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3月31日
かなちゃんの結婚式が無事に終わりました![]()
かなちゃんは22歳になったばかり
それはそれは
綺麗な花嫁さんでしたぁ![]()
鬼っ子は
いつもジーンズ姿のかなちゃんしか見た事なかったので
控え室でおしとやかに鎮座している
ウエディングドレス姿のかなちゃんのそばに
なかなか寄ろうとしなかった
そんな鬼っ子をおだてつつの1枚
式は
チャペルで
おごそかに行われ
いよいよ
披露宴に
祝辞やら
お色直しやらがすみ
時間的に
とぉ~~~っても
鬼っ子が退屈してきた時
係りの方から確認が
「鬼っ子ちゃん この余興の後 花束贈呈ですから
お席から離れないように お願いします」
……って
当の鬼っ子は
すっかり飽きて
お席にはいない……
どうにか
席に戻して
いよいよ
鬼っ子の出番
とっても はりきっていたものの
その時となると
やはり ドキドキ
の鬼っ子
『はじめての おつかい』のテーマ曲にのって
鬼っ子
ひな壇のかなちゃんのもとに
とっても元気よく
堂々と歩くのはいいんだけど
なんと
花束を 片手にわしづかみ
状態……
なんとも…
鬼っ子らしかったりして
なかちゃんにちゃんと花束を渡し
「おめでとぅ ございまぁすぅ~」
と、おっきな声で言えました
ご褒美に
お菓子をいっぱいもらって
満面の笑顔
で戻って来た鬼っ子
「おりこうやったね~」
「さすが鬼っ子ちゃん 上手だったよ~」
と、じじばか ばばばか炸裂したのだった
午後からの披露宴が終わり
実家に帰ってきたのが4時半
ばたばたと
用意をして
帰途につく
実家から自宅までは1時間強
ちょうど
半分くらいまで来たところで
長女が一言
「あっ! 制服忘れた!!」
今更
戻りたくはない…
長女
翌日の日曜日は部活で花見
この日は
私服でいいんだそうだ
月曜からは部活だから
制服が必要
思わず
「夏服でいけばぁ~」 by 母
「体操服で行け」 by 父
「ええ~~っっ」 by 長女
「まったくぅ~ ばかやね~」 by 鬼っ子 おっしゃるとおり!!
結局
翌日、再び実家まで
長女の制服を取りに行った母でした
とぉぉっても
つかれたぁぁぁ~![]()