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2009年01月20日
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今日はオットとチェンバロの会に出席しました。この会はチェンバロの演奏会と食事をセットにしたもので、私も世話役としてたずさわっていました。

チェンバロ製作者の加藤敦志氏をお招きし、ホテルのチャペルにてチェンバロの演奏と歌のミニコンサートを開催しました。

チェンバロ1
チェンバロは16世紀に多く創られた楽器です。大きく分けてイタリアン、フレミッシュ、フレンチ、ジャーマン、イングリッシュの各様式があり、外見、音色に特色があります。大きさ、外形は多様だが内部構造は大体同じです。奏者が鍵を押し下げると他端が持ち上がります。この時上に載っているジャックと呼ばれる薄板の部分が跳ね上がり、側面に装着された鳥の羽軸などから出来たプレクトラム(ツメ)が弦を下から上にひっかいて音を出します。

弦はフレンチは鉄、イタリアンは真鍮で出来ており鋼管の太さの違った中を通った鉄や真鍮の太さ長さの差が音色の変化となります。又現代は接着材等多様な商品が出ています木と木を接着した時、中間に異なった材質が入ると良質の音が出ない為、接着剤は鳥や豚、鹿、兎等の動物の骨、皮、腱等から作られた膠を使用します。

他にも総て道具類は現代のものを使わず長い年月をかけて創ります今回会場に運んだチェンバロも3年近くの時を要し、とても現代のように量産した価格に対応する事は不可能だそうです。18世紀頃からピアノにその地位を奪われしたが20世紀に入り様々な音色を求められるようになり再びチェンバロを求める作曲家も登場しました。

現在日本には15人程のチェンバロ製作者が居るそうです。
私の生の演奏ははじめて聞きましたが、澄んだ音色がとてもよかったです。とても小さいのに驚きました。プロの演奏と歌は素晴らしく、プログラムも盛りだくさんで楽しめました。

第2部は食事会です。コンサート出演者の方々もお招きしました。私のお友達テーブルにも気さくに声をかけに来てくださり、いろいろお話できて皆さんとても喜んでくれました。

チェンバロ3

私達のテーブルは11人でした。たくさんの素敵なお友達に囲まれてとても楽しいひとときでした。子供がいるお友達は、夜の外出がひさしぶりという子も多く、楽しんでくれたようです。


いろいろな子供達の絵を持って来てくださり、絵と精神の関係について分かりやすく解説してくれました。
その後、鑑定タイムです。気さくな先生なので、みんな聞きたい放題でした。絵をみてもらうと、すべて先生にわかってしまうので、恥ずかしさも飛んじゃいます。
tyennbaro-2

皆の鑑定を聞くのもまた楽しくてこれも大盛り上がりでした。
先生ありがとうございました。そして来てくれたお友達本当にありがとう!








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Last updated  2009年01月23日 16時13分45秒
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