まわりから、『ありがとう』と言われて、生きていきたい

まわりから、『ありがとう』と言われて、生きていきたい

PR

×

Profile

manitousanblog

manitousanblog

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Comments

manitousanblog @ Re[1]:女性の魅力?(07/23) よきんさん♪ コメント、ありがとうござい…
よきん @ Re:女性の魅力?(07/23) いい話ですね。素敵なご夫婦でなによりで…
manitousanblog @ Re[1]:身に着けるものは、(04/22) けいぼうぼうさん♪ コメント、ありがとう…
けいぼうぼう @ Re:身に着けるものは、(04/22) 長く愛せるものがたくさんあるって 本当に…
manitousanblog @ Re[1]:私の、変な日本語!?(01/26) けいぼうぼうさん♪ コメント、ありがとう…
けいぼうぼう @ Re:私の、変な日本語!?(01/26) どこかのお店もありがとうございましたは…
manitousanblog @ Re[1]:W140(01/15) ハヤコちゃんさん♪ コメント、ありがとう…
ハヤコちゃん @ Re:W140(01/15) 大切に乗っていらっしゃるのですね^^ m…
2008.12.21
XML
カテゴリ: 人生を楽しむ
mattun12daさん


【mani】は、こんな風に、感じています・・・


ご参考まで・・・(*^-^*)


過去記事です。


*・'°☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'°:*:・'°☆*・'°☆。.:*:・'☆'・:


検察が、専門家として、
専門家である裁判官を、
専門用語で、
説得、納得させられるか否か。



被害者の目も国民の目も無視して
ただ、ひたすらに、裁判官を落とす・・・


裁判官が審議することは、
現行法体系上の違法性と過去判例との整合性。
専門用語を駆使して・・・


それだけ・・・


それでは、主権者たる国民の理解を得られなくなってきたから、
素人の主権者を交えて・・・


って、大丈夫!?


陪審員制の成り立ちすら知らない人たちが、
うまく、使いこなせるかしら?



わかっていないだけではないでしょ!?


法曹界の人も、たぶん、全然・・・


だって、司法試験に出てこないもの・・・(笑)


まず、今の日本の裁判は、
目指すものが、欧米とは違う・・・



わかっているでしょうね。


国民は、ちと、あやしい・・・(笑)


この点については、何日か前の
『日本の裁判・・・』を読んでくださると、
ありがたいです (*^-^*)


欧米の陪審員制は、
中世ヨーロッパの裁判制度に由来します。


案外、新しい!!??


中世ヨーロッパは、群雄割拠。
だから、領主ひとりひとりは、
強大な力を持っていなかった。


だから、領民の裁判にあたるにつき、
自分が前面に出ることを恐れたのね!


誤審による、暴動が、怖かったから。


でぇ~、編み出されたのが、
陪審員制度。


陪審員が結審して、
領主は、その判決を権威付けるだけ。


要するに、領主は、判決を言い渡し、
それを当該争議の法的な結論だ。
と、言うだけ。


判決が、間違っていても、
『俺のせいじゃない~~~~!!』
って、ことね (*^-^*)


陪審員は、
裁判当事者の近所の人や親戚が選ばれていました。


その大義名分としては、
当事者の『人となり』まで
よく知っているであろうから、
正しい判断ができるであろう、
というもの。


そして、公平、公正を保つため、
原告、被告とも、もし、判決に不服とあらば、
『陪審員に対して』、決闘を申し込むことができる。


と、なっていました。


陪審員も、命懸けだから、
不当な判決は出さないだろうという牽制。


すごい牽制方法ですね。


老人や障害者は、決闘を申し込まれた際には、
『代理』を立てることができたようですが、
その他は、ご本人。


衆前で、公開の決闘だったようです。


一方が、死ぬか、
『参った』と言って、
判決内容など、それぞれの出張を変更するまで、
決闘は、続きます。


もちろん、決闘の場で、
負けそうになったほうが、
『交渉』により、
相手の言い分を聞き入れて、
決闘が途中で終了する・・・
だそうですが。


でも、下手に変えれば、
今度は、相手方から、
決闘の申し込みも・・・・・


陪審員に対する、すごい、牽制。


要するに、欧米の裁判の目的は、
大の大人が、双方の争点について、
納得できる落とし処を見つける場所。


法的に正しいかどうかなんて、
関係ないんです。


大の大人が、命懸けで、動けば、
それは、それで、道は開ける・・・・・


自分の意志など持たず、
すぐに、周りとの調和・調和・調和
という民族にとっては、
ちょっと、すごいことだけれど、
これこそが欧米の社会のルールを形成している
個人の尊厳の根っこ。


大の大人が、本気なら、自分で責任取れるなら、
何をやっても、周りは、過干渉しない。
この文化、価値観の根源ですね。


そのかわり、全責任を自分でとることになります。


日本の裁判制度では、
法的正義の所在のみを追及するわけだし、
裁判員も中世の陪審員のような覚悟をしていないどころか、
陪審員制の成り立ちすら、知らない。


そんな中での裁判員制度、


機能しない・・・


でしょ!!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.12.23 23:56:58
コメント(2) | コメントを書く
[人生を楽しむ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: