SHAMBALLAH CREATS

SHAMBALLAH CREATS

PR

×

プロフィール

ハイビスカス4590

ハイビスカス4590

お気に入りブログ

赤い情熱の神殿 あ… ブライトフェザー8さん
CRYSTAL POOL A Y U N Aさん
2008年09月11日
XML
カテゴリ: 日記・コラム

ここ数日は、絵画制作の合間に東野圭吾さんの小説「探偵ガリレオ」を読んだり、TVドラマの「ガリレオ」を観たりしていました。

私は、一度何かに熱中すると、納得するまでハマってしまう性格のようです。

ようやく少し、落ち着きましたw

東野圭吾さんの小説の書き方も、学ぶことが多かったです。

このようなミステリーものに熱中できるようになってきたというのは、私もだいぶ地球の波動に慣れてきているように感じます。

だいぶ地球の波動が上がっていますので、私としては、徐々に暮らしやすくなっています。

さて、ここ数日の「ガリレオ」ブームがひとまず落ち着いて、少し分かってきたことがあります。

なぜ今、東野圭吾作品の中でも天才科学者が主人公である「探偵ガリレオ」がドラマ化されたのか。

なぜ近年、脳科学者の養老孟司がもてはやされてきたのか。

なぜ今、若き脳科学者、茂木健一郎が注目されているのか。

ということです。

これは、私なりの解釈では、目に見えない世界、未知の世界に対する大衆の「恐れ」が顕在化している現象のように思います。

そしてその一方、意図的な力が働いているようにも感じます。

大衆の「恐れ」と意図的な力が噛み合わさって、これらの作品や人物が表に出てきているように感じます。

私見では、脳とはエネルギーを受信し、変換する装置であると理解しています。

それ以上でもそれ以下でもありません。

大切な身体機器であることには違いありませんが、強調し過ぎるのもどうかと考えます。

まあ、あまり固いことは言わずに、ドラマ「ガリレオ」の楽しかったところ、おもしろかったところを心に残しておきたいと思います。

スマイル






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月11日 12時57分00秒
[日記・コラム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: