ゴール前の懲りない面々

ゴール前の懲りない面々

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

ファントム1950 @ Re:猛暑の中の連休は・・・(07/15) 今年は7月27日からの休暇で帰省します…
ファントム1950 @ Re:駆け脚で、さくらがやってくる!(03/14) 土曜日は、用事を終えて散歩を兼ねて馬場…
ファントム1950 @ 仕事との兼ね合い次第ですが・・・・ 早目に休みに入ったO君は、今日船橋参戦と…
ファントム1950 @ Re:本日の写真(02/25) みんなには内緒で、おっさんだけには<麦…

フリーページ

2009年10月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今度の日曜日は「秋・天皇賞」、ウオッカの連覇を見ようと多くのファンの方が東京競馬場に来られるんでしょうね。

“競馬はドラマ”それも連続ドラマですので、去年のあの感動のライバル対決を見た者としては、ぜひ今年もという気持ちになりますよね。


さて今年の場合は、どんなドラマが待っているのでしょうか?

ウオッカのライバルであるダイワスカーレットはいません、同世代で同じように暮れの2歳Sを勝ったドリームジャーニーは、ライバルという存在ではないでしょう。

となると、スプリンターズSのようなハナ差の大接戦がまたあるのか?それとも秋華賞のような失格・降着がらみのドンデン返しがあるのでしょうか?


陳腐なネタで申し訳ないのですが、「豆券妄想劇場」としてはこんな筋書きを考えてみました。

“天才”と呼ばれ続けてきた武豊さんが、守り続けてきたリーディングジョッキーの座を今年は守り切れそうもありません。

エポックメーキングの年の記憶に残るレースに成り得るのは、豊さんのお手馬であるウオッカが走るレースでの象徴的な出来事では?

ウオッカに残されているのは2レース、天皇賞とジャパンカップですが、どちらかのレースで“天才武豊の時代”の幕引きをするのは、当然内田博騎手になります。



「日本一の騎手」とは?、中央競馬での一番勝ち星が多い騎手でしょう、その名称を手に入れるには越えなきゃならない高い壁があります。

数年前、岩田騎手があと少しで手が届きそうになりましたが、天才の驚異的な追い込みに夢破れています。

地方から中央入りして関東所属の内田さんが、エイシンディプティやオウケンブルースリでG1を勝っていることに、意味があると思っています。

既に彼の達者さが関西の調教師・オーナーの信頼を得ている証拠ですね、関西遠征時やローカル開催時だけではなく、西高東低と言われる勢力図の中で、勝てる馬・強い馬に騎乗するチャンスが日に日に高くなっていくでしょう。

あのレースの武豊と内田を見たら、自分の馬をどちらの騎手に乗って貰いたいか?という様な象徴的な出来事が、天皇賞・ジャパンカップで起こるかも知れません。

もしかしたら、有馬記念かも?


私やファントム師匠は、あの伝説の「帝王賞」を目の当たりにして、アジュディミツオーがカネヒキリに勝ったシーンと同時に、内田博が武豊に勝った瞬間を目撃しているんですよ。


秋のG1シーズン、武豊・内田博から目が離せませんよ。


【業務連絡】

11月の日曜日、Kくんは毎日東京競馬場に通うぞ!宣言をしています。

東京競馬場に来場予定がありましたら、前日・当日を問いません、ご連絡していただければ、開門ダッシュでキープした席で一緒に競馬を楽しむことも出来ますし、指定席を確保することも出来るかも知れません。



武蔵野の緑の中、富士山を眺めながらの競馬観戦、お時間がありましたら、ぜひご来場くださいと伝言を頼まれました。


>





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月28日 07時44分50秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: