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文具の話を今日も。このブログにも書きましたが2012年秋、仕事でインドに行ってきました。インドでシンポジウムに参加した時に配られたのがこのボールペン。ちょっと凝ったデザインです。銀色(ステンレス?)の部分にはおそらくレーザーでイベント名とスポンサーのロゴが入っているノベルティです。見た目はなかなかカッコ良かったのですが、インクがいまいち。書き出しのかすれが良く起こります。インクの色は青で色はキレイ。何となく先入観でインドのボールペンだし使い捨てだろう、くらいに思っていたのですが、一緒にシンポジウムに参加したクライアントが先日の会議中にこのボールペンを分解しているところを目撃!え、分解できるの…ということは結構ちゃんとしたもの?と思った私は入手してから半年経過したこのボールペンをまじまじと観察。クリップにSを四角く囲んだロゴマーク発見。でもこのロゴだけではメーカー名がわからない…。次に黒いスプリング様のデザインの最後の部分にGERMANYとあるのを発見。Germany S とかで検索してみるがいまひとつ。ボールペンの替え芯になにかヒントが無いか、分解してみるも替え芯にはヒント無し。でもありました。GERMANYのちょうど反対側にSENATORと!これだ~!ブランド名発見。ということでたどり着いたのがこのサイト。ドイツのメーカーでした。私のボールペンはこれですね。ご丁寧にロゴ入れの案内も書いてある。インド製ではなくて、ドイツのメーカーのものだったのはいいけれどインクはいまいちで使い勝手はなぁ・・・と思い、ふと替え芯に目をやると、あ、これはパーカータイプじゃないですか!ストックがある…。セットしてみたらピッタリ。ひとまず青インクのままですが、これならいつでも黒いパーカー芯を使える!なんだか凄~く得した気分なのでした。
2013.05.20
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万年筆を使うようになってから、にじみや裏抜けのことがあって紙の種類が気になっています。もともと広告やなので、制作物その他、紙の役割は大きく、こだわりがある方なのですが、見た目だけでなく実用の見地からも私にとって紙質は大切なファクターです。普段使う紙はクレールフォンテーヌとトモエリバーが中心ですが万年筆ユーザーなら一度は耳にする「バンクペーパー」が気になりはじめてはや幾年。バンクペーパーはその名の通り、銀行業務用に三菱製紙が作った紙です。一般的な上質紙などと比べると、ややお値段の高いこちらの紙、普通のノートとしてお目にかかるのはまず難しいのですが、そうなるとさらに手に入れたくなるのもの。最初に目をつけたのが竹尾のドレスコシリーズのバンクペーパーのノート。色やテクスチャーに特徴のある紙を使用した薄手の上製本ノート。本文紙は緻密でハリのある「バンクペーパー」。 No. 487827ドレスコ(Dressco)Sサイズ リアクション ノートブック (フォレストグリーン)No. 487827【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】【RCP】表紙やデザインなどがいい感じです。竹尾は紙専門の商社なので、品質は心配なし。サイズは変型版ですが、LサイズがA5サイズより縦に少し長く、横は短いのでまぁ許容範囲か…。ただ、私にとっての問題は無地しかないこと。これは痛い!どうしても横罫が好きなのです。というか、仕事で使うには横罫でないと仕事をした気がしないというか??ということで、ドレスコはいつか私の中に「無地」ブームが来るまで様子見です。A5、横罫という私の希望を満たすバンクペーパーのノートは唯一、エイ出版のSOLAノート。ハードカバーとソフトカバーがありますが、ソフトカバーの横罫を購入。【Ei-Publishing】【今だけ1911円以上で送料無料♪4/30まで】【2000円ポッキリ!】エイ出版社 SOLA-ソラ-ノート 横罫 ソフトカバー(厚紙) A5サイズ N004【在庫あり】【即納】出版のSOLAこれも購入に至るまで迷いました。お値段の2000円もさることながら、表紙の色があまり好みではなく…なんだか中途半端な紫。(すみません、好みの問題です)でも、他に手に入りやすいバンクペーパーノートはないので購入しました。実はまだ一回も使っていません。理由は各ページにノンブル(ページ番号)がふってあること。ブログのレビューで、この番号が便利!というコメントを読んだこともあり私もさほど気にせず購入したのですが、届いて実物を見てみると…うむ。こう見えて?生真面目なところがある私の性格では、ページがふってあるがゆえに書き損じその他の理由で途中を破って番号が飛ぶのも嫌だし、目次のページまであるのに脈絡のない使い方もしたくない…。日記帳など整然とした使い方がむいていそうだけれど、日記はモレスキンに統一しているし…。という事で、どう使っていいものか迷ってしまい、まだ未使用。ノートって難しい。そうなると、オーダーノートのできるお店、蔵前にあるカキモリにいって作るしかないか、と考えること一年(長い…)迷っていたポイントは、カキモリのノートは標準がB版ということ。A5派なんです、私(しつこい)。もちろんオーダーなのでA5ノートに仕上げてもらう事はできるのですが、切り落とした紙、もったいないかも?などみみっちいことを考えたりしてなかなかお店にいくこともできず。ところが、今週初めて立ち寄ったアンジェビュローで偶然にもカキモリの、それもなんとA5ノートと出会うことができました!それがこれ。KITTE一周年記念限定のアンジェビュロー×カキモリのコラボノート!本文は前半が横罫、後半が方眼です。私の理想とちょっと外れる方眼と、リングノートという点はあるものの今までの中では一番気楽に使えそう!ということで即決。(実は先に紺を買って、今日ポスト柄も確保しに行ってきたのでした)表紙はオリジナル手ぬぐいで、1冊1冊微妙に違うデザインです。私は店頭に出ているものをよーーーーく観察して、万年筆のニブが入っているデザインと、筒型ポストが多めに入っているものを選びました。家に帰って帯を外したら、ニブの上にはインク瓶が。やった♪かわいい。裏表紙にはアンジェ ビュローとカキモリのダブルロゴが入っています。本文もフッター部分に、紺の表紙バージョンは万年筆のイラストが、赤の表紙バージョンは筒型ポストのイラストが入っています。かわいい。1枚だけ方眼の方を切り取って、万年筆での書き心地を確かめてみました。少しざらっとした表面のバンクペーパー、なかなかいい書き心地です。手持ちのインクでは裏抜け、にじみなども無く。まだもったいなくて本格的に使っていませんが、紺の表紙は仕事でも使えそう。カキモリさんで本文の入れ替えも対応してくれるので、長く使っていこうと思います。これでバンクペーパー熱もひと段落したのですが、やっぱりいつかは全部横罫のバンクペーパーA5のオーダーノートも作ってみたいな、と思う私でした。
2014.04.18
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地味に続いている「ミニバラ復活への道」ももう5回目。「バラがすき!」というカテゴリを選択しているのが申し訳ないくらいですが、バラを枯らすこともあると思うので、最後までこのカテゴリに投稿しようと思います。さて、コガネムシの幼虫さんに根を食べ尽くされた我が家のミニバラ(品種不明)。最初はまだ復活の余地がありそうだった?のですが、その後、日に日にどんどん状況が悪くなっています前回、6月5日の日記では葉が黄色くなってきた…と書きました。その後、8日の朝にメネデールを150倍で灌水。11日の今日はこんな悲惨な状況。見える部分はもう完全にダメになっています。鉢の周りに土の跡がぐるっとありますが、これ、最後の悪あがきです。真ん中に出てきた芽が黄色くなってきたとき、初心者なりにいろいろと原因を考えました。植え替え時に根本を深く植え過ぎたのではないか?という反省で今さらながら土を減らしてみました。初めて植え替えをしたので、土の量が多すぎたようです。反省。なんだか実験をしているような気分で、今後のために記録に残します。根っこだけでも生きているといいのですが…。
2014.06.11
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