Buen Provecho ぶえん・ぷろベちょ
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本日のサントドミンゴ、曇りがちです。1日中曇りなんて、めずらしい@@雨が降っても、すぐやむし。おとん曰く、「ここの雨は絶対に降ってやる、がんばってやる、という日本の雨のような根性がない」。雨も根性があるみたいです^_^;今日は涼しくて、初秋の軽井沢みたいな感じ。ここ、サントドミンゴはカリブ海からの風が吹きぬけます。家は、南北に窓があると風がさぁ~っと通りぬける。これがよろし。うちは、まさにそうです。今、冬は湿度が少なくて快適なのだけど、今日は涼しいので、ドミニカ人の中にはヤッケ着てる人 とかフリース着てる人もいました。ヲイヲイ(-_-;)反対に、ワタシのスペイン語の先生は「暑いよね」と言って、クーラーかけました。ヲイヲイ(-_-;)その人によって、受け取り方が違うのは、海外の常、だが。ちょうど、来てから3ヶ月がたちました。 お友だちもお知り合いも結構出来て、(日本人も含む)とっても楽しく暮らさせていただいてます。(多謝)日本人自体が少ないので、すごい目だって、日本人の中の外人と同じ、「ガイジン」させていただいてます。バスに乗っても、「ハポネサ」かと聞かれるし、じ~~っと見られるし。「チーノ!」(中国人)といわれることもたびたび。ここでは、ハポネスの方がチーノより優遇されてるのは確か。で、ドミニカ人の皆さん。ワタシの知ってる方、っていうか、毎日バスも乗ってるけれど、みんな、やさしいのよね。まず、子供の笑顔がいい。最初の写真はおとんの同僚の姪っこ。かわいいでしょ。この写真は、田舎のお祭りに行ったとき、「写真を撮って、ハポネサ!」と集まってきた男の子たち。どの子もかわいい。バスでも、子供、女性にはみんな席を譲ってくれる。ワタシが教科書3冊ほど持ってバスに乗って立っていると、座ってるおばちゃんが「荷物持つわよ」と自然に言ってくれる。面白いのは、誰か、バスの中で「降り損なった!」と叫ぶと、みなさん、アドバイスを始める。バスの中がみんな、昔から知り合いだったように、おしゃべりをしてるんですね。大体、あんまり静かにすることを知らない人たちみたいで、のべつまくなしに、周りとしゃべってる。スペイン語の出来ないハポネサ(ワタシ)も仲間に入れてくれるんですけど、意見聞かれても、まだ・・・しゃべれません(-_-;)職場は職場で、朝は目が合う人全部に「Hola!」と挨拶してるし、ず~~っと挨拶のしっぱなし。先生も生徒も、目が合った人は手を振ってくれるし、本当に、人に会っても、いやな気持ちがしないの。。ワタシとおとんだけなんだろか、ドミニカ、心地よいの。おんなじ島国なのに、日本人となんでこんなに違うのかな。日本人も、たくさんいいところはあるのに、やっぱ、もひとつ、閉鎖的なのは否めないと思います。
2006年02月11日
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