チビ猫3匹
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去年のお正月は、まだ母が生きてたものすごく具合が悪そうだったけどそれでも・・・そう思うと不思議だいた人がいなくなるって正直、父にうんざりしてる父が許せない寂しいだの、自炊が大変だの、泣いただの泣きごとばかりメールで送ってくる。母が生きてる時、父は母に辛くあたってばかりいた。母は、私がいつ訪ねても 身動きもせずじっとソファに座ったままだった。たぶん苦しくて動けなかったんだろうと思う座ったまま手が届く物しか取れないので体を少しでも動かさないといけないような時は私が取ってあげていた。でも母が父に何か頼むと、父は「うるさい、自分でやれ! 俺が今何をしてるか分からんか? 今までどれだけおまえの世話をしてきたと思ってるんだ!」と怒鳴りつけていた。母は小さな声で「自分でできないから言ってるのよ・・・」とつぶやいた何か物の位置が変わってたりすると、父はまた「これをやったのはお前か!? お前は二度と触るな!」と怒鳴ったりもしていた。父も母の世話と食事の準備で疲れていたのかもしれない。でも母は食欲がなくてほとんど食べてなかったので実際は父が自分で食べる分の料理ぐらいしかしてない。それなのに、末期がんでもういつ死ぬかも分からない状態の人にあんな暴言を吐いていた父母が亡くなる前日もまた暴言を吐いたので私も耐えきれず「何でそんなこと言うのよ お母さん死ぬかもしれないんだよ!? そんなことばかり言ってたら自分に返ってくるからね」と父に怒った。自分に返ってくる → 一生後悔を背負うことになるよというつもりで父に言ったんだけど父は「俺は全然かまわん!」と言ってた。旦那さんは「お父さんは、お母さんを失うのが怖くてそういう態度を取ってしまうんだよ。」と言ってたけど、全く関係ないです。そういう解釈したくもない死ぬ人をさらに苦しめるようなことしかできない一番そばにいて、支えなきゃいけない父が一体何歳だよ!?と思う。母は、私が手伝いに行くと「よかった、頼みたいことがいろいろあるの お父さんには頼み辛くて・・・」といつも言ってた母にそんな、ちょっとした頼みごとすらできないようなそんな最期の時間を過ごさせた父後から後悔なんて反省なんていくらでもできるのよ何故生きてるうちに優しくしてあげられなかったのか今さら母に感謝したって、意味ないのよ生きてる時に大事にしなきゃ意味ないのよ
2014.01.10