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小説『シャンバラへ向かって』を出版しました。

まだ暑さは続いていますが、だいぶ秋らしい光が差すようになってきました。
ツクツクボウシが鳴き、田んぼの稲刈りも始まりました。
皆さん、いかがお過ごしですか?
大きなエネルギー変化の中、日本も大きく変わろうとしています。
さて、私は自伝小説第3弾『シャンバラへ向かって』(日本文学館)を上梓しました。
この小説は、今年の5月に依頼を受け、4週間かけて書き上げたものです。
私の体験を基にして、主にライトワーカーの相川雅裕さんとの交流を書いたものになっています。
自伝『アウトレイジャス』の続編という位置づけができるかと思います。
『アウトレイジャス』は恐山の章で終わっていましたが、『シャンバラへ向かって』は恐山からスタートします。
”シャンバラ”というのは、チベット密教でいう理想世界のことです。
私は常に、理想世界を思い描いて生きてきました。
誰もが幸せに笑顔で暮らすことのできる平和な世界です。
私の人生はシャンバラへと続く道であり、決して平坦なものではなく、まだ理想郷建設のスタートラインにラインに立ったばかりというところです。
この新しい小説にも、まだまだ続きがあるのですが、紙面の都合上、掲載することができませんでしたので、また機会があれば執筆したいと思っています。
皆さん、ぜひ興味を持って読んでみてくださいね!
全国の書店、ネット書店にてお買い求めいただけます。
店頭にない場合はお取り寄せくださいね。
カバーイラストは小説『インディゴの悲しみ』に続いて、妹の 眞野あゆな が描いてくれました。
2009年9月発行 日本文学館 文庫本127ページ 本体価格480円
何かが終わり、何かが始まろうとしている息吹を感じながらも、どこに向かっているのか、どのように生きていけばよいかがわからず、不安と迷いの最中にいる人びとが多い現代の日本社会において、ひとつの道標になるであろう。自ら苦悩し、乗り越えようと必死でもがきながらも、自分の納得できる生き方をすることの美しさが、ここにはある。
臨床心理士 辻野 達也
この本を、すべてのインディゴに捧げる
シャンバラ(理想郷)へ向かって
ブログ引っ越します 2011年07月08日
『M・O・H通信』に掲載されました 2011年06月27日
眞野丘秋絵画展『宇宙から地上へ』 2009年06月17日