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昨日、最後の課題6の答案が返ってきた。 評価は、Aマイナス(90点相当)。 Bか、悪くするとCかも、と思っていたので、とりあえずホッ。 いやー、それにしても、課題5を提出してから長くかかったこと!3ヶ月半以上、間が空いてしまった。課題6、苦しんだもんねー。 いったん原稿用紙に清書したものの、自分の原稿に自信が持てず、パソコン入力は中断。テキストを最初から全部見直し、自習問題および練習問題をもう一度やり直した。それから清書し直して、パソコン入力。課題のテープも、何回聞き直したことか(涙、涙)。 でも、ここで気づいた大事なことがひとつ。 原稿の見直しと、テープの聞き直し、テープとの照らし合わせは、何度もやったほうがいい、ということ。 実際、初回の見直しでは見落としていたパソコンの入力ミスを、二度目の見直しで見つけることができたからだ。 評価Aマイナスがもらえたのは、こうした努力の成果かな、とも思う。でも、自分をほめるのは、後にしよう。なにせ、まだ認定試験が待っているんだから。これからまた、復習だわ。<全成績> 課題1 Aプラス(満点) 課題2 Aプラス 課題3 A(95点相当) 課題4 A 課題5 Aマイナス(90点相当) 課題6 Aマイナス ☆ ☆ ☆ ☆ ☆<課題6で間違ったところ>・小見出しのつけかた 苦手な段落分けで、やはりミスがあった。模範解答は、私の原稿より細かくわけてあった。・漢字の間違い ×追求→○追究 ×間隔を開ける→○空ける 間違いではないが、避けた方がいいもの △色使い→○色遣い 実は、これ、一太郎ではちゃんと「色遣い」で出たのよね。それを私が、見慣れなかったものだから直しちゃったの。やっぱり、一太郎は正しい。 △トイレ作り→○トイレ造り これも、どっちか迷ったところ。・語尾の処理 課題の指示に、「臨場感のあるテープライト」とあったので、「~ね」「~よね」等の語尾は、うるさくない程度に残したのだが、ケバとして削られていたところがかなりあった。
2002.12.22
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テープライター養成講座の修了試験にあたる、がくぶんの「技能認定試験」を2月に受けることにした(申し込みはまだだけどね)。 それに備えて復習しなくちゃいけないけど、このテストを突破するには、自分の能力以外のところで、難関が一つ。 以前にも書いたが、このテストでは、提出原稿用紙に「なぜここまで?」というほど細かい規定があり、書式違反は減点の対象になるのだ。・ 教材の用紙、もしくは市販の原稿用紙(A4版、20字×20行)・ ワープロの場合は、原稿用紙の升目に合わせて印字するか、白紙に印字する場合には20×20で、文字ピッチ、行ピッチは原稿用紙と同等にする。文字の大きさは、最大で12ポイント前後。 私の場合、最後の文字の大きさがひっかかるのだ。 私のパソコンに入っているのは、「一太郎home」というワープロソフト。この原稿用紙のフォームでは、文字の大きさが14ポイントに設定されていて、変えることができない。12ポイントに変えると、升目におさまらないうえに、1行の文字数も増えてしまうのだ。マニュアルにもヘルプにも、設定の変え方なんぞ書いてない。 あれこれ疲れ果てるまでパソコンと格闘したけど、ついにギブアップ。おととい、あまり期待はせずに「ぽけぽけ島」の掲示板に書き込んでみたところ…… 見つかりましたよ、解答が! ある人が、裏技ともいえる方法を教えてくれて、その通りにやってみたら、できちゃった!ちゃんと12ポイントで、升目にもぴったんこ! ホント、頼りになるね、掲示板って。あんなに悩んでいたのはなんだったんだろう、って感じ。これで一安心だぜ。あとは自分の力しだい。 みんなも、わからないことがあったら、一人でパニクってないで、どんどん誰かに聞いてみよう!
2003.01.07
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技能認定試験、終了!もおおおっ……疲れたー! ホント、死にました。 金曜日(2月21日)のお昼に、期日指定郵便で、問題が到着。「土曜と日曜2日間で答案を作成、月曜の午前中にポストに投函すること」、となっていた。月曜の消印まで有効で、あとは失格。 全部で5題あり、第1問と第2問は筆記試験。第3~5問が、テープ起こしの実技試験。1題100点満点で、合格条件は、1題80点以上かつ5題合計430点以上。(いったい、誰が合格するんだ?) 第1問は、漢字(同音異義語、異字同訓)、第2問は、テープライターとしての基本姿勢についての質問。どちらもテキストに載っているものばかりだったので、楽勝。 問題は、……残り3題の実技試験。 テープは、各15分で、これを2次テープライトせよという指示。最初のテープにとりかかってすぐに私は思ったね。こりゃ、ムリだ。2日じゃとても仕上げられっこない。 今までの練習問題や、課題のテープは、学習用に、声優さんを使って録音されたものだったのだが、技能試験のテープは、本物、つまり、生録音。 練習用のテープの場合は、「つくりもの」だから、採点のポイントとなる場所がちゃんとあるわけだ。だから、慣れてくると、どこをなおせばいいのか、だいたいの検討がついてくる。 でも、本物の場合は、そうはいかない。発音が不明瞭だったり、話が尻切れトンボだったり、何をいいたいのかさっぱりわからないところがある。おまけに聞いたこともないような専門用語、あるいは製品名がゾロゾロ……。 特に、2番目のテープはひどかったね。とんでもない「くせ」のある話し方で、ダブリやムダが多い上に、早口。話を聞いているぶんには、なんとなくわかるんだけど、いざ文章に書き起こしてみると、まったく日本語になっていない。これをまっとうな文章にしろっていうんだから…… そして、3番目のテープは……なんなのよー、これはー!! テープが話しの途中から始まっている上に、録音状態が異常に悪い。途中、音が飛んでいる箇所もある。ううう……。 「やめたぜ」 家族が寝静まった夜中の2時。私はホント、そう思ったね。 だけど、ここで投げ出したら、試験代の6300円(涙)がムダになる。せめて、できるところまで仕上げて、採点だけでもしてもらおうと思い直した。 テープ内容を手書きで書き取ってから、パソコン入力(手が腱鞘炎になりそうだった)。今までは、いったん原稿用紙に清書して、文章を整理してからパソコン入力していたのだが、今回はそんな暇はない。パソコンに入力しながら整理していった。途中で地図帳を引っ張り出したり、辞書をあたったり。漢字はほとんど「一太郎」におまかせだったんだけど。 徹夜こそしなかったけど、睡眠不足と長時間パソコン画面を見続けていたせいで、目はしょぼしょぼ、頭はぼーっ。手は筋肉痛。 おまけに、いざ、印刷、という段になって、いきなりプリンターが紙詰まり。今まで、一度も紙詰まりなんて、起こしたことないのに、なんでよりによってこんな時にっ! つまった紙はすぐに取り出せたんだけど、今度はその紙詰まりが原因で、文字がぼけたようになって、きれいに印刷できなくなってしまった。 もおおっ、時間がないってのに! 慌てて、プリンターの説明書を引っ張り出し、不具合を修正。幸い、すぐ直ったからよかったんだけどね。 うー、あせる、あせる。 間違いがないか、原稿を最終チェックし、最後に一枚一枚ノンブルを入れるときには、もう手がぶるぶるでいうことをきかない。 月曜日、冷たい雪が吹き付ける中、郵便局に出かけ、どうにか答案を出したあと、私は爆睡。起きたとき、部屋の中は、失敗した原稿用紙や、テキストや地図帳、辞書が散乱し、畳がぜんぜん見えない状態になっていた。 結果はどうあれ……私は、もう二度と受けないゾ!
2003.02.28
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昨日、初めてセミのヌードを見た。仕事へ行く道の途中、道路にはみ出た枝の先に、なにか薄緑色のものがぶら下がっている。なんだろう、と近づいて見たら、脱皮したばかりのセミ!一枚の葉の裏に、茶色の殻がしがみついており、その上に、殻からたった今抜け出したと思われるセミがしがみついている。ピクリとも動かない。羽は透き通っておらず、真っ白で、きれいな緑色の脈が走っている。体は薄緑色で、ぬれたように光っていて、丸く突き出たおめめも、まだ動いてない。きれーい!抜け殻は、うちの庭でもときどき見つかるけど、脱皮した直後のセミは、生まれて初めて見た。これ、何ゼミだろ。大きさからいって、アブラゼミ?それとも体の色から考えると、ヒグラシ?それとも脱皮したばかりの蝉って、みんなこんなはかない色をしてるのかな?ヌード、というのはヘンかもしれないけど、ほんと、泡から生まれたばかりのビーナスの裸体を見るような感じ。ちょっと感動。デジカメを持ってなかったのが、残念!めったにないシャッターチャンスだったのに!
2005.08.06
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