まみのすけの小部屋☆

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まみまみのすけ

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2007.01.17
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私は、小さい時から本が好きで、
写真にはいつも、本と一緒に映っているものが多かった。

未だに、何かの《文字》を読まないと気が済まなくて、
必ず文字と触れ合う時間を取っている。

色んな文を読んでいると、たまに、文からの声が聞こえる。

といっても、本当の声ではないが、
相手の感情が痛いほど伝わる時がある。

何かを訴えたい時に出される、文字からの叫び。

実際の声ではないのに、その声に動かされ、


その一つ一つを読みながら、
ドキドキしたり、悲しくなったり、心配したり、感情は、様々だ。

なぜ、音もないのに、相手が見えないのに、
こんな気持ちになるんだろうか。

本当、不思議ではあるけど、
私は、ここに、魂が宿っているからだといつも思う。

文字の一つを打ち込む時には、必ず何かの感情を伴っている。

その感情は、文字として打ち込まれた瞬間に、
生命となって、歩き始めるんじゃないかと思う。

だから、その文を見た人は、歩き始めた感情に触れて、
色々な思いを抱くんじゃないかと思う。


沢山感じたいし、感じてもらいたい。





『好きです。』

この想い、伝わっていますか?





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Last updated  2008.08.11 23:52:27
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