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行ってきました。昨年と変わらず、というか・・・まだ胃炎がありました。子宮筋腫も7センチのまま、居座っています。骨密度は132%! (骨だけは丈夫です)「炎症、起こしているようですね」「えっと・・・別に、何もないですけど・・・?」血液検査の数値が悪かったようで、そんなことを言われ・・・でも自覚症状なんて何も無かったんですよね。でも翌日から微熱が出て、喉の痛みが酷くて声が出なくなりました。症状があまりにも酷いので、かかりつけの医院で診てもらい、点滴してもらいました。11月1日(火)は、小学校訪問(おはなし会)と、定例会。11月6日(日)は、某小学校のフェスティバル。運動場でコーラスしないといけない。「無茶やで・・・」と医師に言われても、「うがい薬も、トローチも、全部ください!」と・・・・僅かに聞き取れるような声で、お願いしました。
2011.10.27
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6日(木)N小学校18日(火)K小学校25日(火)O小学校私は全て、5年生で語りました。6日は午後1時から定例会もあったので、とても忙しかったです。(;^ω^)
2011.10.25
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私たちは毎年4月1日付けで各学校に、訪問要請(依頼)の手紙を出しています。(おはなしボランティアの主旨や、前年度の活動実績なども同封して)一学期や三学期に『おはなし会』を希望される学校もありますが、読書週間に合わせているのか、二学期は「来てください」という要望が多いです。訪問予定日は、既に三学期の分まで決まっているんですが・・・・調整するのに、時間がかかってしまいます。《その日に行けるメンバーは何人か》《どの学年に誰が入って、何を語るのか》《以前に語った話とダブっていないか》基本は『2人で』入りますが、1人で入る場合もあります。動けるメンバーで、やりくりしないといけないのに、どんなアクシデントが起こるかわかりません。当日に体調不良になり、行けなくなった人もいました。私も。足を怪我して歩けなくなり、代わってもらったことがありました。「一緒に語れるメンバーを増やそう!」との思いで、私たちは『おはなしボランティア養成講座』を開いています。今年は6月~7月にかけて実施しました。(昨年は『夏休み 子どもおはなし講座』と同時期で、忙しかったので・・日程をずらしました)受講してくれたのは1人だけでした。でもその1人が、とても心強い一員になってくれて、今日の『月例おはなし会』で、デビューしました。次は小学校の『おはなし会』に、見学で入ってもらいます。その後は、学校訪問のメンバーになってもらって・・・・・仲間が増えて、とっても嬉しいです
2011.10.16
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今日は某区のPTA総会に、生涯学習のコーラスで出演。オープニングで『大阪市歌』『PTAの歌』『こだまでしょうか』『いのちの歌』を歌いました。『こだまでしょうか』は大震災の後にテレビで流れていたので、よくご存知と思います。「あそぼうっていうと……」という金子みすゞさんの詩に、中田喜直さんが作曲されたものです。 (金子みすゞ童謡集『わたしと小鳥とすずと』 ⇒)『いのちの歌』は、NHK連続テレビ小説「だんだん」の挿入歌。「いきてゆくことのいみ といかけるそのたびに……」という歌詞が、とても深くて…とても素敵な曲です。アンサンブル(4人)で『いのちの歌』を練習しているときに、東北の大震災が起きてしまいました。のちに、コーラスのメンバー全員が「とてもいい曲だから歌いたい!」と。それから皆で歌い始めました。「その すべてにありがとう この いのちにありがとう……」この詩を、大切に歌っていきたいです。
2011.10.15
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京言葉が、文章全体をとても柔らかく感じさせてくれます。他の人のを聞いて、私も語りたいと思って覚えました。 おしょうさんvsちんとんさんの、ゆかいな攻防戦が本当に面白くって・・・学校では担任の先生も、児童達と一緒になって笑ってくれます。子ども達は はばかり(昔の便所)という言葉を知らないので、いつも「ねぇみんな、『はばかり』って知ってる?」と・・言葉の説明をしてから語っています。 私は、自分が語る「おはなし」の出典本を購入しているんですが・・この本は出版社に「無い」と言われ、ネットで捜しまわって・・・やっと購入(H20年に)できました。本の入手は困難だと思われますので、まずは近くの図書館に行って読んでみてください。いつかこの本が、再び、たくさん出回ることを願っています。 (学校の先生にも「どこで売ってますか?」って聞かれるんです・・)ふうふうぽんぽんぽん (日本の昔話) 出典:ふうふうぽんぽんぽん ぼくとわたしのみんわ絵本 水谷 章三 文 杉浦 範茂 絵 鳥越 信 監修 松谷 みよ子 監修 出版:童心社(1982年、第一法規出版刊の改訂版) 発行:2000年
2011.10.14
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この話を語ろうと決めたときに、いろんな「たにし長者」の話を読み比べてみました。『おばあさんが産気づいて、たにしを産む』とか、『たにしが単独で馬に付着して、長者の家に行く』とか、『長者から「ぜひ娘を嫁にもらってほしい」と言われる』とか、『綺麗な着物で田の中に入り、たにしを探す嫁を「気が触れた」と言って指差す人々の描写があったり』とか・・・本によって微妙に違っていたのですが、その中でも私は『おはなしのろうそく』の話が一番好きです。 この「たにし」は、夜中に こっそりと下の娘の部屋へ行き、ニタニタと噛んだ生米を下の娘のくちびるに、いっぱい“ぬたくりつける”というトンデモナイ策士なんです(苦笑)(その場面を語っているときに、ものすご~く嫌そうな表情をした女の子がいました。くちびるに生米を“ぬたくりつけている”様子がリアルに浮かんだんでしょうね)たにし長者 (日本の昔話) 出典:「ながずね ふとはら がんりき」愛蔵版おはなしのろうそく 4 東京子ども図書館 編 出版:東京子ども図書館 発行:2000年
2011.10.14
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平成17年『おはなしボランティア養成講座』最後の講義が、「おはなしを選んで覚えて、みんなの前で語ろう」でした。これは、そのときに選んで覚えた『おはなし』です。 私が一番最初に覚えた記念すべき作品! ということになるんですが、ここ数年は全く語っていませんでした。理由は・・・ブーコラに頼ってばかりの息子が、あまりにも不甲斐なくて「何やってんの、ホンマにもう。しっかりせなアカンやないの!」と思うようになってしまって・・・小学校で語っていくうちに、そういったモノがどんどん膨れ上がってきて、とうとう語れなくなってしまったんです。 ようやく今年(H22年)に入ってから「ブーコラに焦点を合わせて語ったらええねんから・・」と割り切って考えられるようになり、また小学校で語れるようになりました。 児童達は『ブーコラ』という名前にプッと吹き出し、『ちっとも役に立たない子』という息子に「何それー」と返し、トロルが追いかけてくる場面になると真剣な顔で話に集中し・・・・その様子を見て、「やっぱりこれって楽しい『おはなし』なんだな~」と再認識しました。雌牛のブーコラ (アイスランドの昔話) 出典:おはなしのろうそく (24) 東京子ども図書館 編 出版:東京子ども図書館 発行:2002年
2011.10.14
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音信不通だった、この2年半ほどのことを少し……私は他所でサイトを開設したり、義母の介護をしたり、生涯学習のコーラス教室、図書館での「語り」のボランティア。加えて小学校での絵本の「読み聞かせ」、ボイストレーニングも始めました。息子は東京の大学を卒業後、あっちで就職。 (向こうへ行ったまんま。たま~に帰ってくる )娘は短大を卒業後、服飾関係の販売員に。 (体力勝負! だからガッツリ食べるようになった )何故か2人ともサービス業で早番や遅番があって、ローテーション組んでるから時間が不規則。同様に、休みの日も不規則。土日が休みの夫は「夫婦水入らずやなぁ……」なんてことを言うてますが、私は「ジュンとプリンかて居るで~」てなことを言うたりして。(^^♪夫婦仲は、相変わらず良好です。義母は昨年(2010年)の2月16日に亡くなりました。娘が成人式なので、少し前から短期入所してもらってたのに……成人式当日。振袖を着せてもらい、「今から見せに行くからね」の電話を入所先のホームに入れると、「様子がおかしいので、今から病院に連れていきます」とのこと。それからはもう、バタバタでした。 (振袖姿のまま病院内を早足で歩く娘は、とても目立っていました)病名は脳梗塞。右半身が麻痺し、言葉も話せず食事もできない状態でした。点滴だけじゃ……ということで胃瘻の話も出ましたが、発熱したりで結局そのまま。死因は、誤嚥性の肺炎でした。今でも、娘の振袖姿をじいっと見つめて物言いたげにしていた義母の顔が浮かんできます。さっき名前が出ましたが……昨年の5月にミニチュアダックスを買いました。誕生日はジュンと同じ11月22日で、年の差は7歳。ダップルです。色が、まるでプリンとカラメルソースみたいなので「プリン」と命名しました。 ◇◆◇◆◇◆◇他所のブログで書いていたボランティアのことや本の紹介を、楽天ブログに移すことに決めたとき、此のブログを消去してしまうか、ジャンル変更のみで続けていくか、正直、迷いました。でも『お気に入りブログ』している人達を見たり今まで書いた日記を読んでみたりしているうちにこのまま続けていこう と思いました。改めまして、よろしくお願いします。m(_ _)m実は2008年に、他所で自作小説のサイトを作りました。そこのブログにはサイトのことやボランティアのこと、介護や自分のことも書いていましたが、その場所では、絵本や児童書の紹介サイト様のリンクを貼れなかったので……分けることにしたんです。(^^ゞ
2011.10.13
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今月は1~3年生(各学年2クラス。合計6クラス)で、読み聞かせ。私は1年2組で『くいしんぼうのはなこさん』を読みました。【送料無料】くいしんぼうのはなこさん価格:1,155円(税込、送料別)わがままな はなこさんは、ごちそうをひとりじめした翌日に、おなかがアドバルーンのようにふくらんでしまい……。文字が多いのですが、児童たちは絵に文章に引き込まれて、とても楽しんでくれました。私は最初、この話を『おはなし』の講演会で聞きました。内容の面白さに加え、講師の方の語り口も見事で……感動しました。私も覚えて語ろう! と思っています。
2011.10.12
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