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ここ数日は、絵画制作の合間に東野圭吾さんの小説「探偵ガリレオ」を読んだり、TVドラマの「ガリレオ」を観たりしていました。
私は、一度何かに熱中すると、納得するまでハマってしまう性格のようです。
ようやく少し、落ち着きましたw
東野圭吾さんの小説の書き方も、学ぶことが多かったです。
このようなミステリーものに熱中できるようになってきたというのは、私もだいぶ地球の波動に慣れてきているように感じます。
だいぶ地球の波動が上がっていますので、私としては、徐々に暮らしやすくなっています。
さて、ここ数日の「ガリレオ」ブームがひとまず落ち着いて、少し分かってきたことがあります。
なぜ今、東野圭吾作品の中でも天才科学者が主人公である「探偵ガリレオ」がドラマ化されたのか。
なぜ近年、脳科学者の養老孟司がもてはやされてきたのか。
なぜ今、若き脳科学者、茂木健一郎が注目されているのか。
ということです。
これは、私なりの解釈では、目に見えない世界、未知の世界に対する大衆の「恐れ」が顕在化している現象のように思います。
そしてその一方、意図的な力が働いているようにも感じます。
大衆の「恐れ」と意図的な力が噛み合わさって、これらの作品や人物が表に出てきているように感じます。
私見では、脳とはエネルギーを受信し、変換する装置であると理解しています。
それ以上でもそれ以下でもありません。
大切な身体機器であることには違いありませんが、強調し過ぎるのもどうかと考えます。
まあ、あまり固いことは言わずに、ドラマ「ガリレオ」の楽しかったところ、おもしろかったところを心に残しておきたいと思います。
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