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今日はおやすみ。 福岡は真夏なみの気温ですよ。 今朝は、小さい余震(?)があって少々ビビリました。 忘れた頃にやってくるもんですね。 ちょっと本気で引っ越しを考えようかな… と気になる物件を物色中。 希望は…2Kか2DK。贅沢な広さかと思われますが 商品倉庫として一部屋必要なのです。 店が狭くてストックが無いんですよね~。 今見つけている物件なナカナカ良いです。 家賃は今より安いし…店にも近いし。 下に断層は通ってないし。 ただ近くにパチンコ屋があるのですよ。雀荘も多い。 パチンコが大嫌いなので、ただの偏見かと思いますが ガラが悪そうだわ…。という印象。 どこかいい物件が見つかればいいです。 とにかく今のマンションは、怖すぎます。(地震のダメージ多) さてさて…今日はぶらぶらしちゃおう!
May 31, 2005
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昨夜・・・チョロン(彼)と一緒にゴハンを食べていたら・・・「今までやったバイト」の話になりました。家庭教師に・・・アイスクリーム屋・・・ディスカウントショップ店長に・・・と何でもやっていた彼に比べ、私がやったバイトっていうのは・・・数少ないです。・バレンタインデーのチョコレートの販売(期間限定)・クリスマスのケーキの販売(期間限定)・料理屋のお運び(イベント時だけ)↑よくあるヤツですね。長期バイトはしたことがないです。(大学で課題制作の締め切りとかが不定期にあったりするので・・・)・受験系絵画教室の講師(夏休み限定)・カルチャー系絵画教室の講師↑こりゃ~美大生ならではのバイトかも。そして・・・忘れもしない・・・・カルチャー系絵画教室の絵画モデル・・・この仕事が一番苦しかったわっ!!!!!何?ただ座っているだけのバイトだろう?って???いいえ・・・これがナカナカ・・・苦しいんでございますよ。。。やっとこさ志望していた美術大学に合格し、入学までの期間をぼ~~っと過ごそうとしていたある日・・・その電話は私の元へとかかって参りました。それは、お世話になっていた絵の先生から。「バイトせんか~?」なぬ?バイト???どうせ暇でおじゃる。うんうん。スルスル!「で?何のバイトですか???」と訊ねると・・・「絵画モデル。」と彼は言う。「ぬ・・・脱げませんよ・・・」ひるむジャスミン。いや~。人にお見せするようなモンではございませんからね・・・。「阿呆。誰が脱がすか。 カルチャーセンターのおばちゃん達向けに人物画教室をやるからそのモデルだ。」ふうむ。おばちゃん向けの絵画教室か。「時間は、1日2時間で1週間だけど・・・15分で5分休憩ってのでどうだろう?」「やりま~~す♪」何か座っているだけで良いと言うので楽そうだし時給もそこそこ良かったのでばっちりOKして・・・翌週からバイト先であるカルチャーセンターへと赴いたのでございまする。。。見慣れたモデル台。いつもはそれを取り囲む側ですが・・・今回は取り囲まれる側。おばちゃま、おじちゃま達はすでに場所取りを終えられ・・・鉛筆を握りしめスタンバイOKです。「お・・・お願いします・・・」及び腰でモデル台に上がると・・・置いてあった椅子に座り・・・言われるがママにポーズ・・・。し・・・視線がイタイ!!!!そう真剣に・・・見ないでおくんなまし!!!日頃生活していて、人からダイレクトに視線を浴びせられることなんか無いですよね。ううむ。。。精神的にキマス。しかし・・・何とか耐え・・・15分が経過。視線にさえ慣れれば・・・何とかイケルかも!!!5分の休憩中もおばちゃま、おじちゃま達は鉛筆をふるい続けておいでです。皆、真剣!!受験生と何の変わりは無いほどの張りつめた空気でございますよ。5分の休憩を終え・・・また先ほどのポーズに戻ります。腕の角度や・・・首の向き・・・視線の方向が間違っていないか確認後・・・また15分。が・・・これがだんだん・・・来るんですよ・・・。身体に。。。じっと同じポーズで動かない事なんか、日常生活で無い!しかも15分。背筋が痛いな~。お尻も痛いな~。それに・・・こんな時に限って鼻の先っぽとかが痒くなる。。。痒い・・・痒い・・・痒い・・・いやダメだ・・・ダメだ・・・ダメだ・・・痒くない!痒くない!!気にするな!!と・・・思えば思うだけ・・・痒みは増すのでございます。今ならね。「あ、ちょっと痒いから。」とポリポリっと掻いて元のポーズに戻りますよ。でもね・・・あのころはまだ、若かったの。笑。言えなかったのです。我慢に我慢して休憩までの時間、もう鼻の先の痒みが全身にまわったような気になったもんですよ。苦しいのなんの・・・寝てもダメだし・・・笑ってもダメ。(ニヤリ・・・思い出し笑いをするモデル・・・怖っ)とにかく・・・ポーズをとったままビシッとキープなわけです。(15分間)コレって実は動き回るよりも辛かった。更に辛いのは・・・時間が経つにつれ・・・ポーズが崩れるんです。腕の角度が微妙に違ったり・・・顔の角度もちょっとずつ違ってきます。マネキンではなく人間ですので当然。受験生や美大生などは、ある程度理解しているので少々の違いは描く側でどうにか処理してくれるもの。でもね。。。おばちゃま達は容赦無いんですよ。「ちょっと・・・腕の位置がさっきより5センチくらい右に動いているわよ。」と怒られ・・・「ハ・・・ハイ~」と腕の位置を直すと・・・「うんにゃ。違う。さっきので良いんだ!」と反対側で描いているオヤジが言う。つうか・・・あなた達のデッサンに問題があるんじゃ無くって???自分の描いたモノは本当に合っているの??そう言いたいところをぐっと我慢の子なのです。プロの絵画モデルじゃ無いんだし。。。許してよ~~~。笑。(プロだってちょっと動くのに。)しまいには、モデル台の上までやって来て「もっとこう!」とポーズ指導する人まで現れて・・・もう・・・大変。笑。次の週には「髪型がちょっと違う」とまで言う人すら出てきたのでした。(髪型くらい絵の中でどうにかなるだろうが・・・)1週間後・・・私は大して動きもしていないというのに・・・体重2キロ減!!!やつれましたよ。。。一応、出来上がった作品も拝見致しましたが・・・う~~む。腕の角度や髪型なんかこの際どうでもいいじゃないか・・・と思われるような自由な画風の作品が多数でございました。。。(しかし彼らの絵画にかける情熱は十分に伝わって参りましたよ。。。ほんと・・・イタイほど。)いや~~~しんどかった!!!しんどかったですが・・・良い勉強になりました。楽な仕事なぞ無い!!!!!!!!!ですね。。。その後、大学で山ほどのヌードデッサンをすることになるのですが・・・その時に改めて・・・モデルさんってスゴイ・・・と思いましたよ。だって・・・裸で大勢の学生の前に立って・・・ビシッ!!とポーズ!(これがまたビシッ!!!と決まる!)そして、ぴくりとも動かぬそのプロ根性に脱帽。。。さすが・・・です。どの道も・・・プロはスゴイな~~。カッチョイイ。
May 30, 2005
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久しぶりの台湾。一緒に行く予定のKちゃんに「何したい?」と訊ねたトコロ・・・・レンムに埋め尽くされる。(レンム=レンブ・・・果物)・臭豆腐を食べる。・ゆっくり・まったり・・・そして・・・何よりも・・・・台湾で占いに行く。・・・のが希望だそうです。占い・・・。そう・・・前回(約8年ほど前の台湾旅行)では・・・私が却下したのでしたね。。。占いなんぞ信じられるか!!てやんでい!・・・と。私・・・昔から占いってあまり興味がありませぬ。占星術や・・・タロット・・・手相・・・顔相・・・四柱推命・・・etc・・・山ほど色々な種類の占いがございますね。しまいにゃ・・・動物占いなんかまで・・・。そういえば、以前うちの店に時々来ていたフリーペパーの営業の男性(多分30過ぎくらい)はやたら占い好きな方で・・・会うなり「あ~もしかして、どうぶつ占いはクロヒョウじゃなかったですか?」な~~んて言われて「どん引き」したことがございますよ。成人男性が真面目に「動物占い」について語る様はちょっと異様でしたわ。「知りませんが・・・」と答えると・・・私の生年月日を聞き・・・「やっぱり、クロヒョウですね~。僕は○○なんですが、気が合うな~と思ったんです~。」とおっしゃる。生年月日を聞いただけで何の動物だか解るんだからスゴイです。つうか・・・何じゃ!クロヒョウっちゅうのは・・・。強そうだから許しましょう。笑。ガオー!まあ・・・色々な占いがあるわけですが・・・私は未だにお金を払って占いをして貰った事がございません。女性雑誌のイチバン後ろなどをチラリと覗き見る事もございますが・・・すぐ忘れちゃうしね~。うふふ。まあ・・・30才を目前に控え・・・悩めるお年頃なジャスミンも以前のように「へっ?占い?当たるわけ無かろう!」と切り捨てゴメンな発言は出来なくなって参りました。何か、誰かに道を指し示してもらいたい気持ちは・・・ちょっと解ります~。何だか落ち込んでいるときに「週末は赤いモノが吉~♪」な~んて言われりゃ・・・帰りにスーパーで真っ赤な明太子でも買いたい気分になるもんですよ。(←やはり食い物。。。)イイカゲンでもナンデモいいから・・・「今は大変だけど、○年後は素敵な事が待っている」な~んて事を言われたら、また今を頑張れそうな気もするし・・・。でもね~。以前、ちょっとした知り合いに「占いが出来る」と言っていたおじさんがいました。彼の占いは前世占い。前世!!!なんじゃ・・・前世って・・・。つまりは・・・「以前君は、砂漠を旅する行商人だった。」な~んてことをおっしゃるわけ。ううむ。「タダでみてあげるよ」と言われましたが・・・「以前、君は樽の上に座り続ける漬け物石だった」とか・・・「以前君は・・・アラブの王様に仕える家来の飼っていたオウムだった」とか・・・そんな事を言われたらきっとショックで立ち上がれないと思ったので丁重にお断り。すると・・・「じゃあ・・・君の守護霊様を見てあげるよ。」という。実にシツコイのでございます。占い云々まではまだ良いが・・・霊だの先祖だのという事を言い出すヤツはイヨイヨやばい。。。どうも眉唾モノの感じがして苦手なのです。「け・・・結構です~。」とジリリ・・・と後ずさる私に・・・「う~~む。お年寄りだね~。」と私の肩のあたりを見ながらつぶやく。・・・。本当に見えてるのかな~。で・・・私は・・・「もしかして・・・女性でしょ?」な~~んてカマをかけて見ることにしたのです。すると・・・・「そう!女性。何か感じる??」とオヤジ。感じる訳が無いじゃないか。阿呆。「私の父方の祖母じゃないか・・・と思うんです。 ずっと私を大切にしてくれたの・・・」と女優ジャスミンが呟くと・・・「やはり、解るんだね。そう・・・君のお父さんのお母さんだと言っておられるよ。」とヤツ。「骨格が大きい女性でしょ?私と似ている・・・」と言うと・・・「そうそう!!彼女だよ。『いつも君のそばに居て君を見守っている』・・・と微笑んでおられるよ。」と言う。ふうむ。・・・うちのオババは・・・健在でございまするが・・・?何か?笑。うちのオババは微笑みませんが・・・何か?(ガハハと笑いますよ。ガハハと!)彼女は我が道を突き進むタイプなので、あの世に行っても私を見守る余裕なんぞ無いでしょうね。色々やることがたくさんあるみたいだし。笑。まあ・・・あと少なくとも20年はあの世には行きますまい・・・。それくらい・・・病気ひとつせず元気なんでございます。曾ばあちゃんは95まで生きましたしね・・・曾ばあちゃんの姉ちゃんは100まで行きましたしね・・・まだまだ今からのオババなんですよ。。。やはりこんな事があると・・・占いを頭から信じる事は出来かねます。多分・・・私の知り合いのオヤジがちょっとオカシイ人だったとは思うのですがね。きっと信じても良い占いもあるでしょう・・・が・・・その見極めが難しい~。どなたか台湾でオススメの占い師をご存じでしたら情報下さい・・・。迷える大羊(すでに子羊ではない)の私たちに、誰か愛の手を!笑。(←合いの手ではない。)まあ・・・当たるも八卦・・・当たらぬも八卦でございまするな。占い行って、また日記のネタが出来ると思えば良いか。
May 29, 2005
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昨日の日記にも書いたのですが、私は6月に台湾に行く予定を立てています。(6月19日~22日までに決まりました。)久しぶに仕事抜き!の海外なのでちょっとウキウキなジャスミンでございます。帽子は買ったし・・・歩きやすい靴も買おうかな・・・(お客様でオトモダチのMちゃんが履いていた靴が履きやすそうで、可愛らしくて私も欲しいのよね。 旅を口実に買っちゃうか・・・?←行く前に出費がかさむお馬鹿。)仕事で海外に行くときなどは、1週間の出張だろうが10日の出張だろうが・・・出発前夜にしか旅支度に取りかからない私ですが・・・(面倒クサイから・・・)遊びとあっては・・・旅支度もうきうきなのでございますよ。う~~ん。いいですね。こういうワクワク!小学生や中学高校の頃は遠足とか修学旅行とか、あまり嬉しい行事じゃなかったけれど(集団行動ってつまらないので)オトナになってから、こんな遠足前のワクワクを味わえるなんて!思っても見なかったですよ。うふふ。まあね・・・パスポートとチケットとお金さえあればどうにかなるモンですが。女は色々、大変なのさ~♪靴でしょ・・・サンダルでしょ・・・汗をかいたときの着替えでしょ・・・そして、何と言っても重要な「新品おパンツ!!!」ママンもオババも何故だか言ったものです。「遠出をするときは、新しかパンツば履かやんよ!」モノゴコロがついた時から・・・旅行=新しいおパンツ の図式は頭の中にございました。皆様も言われたことがあるでしょう?笑。「旅行に行くなら新しいパンツを履きなさい」・・・と。理由は・・・「事故に遭うた時に、恥ずかしゅう無かごつ。」(=事故に遭ったときに、恥ずかしく無いように。)ということらしいですよ。旅先で交通事故→現地で緊急手術→古びたおパンツ→日本婦女子の面目丸つぶれ・・・ということらしいです。なんというか・・・さすがアッパレ日本婦女子!というところでしょうか・・・。しかしそんな緊急事態時に誰が古びたおパンツなぞ誰が気にするモノか。気にするとしたら、履いてる本人くらいのもんだ。(←よっぽどヒドイのを履いていた場合。)出張くらいでは新しいおパンツなど買いませぬが、今回は購入済みでございます。「台湾旅行用おパンツ」・・・。(特に中華な刺繍入り!とかじゃなくってよ。普通のおパンツですよ。笑)だって旅行だもの~~ん。(←浮かれすぎです。きっと行く直前に熱を出すでしょう。笑)まあ今日の日記は何も新品おパンツについて書きたいわけではございません。私が書きたいのは・・・中華な人々が旅の際に愛用する・・・アノ・・・おパンツ。私は、台湾や中国に数人の仲の良い友達がおります。そして、時々彼女たちは日本へ遊びに来るわけです。で・・・「行きたいところは???」と訊ねると必ず出てくるそのお言葉・・・「温泉!!」つい数年前までは「ええ~!みんなと一緒に風呂に入るなんて、冗談じゃない!」って言ってた中華な友人達。が・・・台湾や中国のメディアで日本の温泉が取り上げられると一転。笑。混浴だって何のその!な彼女達でございまする。女の子はゲンキンなのだ!!笑。で・・・熊本や大分へと出かけていくわけですよ。勿論、ジャスミンも一応女でございますので、彼女らと一緒に風呂にはいるのですが・・・う~~む。キニナル キニナル・・・彼女らのおパンツ。だって~~~~「紙」のパンツ・・・・。日本だと、エステサロンなどで時々目にするあのパンツですよ。皆様、ほぼ・・・アレを履いておられる。下着コレクターで下着大好きな上海娘Yちゃんでさえ・・・日本滞在時にはソレを履いておられました。ぬぬぬ。海外で事故にあったらどうするのだ!!(←それかい!笑。)中華な婦女子の面目はどうなるの?ジャスミン心配でおじゃる。笑。それに~~~~なんか・・・ごわごわしてるし・・・履き心地も悪そうだし・・・後ろ姿は・・・なんかオムツっぽいし~~~~。良いのか???そんなんで・・・。ず~~っと聞きそびれてたんですよね。だってみんな平然と、風呂上がりに紙パン一枚でうろうろしてるし・・・でも・・・気になるし~~~~。で・・・訊いてみました。上海娘Yちゃんが福岡に来た際、近くのスーパー銭湯へ行った時に。「それって・・・流行ってる???」と。彼女の答えは・・・至ってシンプルでございました。「流行ってないけど便利デス。友達も皆、旅行の時はコレを使います。ニホンジンは使わないか?」ぬぬぬ。「だって~使い捨てデスカラ!ベンリ!」彼女は履いていた紙のおパンツを、風呂場のゴミ箱にポイしながら笑って言いましたよ。さすが!中華な考え方!ナント合理的。。。。。『でもさ・・・紙のパンツでも・・・そのままその辺のゴミ箱に捨てるには抵抗あるよな~。笑。』私はゴミ箱の一番上に、パサリと落ちている紙製のおパンツを見ながら思ったものです。更には「場所も取らない!荷物も減る!」そうです。・・・でも・・・たかだかパンツ数枚。大した荷物にならない気が致しますが・・・?笑。「ごわごわしない?」と訊ねると・・・「試して!」とおニューの紙パンツを一枚くれました。感想は・・・履きやすい・・・です。紙パンツ履いてます!という感覚は無く・・・どっちかというと履いてないみたいで落ち着かない。タンガよりも・・・違和感無い感じですよ。。。「は・・・履きやすいカモ・・・」と呟く私に・・・「でしょう!ジャスミンもこれから旅行の時は、紙パンツにスルとイイデスよ!」とYちゃん。う~~む。合理性か・・・日本婦女子の面目か。難しい選択でございますが・・・すまぬ。Yちゃん。やはり・・・オババやママンの教えには逆らえませぬよ。【遠出の際は、新品おパンツ】ですヨ。。。事故のときにも・・・「イザ!」というときにも・・・安心でございます。
May 28, 2005
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さてさて・・・親友Kちゃんと行く「三十路目前、台湾の旅」の日程をそろそろ決めなければなりませぬ。そうそう、高校からの親友Kちゃんと私は台湾へ行く予定なのですよ。旅行!純粋に旅行です。私は、仕事柄しばしば海外へは行く機会がございますが・・・なにせ元々がび・び・び・の貧乏症。出張先で時間が空いてもなかなか仕事から頭が離れないのでございます。のんびり出来る時間はあるにはあるんですがね。仕事で行く旅はやはり・・・お仕事がメインです。いつも頭のどこかにお仕事の事がちらついてしまうんですよ。でもでも・・・今回は・・・純粋に「遊び」で行くつもりです。仕入れなんか!するもんか!笑。(でも気になるヤツがあったら買うんだろうな。笑)お店をはじめて、初めてプライベートで連休を頂きます。まだ詳しくは日程が決まっていませんが、6月中旬あたりです。その際は、4日ほどお店をお休みさせて頂きます。ゴメンナサイ。そうそう・・・今回一緒に旅をするKちゃんとはもう長いつきあいです。高校生の時からだから・・・もう10年以上。大学も、同じ京都市内だったので大学時代も仲良くして貰いました。大学を卒業し・・・1年ほどたったある時、私たちは台湾旅行へ出かけました。20代前半。若いなりに色々と悩みが多い時期ではありましたが、楽しい旅でした。毎晩夜遅くまでバカ話をして楽しかったわ。しかし旅のメインテーマは・・・食!!私とKちゃんからは切っても切れないテーマでやんす。笑。台北→花蓮→仇分→基隆→台北というルートを1週間ほどかけて。食べて食べて・・・という旅です。レンムを頬張り・・・(レンムの虜になりましたね)北京ダックをむさぼり・・・(その他色々食べましたね。山ほど・・・)臭豆腐の香りに誘われ・・・(結局食べず仕舞いだったので今回はリベンジしますか?笑)その他は・・・衛兵に心を奪われ・・・(かっちょいいのよね・・・。ビシッ!と立ってて)仇分で黄昏れ・・・(ここに住みたい・・・とか言ってたよね。笑)もう・・・現在はあの時のイキオイは無いわ・・・。あの頃は、いくら食べても身につかず・・・基礎代謝も高かったわね・・・。若いってスバラシイ。あの旅に出る前・・・「私たちももう、あっち言う間に25才になってしまうとよ。 結婚したりすれば、友達と2人旅げな、なかなかされんごとなるよ。 今の内!今の内ばい。 楽しか旅にしよう!!!」(=私たちも、今は若いけどあっという間に25才になっちゃうのよ。 どっちかが結婚したりしたら、友達と2人で旅行になんかなかなか行きにくくなるのよ。 今の内!今の内なのよ。 楽しい旅行にしましょうね。)・・・と語り合ったものでございます。う~む。確かに、あっという間に25才になり・・・あっという間に30目前。早いな~~~。シミジミ。でも色々あったよね~。あの頃は、全く先が見えず・・・将来に対する不安ばかりが募っておりました。その不安を解消するかのように、食べまくったといっても過言ではないくらい不安でした。現在の自分なんか全く想像出来ていませんでした。まさか、自分が商売をはじめるなんてね~~~。お互い、未だに結婚の兆しも見えないけれど(笑)・・・あれから色々と状況も変わり・・・今はそれなりに忙しい日々です。あのころよりは少しは成長したよね?私たち。少なくとも、身体はデカクなった!!!笑。今回も、楽しい旅にしましょうね。うふふ。今回は・・・美味しいモノを食べて(まだ食べる気です。うふふ)・・・ゆっくりのんびり「オトナの旅」を目指しましょうぞ衛兵さんに黄色い声を浴びせたりするのはもう卒業でございますよ。飲茶でのんびり~♪屋台でのんびり~♪マッサージなんか行ったりしてのんびり~♪ああ・・・そうそう、占いに行くんだったわね。婚期とか占ってもらいますか。結果によってはまた、40才目前に2人で台湾旅行に行くことになるかもしれませぬがその時はヨロシクね。笑!!!
May 27, 2005
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さてさて・・・先週だったか、もっと前だったか・・・TVをつけると杉本彩という女優(?)さんが出ていました。う~~ん。この人・・・迫力満点でございますね~。スタイルが良い~♪あれは相当な努力をしておいででしょうね。背中の開いた服の時などは、なかなか素敵な背筋でございますもの。なんでも、最近、過激な映画に出演されて人気だとか。う~~む。エロスがどうのというより、すでに彼女の迫力ではオカルトの域に達しているような気がいたしますが。笑そんな彼女は出演していた番組内でも、過激なトークを繰り広げておられましたよ。映画の映像もちょこっと流れたりしてましたが・・・いいのか・・・あんなのTVで流しても。笑。まあ、良いから流れたんでしょうな。日本は、その辺の雑誌にでもちょこちょこ半裸の女性の写真が載ってますしね・・・その手のアヤシゲな雑誌もコンビニで買えるくらいなので大抵のことは許されるのでしょうけど。中国はイカンらしいですよ。その辺はキビシイんですって。そうは聞いていたんですが、市場に行けば「エッチなDVD要らない?」って売りつけようとする客引きもいるし・・・実はその手のものって意外に氾濫してるんじゃないのか?な~んて思ってたんですよ。でも・・・・ある日、私は父と2人で上海へ出張に出かけました。勿論、仕事は別。父の上海の仕事があるときは、私も仕入れの時期を合わせるのです。だって・・・帰りの荷物運びが楽なんですもん・・・。その時も、そういう状況でした。福岡空港で父と落ち合い、チェックインをして向かったのは空港内の本屋。2人とも、旅先で読む本はすでにバッグの中に入っているのですがいつもナントナク立ち寄り・・・雑誌などを買うのです。私は1冊ファッション雑誌を購入。父は・・・と見ると・・・オヤジ系の雑誌を3冊も手にしている!!「そんなに買うの?」と私。「ああ、ホテルのLくんに頼まれとっとた。」とオヤジ。L君・・・。当時泊まっていたホテルは、立地は良いけど・・・あまりスタッフの対応が良いとはいえないホテルでした。レセプションはもちろん・・・皆、あまり愛想が良くない、所謂、中華な対応。そんな中で、唯一、愛想も良く気が利く男の子が一人。それはポーターのL君。まだ24~5才の男の子です。私も父も良く泊まるので、彼は顔を覚えてくれ、ニコニコと挨拶なんかもしてくれるのです。私が重い荷物を担いでホテルに戻ると・・・小走りで駆け寄って荷物を部屋まで運んでくれる・・・。「タクシーを呼んで」と頼んでつかまらない場合は、自分が通りまで出て行って捕まえて来てくれる。「ココに行きたい」と地図で指さすと・・・行き方を丁寧に調べてくれる上に、タクシー運転手にちゃんと伝えてくれる。そういうのってホテルマンなら当たり前のようですが・・・中国の中級クラスのホテルでこんなに親切なのは珍しいのですよ。ホント!私は良くしてくれる彼には、わずかばかりのチップをあげましたし・・・(本当にわずかだし、ホントに時々ですよ。)たまにはは日本からのお土産(お菓子など)も買って行ってあげることもありました。「今度日本から来る時は、何が欲しい?お菓子で良いの?高いのは買えないけど」と私が言うと・・・いつもカタコトの日本語で「イラナイ。トモダチだから。イラナイ。」と笑って返してくれたL君です。本当に、良い青年なのよね~。その彼が、前回父が出張へ行った際「日本の雑誌を買ってきてくれ」とお願いしたのだとか。雑誌???日本語の勉強をしていると言っていたけど・・・。勉強になるのかな~?雑誌って。普通の本が良いんじゃないかな?しかし意外に雑誌は勉強になるのかもしれぬ。真面目そうな顔のL君を思い出し・・・全く感心な奴じゃ・・・と思った私でありました。上海に着き・・・タクシーでホテルに到着すると・・・私たちの顔を見つけたL君が走り出て来てくれました。「コンニチワ。ワタシ、ハコブ。」ありがとう~と荷物を残して、レセプションカウンターへ。が・・・時間がかかるのよね~。ここのフロント・・・。フロントにいるスタッフが皆、仕事が出来ない(あるいはやる気がない)為チェックインするだけでも20分はかかるのでございます。しかたが無いので、L君とお喋り。すると・・・父が・・・「おお!Lくん。忘れるとこやった。お土産!」と空港で買った雑誌の入った袋を差し出しました。「アリガト。」そう言って深々と頭を下げるL君。律儀な子だな~。そう思っていると今度は、フロント係の女が「ちょっと!デポジットのカードのサインしてよ!」と私を呼ぶ。『全くココのスタッフは、何故にこう感じ悪いのだ!』鼻息も荒くサインをし・・・投げ返されたカードの代わりに私もボールペンを投げ返すと・・・背後から・・・「うおぉ~~~~~!」というどよめきが聞こえる・・・。振り向くと・・・ロビーで仕事もせずにいうろうろしていたポーターや男性スタッフ達が集まって何かを見ているのです。何?父もそこに居たので、気になって近くまで行き、男臭いその輪のに加わり・・・のぞき込むと・・・・・・・そこには先ほどのオヤジ雑誌・・・のグラビア写真・・・半裸で乳を出した姉ちゃんが、それなりのポーズで寝っ転がっておられます。これかよ・・・。先ほどの「うおぉ~~~~~!」は・・・ページをめくる度にわき起こるドヨメキだったのでございます・・・。オイ。お前らは中学生か・・・。皆・・・おのおのの仕事を中断して・・・しばしグラビア鑑賞とあいなったのです。仕事しましょうね。みなさん。笑。そんなドギツイ写真じゃなかったわよ・・・。(女の私が言うのもナンですが。笑)少なくとも、よく彼氏の部屋に転がっているその手の本よりは・・・全然キワドク無い。笑。ただ乳を放り出した女の子がポーズを変えつつ、写っている。ただソレダケ。なのに・・・ナンダ・・・この大騒ぎは・・・。その内、いつもレセプション脇の大きなデスクにふんぞり返っている「マネージャー」の名札をつけた髪の毛がバーコードスタイルのおじさんまでもが参加。(オイオイ。止めに入るかと思ったら・・・)皆様・・・見事なハシャギっぷりで・・・しまいにはそのおじさんが「これ1冊。俺にくれ!」などと言い出す始末・・・。う~~む。これほどまでに、たったあれだけのグラビア写真が人気モノになるなんて。やはり中国は、規制がキビシイのね~~。と思った一件でございました。ちなみに・・・そのマネージャーのバーコードオヤジには雑誌はあげませんでしたよ。だって・・・いつも特に何をしてくれるわけじゃないんだもの!いつも偉そうに椅子にふんぞり返っているだけですよ!恩は無いのだ!もちろん雑誌は3冊ともL君のモノですよ。良かったな。L君。彼・・・満面の笑みを浮かべて「アリガト!!」と頭を下げておいででしたよ。でもさ・・・L君。私がお菓子をお土産に買ってきてあげた時には、そこまで大はしゃぎしなかったわよね?あなた?笑。人に親切にすると、たまには良いこともあるというお話でした。(←違うか。笑)最近泊まってないけど、L君は頑張っているかしらん?笑。
May 26, 2005
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さてさて・・・昨日・・・私は知人の男性とお昼ゴハンをご一緒致しました。「何食べます?」と訊ねると・・・「ええ~~~っと・・・何でも良いです・・・」とおっしゃるので・・・パパッと食べられる蕎麦に決定。(←独断。笑。そんなに話す事もないのでパパッと終わるメニューがよろし。)いや~気温が高くなると蕎麦がうまいですものね~♪2人とも冷たいお蕎麦を注文。やって来ました。私のオロシ蕎麦!美味しそう♪♪♪彼の頼んだざる蕎麦も来たところで・・・「いただきま~~す♪」ズズズズ!!ズズッ!!!う~~ん。美味しい♪ズズズズ・・・と蕎麦をすすっていると・・・目の前で食べている彼は・・・サイレント・・・もそもそと蕎麦を口に運ぶ彼。う~~む。こんなに音を立てずにソバを食べる人を初めて見ました。『この人は、見た目は思いっきり日本人だけれども、フランス人の血が流れているやもしれぬ・・・』時々、ぎこちなくラーメンを食べているガイジンさんを見かけますが・・・あのような感じね。ナンダ・・・コイツハ・・・箸を持ったまま、じっと見入っていると・・・「な・・・何か??」「あ・・・いや・・・ナンデモナイです・・・。」『なぜ、すすらない?』などと訊くほどの間柄でもないし・・・人の食べ方などどうでも良いのですがやはり・・・うどん・そばの類は・・・ズズッと食べた方が美味しそうだわ。私は最後まで、ズズズ!とやらせて頂きましたが。そういえば・・・昔、付き合っていた男性と、ちょいと良い感じのイタリアンレストランへ行った時のこと・・・まあね・・・ちょっと上品なレストランでございましたよ。その時出た・・・トマトソースの魚介のパスタ。それを「ザザッ!!!ズズズズ!!ザババ!!!」と店中に響き渡るような音を立ててすすり込んだ彼を・・・私は一瞬で嫌いになりました。周りのテーブルの人が一斉にこっちを見たので恥ずかしかったし。ウドンだって蕎麦だって・・・パスタだって・・・細くて長いモンには変わりあるまいに・・・。だがしかし・・・パスタをすする彼をどうしても許せなかった・・・まだまだ若かったジャスミンでございます。今ならね・・・一応・・・「オイ、すするなよ・・・」と注意は致します。しかし・・・「ばかやろう!ココは日本だ!てやんでぃ!」(←何故か江戸っ子・・・)と返されたら・・・何となく許しちゃうかも。笑。信念があって良いではないか。(良くないか・・・。笑)ちょっとイヤですが・・・蕎麦をすすらぬ男性よりも。。。パスタをすする男性の方が素敵。でも・・・海外では止めてクレ・・・。(比べたら・・・ですよ。そりゃね、蕎麦をすすってパスタをすすらぬ男性がイチバンでしょう。笑)上海に出張へ行くと、お昼は簡単に麺で済ませることが多いのですが中国人って・・・麺はすすらないのね~~~~~~。お昼に、ラーメンをズズズ・・・とすすっていると・・・上海の友人が「音を立てるのは下品です。」と言う・・・。いや~ね・・・それほど豪快な音を立てたわけじゃなくってよ?ズズズ・・・とすすっただけなのよ。しかしね・・・「上品では無い」とおっしゃる。ナニ!上品ではない?見回すと・・・誰も音など立ててはおりませぬ。う~~む。郷に入りては・・・郷に従わねば・・・と上品に(笑?)ラーメンを食べながら考えました。ふうむ。何となく・・・何となく漠然と、中国人も「ズズズ!!!!」と麺をすするモノだと思っておりました。だって・・・モノを噛むときに「クチャクチャ」と音をさせる人はとても多いし・・・魚の骨などを「ペッ」っとテーブルに吐く人だって大勢・・・ハッキリ言って・・・食事のマナーなんてのは存在しないように見えるからです。楽しくワイワイ♪美味しければ良いじゃない?ってのが中華のマナーかな・・・?な~んて思ってた。ラーメンのズズズ!な~んて大した音じゃないじゃないか・・・。しかし、中国では麺をすするのはNGなのだそうな。皆様覚えておきましょうね。郷に入りては・・・郷に従いましょうね。あとで上海娘Yちゃんに「ねえ~なぜ、すすらないのかね~?」と訊ねると・・・「う~ん。すすれないから・・・」という答えが返ってきました。彼女曰く・・・「すする」と咳き込んでイカン!というのです。なるへそ。私もたまに勢い良すぎて「ゴホッ」となっちゃう時あるしな。笑「すすらない」のではなく「すすれない」のか。(彼女の場合かもしれませぬ。)大学生の頃・・・「私ぃ、麺類はぁすすれないのぉ~~♪」と身をよじる友達がおりまして・・・ラーメンの類は全てレンゲにのせて食べる女で、私はどうしても彼女と麺類を食べるのがイヤでなりませんでしたがそうか・・・すすれない人もいるのだね・・・。『このブリッコめ!』と勝手に心の中で罵倒してゴメンナサイ。もしかして昨日の男性も・・・すすれない人なのかも。『ナヨい男メ!!』と勝手に決めつけてゴメンナサイ。でもやはり・・・うどんや蕎麦はすすった方が旨いですよね~~~~。
May 25, 2005
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さて・・・そろそろ本当に夏が間近にやって来た感がございますね。(昨日みたいに、「寒ッ!」って日もまだときどきありますが・・・)巷では、若い娘っこが裸同然で街を闊歩しております。いや~~驚き桃の木でございます。肩も出し・・・背中も出し・・・腹も出し・・・太股も出し・・・足も出し・・・「そりゃ~~水着じゃなかとね?????」「お嬢ちゃん!尻が見えるバイ!」と・・・思わず・・・老婆心を出して注意しちゃういそうになるほど・・・しかしね~。美しか!!!さすが10代!ピチピチつるつるツヤツヤでございます。たるみも・・・セルライトも・・・見られない。パンパンとよく張ったこんがり小麦色のお肌で、羨ましい程ですよ。笑。いや~目の保養じゃ。(←?笑?)そんな彼女達の、背中や手足には・・・むだ毛一本生えているようには見受けられません。勿論・・・ワキだってつるつるであるに違いない。永久脱毛してんのかな~~~?・・・女性にとって・・・夏の無駄毛処理というのは・・・面倒この上ない!!ものです。男性陣には解りますまい。これは女の舞台裏なので多くを語るにははばかられますが・・・それは実に面倒くさく・・・邪魔くさい作業です。今は色々と便利な機械も出ておりますが・・・抜いても抜いても生えてくるのが「むだ毛」でございます。「ああ・・・このシチメンドクサイ作業を繰り返すのなら・・・ いっそ高い金を払ってでもエステで永久脱毛しちゃおうかな~~~。」な~~~んて思う方も多いはずです。そして、すでに永久脱毛に踏み切られている方も多いハズ。私はですね~毎年思いはするものの・・・「何もそこまで・・・」という気もあり・・・「そのうち、そんなこと気にしない年齢になるまで時間はかからないはず」などという打算もあり・・・(←良いのか・・・そんなんで)「だいたい、もともと生えなくてはならないからこそ、生えている毛を 永久に無きモノにするのはいかがなモノか・・・」という罪悪感も持ちつつ・・・「やはり結構、コストがね~。」と結局、財力の無さが私の「永久脱毛」への道を邪魔するのであります。(結局は・・・金額だ!笑。しかし一時期よりもかなり安くなっているそうな。 しかし安すぎてもどうか?というワガママな気持ちにもなるのでありんす。)先ほども書きましたが・・・もともとは・・・何か「必要」だからこそ生えている「毛」。(イマイチ何の役に立つかは・・・考えてみましたが不明。 冬に生やしていると・・・暖かいだろうか?)なのに「無駄毛」と呼ばれる悲しさよ・・・。かと言って・・・生やし放題にしてナチュラリストを気取る勇気も無し。人目が気になる小心者のジャスミンでございまする。出張で夏場に上海へ行くと・・・おお~~上海娘も意外に薄着。もともと骨格は細いし手足も長く・・・肩や足を出したスタイルがとっても素敵でございます。が・・・・しかし・・・意外に・・・無駄毛の処理・・・甘いかも・・・。ミニスカートからすらりと伸びた素敵な足。素敵なサンダルを履いておられますが(短いくるぶしストッキングは見なかったことにして・・・)スネ毛生え放題の子・・・多いかも・・・。そして・・・脇毛も・・・。勿論、綺麗に処理している子もいらっしゃいますが・・・生やし放題の子も・・・ちょくちょく見かけるのです。が・・・しかし・・・堂々としておいでです。その堂々と右手を高々と挙げて地下鉄のバーにつかまる姿には何か信念のようなものがうかがえますよ。彼女の真下に座っていた私は、それを見てちょっと動悸が速まりましたが(良いのか?良いのか????って。笑。)周囲の人は何も気にしていない様子。「ワキって・・・処理しないのかな~。」と素朴な疑問を友人で上海娘のYちゃんにぶつけてみると・・・「私もしないよ。」と衝撃告白。そ・・・そんなサラリと・・・。ナチュラルに・・・。彼女曰く・・・「ノースリーブ一枚で出歩く事が無いので、処理の必要は無い。」とのことでした。「必要なときは剃る。」とおっしゃってましたが・・・必要な時って・・・・????それはすっかり聞きそびれた私です。笑いや~~。ある意味パラダイス。だって・・・生やしっぱなしでも誰も、何も言わないのでしょう?OKなんですよね~。権利がちゃんと認められているのでやんす。(生やす権利。笑)ああ・・・私も生やしっぱなしでつり革につかまってみたいモンだ。(←変な趣味は無いのであしからず。)ということは・・・私も向こうに住めば・・・・・・・・・・・・・ニヤリ・・・・・・・・不敵な笑みを浮かべていたら・・・上海に住む日本人の奥様からの情報。「最近は、上海の女の子もむだ毛処理する人が増えたのよ。 結構、気を使ってるのよ~。みんな。 永久脱毛の商売も花盛りなんですって。 私は何となく怖いから上海ではしなかったけど・・・」な~~んだ。上海もその内、つるつるピカピカのお肌を持つ脱毛美女ばかりになっちゃうのね~。むだ毛はやはり無駄だったか。私のふさふさ計画は、あえなく崩れ去ったのでありました。笑。ついでに・・・彼女から・・・「つうかさ・・・上海で永久脱毛してみたら?日本より安いんじゃない???」とのお言葉。ふうむ・・・。あんた・・・さっき「私は何となく怖いから上海では脱毛しなかった」って言わなかったっけ???笑。・・・先ずは豆乳ローションからかしら・・・。(←むだ毛が生えにくくなるとかいうローション。昨年流行っていたようですが効果はあったのかしらん?)
May 23, 2005
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先日、TVをつけると・・・懐かしい曲が流れて参りました。それは・・・蘇州夜曲。歌の上手な舞台女優さんが黄色いチャイナ服を着て歌っておられました。(その後ろを、有名バレリーナのお嬢さんがチャイナスタイルのドレスで舞い踊り・・・ 演出は某有名プリンシパルだったあの方らしかですが・・・ 歌はともかく、演出はどうなのか???と思ってしまいました。笑)この曲を懐かしむなど・・・おぬし。。。相当な年齢だの???と思われたあなた。いいえ。私は紛れもなく、一応20代に引っかかっている年齢でございます。笑。私は父親っ子。小さい頃は、(今でもですが。)いつも「お父さん お父さん」と父の背中ばかりをおっかけておりました。なにせ「大きくなったらお父さんと結婚する!」と断言するくらいで・・・母が「じゃあお母さんはどうなるのよ~~~。」と軽く意地悪を言うと・・・「だって、お母さんは私が大きくなったらおばあさんになって死んじゃうんでしょ?」・・・と言っていたくらいだそうですよ。(つうかオヤジは年とらぬのか??笑)いつも「お父さんが言うことが一番!」「お父さんが好きなモノがこの世で一番スバラシイ」という風に思いこんでいた私。私は、本にしろ思考にしろ音楽にしろ・・・そのほとんどの影響を父から受けたと言っても過言ではございませんよ。そんな父親が聴いていた音楽は・・・今でも大好き。うちのオヤジは、どっから見ても演歌一筋もしくは「音楽なんか聴くもんか!」といった種類の人間に見られるのですが聴くのは・・・クラシック・ジャズ・ボサノバ・イタリアンポップス・・・などなど意外にハイカラでございます。小さい頃に良く聴いたレコードは、カテリーナ・バレンテやジリオラ・チンクエッチィなどの曲でその歌声は未だに耳の奥の鼓膜の内っかわに染みついておるようです。笑。クラッシックは、バイオリン曲が好きで、バイオリン曲を流しながら、イモ焼酎のお湯割りを飲むオヤジの姿を覚えておりまする。そんな中で・・・父が酔うと時々口ずさんでいた歌。それが「蘇州夜曲」でございました。彼は、バカ陽気で豪快な人ですが何故だか音楽に関しては、寂しげなメロディを好みます。海外モノのバタクサイ曲の他は、日本の歌といえば軍歌か月光仮面(笑)、荒城の月、そして蘇州夜曲くらいしか口ずさまなかったヤツ。その中でも私の記憶に一番こびりついている曲が「蘇州夜曲」です。子供心に、綺麗なメロディだな~。と思ったんでしょうか。ちょっと中華な感じの旋律も好みだったのかもしれません。小さい頃から、意味もわからず・・・き~~みが~ みむ~~ね~~にぃ~ だかれてぇ~きくぅ わ~・・・と歌っていた記憶が。笑。メロディもですが、今になって改めて歌詞を見てみると・・・何とも素敵。君がみ胸に 抱かれて聴くは夢の船唄 鳥の唄水の蘇州の 花散る春を惜しむか柳が すすり泣く花を浮かべて 流るる水の明日の行方は 知らねども今宵うつした 二人の姿消えてくれるな いつまでも髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しようか君が手折りし 桃の花涙ぐむなよ 朧の月に鐘が鳴ります 寒山寺私の記憶を書き起こしたので、間違いがあるかもしれませぬが・・・このような詩です。 私は蘇州という町にはまだ行ったことがありませぬ。上海からほど近いと聞いているので、近い未来に行きたいな~とは思っておりますが・・・なかなか行くことがかなわない。いいや・・・私は行きたくないのかもしれませぬ。私の中で水の都「蘇州」のイメージはまさしくこの曲。しっとりとした空気・・・静かな水の音と・・・桃の花のかすかな薫り。う~~む。私が知っている中国ではまだ感じた事のない雰囲気じゃ。笑。私が知っている中国は・・・もっとせかせかとアグレッシブで・・・常にクラクションの音がしていて・・・常に誰かが大声でけんか腰で会話をしている・・・空を見上げれば・・・排気ガスかホコリで煙った空が見える・・・桃の花の香りはしないけれど・・・レストランからは何やら美味しそうな・・・そして油ギッシュなニオイがする・・・そんなイメージ。笑。それはそれで、面白く、興味深く・・・パワフルで素敵だな・・・と思います。(心から。)でもね・・・水都の蘇州は・・・そうでない場所であって欲しいのです。(←勝手。笑)勝手ですがね~。うふふ。いつか、大好きな人と2人で蘇州を訪れて・・・ぬふふ(←想像中)・・・というのを夢見ていますが・・・未だにかなっておりませぬ。ザンネン。ムネン。小さい頃から作り上げた私の中の蘇州の情景と・・・現実とのギャップに耐えられるのかどうかとっても心配なジャスミンです。得てして・・・想像や理想は現実を超えているものでございますから。こんな夢みたいな想像や理想の世界で生きている限りは、大好きな誰かと蘇州で・・・ぬふふ(←想像中)というのはお預けなのかも。笑。いやいや・・・近々、「ぬふふ」の下見へ蘇州へ行ってみよう!少しでも現実と理想の溝を埋めておく必要があるわ!!蘇州行かれた方・・・蘇州はいかがでしたか?
May 22, 2005
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さてさて・・・本日の話題は・・・旅行~。先日・・・新婚旅行・・・いわゆるハネム~ンいや・・・正確にはハニームーン(そう!甘い甘い旅行なのでございます)から帰って来た知人がお土産を持って現れました。新婚旅行の定番、オーストラリアから帰国した彼女。「どうだった~。コアラ抱いた?カンガルーと喧嘩した?ウォンバット転がした?」沖縄といえば「ハブとマングース」オーストラリアといえば「コアラとカンガルー」でございます。(このくらいの知識しか無いのです。行ったことないし。笑)頂いたチョコレートをつまみつつ・・・彼女に問いかけると・・・彼女は少々お疲れモード。「つかれた・・・。もう絶対・・・○○君とは旅行しない!」何やら怒り心頭のご様子。「どげんしたとね?」(=どうしたのよ?)だってさ~~。ハニームーンですよ~。ハニームーン。ハニーなムーンなわけ。なのに何故にそんなに苦い顔をしておいでだ?????「だって~~~~~~~」私にくれたはずのチョコレートを鷲づかみにしながら彼女が語ったところによると・・・彼女と彼は3年ほど付き合ったものの・・・一緒に旅をするのは初めてだったそうな。「まあ・・・1泊で温泉くらいはあったけどね。 それはつきあい始めてラブラブな時期に2回くらい行っただけ。」とのことです。彼女は、オーストラリアに着く前からすでに「イライラ」していたそうな。なぜならば・・・飛行機のチェックインも・・・「お前がやって・・・。」とパスポートを押しつける・・・。機内でも・・・「ねえ、水欲しいって言って・・・。」と何故だか自分では絶対言わない。現地に着き、ホテルのチェックイン時にも「お前やって・・・」と彼女の後ろに引っ込んでしまう始末。彼女曰く・・・「ホテルにチェックインする時くらいは、旦那にやって欲しいじゃない?頼りね~~んだよっ!!」ということらしかです。「でもさ・・・あんた英語出来るから・・・」と私が言いかけると・・・「日本の空港はどうなるのよ!」と鬼の形相。コワイよ。笑。彼女の言い分では・・・英語が出来るとか出来ないとか以前に・・・「頼りない」のだそうな。その後も・・・レストランでの注文も「お前やって・・・」 タクシーの手配も「お前やって・・・」結局日本に帰って来るまで彼女はイライラしどうしだったそうでございます。(後半口もきかなかったそうだ。笑)ふ~~む。まあ・・・ちょっと気持ちは解るかも~。(そこまで憤慨する必要はないと思われますが。笑。)海外に出ると、案外女性の方が行動的!だったり・・・物怖じしなかったりするものらしいです。逆に日本男児・・・小さくオトナシクなる人が多いとか。(ツアコンやってた知人が言っていた。)うふふ。男性の方が繊細だからな~。笑。しかし・・・カップルで旅行となれば、ちょっとは頼りがいのあるところを見せて貰わないと幻滅でございまする。せめてホテルのチェックインとレストランの注文くらいはお願いしたいものですが・・・だいたい・・・新婚旅行なんぞに行くのが悪いのだ~~~。!!!(←ヒガミも入っています。笑)これからず~~っと生活を共にするのです。毎日顔を合わせるのです。私だったら・・・一人旅に出るな。ニヤリ。新婚生活スタート前に・・・お互い一人の旅を満喫!!!行き先でもめることも無し!旅先でもめる事も無し!結婚したら、そうやすやすとは一人旅なんて出来ないと思うので・・・一人旅納めに行きたいな。そう語る私に、彼女も「うむうむ。そうかもしれぬ。」と頷いておいででした。そして昨夜・・・夜にビール缶片手に本を読んでいると・・・チョロン(彼)がやって来ました。2人でビールを飲みながら・・・「あ・私来月Kちゃんと台湾行くかも。」と報告。(言ってなかったな~。そういえば・・・と思い出した。)すると・・・「ふ~ん。俺らも今度、どっか行こうか?」ときたもんだ。「温泉?」「・・・でも良いけど、近場の海外。」・・・。海外だぁ???暇も無いくせに良く言うよ。「イヤダ。」「・・・どうして~。」「だって・・・あんた海外むいてないって!!」そう・・・この男・・・以前社員旅行で台湾に行き『台湾のニオイ』にやられ、何も食べられず・・・そのほとんどをホテルの部屋で過ごした・・・という経験の持ち主。繊細であらせられるのです。私のようにハガネのように強い神経を持ち合わせていらっしゃらない。こんなヤツと旅行!!!!!ぎゃ~~~~~!!トンデモンナイ!!日本の環境と同じじゃないと絶対ダメ!と日本食から日頃使っている枕まで持参するタイプですよ。旅先でいちいち「俺・・・これ食べれない・・・」「このレストランは清潔でないからいや・・・」な~~んて言われたらたまりませぬ。「台湾は無理だったけど・・・他の国なら大丈夫かも。」とヤツ。行ってみてダメだったらどうすんのよ!そんなカケにつき合えってか?「行って、食べるモノが合わなかったらどうすんのよ。 私は何でも平気だよ。あんたの事なぞ知らぬよ。」私は何でも食べるし~少々不潔でも平気♪ばい菌食べたって栄養にしてやるっ!!笑。彼のように、綺麗な食器で「慣れた味」しか受け付けないタイプでは無いですから♪が・・・そこまで言うと、ヤツもムキになります。「だからさ!!食事を食べられなかった時の為に持っていけばいいじゃんか!」「何を?」「・・・カロリーメ○トとか・・・」ギャ~~~~~~~~!!!!!!!!!!イヤです。こんなのと旅行すんの!!レストラン入って・・・食事するときに・・・私は普通にゴハン食べているのにヤツは目の前でカロリーメ○トを囓っているなんて・・・。まあ・・・ヤツのような特殊なケースは特別として・・・関係を長続きさせたい場合は、カップルで海外旅行ってのはやめておいた方が良い・・・というのが持論です。うふふ。(よっぽど頼れる相手と意外は。笑)旅は・・・一人か・・・気の知れた親友か・・・それともママンとが一番だわ~。
May 21, 2005
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さて・・・突然ですが・・・「あなたの好きな色は何ですか??」ときどき、聞かれることがありますが・・・う~~む。私は・・・いろんな色が好きなのでなかなか答えられません。気分によって違いますし・・・「何」の色か?によっても違います。しかし、お洋服に関しては別。「私はどんな色でも着ます!」というつもりでいても・・・ナントナク好きな色というのは決まって来るモノで・・・私などは、クロゼットを開けると、全体的にくすんだ色味で統一されております。笑人によっては・・・タンスの中は「黒」ばっかり!とか・・・なぜか「青」っぽい色ばかりが集まるのよね~とか・・・選んでいる訳ではないのに「パステル色」ばっかりなの・・・とか・・・きっとあるんじゃないかな~と思います。(何故か、私がベージュ色のカーディガンばかり微妙なグラデーションで5枚も持っているのと同じように。笑)日本人って・・・全体的にあまり派手!!な色が苦手な印象があります。いや・・・中には派手色大好き!!!って方もいらっしゃいますし・・・私のようなジミ色好きでも、たまには派手色を着たいと思うこともあるので仕入れの際はまんべんなく色々な色を仕入れますがやはり一番数多く仕入れるのは・・・「ちょっとジミ目な色」です。上海で仕入れをしていて思う事があります。それは・・・真っ赤な服が多い!!!真っ赤なブラウス・・・真っ赤なチャイナドレス・・・真っ赤なコート・・・仕入れ中・・・あるデザインを手にとって「じゃあ・・・この白と黒とベージュを○枚ずつね!」と言うと・・・「このデザインは赤もあるんだけど・・・どうする?」と必ず聞かれます。「赤は不要だ~~~。」と言うと・・・「何故?同じデザインなのよ?黒と白とベージュがあるのに・・・何故赤は要らないの???」と不思議な顔をするのです。「う~~ん。日本人は、真っ赤な服ってあまり着ないのよね~。」と説明しても・・・何やら腑に落ちない様子。笑。違うデザインの服を選びにかかると・・・また・・・「これ、赤もあるんだけど??」と必ず言ってくるのです。う~~む。そんなに赤が売りたいのか?あまりに勧めるので、仕入れたこともありますが・・・やはり赤ってあんまり日本では動かない(売れにくい)色なのです。だいたいどのデザインも赤は作っているようで・・・逆に・・・「これのグリーンはある??」な~んて聞いてみても・・・「グリーンは無いわね~。赤はある。」というふう。笑Yちゃんにこの不思議について訊ねてみたところ・・・「中国では赤は魔よけなのよ~。だからみんな赤が好き。」とのこと。ふ~~む。天下無敵に見える中国人にも魔よけが必要か???笑。しかし私はYちゃんが真っ赤の服を着ているのを見たことがありませぬ。いつもベージュや・・・白やブルーなどシックな色をお召しです。(たまにトンでもない色の服を着ていて驚かされることもありますが(笑) でもまだ真っ赤な服で現れたのを見たことは無いような気が致します。)「Yちゃんは赤を着ないの~~??」と素朴な疑問。すると・・・「私はもう30を過ぎて歳だからね~。 派手すぎると思うんですよね~。」とのお返事。歳だなんて悲しいことを言うでないよ~~!笑。それに・・・そうかな~~。あなたがこの冬に着ていたどピンクのダウンコートも大概派手ですが???笑「そうか~。魔よけとか関係ないよね~~。」と私。すると・・・「あ!でも下着は赤をよく着るよ!」・・・とのお言葉。そうだった・・・。前回・・・彼女が日本に来た時・・・下着屋で・・・真っ赤な下着を買いあさったのだったわね。派手なのが好きなのね~~~ん♪とは思ったモノの。。。まさかあの真っ赤な下着の数々は魔よけ?だったとは!!!笑。しかも・・・当時付き合っていた彼氏にもパンツを買う!って言うものだから・・・一緒に行った○越デパートの紳士服売り場の下着コーナーで・・・真っ赤なブリーフを探しましたよ。。。が・・・・無い!!!真っ赤なブリーフなんか売ってないのでございますよ~。(見たことないし・・・彼が履いてたらきっと引きますね・・・)店員さんが「こちらなどは・・・赤が入っておりますが・・・」と素敵なブランドものの男性下着をばさりと広げるものの・・・「イエ。赤がたりません。もっと真っ赤なものを!!」とのご要望。数枚のブリーフを目の前に・・・私とYちゃんは大議論。笑。「これでいいんじゃな~~い?」目の前の・・・赤やオレンジの入り交じったブランドモノのブリーフを指さす私。(一体・・・誰がこんなパンツを履くのだろうか???)「赤じゃないよ~。」とYちゃん。「いいじゃない~。充分派手だってば!!」←ウケ狙いで選んでいるとばかり思っていたジャスミン。笑「違うよ。真っ赤じゃないとだめなの~~~。」と頑ななのでございます。結局・・・買わず仕舞いだったのですが・・・店を出るとYちゃんが首をかしげて言いました。「真っ赤なパンツが無いなんてヘンです!デパートでしょう?」う~~む。じゃあ・・・「上海にはあるの???真っ赤なブリーフ?」だってそんなパンツを冗談抜きで履く男子の姿が思い浮かばない・・・。「ありますよ!」と胸を張るYちゃんを訝しげに見つめた私なのでございました。で・・・上海にて・・・行ってきました・・・デパートの下着売り場。で・・・ありました・・・。真っ赤なおパンツ!!!女性モノの赤下着も日本の品揃え以上にございます。そして・・・男性下着コーナーへ・・・。・・・。あるんだな~~~。目も覚めんばかりの赤いおパンツ・・・。うひょ~~~。強烈ざます。こりゃ~~魔よけ効果抜群だわね~~~~。笑あまりに強烈だったので・・・思わず一枚購入~。(だって面白かったんだもの・・・)私が初めて買った紅のおパンツが・・・男物の真っ赤なブリーフであることはここだけの秘密です♪笑。つうか・・・コレ履いてたら・・・「魔よけ」ちゅうより「男よけ」よね・・・。ああ・・・キケンキケン。
May 20, 2005
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さてさて・・・昨日・・・ちょっとした疑問が浮かびました。「チャイナドレスを扱っている業者さんって結構多いのかしら? Jasmine.みたいなタイプのチャイナを扱っているところもあるかな?」で・・・便利な世の中・・・PCでチョチョイと検索~~~♪『チャイナドレス 』で検索してみました~。すると・・・出てくる出てくる~~!片っ端から開けて見ると・・・もちろんチャイナ服専門店もございますが・・・?????これって・・・エッチなサイト・・・多くない~~~~???誰が作ったイメージか知りませんが・・・チャイナドレスって・・・やはりこういうイメージはつきまとうらしかですな。初対面の方とご一緒する機会があって・・・「お仕事は?」と訊ねられ、「チャイナ売ってます♪」って言うと・・・一瞬の沈黙のあと・・・「あのチャイナですか???」と訊ねられる。。。『あの』って・・・どの????笑。酒の席だったりすると・・・更に話がエスカレートして・・・男性だと必ず・・・「あ~俺、彼女に着せようかな~~~♪」な~んて言う人が一人はいらっしゃいます。う~~む。着せて頂いてかまいませぬが・・・その笑いは一体何?笑・・・。私の店には、それほどセクシーなチャイナドレスはございません。どちらかというと・・・テカテカしたサテンタイプのスリットパックリなセクシーなソレよりも・・・コットンやリネン、シフォンなどを使用したカッコイイもしくは可愛らしい・・・チャイナドレスというよりは「チャイナワンピース」が多いのです。形はセクシーでも生地は普通~。生地がコテコテなら形は無難に~。これが私が仕入れもしくはデザインするときの基準なのです。とにかく「エロチャイナ」だけは・・・仕入れたく無いのでございます。(それは売っているお店がイッパイありますしね♪)でもね・・・やはりチャイナと例のイメージは切っても切り離せない様子。チャイナスタイルっていうだけで・・・妄想のふくらむ方っていらっしゃるようです。うちに足を踏み入れられるお客様のほとんどは、チャイナカラーのお洋服がお好きな方ばかりです。もしくは結婚式のパーティ用にドレスをお探しの方。興味のない方は、全く素通りのお店なのです。しかし・・・興味が無いのに足を止められるお客様もいらっしゃる。それは・・・一部のカップル!!!必ず男性が・・・「お!チャイナ!」と足を止められ・・・絶対チャイナスタイルの服には興味のなさそうなお嬢ちゃんが・・・「バカ~エッチ~!」などとのたまう・・・。うちの商品のどの辺がエッチなのだか・・・私は参考までに詳しく知りたいのでございますが・・・だいたい若い2人は店の前でひとしきりじゃれ合って・・・立ち去られます。う~~む。アツイの~~~。これって・・・一日に3組は必ずおいでですよ。笑。仲がおよろしいようで・・・。うふふ。まあね・・・微笑ましいでございます。可愛かです。ばってん!!!笑えないことも・・・あるのです・・・。以前・・・私がお店を出す前・・・まだ、各地の「アジアンフェア」などのイベント会場で商売をしていた頃のお話。ある夏、それはそれは大きな会場でのイベントの時でした。(九州外)私が扱っていたのは、アオザイとチャイナワンピース。大きな会場なのでお客様は一杯です。しかし・・・ヨーロッパ系のお店には人が入るのに・・・アジア系のお店には人がさっぱり・・・。場所代は相当高かったのに・・・このままじゃ赤字でございます。『頑張って売らなきゃ!!』気合い充分な私もアオザイスタイルでスタンバイOKです。すると・・・目の前に一組の若いカップルが・・・。「お!チャイナじゃ~~~ん♪」と彼氏。『アオザイなんだけど・・・』「お前、欲しくねえ?」と彼女の顔をのぞき込む。『おお!!買ってあげなさい!買ってあげなさい!! この際チャイナとアオザイの違いなどどうでも良いさ! あなたの可愛い彼女はきっと似合うよ!!!』今はのんびりと商売しておりますが・・・その当時は必死でございました。とにかく売り上げなければ・・・出張代+場所代が出ないのでございます。彼女は「え~~~~~~~~。どうしよ~~~~~~♪」とまんざらでもない様子。『買ってくれるかも・・・』と踏んだ私は・・・「いかがですか?きっとお似合いになられると思いますよ。」とプッシュ!「え~~~~~でも~~~~~~ハズカスィ~~~~~~~~~♪」と・・・彼女は身をよじる。『トイレ我慢してるのか?・・・この子は・・・』と思われるほどのモジモジ君。「着てみられます?」と聞いてみると・・・「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」と更に身をよじる。う~~む。どうしたモノかのう~~~~。3~5分彼女はぐずぐずと身をよじり・・・彼に「ど~~しよ~~~~~~~♪」と甘えておいででしたが・・・「○○ちゃん・・・着てみる♪」(←自分の名前にちゃん付けのヤツ!!!)ということになりました。この子と一日中話をすることになったら私は発狂するやもしれませぬ・・・。「ではこちらにおいで下さい」と試着室までご案内申し上げ・・・彼女が着たがったピンクのアオザイを手渡します。「着方が解らなかったら、おっしゃって下さいね。お手伝いさせていただき・・・」全てを言い終わる前に・・・彼女は試着室に消えました・・・。ナント・・・彼氏も一緒に・・・。イヤ・・・イインデスよ・・・。一緒でもね・・・。でもさ・・・でも・・・狭いのよ!!!!試着室って・・・。簡易のやつだし。そん中に・・・女の子2人ならまだしも・・・一人は男性。いくらひょろ男でも・・・狭いでしょう・・・???私はただ試着室の外で待つしかございませぬ。「・・・・・」試着室の中からは、彼女の「いや~~ん♪」「狭いじゃ~~~ん♪」「出てってよぉ~♪」などというちっとも嫌がって居ない形ばかりの拒否の言葉が聞こえて参ります・・・。さて・・・どうしたものか・・・。なんか・・・ここに居ちゃ・・・イケナイかも・・・?私はちょっと離れた場所の棚の整理なんかをしながら、出てくるのを待っていました。が・・・・・・・出て来ねえ・・・・。相変わらず・・・「キャ♪」だの「せ~~~ま~~~い~~~!」だの・・・大はしゃぎな声のみは聞こえて参ります。ああ・・・悪夢。。。無視しよう・・・と思って仕事に没頭していると・・・シャッ!!と試着室のカーテンが開きました。出てきたのは・・・彼氏・・・。そして・・・ラックから紫色のアオザイをつかむと・・・また・・・試着室に消えて行きました・・・。?????「お・・・お客様・・・?いかがですか???」と声をかけてみても・・・クスクスと2人の笑い声しか聞こえない・・・。「あの・・・着ることが出来ました?」と更に声を掛けると・・・またまたカーテンが開き・・・彼が顔を出し・・・「ねえ・・・もっと明るい色のある?」と聞く。「ああ・・・ございますよ。明るいブルーなんかいかがですか?」「じゃ・・・それとって。」とおっしゃるので・・・そちらをお渡し。それを繰り返すこと・・・10回近く。(つまり10着近くをお試しになられました。)所要時間・・・1時間・・・。その間・・・彼女は一度も試着室からは出て来ず。が・・・10着目・・・。彼女はやっと・・・薄紫色のアオザイを着て試着室からお目見えです。ずれているホック(ボタン)を直してあげると・・・・似合うじゃ~~ん!!!スレンダーでナイスバディな彼女にとってもお似合いです。「お似合いですね~~~」と正直に褒める私。「いいね~~~いいね~~~♪」とすでに目がアヤシイ彼。「うふふ・・・」とまたしても見つめ合う二人・・・。彼らは暫しそこでいちゃつくと・・・徐に彼は携帯を取り出し・・・パシャ!!パシャ!!ナント・・・撮影をはじめられたのでございます・・・。すでに鳥肌が全身に立っている私でございます・・・。『いいや・・・いいや・・・買ってくれるなら・・・いいや・・・』一通り撮影を終えると・・・彼らはまた2人で試着室に入り・・・中でキャッキャッ♪とじゃれておいででございました。そして・・・10分後・・・二人で仲良くこの世にお戻りになられました~。『ああ~~良かった~~~。試着室に一日居座られるかと思った~~~』「どちらがお気に召されました??」とにっこり笑って微笑む私。商売人魂燃えさかりますよ!が・・・そんな私の横を彼らはじゃれ合いながら通り過ぎると・・・「お前、マジ、エロい~~~~!!」「○○君だってぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~♪」「いや~~ん♪はずかし~~~~~♪」などと・・・恥ずかしげも無い大きな声で喋りながら・・・ブースを出て行ってしまわれました・・・・。残されたのは・・・商売人魂が不完全燃焼で一酸化炭素がにじみ出した私と・・・試着室の中で彼らの汗にまみれ、彼らに踏まれてぐちゃぐちゃになったアオザイが10数点・・・。結局それらは全て、クリーニングに出すこととなり・・・イベント期間中は商品になりませんでした・・・。う~~む。それ以来・・・「チャイナ」に舞い上がるカップルに対して・・・思わず警戒してしまうジャスミンなのでございます。ああ・・・修行が足りぬ。それにしても・・・チャイナドレスってばそれほどに興奮材料になりえますかね???Jasmine.のチャイナならしょっちゅう着ている私ですが・・・もてないのは何故かしら~~~ん?笑!!ああ・・・着る人によるのね・・・。ナットク。
May 19, 2005
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さて本日は↓こいつの話題で・・・この・・・あどけない・・・いや・・・しどけない・・・いや・・・だらしない寝姿の彼は・・・うちのデブ猫兄弟の弟・・・体重8キロのフウタさんです。フウタさんは・・・家に入り込んできたときは・・・ヨレヨレのガリガリの仔猫ちゃんでした。控えめに「キュウキュウ~ヒャ~」と鳴く愛らしさに心を打たれ・・・すでに6年まえから家にいたテンスケさん(雄猫)のフギャ~~~!!!=「俺は反対じゃ!!!」という声も無視されうちの猫になりました。フウタさん・・・頭が良いです。やはりちびっ子の頃にわずかな期間でもノラを経験した奴はやはり・・・賢い。賢くなければ、きっと家の猫になる前に死んでいたことでしょう。箱入りニャンスケのテンスケさんとは大違いでございます。(テンスケさんはちょっぴり・・・お馬鹿なの・・・そこが可愛いといえば・・・可愛い。)家猫になってすぐ連れて行った健康診断で獣医さまが「この子は・・・デカクなりますよ・・・」と予言した通り・・・スクスクノビノビとお育ちになり・・・現在のこの体格・・・。喧嘩も強く・・・すでに現在は町内会長を務められておられます。流れ者の野良猫やカラスは退治し・・・しまいにゃ犬にまで喧嘩を売る始末。(うちの飼い犬のゴールデンレトリバーのブレイキーさんもフウタさんにはかないませぬ。)野性味溢れるその性格は・・・やはりハンターの素質十分でございます。今まで・・・カエル・トカゲに始まり・・・鳩・・・カラス・・・白鷺(!!)・・・近所の保育園の飼育小屋の鶏・・・そしてついにはパック入りの鶏の唐揚げまでも狩ってきてしまう困りもの。しかし人には愛想が良く・・・小学生には腹をさすらせ・・・近所の一人暮らしのご老人宅を慰問しては(4~5軒ハシゴするらしい。)心を和ませ・・・そして、おやつを頂くというフウタさん。(←日課)そう・・・彼は天下無敵の猫なのです。ところが・・・昨日の朝・・・父から電話が・・・。「フウタが・・・喧嘩してやられて来とる。顔が血まみればい。」と・・・。どうやら・・・朝散歩に出たフウタさんが血まみれで帰って来たらしいです。何???フウタさんが喧嘩に負けた????アノ・・・フウタさんが????そんなはずは・・・。「まあ・・・爪痕が顎のところに残っとるけん、消毒しとくばってん・・・元気の無かぞ。」少々の喧嘩で血を流しても・・・ケロリとしているフウタさんなので・・・ちょっと心配デス。でも・・・まあ・・・すぐに良くなるでしょう。顔にキズってことは向こう傷なので・・・喧嘩に負けた訳でも無いし。私も父も・・・フウタさんの快復力を知っているのでさほど心配しませんでした。が・・・昨日の夕方・・・また父から電話。「オイ!フウタが・・・キ○ィちゃんのごてなっとるぞ。」?????キ○ィちゃん?????よくよく話を聞くと・・・顔が腫れて・・・サン○オのキャラクターの化け猫のごとき顔になっているのだそう。キ○ィちゃんはまあ・・・可愛いけど・・・あれの実物は・・・コワイな2頭身だしね・・・。その実写版のごとく・・・顔が腫れていてキモチワルイというのです。「しょ・・・食欲は????」と私。猫は、体調が悪いと食べずに寝てばかりいるのですぐに解ります。が・・・「いつもより・・・喰いよるぞ・・・。 今日は昼から外に出しとらんけん・・・慰問先でおやつば貰うとらんけん・・・ 腹が空いておるんやろう。」実写版のキ○ィちゃんのような腫れ上がった顔で・・・猫缶を頬張るフウタさん・・・。う~~む。怖い。オカルトでございます・・・。つうか・・・「病院!!!!!」父は、夕方にキ○ティちゃんもどき猫を連れて・・・獣医さんのところへ向かったのでございました・・・。(だいたい・・・病気知らずの猫なので予防接種の時と猫白血病の検査の時くらいしか連れて行った事がないです。フウタちゃん・・・。)1時間後・・・ドキドキしながら私の元に・・・父から電話・・・。「猫の喧嘩じゃなかった。どうやら・・・マムシらしい。」マ・・・マムシ!!!!!!!!!!!?????????マムシって・・・マムシ????実家は、喉かな田園地帯にございます。自然が豊かなので・・・そこに住む動物もそりゃそりゃ豊か!!マムシなんかちょこちょこいるのです。夏に必ず、人間が噛まれて大騒ぎになるのです。しかも冗談じゃなく・・・マムシに噛まれて亡くなられる方も多い・・・。フウタさん・・・マムシに喧嘩売ったんだ・・・。下あごに爪の後・・・と父が言っていたのは・・・下あごを噛まれた痕だったのです・・・。ああ・・・コイツは・・・きっと太く短く生きるタイプだとは思っていましたが・・・まさか・・・マムシに噛まれて死ぬなんて・・・。なんて・・・豪快な・・・。ああ・・・まだ5才にもならないのに・・・可哀想に・・・。フウタじゃなくてブンタ(スガワラ ブンタ)と名付けてやればよかった・・・。「で・・・今苦しんでる・・・??」ああ・・・近くにいてあげたい。ああ・・・苦しいだろうに・・・ふうちゃん!!!!涙。すると・・・「うんにゃ!元気ぞ!」と父・・・・。へ????元気????「マムシに噛まれたんでしょ??死なないの???」「ああ、俺も医者に訊いたとぞ。『死にますか?』ち。 そしたら・・・ 『死ぬならすでにもう死んでますよ・・・。 毒蛇に噛まれてこげん元気イッパイの猫は初めて見ました・・・』 ・・・ち・・・言わしゃった。」ぬぬぬ!!!!!春から夏にかけて・・・時々散歩中の犬がマムシに噛まれて病院に運ばれる・・・な~んて事があるそうな。でもね・・・助からないケースが多いんですって。「ラッキーだったとですね?」と聞く父に・・・医者は言ったそうな。「生命力の勝利でしょうね・・・。ヘビの牙の痕は、キッチリ残っているので しっかりと噛まれたことは間違い無いですが・・・ 今、顔が鬱血して腫れてますけど・・・一週間もしないうちにもとに戻るでしょう。 いや~~スバラシイ。いや・・・怖いくらいの生命力です・・・。」ううむ。フウタさん・・・。さすがというか・・・何というか・・・。その夜も・・・フウタさんはキ○ィちゃん顔のまま・・・猫缶を要求。自分の分を食べ終わると・・・ボソボソと食べこぼしながら食べている兄猫テンスケさんの分も横取りして・・・さっさと自分のバスケットでイビキをかいて寝てしまわれたそうです・・・。そして・・・今朝、また父から着信。もしかして・・・朝死んでたとか????ドキリとしたものの・・・「顔の腫れが少し引いてキ○ィちゃんから、青森のネブタくらいになっとる。」とのこと・・・。そして、今朝も「ゴハン」の要求と・・・「町内見回りの散歩に出せ!」という要求をされたそうです・・・。フウタさん・・・。豪快すぎます・・・。あなたが人間だったら。。。私きっと惚れているわね・・・。はやく元の可愛い顔に戻って頂戴ね・・・。そして、もうマムシにリベンジしないように、厳重注意を差し上げなければ・・・。彼の性格なので・・・リベンジしに行きそうで心配な私でございます。「やったるで~~~~!!」「フウタ・・・マムシはうまいかの~~?」「兄ちゃん!マムシはイタイよ!」
May 18, 2005
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今日は暑いくらいの一日でした~! 昨夜、帰福していたライラちゃんと食事をし飲んで 遅くに帰って来た為、起きたのは8時半。 それから部屋のお掃除!風呂の掃除!洗濯!…と なかなか主婦のような(笑)一日でした。 風邪をひいているのでオトナシクしています。 となりのJちゃんがいなくなって静かすぎるくらい静かなジャスミン宅です。 本日の夕食は、カボチャスープ ヒジキ丼 冷や奴 です。 本日の読書 「夢見るミノタウロス」スティーブン・シェリル
May 17, 2005
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先日、上海へ行った際・・・私は例のワン君を食事に誘いました。誤解無きように言っておきますが(笑)2人だけの食事ではありませぬよ。笑!!上海へ留学しているサエちゃんとその彼氏さんそしてhicafeさんと一緒にお食事をする予定にしていたので「一緒にどお??」と誘ったのです。調度、上海へ行く前、反日デモのことで上海行きを心配しているときに『僕たちの友情は変わらない!』(←1回会っただけですが?笑)とメールをくれたりしたので、本当は連絡をするつもりは無かったのですが・・・「上海行くよ」と返信したのです。すると。。。「一緒に食事でも!!」とメールが・・・。だから。ね・・・。2人で食事っつうのはちょっと・・・ですが、大勢でなら・・・。中華料理は人が多い方が楽しいではないですか!!(←言い訳)私たちは、上海市内の某デパートで待ち合わせを致しました。私とママンと上海娘のYちゃんとで待っていると・・・「Hi!」と現れた彼・・・。なんと・・・スーツ!!!!!!!!きゃ~~~。スーツよ!スーツ!!紺色の!!その辺で食事するだけなのに!!!スーツ。ちょっとジャケットは大きめな感じが、またオヤジくさい。笑。彼は、まだ20代前半なのに~~~~~。私達は3人とも・・・小汚い格好しているっていうのに・・・。いつものジャンバー姿で良かとよ・・・ワン君・・・。中国人の男性って・・・よそ行きお洒落=スーツって人が多い気がします・・・。カジュアルなジャケットとかじゃなく・・・スーツ!!!紺色の(しかも中国人男性のスーツは紺色が圧倒的に多い!!)かっちりしたおじさんスーツ!!そして・・・足元は・・・とんがったオヤジ革靴・・・。(ファッションビルの売り場店員もそんな格好の男の子がいるのできっとお洒落なのかも。)う~~む。昔の紳士服売り場のショーウインドウのマネキンみたいだわ・・・。上海の女の子って、随分お洒落になって(ときどきトンデモナイお洒落をしている人もいらっしゃいますけど・・・)流行も日本とそれほど変わらないんじゃないか?って感じですが・・・やはり男の子のファッションはちょっと遅れ気味かも。よく見かけるのは、おやじ風ポロシャツ(織り柄が入ったような・・・襟と袖口だけリブのヤツ。)にスラックス(懐かしい雰囲気)。もちろんシャツのスソはINにして・・・スーツ用のベルトでアクセント。それに、ジャケットか・・・ジャンバーを羽織るスタイル・・・。すっごくお洒落なキメキメファッションの女の子が、そんな格好の男の子と腕を組んでいたりするので、ちょっと面白いです。うふふ。(ジーンズを履いている男の子も少ない気がするな~。)そういえば・・・Yちゃんが福岡に来た時・・・当時付き合っていた彼氏に「プレゼントを買う」というので一緒にデパートへ。「何を買うの~??」と訊ねると・・・「う~~ん。シャツにしましょうか?」とのこと。Yちゃんの希望でデパートの紳士服売り場へ・・・。でも・・・紳士服売り場って・・・おじさん向けの商品が多いですよね・・・。「こんなので良いの~?」と訊ねると・・・「良いよ!」とのお答え。彼女が選んだのは・・・やはり・・・うちのオヤジが着るような・・・オヤジポロシャツ・・・。「ええ!!!???これ??????」だって・・・Yちゃん自身はお洒落なのにぃ~~~なぜ??「ねえ・・・もしかしてスゴイおやじと付き合ってるとか???」どうしても納得いかない私。「いえ、38才。」「まだ若いじゃな~~い!!それは50代の着るもんでしょう~」と言うと・・・「ええ???!!!そうなの???中国では皆コレを着るよ!」とのこと・・・。私が選んだコットン素材のラフなボタンダウンのシャツについては・・・「それは遊ぶ時でしょう? ちょっとお出かけの時に着られるのが良いのよ。」とのことでございます。ええっ?お出かけ着にこのシャツ(ボタンダウン)はNGなのか・・・。どうやらオヤジポロシャツは「ちょっとカッチリしたよそ行き着」に分類されるらしかです・・・。ふ~~ん。そうなのね~~~。ところ変われば・・・ナントヤラ。流行はやはり国によってそれぞれなのね~~~。結局・・・その時は、私とYちゃんとの意見が合わず・・・やっと折り合ったのが「ゴルフシャツ」でした。(それでもオヤジクサイと思ったけど・・・オヤジポロシャツよりはマシだったの。)ということは・・・やはりワン君のあのスーツ姿はなかなかお洒落の部類にはいるんでしょうか?Yちゃんに訊ねて見ると・・・「ふん。あの格好はイナカモノよ!」とのことでございました。う~~む。難しいでございます・・・。
May 16, 2005
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昨日、遅くまで仕事をし・・・ヨロヨロとうちのマンションにたどりつきました。階段を登ると・・・私の部屋の隣人カナダ人のJちゃんの部屋からバカ騒ぎの声が聞こえて来ます。『ガイジンはパーティが好きだのう~』Jちゃんはちょくちょく、外国人の友達を集めてパーティなるものを開きます。まあね・・・2Fに住んでいるのは私とJちゃんの2人だけだし・・・私はよっぽどうるさくない限りは文句も言わないし・・・集まるには良い環境なのでしょうが・・・でもね~。狭いですよ~~。確かに・・・2DKなので、普通の一人暮らし用のワンルームマンションよりは広いですが(私は在庫倉庫が必要な為に2DKという贅沢に聞こえる部屋に住んでおりますが・・・ 建物自体は古く・・・キタナイです。笑)8畳ほどの部屋に・・・身体の大きな欧米人が・・・10人も集まっていたら・・・ううううううう~~~~暑苦しい~~~~!!!!!!!!!!!!天井だって・・・低いのに~~~。何度か「一緒に飲みましょうよ~」というお誘いを受けましたが・・・どうも・・・あの空間に居られない・・・。しかもね~~~若い人が多いせいか・・・どんちゃん騒ぎも度を超している事が多いです。私はムリ!!!!!!!飲むんなら、静かに自分の部屋で白波のお湯割りをすするわ・・・。階段を上がって自分の部屋に入ろうとしたら・・・「遅かったじゃないか~~~!!!」とJちゃんの部屋から一人のべろべろに酔ったガイジンが顔を出しました。『うぬは何者じゃ?私は酔っぱらいはキライなのだ!!!』「こんばんわ。賑やかね~。」と言うと・・・そのガイジンは・・・「スミマセン。間違えました~。」とフランス語なまりの英語でへろへろと笑う。どうやら足音で友達がやって来たと思ったようでございます。『スミマセンまで日本語なら、間違えましたも日本語で言え!』ちょっと機嫌が悪いので意地悪になってしまうジャスミンです。するとJちゃんが顔を出しました。「ハ~イ!ジャスミン!元気~?」「う~~ん。ぼちぼちよ~。風邪引いとるし・・・疲れとるし・・。」「そうなの~。今日はね、私の引っ越し前のお祝いのパーティなの。 私、月曜日に引っ越すでしょう~?だからね。」『引っ越し前パーティなどとは聞いたことのない集まりですが・・・。 つうか・・・月曜に引っ越しだったよね・・・。忘れてた・・・。』うちのマンションの建物は地震のダメージが大きく、最近あちこちに問題が起きているので彼女の部屋を借りている英会話学校は彼女の引っ越しを決めたのでした。ずっと仲良くして来た彼女の引っ越し。まあね・・・この後もきっと一緒に食事に行ったり飲んだりはする機会はあるでしょうが・・・ちょっと寂しいです。「ジャスミンも一緒にどお?」とJちゃん。いつもならば・・・「う~~ん疲れているから今度にするわ・・・」というところでしょうが・・・月曜に引っ越しだから・・・と・・・「ありがとう。じゃあちょっと参加する。」と私も参加することに。荷物を我が部屋に置き・・・1本口開けしていないワインがあったのを思い出し・・・それを手みやげに彼女の部屋を訪ねました。すると・・・うわ~~~~~~~~~~~~~!!うじゃうじゃイル・・・。狭い部屋に、身体のデカイ・・・背の高いガイジンがすし詰め・・・。そして勿論全員が英語で・・・これまたバカデカイ声で大騒ぎしておいでです。「何を飲む?」というので・・・ワインを頂き・・・適当にソファの端に腰掛けると・・・先ほどのフランスなまり野郎が目の前に。フランスなまりだし・・・ちょっと頬のこけ方も似ているので私の中で「イヤミ」と命名。このイヤミ。もうべろべろなのだっ!!!!酒を飲んでタチの悪いヤツというのは、国籍関係無くいるのだな・・・。すでに、他の友達からは相手にされていない。→だから飲む。→ますます、たちが悪くなる→更に相手にされなくなる。といった感じで・・・べろべろに酔っちゃったのね・・・。ああ・・・無視だ!無視に限る!!!イヤミを完全に無視して隣にいたカナダ人女性と、ちょこちょこと話をしていると・・・イヤミのヤツ・・・やたら!!!話に割り込んでくるのだ!!!それでも無視して喋り続けると・・・「オイ!喋るんなら、ちゃんとした英語を使うでざま~~すよ!」(←フランスなまりのイヤミ君なのでそんな感じの訳でお楽しみ下さい。笑)むむむ・・・。確かにね。私の英語は・・・ちっご弁なまりですたい!!ばってん!!通じるけん良かとです!!それに・・・フランスなまりのイヤミ君には言われたくないわ!!!フン!むかっ!!!とはしたものの・・・また無視をする私。しかし・・・「オイ!そんな英語でよくも恥ずかしげなく、喋るもざま~~すよ!」ときたモンだ。むかむか・・・。「確かに、私の英語は酷ばってんくさ・・・ 一応、意味は通じるとやんけん・・・良かろう~~~もん!!!!!!」風邪薬を飲んでいるのを忘れて赤ワインを入れちゃった私もちょっとオカシクなって参りましたよ。「半分も解らないざま~す♪」くそ!!!イヤミめ!!!!「ふ~~ん。黙れ。フランスなまり。」私がぼそりと呟くと・・・ヤツは酒で赤らんだ顔を更に紅く染めました。「何ですと??」目・・・目が据わっている・・・。しかしジャスミンもう止まりませぬ。「だいたいね・・・日本に来といて日本人に向かって『英語が下手だな』 な~んてよう言きるばい。 お前の日本語はどれだけのもんかいな? 『シュミマシェ~ン』くらいなもんじゃろう?あほか!ここは日本じゃ! 喧嘩するなら日本語でせい!!」・・・。と言ったつもりですが・・・私の英語力でどのくらい伝わったかは知りませぬ。しかし・・・持っていたグラスを机に叩きつけたあたり・・・伝わったんじゃないかと思われます。隣に居たカナダ人の女性と・・・イヤミ君の隣にいたこれまたカナダ人の男性がヤツをなだめます。すると・・・イヤミ君・・・日本語で応戦して来ましたよ。「ヘンタイ!!キ○ガイ!!」ぷぷぷぷぷ。知っている日本語の悪態はこれくらいのものでしたか。うふふ。何だか解りませんが・・・「勝った!!」。そのつたない日本語の悪態を完璧に無視し・・・グラスのワインを飲み干すと・・・Jちゃんに「ごめんね。空気悪くしちゃったね。」と断りを入れ・・・(いつものことらしいので、気にするな・・・と言ってくれました。)そのどんちゃん騒ぎから解放されて家で焼酎のお湯割りを飲み直したジャスミンでございました。その後も2時くらいまで大騒ぎしていたようなので、場が白けるようなことは無かったようですが。そして今朝・・・「ぴんぽ~ん」とインターフォンがなりました。『こげな朝はやく・・・誰じゃ???』開けてみると・・・Jちゃん・・・と青白い顔をしたイヤミ君。昨日の勢いはどこへやら・・・。笑!!!「彼があなたに謝りたいってよ~。」とJちゃん。「ごめんざま~~す。」とイヤミ君。酔っぱらって、気が大きくなる人って・・・普通は本当に大人しいタイプが多いのも・・・全世界共通なのかもしれませぬ。ぷぷぷ。
May 15, 2005
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さて・・・昨夜家に帰り・・・簡単に食事をこさえ・・・なぜか冷蔵庫から発見したTVのリモコンで久しぶりにTVをON。すると・・・おお~~~なつかしや~~。探偵ナ○トスクープをやっている・・・。昔はカミオカリュウタロウが局長でしたが・・・今は太めの俳優さんに代わっているのね・・・。大学生のころはよく見たものだわ~。何だかお馬鹿なことばっかりやっていて、なかなか好きな番組でございました。ぼ~~っと画面を見ていると・・・!!!!!!!???????ふんどし・・・。ご老人が・・・ふんどし姿で・・・仁王立ちしておられる・・・。なんぞや???????????どうやら・・・依頼人(女の子)の依頼というのは・・・「自分の亡くなった祖父はずっとふんどしの愛用者だった。 その祖父のふんどし姿がたまらなく好きだった。 まだふんどしを愛用している人はいるのだろうか? いるのであれば、もういちどふんどし姿を拝みたい。」というようなことのようでございます。そして・・・ふんどしじいさんを見つける為に・・・探偵が調査する・・・という内容。ふんどし・・・。今では祭りなどでしか見かけませんね・・・。しかし彼女が探しているのは・・・祭りの締め込みではなく・・・越中ふんどしなんでございます。・・・。うちの祖父は、うちの伯母が高校生に上がるまで越中ふんどしの愛用者だったそうな。高校生だった伯母は「お父さんがパンツじゃなくてふんどしの愛用者なんてイヤ!!!」と・・・涙ながらに猛烈に抗議。はじめは「絶対イヤだ」と言っていた祖父でしたが・・・娘が泣くほどであるならば・・・と祖父は「パンツ」にシフトしたのだそうな。笑。娘と父親の微妙な関係でございますな。「何故、ふんどしがイヤだったのよ~。 べつにおばさんが履くわけじゃないんでしょ~~?」と私は伯母に訊いた事があります。この伯母・・・。ジャスミン家の強烈個性の面々の中でも、なかなかの個性の持ち主です。(彼女は、大学時代仏文科に在籍しておりました。 そのころ私はまだ小学生に上がる前・・・。 そんな私に、彼女はフランス小咄をよく語ってくれました・・・。 フランス小咄・・・。私はげらげら笑っていましたが・・・ 今思うと・・・子供に話すような内容じゃないとですよね。ご存じの方も多いとは存じますが・・・。)彼女の答えは・・・「だって~~~。カッコワルイでしょ~~。ふんどしよ~~!!フンドシ!」とのこと。そうかしらん???かっこわるい~~?私が物心つくころには、うちの祖父はすでにおパンツを愛用しておりましたが私はフンドシというものがどういうモノなのか知っておりました。なぜならば・・・よく遊びに行く神社にほど近い家。そこに住んでいたスルメのようなおじいちゃん。そのスルメじいちゃんは、夏になると庭をふんどし姿でうろうろされていたからです。笑。フンドシ姿で水浴び。フンドシ姿で寒風摩擦。その姿は・・・身体はスルメのようでも・・・背筋が伸びてかっこよかった!!笑いや・・・冗談抜きで素敵でございましたよ。(変態じゃないわよ。私。笑)あまり愛想の良いじいさんではありませんでしたが・・・いつもぶつぶつと何かを怒っておいででしたが・・・。考えても見て下さい。フンドシ姿で水浴びの図と・・・おパンツ姿で水浴びの図・・・。フンドシ姿で完封摩擦の図と・・・おパンツ姿で完封摩擦の図・・・。やはりピリリキリリとした感じを醸し出すのは・・・?笑。昨日の番組内でも言っていましたが、フンドシ愛用者の多くは戦時中、海軍だった方らしいですよ。うちの祖父も言っていました。「フンドシは海軍の証だ~。」と・・・。笑。「なぜ、フンドシなの???」と幼い頃に訊ねて見たことがあります。その時の祖父の答えはこうでした。「船が攻撃されて沈没するときに、逃げ出すやろうが? 太平洋の海には、鮫とか・・・大きか魚がおって、泳ぎよる人間ば喰いに来るとた。 ばってんな、鮫とかは自分より大きいもんには食いつかん。 そいけん、海に投げ出されたりしたときは越中フンドシの布部分をほどいて ヒラヒラさせて泳いで逃げるとぞ。 フンドシは結構長さのあるけんな、サメどんは大きか魚か何かち思うて食いつかんとた。」はたして・・・鮫はフンドシごときに騙されるほど愚かだろうか???幼かった私ですらちょっと疑問を抱いた答えではありましたが・・・祖父のあまりにも「真剣」な顔に・・・何も言えなかった幼いジャスミンでございましたよ。じいちゃん・・・そういうふうに、軍隊で教わったんでしょうね~。笑第二次世界大戦ってず~~と昔のことのように思えますが・・・考えてみればつい最近のこと。(昔のこと・・・だと忘れ去っているのは日本人だけで、アジア各国では未だに癒えない傷として その記憶は受け継がれているのでしょうが・・・。)戦争・・・もちろん絶対に良いことではないのですが・・・国のため・・・というよりも・・・家族や奥さんの為に戦場に行ったおじいちゃん世代。(行きたくて行った人なんていないですよね。)画面に映ったフンドシ姿で仁王立ちするおじいちゃんを見ながら・・・フンドシは彼らの「俺は家族を守るために戦争へ行ったのだ」という誇りの現れのような気もして・・・なぜだかちょっと涙してしまったジャスミンでございました~。*ジャスミンは戦争反対で~~す。 戦争を美化しようとは思いません。 しかし、その戦争に行く羽目になったおじいちゃん達のおかげで 私はこうして生きていられるんだ・・・ということは忘れたくないなと思います。
May 14, 2005
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さて・・・今朝起きたら・・・体調が芳しくありませんでした。昨日に引き続き・・・ダル~~イ~~~~~~~~~~~。目が覚めてもなかなか頭が上がりません。もともと低血圧気味んなのですが・・・しかしどうも調子が悪すぎる・・・。昨夜・・・ちょっとビールをひっかけて・・・そのイキオイで腹筋100回やっちゃったのが不味かったしらん???ということで・・・かかりつけの病院に行って参りました。受付をして・・・まずは血圧と体温の測定。血圧は・・・いつも通り・・・低~い数字。そして体温は・・・・37.8度。な~~んだ熱があったのか・・・。私は元の体温は低めなのですが・・・熱に強いせいか気が付かないでいることが多いです。イヤ・・・熱に強いんじゃなくって・・・ちょっと鈍いだけかもしれませぬ・・・。ちょっと・・・・ちょっと・・・ちょっと・・・かな・・・?そういえば・・・あれは高校3年になったばかりの春。私は、一応(←ココ!ポイント)進学校で・・・アホのように「受験」「受験!!」と生徒の尻を叩くつまらない高校に通っておりました。周りが受験に気合いが入るのと同時に・・・私も目指す美大受験に向かって・・・毎日絵画研究所(塾)に通っておりました。そんな時期・・・そう・・・忘れもしない春先の学力テスト前でございました。相変わらず・・・デッサンばかりに力が入り・・・なかなか勉強にまで身が入らない私でしたが・・・まあ・・・テストの前くらいは勉強すっか・・・と試験勉強をしておりました。毎晩、10時半まで絵画塾で絵を描き・・・帰って来てから・・・試験勉強・・・という生活をしていると・・・「イタイ」口の中に大きな口内炎ができたのです。いつもは・・・舌のワキ・・・とかに出来る口内炎なのですが・・・場所はノドに近い場所。「イタイな・・・」とは思ったものの・・・うがいをしてビタミン剤などを飲んで放っておいたのです。しかし・・・口内炎は酷くなる一方・・・。母が医者からもらった薬を塗っても・・・なかなか良くならないのです。しかも・・・イタイ!!!固形物が食べられません。「イタイではないか・・・。」病院に・・・とも思いましたが・・・朝学校へ行ってそのまま絵画教室そして自宅・・・というサイクルの中ではなかなかその時間を見つけられず・・・たかだか口内炎だし・・・と放っておいたのです。試験が近付き・・・私はますます食事が出来なくなっていました。唾を飲み込むのもイタイくらい・・・。このときすでに・・・喉や歯茎・・・など口中に口内炎(というより真っ白でした)が広がっていたのです。母は気を遣って、塩分の無い柔らかい食事を作ってくれましたが・・・口の中の痛さだけでなく・・・妙なダルさで食が進まないのです。とりあえず・・・2日間の試験が終わってから病院へ行こう・・・。私は、自転車をこいで学校へ。ナントカ1日目のテストを受けました。そして2日目・・・。「うお~~。もう春だっていうのに、肌寒いな~~~~。」何だか立っていると膝がガクガクと笑うくらいの寒さなのです。風邪かもしれない・・・とその時は思いました。『う~~む。今日はテストが終わったら早退するかな・・・。』しかし・・・2時間目の現国のテストを受けている際・・・「????」『お~~~~~!!何だかぽかぽかしてきたぞ!!!気合いで風邪は治るのだ!!』何だかぽ~~っと良い気分。歩くとフラフラ致しますが・・・何やらだんだんハイテンション~~♪ヤッホー ヤッホー ヤッホッホー♪帰りのHRの前に廊下をるんるん気分で掃除していると・・・友人が言いました。「ね・・・ねえ・・・顔色すっごい悪いよ・・・」ナニ???顔色???友人に伴われて・・・保健室に。しかし・・・そこには保険のおばちゃまは不在。かわりに・・・私が大嫌いな。。。体育のおばちゃん教員が一人おられました。『うあ~~~このオババはキライじゃ~~~』回れ右して帰りたい気持ちにかられつつ・・・「ふらふらする~~??一夜漬けしたんでしょ~~?? 一応熱はかって!!」と体温計をよこすオババの言葉に従い・・・体温を測りました。水銀式のあの古い体温計・・・ナント・・・・・・・・・・・・・・・・42度!!!を指していました。ひえ~~~~~~~~~~~~!!!初めて見た・・・。自分でびっくりしていると・・・体育オババも大騒ぎ!!「見て!!見て!!!こんなの見たこと無い!!!!」と保健室にいた別の生徒にまで体温計を披露・・・。ナルホド。ふらふらするわけだ・・・。しかし・・・このとき、私はまた背中がゾクゾクと寒いのはこのオババを見たからだけでは無いことに気が付きました。『う~~む。42度・・・。これ以上熱が出たら脳みそバ~ン!!になっちゃう。』駆けつけた担任に「お前・・・親呼んじゃるけん・・・帰れ。」と言われ・・・迎えに来たママンと共にそのまま近所の病院へ駆け込みました。そこの医者が言うには「口内炎は薬をだそう。熱は風邪だと思うから、一応熱冷ましの注射を打つね。2~3日お家で寝てなさい。」と・・・イタイ注射を打ってくれました。その日は・・・熱が下がったものの・・・しかし・・・次の朝はまた熱。まあ・・・薬を飲んで寝てればいいか・・・と2日寝てみたんですが・・・いっこうに良くならない・・・。毎日38度を超える高熱続きで・・・すでに脳みそが焼きみそになっている私でございました。見かねた母が・・・「ねえ・・・大きい病院に見せようよ」と車で30分のところにあるキリスト教系の病院へ行くことを提案。「病院キライだけどしかたあるまい。」とベッドから起きあがるも・・・グラリ・・・。立ち上がれない・・・。歩けない・・・。ママンにつかまってやっと病院にたどり着き・・・血液検査を受けると・・・「ハイ!すぐ入院!!ストレッチャー用意!!」ってことに。なに~~~~???入院????????????何事ぞ?明日からは学校行く気マンマンだった私が一番ビックリ・・・。「白血球が異常に増加しとります。」と先生。そりゃそうだろうな・・・こんだけ熱があれば。そんなことは高校生だって解るのです。「風邪でっか???」と訊ねる私。「うんにゃ・・・。原因はようわからんが・・・口内炎が気管支とか内臓までできとるんでしょう。」『すでに口内炎ではないではないか・・・』と私は思いましたが言いませんでした。笑。「ウイルス性じゃないかな~~~。」『じゃないかな~~ってなんだ!医者だろう???』と思いましたが、言えませんでした。笑。「それと・・・重要なのは・・・あなた今・・・極度の脱水症状と・・・栄養失調ですよ・・・」「ええ!!!!!!!」と大きな声で叫んだつもりが・・・そんなデカイ声も出せないくらいに疲労困憊していた私なのです。私は口内炎の痛さで(それが・・・もう口中喉中隙間無く出来ていて・・・もう何かを口に入れられる状態じゃなかったのです。)母が口に入れてくれる食事の大部分ははき出しておりました。熱も高いのに、わずかなお水をストローで喉の奥に流し込むくらいしか水分も摂っておらず・・・なんてこったいスットコドッコイ・・・。結局・・・絶食で2週間・・・その後の回復に10日間・・・つまり・・・1ヶ月近く入院を余儀なくされたのでございました・・・。「普通・・・こんだけ熱があったらヤバイって思うハズなんだけどな~~。 本人が・・・。」とか医者に言われつつ・・・。涙。結局ね・・・口内炎はなぜそんなことになったのか・・・原因は解りませんでした。(未だにまだ解らないのですよ)まあね・・・良くなったから良いんですが・・・今でもイヤな記憶なのは・・・耳鼻咽喉科の病棟にいたので病室が子供ばっかりだったのと・・・(うるさかったの~~)ママンが学校に「口内炎で入院しました。」と報告したため・・・(そこだけ伝えるな~~!!笑)退院した際・・・「ねえ!!口内炎で入院って・・・どういうこと!!????」と色々な友達や先生に尋ねられたことです。まあね・・・。口内炎=入院って言葉は繋がりませぬし・・・口内炎で入院・・・。これだけ聴くと・・・笑えますしね。。。しかし・・・皆が笑わなかったのは・・・私が約1ヶ月の入院で体重を8キロ近く落とし・・・骨太幽霊みたいになっていたから・・・だと思います。・・・ともあれ・・・生きて良かった~♪私は鈍いんだから今度から病院は早め早めに行こう!!!そう決めた一件でございました。(しかし・・・その後また同じような展開で入院するハメになった私です。笑。 口内炎じゃなかったですが。うふふ。)鈍いのよ・・・。
May 13, 2005
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さてさて・・・こんなにお天気が良いと・・・どこかに出かけたい~~!!!そう・・・遠足に行きたい!!ジャスミンです。遠足は・・・山登りとか・・・公園とか・・・いろいろありますが。。。私が行きたいのは・・・動物園!!!!動物園に行きたいよ~~~~~!!!ちなみに・・・水族館はよく行きます。うふふ。(一人で。)動物園・・・ああ・・・もう何年行っていないことでしょう。ちびっ子の頃から、動物好きなジャスミン。初めて連れていかれた動物園で、親が目を離したすきに手すりの内側に入り込み、虎の檻に手を突っ込んで動物園から厳重注意を受けたのも今や懐かしい思い出。あれは・・・3才くらい???父が人混みがキライという理由で、その後動物園へ行くこともなく・・・(サファリパークに数度行きましたが・・・トイレを我慢出来なくなった父がちょっと車外に出て、 ライオンに威嚇されてからは行っておりません。怖かったそうです。 つうか・・・なんちゅう親子。)動物とのふれあいといえば、もっぱら・・・夏に磯に行き・・・ウミウシやら・・・フジツボやら・・・ヤドカリと戯れるしかありませんでした。(磯は楽しいですよ~。宇宙から来たんではないか?と思われるような ケッタイな生き物が山盛りいます!!)そんな私が・・・オトナになって初めて行った動物園は・・・京都市動物園でございます。うふふ。大学生の頃ざんす~。大学生が・・・動物園~♪♪といえば・・・うっしっし・・・やはり・・・デート!!!!彼氏と腕を組んで・・・猿山眺めていちゃいちゃと・・・ではなく・・・学校の制作課題「動物」のスケッチの為でござんした・・・。久しぶりに訪れた動物園は楽しかった~~~♪何を描くのか決めなければならないのに、一日中あちこちの檻をのぞき込んだのを覚えております。京都市動物園は、規模はそれほど大きくありませぬ。パンダさんやコアラちゃんなど、ジャニーズ的アイドルはおりませんが・・・燻し銀の魅力たっぷりのゴリラ(お亡くなりになったと聞きましたが本当かしら?)や地味だけれど・・・個性的な面々が迎えてくれる、なかなかアットホームな動物園で私は、大好きです。(あのころよくワラビーが園内を逃げ回ったりして、飼育係さんとの追いかけっこも見物でしたわ。 スケッチしていると・・・背後を何かが走り去る!!ふと振り返ると・・・ワラビー???って。笑)最近行ってませんが・・・学生時代はよく通いました。動物の大きな作品を描くには、下絵が必要です。その下絵を描くには・・・動物のスケッチ・デッサンが必要となるのです。そのスケッチをするために・・・毎日毎日自転車に乗って動物園に通いました。私がモチーフに選んだのは・・・カバ。(その前にフラミンゴで作品を作ったけどあんまりうまくいかなかったので無かったことになってます。笑。)京都市動物園には2頭のカバがおります。男子の「なるお」くんと・・・女子の「つぐみ」ちゃんです。色々園内を見てまわった結果、キュートかつ哀愁漂うそのお姿に一目惚れ。笑。カバって~可愛いのだ!!!お肌なんか・・・ピンクからエンジのグラデーションだし~お目目はつぶらですし~耳はぴょこぴょこと動きますし~~~~でっかい身体に・・・ちびっちょい尻尾♪う~む。キュート!!!カバと描こうと決めてから・・・私は毎日なるお君とつぐみちゃんに会いに出かけました。時は夏。暑いと水に入ったまま出てこないので・・・午前中の涼しい内と夕方の日が陰ってからがねらい目!!(つまり一日中動物園に居るのよね~笑。)なるお君は・・・やはり活発。男の子でやんす。たまにウンチを飛ばしたりして(縄張りの為のマーキングだそう)なかなか危険な男っぷりを発揮。カバだけど・・・意外に・・・細身。足も・・・長いのだ!!(カバの割に・・・ですよ。)つぐみちゃんは・・・いつも何か食べている印象。全体的にぽっちゃりとした・・・グラマラス体型。(笑)足は・・・身体のお肉に半分くらい隠れております。うふふ。可愛い。つぐみちゃんとなるお君は、何故だかいつも檻で隔てられておりました。夫婦かな?恋人かな?それとも・・・ただの同僚(?)か???はじめは、そんな二人の関係が気になるところではございましたが・・・なるお君が・・・「ヒ~~~~~ッッッ!!!ボッボッボッボッボッボッボ!!!」と鳴くと・・・つぐみちゃんが・・・「ヒ~~~~~ッッッ!!!ボッボッボッボッボッボッボ!!!」と絶妙なタイミングで答えるあたり・・・ちょっとただならぬ関係であることは間違い無いようでございました。うふふ。きっと愛を囁き合っているに違いない。(←勝手な妄想。)スケッチのために、だいたい・・・2ヶ月くらい通ったでしょうか???スケッチを完成させ・・・それを下絵に起こし・・・そして大きな画面に取りかかる頃には、もうほとんど彼らに会いに行くことはなくなります。スケッチを元に、制作を進めて行くからです。でもでも・・・制作中にワケガワカラナクなると・・・(よく解らなくなる私でございました。笑)こっそり動物園の彼らの檻を覗きに行ったりしたものでございます。その後、3回生になると動物ではなく樹木をモチーフにすることが多くなったので、動物園に通うことは無くなってしまいましたが卒業する1ヶ月ほど前に、私はその動物園を訪れ・・・なるお君とつぐみちゃんに「ばいば~~い!」とお別れを言いに行ったものです。「ばいば~~い!」の声に反応したのか・・・それともたまたまなのか・・・(きっとたまたまですが・・・。)私の声になるお君は、景気良く「ヒ~~~~~ッッッ!!!ボッボッボッボッボッボッボ!!!」と答えてくれ・・・そして、いつものようにその声に続くようにしてつぐみちゃんの「ヒ~~~~~ッッッ!!!ボッボッボッボッボッボッボ!!!」が聞こえて来て嬉しかったのを覚えております。彼ら・・・まだ健在でしょうか?彼らの愛の囁き(囁きという声の大きさではないのだが・・・)がまだ園内にこだましているといいな~。ヒ~~~~~ッッッ!!!ボッボッボッボッボッボッボ!!笑。いつか会いに行くね~♪というわけで・・・近々私は動物園へ行きますよ~~~!!京都は無理なので福岡の!どんな動物がいるのかしら~~ん♪楽しみ!ちなみに上海にも動物園があるそうですね。行ってみなければ!!!やはりパンダはいるのかな・・・。*追伸*新商品!!!!!!ベトナムより到着~~~~~!!!!可愛いのイッパイ!!!!(自画自賛!!!!!お楽しみに!!!)
May 12, 2005
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さて・・・本日、店に来てPCのメールボックスを開いてみると・・・上海娘Yちゃんからメール。【Yでござる。 ママンが注文していたジャケットが出来上がって来たので送るでござる。笑】ぷぷぷぷ・・・。そうでござった。忘れてた。ジャケットのことも忘れていたのですが・・・「ござる」のことも忘れていました。笑!!!!先日、上海でYちゃんと通訳のセーラちゃんと一緒に食事をしていた時のお話。「それにしてもさ~。2人とも日本語が上手ね~。」とため息をつくジャスミンです。だってさ~~~私なんかちっとも英語も上達しないっていうのに、Yちゃんは日本語ペラペラ~。セーラちゃんは・・・まだ日本語は完璧じゃないケド・・・コミュニケーションは充分にとれるし・・・彼女は、韓国語もペラペラ(朝鮮族だからってのもある)だし・・・英語も出来る。これで日本語も完璧になれば・・・4カ国語!!!す・・・スゴイ。それに比べて私は日本語でさえ怪しいのよね~~~ん。涙。するとYちゃんが言いました。「う~~ん。でもさ~、私の上司は私の日本語が乱暴だとイイマスよ。」そうかな~~~?確かに・・・彼女はダイレクトな表現をする場合があります。「彼女はミニクイです。」とか・・・「ソレは似合いません。」とか・・・。でもそれって日本語云々の話かしら~?笑。と思っていると・・・「やはり敬語がムズカシイのでしょう。」とセーラちゃん。「そうそう!!敬語!!難しいよ~~~。」とYちゃん。うう・・・敬語か。中国語にも英語にもありませぬな。「会社で、上司に話す時とか・・・ホントウに気を遣うヨ!」とのこと。まあ・・・日本語がボチボチの子だったら上司も「まあ・・・敬語までは・・・」と思うところでしょうがYちゃんのようにペラペラな人だと・・・上司も日本人並の敬語の使用を要求するのでしょう。「この前も・・・取引先の会社に『FAX送ったの届きました?』と電話したら あとで上司に怒られたヨ。 『FAX届いておりませんでしょうか?』ってイイナサイって。 難しいでしょ? 『届いて』『おりません』『でしょうか?』な~~んて・・・面倒くさいね~。」確かにね。一回否定して・・・訊ねるんだモンね。確かにメンドウクサイ。「しかし、日本語のテストには必ず敬語の問題が出るのです。 タイヘン難しいでしょう~。」・・・とため息混じりのセーラちゃん。「『存じ上げません』『恐縮でございます』などなど。難しいよ・・・」ううむ。日本人だって・・・怪しいぞ。敬語・・・。だって日頃使わないからさ。・・・ある日。私の友人の会社に、某保険会社の営業マンがやって来たのだそうな。まだまだ入社したての若い兄ちゃん。汗を掻きながら・・・一生懸命保険の説明。説明を聞き終えた後・・・保険に関するいくつかの質問を彼に投げかけてみると・・・「イヤ・・・アノ・・・僕には・・・解りかねません。」?????「は???ワカリカネマセン????」「はい。まだ新人なので、僕には詳しいことはワカリマネマセン。」・・・。それって『解りかねます』が正解じゃ・・・?笑。結局・・・彼は「ワカリカネマセン!」を連発して去って行ったのだとか。笑解るのか!解らないのか!!笑!!!!(これって・・・ワカリカネマセンという敬語の誤りよりも・・・ 何を訊いても解らない彼の存在がヤバイと思うのだけど。うふふ。)この話を二人にすると・・・ワハハ!と笑うも・・・「解りかねます」とはイッタイ何という意味だ???とのご質問。解るのか?解らないのか???大変曖昧である。とのご指摘です。「解らないってことよ。」と教えると・・・「ふ~~ん。ムズカシイですね~~~~。」と二人とも眉間にシワ!!!笑。そうよね~。ややこしい。私だって。。。接客業をしているから、やっとかっとの敬語を使っておりますが・・・この商売をはじめたころは・・・大変でした。初めて販売をしたのは、某デパートのイベント会場。アジアンフェアに出店した時です。「言葉使いは丁寧に!!!」と朝の朝礼時にフロア長が言っていたし・・・初めて売り場に立つ私は・・・ちょっと緊張~~~~~。ニタっと笑って「い・・・いらっしゃいませ。」がやっとそれば言えるくらい。笑そんなジャスミンに、ご年配のお客様が・・・「あの・・・お手洗いはどちらかしら?」と訊ねられました。「あ・・・・あちらでございます!!」とにっこり笑って言おうとした私。しかし・・・力んで居た私の口から出て来た言葉は・・・「あちらでござる!!!!!」・・・・・・・・・・・・・・・。拙者・・・ジャスミンでござる・・・。接客は・・・初めてでござるよ・・・。ニンニン。アオザイ姿で「~でござる。」と言い切った私を・・・あのご婦人は何者だと思われたかしら????笑。このお話をするとYちゃんは大喜び!!「兄が持っている日本の時代劇のDVDの中のサムライみたい!!!」と大絶賛。「『ござる』は、悪いことばですか?」とセーラちゃん。「悪くは無いでしょう~。寧ろ・・・丁寧な言葉かと・・・。笑。ただ・・・現代では使わないよね~。」「よし。会社で使ってみよう~。」とYちゃん。オイオイ・・・。「FAX、届いたでござるか?」ってな~~んて言ったら・・・Yちゃんの上司はどんな顔するかしらん???笑。まあ・・・会食の席でも冗談だ!すぐに忘れるだろうと思っていたら・・・帰国の際、飛行場からYちゃんに電話をかけると「ハイ!Yでござる~~!」だって!!!うふふ。すっかり気に入ったようでござる♪そして本日のメール。【Yでござる。 ママンが注文していたジャケットが出来上がって来たので送るでござる。笑】なのでした。笑。ちなみに・・・例のストーカー的求婚者の近況についても書かれていたので抜粋。【○さん(=求婚者)は、最近急にメールもして来なくなったですよ。 もうレポート書かせなくて済むね。 火星に帰ったんじゃないかと思うですよ。】ですって~~~。うふふ。それは良かったでござる。
May 11, 2005
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先ほど・・・私の元に訃報が飛び込んで参りました。今朝、家の実家の目の前のお家に住んでおられたおばちゃんが亡くなったのです。見つけたのは、私の弟。うめき声に気づき、ドアを開けたらおばちゃんが倒れていたそう。急いで救急車を呼ぶも・・・病院に着くまえに亡くなったらしいです。おばちゃんと我がジャスミン家は・・・血縁関係はございません。しかし、何だか特別な関係でした。おばちゃんは、数年前に亡くなった全盲のおじちゃんと2人で我が家の目の前の小さなお家で、もう・・・50年以上生活しておられました。ジャスミン家は、今では海外で製造をしていますが、もともと日本国内であるモノを製造し卸し販売をする商売家でした。(あるモノは・・・内緒♪変なものじゃないわよ!笑)ひいおじいさんがはじめた商売で、もう150年以上同じモノを取り扱っておりまする。そのジャスミン家には、もともと50人ほどの職人さんが住み込みで働いておりました。50人もの職人さんの世話をするには・・・ジャスミン家の女手では足りませぬ。そこで・・・ゴハンを炊いたり・・・洗濯をしたり・・・という家事のお手伝いをしてくれる女性が3~4人ほど居たらしいです。(私が生まれるず~~っと前のお話です。私が生まれたころには、住み込みの職人さんなんて一人もいらっしゃいませんでした。)その女性の中の一人が・・・その、今日亡くなられたおばちゃんです。おばちゃんは、暫く勤めた後・・・全盲の旦那様と恋をし・・・そして結婚。ジャスミン宅のすぐ目の前に、住居をかまえ、「針灸院」をはじめられたのでした。私が生まれた頃は、すでに地元では馴染みの針灸院でした。家が、商売家だったので、私は小さい頃からいつも一人で遊んでおりました。保育園にも1才になるくらいからずっと通っていましたし・・・家に帰っても人が居ないので私は幼稚園から帰るといつもその針灸院のおばちゃんのところに入り浸っていました。おばちゃんは、本当に優しい人。近所の人にも慕われていました。全盲のおじちゃんはちょっと気むずかしい人でしたが、私にはとっても優しかったな~。お子さんがいらっしゃらないお二人だったので、私は本当の子か孫か・・・というほどかわいがって頂きました。私の小さい頃のアルバムには、お二人の姿がたくさん残っています。おばちゃんはちょっと掃除が苦手で・・・いつもお家の中は綺麗とは言えない状態。笑。ジュースを入れてくれるグラスも・・・何だかちょっとくもっていたし・・・くれるお菓子だって・・・賞味期限が怪しかった~。笑。(私のお腹が強いのは、このおばちゃんのおかげ!!!)でもでも・・・優しいこのご夫婦に会う為に・・・私は毎日毎日その針灸院に遊びに通っていました。(子供の頃、私は子供と遊んだ記憶がないの~)針灸院にやってくるお客様のほとんども・・・ご年配の方。かわいがって下さる上に、昔の遊びなんかも教わって・・・なんか楽しかったな~。5年ほど前に・・・全盲だったおじちゃんが無くなり・・・一人になったおばちゃん。ず~~っと気むずかしいおじちゃんを支えて来たおばちゃんは・・・寂しそうでもあり・・・やっと手に入れた自分だけの時間をちょっぴり謳歌しているようでもありました。カラオケ教室に通ったり・・・町内会の旅行に参加したり。笑。私は・・・大きくなって・・・大学の為に家を出たりしたこともあったけれど実家に帰って来ると・・・必ず挨拶に行くのはおばちゃん家でした。「おばちゃ~~ん!帰って来たよ~。」するとおばちゃんは、アイスだのあめ玉だのミカンだのをくれるのです。おばちゃん・・・私、大きくなったんだよ~。笑。もう小さい子供じゃないのよ~。確かに・・・昔から食いしん坊だったけど。料理が苦手で・・・おじちゃんが亡くなってからというもの、いつも買ってきたお総菜ばかりを食べていたおばちゃん。でもね・・・結構ヒドイ糖尿病だったの。母は、見かねてしょっちゅう夕食を作っては、持って行ってあげていました。器を返しに来るたびに「美味しかった~~。どげんやって作ると?」(=美味しかった~。どうやって作るの?)と必ず聞いてましたね~。作らないくせに~~~。笑。台所は使ってなかったでしょう?笑!!本当に可愛らしい・・・そして優しいおばちゃんでした。。。前回実家に帰ったら・・・「ジャスミンちゃんが帰って来とるち聞いたけん~」とおまんじゅうを持って来てくれました。「おばちゃん。元気ね?」と訊ねると・・・耳の遠くなったおばちゃんは2度ほど聞き直し・・・「最近な、調子の良かとよ~!」と胸を張って・・・欠けた前歯を見せながら、楽しそうに笑っていたのに。喘息の発作も落ち着いて来ていたのに。結局・・・その時交わした会話が最後だったね~。あのおまんじゅう、美味しかったよ~。欲を言えば、私は黒餡が好きだけど。笑・・・。もっとたくさん話をするんだった。出張前でバタバタしてたからね~。ごめんね。おばちゃん。心筋梗塞って苦しいよね。「頑張れ!頑張れ!」ってママンが背中をさすり続けたの・・・解った?もうちょっと頑張って欲しかったけど・・・苦しかったもんね。しょうがないね。今は楽かな??きっと楽になったね。おじちゃんに会えたかしら?きっと、天国ではおじちゃんの目は見えてるよ~。おばちゃんの顔がちゃんと解るか心配だね~。きっと・・・解るよね。長年一緒に暮らしたんだもの。解らなかったら、怒ってもいいよ。笑。だめだ・・・。涙がとまらない。ゆっくり休んでね。おばちゃん。今度のお休みには、帰ります。もう・・・おばちゃんはあめ玉くれないんだね。
May 9, 2005
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さてさて・・・本日は上海ネタ~~~~。今日はちょっと・・・お下品というか・・・キタナイネタなので・・・覚悟の上にお読み下さい。(別に下ネタではないですよ。笑)覚悟してね・・・。覚悟・・・。書く方も覚悟して書きます。(だってちょっとしたトラウマだから・・・)上海で・・・良く目にする光景で目を覆いたくなるのが・・・オヤジやおばちゃんの「クワ~~~ッ ペッッッ!!!」というアノ・・・タンを吐く姿。目を覆いたくなるどころか・・・耳も塞ぎたくなりますな・・・。いや~~軽く引いちゃうくらいの・・・気合いの入った「クワ~~~ッ ペッッッ!!!」ですよ・・・。涙。道ばただけでなく・・・私はこの前ホテルのロビーでやっているオヤジを見まして・・・本気で食欲減退致しましてございます。何と言いますか・・・何か胸の奥に秘めたる人には言えない秘密を・・・ソレと一緒にはき出してしまおう!!というほどの思いのこもった「クワ~~~ッ ペッッッ!!!」を聴くと・・・ちょっと呪われた気にすらなるのでございます。その他・・・前にも書きましたが・・・「鼻ほじり」。日中堂々・・・老いも若きも男も女も・・・我が鼻孔に人差し指を突っ込んでいる姿は・・・ちょっと清々しさすら感じるときもございます。しかし・・・美人な姉ちゃんがやっているのを見ちゃうと・・・ホント・・・落ち込みます。遠慮がちにではないんですよ・・・。その行為中に・・・町中で目が合っちゃったりすると・・・目をそらすのはコチラでございます。それくらい・・・堂々としている方が多い・・・。電車の中で・・・道バタで・・・店の中で店員が、ウインドウの方を向いて・・・などなど色々なシチュエーションがございますが何度見ても・・・何やらもの悲しい気分にさせられる光景でございます。まあね・・・「クワ~~~ッ ペッッッ!!!」と私に向かってされない限り・・・そのブツを思い切りダイレクトに踏まない限り・・・鼻をほじったその手で・・・私の身体に触らない限り・・・特に被害は無いと言ってもいいでしょう。確かに・・・キタナイけれど・・・まあ・・・良いよ・・・。中国に来ている外国人の身分からは・・・中国人が中国でやっていることに文句を付けられませぬよ。だって・・・彼らの中ではOKなんでしょうから・・・。涙。そう思っていたのですが・・・前回・・・上海出張の際・・・私たちは・・・ちょっとした不幸に見舞われました。ちょっとした???イエ・・・ちょっとじゃないです!!!!ちょっとじゃないんだぁああああ~~~~~!!!!!涙~~~~~~~~~。(心の叫び)ある日、仕事が早めに終わった私とママンと通訳のセーラちゃんは・・・「ホテルに帰るにはちょっと早いよね~~。」ということで・・・「南京路のブティックでも覗く~?」(←覗くだけ。買わないのだ・・・。高いし。)ということになりました。タクシーを降りると・・・対岸には上海TV塔が見えます。風も吹いていて気持ちいい~~~。「ねえちょっと見て行きましょうか?」とセーラちゃん。川岸の公園(?)へ階段を上りました~。びゅーびゅーと吹く川風が・・・気持ちいい~~~~~~!!!!まだ、時間が早い為か・・・いつものカップルの集団は見られません。(それでも・・・べったりくっついたまま彫像のように動かないカップルが何組か愛を語らっていらっしゃいましたが・・・)その代わり・・・中国の田舎(Yちゃんに言わせると・・・北京も田舎なんだそうな・・・)からやって来たと思われるいかにも観光客な団体がかなりの数いらっしゃいます。皆、おそろいの赤い帽子をかぶらされているので、一目瞭然。Yちゃんが言う通り「服装もイケテナイ」のです。笑。(Yちゃん談よ!!笑)しかし・・・皆様楽しそう~。皆が思い思いのポーズで写真におさまり・・・上海観光を満喫しておられる様子。見ている私たちが、微笑ましくて笑っちゃいます~。夕暮れ前の公園で・・・川岸の手すりをつかんで上海タワーについて語り合っていたところ・・・(セーラちゃんは建築家の学生なの。)ブシュッ・・・・!何か・・・鈍い音が聞こえたような・・・。その3秒後・・・「あ・・・雨・・・」とママン。ま・・・まさか・・・こんな良い天気の時に・・・とセーラちゃんと顔を見合わせた瞬間・・・頬に当たる・・・冷たい水・・・。ふと・・・風上を見ると・・・赤い帽子のオヤジが一人・・・。まさにもう一度・・・手鼻をかもうとしている!!!!「ギャ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」私たちは叫びましたよ!ええ・・・この世の終わりのような声でしたよ・・・。そして・・・逃げました・・・。逃げても・・・すでに。。。第一次爆撃の被害にあっているのですから・・・第二次爆撃に合ったとしても・・・大した差は・・・有るよね・・・。こんなの奇襲攻撃じゃ~~~~!!ちゃんと攻撃(手鼻)するならするって言ってよね・・・。そう・・・私たちは・・・顔面にオヤジの「しぶき」をうけちゃったのです・・・。涙・・・。オヤジは川に向かって気持ちよく手鼻をかんだつもりでしょう。しかしね・・・川風は・・・コチラに向かって強烈に吹いていたのです。なんてこと・・・。ありえない・・・。「しぶき」は彼氏のだってイヤですわ・・・。自分のだってイヤよ!!!!なのに・・・知らぬ中国オヤジの「しぶき」!!!!!!!イ~~ヤ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!涙。私たち女3人は凹みまくり・・・。だって・・・そうでしょう・・・。涙・・・。結局南京路でウインドウショッピングは諦め。。。速攻でホテルに戻ると・・・すぐさまシャワーを浴び・・・顔を洗いましたよ・・・。恐るべし中国・・・。そうね・・・手鼻っちゅうのがあったのだわ・・・。そうね・・・あれって自分の手がキタナイだけじゃなくって・・・風向きによっては・・・。ああ・・・。思い出すだけで・・・ちょっとジンマシンものの出来事でございます~~~。あの赤い帽子のオヤジの顔が忘れられない!!!!恋?(←変態じゃん・・・)*教訓*風向きは常に把握すべし・・・(←忍者みたい。)
May 8, 2005
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レを初めて見たのは・・・確か5年ほど前のベトナムだったはず・・・。ウインドーに飾られていたのは、浜に打ち上げられたクラゲのような物体。一体、アレは何なのだ????触っちゃいないけれど・・・ウニウニプニプニしたさわり心地が連想出来るソレ。しかし・・・何なのか訊ねることもなく・・・それは記憶から消えていたのでございます。そして・・・ソレが日本で騒がれはじめたのが・・・一昨年くらい前の夏。その時・・・ベトナムで見たソレが・・・何だったのかやっと知った私です。発売当初はけっこうキワモノでもあったソレですが・・・今ではすっかり市民権を得たような顔で、夏になるとあちこちの店先で見かけることが出来るようになりました。アレとは・・・・ヌーブラ。すでに持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?私も・・・「先天的発育不全」なオムネなので・・・ちょっと欲しいカモ・・・な~~んて思ったりしてもう2年。だって・・・あれって結構高いですよね。発売当初よりは多少価格は落ちているもようですが・・・今でも約8000円は致します。しかも・・・あれってず~~~っと使える訳じゃ無いらしいじゃないですか?(よく知りませぬが・・・)う~~む。8000円・・・。居酒屋なら2回は飲みに行ける。しかも、何より心配なのは・・・あれって・・・ナマチチ(←生の乳)に直接貼り付けるのですよね・・・???貼り付けるオムネが有る方は良いですが・・・貼り付けるオムネもほぼ無い私のような者でも使えるんでしょうか???しっかりした膨らみのある方限定の商品じゃないのかえ??きっと私のチチには貼り付かないに違いない。せっかく買ったのに・・・付けてみたら・・・床にポテっと落ちちゃった・・・な~~んて悲しすぎます。(床に落ちたその哀れな姿を想像するだけで涙モノですぞ。)やはり私には不要じゃ。しかし・・・最近・・・どうしても「ヌーブラ」が欲しくなる出来事がございました。きっかけは・・・1ヶ月ほど前に、お店にいらっしゃったお客様。小柄でスレンダーな方でしたが・・・オムネがしっかりあって試着されたチャイナがとってもお似合いでございました。「良いですね~~。スタイル抜群で~~~。」とため息混じりの私に・・・「うふふ。」彼女は不適な笑みを浮かべると・・・声を潜め・・・「実はね・・・ヌーブラなのよ~~~ん。」と教えて下さいました。どうやら・・・ヌーブラちゅうのは・・・ただオムネを大きく見せるだけではなく・・・寄せて上げて谷間をつくり・・・(谷間!!!!!)ストラップもないので・・・肩こりも無くなる!!というスグレモノらしかですよ!!!しかも・・・微乳(微妙にしか無いチチ)にもちゃんと貼り付いてくれるんだとか!!おお!!スバラシイでは無いですか!!ヌードブラジャー!!!買わねば・・・。が・・・しかし・・・やはりちょいと高い。そうだ!!上海に出張に行く予定があるではないか!!上海で買えば・・・安かろう????早速上海娘Yちゃんにメール。(←こういうことは行動がはやいジャスミンです。)【今度、上海でヌーブラを買いたいんだけど・・・上海でも売ってるよね??】答えはもちろん【売ってるよ~。】日本にあるモノは全て中国にアルのだ!こうして・・・今回の上海出張の際に、私はヌーブラを手に入れることを決意したのでございました。うふふ。今年の夏は・・・よせて上げて・・・胸に谷間を作るのだ!!わはは!谷間でございますよ。きっとルパン三世の峰フジコのごとくなれるに違いない。(←すでにヌーブラを誤解しているジャスミンです。)そして・・・上海。出来る女Yちゃんは、ヌーブラを売っている店をリストアップしてくれていました。『Yちゃん・・・くだらない私のオムネの為に・・・ご協力感謝するわ。』と思ったら・・・「私も買おうかな~と思って。2人で買えば、交渉して値引きしてもらえるかもしれないヨ。」とのこと。うふふ。そうね。あなたも・・・私と同じ・・・「先天性乳房発育不全」だったわね。というわけで・・・私たちは意気揚々とヌーブラを買いに出かけたのでありんす。が・・・た・・・高い・・・。日本と同じくらい高いのでやんすよ。「け・・・結構するのね・・・。」と私たち。「オカシイですね~。私の友人はもっと安く買ったと言ってたけど・・・」とYちゃん。しかし・・・街の下着屋を何軒まわっても結構なお値段。もちろん値引きなんぞしてくれないのでございました。で・・・ついにYちゃん・・・すでにヌーブラを所有している親友のLちゃんに電話。どこで手に入れたのか・・・聴くことにしたのです。すると・・・出てきた名前は・・「○△市場」。・・・私の日記にも数度登場した・・・ガイドブックでも有名な・・・アノ!!ニセモノ市場!!!本物はほとんど無いけれど・・・本物そっくりなモノは何でも揃うその市場。ということは・・・ヌーブラもニセモノ・・・だよね・・・。「まあ・・・行ってみましょう~。」ということで・・・やって来ましたニセモノ市場。ヌーブラ・・・ヌーブラ・・・ヌーブラ・・・「あ」・・・あるじゃん・・・。しかもヌーブラエアライト(ヌーブラより軽く着け心地が良いそうな。ふ~~ん。)もありまする。しかも・・・や・・・安い。先ほどの下着屋とは大違いな価格でやんすよ・・・。うううう・・・。店先で見ていると・・・店のオヤジがススメに勧める・・・。「ヌーブラ?イル? ヌーブラ ヒツヨウ? イル?ヤスイ! ヤスイ」ううううううううるさい・・・。必要だから見とるんじゃ~~~~~。「ど・・・どうする・・・?」と私。「う~~ん。安いよね・・・でもさ・・・本物じゃないよね???」とYちゃん。箱も何だかちょっと違う。(本物と色あいとかは似てるんですが・・・)悩む私たち。その間もオヤジは電卓を取り出し・・・価格を表示し・・・・「ヤスイ!ヤスイ!! ヌブラ!ヤスイ!ヌブラ ヒツヨウ?」とうるさいのです。「う~~ん。買っても良いけど・・・ニセモノならこの価格は・・・高いよね??」とYちゃん。そうなのですよ。本物ならば・・・安いですが・・・ニセモノだったら・・・安くは無い価格でやんす。「ねえ・・・ニセモノなんでしょ?もっと安くしてよ。」と交渉にはいると・・・店のオヤジ・・・「本物だ!」と言い出したのです・・・。この市場に本物があるとは思えませぬ・・・。しかも・・・パッケージ・・・怪しいじゃん・・・。私たちがどうしても欲しいのだ・・・とふんだオヤジは・・・一歩も譲らない・・・。むむむ。むかつくぜ。笑「ウソつかないでよ~~。ニセモノでしょ~~?」と更にオヤジに突っ込む私に・・・Yちゃんが思いついたように言いました。「でもね・・・。ヌーブラ自体がニセモノのオッパイだから・・・ニセモノを責められないよね・・・私たち。」・・・・・。そうでございました・・・。ぷぷぷぷぷ・・・・。それに気が付いた私たちは・・・不審な顔をするオヤジを前に大爆笑!!!そうよね。オヤジを責めちゃなんね~だ。うふふ。しかし、結局・・・私たちはその偽ヌーブラを買いませんでした。私たちの結論は・・・「どうせニセモノのオッパイをくっつけるんだったら・・・『本物のニセモノ』をくっつけたい」から・・・というモノ。笑。この夏は是非・・・『本物のニセモノ』を手に入れて・・・峰フジコ生活(どんなだ・・・)を送りたいものですわ。
May 5, 2005
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昨日、うつぼちゃんさん、うつぼちゃんさんの日記を読んでいたら・・・「キアヌってカッコイイわ~~」ってな記述がございました。そう・・・あのハリウッドスターの彼。確かに・・・眉目秀麗~。おっとこまえだわ~~~。好きです。しかし、彼、かなり神経質そうなイメージでござんす。神経がピリピリしてそうな感じです。繊細?ていうのかしらん??決して図太い感じじゃないですね・・・。一日何度も手を洗ったりしそう。笑家の中にチリひとつ落ちてなかったり・・・小さな事で、繊細なガラスの心にキズがついたりしそうですな。笑私・・・何故か神経質でナイーブそうな男子に惹かれる傾向アリアリでございます。(昔から)何故だろう・・・。きっと図太く、大雑把で、行き当たりばったりに生きている私には・・・ナイーブなんて要素がカケラも無いからだと思います。笑。そう・・・人は自分に無いモノに惹かれるのよね~~ん。豪快に食事をする男子よりも・・・草食動物のようにもぞもぞと葉っぱを喰らう人に・・・真夏の海で日焼けした男子よりも・・・室内でじっとしてるタイプに・・・カレーの激辛を汗を流してかっ喰らう男子よりも・・・カレーは甘口しか・・・って人に・・・(←???)ガハハと口を開けて豪快に笑う人よりも・・・くくく・・・と苦笑するヤツに・・・何だか書いてたら・・・だんだん自分の好きなタイプの像が解らなくなって参りましたが・・・(笑)要するに一見ちょっと弱そうな(本当に弱いのはイヤだけど・・・)そしてちょっと陰がありそうな男性に心惹かれる傾向にあるんざんす。でもね・・・。「良いわ~~~。素敵だわ~~~。」って思って付き合うと・・・このタイプは本当に面倒くさい!!!笑。本当に!!面倒くさいのだ!!!(←実感)何せ・・・私と何一つ、合わないのだから!!!ガハハハハ!!どうでも良いような事でグチグチと悩むし~~イチイチ私の豪快な生活(笑)に口を挟むし~~~~~しまいには・・・すぐイジケルし~~~~ す~~ぐ傷付くし~~~~~最初はそれが可愛かったりするんですがね~。1ヶ月も経つと・・・「ああ!!面倒くさい男だよ!!!!」ということになってしまうのでありまするよ・・・。しかし・・・学習能力の無い私。今までお付き合いした男性皆・・・痩せ形・神経質とキタもんだ。(キアヌな顔は一人もおらぬが・・・)神経質そうなお顔で・・・「僕って・・・どうせ・・・」な~~んてイジケられると・・・・思わず好きになっちゃうのですな。(←単純です。)後悔するのは解っているくせに。現在の彼、チョロンさまも・・・正ににそのタイプ。いつもいつもピリピリ キリキリしておいででやんす・・・。お気の毒に・・・命縮めるわよ?そんなにピリピリしてるとさ~~~。待ち合わせすると・・・待ち合わせ時間前15分前から・・・5分刻みでメールをする男です。15分前。【今、○○の前。あと15分で着く~】10分前。【今、○○通りのコンビニの前の交差点。あと10分で着く~】5分前。【あと5分で着くよ~~】・・・。どげんですか???この神経質ぶり!!笑える程でございますよ。ふふふ。それがまた・・・正確なんですよ・・・。ばっちり待ち合わせ時間に現れる・・・。ううむ。スゴイ。待ち合わせ時間にバッチリ現れることよりも・・・待ち合わせ時間から逆算して「あと○分で着く」なんてことが解るのがスゴイ・・・。(つうか・・・ちゃんと待ち合わせ時間に来るんなら・・・そげなメール要らぬと思うが・・・)まあね・・・正確なのは良いことですが・・・このタイプで一番困るのは・・・その正確さや神経質さを・・・私にも求めること!!!無理!!!!!!!!あんたと同じようにに行動したら・・・息が詰まって死んじゃいますから!!!笑。しかも・・・そんなにピリピリイライラしていたら・・・ベトナムや中国相手にお仕事なんてできませんってば・・・。そうそう・・・ヤツ(チョロン)は、以前、社員旅行で台湾へ行き・・・「台湾のニオイ」にヤラレ・・・(どんなニオイだ????)旅行中ホテルから一歩も出られずに終わった・・・らしですよ・・・。いや~~~。弱い・・・弱すぎる・・・。ナイーブというか・・・ナント言うか・・・。神経質にも程があるわ・・・・。国にはそれぞれニオイがあるけれど・・・それを含めて楽しい旅行なんですよね~~。ああ・・・アジアの街角で道ばたの小汚い屋台に座り込み・・・何か解らぬ肉などを食べられちゃう私の姿を見たら・・・ヤツは何て言うかしらん??これほど真逆な私たちですが・・・そろそろ・・・付き合って6年目に突入いたします。6年!!長い・・・。よくもつな~~~。笑。真逆な人間も・・・一緒にいるとそれなりに馴染んでくるってことでしょうか???惰性という言葉もありますね。先ほど、ヤツからメールが来ました。【今日の夜、8時45分に迎えに行くって言ったけど・・・8時50分くらいになそう~ またカウントダウンするね。】・・・。いや・・・この感覚には馴染めないわね・・・。ヤツが「アジアの屋台」でゴハンが食べられないのと一緒ですな。
May 4, 2005
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私の親友上海娘のYちゃんは、とってもお金持ち。頭が良く、仕事の出来る彼女。以前から日系企業を点々として(引き抜き!!)今も日本企業にお勤めです。現在の会社ではマネージャーをしていて・・・サラリーは上海のOLさんよりは随分多いのです。が・・・向上心のたっぷりなYちゃん。上海の好景気の波に乗り・・・不動産や・・・株といったサイドビジネスを家族ではじめ・・・トンでもない額を稼いでおいでなのですよ。一家で一年間で稼ぐ金額は・・・驚くべき数字!!!上海市中心のマンションに家族で暮らしていましたが・・・昨年、郊外にバカデカイ一軒家を購入。Yちゃんのご両親とYちゃんのお兄さん。お兄さんの奥様でヨーロッパ人のIさんと・・・その子供2人でプチブルジョアな生活をしておいででございます。Yちゃんのお兄様も貿易会社を経営なさっているそうで・・・好景気な中国にて・・・Yちゃん一家は・・・本当に儲かっている家族なのです。(それはYちゃんのたゆまぬ努力と・・・果てしない向上心が生んだ結果なのでございますよ。 ホント・・・寝る間もなく働く彼女です。)そんなYちゃんのお兄様は趣味人。最近、凝っておいでなのは・・・アンティークのローレックスの収集と・・・中国アンティーク家具の収集だそうで・・・まだお邪魔したことはないのですが・・・Yちゃん家で使っている家具は、トンでもなく高級な本物の中国アンティーク家具!ばかり!!なのだそう。ヨーロッパ人のお嫁ちゃんは・・・「何?このキタナイ家具は?」と言った風に・・・興味が無く・・・Yちゃんもどちらかというと「和風テイスト」が好きなので・・・両親も含め、彼の趣味を理解出来る人は家族には一人もいないのだそうな。しかし・・・めげないお兄様は、休みを見つけては中国各地に足を運び・・・何百万もするような高級家具を購入されるんだとか。貧乏性の私は、そんな何百万もするような家具に囲まれてたら・・・おちおち茶も飲めない気がしますが・・・。アンティークなぞというのは・・・博物館に並んでいるのを見るだけで良かです。金持ちの考えることは・・・訳がわかりませぬ。そんなYちゃん宅に・・・アンティーク家具の第一号である「テーブル」がやってきたときのお話。Yちゃんのお兄さんは前日から、興奮気味に話をしておったそうです。「明日!念願のテーブルが運ばれて来るんだ!!」とね。しかし・・・お兄様・・・次の日は朝から遠方への出張。「残念だけど・・・帰って来てリビングに鎮座するテーブルを楽しみにしているよ」と言い残し仕事へ出かけられたのでございました。テーブルは・・・予定通りやって参りました。お兄様を除いた家族全員で、梱包を解くと・・・・おお~~~!!何とも古めかしい小さなテーブルが。塗られた朱の漆も色あせ・・・何だか・・・黒ずんでいる。「キタナイわ・・・」とヨーロピアンの奥様。彼女はそういって・・・特に興味もなさそうに自室に帰ってしまいましたとさ。そう・・・アンティークなどというのは・・・興味のない人間にとっては・・・タダの小汚い家具でしかございません。それは、Yちゃんにとっても・・・Yちゃんのご両親にとっても然りでした。「うむ。キタナイ。」Yちゃんのお父様もうなります。しかし・・・せっかく息子が買ったもの・・・。この小汚いテーブルがやって来るのを楽しみにしていた息子を思うと・・・彼は居ても立っても居られませんでした。お父様は汚いソレを庭に運ぶと・・・タワシを片手に・・・ホースで水を掛けながらゴシゴシと洗いはじめたのでございました。しかし・・・アンティークというのは・・・100年以上も前のモノ。積もった埃や手あかも・・・タダでは落ちないのです。そこへ・・・「あなた・・・コレは良く落ちるわよ。」とお母様が持ってきたのは・・・強力な床磨き用洗剤。それをつけてゴシゴシと擦ってみると・・・落ちる!落ちる!!さすが!!現代の強力洗剤!!100年くらいの垢もどんどん落ちる!!!こうして・・・磨き続けること・・・4時間半・・・お父様がへとへとになった頃、赤黒く小汚かったソレは・・・本来の朱色を取り戻し・・・(しかし艶は消えておったそうです。笑)隙間に詰まった埃も・・・綺麗さっぱり無くなったのでございました。お父様は、慣れない家具磨きでぐったり。しかし・・・息子の喜ぶ顔を見たいと・・・Yちゃんのお兄さんが帰ってくるのを寝ずにまっておられたんだそうな。夜の10時。Yちゃんのお兄様は・・・出張の疲れも何のその!!アンティークのテーブルとのご対面を楽しみに、足取り軽く帰宅されました。リビングにいそいそと足を進める彼。そして・・・そこには・・・ピカピカの新品同様に磨かれた元アンティークのテーブルと・・・ニコニコと息子の帰りを待つ父が・・・。「ぎゃ~~~~~!!!!」Yちゃんはお兄様のそのような雄叫びを生まれて初めて聞いたそう。呆然と床にへたり込むお兄様。「綺麗になったろ?」と得意げな・・・お父さま。「・・・・・。 あのね・・・アンティークは・・・あの汚れが付いているから価値があるんだ・・・」彼はそう一言つぶやくと・・・自分の部屋に消えて行ったそうでございます。テーブルなどどうでも良く、自室にこもっていたヨーロッパ人の奥様は騒ぎを聞いて駆けつけ・・・こう言ったそうな。「あら♪綺麗になったじゃない~♪私はこの方が好きよ~~♪」まあ・・・人の価値感は様々でございますね・・・。お気の毒にお兄様はしばらく立ち直れなかったそうです。「今では笑い話よ。」と笑うYちゃんですが、それ以来お兄様は、アンティーク家具が届くたびに・・・「絶対に触らないでくれ!!」と言って出かけられるそうですよ。笑。アノ艶を無くした、お父様が磨いたテーブルは・・・現在お兄様の奥様がコーヒーテーブルとしてお使いだとか。「それは可哀想だね~~。」と笑うわたしに・・・Yちゃんは言いました。「いいのよ。どうせあと100年たてばそれもまたアンティークになるんだから♪」・・・。そうね・・・。
May 3, 2005
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さて・・・さて・・・本日はちょっと上海ネタはお休み~。ちょっと腹の立つことがあったので「ちょっと聞いてよ~奥さん~!」てな感じの日記です。うふふ。今朝方の地震・・・震度4くらいなので今までのと比べると・・・まあ・・・それほど大きなものではなかったのですが最近すっかり余震がなかったので久々にどきりと致しました。震度4くらいだと、モノが落ちたり壊れたりはありません。しかし・・・築26年の我がマンション・・・揺れる揺れる。ギシギシ・・・ユサユサとイヤな音を立てるのです。マンションの階段は前回と前々回の地震のダメージで中の鉄骨が見え始めていますし・・・前回は水道管が破裂して大変なことになったのです・・・。ああ・・・築26年って・・・。古いのね~。しかしそれでも、私より年下ってことにも少々ショックを受けますな・・・。私はもっとガタがきとるんだろうか・・・。不安。ああ・・・良かでしょう。とにかく、地震のダメージバリバリの築26年のマンションに・・・ちょっと疲れ気味の30間近な女が一人で寂しく住んでいるのでございますよ。涙。(自分で言って悲しくなったわ。笑)眠れぬ夜を過ごし・・・今日は晴れると聞いたので朝洗濯物を干そうと・・・在庫倉庫にしているベランダに通じる部屋に足を踏み入れると・・・何だか・・・床が濡れている。んんん???昨日は結構雨が降っていました。降り込んだのかしらん???しかし・・・今まで台風の暴風雨でも平気だったというのに・・・何故??ベランダに続く大きな窓は・・・キッチリと締まっています。?????すると・・・ポタン♪背中に何か・・・冷たいモノが・・・。天井を見上げると・・・・「げげっ!!!!!」・・・雨漏りしている・・・。しかし・・・築26年といえど・・・木造ではなく鉄筋の建物・・・。雨漏りなんてありえるのか???しかし・・・前回は水道管の破損で一階が水浸しになったじゃないか・・・。ということは・・・3階で何かが起きているカモ・・・。私は急いで管理会社に電話することにしました。が・・・留守電。「お急ぎの方は○×◎△○×番にお掛け直し下さい」と言う。ふうむ。ゴールデンウィークでございますしね。言われた通りに電話すると・・・「は~い。」なんか・・・感じ悪いオヤジが出た・・・。「あの・・・そちらの不動産やさんから部屋を借りているジャスミンと申しますが・・・ 水漏れが・・・・」と言いかけると・・・「どこ?!」と怒鳴りやがる。ジャスミン・・・このあたりで毛細血管がプチリと音を立てましてございます。しかし・・・私もオ・ト・ナ♪そう簡単に腹を立てたりしないのでございますよ。うふふ。「○区×◎○町●丁目◎番地 ○○○マンションの○×△号室です。」とオトナな対応。むふふ。オトナの女はこんなことぐらいではカリカリしないわよ!何の為のカルシウムサプリだとお思いか?笑。「天井から漏れてるみたいなんですが・・・」と言いかけると・・・「上は部屋なんでしょ?違うんですか?なんで雨漏りがするんか?」と来たもんだ。・・・。知らないのでございますよ。どんな造りか。だって・・・2階の私が入る階段と・・3階から上の階段は別の場所。私は2階から上に行った事がないのです。「さあ・・・。知りません。上に部屋があるのかベランダなのか。」なんて口のききようだ!!確かにお休み中に電話したのは悪かったけど・・・客相手になんてこと!!(ここで血管1本がキレタ私です。)「ふん。そんなにドカドカ漏ってんの? そうでもないんでしょう? まあ ゴールデンウイーク中は雨が降らないと言ってますから、大丈夫でしょう。 どっちみち休み明けしか、工事出来ませんよ。」すごく面倒くさそうな言い方なのでございます。ブチブチブチ!!怒。「ええ。確かに少ししか漏ってはいませんがね・・・ 前回の地震で水道管が破損して下の階を水浸しにしたんでね かなり心配しているんですよ。古いですしね。 まあ。。。水道管の破損ではないとは思いますが・・・雨漏りにしても何故鉄筋で雨漏りするんです?? 何かオオゴトになっているんじゃないんですか??????」しかし・・・伊達に毎日カルシウムの錠剤とヨーグルトを摂取しているジャスミンではございません。怒りを抑えに抑えましたんですよ。なのに・・・オヤジめ!!!「ちっ。天気予報で言ってましたよ~。木曜日まで降らないって~。」とぬかしやがる!!!ちっ。っだあ~~~?????ピキピキピキ!!!!「あんたは・・・気象台のまわしもんか!!!!! 降らぬなどというのは・・・予報だろうが!!!! 気象台なんかよりカエルのほうがよっぽど天気当てるわい!!!! ビルの管理すんのは、あんたらの仕事やろうが!!何のための管理事務所じゃ!! そうか!今雨漏りしている部屋は、商品倉庫にしとんのじゃ! もし、商品に問題が出たら損害は請求させてもらうからな!!!」あら・・・いやだ。お下品な言葉使っちゃたわ~~ん♪でも、腹が立ったのでございますよ・・・。「・・・じゃあ・・・行きますよ。今から・・・フン。」と相変わらずムカツク返事。くそう~~~。禿オヤジ!!(禿かどうか知らないが・・・)「おう!!わたしゃ今から仕事なんじゃ!!待っとってやるから5分で来い!!!5分!!!」怒り狂うジャスミンでございます。朝食食べていないのに、怒ると頭がくらくら居たシマスです・・・。涙。「・・・。」ぶ~たれた雰囲気のオヤジ・・・しばらく黙る。ジャスミンは少々冷静になりました。(サンキュー。カルシウム)「ううん。(←咳払い)え~と・・・それと・・・あなた様のお名前をお聞かせ下さいませ。 結構な対応をして頂いて、感謝しております。是非!!お名前を伺って・・・ 休み明けに会社のほうに連絡させて頂きたいと思いますので。うふふ。」すると・・・「ガチャリ!!!!」ナント!!オヤジ!!電話を切った!!!!!!!なんてヤツ!!!!!声の感じ絶対50代くらいだったが・・・なんて常識のない!!(つうか私もイヤミたらしく言い過ぎましたが。反省)来ると言うたが・・・本当に5分で来るんじゃろうか・・・。来たら・・・ナント言ってやろうか・・・。ジャスミン・・・手ぐすねを引いて待っておりました。すると・・・10分後・・・『ピンポ~~ン♪』イライラモードを更に増長させるインターフォンの音。来た!!!来た!!!(←来いと言ったくせに。笑)むかむかした気分を露わに・・・乱暴にドアを開けると・・・そこには・・・剥げオヤジ!!!じゃなく・・・笑顔の好青年が一人・・・。え???禿オヤジじゃないの???「あの。管理会社の者ですが・・・お電話頂いたそうで。 水漏れだそうですが、どちらでしょうか?」と・・・やたら感じの良い笑顔の青年なのでございます。しかも・・・なかなかの男前・・・。くそ~~~。禿オヤジ・・・。恐れをなして・・・好青年をよこしたな・・・?しかし・・・禿オヤジの好青年作戦・・・成功。「・・・え・・・ええ・・・まあ・・・ハイ・・・。」ジャスミン鎮火。笑だって・・・文句のつけようのない程の・・・誠実そうな好青年でやんす。「ちょっと見せて下さいね。」と濡れた天井を見る彼。「ああ・・・上ですね~~。商品大丈夫でしたか??」「は・・・ハイ・・・。」怒りの矛先を失い・・・どうして良いのか解らないジャスミンでございます。「上見て来ますね。あ、でも仕事に行かれるんでしたよね?」「あ・・・いえ・・・待ちます・・・。」・・・・。私のバカ!!!!!!!!!!!!!!!!笑。10分後・・・上の階を見て帰ってきた彼の見解では・・・「上は調度ベランダですね~。ベランダにかなり大きな亀裂が入っているので 昨日の大雨で雨水が染み出したと思われますね。 今誰も住んでいないので、出来るだけはやく修理致しますが・・・週明けとなりますが・・・よろしいでしょうか?」「う・・・ええ。良いですが・・・もし雨が・・・」と私。「そうですね~。心配ですよね~。でも木曜日までは降らないという予報のようですし・・・ ちょっとくらいの雨なら大丈夫だと思います。 もし、その間雨がひどく、漏りもヒドイようでしたらお電話下さい。すぐに伺います。」むむむ・・・。優等生なお答え。言ってることは禿オヤジ(・・・禿かどうか解らないんだけど・・・。ちゅうか禿が嫌いなわけじゃないんだけど・・・。ツイ・・・。ゴメンナサイ)と同じなんですがね・・・。丁寧に笑顔で・・・しかも男前に言われると・・・私も「お前は気象台のまわしもんか!!」な~~んて悪態は飛び出さないわけよ・・・。ああ・・・ゲンキンな私・・・。まあ・・・休み明けにクレームの電話は入れますが。ああ・・・引っ越したい・・・。引っ越したいけど今は・・・気力も体力も・・・そして財力も無いんだわ~~ん。
May 2, 2005
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今回の買い付けはママンも付いてきた為に・・・帰りの荷物が・・・2倍持てる!!!という嬉しい結果となったわけです。EMSなどで送ることを考えたら・・・誰か同行者を連れて来たほうがお安く付く場合もございますの。うふふ。(EMS=国際郵便って高いんざんす。量も量だしね。)うふふ・・・。素敵なチャイナワンピースも一杯見つけてご機嫌なジャスミンは・・・買いました!!だって春先の上海出張は・・・ちょいと不作だったので・・・。今回の仕入れで名誉挽回!!とばかりに仕入れしまくったわけです。しかし・・・毎回のごとく・・・計算が出来ない私。後先考え無し!行き当たりばったり!!な人間なのです。それは・・・私を生んだママンも同じ。遺伝でございます。ジャスミン家で後先を考えて行動出来る人間は・・・ジャスミンパパただ一人。残りの人間は、全て思いつきで動いているような人間ばかりでやんす。だから・・・ママンとジャスミンが一緒に仕入れに出かけると・・・いつも大変なことになるのですよ・・・。今回・・・さすがママン!家計を預かる事の慣れている彼女は・・・私が一人で出張するときのように「お金が足りなくなる」なんて事態は招きませんでした。スゴイぞママン!ママンにお金の管理を任せているだけでも安心なジャスミンでございます。が!!!私たち・・・「持って帰る荷物の量」を計算しておりませんでしたの・・・。ああ・・・このパターンって毎回そうなのよ・・・。私一人の出張の時も・・・ママンが私の出張にくっついて来る時も・・・いつも・・・帰国前夜に・・・「これって・・・持って帰れるのかね~~」と頭を抱えることになるのです。ああ!!なんと学習能力のない人間か!(私を含む。)で・・・今回も・・・帰国前夜・・・山のようにある仕入れた商品を前に悩む私たち。サム○ナイトの一番大きいトランクは空で2個、持ってきているので・・・まずはそれにパンパンに詰め込みます。ええ・・・。詰め込めるだけ・・・詰め込みます。ギュウギュウに押し込んで蓋を閉めると・・・おお!!結構入るじゃないか!!さすが・・・サム○ナイト!しかしそれでもあぶれる荷物が多数でございます。ヨシ!!今度は仕入れ用の布袋(高さ1メートル×幅70センチ×マチ50センチほどのナイロン製の袋で・・・仕入れの市場などに売っているモノです。)を2個取り出し・・・それにパンパンに詰めてみます。うむ・・・。すでにスゴイ量。しかし・・・まだまだ・・・入れなければならない荷物がございます・・・。う~~む。残りは・・・自分の着替えを入れているソフトケースに・・・ギュギュッと詰め込み・・・それでも入りきれない分は・・・大きなトートバックで機内持ち込みように荷作りしました。入ったではないか!!アッパレじゃ!!ほほほほ!!とママンと2人で高笑いをしていると・・・「ねえ・・・これ・・・スゴく重いんじゃ・・・?」とママン。・・・。う~~む。重さの事は失念しておりました。しかし力持ちジャスミンは、果敢にもサム○ナイトのハードケースを持ち上げてみることに。ぐぐぐぐ・・・・・・・。涙目。重いでおじゃる・・・。全身の力を込めて持ち上げてみるも・・・わずか5センチ程度しか持ち上がらないのでやんすよ・・・。う~~む。布って重いんですわよ・・・。ご存じでした???これって・・・モノスゴイ金額のオーバーウエイトチャージをとられるんじゃ????今回は・・・お金には余裕があるから良いけれど・・・これならEMSで送ったほうが安くつくんじゃないかしらん?????どうしよう・・・。前回は、、お色気大作戦でどうにかオーバーウエイトチャージを値切った私ですが・・・さて・・・今回は・・・。しかし・・・まあ・・・考えても仕方がないので寝ることにしましたよ。で・・・次の日、飛行場には早めに行くことに致しました。だって・・・もし莫大なチャージを払わなければならない場合・・・値切る時間も必要ですからね・・・。かくして私たちジャスミンとママンは、女2人にも関わらず・・・デカイスーツケース2個。ソフトケース2個。ナイロン製の大きな袋3個。という・・・カート2つ分(山盛り)の荷物を持って上海国際空港にたどり着いたわけです。(手荷物のデカイバッグは別ね。)イザ!!!イザ!!ああ・・・毎回この緊張感が忘れられなくて、いつもこんなに仕入れ過ぎてしまうのかしらん???(マゾか?)チェックインカウンターを探すと・・・まだ無人。ちょっと早すぎたな~~~。カウンターで待つこと・・・10分。中国人の女性職員がやって参りました。むむむ・・・女性職員は値切りにくいからイヤなのだ・・・。ツイテナイ・・・わ~~~~。ちょっとがっかりしながらも・・・「ハロー!もうこのカウンターはオープンするかしら?」と笑ってみる。すると・・・「まだ。ちょっと待ってて。」とニコリともしない例の中華な対応。むむむ。姉ちゃん・・・綺麗なお顔しているんだから笑いなさいよ~~。内心むっとしながらも・・・笑顔のままの女優ジャスミン。我慢よ・・・我慢!!しかし・・・この姉ちゃん!!人が待っているというのに・・・てれてれと仕事をこなし・・・ちっとも受付を開始しない!!!のです。いつもなら、文句の一つも言うところでございますが・・・今回はアノ莫大な荷物の為にお口は慎まねばなりませぬ。お口にチャック~~~。そして・・・スマイル~~~。うふふ。(怒)そうこうしている内に・・・となりの大阪行きのカウンターがオープンしました。トロイな!!この姉ちゃん!!笑顔の仮面の下で悪態を付いてしまう私でございます。失礼致しました。ふと隣のカウンターを見ていると・・・カウンターの後ろの方に居るのは・・・前回・・・私がお色気大作戦を決行した相手・・・S君!!!!!「お~~い!!S君!!!私のこと覚えている??」と声を掛けると・・・「ああ!!あのときの!!覚えてるよ~~」と嬉しいことを言ってくれるじゃないですか!!「いつ来たの?もう帰るの?」とSくん。「ええ・・・今、チェックインしようと待っているの。 今回もあなたがここにいると思ったのに・・・居なかったから探してたのよ~。」(←ウソ。忘れてた。)と大嘘つきな女優ジャスミンでございます~~~~。すると・・・Sくん。福岡行きのカウンターにのしのしとやって来ると・・・私たちの荷物をコンベアーに乗せてくれました。その間も・・・「ねえ~~3ヶ月ぶりじゃない?」「覚えててくれて嬉しいわ~」「いつもこのカウンターにいるわけじゃないの?」「今度、上海には9月くらいに来るんだけど、時間があったら連絡するわね~」「日本には来ないの??」などと喋りまくるジャスミン。だって・・・さっきのチェックインカウンターの女の子も私たちの会話を楽しそうに聴いている!!さっきはニコリともしなかったくせに・・・自分の同僚の知り合いだと思ったのか・・・ニコニコと急に笑顔を見せ始めている・・・。ジョークなどを飛ばし・・・「ねえ!良い席お願いね~。」「彼女綺麗な子ね~。」「中国の女の子って綺麗な子が多くて・・・Sくん良いわね~。」な~~んて言っているうちに・・・「ハイ。こちらがチケットです。一番前の席をとっておきました。」と・・・チケットが2枚出て参りました。もしかして・・・もしかして・・・どさくさ紛れに・・・・ノ~~~チャ~~ジ!!!!!!!ラッキー!!!!「あら。ありがとう!!Sくん!!また会いたいわ~~♪」などと笑顔を振りまきながら・・・心の中で何度も何度もガッツポーズをとってしまったジャスミンでございました~~~。・・・というわけで・・・今回は・・・前回より荷物量が多いにもかかわらず・・・オーバーチャージは1円も払ってません・・・。
May 1, 2005
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