全74件 (74件中 1-50件目)
なんかとっても素敵なブログを見つけたのですよ~。皆さんにもぜひぜひ知ってもらいたいと思って・・・でも許可を取っていないので、皆さんが見たと思ったらこの記事削除してしまうのでご了承ください。URLは書けないのでぜひ、検索してみて~!!!!もう削除しま~す。見そびれた人はコメントくださいな。ひっそりと教えます。です。もう、共感できることがたくさんで感動しました~。よかったら、ぜひ、ぜひ、ぜひ!!!
2008年05月26日
コメント(12)
前回の記事に書きましたがお友達をたたくこと。なんとかしなければ・・と思っています。前回は今までみーの面倒をよく見てくれた子でもずっとずっとやさしくしてくれるとは限らないと結構落ち込みました。そして先週の水曜日・・・付き添っているときにまたトラブルがありました。給食を食べたあとの掃除の時間、私がちょっと目を離しているすきになんかトラブルがあったみたい。女の子が二人と男の子が一人、みーを囲ってなにか注意をしていました。どうしたんだろう・・・と最初は遠巻きに見ていましたが、みーは一方的に言われるばかりで要領を得ないのでついつい私が出て行ってしまいました。文句を言ってる女の子に何がどうしたのか最初から教えて。って。なんか・・・ぞうきんがけをしているときの順番がどうの?その時に前にいた男の子のことをけった?とにかく私が聞いても全く何が言いたいのかわからないんですよ。話は飛ぶしさ、まぁ2年生の会話能力なんてそんなもんなんだろうけど。でも私が聞いてもわからないんです。それをみーによってたかって文句を言ったってわからないじゃない。そんな状態で一体何について怒られてるのかもわからないまま、取り囲まれたって。みーは言葉で反論することがうまくできないから、私がちょっとみーの言葉の補足をしてあげなくちゃって思ってしまいました。そして、みんなからのコメントに書いてあるようにお友達に直接お話しました。「みーは言葉をしゃべるのがみんなよりも苦手なんだよね。」「お友達とおしゃべりしたいなっていつも思ってるんだけど言葉がすぐに出てこないからつい手で強く叩いてしまうの、ごめんね。でも人のこと叩いちゃだめだよね。だからみんなはみーに教えてあげてくれる?ねぇねぇとか優しくトントンってやったほうがいいんだよって。」「本当に叩くつもりは全然ないんだよ。悪気があって叩いてるわけじゃない。嫌いだから叩いてるわけじゃない。手を使ってお話しようとしてる」ってことを何回も子供たちに伝えました。周りの子は分かってくれる子もいれば、納得できないって顔の子もいました。言葉で伝えるのがとても苦手なみーをついつい守ってしまいたくなります。スムーズに言葉の出ないみーの言いたいことを代弁してあげたいと思ってしまいます。そういうつもりで叩いたんじゃない・・・いいわけをすることもうまくできない→だまってしまうでもそこに親が出て行っていいものかとも思うのです。親って完全にわが子の味方じゃないですか。今は私の言うことを素直に聞く子供たちですがこれからやっぱり親が出てくることに関して反感を持つ子もきっと出てくると思うのです。それってやっぱりよくないことなんじゃないのかな・・・・・タッターソールさんの日記を見て思いました。君のこと・・・本人を変えることも必要かもしれないけど、クラスのみんなを変える、クラスの雰囲気を変えることがみーのような子たちにとっては一番いいのかもしれない。クラスの雰囲気を変える・・・子供たちって一人だけ特別扱いされていたらやっぱり嫉妬心が芽生えるものですよね。その子に障害があるかないかなんて関係ない。だって平等に思ってるんだから。それには先生がまずは周りの子との信頼関係を作ることが大切なのかもって思います。先生がクラスのみんなに愛情を持って接していたら自然と周りの子が手助けをしてくれるようになるのかな。こないだはついつい私が出て行ってしまったけど、子どもとの信頼関係のない私よりも先生がお話されたほうがよかったのかな・・って思いました。先生は最初の懇談会でもお話していましたが「みんなで一緒にやる」を目標にされています。私は今の担任の先生は信頼するに足る人だと思っています。だから今後は私は極力口出しせず、担任の先生に一任しようかと思っています。きっとよいクラスを作ってくれるはず。信じています。その後、私が言ってしまった後はみんな普通に接してくれます。昨日は一人の子(みーの後ろの席の女の子)が「今日はみーちゃん、ちゃんとねぇねぇって優しくトントンってできたんだよ!!」って教えてくれました。いろんなことがあります。子供は正直だから本当に私凹むことも、その子を憎たらしいと思うこともあります。でも子供たちもいろんなことを経験しながら優しさを覚えていくのかな~。それとともに私も日々勉強です。子供たちからもっといろんなこと教えてもらわなきゃね・・・
2008年05月15日
コメント(7)
トイレと共に大きな問題になっているのがお友達をたたくことなんです。何度も言ってるのに、いけないって言ってるのに・・・「わかった、もうしない」って言うのに、また同じことを繰り返しています。もちろん、理由もなく叩くわけじゃなく言葉がうまく出てこないからつい手が先に出るという感じです。だいたいが「みーちゃん、いけないんだよ」と友達から非難されたときに手をだしてしまうらしいです。友達は好意から言ってくれてるのに・・・。どうして言葉で言えないんだろうなぁ。私相手だったら口でも言えるんだけど、友達だとダメなのかな。そんなことを繰り返していたらお友達からも嫌われちゃうよ。もちろん、叩いたらますます周りからは非難されて本当に悪循環です。でも、コミュニケーションの一環として頭をぽんと叩くこともあります。それもダメなのかな・・・。すれ違うときにある女の子の頭をぽんと触りました。でもその子は叩かれたと思ったらしく、その子ともうひとりの友達とでみーを囲ってさんざん文句を言ったあと、先生に報告に行きました。私の母が現場を目撃していたのですが、本当に悪意のある叩き方ではなくぽんぽんという感じだったと言うのですが・・・それでも叩かれたって感じる子は感じるんだから、頭は叩いちゃダメだよって言うんですけどね。肩をぽんぽんってしたら?とか。みーの場合は日ごろの行いが悪いせいか、コミュニケーションとしてぽんぽんってやってもきっと「また叩かれた!」って周りが感じるんだろうな・・・。そのみーを非難するお友達の中には1年生の時はとっても優しくしてくれた子もいるとか。みーがいけないのはわかってるんだけど。前に優しくしてくれたからって、その子がずっとよくしてくれるわけじゃないよね。いつかは手のひらを返したように冷たくなることもあるよね。発表の時にみんなが優しかったのも、先生もお友達もみんなが見ているから優しくしたのかな。本当はうとましく思っているのかな。そうやって孤立していっちゃうのかな・・・。
2008年04月28日
コメント(13)
土曜日は教育センターに行きました。 その日のメニューは ■お着替え ■「れんらく」を書く(らいしゅうはお休みです。つぎにくるのは五月十日です) ■「れんらく」書けた子からプリントをやる ■はじめの会(ドレミの歌) ■さんすう(時計) ■おたのしみ(お友達つくりゲーム) ■ずこう(時計の製作) ■こくご(きもち、かなづかい) ■お着替え ■帰りの会 みーはまず着替えがとろとろ、のろのろしてる まだ流れがよくわかってないのかなぁ。 できるはずなんだけど、周りの子がとにかく気になるようで着替えに全然集中していない。 脱いだものは脱ぎっぱなし。 補助の先生がつきっきり。ちゃんとたためてるのかわからないままかごに入れてるような気がするな~。 結局周りの子がプリント四枚くらいやるころに着替えが終わる(一番最後) そして「れんらく」も先生が黒板に書いたものを書き写すんだけどやっぱり正確に書き写すことに困難さを抱えてる。何度も補助の先生に直されながらやっとこさ書き上げた。周りの子はさっさと書き終わってるんだけどねぇ。 みんな、みー待ちで、みーが書き終わったら次の朝の会に入っていき、お楽しみプリントは全然できなかったー ドレミの歌はめっちゃくちゃ楽しいらしく、全然音程があってないんだけど大きな声で歌って、一生懸命先生の真似して踊ってました。こうやって楽しい雰囲気を作って授業に入ってくれるのがありがたいです。 さんすうは「アナログ」から「デジタル」に書き換えるという勉強をしました。プリントをもらってそれをみんなでやりながらの授業。でもそのプリントは線でつなげるものなのでみーでもなんとかできていました。それでも補助の先生はつきっきり。。。みんな本当によくできるんだよね~。なんか申し訳ない感じがしてしまうよ。 一回手を上げて当てられてしまったものの、先生にたくさんフォローしてもらいながらなんとかこなしました 次はお楽しみ。 フラフープの中にお友達と二人入って自己紹介するというもの。 音楽が鳴ってる間はみんなで周りを歩いて音楽が止まったら急いでフラフープの中に入る。 最初は机が隣の子と一緒の輪っかに。自己紹介はなんとか小さな声でできていたな・・・? 次にまたゲームが始まる時、ひとりの女の子がみーのそばにぴったりとくっついていた。なんかみーと一緒に輪の中に入りたいって感じで。 なんかうれしいじゃない~。でもみーは全く気付かず。 結局一緒の輪には入らなかったな~。 そしてゲームが終わってそのフラフープをかたづけるとき、みーは自分が片づけたいといってその子の持ってるフラフープを奪い取ってる せっかく仲良くなれそうだったのに・・・その子もやさしいのですんなりとみーに渡しちゃってた。これが学校だとトラブルになるんだろうな・・・。 図工は先週やった紙皿の時計を完成させた。 国語は音読と「わ」と「は」の使い方。 音読はできてるのかわからなかったけど、最後の先生のお話では「みんなちゃんと読めてましたよ」と言ってた。でもみーはきっとよめなかっただろうなぁ~とその時は思っていましたが家に帰ってから読ませてみたらちゃんと読めてた!だんだん読めるようになってきたんだね~。 うれしいな♪ 「うれしいきもちはふわふわしてる・・・」の音読だったんですけどね、「ふわふわ」ってどんな気持ちかな?と風船を出してきたり、綿を用意してくれたりどんなものが「ふわふわ」なのか体験させてくれたのがとってもよかったと思いました。そしてお着替えをして帰りの会。みんなが着替え終わってからまたお楽しみで「ポテトゲーム」 なんかマックのポテトみたいなもので一人ずつポテトを抜いてあたりが出るとパーンと全部が飛び散るみたいな「黒ひげ危機一髪」みたいなゲームでした。すごい盛り上がってましたね。 その間に先生が本日の授業の様子を保護者に報告するんですが、私はずーっと見ていたのでだいたいのことはわかりますね~。はっきり言って二時間立ちっぱなしで見てるのはつらい。でも様子がよくわかるのでちゃんと見ていたほうがいいかな。 帰りは同じクラスのお友達に声をかけまくって「ばいばい!」と笑顔で挨拶でした。本当にこの挨拶だけはすごい!社会で生きていく上で必要なことですよ~。 その日は前日に熱を出していて体調がすぐれなかったので、体操教室はお休みしてばーばと一緒にラーメン食べて帰ってきました。(体操教室は休んでも、教育センターはお金がかかってるので休めない貧乏人ですぅ~)そして実家でついついのんびりしてしまい、お昼寝までして結局実家を出たのはもう夕方。そして会社から帰ってきた旦那を車で拾って、Jくんの誕生日だったので焼肉を食べに行きました♪全くなんにもしないぐうたらママだわ~。そして昨日から旦那は会社の旅行でタイへ~家族も連れて行ってほしいものだわ!まったく!ということでまた明日も実家に入り浸りの予定なのでした♪
2008年04月28日
コメント(4)
本日は朝から学校に付き添いです昨日は珍しく友達とランチの約束があったので、2年生になってから初めて付き添いをしなかったよ。でもなんとかなったみたいでほっとしました。今日は行ったら国語の授業でした。7人ずつ、前に出て教科書の音読。みーはといえば、他の人が読んでるのに国語の教科書を出したりしまったり、図工の教科書を出したりそろえたりでなんだかそわそわと落ち着きがない!!国語だけ出せばいいのにすべての教科の教科書を出してトントンとそろえたりしててうるさいったら!!もう後ろから見てて・・・情けない・・・でも次にみーに順番がまわってくるから、すっごく落ち着かなかったんだと思う。そしてみーの順番に。呼ばれてもなかなか前に出たくないみー。先生に言われてしぶしぶ前に並ぶものの、自信のなさからかもじもじ・・・3人目までの子たちが読んで次はみーの番なのに、読まない・・・もう、情けない・・・国語の授業は終わり、次は体育。運動会の練習で学年合同の体育でした。みんなきちんと並んでるのに、みーは帽子がうまくかぶれないらしくずっとずっと帽子をかぶりなおしたりして、全然指示に従えてない紅白帽のなにが気に入らないんだか・・・さっさとかぶって先生の言うことに集中しなさいよ!!ほんっともう、情けない・・・見るに耐えず帰ってきてしまいました。それから学校が終わって学童に行ったんだね。そして学童にお迎えに行ったらおもらしをしてる・・・情けない、情けない、情けない・・・もう本当にがっかりです。こんな状態は見たくないよ。見なければ家では少しは優しく接することができるかもしれないのに。見たくないものまで見えてしまうよ。でも国語の音読のとき・・・・本当に何度言っても読まないみーのことをみんなはとっても暖かく見守ってくれてました。みーの番になると「みーちゃんがんばれ!」って声援まで。前に出た7人、まず隣の子が「ほらみーちゃん一緒に読もう」とみーとあわせて小声で読むところを一緒に読んでくれる。それでも読まないみー。そしたら7人みんながみーのそばに集まってきて「こうやって読むんだよ」とか「ここだけでも読もう?」とか「せーの」とか・・・あらゆる手を使って、しかも優しく教えてくれてました。みんなの優しさが身に沁みたよ。先生、いいクラスになってるよもう。そして次のグループでもう一人人前で発表するのが難しい女の子がいました。みーのように最初はかたくなに声を出さなかったんだけど、またグループの子たちがみーのときのように優しく教えてあげてるんですよね。そしたらその子は本当に小さい声で音読を始めました。言い終わったらさ、「すごいよー!ちゃんと言えてたよ!」って周りがほめてくれてて。読んだ子に対しての感想を聞いてた子が発表するんだけど、そのやっと言えた子に対して「K子ちゃんは最初は言えなかったのに、ちゃんと言えるようになってすごかったです!」って周りの子もきちんと認めてくれてる。なんかさ、やっぱりみーの周りはあったかい空気が流れるよ。こんな光景、みーのような子がいなければ見られないことだよ。ホント毎日情けないことばかりでいやになるけど、優しい心にも触れられてちょっと幸せな気分になりました
2008年04月23日
コメント(10)
昨日は個人懇談でした。4月の始業式の日に一度新しい担任の先生とお話をさせていただき、そのときに始まったばかりなので4月にもう一度懇談させてくださいと言われていました。先生方お忙しいのに、時間を作っていただいて本当に感謝しています。昨日はダンナが仕事先から駆けつけるつもりでしたが、なんだか電車が止まってしまったとかで30分ほど遅れて参加しました。昨日担任の先生から聞いた内容は・・・2年生になって、とっても張り切って生活しています。とても活き活きといろんな活動を積極的にやっています。係りの仕事は「保健係り」になったんだけど、先生に頼まれた仕事は嬉々として責任を持ってきちんとやってくれます。人の役に立ちたい気持ちが強いです。背の順や名前順・・などの並び方があるが場所を覚えられるようになってきた。最初はわからずうろうろしていたが、友達に教えてもらいながらできるようになってきた。お友達とも遊べている。最初は先生にべったりだったが、自分から友達に声をかけたりして一緒に遊んでるよう。叩かれたと訴えが来ることもあるが、「きっと好きなんだよ」と軽く受け流してる。そしてみーには「叩いたら友達がいなくなるよ、自分が叩かれたらいやでしょう」と何度も伝えていく。今後も指導していく。特別扱いはしません。係りの仕事も、掃除もきちんとしていなければしかります。いけないことはいけないときちんと伝えていきます。出席を取るときに次の人の名前を言うのだが、10日目にしてやっと言えた。今までは言えなくて、隣の子と一緒に言っていたらしい。今ではみーが言うときはクラスがしーんとなって耳をそばだてているらしい。今日ちゃんと言えたとき、近くの子が「言ったよ!言ったよ!!」と大騒ぎ。「みーちゃん、がんばったね」とお友達に言ってもらったようです。できた!ということを増やしてみんなに認められたという気持ちを大切にしていきたいと思っています。と先生がおっしゃっていました。非常にありがたいです!!先生はみーができないことがあると周りのお友達に「教えてあげて」と言うそうです。そのうち先生に言われなくても自然と困っていたら手を貸してあげられるようになるんですよって。クラス懇談会で先生が言っていたクラスの目標は「みんなで一緒にやる」「2年生の子供たちに人の気持ちを考えてだとか優しくするだとか、まだまだ難しいですよ。それよりも一つのことをみんなで一緒にやる、ってことを目標にしていきたいと思っています。」「みんなで一緒に」ってことは子供にとってもとってもわかりやすいですよね。「みんなでやるために困っている子がいたら手を貸してあげる」っていうのは先生に言われなくても自然とできてくるものなんですね。感動しましたよ。本当にいい先生だ~って思いました。それでも毎日の付き添いはやっぱり保護者がいたほうが安心するのでなるべくいてくださいと言われました。「いつまで付き添えばいいんでしょう」とつい聞いてしまったよ。みーの学校は今年から5月末に運動会なんですね(去年は9月だった)。なので運動会で時間割変更とかが多くなって学校全体が落ち着きがなくなる5月いっぱいまではお願いしますと。わかりました。5月まで、がんばります。先生との話はよかったけど、途中コーディネーターが口出してくるのがうるさい・・。「みーちゃん、一人でお着替えできますかぁ~?」↑バカいってんじゃない!3,4歳のころからできるよ!「去年の担任の先生が着替えさせてたので、できないんじゃないですかぁ?」↑ふざけんな!時間がないといつも焦っている担任が勝手に手を出したんじゃないか!今年の担任は「もちろん!一人で着替えますよ。ちゃんとできます。決して手伝いません」と毅然としてる。当たり前なんだけどなぁ・・・。運動会のことも「大玉転がしとかみーちゃんできるんですかねぇ~?二人一組なんですがみーちゃんだけ3人ペアにしますぅ?」↑本当にあんたはどっか行ってくれ!!他の先生は「大丈夫じゃないですか?」とあっさりでした。なんにもできないって決め付けてるこのコーディネーターが許せない!!まぁコーディネーターはほっといて・・・今回のみーの個人懇談は有意義なお話ができてよかったです。今の担任がよくてすごくうれしいけど、1年の担任を思うと・・・1年を返せ!と言いたくなる。
2008年04月23日
コメント(12)
先週の金曜日は新しいクラスの懇談会でした。結構みなさん、懇談会の前に授業参観のところが多いんですね~。うちは懇談会のみでした。やっぱりやっぱり懇談会とか、きらいだ~!!!!懇談会終わった後友達からメールが来ました・・・「顔色悪かったけど大丈夫?具合悪かったんじゃない?」そんなに顔色悪かったのか~。全然具合悪くなくて体調は万全だったんですけどね。懇談会があまりにもいやでいやで、拒否反応が体全体から出ていたのかもね。もや~っとした「いやだ~オーラ」が(笑)懇談会はね、もちろん自己紹介とかしましたよ。でも先生、考えてるね~、「自分(親)の自己紹介」でした。ほっとしたよ。私自分のことならいくらでも言える・・・「趣味はテニスとピアノです。テニスは中学の時からやっていて・・・・(うだうだ)・・中略子供のことは、楽しく、怒らずに育てていけばいいと思っています。1年間よろしくお願いします。」と子供のことにはさらっとしか触れてない(^_^;)みんなは結構子供のこと言ってましたね。「うちの子は整理整頓が苦手で・・・」「うちは落ち着きがなくて・・・」「忘れ物が多くて困ってます・・・」とか。毎日参観してる私から見たら落ち着きがない子なんて誰だかわかりませんよ~!!!全部終わって先生から~「皆さん、自分の子供を落ち着きがないとかいろいろ言ってますけど、学校ではちゃんとやっていますよ(^o^) 整理整頓もお母さん方が思うほどひどくはないです。忘れ物はお母さんと一緒にきちんと確認してください。まだまだ2年生では親のチェックは必要ですよ。」子供のこともよく見ていますね。あれもこれもできなきゃいけないといった感じではなく、まだまだ二年生、ゆっくりやっていきましょうって感じでした。まぁ懇談会終わって少し気が抜けた~~。終わってよかった♪でも明日は1年生の時からやっている月一回のみーの懇談会(校長、コーディネーター、担任)です。どんな話が出るのやら。またまた不安ですぅ。そして土曜日は2回目の教育センターでの療育でした。前回は弟のJも連れて行ったのでうろちょろしていたので、今回は実家に預けて私とみーだけで参加しました。前回は教室に入る時ちょっと戸惑ってなかなか入れなかったけど、今日はすんなりといけましたね!今回はまず最初に体操着に着替えました。着替えが終わった人から「お楽しみプリント」をしていいというルール。「お楽しみプリント」=「ごほうび」でみんなすんなりとお着替えができてました~。みーは着替えるものの、着替えたものをたたむということをしない(>_
2008年04月21日
コメント(10)
前の日記にも載せた壺販売もどきちゃんと断ったつもりだったんだけど、また彼女からメールが来ました私の断り方があいまいだったのね・・・・・前回の私の彼女に当てたメールですTちゃんへいつも誘ってくれてありがとうでも4月、5月は友達の送別会と会社の送別会があって、もう飲みに行くのは難しいのですごめんね~こないだくれた資料のことで話がしたいんだよね?もらった資料読んでみたよ。いいものだって思った、でも必要ないかなって思いました。子供のことが大変でテニスの時間さえ全然取れないので他に目を向ける暇もない状態なのでごめんね~!!必要かなって思ったらまた連絡するね!うーん、後から読み返してみると全然断れてないじゃん!!優しく書きすぎでこれじゃ、まだ脈があると思われてもしかたないよね・・・。その後彼女からメールが来ました。まみちゃんへこんばんはまた6月になったら飲みにいこうね忙しいとは思うけどDVDは見てみて!知っといたほうがいい情報がつまってるよあー私が4,5月は忙しいって書いたから6月になるまで待つわけね・・・昨日はその会社のこといろいろとネットで調べてみました。うーん、やっぱり悪徳商法っぽい。こりゃ~本格的に断らなきゃ!!!ということでさっきさらにパワーアップしてお断りメールを送りました。Tちゃんへ毎日寒いねこないだTちゃんに送ったメールを見ていたんだけど、私あいまいに書きすぎてきちんと断れてなかったみたいなので、またメールしています。商品の購入もセミナーに参加することもできません。そもそも社会貢献ってなんだかわからないし、人助けってなんだろう・・・。自分の子供のことは大変だけどほかの人にどうこうしてもらうつもりはないし、はっきり言って踏み込んでもらいたくない領域なの。なのでこの商品はいりません。今後も必要になることはないと思う。あいまいにしてTちゃんにも迷惑かかると悪いので・・・きつくてごめんねこれで彼女からのメールは来るだろうか・・・。彼女とはテニスはするけど、他のつながりはほとんどないし家も知らないし。どこかの大会で偶然出会ってしまうことはあるかもしれないけどね・・・。ちょっと精神的苦痛を受けてしまったので、関係がくずれてしまってもそれは仕方のないことだと思います。こんなことに惑わされるような生活終わりにしたいよぉ~。
2008年04月18日
コメント(10)
2年生になってみーはずいぶんと楽しそうに学校に行っています。先生からも「いろんなことにはりきっていますよ」と言われました。トイレだけはまだ心配だけどあの担任の先生なら本当に安心です~。昨日とおとといは登校班での防犯パトロールでした。何か月に一度か回ってくるんだけど、大変だよね・・・。私は仕事も週に3回しか行ってないからパトロールも休みの日に当ててもらってできるけどフルタイムで働いてる人は大変だな~なんて思ってしまいました。私の班はみんな高学年のお子さんがいるベテランさんばかり。このパトロールをしながらお話していろんな情報を教えてもらいます。昨日はこの春中学になった子といま5年生の子がいるお母さんと一緒にパトロールしました。その中で担任の話になり・・・去年のみーの担任、1年で転任なんてよっぽどひどかったんだね~という話になり・・・でも今42歳でずっと理科の専科だったらしく、去年のみーたちのクラスが初担任だったんだよね。へぇ~理科の専科か~・・・そういえば今の理科の専科も最悪なんだよ!って言ってました。それはもしかして・・・コーディネーターのこと!?必ず校長との話し合いの時に出てくるコーディネーター。こいつは理科の専科だった!(女性)本当に子供の間でも評判がすっごく悪いらしいです。すぐにヒステリックに怒る。意味わからない。確かに・・・私もあの人と話してるとなんだかわからないけどいらいらしてくる。話し合いの時は決してヒステリックにはならないんだけど、そういうのを仮面で隠してる様子がすーぐわかっちゃうのよね~。担任を持たないことを祈ります・・・。それにしてもみーの学校はそういう人を「コーディネーター」として置いてしまうんだから、学校は特別支援をどれだけ甘く見てるか、というか比重を置いてないかっていうのがわかりますよね。そういうめんどくさいものは暇な理科の専科にまかせてしまおうというやる気のなさ。みーが入学と同時に校長が変わったけど、以前の学校の体制はホント最悪だったんだね。でも校長が変わってずいぶんといい方向へ向かっていると思いますよ。入学前に病院の先生や教育相談の先生から言われた「学校側からの協力や校長が理解ないとみーのような子が普通級にいるのは大変」という言葉の意味。今ならすごくよくわかります。本当に校長が変わってよかった。やっぱりみーには神様がついていた・・かな?
2008年04月17日
コメント(6)
4月の第1週の土曜日は潮干狩りに行ってきました♪すごく行きたかったので(私が)楽しかったよ~。行ったところは「海の公園」ナビ任せで行ってきました!まずはうちから高速に乗るためにナビ通りに行きました。はじめて通った道。なんと私の通っていた高校の前を通った~!いや、別にどうってことないんですけどね、なんかうれしいじゃないですか♪校舎もきれいになっていて、とっても懐かしかった。そして高速に乗る・・・ヨコハマ近辺・・・とっても懐かしい地名がたくさん。あ~ミエ・・・元気かな? ここらへんはコミヤッチ・・・生きてるかな?そして海の公園に到着~♪ここも、懐かしや~~!そういえばよくみんなで遊びに行ったよ。行ってみて初めて気づいた。よーく海を見にきたな~。海でばかなことしたな~。懐かしい。そして帰り、三ッ沢のテニスコートの隣を通った!懐かしい~懐かしくて涙がちょちょぎれる!ここは本当によく通ったんですよね。私の青春時代はここに凝縮されていると言っても過言ではないんですよね。楽しかったな~。そして、おーここはいままが住んでたところあたり~。よくお泊りさせてもらったな~。それから上大岡・・・町がでっかくなってる!?昔はもっとなんにもない町だったのにね。なんだか懐かしいことだらけでつかのま大学時代に逆戻りしたような気分でした。そうそう、潮干狩りの話ね。ものすごーく混んでましたよ。10時ごろに着いたらもう海岸沿いにしおひがらー(?)がひしめき合ってました。負けちゃいられん!と急いで私も参加しましたが、なかなかないですね~。あった!と思うとだいたいが死んじゃってる貝なんですよ・・・こんなに死んじゃってて・・・あんまり熊手でがりがりやっちゃだめだよ~。私はあさりに優しく「手掘り」でした。でもこっちのほうが楽しいんですよ。子供たちはあっという間に飽きた全然取れないからおもしろくなかったかも・・・。でも私は必死にがんばりましたよ~。ひざくらいのところが良く取れますね。ちょっと寒かったけどひざまで海に入り、シャツを肩までまくり・・・でもびちょびちょに・・・実は私その日ものすごーい風邪をひいていたんです。咳が止まらない状態。咳き込んで吐いてしまうほど。それなのに!ひざまで入ってジーンズはびちょびちょ。まくったシャツも肩までびちょびちょ。でも不思議とあさりを掘ってるときは咳が出なかったんだよね。さすが夕飯がかかってると思うと強いわ、母は。1時間くらいで切り上げ、車で走っていておいしそうなイタリアンレストランを見つけそこでお昼を食べました。お味はNICE♪その後はやめればいいのに、金沢動物園へ・・・長~いすべりだいも滑りたかったけどぐっと我慢して動物園を堪能しました。子供たちが想像以上に喜んでくれてうれしかったよ~。移動の時はずっと走りっぱなしだもんね(笑)そして閉園の時間ぎりぎりまでいて、帰路に着きました。そして渋滞にはまり、うちに着いたらもう8時・・・その後には友達から「キムチ」をもらう約束も入っていた。それも無事に受け渡しを完了し、長かった一日が終わった・・・・・長期休みでもないのに、存分にお休みを満喫してしまった一日でした♪
2008年04月16日
コメント(2)
壺を販売されたわけじゃないんだけど・・・でもそれに近いことだと私は感じた。話せば長くなるんだけど・・・・一昨年ごろに仲良くなったテニス仲間がいます。5,6人で仲良くて飲みに行ったりもしていました。もちろんテニスもして。で、こないだ、その中の一人からメールがあって「飲まない?」と。テニス仲間も来るし、もしかしたら一緒に住んでる彼女も来るかもと言っていたので飲みに行きました。そしたらさ~、テニス仲間なんて最初から来る予定なかったんじゃないの?って気がしてきて。話の内容から。彼女も結局用事ができてこないとか言って。結局2人で飲んじゃったじゃないの。いやなんだよね、そういうの。ちなみにその人はそんなに変な人ではありません。結構ちゃんとした感じの人ですよ。で話していたら平日の昼間に「テニスしよう」とか「お茶しよう」とかしつこいのです。私本当に時間ないし!平日に通っていたテニスだって付き添いがあるから日曜日の朝8:00からに変えたくらいで・・・そう言ったんですよね。そしたらなんでそんなに時間がないの?って聞かれて。軽~く、「今子供がちょっと大変で、平日は学校に付き添っているんだよね~だからごめんね。」って答えたんですよ。うそつくの苦手だし。だいたいは受け流してくれるんですけどね、そういうと。ところがその人はものすごく突っ込んで聞いてくるんです。それに見逃さなかった!そういったときにちょっと目がきらっと光ったのを。「前から話していたけど自分と彼女がはまってるやつ・・あれ教えてあげようか」と。前に一度メールで「最近忙しくてテニス熱冷め気味」と彼女に送ったら「私たちも今ほかのことにはまってるんだ」ってきた。はまってることは教えてくれなかったんだよね。今がチャンスだと思ったんじゃない?なんか資料とかたくさん出してきて「これ。自分たちが今はまってるのは人助けなんだ」とか言って。最先端医療だとか??もらった資料には「この薬でがんが完治しました」とか「アトピーが消えました」とか・・・・なにそれ??それをどうしてみーの話をしたときに出してくるわけ?その薬を飲んだら「障害」も治るよと言いたいわけ?人助けってなによ?ばかにしないでよ。「大丈夫!私たちがついてるから!」なにそれ??結局は壺販売と同じでしょう。人の弱みにつけこもうとするなんて、どうなの?悪いけどみーのことは決して「弱み」じゃないから。そんなものに頼ることなんてしないから。私こう見えてもしっかり考えていますから。流されませんから。その後も何度か「飲みに行こう」というメールが彼女から来る。実際用事があって断っていたんだけど、これじゃ、私が暇なときを必ず見計らって誘ってくるだろう。はっきり言ってめんどくさい。なのではっきりと断りました。「いい商品かもしれないね、でも私には必要ないと思った。」って。それからメールの返信もありません。テニスもできなくなるでしょう。でもいいよ、そんな友達ならいらない。なんだか私もいろいろと忙しくて本当に時間がないんだけどまた違うテニス友達がなんだかうざい(男)プロテニスの仲間。メールが来たのをホント無視してしまおうかと思ったけどそれもできない(性格上)。それもはっきりと断ったんだけどな。「もう他でテニスをする仲間ができたので、誘ってくれてもいけないと思う」って。そしたらまたメールが来た・・・。断ってるじゃないのよ!私はもうwaruyanテニスだけでいいんだからっ!なんだか精神的に疲れます。もうきらいな人とは別に無理して仲良くしなくてもいい。友達も少数精鋭で行きたいものです。
2008年04月15日
コメント(12)
4月から二年生になり、毎日ばたばたとあわただしく過ごしております。始業式の日の夕方に早速新しい担任、新しい学年主任、校長、コーディネーターとお話をしてきました。突然だったのでダンナは抜きで私だけでした。なんとなく、全員が前向きになったように感じたのは気のせいかな~。いや!決して気のせいではありませんね。担任の先生がとても落ち着いた感じのとってもいい先生だったので話し合いも的確に、要点をしぼってお話できました。でもまぁトイレのことがあるので、毎日の付き添いは相変わらずです。でもさ、以前のように「行かされる」感はなくて「自ら進んで行く」感じなので気分が全然違います。伝えたいことだけをさらっと伝えて、あとは連絡帳などでフォローしていくことにしました。まだ始まったばかりでよくわからないけど、いいスタートが切れたんじゃないかと思ってます♪それから4月から「療育」もスタートしました。お友達から教えてもらったところです。自閉症児の統合教育に力を入れている学校に付属してる教育センターです。みーは自閉傾向はないんですね。そうなると勉強の仕方も違ってくるみたいなんですよね。一概には言えないけど、「暗記型」か「概念理解型」か・・・。センターの先生にも心配されたけど、なんとかやってみましょうとのことで4月から療育に行くことになりました!昨日はじめて行って来ましたが・・・・・とってもいいですね~!!!なんか私立ってすごーいって思いました。(私はずっと公立育ち)先生もとってもいい人ばかりだったし、施設がとってもきれい!勉強をしてるところ、後ろがガラスばりになってるので見学できるし。それに保護者に対しても「なんでも言ってくださいね~」みたくすごく前向きな感じがしました。ここでは、通級のような感じで少人数で授業を受けます。みーのクラスは7人。女の子が4人。男の子3人。先生は2人です。最初の授業は自己紹介とかだったけど、きちんと時間割があり「朝の会」「こくご」「さんすう」「たいいく」「終わりの会」が30分ずつあります。授業は体育着で受けるんですね。それも着替えをするとか、脱いだ服をたたんでしまうとか、そういう生活の基本のところもいちから丁寧に教えてもらえます。自分の所持品をきちんと管理するとか・・学校ではとても手が回らないことまできちんと教えてくれるんです~。すごいですよね~。ここでは■ソーシャルスキル(発表、、ロールプレイ、ゲーム、マナー、ルール)■ことば■体育(ボールや短距離走)■音楽(ピアニカ、歌)■図工■衛生(身だしなみ、手洗い、排泄)などをやってくれるんですって!!もちろん、そのほかに「国語、算数」そういうのを学校よりもちいさい集団でやってくれるのがすごくいいです!!初日・・・教室へ入るのをいやがったみーでしたが、始まってしまったらなんだか楽しかったらしく一生懸命やってました。学校ではなかなか発表もできないけど、そこではたくさん手をあげて、たくさん褒めてもらって、ちょっと自信がついたようです♪女の子が半分いるっていうのも心強い~。早速うれしそうに手をつないでました(笑)いや~本当に私立ってすごいなっ!!高いだけあるよ、ホント・・・。みーにいったいいくらかかってるんだぁ!!!そして、また別のところの体操教室も4月からはじまりましたっ!!これは区でやってるもので、実家の母が申し込んでくれました。全6回で180円・・・安い~♪どうかな?って思ったけど、みーは体を動かすのがすごく好きみたい。柔軟体操はちゃんとみんなと一緒にやってるし、きちんと順番を守ってルールに従ってできてたし・・・すごい!です。ただ、やって欲しかった跳び箱、鉄棒、マット運動のところには行かずにずっとトランポリンばかりやってましたでも楽しそうにやってたから何よりだね♪なんだかやりすぎだよな~と思うのですが、この体操教室は2ヶ月もしないうちに終わっちゃうし、ちょっと4,5月とがんばってみます!!いろいろ忙しすぎて、忙しいのにまたさらに忙しくするようなことが満載で・・・ブログも休みがちになるかもしれませんが・・・またなにか小さな成長がみられたら記事にしますね~☆
2008年04月13日
コメント(12)
本日大雨の中始業式があり、2年生が始動いたしました。うちの学校はクラス発表は晴れたら校庭のフェンスにクラスの紙が張られそれを確認のうえ、各クラスごとに校庭に並ぶ。雨だったら、2年生の下駄箱のどこか好きなところに靴を置きクラス前に張ってある紙を確認のうえ自分のクラスで待機。えーこんなこと普通の子はできるのかしら~??難しくないのかな。そう思って先にクラスだけでも教えてもらおうと思ったけどそれは無理だそうで。今日もみーと一緒に学校に登校してあげたかったんだけど、下の子を保育園に連れて行ってから遅れて学校に付き添いに行きました。クラスがわからなくて泣いてるんじゃないだろうか・・・と急いでいきましたがなんとか大丈夫なようでした。校長先生から「みーちゃん一人で大丈夫でしたよー」と声をかけてもらい一安心。それから元1組の子たちがわらわらと私の周りに集まってきて「みーちゃん、1組だよ!」とか教えてくれました。きっとその子たち・・わからなくてうろうろしてるみーを気にかけてくれたのかもしれないね。そしてクラスは発表になったものの・・・担任の先生がわからない。だけどクラスごとに先生が一人ついてるんですよ。みーの1組にずっとついていた先生が、私もダンナも大っきらいなコーディネーターの先生。前の担任より悪い人はいないと思っていたけど、このコーディネーターのほうがもっと悪い!とにかくべたべたしていて、とにかく大っきらいなのです。その人がずっとクラスにいて・・・この人は臨時でこのクラスにいるだけで、絶対に担任じゃない!って思う気持ちと、うそっ!でもずっとクラスにいるからこいつが担任なの?校長、全然わかってない!!でもあいつなら「みーちゃんのことは私が良く知ってるから担任持ちますよ」とかいいかねない!とか・・・頭の中がぐるぐる・・・本当に泣き出したくなりました。やっぱり私には神様はついていないんだ・・・って。実際顔を手で覆って絶望してた。でもそのコーディネーターにはどうしても「あなたが担任ですか?」って聞けなくて。だって明らかに私の絶望した顔を見られてしまう。それからは担任がわからないまま、校長先生の挨拶のテレビを見ました(生中継?)そしてクラス担任発表!!!よかった~!!あいつではなかった~!!!あいつは相変わらず理科の専科でした。そして担任、登場~♪外見はすごく穏やかそうな4,50代の女の先生でした。第一印象はすごくよかった。穏やかな中にしっかりとしたところが見える感じでした。プリントを配るときも前の担任は5,6枚のプリントを一気に配ってせかせかと「時間がない!」ってバタバタしていたけど、きっとおんなじことをやってるんだろうけど今度の担任は一枚ずつ配って「これは大切です」配り終わったら「半分に折りましょう」「連絡帳に入れましょう」と一つずつ指示してくれる。すごく当たり前のことかもしれないけどこうすることでものすごくみんな集中するんだよね。前の担任は時間がなくて一気に配るんだろうけど、子供たちが「あのプリントがない」とか言って結局担任が慌てふためいて余計時間がなくなるんだろうな~。クラス全員がすごく集中していたよ。それでプリントを全部入れ終わったら先生がみーの連絡帳入れを高く掲げて「みんなー!みーちゃんのように入れましょうね~」って言ってくれて。本当に感激でした。たいしてきれいに入れてるわけじゃないんだけどね。先生の気持ちが少し見えた感じです。クラスのお友達は残念なことに「ななちゃん」とは離れちゃったでも同じ保育園から来た唯一の男の子と一緒になって、保育園に入る前から友達だった男の子とも一緒になって(私、学校の中でしゃべれるお母さんってこの二人しかいない)、近所の子とも一緒になって(この子はうーん・・・バカにする感じも見える)元の1年1組からは気の強そうな子はすべて違うクラスになった気がする。穏やかな子を集めてもらったのかな。わからないけど、十分に配慮してもらったと思います。そして早速今日の夕方、担任の先生との話し合いです。今日付き添っていたら先生から「なるべく早めにお話をしたいのですが、本日はいかがですか」と時間を取っていただきました。まぁどんな風にお話ができるかわかりませんが、みーの学校生活がよくなるよう私も精一杯努力しなくちゃなりませんね。2年生、クラスのお友達も担任も決まりました。また一年新たな気持ちでみーの手助けをしていきたいと思います!!
2008年04月08日
コメント(10)
あーあと少しで春休みも終わっちゃうよーー!恐怖の2年生がやってくるよーー!!2週間の春休みってなんかあっという間。冬休みよりも短いような。勉強もたいしてはかどってはいません勉強も遊びも~うーん、難しいですね。春休み中はなかなか行けない「教育支援」と「OT、ST」に行ってきました。同じところ(病院)なんだけどうちから1時間かかるのでね・・・。教育支援はいつもたいしたことやっていません。でも教師を退職してからこういう仕事についているという先生のお話はいつもためになります。そのときのお話では・・・小学校で大切なのはいつも真ん中辺にいることだそうです。上のほうはたくさん勉強してる子がいるのでしょうがないとして、下のほうではやっぱり勉強が楽しくなくなってしまう。なので中間くらいにいつもいることが大切ですと言われました。中間くらいに位置するようにするためにはテストの点は50点を目標にしましょうと。半分取れればいいんですよ、だって。50点が必ずしもクラスの中間かというとそうじゃないですけどね。1年生なんてだいたいが100点ばかりなんですから。でも目標を半分に設定することで気が楽になりますよね。50点でいいと思っていると低い点数を取ってきても怒らなくなる。それが大切です、と。そのうち50点が60点になり、70点になっていきますから~。80点を取るようなできる子でも、どうしてあと20点が取れないの!!と怒ってばかりいるとどんどん委縮して勉強が嫌いになって、できなくなっていきますよ。ですって。褒めるということはよく聞くけど、こういう風に具体的に教えてもらって改めてなるほど~~!!!と思いました。クラスの平均がなんであれ、うちは50点を目標にしていこうかと思います。こつこつとやっていればそのうち寝ているウサギを追い越すさ!!「OT、ST」は今はもう3か月に一回になってるので「OT(作業療法)」はいいんだけど「ST(言語療法)」は毎回発達テストしかできないんですよね・・・。だからもう言語のほうは検査をお願いしたいときだけにしようかと思っています。次回は教育支援も、OTもSTも3ヶ月後だな。そうそう、みーの担任はまだ決まっていないんだけど以前の担任は異動になりました!!!びっくり!だって去年来たばかりの先生なんだよ~。1年で異動ってさ・・・・。やっぱりいろんな苦情が教育相談に行ったからかな~。でも一番の原因は私の言った「嫌いな子アンケート」だと思います。だってこれってマスコミ沙汰にもなるものね・・・。なんか全然わかっていない担任だったけれども、みーのことを暖かく見守ってくれたところはあるしなんだかんだでやっぱり1年間お世話になったので・・・あー申し訳ない・・・みたいな思いです。また市内の別の小学校に移っただけだけどね。担任といい、クラスのお友達といい、本当にどうなることやら・・・不安でいっぱいです。。。
2008年04月04日
コメント(10)

春休み入って最初の日は学童の卒室遠足で、西武園に行ってきました。私は仕事だったので私の母が引率のお手伝いで一緒に行きました。母から聞いた話ですが・・・遊園地をまわるときはグループになってまわらなきゃいけないみたいなんですね~。そしたらななちゃん(1組)とMちゃん(3組)、二人でペアだったのですがななちゃんが「ねぇねぇ、みーちゃんも一緒に行こうよ!」って誘ってくれて3人でまわったみたです。このななちゃん、本当にいい子でね~。いつも学校でもさりげなくみーをフォローしてくれるんですよ。乗り物に乗るときもね・・・「Mちゃんは一人で大丈夫だよね!みーちゃん、一緒に乗ろう!!!」って二人乗りのものは全部みーと乗ってくれて。3人で5,6個乗り物をまわったみたいです。私の母はそのうしろからついていくという感じ。最後には祖母もいなくても学童の指導員が引率して大観覧車にみんなで乗ってきたりと、とってもとっても満喫したみたいです。私はさ・・・遠足で遊園地・・・みーのペアがいなくて一人だったらかわいそうだから休ませちゃおうかな~って思っていたんですよ。でも行かせてよかった~。私の母のおかげです。学童で楽しい思い出が一つ増えてよかったな♪それから毎日の勉強ですが、私が作った自作のプリント・・・みーちゃん、まんまと私の手中に・・・・これはね、公文の漢字のプリントを参考にして作りました。あともう一つまだ文章を考えてる最中なのですが「みーちゃんへ」というママからみーへのお手紙という形でその中に一年生で習う漢字をすべて入れて作ろうと思っています。でもすべての漢字を手紙の中に入れるって難しいね。悪戦苦闘してます。考えてるうちに春休み終わっちゃうかも(笑)このプリントはね~一日一枚でいいよって言ってるのに!この日は6枚もやってしまいました。ふっふっふ~狙い通りだぜ!!!あと絵日記は意外と楽しいらしく続いてますね。まだ始めたばかりですが・・・。絵日記もA4にプリントしてあります(これも自作)。うーん、やっぱりささいなことでも褒めてあげると「もっとやりたい!」になるんですね。わかっちゃいるんだけどねぇ。。。とりあえずこれは宿題ではないのでのびのびと自分の好きなように書かせています。みんなよりゆっくりだけど、ゆっくりと基礎を固めていけばいいかな♪春休みが終わったとき、「こんなにがんばりました!」って報告できるようぐぁんばります♪
2008年03月30日
コメント(10)
さて、水曜日にようやく修了式が終わり、本日から春休みだーー!わーい♪わーい♪と喜んでるのもつかの間、恐怖の成績表が・・・・ふむふむ、、、うんうん、、、まっこんなもんでしょ!うちは「到達できた」「もうすこし」の二段階評価なのでいまいちよくわからないし。それにしても担任の先生、成績つけるときだけはいい人だわ~。ものすごく甘くつけてもらっちゃってます。できないのはわかってるけどやっぱり「到達できた」のほうがうれしいよね~。先生からのコメントは「朝の元気な挨拶はクラスで一番です。縄跳びも安心してみていられるようになりました。二年生が楽しみです」といただきました。あいさつだけはちゃんとできる子なのでそこを見てくれたのはうれしいですね!まっ・・はっきりいって成績表はたいしてよくなかったよ。でも1年間がんばったもん。それだけで本当に十分だよ。成績表なんて関係ないさ!さてさて成績のことは頭の隅のほうへざざーーーって追いやってと・・・・・春休みは何をがんばろうかな~。でも1年生の復習ってなんだか漠然としすぎて、何から手をつけていいかわからないんだよね。算数はもう教えようがないから公文でがんばってもらうとして・・・国語は漢字だよね~。読むのはだいたいできるんだけど、書くのがやっぱり難しいかな。書き順もめちゃくちゃだし、バランスが非常に悪い。読むのも「音読み」「訓読み」って難しいね・・・。みーは書くのがとにかくすきなのね。だから以前の王様プリントのように隣の文字をまねして書くプリントをまた作成しようかなって思ってます。もちろん漢字が入ったやつ。それで書きながら読んでいくかな~。穴埋めみたいなのは最後に時間があったらやろうかと思って。あとは大好きな「チャレンジ」を一緒にやるかな!いつも一人で適当にやっちゃうから・・。手付かずで残ってる赤ペン先生をやるのもいいかな。あれって努力賞もらわないと損だよね!もう春休みはじまってるのにまだ何にも教材つくってない。仕事中にやろうと思ったのに想像以上に忙しくてそれどころじゃなかったよ。さて春休みがんばること!■カタカナ■漢字■算数(公文の宿題)■なわとび(二重とび)・・全然できないんだけどやる気だけは満々■音読(一年生の教科書を最初から)■毎日日記(絵日記風)ははは~、こんなにできるのかな?早速春休み一日目の今日・・・できてないし!まぁ今日は学童の卒室遠足で遊園地に行ってきたので帰ってきたらホントくたくたで夕飯も食べずに寝てしまいました。さーて、明日からがんばるぞーーー(^_^)/////
2008年03月27日
コメント(10)
昨日みーが通ってる算数の塾に行ってきました。発達が遅い子向けの塾でマンツーマンでやってくれるんですよね。最近は結構有名になってきたかな~。まぁいつもどおりそこでお勉強をして、最後先生と親とで今日の授業内容をお話しするのですがそのときに塾の代表のかたが私たちの席のところを通りかかったんですね。「お母さん、こんにちわ~。その後いかかがですか?」と気軽に話しかけてくれるので先生との話し合いをしたことや、二年生からもこのまま普通級で行きますみたいなことを軽くお話しました。「お母さんは働いていらっしゃるんだっけ?」といわれたので「はい。週に3回だけはたらいてます」みたいな話をしていたら「お母さん、ここの塾で講師としてはたらかない?」といわれてびっくりしました!!でもすっごくうれしかった!!!以前「私は数学が全然できなくて、中学生のときの中間は赤点だったんですよ。でもいい数学の指導者に恵まれてそれからは数学が一番の得意科目になったんですよ~」って話をしていたんですね。私なんて教師の資格もなんにもないんだけどとにかく「数学が大好き」、それにわからない時期を知ってるっていうのがいいのかも!なんて自己分析しちゃいました。私は最初は本当に全然わからなかったです。数学。というか算数も(笑)わからない!って思うと頭がシャットダウン。問題文でさえ見ると吐き気が・・・。問題を読んでいても文字が上滑りするんですよね。脳に浸透していかない。で、わからない~。やる気ない~。だいきらい~。となっていく。よき数学の指導者に出会えて、びっくりするくらい変わりました。人間って変われるもんだ!って本当に思いますよ。本当に私数学できなかったんだから。前にも書いたかもしれないけど一番感動したのは「猫の目」の面積。これわかります~?どうやって計算するのか?私の数学の先生はこれを折り紙で作ってくれて、本当に目に見えるように理屈を教えてくれました。本当にこれは感動しました!!!それから食塩水の問題とか・・・すべての基本は紙に絵を書くことです。立体は実際に紙で組み立ててあげることです。立体の断面図は豆腐で目に見えるように体験させてあげることです。1メートル、5メートルがどのくらいかわからなかったら外に行ってロープを投げてみることです。体験させること、実際に目の前でやってみせること、そして楽しく!!本当に私の数学の先生はいつも体験型でした。体験したからこそ忘れないものです。思いがけず、講師にならないかってお話をもらってすごくうれしくて今は無理だけどいつかまた「数学ってこんな楽しかったんだ!!」って私と同じ感動を与えられたらいいなぁなんてつかの間の夢を見てしまいました(笑)でも私には教える資格もないからね~。残念だけど。その前に自分の子教えなきゃなぁ・・・・・(涙)
2008年03月26日
コメント(10)
私がブログを始めたのは1年半くらい前だったかな~。みーのことも書こうと思っていたし、趣味のテニスのことを一緒に楽しく話す人も欲しかったのです。最初はテニスのこともみーのことも自分の思うがままに書いてたんだけど、うれしいことにどんどんお友達が増えていったのね。たいていがテニス関係のお友達。そしたらね、なんかみーのことがだんだん書けなくなってきちゃったんですよね。私のブログであるはずなのに、どうしても読んでくれる人のことが念頭にあってみーのこと書いたらコメントに困るだろうな~なんていらぬ心配しちゃって(笑)あの頃はみーが小学生になったばかりで、本当に暗い日記しかかけなかったんですよね。みーについては。でもテニスに行ったらすっごく楽しいので気分がハイになる。全部私が書いてるのに、テニスとみーの話題ではまるで別人(^_^;)そんなことをしてるうちにみーのこと、愚痴がかけなくなっちゃった。でもたまには吐き出したい・・・・苦肉の策で新しいブログを立ち上げることにしました。元祖も「毎日幸せです」なんだけどね、こっちのみーのブログのほうは「毎日幸せです~でもたまに泣きたくなっちゃうけど」というたまには愚痴らせてね♪という主旨のブログです。本家の「毎日幸せです」(テニスブログ)は昔からの友達も見てくれているし、テニス仲間にも教えてあります。そして「毎日幸せです~たまに泣きたくなっちゃうけど」(みーブログ)から本家には行くことができます。でもあっち(本家)からこっち(分家)へは来れません。こっちのブログは教えたくない。昔からの友達には教えたくありません。mixiにもみーのことは書けずにいます。そこも昔からの友達ばかりなのでね。なんでだろうね、昔からの友達には「まみこはいつも楽しそう」っていう印象を崩して欲しくないのかもしれないな。実際はこんなに悩んで苦しい思いをしてるんだけど、基本的に周りの人にはそんな自分の姿を見せたくないの。筋金入りの見栄っ張りです(笑)ということでいつもこちらに来てくださるみなさん、本当に愚痴ばかりでごめんなさい。「たまには愚痴らせてね♪」なんて毎回愚痴ってるだろう~!!!ってつっこみも聞こえてきそうですが・・・こちらのブログも私にはなくてはならないものです。みんなの叱咤激励や実は私も~っていうお話はすご~く元気が出ます。もしよかったらこれからもお付き合いくださいね。(愚痴は控えます ^_^;)こちらの日記が更新されないときはあちらで楽しくテニスをやってるかもしれません!心配しないでね♪では。mamimuのひとり言でした・・・・・
2008年03月18日
コメント(14)
1年生もあとすこしで終わり。なんだかものすごい焦燥感にかられています。今日は「思い出作文」を一緒に書きながらブチキレました。なんか私、字が汚いのが許せないみたい。汚い殴り書きのような字を見ると腹が立って仕方ない。「汚い!」といって書き直させてしまいます。とりあえず書くんだからいいか~って思えない。「大きく、丁寧に!」って言ってるのにすぐに集中力が切れて雑に書く。しかも、作文なんて全然できないよ。自分で考えて書こうとする気がゼロ。最初のうちは一緒に(といっても私だけ)考えてあげてたけどあまりにも他人まかせなのに本当に切れた。それからは暴言の嵐。ここには書きたくもない。書けない。あまりにも悲しくて、あまりにも惨めで、怒りながら涙が出てくる。こんなこと言っちゃいけないのに。こんなこと言っても解決しないのに。みーの心に傷として残るかもしれないのに。暴言、暴言、暴言・・・・・そして一人でふとんの中で泣いてました。そしたら2人も泣いちゃって。そーっと私のいるふとんに入ってきました。みーは「ママ、作文かかなくてごめんなさい。」って謝ってきた。でも、悪いのはすべてママだよ。みーは全然悪くない。ひどいこと言った私が最低だ。「ママ、みーにひどいこと言ってごめんね。ママみーに本当に悪いことしちゃったね。」ってなきながら謝りました。そしたら「ママは悪い子じゃないよ。いい子だよ。」って頭をなでてくれました。「ママはみーの宝物だよ」って言ってわんわん泣いていました。「大事なもの、宝物。ぎゅっとしたら気持ちいい。ぎゅっとしたらもっと好き~」ってしまじろうの歌なんだけど、それを歌ってくれて。こんなに優しい心が育ってる子なのに・・・。勉強ができないからって怒って。勉強より大切なものをもうこの子は持ってるじゃないか・・。ここ最近、1年生が終わってしまうっていうものすごい焦燥感があります。わけもなく焦ってる。このままじゃまずいって思ってる。これくらいはわかって欲しい・・・その気持ちが焦りとなって出て、不必要にみーを追い詰めてる。でも、お友達とはとっても楽しく遊んでいます。私が普通級に入れた理由。お友達からいろんなことを吸収して欲しかった。クラスの係りの仕事を責任持ってやって欲しかった。周りの子と一緒に楽しく学校生活を送って欲しかった。この目的は全部達成できてるよ。達成したからこそ、勉強も・・・と欲張ってしまうよ。でも勉強は私が怒ってばかりでダメだよ。せっかくのやる気がしぼんでしまう。でももう少し勉強をなんとかしてやりたい。そうしたら学校ももっと楽しくなるのに。親の思いばかりが先走ってしまいます。
2008年03月17日
コメント(10)
来年度の担任の配慮をお願いしようと、いろいろ考えて旦那も私もそれぞれ校長先生宛てに手紙を書きました。でもたいしたことは書いていません。一年間お世話になってことと担任の配慮をお願いすることのみにしました。全部ではありませんが、抜粋してご紹介します~(紹介って変か・・笑)***************************************一年間大変お世話になりました。私たち親としてはこれからも○○小学校でお世話になろうと思っています。よろしくお願いします。2年生に向け担任の先生の配慮をしていただきたく手紙を書いております。この一年、担任の先生ののびのびとした教育はみーにとってたぶんよかったのではないかと思っています。みんなよりもゆっくりと成長する子ですので「少しの配慮」「少しの支援」があるととても助かります。みーは決して何もできない子ではありません。少し大人の手を必要としているだけです。今は親がつきそっていますが、私たちはこれを長く続けるつもりはありません。少しずつ自立していけるように、親がいなくても最低限のことはできるようにゆっくりと親の手から放していかなければならないと思っています。そこで大変失礼なお願いとは思いますが来年度の担任の先生の配慮をお願いいたします。みーのことを理解していただき、暖かく迎えてくださる先生を希望します。自分から率先してこういう子をみてみたい、自分の勉強にもなるというような前向きな先生を希望します。クラスメイトは本当はみーのことをバカにするような子とは離してほしいというのが本音ですが、まだ1年生ですし、すべてのことが社会勉強になると思っています。いろんな子にみーのことを知ってもらえたらと思います。とにかくいろんな事に興味のあるとてもやる気のある子です。たくさんの可能性を秘めていると思います。その芽をゆっくりと伸ばしていただける担任の先生をと切に願います。失礼なお願いとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。***************************************それから校長先生と少しお話をしました。校長からは来年度は配慮はきちんとしようと思っているとおっしゃってました。トイレの問題もあるので、女の先生にするつもりみたいです。特に細かく「こういう先生がいいです」とは言わなかったけど、私は本当にみーのことを暖かく見守ってくれる先生なら誰でもいいと思っています。困るのは融通の利かない先生とか・・・問題児と決めつけるような先生とか・・・常識のない先生とか・・・校長とは給食の時間に時間を取ってもらってお話させてもらいましたが、担任も学年主任もコーディネーターもいないところで腹を割った話ができました。こないだの話し合いの時の「親はもっと学校生活に入り込んで付き添うべき」という意見は担任と学年主任の間から出たようで、正直校長は反対だったそうです。勉強の遅れも気になるところだけど、そんなに「ひどい」というほどではないですよと。それよりも学校でいつもニコニコ笑顔で楽しそうにしてることのほうが小学校では大切なことですと。担任、学年主任は全員を一列に並べたがるけど、僕はそうは思いませんと。校長がクラスをのぞいてみて回るかぎり、みーさんは特に大変な感じがしないですけどね~でもいつも接する担任がそういうのだからそうなのかな~という感じですけどって。校長は少しだけ私たち、親の気持ちをわかっていた。それだけで本当に少しほっとしました。来年度、支援員もつけられたらいいんだけど、という話もして学校側として探してくれるそうです。なんとか小学校生活を楽しくできるようにこちらもがんばるからと言ってもらえてうれしかったです。「とにかくトイレが軌道に乗ればもっと自信がつくと思うんだよね~。お母さんたちも大変だけど、これさえうまくいけばもっと学校生活楽しくなるから!こちらも協力体制を整えるから来年度からもがんばろう!」と、本当に校長先生とお話ができて今まで張りつめていたものが少しゆるんだ気がします。給食の時間を割いて1時間くらいお話させていただきました。最初は手紙だけ渡して、旦那と話してもらおうと思っていたんですけどね。1対1で他の先生の手前というものがなく率直な意見が聞けたと思います。来年度の担任はどうなるかわからないけど、どんな先生でもきっとみーにとってはいい先生だよ。みーは1年1組が大好き!今の担任も大好きですもの。さて、春休み・・・1年生の復習がんばるぞーーー
2008年03月14日
コメント(10)
毎日毎日、ごはん作るの大変です・・・私は週3回自宅から1時間かけて会社に通っているのですね。一応4:00までなので帰ると5:00それから学童へお迎えに行って、保育園にお迎えに行って家につくのはだいたい6時かな~。今は習い事にそれから連れて行ってるので下手したら帰ると8時なんてことも!!火曜日、金曜日は7時半くらいに家に帰ってきます(T_T)木曜日だけは遅い時間まで働いてるので帰ると7時半くらいでしょうか・・・それから、ごはんを作り始めます♪いやいや、ホントゆっくりなんて作っていられませんっ!!!本当は会社に行く前に下ごしらえをある程度しておいて~っていうのが理想ですが毎朝ばたばたしすぎて、ごはんを予約するのが精いっぱい・・・・・最近は会社に行くのを遅刻しても軽く一品は作っていきま~す。今日は木曜日で帰ると7時半なので超特急の日です。今日のメニューは・・・■ごぼう、ニンジン、きゅうりのスティックサラダ■なすのこってり味噌炒め■あぶらあげのカリカリ焼き か しらす大根■ごはん、味噌汁スティックサラダは朝作りました。これはね、ごぼう、ニンジンをゆでてポン酢につけるだけ!すごくお手軽でおいしいのでぜひ作ってみて~。なす炒めはめんどくさいかもしれないけど、なすを切って油で素揚げしてバラ肉と炒めようかな。でも手順が決まってるから5分くらいでできるんじゃない~?油揚げはトースターにまかせっきりで、カリカリに焼いてかつおぶしとしょうがで食べよう。それかしらすが大量に余ってるのでしらす大根かな~30分でいけるでしょう!!あとは朝、野菜たっぷりスープをたくさん作っておいて夜はそれにルーを入れてカレーにするとか。朝時間がありそうなときはジップロックに鶏肉を入れてカレー味にして味をしみ込ませておいて帰ってきてから焼くだけにするとか・・ない頭をこってりとしぼって考えていますよ~。それで、ごはんを食べたらさ、学校の宿題をやって、公文の宿題をやって、お風呂に入って・・寝る前のトランプと読み聞かせ・・・・あっという間に一日が終わります。こどもがふとんに入る頃には私も本当にくたくた~子供よりも寝つきの良い私です。あっ旦那が・・・・ごめ~ん・・・
2008年03月13日
コメント(10)
もしよろしければ私に教えてください。最近では自分の考えてることに自信がなくなってきました・・・・2/29に私から担任の先生宛に出した連絡帳の内容です。**********************************水曜日は時間を取っていただきありがとうございました。今回の話し合いは私は納得がいっていません。一番驚いたのは、先生がみーを「特別扱い」してるということです。「みーちゃんだから許してね」は言ってはいけない言葉だと思います。特別扱いというのは差別と同じではないですか?先生の言葉がクラスに広まって「みーちゃんはずるい」という思いがでてくるのは当然ではありませんか?みーがたたいたりを繰り返すのはお友達のそういう思いを敏感に感じ取ってのことではないですか?三学期の残りを毎日親が付き添ってなんとか軌道に乗せていくというのも私はどうかとおもいます。親は最低限トイレの始末だけはと思って付き添っています。学校生活、なるべく自立をさせてあげるよう親のいないところでやっていくのが学校本来の姿なのではないですか?トラブルのないよう監視するよう休み時間まで一緒に遊んだりするのは納得がいきません。授業に関しても最低限、みーにとってやりやすくなるのであれば本当に最低限のことはやってあげたいですが、先日の話ではぴったりとついてということでしたね。やはりそれは先生の仕事ではないでしょうか。申し訳ないですが今回学校側の対応には驚きと悲しさを感じています。なんとか学校に協力しようと思っていましたが、こちらの誠意も踏み潰された思いです。**********************************それに対しての回答がやっと昨日来ました。担任の先生からの手紙**********************************みーさんについて更に深い話し合いができてよかったと思っています。その中で○○さんがお気を悪くされたことは、言葉が足りなかったり考えが足りなかったりで申し訳なく思います。しかし、大まかなことについてはこれから続く学校生活のなかで乗り越えていただきたいことだということをご了承ください。私は決して「みーさんは特別」と強調したくはありません。ただ座席のことや、授業中の対応、トイレ・・など他の児童とは同じにはいかないことは認めていただきたいのです。他の児童はその中で許しや気遣いを学んできました。これは大きな成長です。もちろん、みーさんも春に比べたら成長してきました。中略・・・子供たちとも仲良くなってきて叩かれた、罵られたはお互い様です。ですから悪い場合はしかりますし、被害者の場合は守ります。ところがみーさんが加害者の場合は叩かれている子供も理由がわからないのです。みーさんに聞いても答えられないのです。では、教師としてどう解決したらよいのでしょう?問答無用でしかるべきでしょうか。私は相手の子供に「許してあげて」というのは、みーさんが悪いと自分で理解しない限り謝りなさいというでは教育になっていないと思うのです。他の子にとって理不尽は承知していますが、差別などではありません。実際はほとんどの子が優しい気持ちで接してると思います。このような状況からみーさんがもっと仲良くなるには1年生だけでは少しハードルが高いと感じました。年上の子が遊びを仕切ってくれれば問題ないのですが、毎日のこととなるとそうも言っていられません。そこで私が入ることにしましたが、○○さんが入ってくださってもよいのではないでしょうか?昔と違って学校は教師と子供だけという枠組みをはずして、保護者や地域の方の協力を得て開かれた場所になりつつあります。みーさんの自立の助けになると思えばお家のかたに協力を願いたいと思うのです。お母さんのみんなと同じ環境で伸ばしていきたいという気持ちはわかりますが、担任としてはクラス全体を見渡して運営していかなければならない立場もお察しください。みーさんの指導に専念したため他の子がけんかをして怪我をした場合は担任の責任を問われるのです。**********************************本当にもしよろしければみなさんの意見を聞かせていただけるとうれしいです。本当にわけがわからなくなってきちゃったよ・・・・なんかね、今教育相談とか、教育委員会とかに電話してるんだけど結局学校側の味方。というか、やっぱり「親御さんが見れるのであれば毎日付き添ったほうが」って言われる。教育相談にまた電話したら(以前電話した人)、「校長先生からお話は聞きました。相当手を焼いているみたいですね。親がいないときといるときでは様子が全然違うって言ってますよ。」って言われました。それって担任の主観じゃないのかな・・・。本当にそんなに手のかかる子なの??トイレは仕方ないと思って付き添ってるけどさ。みんなからいろんな人からそう言われたら、やっぱりそうなのかもね。どんな意見でもいいです。教えてください~。
2008年03月11日
コメント(16)
ここ最近いろいろある私で、まぁ精神的にも疲れちゃってるんですけど。。。こんな状況に屈して やつれるのはイヤ!!はげるのもごめんだわ!!ストレスから太るのもごめんだね!ましてや私から笑顔がなくなって暗~い雰囲気の家庭なんて絶対にイヤ!! 私のブログ「毎日幸せです」ってタイトルだけどいつもいつも幸せなことばかりじゃないよ。でも幸せだな~って思って毎日を過ごしていたほうが、幸せって舞い込んできそうですよね。そういう思いでつけたブログ名です。だから毎日幸せでいられるように自分の心が元気にならなくちゃね♪不幸そうな私なんてごめんだわ、ホント!幸せを振りまく私でありたいですね~
2008年03月03日
コメント(12)

早いけど昨日の日曜日にひな祭りパーティーをおうちで、家族でやりました。料理は■てまりずし■¥1200/グラムの高級肉のステーキ&エリンギ■ポテトサラダ■お吸い物■お刺身■デザートにケーキ♪いつもはリビングで食べるごはんですが、ちょっとテーブルを移動して・・・隣の和室で食べてみました。そしていつも和室で寝るのですが、リビングにおふとんを敷いて寝てみました。すっごく特別感あふれたみたいで、「なんかお泊りに来てるみたい♪」と嬉しそうでした。
2008年03月03日
コメント(2)
コメントありがとう。お返事少し待ってもらってもいいですか。昨日の学校側との話し合いで本当に腹が立って仕方なくて、お返事の前にちょっと私の愚痴を聞いてもらえますか???一番腹が立ってるのは毎日、毎日付き添っていってるんですよ??それなのにまだまだ足りないって言われました。今はとにかくトイレの失敗をしたらすぐにかえられるように、そのためだけに学校に付き添っています。それじゃ担任はダメだと!!担任が言うには授業中もみーのそばに付きっ切りで勉強を見てあげてくれと。みーは教科書を開くとき先生が言った言葉を聞き取れなくて「先生~何ページ??」って聞くんだけど、それもそこまで担任は見れませんと。そのたびに授業が中断されちゃってとか言ってるし。だったら開くページを黒板に書いたら?と言ったんですけど。しかも休み時間まで一緒に遊んでくださいと。トラブルのないように監視してください。は?何言ってるの?この人は??私が学校に付き添っているのはみーがトイレで失敗したときに嫌な思いをしないようにさっとかえられるようにそのために最低限で付き添ってるんですよ。学校の勉強や遊びなんかは、担任の見る範囲でしょう。学校でも親と二人で遊ばなければなりませんか?そんなに問題児なんですか?付き添ってみている限りそんなに他の子と変わるようなところはありません。授業中だって立ち歩いたりもしないし、一生懸命勉強しようって思ってるじゃないのよ!!こんなに一生懸命毎日行ってるのにまだ足りないって言うの??そんなの担任の甘えでしょう!!!それから「毎日みーさんから叩かれたと訴えがあります。」と言っていたけど、はっきり言って毎日私たち付き添ってるんです。たまにはあるかもしれないけど毎日は絶対にないです。親がちゃんと見てるのに平然とそんなうそをつく(誇張する)、最低。だけど先生も現場を見ていない。トラブルがあったときは先生は「みーちゃんだから許してあげようね」っていう風に言ってるって始めて知りました。自分で特別扱いしてますってあたかもそれがいいことのように言ってましたけど、違いますよね??それで周りの子から「みーちゃんはずるい」っていう意識が芽生えてきてますっていけしゃあしゃあと言うんだから!それは先生の責任です。先生が特別扱いした末の最悪の結果です。それが全くわかってない!!!そして積極的に関わろうとする子供が減ってきてますとか言うな!!!先生が特別扱いせずにきちんと接してくれてたら今は違ったかもしれない。友達を叩くのだってそういう意識が子供たちに出てきてそれがみーに伝わってそれで叩くのかもしれない。すべては先生のせいじゃないの!!!それがすべてみーの発達の遅れのせいになっていて、それはあたかも親の責任のように言う。だから毎日親が付き添って、休み時間も一緒に遊んで、トラブルを監視して・・・本当にバカじゃないの?本当に人間なの?そんな人に子供たちを教える資格なんてない!!先生の言いなりにこれから3学期終わるまで毎日付き添うか、でも腹が立って仕方ないのでちょっと反撃しようかと思っています。本当にこれが正解なのか。先生が言ってることは世間的にあたりまえのことなのか。教育者はこの対応をどう考えるのか。大切な人の娘を・・・許さない!
2008年02月28日
コメント(18)
最近はmixiに結構はまっています。前から登録はしていたんだけど、全然使ってなくて、1年前には少しだけ日記も書いてたんだけど最近は見ること専門に。。。。でもmixiっていいですね!興味のあるコミュニティに入ってるといろんな情報が入ってくるし。mixiではみーのことに全く触れてないのでコミュに入ることも最初ためらわれたんだけど(あんまり昔からの知り合いにまでみーのことを教えるつもりはない)やっぱり入って正解。「特別支援」のこととか、「軽度知的障害」のこととか、「普通級に入ってる子」のこととか・・・痒いところに手が届くような情報です。でも今はいいよね。こういうネットというものがあって。ネットがなかったらみーのような子を持ってる私は本当に行き詰ってたかも。微妙だったりするから、同じような子って見つけづらいんだよね。親の会もあんまり聞いたことないし。今日は学校側との月一回の話し合いの日です。もう2年生に向けての話になっていくんでしょうね。担任の先生の要望とかクラスの子の要望とかさりげなく出してきちゃおう。でも「こういう先生はだめ!」「こういう子と一緒にしないで!」とは言わないつもり。先生だったら・・・みーのことをきちんと愛してくれて暖かく見守ってくれる先生。みーのような子を率先して担当してみたい、自分の勉強にもなるしという前向きな先生なら本当に誰でもいい。友達・・・いろんな子がいるけど基本的には一緒のクラスになってみないとその子のこともわからないし、みーのこともわかってもらえないと思うから誰でもいい。でもできたらやっぱりバカにするような子は同じクラスじゃないほうがいいよな~。とにかく○学校が楽しくいけるように○お友達と楽しくできるように○先生のことが大好きになるように2年生もそれができればいいと思います。勉強は二の次だわよ・・・・。
2008年02月27日
コメント(6)
3学期もあと少し・・・・・。3学期に入ってからみーはいい調子できてます。でもそれも付き添いがあるから。先生に「最近みーちゃんいいですね~。このままいけるんじゃないですか?」って言われたけどそう言われれば言われるほどどんどん落ち込んでいく私。そんな簡単な問題じゃありません。ここ2,3ヶ月で解決できる問題じゃありません。付き添い、、、、ここ最近は「行かなくちゃ」と思うと吐き気をもよおすように・・・。昨日は私の付き添いの曜日。2時間目あたりから行く予定でしたがとにかく体が動かない。家の中は取り込んだ洗濯物が散らかってる(普段はたたむの好きなのですぐたたむんだけど)横目でチラッと見ても全然やる気がおこらない。かろうじて洗濯機は回したものの、洗濯物を干す気も全くおこらない。週に一回の資源ごみの日なのに、ごみを出しに行く気もおこらない。(これためちゃうと大変なのに・・)ソファに座って一点を見つめてひたすらぼーっとしてました。そのうち通勤中に読んでる本が気になって上巻の半分から下巻の最後まで読みきってしまった。そしたらもう給食の時間になってた。もういやだよ・・・って泣きそうになりながら学校に行きました。そしたらなんかトラブルがあったみたいで、3人くらいの女の子がみーを囲ってなんか言ってる。腹が立ってしまって子供相手に「みーだってちゃんと謝ってるじゃないのよ!!!よってたかって何やってんのよ!!!」と感情にまかせてヒステリックに叫んでしまいました。なんかもうだめだ・・・・。学校に行くと感情のコントロールができなくなってる。学校には私の居場所もない。週のはじめから本当に疲れてしまったので今日はもう行かない。トイレくらい先生が誘ってくれたっていいじゃないのよ!私はもうゆっくり休みたいよ。このやる気のなさ、なんにも手につかないだるさ、本当にやばいかなって思ったんだけどまだテニスだけはやる気があるから大丈夫かな。ごはんも作れるから大丈夫。仕事にもいけるから大丈夫。少し休めばまた元気になれるかな。。。。愚痴ばっかりで本当にごめんなさい。もうどんどんスルーしちゃってくださいね。
2008年02月27日
コメント(4)
最近、何かとイライラしてる私。昨日も車の中でついイライラとして4歳の息子Jくんを怒りました。そしたらJくん・・・「ママの心の中にはオニがいるんだ・・・・。だって先生が言ってた。すぐ怒る人の心にはオニが住んでるんだよって」どきっ!「そうだね、いるかもしれないね!」「でもJの心の中にもオニがいるんじゃないの?」「いないよ!だってJいつも優しくしてるもん!怒らないもん!」確かにおとなしい子なのであんまり怒ったりはしない。「でもさ、Jの中には泣き虫オニがいるよね!」と言ってやりました。そしたら静かになってしゅんとしてるJくんでした・・・。してやったり!でも反省です・・・
2008年02月26日
コメント(0)
2月ももう半ばですね。早いな~。そろそろ学校へいきたくない症状が現れてる私です。。。。さて、みーのトイレの問題ですが3学期に入ってからいろいろと病院で見てもらったりしていたのですが、これも私の中で一段落したので日記に残しておきます。トイレの自立がなかなか進まないので大きな大学病院でみーを見てもらいたいと旦那が言うので近くの大学病院に行って診察を進めることにしました。」まずは小児科に見せて最近の様子などをお話して、それなら病院内に夜尿を専門にしている先生がいるというのでその先生にまずは診てもらうことに。でもうちがまず見て欲しいのは尿ではなく、便なんですね。おしっこなら周りの理解も得られやすいのですが、やはり便となると・・においもあるし、やっぱり汚いっていう印象がありますよね。まずはどうしても便を先にどうにかしようと思っていたのですが、専門が違うとあまりよくわからない・・・と。でもその夜尿の専門の小児科の先生からは一応案を出してもらって、まずは朝に出すくせをつけましょう。それには前日の夜に下剤を飲ませて朝ちょうどよく排便が促されるリズムをつけることになりました。それを1週間くらい続けたんですけど、やっぱり下剤なのでおなかが痛くなっちゃうんですね。結局正常な働きをしている人に下剤を飲ませたらやっぱり薬がききすぎてしまうと思うんですよ。そしてみーの場合はおなかがゆるかったりするとトイレに行くのがとっても心もとない感じになっちゃうんですよね。だって自分の意志とは関係なくおなかがきゅーっとなって下痢便がでてしまうわけですから。そうなるとトイレでやるのが普段から苦手なみーはまたおもらしをしてしまう。。。悪循環な日々が続きました。そのことをつぎの診察のときに言ったら、では小児外科の先生を紹介します、と。その先生はですね、「まずは腸の形を調べましょう。その検査をしなければ前に進めません」と言って腸に造影剤を流して腸の形を調べる検査を薦めました。こんな検査私は大反対でした。だっておしりから造影剤を入れるんですよ。みーの心に傷として残ったらかわいそう。それに前に療育病院に行ったときに「腸の形には問題はないと思います。もし異常があるのであれば小さい頃から重篤な症状が出ているはずです」って言われてるんですから。それなのに、旦那はこの検査はやるべきだの一点張り。下剤をやめてから少しトイレの調子が戻ってすごくちゃんとできる日々が続いてたのに。結局この検査はやりました。結果、異常なし!ですよ。わかっていたのに!ひどい。そしたら「この結果が異常がないので、あとは毎朝強制的に便を出すようにしましょう。」とその小児外科の先生は言い、浣腸を処方されました。大人に使うようなすっごい大きな浣腸を14本もですよ!!これを毎朝やれっていうのか!!もう腹が立って腹が立って仕方なかったです。そんな薬で毎朝強制的に出させるのってどうなんですか???毎朝浣腸をしておなかがいたくなって無理やりトイレに行かせるようなことを続けたらみーの気持ちもおかしくなる。それにいつまでたっても自分からトイレでやろうという気持ちがなくなる。病院の先生にとってみーは実験台なんじゃないの???発達が遅いってことは最初に言ってあるのに、自分たちの専門の範囲でいろんなこと試さないでよ。はっきりいって医者って無責任だと思いました。浣腸はさせなくてもこの医者にはかかっていたほうがいいという旦那。私はもう二度とこの医者にみーは見せたくないと思っています。この腸の検査をした後、しばらくまたトイレががたがたに崩れましたよ。その前までせっかくいい感じで行ってたのに。もう医者の言うことは信じない。私がみーを信じてみーはちゃんとできるようになると信じて、薬もなにも使わずにまた一からトイレがんばってみるよ。それから2週間たちますがやっと最近(今週くらい)また前のように上手にできるようになってきたかな。学校のトイレでも便がうまくいったので(今まで全然ダメだった)なんとか失敗体験をさせないように毎日日替わりで私と、私の母で付き添いがんばっています。今日も4時間目までいて給食の時間一旦帰ってきて、これからまた午後の授業を付き添ってきます。今日もうまくいきますように・・・・では。いってきます!
2008年02月19日
コメント(8)
2月9日は誕生日でした。35歳の誕生日です。20代のころはいろんなことが楽しくて、毎日楽しく生きてきて。30代になったらみーのこととかいろいろ問題が出てきて決して笑ってばかりの毎日ではなかったです。それでも日々の小さなことがやっぱり幸せで、できるようになったことがすごくうれしくて。楽しいことや、つらいことや、うれしいことや悲しいこと。いろんな思いを重ねてここまで来たな。楽しいばかりの30代ではなかったけれどつらかったことも一つ一つ私の中で消化して、その一つ一つが研磨剤のように私の心を磨いてきたかな。このつらいことがあったからこそ、私の30代は深みのあるものになってきたように思います。歳は重ねるものだよね。今まで生きてきた経験が私の中に重なって、重なってふんわりとしたきれいな花のようになっていくのかもしれない。20代の自分よりも今の35歳の自分のほうが断然好きです。落ち込んでいた私に励ましのコメントありがとう!またまたすぐに落ち込むかもしれませんが、その都度立ち直ってみせます。みーよ!どんとこい!!また悩んでますます深みのあるママになっちゃうんだから~♪
2008年02月13日
コメント(12)
なんでもできる子はいいよね。友達に手を出さずに仲良くできればいいよね。友達たくさんいていいよね。勉強ができていいよね。絵が上手にかけていいよね。私の育児はこんなはずじゃなかったのに。すべて兼ね備えてる子がいるのにどうしてみーはなんにも持ってないの。ぐちゃぐちゃになっちゃった絵をみて笑わないでよ。どうしてこんなに不公平なんだろう。なんか久しぶりに悲しくなってしまいました。
2008年02月12日
コメント(12)
昨日、今日とみーのクラスは学級閉鎖です♪ちょうど私も仕事がお休みの曜日だったので、もう久しぶりにゆっくりさせてもらいます!!学校があると付き添っていかなきゃいけないけど、今日は学童に放り込んで趣味のテニスに行ってまいりま~す♪4時まで自由な時間だ~!!う・れ・し・い・な
2008年02月06日
コメント(8)
先週の大雪の日は夕方から学校との話し合いでした。月一回情報交換という意味で是非話し合いをと校長先生から提案がありましたので、本当にやってくれるんだろうかという不安はありましたが、こちらから日程を設定してずうずうしくも学校側に予定を空けてもらえるように頼んでいました。今回の話し合いは私と旦那とが出席し、学校側は担任、副担任、学年主任、校長、コーディネーターの5人が出席しました。みーのためにわざわざ夕方5人もの人が時間をとってくれてそれに感謝感謝です。まず担任からみーの状態の報告、1月の目標の達成度、問題点などを・・・■私物の整理整頓(1月の目標)・・・道具類をあちこちにおきっぱなしにすることが多かった2学期でしたが最近はずいぶんと自分で管理できるようになってきた。■授業中の立ち歩きも減ってきた。これは保護者の付き添いと努力のおかげ■なわとびが跳べるようになって、いろんなことに自信がついてきた。■連絡帳の記入(1月の目標)・・・つい1週間前までは横についていないとかけなかったのにここのところは自分からやろうという意識が強くなってきた。書くものの、まだ抜けることが多いので最後の確認だけは必要。■あとは体育のときの着替えで脱ぎっぱなしにすることが多いのでそこを練習して行きたい。次にやるべきことをカードにしてその都度見せてやりたいのですが~と先生から提案があり、カードの絵もちゃんと書いてくれてました。うん、なかなかいいんじゃないですか。でもそれ以降そのカードを使ってるところを見たことがありません・・・めんどくさいよね、先生。。。あと縄跳びに関しては先生たちみんなからすごいですよ!と言われました。やっぱりなわとびができるようになってすごい自信が出てきたのか、最近は学校でもすごくなんでも落ち着いてやれてるし眼を見張るような成長ぶりです!と言われました。トイレのことについては副担任から報告がありました。毎日手を変え品を変えみーをトイレに誘ってくれてるようです。失敗したときも決して怒らず、前向きな言葉がけをするように心がけてますとのこと。本当にこの副担任には頭がさがります。それでも前に比べればトイレの失敗も少なくなり、最近はきちんと先生に言えるようになって来ました、それはすごい大きな進歩ですよ。と。トイレを教えることは家ではもう当たり前のようにやるので別に驚きはしなかったんですけど担任の先生が「今日はみーちゃんが自分から僕にトイレ行くって教えてくれたんですよ。こんなこと初めてで・・・」といいながら感極まって泣いてました。40過ぎの男性なんですけどね。この担任の先生。。。私は違う意味で泣かされましたけどね。1年生になったばかりの1学期に嫌いな子アンケートをやらされました。それでその結果、みーのことをきらいと言ってる子がいるといって次の席替えのときには隣を作ってもらえなくて、一番前の列のそのまた前に一人だけぽつんと懲罰席にされたこともありました。そうそう赤ちゃん扱い されたこともありました。でもそんな先生でしたが、みーのような子でも可能性をたくさん持っていて必ず成長するってことにやっと気づいてもらえました。きっとすごく手のかかる子で担任になったこと迷惑だと思っていたんだろうな。きっといくら教えてもできない子なんだと思っていたんだろうな。でもこんな風に感動を与えられる子っていうのはすごく少ないと思いますよ。先生にとってみーに出会ったことは教師人生の中で絶対に転機になったと思いますよ。できないことが多い子だけど、努力すればできるようになる、子供って必ず成長するんだって気づけたことは大きな財産になるんじゃないかな。それにみーを取り囲む子供たちも優しい心を自然と持つようになったと思います。ちょっと言いすぎ??みーみたいな子は大変だけどその子を中心に周りの子供たちも成長し、先生も成長し、それからみーも成長する。なんて素敵なスパイラル♪そうそう、それからタイトルの「空はどこまでも高い」はmixiで知り合ったお友達(って勝手に私がメッセージを送ってしまったんだけど・・)のブログの中で紹介されていた言葉です。ぱやこさん・・・今小学校6年生の娘さんがいらっしゃって6年間ずっと普通級でがんばってこられた方です。そしてこれからも中学校を普通級で過ごしていこうと考えていらっしゃる私の大先輩です。ぱやこさんのブログに書いてあった言葉が「空はどこまでも高い」です。確か中学校も普通級しようかどうか迷っているときにセラピーの先生からもらった言葉らしいんですけどね。。。「お母さん、○○ちゃんの天井を決めていませんか。娘さんにはまだまだ可能性があります。その可能性をのばすのに、ココまでという天井を先に作ってしまったらそこで成長は止まってしまいます。空はどこまでも高いんですよ。」ついついね・・親である私でさえ天井を決めてしまうことがたくさんあります。この子には無理なんじゃないかって・・・でも、無理なことってそうそうないですよ。ゆっくりでも確実に成長してるんですから。これからは天井を決めないで行こう。空はどこまでも高いよ!!
2008年01月30日
コメント(15)
あーあ!今日は大雪。今日は友達と一緒に趣味のテニスの試合に出ようと思っていたのにこの雪で中止でした。今日の試合を最後に当分平日にテニスをするのをお休みしようかと思っていたのに残念。というのは冬休み中、あんなに順調だったトイレが学校が始まったとたんがたがたとくずれてしまいました。もう理由は明確。やっぱり学校じゃ緊張してる。せめて緊張をほぐしてあげようと私の母と旦那と私の3人で毎日みーに付き添う体制を整えました。月、木は母。私は火、水。旦那は金。それだけ毎日付き添っても、お昼ごはんを食べに一旦家に帰ってるときに失敗してしまう。。。新学期が始まってまだ3週間しかたってないのにもう3ヶ月くらい付き添ってるんじゃないか~くらい疲れてるよ!!やらなきゃいけない・・でもいきたくない・・・でもやっぱりいかなきゃ・・・みーのためにがんばらなきゃいけないのにどうしてこういやいややってるんだろう・・・。今日は大雪で残念ながらテニスの試合がなくなっちゃって学校に付き添って行くこともできるんだけど、さっきから行かなきゃいけないかな・・とか考えながら時間ばかり過ぎていく。今日はこの大雪だし申し訳ないけど家でゆっくりしようかな。今日一日だけ休ませて。でも夕方からは学校との話し合いです。旦那と二人で行ってきます。あーあ!
2008年01月23日
コメント(12)
いつも療育でOT(作業療法)とST(言語療法)をしているのですが、今日から新しく「教育支援」というものを追加しました。3ヶ月に一度(さぼって半年に一度しか行ってないけど)定期診察で先生にみてもらっているのですが、こないだ行ったときに「学校の勉強が心配だ」ということを何気なくもらしたら「この病院でも教育支援という形で勉強を教えてもらえるのよ」ということを聞き、それは是非~!ということで今日始めて面談も兼ねて「教育支援」に行ってきました。定年退職した以前校長先生をやっていた人が教えてくれるらしく、マンツーマンもしくは生徒二人で教えてくれるみたいです。今日は様子を見るって感じでたいしたことはやってなかったけど。これ1時間なんですけど、病院でやってるので保険がきくんですね。1,500円くらいでしたよ、マンツーマンでこの金額はいい!!ただ一時間かかるので学校との兼ね合いも難しいしなぁと・・・その先生に「これから続けていくこともできますがどうしますか?」と聞かれ、正直どうすればいいのかよくわからなかったので「来るのに1時間かかるんですけど、先生はどうしたほうがいいと思いますか?」と反対に聞いてみた。「そうですね~、この子はとっても勉強に対する意欲もあるし、続けていけばきっと伸びる子だろうと思います。是非一緒にやってみたいですねぇ。」と。なんか「きっと伸びる子だ」って言ってくれたのがすっごくうれしかったです。泣きそうになっちゃったよ(笑)とりあえず次回の予約をして、様子をみながら続けていこうかなと。勉強が終わってから先生と少しいろんな話をしました。なんかいろいろ考えちゃった。この子はとってもいいものを持ってるからそういうところを失くさないようにしなさい。と。はっきりとは言わなかったけど私にはその先生が支援級をやんわりとすすめてるように感じました。将来、大人になってからなにが一番大切か・・・それは勉強ができることでは決してないよと。人に対して優しい気持ちを持つとか、言われたことをきちんと守るとか、女性だったら家庭を持っておいしい料理を作って家事をちゃんとこなすとか。。。そういった生活全般ができること、人から好かれること、そういうのが一番大切なんだよ。と。それには守られた環境でいじめとかからその子を避けてあげること。ゆったりとした気持ちで毎日を過ごすことなんじゃないのかな、勉強は生活する上で最低限のことがわかればいいんだから。それはすごくよくわかります。よくわかるけど・・・・・なんかよくわからなくなってきたな。でも私はみーには今のところは普通級が一番合ってるんだと思っているので進路を変更するつもりはないんだけど。そこの病院に「なんでも帳」っていうのがあってお母さんたちの悩みとかを書く交換日記のようなものなんですね。それをこないだ読んでいたら、20歳になる中度の障害を持つ子のお母さんの書いたものがありました。「うちの子は小学校は支援級、中学、高校は養護学校に通っていて、今は作業所で働いています。その作業所には小、中、高と普通級でやってきた子も通ってます。その子はいじめにもあったり、お母さんも大変な思いで普通級で過ごしてきたみたいですが、最終的には同じ作業所で働いています。手先の器用さは養護学校で訓練してきたうちのこの方が上手ですよ。うちはのんびりと過ごしてきたので性格も穏やかですし。いろいろな道があるかもしれないけど最終地点は同じなんじゃないかと思います。」うーん、なんか考えちゃうな~。正解なんてないんだろうけど、どの道を選ぶべきか・・・自分の選んだ道が「正解」だと思い込んで突き進むしかないんでしょうね~。とりとめのない日記でごめんなさいね~。なんかただのつぶやきでした。
2008年01月08日
コメント(13)

明日から学校が始まります。夏休みのリベンジをかけたこの冬休み・・・。私としてはなかなか思うようにできた休みだったような気がします。22日の終業式から始まった冬休みですが、クリスマス頃に下の子が水疱瘡にかかったりで会社を休んだりしていて、そのためみーもほとんど学童にも行かず一緒にいました。だからかなぁ。勉強をやらせるのも時間がたっぷりあってすごい楽だったし、なによりなによりトイレの失敗がほとんどなかったのがうれしかった♪やっぱり学校や学童では緊張してるんだね・・・。これでいいリズムがついてくれればいいんだけど。毎日すべてのことはできなかったけど、日記だけはがんばってほとんど毎日書きました。日記っていいですね!これでカタカナの勉強も漢字の勉強もできて一石二鳥でした。でも「何が楽しかったか」がよくわからず・・・ものすごい誘導尋問でしたよ(笑)予定表にあることこれからも毎日続けられればいいんだけど・・・日記と音読くらいがんばって続けてみようかな。うーん、でも日々の宿題で精一杯(-_-;)さてさて3学期がはじまります。トイレもうまく行っていたのでこのリズムが長続きするといいなぁ。少しずつ少しずつ・・・・・
2008年01月07日
コメント(4)
昨日まで縄を前に持ってきて、それをぴょん!という風にやっててまだまだなわとびができるまでは遠いなぁと思っていたのですが、今日の夕方跳べました!!!うれしいよー!!3回跳べたんですよ~。冬休み中毎日練習していた甲斐があったよ~(涙)まだまだ腕全体で回す感じでよく引っかかりますが、コツがつかめたと思ってるのできっと跳べるようになるでしょう。もうみーも跳べたのがうれしくて夜なのに外に出てなわとびやってました(笑)できるようになると楽しいね。一つ課題がクリアできました!!これでよい年が迎えられそうです。みなさま、今年は大変お世話になりました。いつもみなさんのコメントに勇気付けられています。本当にありがとうございました。来年もまたみー共々どうぞよろしくお願いいたしますねではよいお年を!!!
2007年12月30日
コメント(11)
1ヶ月以上もある夏休みについついだらけてなにもしなかった私。冬休みは決して夏休みのようにならないように~がんばりまーす!!どんなことを冬休み中にやりたいかを書き出してみたら・・・結構ありますねぇ。どれもこれも毎日やりたいのですが、なかなかバランスが難しい。できる範囲で。みーがいやにならない程度に。がんばってみます。○毎日日記毎日日記をつけるといいと聞いて、とりあえずやってみることにしました。気分のむらはありますが今日はもっと書きたい!といって意欲的でした。これは続けたら結構いいかも♪○音読音読も大切ですよね・・・。まだまだすらすらと読むのは難しいのでついつい私も後回しにしてしまう。でも音読は基礎の基礎!きちんとやりたいな~。といいつつまだ一回しかやってない。○算数算数に苦手意識があるのでゆっくり、できるところからやらせています。毎日の繰り返しだから、少しずつでもちゃんとやらせたいな~。○カタカナ・漢字まだ苦手だけど、すっごく興味がある様子。カタカナは身の回りのことを中心に。ここ最近は「クリスマス」「サンタクロース」「パーティー」とかクリスマス関係ばかり(^_^;)漢字はどういう風にやれば覚えてくれるのかまだまだ手探り状態。最初に読ませるようにしたほうがいいのかな~。書きながら覚えるのがいいのかな~。ここら辺は一緒にやりながら考えていきます。○なわとびまだできませ~ん(T_T)走りとびはなんとか1回くらい縄がまわるんだけど。。前まわりは「くるり」「ぴょん」の掛け声をかけて練習してます。でもなわとびきらいじゃない!好きみたいだから根気良く練習すればきっとできるようになると思うな~。まぁ目標2回・・・!?○ピアニカあーこれも苦手~。でも1,2学期はさわりもしなかったのに今回持って帰ってきた日から何かとさわってるので楽しいと思ってるのかも。「ドレミファソラシド」を一本指で弾いてるので音の組み合わせで曲になるっていうのがわかったらいいな。今は「ぶんぶんぶん」を少し練習中。○宿題プリントが10枚くらいとかきぞめ。このプリント・・・わかる子は3日でできるよな~。ってくらい基本的なプリントです。これらを表にしてできたらシールを貼ることにしました♪今のところはがんばってるけど、これからお出かけとか多くなると難しいかな~。でも夏休みの二の舞はするまい!!!怒らないように適当にがんばりまーす(だいたい途中からいらいらするんだよね・・・)
2007年12月25日
コメント(11)
遅くなってしまいましたけど、先週の水曜日は学校側との話し合いでした。結果から言うと学校側は絶対に特学へ移れという感じではなく、非常にソフトでした(笑)でもところどころに「適切な学級で少人数教育がいいんじゃないか」という言葉は出てきましたね。やんわりと勧めるような。きっと私が教育委員会に電話で怒鳴ったこととか校長へも伝わってるのでしょう。この親はきっとまた普通級でと言うぞと構えてたのかもしれません。その通りですよ。一歩も譲る気はありませんから!そしてその前の日の火曜日は学区の特学の見学へ行ってきました。毎年、私は特学の見学をしていたのですが、今回はもしかしたらここに入るかもという気持ちでいたので以前よりも真剣に、いろんなことを見学させてもらいました。そこで感じた感想です。何度も書いていますが、決して偏見があるわけでも、否定してるわけでもありません。ただみーにとってということを一番に考えての私の感想です。いろんなお母さんがいて、いろんなお子さんがいて、大変なところは本当に人それぞれで・・・少人数でゆったりと勉強を見てもらえる環境であるし、いじめられたり、ばかにされたりとかがないので心に傷がつきにくいといった面ではとてもいい環境です。前に療育施設で一緒だったお友達がそこの特学に通っていましたが、びっくりするくらい成長していました。勉強とかあっという間に解いちゃってすごくいろんなことに自信がついてきてるように感じました。彼にはすごいあってたんだなぁと見学しながら思いましたよ。それでみーにとってはどうか・・・・見学をしてはっきりとわかりました。みーには合わない環境であると。8人いて情緒、知的と一緒に勉強していました。勉強・・・普通級ならば35人いる学級がたったの8人しかいないんです。とにかく静かで・・・会話も聞こえてこない。子供同士の会話がほとんどないんですよね。話すとしたら対先生とになります。見学に行ったのは算数、国語の時間でした。8人しかいない学級。8人に2人の先生がついて、それはもう少人数できめ細やかな授業になるはず。。。。校長も言いました、「これは贅沢な勉強の環境です」と。でも1年生から6年生までいるんです。まず一斉授業は無理ですよね。能力も全然違うんですから。結局少人数授業といったって一人一人にプリントが渡されてそれをもくもくと解いてるだけ。できる子はどんどんプリントを進めていって、できたら○付けを先生にしてもらう。その間に先生はできない子のそばで付きっ切りでプリントを教えてあげる。それだって一人につき5分程度です。そんな勉強の仕方なら・・・学習塾と同じなんじゃないでしょうか。時間割を見たら勉強の時間は「国語/算数」なんです。好きなほうをやるんですよね。やりたくないのはやらなくていいみたいでした。それに毎日1時間目・・体育2時間目・・朝の会、日記3時間目・・生活4時間目・・国語/算数5時間目・・音楽、図工勉強する時間が圧倒的に少ないですよ。高学年になったら入ってくるはずの社会や理科が全くなかった。英語の授業は週に1回生活の時間を使ってやってるそうです。すごい普通にできる子も特学に通っていました。なにかあるのかもしれない・・・でも・・・普通級にいたら35人の中でいろんな言葉のシャワーがあるよ。けんかもあるかもしれないけど楽しいことのほうが多いよ。席に座らなきゃいけないときは座らなきゃ。みんなの真似をして成長していくんだよ。まわりを見てできるようになっていくんだよ。最初から、できないからってできないままにしておくのはもったいないよ。できる子は通級もしていました。でも通級は体育と音楽、英語だけ。それも唯一の勉強の時間に体育をまたやるって。。。。通級も必要かもしれない。でも週に2,3回だけクラスに入ってくる子はやっぱりお客様になりはしないのかな。普通級に在籍していればみーは変な子かもしれないけどクラスメートです。いろんな問題があるかもしれないけどクラスメートなんです。子供たちはきちんと仲間としてみてくれてますよ。1年1組のみーちゃんです。そこは通級とかなり違ってくるところだと思います。本当にお友達が大好きなみーです。物怖じせずに仲間に入れてと入っていくみーです。勉強もすごく大変だけど、クラスのみんなとやってるから楽しいんですよ。先生と2人じゃきっと頭に入りません。「あかさたな~いきしちに~」も最初は言えなかったけどみんなが言ってるから言えるようになりました。これから2年生になって九九が入ってきて一斉に大きな声で唱えると思うんですよね。それもきっとみんなが言ってるからこそすんなりと頭に入ってくるんじゃないかと思ってます。友達の力って大きい。友達がたくさんいる普通級にいさせてあげたい!!これが私たちの出した答えです。それからその学校側との話し合いのときに、「これからこういう話し合いの機会を月に一回でもやっていきましょう。そうすればみーちゃんのこともより細かく教育目標も立てられますから」と言っていただきました。そして3学期の目標は「連絡帳をかけるようにする」「身の回りの忘れ物をなくす」の2つにしぼってみたらと校長から提案がありました。先生からそんな話が出るとは思ってなかったのでびっくりです。もしかしてなんか学校側との協力体制もこれから少しずつ取れていけるかも!と淡い期待を抱いてしまいました。とにかく私たちは普通級で行くことに決めて、意志は相当固いので学校側も協力しなきゃという気持ちになったかな??まだ完全に期待はしていないけどそう思ってくれてるだけですごく心強いです。みーは勉強は相変わらずちんぷんかんぷんなんだけど、最近はすごく漢字に興味が出てきました。本当に何に興味を示すかわかりません。可能性は無限大だよ~~!!!
2007年12月17日
コメント(11)
■12/18 いつも行っている療育の病院の定期診察3ヶ月に一回行っていて、最近では就学のことを心理の先生とお話しています。前回9月に行ったとき、「就学はやっぱり特学が一番適当」という判断をもらっていました。今回は「普通級に決めました」とこちらの報告をしました。やっぱりこの先生も「今までのデータではうまく行ってる子もいるけどそれはほんの一握り」「そしてうまく行ってる子は周りの環境がよくて、学校全体でその子をサポートする体制が整っている。みーちゃんの話を聞くと学校側の協力も望めないみたいだし、ちょっと難しいんじゃないか」その先生は多くの障害児を見てきていて、みーのような子供もたくさん見ている。だから先生の言うことには重みがあって・・・。そうかな、やっぱり難しいのかな・・・でも同じような子供だけど一人一人すこしずつ違って・・・。いままでうまく行った子は少ないかもしれないけど、だからってみーもだめになるって決まったわけじゃないし。でも、そういわれたことで、自分の中で気持ちを引き締めることができました。普通級に決めたたくさん迷ってこの選択をしました。親として責任を持ってこう決めました。もうなにを言われようとこのまま突き進んでいきます。そんな覚悟ができました。そして定期診察はあと3月に一度お話を聞くことにして、その日は終わりました。■1/10・・・校長との話し合い結局前の校長の病気が長引きそうとのことだったので、1月から新しい校長が赴任しました。教育委員会からきた校長とのこと・・・。その日は校長、教頭、コーディネーター、教育委員会の人2人でした。まず、校長と話すのは初めてだったので前回12月の頭に話したこと、親の希望を確認のためにもう一度お話しました。そしたら校長ではなく感じの悪い教頭が出てきて「前回のお話を聞いて学校側として話し合ったのですが・・・」前回のとき、旦那が「今は公文をやらせている。あと算数の塾みたいなところに通わせるつもりだ」なんていらんこと言うから「ご両親はお子様のことについて大変がんばっていらっしゃるけど、そんなに勉強勉強と押し込んだら二次障害になるんじゃないか。勉強勉強とやらせるよりも生活の基本的なことを適切な学級でやったほうがいいのじゃないか。」と言われたので「うちは勉強を無理に押し込んでやらせるつもりは全くありません。ただ人よりも覚えるのに時間がかかるので小学校に入ったら必要最小限のことをみてやるつもりです。勉強はびりでもいいんです。」と旦那が言ってました。公文が、塾が・・・なんて言ったら私だってスパルタだと思うよ。そんなこと言わなくていいのに。ちなみに公文はやめたけど。教頭がもうひとつ・・・「やはりWISCの検査結果を見せてもらって、普通のお子さんが100できるところをあなたのお子さんは3割くらいしかできていない。ここまで値が低いと言うのは普通級では完全に落ちこぼれる、先生の話が理解できない状態になるんじゃないですか。そうするとお子さんがかわいそうですよ。」と。これには私が反論しました。「WISCの結果はそうだったかもしれませんが、たった一回の検査でなにがわかると言うんですか?私はそんなテスト結果なんて信用していません。親の私が人の3割しかできないなんて思ったことはありません。知らない人がマニュアルにそってやったテストの結果がすべてみたいな感じで言わるのは不愉快です。」感情をなるべく抑えていたんだけど途中から声は震えだすし、泣かないようにするのが精一杯でした。でも毅然とこれだけは絶対に言ってやる!って教頭をにらんでいました。それからコーディネーターの人が・・・「お父様とお母様は特学に対して偏見があるんじゃないでしょうか。」と、またあほなことを!「特学に入れたくないから、普通級を希望しているわけではありません。私は普通級の中でこの子は一番伸びると思っているんです。たくさんの友達に囲まれて、周りから刺激を受けて、勉強することの楽しさを見つけられると思うんです。特学の見学もいろんな学校に毎年行っています。そして普通級の見学もしています。いろんな授業やクラスを見たうえでこの子には普通級という結論に達したのです。考えに考えた末の結論です。決して親の見栄やエゴで普通級に入れようと思っているのではありません。もちろん、本人がつらそうだなと思ったときは、そのときにまたいい方法を考えていこうと思っています。そのときは特学へ移ることもいとわないつもりです。」毎日接している親が普通級が一番伸びるって言ってるんだから!それが最善の方法なんだと思うけど・・・「毎年話し合って方向性を決めていく」っていうのと「ダメだったら特学へ」ということを親からはっきり聞けたので学校側は満足だったようです。「じゃあ、最後に校長からなにか」と言われ「わかりました。ここの小学校で責任を持って引き受けましょう!」という言葉をいただきました。「ただ学校側としても一生懸命努力するけどダメだったときはしょうがない。そのときはご両親に情報を提供して話し合い、次の方向を決めようよ。」まぁ、ここは結構念を押されました。最後は校長も「いやぁ、感動したよ!涙が出そうになった。(本当か?)ご両親のみーちゃんに対する気持ちが聞けてよかったよ。これからがんばって!応援するよ!」っていきなり超ため口でした・・・。??「お父さん若いのに、よくがんばってるな。」オイオイ・・全然若くないから(笑)前回教頭と話したときはみーを連れて行ったんだけど、そのときに歩き回ったり、うるさくしたりしなかったことを褒めていました。本当に写真を見せられないのが残念なくらい、明るくてニコニコしてかわいい女の子なんですよ♪お友達が大好きで。人からすかれる子だと思います。親として責任を持って「普通級」という選択をしました。このみーの笑顔を守るためにみーの大好き!をふやすためにこれからまたみーと一緒に成長していきます。***************************************以上が去年の日記です。改めて読んでみて、やっぱり私の意見は全然変わってないことに気づきました。今でも思っていることは同じです。みーの大好きをふやすためにがんばっていくしかないんだね♪
2007年12月17日
コメント(0)
去年の日記からです。去年の1/15に書いた日記です。******☆★☆★☆*********☆★☆★☆*********☆★☆★☆***■12/1に民間の算数を教えてくれるというところがあって(学ぶことに困難を持った子のための)そこの教育相談というのに行きました。そこの代表者と面談をしました。旦那も一緒に行きまして、いろいろと詳しくお話を伺いました。「普通級に行くことがみーちゃんにとっては一番いいことかもしれませんね」と言われました。WISCの結果もおはなししたところ、一回の検査だけではわからない。検査で見えないいいところもきっとたくさんあるはず。と言われ、とても元気付けられました。普通級で周りからの刺激をたくさん受けて、言葉のシャワーを浴びて、なにか興味のある教科を見つけていく。みーは「知りたい」という知的欲求はけっこうあると思っています。なので特学でここまでしかできなそうだからという枠組みを取っ払って本当にちょっときついかもしれないけど普通級の勉強の中から「知りたい」ことが出てくるかもしれない。可能性のある子だと思っているんです。その日の教育相談はちょっと落ち込みがちだった私たちにとって「やっぱり普通級でやっていこう!」と強く決心させてくれました。■12/6 学区の小学校(通学を希望している)の教頭と面談校長が体調不良で11月から休んでいたのでとりあえず教頭と面談することになりました。学校側・・教頭、コーディネーター、教務主任、教育委員会の人・・・こんなに人数がいるなんて聞いてない~。教頭は本当にふてぶてしい感じの人!もう全然やる気なし。学校側が大変だから来るなみたいな思いがすごく表に出ていて超不快でした。それでこちら側の意見を聞かれたので「社会性のことや知的欲求が強いことを考えて普通級でやっていきたいと思っている」とはっきりと言いました。教頭は権限がないので話を聞くだけだけど、「今まで見てきた中ではそういう子はほかの二次障害を起こしたりすることもあります。」「なのでお子さんに合った学習ができる環境においてあげることが一番いいのではないでしょうか」と。その日はこちらの意見を言い、学校側の意見も参考にするという形でとくに結論も出ずに終わりました。ただ、教頭も、コーディネーターも教務主任も「学校側には限界がある」ばかり。「予算の関係で」「あなたの子供だけ見るわけにはいかない」「特別なことはできない」本当に学校不信・・・先生不信・・・公務員不信・・・になりました。それから年明けに校長が病気休養から戻るはずだからそこに校長を交えてもう一度話しましょうということになりました。
2007年12月17日
コメント(0)
みなさん、暖かい言葉ありがとうね。まだまだ全然元気になれなくて、皆さんのところにお邪魔できなくてごめんなさい。もう少し元気になったら遊びに行きますね。気長に待っててください m(_ _)mペコリ学校との話し合いは水曜日になりました。水曜日までに情報を集めたりできる限りのことはするつもりです。土曜日は療育センター(初めてのところ)に行ってきます。本当は他の予定が入ってたんだけど、「そんなこと言ってられるか」と旦那が。いろんなところを見て、いろんなお話を聞いて、私たちの選択肢を広げようと思って。そこは障害児施設に通っていた頃のお友達が教えてくれました。こういう情報って本当にありがたいです。一人じゃ絶対に探せなかった。判定を受けてすご~く悲しい気持ちでいたときにメールしたらランチしようといってくれて。たくさん、いろんな話ができました。普通級でがんばってきたお母さんだけに言葉がすごく心に響いて、すごいパワーをもらえました。ありがとうね!!!!そして火曜日は地域の特学の見学にまた行ってきます。私はもう毎年のように見学に行ってるのですが、旦那はまだ一回も行ったことがなくて。「特学判定」といわれたからには、きちんと特学の様子も見ておこうと。もっともです。普通級だけ!と頭でっかちになるのではなく、いろんなところを見た上で決定しよう。なんでも知っておいて、準備しておくとどんな話もできるし、一方的にもならないでしょう。見学もせずに拒否するのときちんと見学した上で自分の子にはちょっと、と思って拒否するのでは、相手の受け取り方もきっと違いますよね。金曜日はトイレの問題で夜尿症とかを専門で見てくれる小児科の先生を見つけて、診察に行ってきます。きっと緊張から来るものだとは思うけど、一応機能上問題がないかの検査です。2年生になったらもう副担任はつかなくなります。今は副担に頼ってるところもたくさんあるのでいなくなるのは非常に厳しいです。今までどおりボランティアさんもつけてくれるけど、来てくれるのは月に数日。それにトイレの処理をしてもらうわけには行かないし。4月から、毎日学校に付き添っていかなきゃダメかな。なんか仕事とか言ってられない。仕事・・・やめたいな。そしたら放課後たくさん勉強見てあげられるかな。もっとゆったりした生活できるかな。責任の重い仕事もうやりたくないな。でもここでやめちゃうのはもったいないかな。なんか日々をゆっくりと過ごしたいな。
2007年12月06日
コメント(9)
昨日の判定では本当に久しぶりに取り乱してしまった私。去年の私は「特学判定」が出たときはひたすら落ち込んで、へこんで、泣いて・・・でも今年の私は落ち込む、凹むというよりも、怒りが最初にわいてきました。昨日眠れなくて、ずっといろいろ考えて・・・怒りが最初に出てきたのは、私はみーは普通級でやっていけると確信しているからなのかもしれません。いろいろな問題はそりゃーあります。勉強だってわからないかもしれない。でもちゃんと1年で成長してる。学校ではお友達とも楽しそうに遊んでる。運動会もちゃんとできてる。勉強なんていくらでも家庭でできますよ。私が学校に求めているのは小さな社会なんです。二次障害にならないように??なる前から予防線を張ってどうするの?絶対二次障害になるって言えるの?特学にいればなんの問題もなく育つの?そんなの誰にもわからないじゃないですか。学校の先生や教育委員会の人、病院の先生だって今までのデータ上から確率の話をするけれども、人はみんな少しずつ違います。程度も、性格も、知能も環境も。確率上の話をされて、そうなる確率が高いから予防のために~と言われても。もちろん、私だってわかってますよ。だって自分の子供です。決して見栄でやってるわけじゃない。大切な、大切な、かわいい、かわいい自分の子供なんです。私はこの判断には命をかけてますよ。私は親です。当たり前です。どんなことになっても全責任を負う覚悟はできています。先生はこの子に対して責任は負えないので断定はしないけど、確率の話をする。よかれと思って言ってくれることなのかもしれませんが、それで非常に私の心は傷つきました。なんか判定っていうのがいやなのかも。すごく高いところから見下されてる気がする。本当に、自分の子供がつらそうだなって感じたらもちろん無理はしないですよ。私のための学校じゃないですから。みーが楽しめなければ意味がない。そこのところは親である私は敏感に感じ取れると思います。そう感じたら、自分から学校なり、教育委員会なりに言いますから。自分から言いますから。
2007年12月05日
コメント(8)
先生から呼ばれて、校長先生がお話したいと言っている、と。校長室に行ったら、「教育委員会のほうからみーちゃんが特学のほうがいいんじゃないかという判定が出ました。」「お父様も一緒に学校側とお話をする機会を設けたいのですが」と言われました。1年生もそろそろ終わる頃だし、そういう話が出てくるかと思っていたけど。「特別支援級」への判定は、10月ごろにきた行動観察員の人の意見で決まると。冗談じゃない!!!ふざけるな!!! たった一時間、観察しただけであんたになにがわかるって言うんだ!勉強の様子はそりゃ、ふらふらしてダメだったかもしれないけど。休み時間の様子とかなんにも見ていないくせに冗談じゃない。小学校は勉強がすべてじゃない!赤の他人に「特別支援級」に行けなんていわれてむなくそ悪いにもほどがある!!!みーのこと、あなたはどれだけ知ってますか?家では一生懸命勉強してるのを知ってますか?お友達が大好きなのを知ってますか?ものすごく何事にも意欲のある子だって言うのを知ってますか?なんにも知らない人から「特学へ」と言われるのははっきり言って非常に不愉快です!!一生懸命やってる私たちを否定しないでよ。本当に腹が立って、腹が立ってしかたなかったので、教育委員会に電話して怒鳴りつけてしまいました。不愉快な日記ですみません。この日記がむなくそ悪い人は読み飛ばしてください。
2007年12月04日
コメント(4)

最近、みーと一緒に勉強するのがとっても楽しくなってきました。相変わらずあんまりわかってないんですけど~。みーの状態に合わせて問題を作るのが楽しくなってきたかも。簡単なものを、色を塗ったりして楽しく作ってます。これは5といくつかの問題。花丸を書いてついでにおうさまの絵を描いてあげると喜びます。次は足し算の問題。きれいに絵を塗ると楽しそうですよね。それから力作(笑)1から10までの数ちなみにこの指はみーのです。最近は毎日勉強するのも苦にならなくなってきました。勉強はリズムが大切ですね♪
2007年11月19日
コメント(14)
これも去年の日記からです。11/15の日記です。ちょうど一年前くらいですね。。。。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★昨日の火曜日は以前就学相談をやってくださった相談員さんにWISCの分析をやってもらいに行きました。WISCの結果はもらったんだけど、どうにも素人ではわからないので、どのようにデータを見るのか、どういうところを伸ばしていけばいいのか、教えてもらいにいきました。相談員の先生もやっぱり検査結果の全体的に低いのにびっくりしていていいところを分析といっても・・・みたいな感じでした。言われたのは・・・全体的に低くてできているところでも4(通常を10とすると4割)だから、普通級の先生はこういう子を見たことがないから、どう指導すればいいのか困っちゃうよね~。ですって。と暗に普通級では難しい・・って言われてしまいました。相談員の先生は地域の学校に行くのは賛成っていう人らしいんだけど、それだけ数値が低いとやっぱり本人がかわいそうって。いくら、親や先生が勉強をがんばらせても、ある程度(低学年のころ)はそれで間に合うかもしれないけど基礎学力は普通に発達している子供の2割から4割程度のところでそれ以上になることは難しいと言われました。もし普通級に行くのなら、特学も併用していくのが望ましいと。普通級だけというのは本人がつらいかも。あとは学校のコーディネーターと校長とよく話をして個人の年間計画を立てていくべき。勉強をがんばらせるのではなく、生活力をつけていったほうがいいのじゃないか。データからわかったことは、暗黙のルールが理解しにくい子。積み木の模倣ができなくて、それは目で見て脳で理解しても手の筋肉への伝達が難しい子なのではないか。理解や類似はいいので話は理解できるかもしれない。この積み木の模倣ができないっていうのは結構困ったことらしいです。これって黒板の字を書き写すとかに影響してくるらしい。授業でわからないことがあると寝てしまいそう・・・って的確・・私もそう思う・・・。校長先生になんていえばいいのかなぁ。1,2年生のうちは社会性がどの程度伸びるかわからないので可能性にかけてみたいんです!って言ったらいいかもね。って相談員さんは言っていたけど。学校側からしたらちょっと難しい子になりそうです。でも私も可能性にかけてみたい。本人がつらくなったら、また考えようかな。相談員さんもなんかわからないことがあったらすぐ相談に来ていいよと言ってもらったし。その相談のとき、こんなこと言われました。「お母さん、あなたはなんだかバランスがいいですね」って。褒められてうれしいけど・・・このバランスのよさがみーに少しでもあれば・・・少しでも私のを分けられたらいいのにね・・・。。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★次回につづく・・・
2007年11月16日
コメント(6)
昔の日記から~去年の11/7に書いた日記です。初めて受けたWISCの結果を見て卒倒しました(笑)いや、去年は笑いごとではすまされないくらい落ち込んでましたよ。去年の日記からです!。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★10月末に受けていたWISCの結果が郵送されてきました。予想はしていたものの・・・値が低い・・・。仕事から帰ってきて教育委員会からの封筒を開けて数値を見た瞬間ぶっ倒れました。いや、冗談ではなくねっころがったまましばらく動けなかった。目をつぶるとあらゆることが浮かんでくる。普通級に決めたけど、本当にこれでやっていけるのだろうか・・・この検査結果を元に校長先生と話すのに、こんな低い数値、見せられない・・・これはしばらく立ち直れない・・全体でIQ53、言語性IQ52、動作性IQ50今6歳なのに3歳程度の理解力しかないってこと・・・。わかってたよ。Jスケと同じレベルだもん。言葉はJスケのほうが達者だもん。でもみーはみーなりに成長してるわけで言葉も前に比べたらずいぶん増えたし。ただやっぱり普通に育ってる子には追いつけない。これからもっと年齢が上がるにつれ、差はどんどん開いていくしつらくなっていくな・・・。私の普通級にするっていう選択は間違っているのだろうか。。。誰か教えてください・・・・。。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★。。☆・。★。。・・☆★次回へ続く~
2007年11月16日
コメント(0)
今日は音楽会でした。いろんなお母さんたちが見学に来ていて、あるお母さんからお話がありました。そのお母さんとは子供が同じクラスなんですけど、息子さんが学校で落ち着きがなくて先生に毎日のように怒られていて、その怒られ方が納得がいかない、と先生と対立してるような人なんですけども。そのお母さんとはよくしゃべったりメールしたりしていて、みーの状態も良く知ってるし、先生のおかしな言動を教えあったりする感じなんですね。それで今日たまたま学校の玄関のところであって「みーちゃんママにちょっと聞いておきたいことがあったんだけど・・・」と。その人の息子(ヒロくん)がいうには「先生はみーちゃんを赤ちゃんだって言ってる」って。子供たちにみーのことを説明するのに「みーちゃんは赤ちゃんだから仕方ない」って言い方をしてるって始めて知りました。そりゃ~確かに精神年齢は4歳あるかないかだと思いますよ。でも赤ちゃんだからっていうのはないじゃないですか。仮にも子供を教える立場の先生が。担任を持つ前になんにも障害のことや育てにくい子のことを勉強してこなかった人にそんなこと言われたくない。あの先生は子供に聞かれたときになんて答えればいいのかわからないから、そうやってあやふやにごまかして結局不適切な言葉でその場を凌ぐんですよ。で、そのヒロ君のお母さんは「私は自分の子にみーちゃんのこと、みんな苦手なことがあって得意なことがあって、みーちゃんは苦手なことが多いけど少しずつ上手になるからね。決して赤ちゃんじゃないよ。」といってヒロ君はそれで納得してくれたそうです。なので一年生でも話せばわかってくれるんじゃないかって。今度の木曜日に読み聞かせの当番があってヒロ君のお母さんはそのときに時間をもらってみーのことを1組のみんなにお話したいんだけどどうですかって聞かれました。今まで私からはなかなかそういう話を子供たちにできなくて(感情が高ぶって泣き出してしまうから)、とってもありがたい話だなと思うんですが、でも実際はどうなんだろうな・・・と今悩んでます。今のところ大きな問題も起こってなく、なんとなく1組の子はみーはみーとして受け入れてもらってるんじゃないかと思ってて(それは先生の言葉どおりに赤ちゃんだと思われてるのかもしれませんが)、そこで先生ではなく、母親ではない他の子のおかあさんがみーの話をするのもどうなんだろうと思ってしまって。それは母である私か、先生かが問題が起こったときにその都度言い聞かせていくことであって改めて朝の朝礼の時間(もちろん1組だけですが)に言ったとして子供たちの反応はどうなんだろうと怖い気もします。ありのままのみーを受け入れている子もいるわけですから。そんな話みーには聞かせられないし、じゃあ朝の会に遅れて行きますかとかなんかそんなオオゴトにしなくても。と思ってしまうのはあまりにも平和主義すぎますかね??あーあ!なんだか最近そんなことばかり。うまく行ってると思っていたのは私だけなのかな。学童の4年生の子にはとてもかわいがってもらってて、すごくありがたいなぁと思ってたんですけどみーの弟に「何歳?」「4歳」って言ったら「へぇじゃあみーちゃんより年上だ。脳年齢が」だって。精神年齢3,4歳だと思って接して欲しいとは思ってるけどそうやって面と向かって言われると本当に腹が立つ。優しくしてくれるのも今では偽善としか思えない。そういうのって先生とか学童の指導員とかがそう教えるんですかね??なんかまた別の日の日記に書こうと思ってますが、学童やめたいとか思っちゃいます。すみません、愚痴ばかりになりましたが音楽会は歌えてたんだかなんだか遠くてわからなかったけど一応みんなと同じようにリズムにのって踊ってました。みんなが指揮者見てるのにみーだけそっぽ向いてたけど、まぁまぁよかったと思います。みーしては上手にできていて涙もろい私はまた涙腺緩んじゃいました・・・
2007年11月04日
コメント(15)
昨日と今日、それから日曜日は学校公開の日で授業参観日でした。昨日も今日も私は仕事で参観できなかったのですが昨日は保育園のときの先生がわざわざみーを見に学校に来てくれました!わざわざ来てくれるなんてすごくうれしい~みーは一番前の席なのですが、先生が来たのが見えて(集中してないな~)うれしくてうれしくて何回も後ろを振り返ってたみたいです。授業が終わったら真っ先に先生のところにきて抱きついて、抱擁(笑)先生もみーが一生懸命に勉強しててうれしかったよ~って言ってくれました。運動会の時は園長先生が見に来てくれたし、もちろんみんなの学校を回ってるみたいだけどいつもすごく気にかけてくれてとってもうれしいです。日曜日は学校内の音楽会です。なにか楽器をやるのかどうなのか・・・とにかく楽しく歌って踊ってくれればそれでいいかな。
2007年11月02日
コメント(6)

学校でのこくごはもうすでに漢字に突入~!!でもみーはかなりののんびりさんで、かな~りのんびりとまだまだひらがなをやっております(涙)さてさてこれは私の母作の「おうさまシリーズ」です。「あいうえおうさま」ありますよね。学校での宿題として出てたんですが、母がどうしても作りたい!というので勝手に作ってもらいました(笑)お手本の字を見ながら横にみーがひらがなを書いていくというプリントです。それで裏には私自作のおうさまの写し絵が・・・(笑)ひらがなをがんばって書いた後はご褒美として裏の絵に塗り絵をしていいことになってます。これは大好きみたいで、「やりなさい!きー!!」と言わなくても自分で勝手にやってくれます。大量にコピーして好き勝手にやらせてま~す♪こうやって楽しいと自主的にやってくれるのでうれしいです!(怒る体力を使わなくていいわ・・)
2007年10月29日
コメント(8)
全74件 (74件中 1-50件目)

![]()