まる的毎日

まる的毎日

2008年12月08日
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観てきましたよー。252-生存者あり-

内容的にはヒューマンドラマです。
パニックドラマってほどパニックじゃないです。日本人らしいパニックでした。(ハリウッドだとひどい人がたくさん出てきて、人間の本質とか垣間見てしまうが、悪い人は少なく、日本的と言えば日本的。)

まあ、涙もしたわけで、感動的なシーンもあったのですが、

いくつか、つっこみたい。

日テレさん。
いくらなんでも、洪水でフジテレビをぶっ壊すことはないでしょうw
やりすぎです。最初、お笑いドラマなのかと思いました。いや、お台場の象徴だけど・・・やりすぎやりすぎ。あの目玉の中に知人が勤めてるので、ぶっとばすの辞めてくださいw

洪水のあと?

さらに、洪水が起きた後に、あんなにすぐに水が引くなんてありえないんじゃなかろうか。排水はどこでやってるんだろう?

桜井幸子が好きだから、まあいい映画としよう。
パニックとか、アドベンチャーというよりは、泣かせるための映画です。だから、とても解りやすい。

少しよかったのは、子供の視点でパニックをとらえていること。
それも、その子供が、耳が聞こえない。
無音の状態でパニックを見るとこういう感じか、と、パニックは耳から起きるものでもあるんだなあと思う。
最近、「まぐれ」という本を読んだんだが、テレビを無音で見るとどう難しい話をしていても、映っている人がバカに見えるというくだりがあって、そのシーンを思い出した。

しかし、子役は最近当たりな気がする。
マリと子犬でも、素敵な子役だったし。
最近の子供はすごいなあ。

つっこみどころ満載の少しドキドキ心温まるファミリー映画として観るなら、ぜひ御覧下さい。





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最終更新日  2008年12月08日 15時53分51秒


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