心の知性ラボ

PR

×

プロフィール

mamo4173

mamo4173

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2024.09.09
XML
カテゴリ: 仕事


こんにちは。

今回は「仕事への気持ちを軽くする考え方」というテーマでお話しします。

月曜日。週末にゆっくり休んだ後、「また仕事か…」と気持ちが萎えたり、モチベーションが下がったりしませんか?

私もかつては人材会社に勤めていた頃、月曜日を迎えるのが本当に嫌でした。でも今は違います。学習塾に勤める今、月曜日をとても気軽な気持ちで迎えられるんです。

その秘訣は何か?それは「たかが仕事」「たかが受験」と思うことなんです。

「たかが仕事」の考え方

私は学習塾の職員として、生徒の成績向上や志望校合格のために全力でサポートしています。でも、心の奥底では「たかが仕事」と思っているんです。

なぜか?それは「代わりがきく」からです。

1. 会社にとって、私は代わりがきく存在

2. 私にとっても、この仕事や会社でなければならない理由はない

つまり、お互いにとって代わりがきく関係なんです。だからこそ、心身をすり減らすほどのことはないと考えられるんですね。

「たかが受験」の視点

受験に関しても同じです。生徒や親御さんにとっては人生を左右する大事なことかもしれません。でも、私は「たかが受験」と思っています。

なぜなら、受験の先にある本当の目的は「幸せ」だからです。

そして同志社大学と神戸大学の共同調査によると、幸福に最も重要なのは:

1. 健康(心身の健康)

2. 人間関係

3. 自己決定(自分で決められる感覚)


5. 学歴

つまり、学歴より大切なものがたくさんあるんです。

学歴と幸せの関係

私の経験から、学歴と仕事の能力や幸せは必ずしも比例しません。

中卒や高卒で働いている人たちの中に、すごく仕事ができて幸せそうな人がたくさんいました。むしろ、大卒の自分よりずっと優秀な人もいて、「大卒って何の意味があるんだろう」と思ったこともあります。

「たかが〇〇」の効果

「たかが仕事」「たかが受験」と思うことで:

- 心身が大きくすり減ることがない

- 多大なストレスがかからない

- 月曜日が憂鬱にならない

日々の仕事を前向きにこなせるようになりました。

もちろん、仕事や受験結果へのコミットメントは変わりません。全力で取り組みます。ただ、根底にある「たかが〜」という思いが、自分の健康を守ってくれるんです。

あなたも、どこか冷静な目で「たかが仕事」と思ってみてはいかがでしょうか?きっと月曜日が少し楽になるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.09.09 09:38:28
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: