23日昼の部を観ました。
まず、渋谷パルコ劇場。
舞台低っ!!
ヒョイッと上がれてしまうような高さなのね。
でも、その分、出演者がグッと身近に感じられて良いです。
前から6列目だったので、舞台を観るには十分な良席。
開演前のBGMに竹内まりやさんの曲が流れていて、ムードも良かったですね。
ストーリー自体は、良くある男女の恋愛パターンを示したもので、
わりとオーソドックスな流れで進んでいきました。
知可子(亜弥ちゃん)と徹(後の恋人)が、初対面で仮の恋人同士として、
いろいろやり合う場面はコミカルな演出があって面白かったですね。
歌の部分については、今回は全て竹内まりやさんの曲が使われるせいもあって、
いわゆるミュージカル的な声を張った歌い方ではなく、
曲の感じと場面に合った歌い方を心がけていたように感じました。
特に令子役の尾藤桃子さんの『元気を出して』が、
竹内まりやさんの歌声に近くて、ちょっとグッときてしまいました。
それにしても、亜弥ちゃんはソツなく歌や演技をまとめますなぁ~。
客観的に自分を見れる点が強みなんだろうな~。
パンフレットに竹内まりやさんと亜弥ちゃんの対談が載っていますが、
これは必読です!
亜弥ちゃんは、これからの自分を見据えた考え方やビジョンを
しっかり持っていることがわかります。
まりやさんは、そんな亜弥ちゃんを褒めつつ、未来の亜弥ちゃんへの願いを
いろいろ話してくれています。
「Yeah!めっちゃホリデイ」だけじゃないんだ
というところを、どうしても見てほしい・・・・・そうです。
これは嬉しいね~。
世間一般のイメージは、まだアイドルあややなのかな?
・・・しょうがないかっ。(←ミラクルひかるの声ものまねで。)
まあ、イメ-ジなんかに崩されない芯が亜弥ちゃんにはありますね。
『トゥーランドット』&なっち 2008.03.30 コメント(2)