
桔梗が、よく咲き続けていて、その色は、庭の一服の清涼剤です。
瀬戸内寂聴さんの本、「寂庵浄福」に、桔梗を書いた文章があります。
ある青年が、寂庵の庭のあちらこちらに、百本の桔梗を植えてくれ、
次の年も百本、その次の年も百本、と植えてくれたそうです。
今では、寂庵といえば、桔梗を連想されるほどになったとか。
「濃い瑠璃の盃で初夏の金色の太陽の雫を受けて
ささげているような清らかさと鮮やかさであった」
と、寂聴さんは、桔梗のことを表現しておられます。素敵な文章です。
私も、少しずつ、桔梗を増やしていけたらいいな、と思いました。

白の桔梗のことは書かれていませんが、きっと寂庵にはありますよね。
昨日は、言葉から受けるいろんな感想を、
ご自分の経験談とともに、みなさんがコメントしてくださって、ありがとうございます。
私も、少し気にかかっていることをお話します。
毎日私のブログを見てくださり、毎日コメントくださっていたつゆくささん。
ちょうど、一か月前からピタッと繋がりが無くなりました。
ご旅行? ご病気?
パソコンの不具合かもしれません。
そして最後に、コメントへのお返事で、なにか失礼をしたのかしら、
と思って、読み返してみたりしました。
ブログ上だけのお付き合いなので、仕方ありませんが、気になっています。
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よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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