狂犬病69

2008年01月17日
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カテゴリ: 酸化嬢
あなたがただの夫であるより
そう 尊くなって いたい

そろえた指を
首筋に当ててみて
ほら
、血が鳴っている

機械と繋がれるのではなく
あなたと繋がれて 痛い

管から流れる

逆流する力をもっている

錆びついた刃を
左胸に当ててみて
ほら
、血が鳴っている

よくいきること
よくいきること
やくそくは
よく噛んで食べること


入ってくる液体を
静脈血と混ぜてみて

、血が成っている






最近こればかり。
詞ばかり書いて自己主張してる。
受験生だし 勉強しなくちゃ

そのまえに審査もあるし、大変だなあ。


携帯サイトのほうも電波次第で更新します。



今日パーカー借りた。

貸してくれたS君は大切な友達、否、親友。

たぶんあたしは彼が大好き。
恋愛対象なのかはわからない。
だって 白城のように崇拝してるわけじゃないもの。


S君は一年のときから一緒にスポーツセンターの弓道場に通ってる。

あたしのことを親友と呼んで。

なんだかんだ言いながらもちゃんと見ててくれてるんだ。
悲しくて泣いたときもこっそり泣いてても、目の前で泣いてもいつもみたいに笑って泣くなよって貸してくれてるパーカーのフードを強くかぶせてくれる。

大会のときは彼の学ランを普通に貸してくれた。




でもあたしはなんだかもやもやしてる。

彼が嫌じゃないのかとか。



前に喧嘩したとき、あたしはS君を嫌ってないんだってことをなかなか信じてもらえなくて、すごく長い間お互いぎくしゃくしてたり前みたくずっと一緒に居ることはなくなった。

いまもまだ心のどこかで疑ってないかなってあたしが、疑ってる。

変なの。


みんなはS君があたしをすきだって言う。

でもあたし、1度ふられてるから・・・なんか、友達としてすきだって意味ですきっていったら、他に好きな人がいるみたいに言われちゃって。
恋愛対象じゃなかったとはいえ、何気なく傷ついたり。

だからS君はあたしを大事な友達だと思ってるだけ。

あたしは形がなくなっても、白城を一番に愛してる。



愛してるって言うのは その人に対して狂ったように夢中になることなんだと信じてる。

だからS君のことは大好き。そして白城のことを愛してる。



何かおかしいのかな。

何がおかしいのかな。

何でなのかな。

難しい。



ああ ずっと血が鳴ってる。





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最終更新日  2008年01月18日 00時02分05秒
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