naranja7012さん
「The Eye 2」見てきました。
ただ怖いだけの映画ではありませんでした。

長さんの死去は昨晩しりました。「だめだこりゃ」とは言いませんでしたが、驚きました。哀悼。
 まもあん (2004.03.21 21:56:25)

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2004.03.21
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カテゴリ: エンタイ
カテゴリー分けの作業中です。この日はタイ・香港映画「ザ・アイ2」のご紹介。日本でも公開していただけないものか。2004.10.10 まもあん


 3/21 1日曇り空だったバンコク。さて今日はどんな天気になるでしょうか。今日は映画に関して特集です。今日もバンコクから発信。今回は映画の内容中心なので、テーマ「映画ニュース」に投稿します。ぜひ、タイ映画にご関心を!



”まもあんが観た映画”

 韓国映画「黒水仙」をビデオで観ました。
 これはある種見ごたえがありました。
 現在と過去が交差し、1組の男と女のストーリーが絡み合う。なんと日本も絡んでいて、中盤からおお!と素直に感じました。ふむ。

黒水仙 特別版 (DVD)

黒水仙 特別版 (DVD)


 もう1本ビデオで見ました。
 日本アカデミー最優秀作品ですね。

 今のバンコクの侍ブームだと、年内劇場公開もあるかもしれませんね。 

壬生義士伝

壬生義士伝




”バンコクのマーブンクロン、変わったんですね”

 久しぶりにマーブンクロンを散策。
 7階のSF CINEMA CITYで「The Eye 2」のチェックをし、ぶらぶら。「呪怨2」のポスターを眺めながら、怖いな~と思いつつ。今ここではほとんどが「The Eye 2」を上映していました。見るのが楽しみ。この話は後でできそうですね。
 さて、その奥にSF Music Cityというのがあるんですね。カラオケです。タイ語の歌が中心ですが、日本の歌もMDとかLDであるそうです。今度来よう。
 さて、6階ですが以前通りチケット制のフードセンター。これががらりと変わっていました。前よりは高級志向。ここでふかひれ200バーツ近くだして食べる人がいるのかな?
日本食、イタリアンもありました。
 ずいぶんときれいになっていました。おひとりご予算100-150バーツくらいでしょうか。
 ここで久しぶりに煮玉子たべました。うまかった。
 我が家の鶏騒動も落ち着きを取り戻しそうです。


”音楽の祭典 最終日”

 パタヤ・ミュージック・フェステバル。。。

 BTS サイアム駅からSIAM CENTERを見、垂れ幕かかっているのをいいなあと思う週末です。

パタヤミュージックフェステバル



”タイ映画最新情報(タイ新作上映&日本待望上映)”

 今日は予定ならマイブーム化している(「24」以来)「The Eye 2」を見に行こうと考えていますが、ちょんぷーさんが昨晩から体調を少し崩しています。もしかしたら、いけないかも。今様子を見ています。
 マーブンクロンだけで22回くらい上映されるようなので、時間はありませすね。
 ちなみにエンポリウムは昨日7回上映でした。

 「The Eye 2」のサイトをご紹介します。


 Web:
http://www.mongkolfilm.com/newsaha/

 (後日談)
 ちょんぷーさん、まだダウンしているので、今日の映画鑑賞は中止かもしれません。。。。これからおじやを温めます。。。。

 これからのタイ映画ですが、3/26に「アイ・ファク」という映画が上映されます。これは無邪気な女性と律儀な男性のラブストーリー。かなり脚本はドタバタ劇らしく広告流れていますが、かなりインパクトあります。タイで上映して大丈夫なのだから、OKと思いますが、かなり目を引きます。
グラミーが配給しているので、劇中の音楽も楽しみです。

アイファク


 また、どうしても気になってしまうのが、4/02丁度「呪怨2」公開と同じ予定の「パックサーワーユー」。まだ少ししかテレビとかで広告が流れていませんが、BTS構内ではインパクトある映画が流れています。
 いきなりマーブンクロンに怪獣(怪鳥)現れる!!タイ版ゴジラかと思うほどバンコクの街を混乱させる!
 好奇心のしっぽが振り始めました。見たい。楽しみです。

「パックサーワーユ」のサイト
Web:
http://www.rs-film.com/garuda/

 さて日本でもタイ映画が劇場公開される作品が控えています。タイ関連の作品をピックアップしますと。

 3/27公開「ワン・テイク・オンリー」
 オキサイド・パン監督作品。ぼくまだ見ていません。
 売春し、故郷に仕送をする女子大生とドラックを売るチンピラが出会います。そして大きな事件に飲まれていく、、、

 Web:
http://www.fullmedia.co.jp/oto/

 4/24公開予定「アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!」人気作の2作目ですね。おかまさんのバレーボールチームの話。
 Web:
http://www.klockworx.com/attack2/


 4月公開予定「THREE/臨死」
 香港、韓国、タイの合作です。R-15指定。
 これちょんぷーさん見たらしいのですが、ぼくはまだ。でも自宅にVCD買ってあります。見なくちゃ。。。

 Web:
http://kadokawa-daiei.com/THREE/


 5月公開予定「テッセラクト」
 オキサイド・パン監督作品。英・タイ・日合作。
 web:
http://www.tesseract-jp.com


 夏公開予定「地球で最後のふたり」(「LAST LIFE IN THE UNIVERSE」)タイ・日・蘭・仏・シンガポール合作。
 ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、浅野忠信主演。

 Web:
http://www.lastlifeintheuniverse.com/


 そして、夏公開予定。「マッハ!」
。。。。これ、まもあん、かなり怒っています。「ミニミニ大作戦(原題The Italian Job)」以来、怒っています。
 この作品、昨日も東京のタイ大使館で公開された「Ong-Bak(オンバーク)」です。「マッハ!」、、、なんだろう、このタイトル。マッハのように早い? アクションは確かに早いけど、このタイトルは、、、
 本当に主人公のアクションはすばらしいですね。時に若いときのジャッキー・チェーンを思い出させ、時にムエタイ戦士を前面に出し、時にサーカスのトラ(これ劇中の追走の際見られます)を超え、感嘆しました。
 話自体は「仏教の心」「村への愛」を題材としています。
 これは、お勧め。
 でも「マッハ!」か、、、、、、(フゥ、、)

 Web:
http://www.mach-movie.jp/

そして、このサイトを見て、さらに、、(フゥ、、)
 なんだろう。。。。。

 でもタイ映画が日本でどんどん紹介されることはいいことです。。。。。。


”タイ映画とタイ・ドラマの違い”

 この機会なので、タイ映画とタイドラマに関して少々。
 タイは大変メディアに対して規制が多い国です。これは仏教国というイメージを保守しているためですが、時代は変わりつつあります。
 タイドラマではラブシーンを描くことはできません。青少年に悪影響を及ぼすから。添い寝くらいはあります。でもベッドシーンはほとんどカット。次のシーンでは朝になっています。なのでキスシーンもなし。この間、おっと思うシーンがありましたが、唇と唇は重ねていませんでした。(何を見ている)
 酒、タバコもだめ。モザイクがかかります。ならそういうところのシーン(酒場とか)が泣ければいいのに、あるもんだから背景モザイクで、訳変わらず。主人公がタバコをふかすのもだけ。天下のキムタクも「ヒーロー」の時、顔にモザイクかかっていました。洋画をテレビで放映するときも同じ。かつHシーンはカットなので、編集多し。
 そういった規制が緩やかなのがタイ映画。映画の中では、バイオレンスあり、ハードなHシーンあり、クラブなど夜の雰囲気をかもし出しています。
 今後は政府筋の指導でHシーンなど規制が入りそうですが、年齢指定などしてくるのでしょうね。でも街角の屋台のCD屋さんで簡単に購入できそうですが、、、
 最近、続けてタイ映画を見ていますが、なんとなく暗いイメージのものにでくあわします。芸術作品という感じではなく、監督さんの演出がくらーくくらーくされているんですね。いい作品もありますが、そのまま寝てしまったというのも恥ずかしながらあります。
 大衆作品がお化け映画とドタバタコメディーというのはタイ映画もタイドラマも共通です。
 でも、特筆すべき映画や、シーンがあるのも事実。
 今後期待しているのはぼくだけではないでしょうね。


”『The Eye 2』観て来ました”

 うん、「The Eye 2」観て来ました。
 前作は目の移植をきっかけにお化けを見てしまう女性のストーリーでした。舞台は香港からタイへ。
 第2作は「お化けを見る」という題材は同じですが、まったくのオリジナルでした。
 舞台はタイ。高級デパート(エンポリウム)で無茶買いするヒロイン。そして、想いを寄せている男性へ電話。ホテルへ戻り、睡眠薬自殺を試みます。そして、最後に男性へ電話。でも男性の電話は途中で切れます。ヒロインは残りの睡眠薬を飲みます。。そして話は香港にて展開します。
 ヒロインはこのとき一命を取り戻しますが、この日以降お化けを見ることに。そして男性との間に子供もできていた。
 正直、コマーシャルやサイトではスプラッターな雰囲気があります。でも見終わると極端に怖くはなかったです。劇場で見合っためサウンドが良く、反応してしまいましたが、監督はただ怖いだけの映画はさすがに作っていなかった。
 うん、ここではネタばれはしたくないので、詳しくは変われませんが、伏線はあります。「なぜヒロインはお化けを見るようになったのか」「なぜお化けは出産される子供に関心があるのか」「男性はなぜヒロインに冷たいのか」
 正直劇中3回びくっとしました。
 劇場でも叫び声があり、その場笑い声が。
 妊婦の方はちょっとお勧めしません。そういう条件ありますが、ご機会ありましたら、ご鑑賞ください。
 なおタイでは全部タイ語にて。字幕英語でした。


theeye2

 この真ん中の女性、お察しの通り、「お化け」です。
 この彼女が誰か、、、、、彼女の正体がわかると話のストーリーが読めてきます。

 まもあん





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最終更新日  2004.10.11 01:08:30
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”The Eye 2”のサイトに関して  
まもあん  さん
 先ほど自分のPCで確認しましたら、クリックしても”The Eye 2”のサイトにいけませんでした。もしかしたら楽天さんのシステム的な問題かもしれません。
 ご紹介するアドレスをコピーして頂き、移動しますと移ることができました。

「The Eye 2」のサイトです。
http://www.mongkolfilm.com/newsaha/

 雰囲気伝わりますか?

 注意:妊婦の方にはお勧めしません!!! (2004.03.21 13:05:59)

Re:”The Eye 2”のサイトに関して(03/21)  
naranja7012  さん
>「The Eye 2」のサイトです。
http://www.mongkolfilm.com/newsaha/
> 雰囲気伝わりますか?

だめだなーこういうの・・・
パート1の時のように、話がしっかりしてればいいんですがね。
ホラーでありがちな、回数を重ねるたびに、だんだんスプラッタに変わっていくなんてことにはなってほしくないですね。

それと、もうご存知かもしれませんが、
日本では昨日、ザ・ドリフターズのいかりやさんが亡くなられました。
私とまもあんさんは年が近そうなので、全員集合世代なのでは?
(2004.03.21 16:38:50)

Re[1]:”The Eye 2”のサイトに関して(03/21)  
まもあん  さん
naranja7012さん
>>「The Eye 2」のサイトです。
>> http://www.mongkolfilm.com/newsaha/
>> 雰囲気伝わりますか?

>だめだなーこういうの・・・
>パート1の時のように、話がしっかりしてればいいんですがね。
>ホラーでありがちな、回数を重ねるたびに、だんだんスプラッタに変わっていくなんてことにはなってほしくないですね。

>それと、もうご存知かもしれませんが、
>日本では昨日、ザ・ドリフターズのいかりやさんが亡くなられました。
>私とまもあんさんは年が近そうなので、全員集合世代なのでは?
-----
(2004.03.21 21:54:20)

Re[1]:”The Eye 2”のサイトに関して(03/21)  
まもあん  さん

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