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中央アルプスの紅葉を見に行く予定をしていたが、事前調査で超激込みが判明したため、急遽予定を変更。仲の良いH家の提案で、新城のフォレストアドベンチャーをすることになった。事前にUチューブで見たところ、かなりの高所なので、高所恐怖症の自分には到底無理だと思ったが、子供達には良い体験になると思い、そのまま決行したのであった。レベル4のターザン後、それまで意識をかなり薄くして、何とか淡々とこなしていたが、改めてその刺激に我に返り、ちょっと冷静になっって(?)下を見たら、高所の恐怖がまざまざと実感させられたのであった。その後は、おびえたウサギのように、即リタイア。己を知った好天の休日であった。奥さんと子供たち、H家のメンバーは全員レベル5を難なくクリア。自分の絶対できないことをやり遂げた子供たちに、何か誇らしげな思いを感じた。自分を超えてくれた妙な嬉しさがあった。↑体験レベル。ジップラインは全て楽勝だったんだけどな^。↑近くのもっくる新城のイノシシラーメン。臭みも無く美味しかった。↑ほのが食べた熊ラーメン。熊肉食べたかったが、一口もくれなかった!
2021.10.02
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2021年夏・8月お盆日本全国が災害級の大雨に見舞われているのに加え、コロナのデルタ株で感染拡大→爆発に移りつつある中で、家族旅行を強行した。時間は永遠ではないし、今という貴重な時間とリスクを秤にかけた結果、旅行の実施を選んだのであった。たった1泊2日の短いものであったが、大滝鍾乳洞、下呂の温泉、ホテルの予想以上の夕食、そして夜のゲーム大会、2日目は高山陣屋、レトロ博物館、高山ラーメン、高山の町並みと変化や楽しみを家族とともに十分満喫できた旅行だった。親孝行、子供たちの少ない夏の思い出作り、に貢献できたと思い大満足。今回の旅行の場所から行程、イベントの企画をしてくれた奥さんにも大感謝です!飛騨牛棒葉味噌。柔らかく、肉の旨味がありさすがに美味しかった!最初に出てきた刺身も凄く美味しく、烏賊や中トロが絶品だった。石川で食べた、自分史上最高の刺身に迫る美味しさに衝撃だった。高山陣屋に着いたときは大雨。この後、徐々に雨が弱まってくれたのはありがたかった。昭和レトロ博物館。短い滞在であったが、案外子供が興味を持ってくれたのが良かったかな。高山ラーメン。調べに調べたいくつかの候補の一つに。本命が長蛇の列だった為、急遽変更。素朴な味で美味しかったが、事前の期待値が高すぎだったか?っ宿泊ホテル。ゲーム会場。
2021.08.13
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※多治見市脇の島テニスコートにて中3のほのが、明日最後の大会。何とかレギュラーに選ばれ、直前の追い込み練習を行った。ばあちゃんと両親とほので炎天下の中、2時間みっちり練習した。しかし、暑すぎ!昔の部活を思い出す暑さ。中年の身には堪えるが、娘と運動できる貴重な時間と割り切って、3世代それぞれの想いで楽しんだのであった。結果が少しでも伴ってくれれば、ありがたいのだが…。
2021.07.03
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次女あやかは何故か漫画の銀魂が大好きで、その流れから、新選組に興味を持ち今回の同県内観光が実現したのであった。マイクロツーリズムだろうが、史跡名所を家族と巡るのは楽しいな。法蔵寺にて。新選組局長の近藤勇の亡骸が埋葬されている地。佐幕派の彼が、幕府開祖と所縁の家康の父と距離数メートルの場所に埋葬されたことになったのは、歴史の奇跡と縁を感じた。↓大樹寺。門間から直線上に岡崎城が見える。条例定めにあるとのこと。いいね。
2021.05.29
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先週は天気が悪く、予定のメンバーを変えて明治村へ。諸々の都合で、我々夫婦と下の娘あやとその友達とで春の明治村を満喫することができたのであった。これまで下の子ということもあり、あや中心のメンバーでの休日はあまりなかったので、申し訳なく、少し引け目も感じていたので、良い機会だったと思う。カレーぱんなど食べ歩きや明治探偵ゲーム、駄菓子の買い物など楽しそうなあやと友達を見て、心が癒され、とても気持ちの良い一日であった。村内は、桜もとてもきれいで、明治村の良さを改めて実感することも出来た。ローレライのソーセージは相変わらず最高に美味しかった。五福屋の串カツ、芋ケンピ、カレーぱん、明治村オリジナルグルメはクオリティ高い!明治探偵ゲームは今年が最後とのこと。自分が最初に手掛けた明治探険隊からおよそ15年。形を少しずつ変えながら、今も多く謎解きを楽しんでいる人を見て、誇らしく、うれしく感じた一日でもあった。しかし、15年前と比べて難しくなりすぎじゃーないかい???!!↑コロナ過の物憂げな感じも表現?明治村写真コンテストに応募したいぐらい春を体感できた謎解きに夢中なあやと友達
2021.03.26
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緊急事態宣言が解除されたので、家族でユニバへ。年パスの期限もまじかに迫り、また、来年は上の娘が受験の年になるので、残り少ないユニバを楽しむために、少々強行な勢いで大阪に向かったのであった。週間天気予報で週初は雨だったが、日替わりで予報が変わり、結果、好天に恵まれたのは一つ目のラッキーだった。二つ目のラッキーは、後に18日からグランドオープンする任天堂ワールドが、テクニカルオープンということで、整理券をゲットし、入場できたことである。エリアの世界観、空気感はマリオの世界そのもので、レーシングアトラクションなどは最新の機器やテクノロジーを使っており、分け分からない感があったものの、刺激を受けながら楽しむことが出来、満足できたのであった。今回は、途中中抜けし、心斎橋と梅田のジャンプショップ2か所を巡るなど、中身の濃い大阪小旅行であった。疲れたけど、やっぱり楽しく充実した休日だったな。↑マリオの世界を再現↑クッパ城も完成度は高い↑スイッチのマリオカート買ってて良かった!
2021.03.07
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寒気が来ている最中、思いのほか天候が良かった為、2年ぶりにスキーを強行した。仲の良いH家と一緒に家から1時間ほどのスキー場で久しぶりのスキーを満喫したのであった。子供たちもすぐに慣れてきて、久しぶりにも関わらず楽しんでくれたみたい。アウトドアで心身をリフレッシュすることは定期的に必要であり大事なことだと再認識した一日であった。雄大な南アルプス間違えて上級者コースに来てしまい、子供たちは大変だった… 頑張ったね
2021.01.30
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約1年ぶりのいちご狩り。奥さんの両親と我が家の定番の行事に。いちごは美味しかったけど、みんなそこまで沢山は食べれなかった。一人、あやだけが100個達成で、前年越えを果たすことが出来たのであった。前年は仕事は大変でこの時期は鬱蒼とした気分だったが、コロナ過にも拘わらず、今年は気分は軽かった。人生、何が正解なんだろうね。
2021.01.17
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年末の仕事納めの日、素晴らしい場所でのランチであった。ベタではあるが、超富裕層向けの高品質・高サービスはさすがに良いなあと感じた。ただ、これを享受するのが自分のお金だと感じ方は随分と違うんだろうなーと思ったのも事実であり、そう思うこと自体やはり庶民だと実感させられた微妙な一日でもあった。とさ。
2020.12.28
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久しぶりにご近所のM家と近場の低山登山を遂行。両家とも子供たちは参加せず、親だけで山に登ったのだが、これはこれでアリだなあと。いつの間にか、秋本番。見る風景は紅葉で美しく、山登りはきついけど、全集中できて、リフレッシュに最適。改めて日常の過ごし方の素敵な発見が出来た、秋の良い一日だったのであった。※携帯を数年ぶりに変えて、写真がきれいに!
2020.11.08
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コロナ過のため、全学年一斉の運動会はなく、各学年が体育的活動報告という形で、運動会の代わりの催しを行った。台風が接近していたため、天気が心配だったけど、午前中はまさに運動日和の晴天で、天候に恵まれたのであった。(…その日の夜は土砂降り!!)あやは苦手の短縄、障害物リレー、長縄、そして具蓮華に併せた踊りを見事にやりきってくれた。小さかったあやがすごく成長してくれたのを実感できた一日だった。また、一学年、短時間実施ということで、あやに集中して、応援し、晴れ姿を見ることが出来て、自分としては大満足の体育的活動報告であった。あやが楽しそうに仲間を応援し、演目に取り組んでいたことに、親として、すごく安心できたのであった。あや、頑張ったね!
2020.10.07
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子供友達のK家からレゴランドのチケットを頂くことができ、仲の良い合計5家族で、4連休2日目のレゴランドを満喫したのであった。レゴランドは2回目だったが、こんなレゴランド初めて!と思える程コロナが緩みつつある状況だった為か、かなりの混み具合だった。久しぶりの大人数、沢山の友達と一緒の外出。ほのもあやも凄く満足したみたいで、良かった良かった。結局、開園から閉演(17時、早すぎ!!)まで、ゆっくりと滞在したのであった。K家、H家、S家、そして初参戦のH家、ありがとー!↓マスクしてるからまあ良いかな?※子供の年齢から、レゴランドはさすがにしばらく来る予定は無さそう…。でも愛知の魅力づけに貢献して頑張って!
2020.09.21
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仲の良いS家と湖の近くでキャンプを開催した。コロナ過で夏休みはどこにも行けず、あまりにも青春の思い出が少ないのは可哀そうだとの親心で、実施に漕ぎつけたのである。超大型の台風が九州に近づく影響もあり、天気は荒天の恐れもあったが、土日両日ともほとんど晴天に恵まれ、満喫した2日を過ごすことが出来たのであった。今回は湖には入れないので、時間があり、初日には上の娘とテニス、2日目はみんなで釣りを楽しんだ。子供たち全員、1匹以上釣れ、下の娘は最初全く釣れずに不貞腐れていたのだが、最後は粘りと釣りの楽しさを知ったのか、最多の6匹を釣ったのであった。我が家の2人の娘は虫や小動物が苦手であり、釣りは初めての体験だったはずだが、貴重で楽しい体験をさせることが出来たのではないかと自分も満足した今回のキャンプであった。↓炎天下でのテニス。暑かった。。部活も思うままに出来ない状況は可哀そう。。
2020.09.06
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久しぶりに、日中を太陽光の下で過ごした。H家、お付き合いいただき、ありがとうございます。家に帰って、強烈な睡魔が。。。ビールの世界半周旅行?も効いたね!でも、久々に気持ちの良いリフレッシュができた。程よくストレスを抜いていく術(手札のストックと程度の見極め)が自分や家族を追い詰めないためには、この状況下では重要だと思う。↑遊び心あり、グー!
2020.08.03
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↑あや↑ほのほのは年中から11年、あやは年少から8年。ピアノを続けくれて、今日が最後の発表会。コロナの影響で家族と両家のじいちゃん、ばあちゃんだけの観客の中、二人の最後のピアノ発表会が行われました。あやはすごく印象に残るメロディーの曲を、ほのは苦手だった強弱と感情にメリハリのある曲を、見事に美しく弾ききってくれました。※もちろん、つまりや間違いはそれなりにあったのだが…。二人とも長い間お疲れ様でした。パパは二人のピアノの発表会で何度も誇らしい気持ちにさせてもらいました。ほのは、小学校5年の時にコンクールで予選突破し、とてもワクワクさせてくれました。最も、小学校2?3年ぐらいの時も速弾きで完璧な演奏でびっくりしたけどね。あやは日々、毎年、着実に上達していて、成長がとても嬉しかったです。あんまり好きじゃないピアノだったかもしれないけど、お姉ちゃんもしていたから、という理由だったかも知れないけど、頑張ったね。二人とも、そして、長い間、練習や送り迎えをして、全面的に支えてくれた奥さんにも大、大、大感謝です。みんな頑張ったね。ありがとう!
2020.07.26
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これまでお世話になった人から就任のお祝いをしてもらった。3年間ある意味とても大変だったが、何とか乗り切ることが出来たのは、周りの人の支えだと改めて感謝。これからも大変そうだが、人への感謝の気持ちを忘れず頑張っていきたい。↓たまに案内される隠れ家的なお店。これからも大事な時に利用したい。岩塩板に乗せた肉がうまい!しかし実は、昨晩は深夜まで飲んで朝帰りからのとんぼ返り出社だったので結構1日がつらかった…のであった。
2020.06.17
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前回の日記からおそよ3か月。2020年3月、4月、5月…は日本、いや世界全体が新型コロナ感染症に深刻な影響を受けた大変な時期であった。当然、自分の生活や仕事にも少なからず影響を与えており、個人的にも「苦境」とも言える状況であった。ただ、6月に入り緊急事態宣言が全国で解除されたことに伴い、なんとか少し状況が落ち着き、県外を跨いだ移動が可ということで、久しぶりにホームキャンプ場である付知に出掛けることにしたのである。自然と照りつく太陽のもと、案外冷たくなかった川に入り、魚とりや運動を家族そして仲の良いM家家族とたっぷり満喫することができた。これまで当たり前に享受していた環境や体験が如何に有難いことか、また、幸せなことか、を改めて体全体で体感し、納得した経験だった。準備に遊びに凄く疲れたけど、とても心地の良い疲れであった。超リフレッシュすることが出来た!!アウトドアキャンプ、最高!↓長年通っている付知峡キャンプ。見慣れた風景も有難し!
2020.06.07
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先週の3連休の中日は天気も良さそうだったので、岩村城へ。仲の良いH家を誘い、城跡や城下町を散策したのであった。半分青いのロケ地を町全体がPRしている感じだった。歴史と趣のある家屋や街並みで、何か遠いところまで旅行にきた気分になれたのであった。ストレスも溜まっていたので、ずいぶんリフレッシュすることが出来、H家にも感謝。・・・今週も新型コロナや研修発表、その他課題諸々大変だった。↓数百年前も同じ空だったのだろう。↓日本で標高が最も高い山城とのこと。
2020.02.29
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天気が良かったので、久しぶりに奥さんと下の娘と足助・香嵐渓へ。ここの所、仕事でストレスがかなり溜まっていたので、奥さんの提案に即決で行動。足助屋敷や香積寺、飯盛山も登頂。その後足助の街並みを散策後、足助城に。ボランティアの方から様々な話を聞き、戦国の世の儚さと時空を超えた武将の想いに少し近づけた感じがしたのであった。1時間ぐらいの距離だけど、普段あまり行かない名所、旧跡を訪れることで相当リフレッシュできた一日となった。良き一日であった哉!↑足助城からの眺め。 竹下首相時代のふるさと創生助成金での復元事業とのこと。 愛知県政、足助町政100周年事業でもあるとのこと。。。正しいかな?↑気持ちの良い青空と、見事な朱い橋。↓足助屋敷一帯はクローズドエリアになっていた。うーん、これは愚策でしょ。香積寺から飯盛山の頂上へ。15分の登山であるが、結構疲れた。
2020.02.11
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時間を見つけて、開業間もない渋谷スクランブルスクエアの屋上へ。天気も快晴で、係の人曰く「久しぶりに富士山が見えました」とのこと。結構ラッキーだったかも!屋上からの眺望は素晴らしく、360度、東京を文字通り一望できる場所であった。学生時代5年間、東京に住んでいたが、上からの眺望で感じたのは、結局東京のここ20年ぐらいの目覚ましい発展は、品川から東京ゾーン+湾岸部だったということである。新宿や池袋の発展が、少なくとも地上数百メートルからのビル群の観点からは、可愛らしく思えるぐらいであったが、だからこそ余計に東京の首都としての凄さ、奥深さを実感したのであった。
2020.02.05
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今日は、奥さんの両親と家族で中津川にいちご狩りに行ってきた。食べた量は上の娘は90個以上、下の娘は80個以上、奥さんも70個ほど。自分も50個ぐらいは食べただろうか。はっきりいって、元をとろうという下心が強すぎて、いちごの美味しさやうまさを感じたのはみんな最初の数十個だったのことであった…。(娘ふたりはどっちが沢山食べるかの勝負だったようである…。)いちご狩りは30分で終了し、その後は道の駅やどんぶり館に寄って、夕食は奥さん両親の地元の中華料理屋でゆっくりしたのであった。のんびりした一日だったが、奥さんの両親も子供たちも、奥さんもみな満足した様子だったので、自分も嬉しかった一日であった。
2020.01.26
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ユニバの年パス。上の娘が中学生になり、部活やらなんやらで土日も忙しくなってきたため、ユニバの年パスは2年でいったん打ち止めにしてあった。ところが、部活やらテスト勉強やら習い事やら人間関係やらで2人の娘のストレスは溜まるばかり。行ける日は限られてくることを承知で、家族のストレス発散が大事ということで4か月の空白を経た後、3年目の年パスを購入したのであった。ところが年パスを購入した翌日、ユニバ滞在2日目にいつものように開演時間に合わせてユニバに到着し、いざ入ろうとしたら、除外日ということで無念のUターン。不覚!急きょ予定を変更して、京都の嵐山付近を散策したのであった。実は自分としては、こうゆう関西での過ごし方がいつもしたかったのであった。終日2日ユニバ漬けはさすがに、しんどく、初日ユニバ、2日目関西の各所を観光。これが自分の目指す理想のスタイル…なのだが、家族には内緒にしておこう。↓嵯峨野の竹林の小道↓近所の娘2人の友達家族とヒッポクリフに記念乗車。楽しそうでよかった。
2019.12.22
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愛知・岐阜は広い意味での地元であるが、これまで岐阜城・金華山に登った記憶があまりなく、両者はひょっとしたら初めての訪問だったのであった。まず、金華山。初心者の山ということもあり、朝飯食わず、昨日の酒が少し残っていたこと、最近運動をしていなかったこと、準備運動をやらなかったこと、自分のペースで登らなかったこと、など様々な言い訳を後付でするが兎に角えらかったー!舐めてました。て言うか、自分の体力の無さと年齢をひしひしと実感したのであった…。もう若くないのだから、色々と考え、しっかり準備しなきゃ。その後、岐阜城に。天守閣の最上階から見える景色は濃尾平野の広さを認識するには十分な絶景であり、また、織田信長が400年前に見ていた景色か~、と思うと感慨深いものがある。いずれにせよ、素晴らしい景色であり、これまで犬山城からの景色が最高と思っていたが、匹敵以上の見晴らしであり、観光資源として素晴らしいコンテンツだと感じた。やるじゃん!岐阜!!↑岐阜城から木曽川を望む↓濃尾平野を一望。もっと広角なのに、パノラマでないのが。。。斉藤道三・義龍親子のゆかりの寺も訪問。来年の大河ドラマの主人公である明智光秀とも縁があり、取材やロケも既にどっぷり受けているとのこと。↓上記の近くには松尾芭蕉が滞在した寺も。
2019.10.26
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実はそんなに野球が好きではないのだが、機会があったので高校野球の聖地であり、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場を訪れた。1時間弱のツアーに参加することができ、ブルペンやスタンド内等、普段は入れない所にも案内してもらった。この場所で高校野球の様々な伝説や歴史が重ねられてきたんだなあと思うと、日本の一分野の歴史の集積地だという重みを感じたのであった。父親が阪神タイガースファンであったので、どちらかというと親近感のあるチームでもあり、一回ぐらいは来てみたかったので、短い滞在時間であったが、良い訪問であった。※ドーム球場が多くなってきた中、全天候型の球場は凄く開放感があって 気持ち良い!昔のナゴヤ球場を思い出したのであった。↓昔のように蔦で全面が覆われるのは後10~15年はかかるとのこと。↓阪神最強時代のクリーンラインナップ。あのころは本当に強かったのを未だに 覚えている。特にバースは凄かった!!↓大阪市内の現在ラーメントップランナーの「人類みな麺類」へ↓故会って初日は原点を↓連続で訪れ、2日目はマクロを。
2019.10.18
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ここのところ…、9月になって、よろしくない予想外、あるいはよろしくないコントロールできない事が多く、心身共にやや疲弊していた。「これはちょっと無理にでもリフレッシュしなきゃ」と思い、ほとんど徹夜だったが、やや強行的に近場の明治村に行ったのである。来日している奥さんのいとこと我ら家族と一緒に行ったが、現地では上の娘と二人っきりの別行動で、台風一過の明治村をゆっくり過ごすことができ、良き一日であった。上の娘と久しぶりに二人っきりで謎解きゲームに参加したが、なんか良かった。・るろうに剣心イベントは、色々工夫が凝らしてあり良かった。 リアルタイムの読者世代であり、まあまあファンの自分であるが、満足で きるレベルだと思う。・相変わらず、ローレライのソーセージはとても美味しく、食道楽のコロ ツケーや串カツもソ~GOOD!!だった。
2019.10.13
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所用で宮古島に初上陸!自分は石垣島から高速船で約30分の離島、黒島に1年間住んでたことがあり、八重山諸島は色々廻ったことがあったものの、宮古島は初めてであり、また沖縄来訪は約20年ぶりであり、海や風景などとても楽しみだった。当初は3泊する予定で、八重干瀬などにも行く予定であったが、急きょ発生した台風のため、強制帰還を余儀なくされたのであった。残念!とっても残念!! 「こんなこともあるさ」と自分をなだめ、「いつか家族としっかり満喫しよう!」と新たな目標を立てたのであった。↑台風接近のため、日本海のような波が・・・!↓まだ、青空も見えた時も。宮古ブルーがきれい。晴天時に来たかった。9月の沖縄はリスキーすぎる。とタクシーの運転手さんにも言われちゃった。↓有名な宮古そば屋さん。行列に並び、まるで都会の人気ラーメン店のよう。味はオーソドックスで美味しかった。
2019.09.20
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ユニバの年パスを2年連続で購入し、この2年間で累計、述べ1か月ほどは、ユニバで過ごした結果となった。時には朝早くから夜遅くまでの日帰り、時には宿泊と、ユニバの満喫の仕方はさまざまであったが、今回は年パスの更新はせずに、いったんこれで区切りのユニバとなったのである。その理由として一番大きいのは上の娘が中学に入り、部活動で土日に気軽に来れなくなったからである。そうなると、下の娘がちょっと可哀そうな感じもした。上の娘が小5から中1、下の娘が小2から小4の時期に、子供たちを楽しませてくれたユニバ。家族みんな、色々なストレスを抱えながら生活しているが、そのストレスを解消してくれるみんなが望む共通の場所として、ユニバは我が家にとって、とても大事で、貴重な役割を、この時期に果たしてくれたのである。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ありがとう。」とお礼を言いたい。区切りのユニバは初めて連続3日滞在して、思いっきり満喫した。家族みんなが去年からはまった、ワンピースのプレミアムショーも含め、区切りに相応しく、様々なアトラクションや季節限定4Dなどを余すことなく楽しんだ。家族の良き思い出として、しっかり1ページを記録した今回のユニバ旅行。自分としても満足のいくものであった。↓疲れた体を休めるにはちょうど良かった!?、ユニモン。いつまでもがんばれ! 演者のみなさん頑張れ!!エールを送ります。
2019.08.25
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令和最初の恒例の夏の家族旅行は、父母の故郷であり、我々姉弟の生誕地である、石川県・能登半島へ。高齢の祖母や病気のおばさんやおじさんなど、家族皆が今、会いたい人、今、会わなければと思う人に会いに行くために、この場所に決めた。今回の旅行先を石川県にすることだけは、内心譲れないなあと思っていたが、奥さんの快い賛同を得ることが出来、とても感謝している。初日は途中、福井県にある曹洞宗の本山・永平寺に立ち寄った。未だに?!現役修行僧が何十人もいるらしく、寺の造りも含めて、独特の雰囲気や存在感を感じた。その日は、そのまま北上し、山中温泉で宿泊。夜はホテルがある町内の夏祭りに参加し、温泉街での夏の情緒を堪能した。人口減少で廃れゆく温泉地や観光地をしばしば目にする昨今であったが、この客の入り具合を見るに、山中温泉は頑張っている印象を受けた。2日目は親戚関係のお見舞いや訪問、ご先祖様の墓参りなどを行った。親戚一族も高齢化が進み、それに伴い様々な問題が起きているが、皆と会い、話をし、しこたま飲まされることで、幼少の頃から良くしてくれた親戚の人々の笑顔を見ることが出来、とても嬉しかった。また、高齢の祖母とも夕食を共にすることが出来、とても「有難し」一日となった。そして最終日の3日目は午前中は海水浴、午後は金沢市内を観光。今回の旅行は子どもの遊び目的が少ないので、最終日ぐらいは子供中心のプランを実行。金沢市内の忍者寺は面白い造りではあったが、子供たちの評価は微妙であった。本当に一瞬一瞬が貴重な時間であり、また、家族みんなで楽しい時間を過ごすことが出来た、あっという間の3日間だった。※追記 この3日間は有難き時間で、本当に至福を実感できた旅行だった。↑永平寺。山中深くにある大きな寺。曹洞宗の本山で歴史と趣がある。↓山中温泉。お盆なので!?賑わっていた。↓故郷の千里浜海水浴場。波が高く、海岸沿いでぱしゃぱしゃ遊び。日本海を感じさせる波の高さだった。↓金沢市内にある妙立寺。別名「忍者寺」。屋内にある様々な工夫や造りがどことなく、明治村にある東松家住宅と重なった。
2019.08.18
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仲の良いH家とS家とキャンプ。両家の都合で翌日は早めに帰らなければいけないということで、家から30分ほどの所で実行した。良い面悪い面色々あるキャンプ地だが、忙しい3家が一緒になって出来たことに意味があるし、子供たちも楽しんでいたみたい。夏休みの旅行や思い出をせっせと創ってあげるのは、親の大きな責務だと思う。…が連日飲み過ぎで、帰りの10時チェックアウトがいつもより短すぎて久しぶりに片付けがしんどかったー!
2019.08.04
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岡山、高松、倉敷を短い時間滞在。それにしても暑すぎる。岡山城、後楽園は駅から近いこともあって、駆け足見学を試みたけど、兎に角暑く、春秋などもう少し良い時期に来ればよかったと少し後悔したのであった。岡山城では戦国武将・宇喜多家の盛衰を少し学ぶことが出来、戦国物のゲームでしかあまり知らなかったけど、少々突っ込んだ知識を得ることが出来て個人的には充実した数時間であった。高松は滞在は初めてのことであったが、兎に角瀬戸内海の都市!といった感じで駅に降りた瞬間に磯の香がして、海風にあたりながら、臨海都市の魅力を体感したのであった。ここまで海と一体的・隣接している大きな街は日本では珍しいのではないかと思った。そして最後に倉敷。ここは2回目だが、美観地区は初めて。本物の建物だらけで、近年古き街並みを売りにし、再整備に力を入れる市町が多いと思われるが、この規模と景観は倉敷の魅力が他と一線を画すレベルにあることを実感したのであった。まあ、いずれにせよ、どこも滞在時間が少なすぎる。また家族とゆっくり来たいなあ。↑岡山の後楽園。日本3大庭園の一つ。 駅からは路面電車で3駅程度。この距離がこの暑さでは無理無理だった。↓岡山城。天守閣からの見晴らしはグッド。↓高松駅。かわいい。↓シンボルタワー(右)。テッペン中華1,300円~あったので、うどんよりこっちだったか?↑珍しい風景なのでパシャリ!↓倉敷の美観地区。また、ゆっくり来たい。↓倉敷美観地区は、おしゃれな店が多かった!↓古い町並みでこの規模はなかなか!ここはほんの一角でしかない!↓三大稲荷の一つらしい。最上稲荷。
2019.08.02
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また、台風で週末家族で楽しみにしていた予定が潰れるのか・・・!と今週も諦めかけていた。しかし、今年は長梅雨で家族も自分も大分フラストレーションが溜まっていたので、日曜日は台風が去って微妙な天気予報だったけど、半ば強引に中央アルプス行きを敢行したのである。そんな状況にもかかわらずH家も付き合ってくれて、感謝。晴天とはいかなかったが、2600メートルの世界は下界とはやっぱり別世界だった。非日常の風景や気温を体感することで、わずか3時間ほどの滞在であったが、ゼロリセット、リフレッシュするには十分だった。来て良かったー!!駒ヶ根ロープウェイは標高850メートルぐらいの菅の台バスセンターからバスで約30分、1700メートルぐらいまで来て、そこからロープウェイで約7分、一気に2612メートルの世界まで到達することが可能なのである。これって、スゲー!ていうか、超スゲーと感じた。普通は3000メートル級の山を体感するには、相当な登山レベルが必要であり、その為の訓練・トレーニング・労力は半端ないはずだが、それら無しに、初心者の人や子供連れの家族も、文明の力で体感できるのである。今回は千畳敷カールでハイキングを楽しんだが、来年は出来ればこのメンバーで木曽駒ヶ岳の山頂に登頂したいなと思ったのであった。ちなみに、近隣の長い吊り橋とイベントも偶然だけどGOODだった。子供たちは小旅行気分で満足そうだった。もちろん親も!↑人の居ぬ間にパシャリ!↓下山(?)後、天竜川上流にて。↓ながーい吊り橋。下山後、少し遊べて、子供たちも満足。。のはず!
2019.07.28
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少し時間があったので銀座でブラブラ。仕事の関係で銀座に来る時期が近年は春先が多かったので、夏の暑い銀座は新鮮に感じた。商売すべてにおいて競争が激しいこの場所は、ラーメン店一つとっても凄く洗練されており、つくづく刺激的な街だなあと羨ましく思う。↑むぎとオリーブ銀座店↓鶏・煮干・蛤のトリプルSOBA 麺は京都の製麺所でつくられたものらしく、良麺!蛤の出汁もうまい。
2019.07.26
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2020年の東京オリンピックに色々申し込んだ。まあ、生きている間に日本で夏季五輪が開かれること無いかもしれないので、「参加することに意味がある、価値がある」という奥さんの言葉に妙に納得し、少々酔っ払つつ、100万円近く様々な競技・種目を申し込んだのである。もちろん事前調査し、相当な倍率が予想されるので、まず人気の競技には当たらないだろうということと、仮に全て当たっても、キャンセル(=購入権放棄)は可能という情報は得ており、更に転売は(少なくとも定価では)必ずできるだろうという(経験則による)確信はあったのだが。。。それでも抽選結果が出るまで、「全部あたったらどうしよう。」という不安もゼロではなかった、特にバスケの決勝は4人で43万であり、これは「当たったら本気で悩むな」と思っていた。結果は、サッカーの準決勝だけ当たった。競技全般、かなり倍率が高く、当たっただけでも凄いことみたいだけど、宿やら交通手段やら、当たったら当たったで、悩むこともあるのであった。
2019.06.23
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H家と低山登山。両家とも下の子と両親の組み合わせ。上の子は部活。このパターンも素敵だね!
2019.06.01
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ユニバの年パスも2年目の終盤に差し掛かっているこの時期、今回は同じく年パスホルダーのS家とユニバをエンジョイしたのであった。土曜日、上の娘の部活が終わって昼過ぎに名古屋を出て、夕方~翌日・日曜日丸一日をユニバで満喫したのであった。いやー、疲れたけど楽しかった!この行程も「あり」だな。体は疲れたけど、心のリフレッシュがバッチリできて◎な週末を過ごせた!S家、ありがとうー!↑ユニバ内の休憩スポット。マヨネーズをたっぷりつけたチキンバーが個人的には好き。
2019.05.27
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たまに野球観戦に行く。地元中日は今シーズンも苦戦中。飲みながら観戦するので、どっちがメインかいつも微妙な感じである。今日の試合は投手戦。と言えば聞こえが良いが、どちらかというと打線がヘッポコ過ぎる…。特に地元中日が。これでは今年も期待できないかなー。根尾君も入ったので盛り上がって欲しい所ではあるが。しかし、アウェーなのに巨人ファンは元気だなー。せめて応援だけでも頑張らないと、地元名古屋!
2019.05.17
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長崎に訪れたのは2回目。前回は九州旅行の途中訪問だったが、今回はこの長崎のみに滞在した。久しぶりに来て、初めてゆっくり観光することができたのだが、改めてこの町の魅力や歴史的な価値にしっかり触れることが出来たのであった。今回は端島(軍艦島)、大浦天主堂、原爆資料館、出島などを観光した。軍艦島は日本の成長の礎となった石炭事業で隆盛をほこった島であるが、閉山(無人島)になって46年が経過し、今では完全に廃墟の街と化していた。かつて日本で最も活気があり、人口密度が高い島だったこともあり、栄枯盛衰と日本人のノスタルジー、旧労働者・島民への畏敬を感じさせる島であった。大浦天主堂もキリスト教にとって非常に価値ある場所であるということを初めて学んだし、原爆資料館からは改めて、日本の戦争史と原爆の悲惨さを実感したのである。様々な点で日本にとって非常に歴史的意味が強く、また価値も高い場所なり施設が多く、また、中華街での長崎ちゃんぽんや角煮饅頭などグルメも豊富で、長崎という街の凄さと素晴らしさを十分に実感&堪能することができた。↑ロの字型マンションだった、30号棟は数年後には崩れてなくなっているかもしれないとのこと。↑大浦天主堂にまつわるエピソードに感動。↑戦艦大和がここで造られた。
2019.05.11
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今日も近場の低山「八曾山」へ登山に。家から車で25分程度。昨日の弥勒山など、家から近場に結構山があることを改めて知った。昨日と違い、山々の中に入るといった感じで、登山道も景色も全然違った。行程には景観やアップダウンなど様々な変化もあり、途中で見事な滝もあり、2回目の登山は、また新たな魅力を十分に感じることが出来た。そして、今回は下の娘も参加。低山とは言え、走行距離8キロオーバーで、かなり上りがきつい所もあったのだが、しっかり完歩してくれたのである。これからも一緒に付き合ってくれるなら、これほど親子だけの一体的な時間を感じることも日常ではあまりないことであり、そういった面から登山の一番の魅力になりそうである。
2019.05.05
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↑初登頂は「弥勒山」。名古屋の街が遠景だが一望できた! 妖精も歓迎してくれた!かな…?今日は朝マックを食べてから、近所の春日井三山に挑戦。子どもたちはというと、じいちゃんばあちゃんに誕生日プレゼントを買ってもらうということで別行動。奥さんと2人で山登りに向かったのである。低山とは言え、山登りは実質初めてのことだった。奥さんは昔、山登りをしていたということもあり、慣れたもので、すいすい登っていった。すごい。自分はというと、特に登りがきつく、少し登っては休むの繰り返しで、奥さんとはキャリアの違いと、自分の体力の無さを痛感したのであった。。(からだも重すぎる・・・)ぜーはーしつつも、何も考えず目の前のことに集中できるし、自然の中に身を置ける気持ち良さ、山頂に到達できた達成感、など山登りの楽しさや魅力を少なからず体感することができた。…これはハマるかも!!山登りは健康的づくりやリフレッシュできることに加え、充足感も得られるので、これからも無理のない範囲で趣味としてやっていきたいと実感したのであった。令和時代に入って新しいことを始めるのも、なんか心地よいな。
2019.05.04
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間もなく平成が終わり、新元号の令和となる。巷には、「平成最後」、「令和最初」のイベントやらセールやらが溢れかえっていて、少々食傷気味なのが本音であった。現天皇陛下のご退位、新天皇陛下のご即位に伴い、今年のGWはなんと10連休!世間では賛否両論であったが、個人的にはおそらく会社に入ってからこれだけ休めるのは新婚旅行以来であり、大歓迎。ただ、一方では、10連休が20年ぶりに取れるという事実を鑑みると、やはりサラリーマンとは改めて不自由な生活を強いられているものだ、、と思ったのである。平成最後のキャンプは4月28日から滋賀県の湖北地方、賤ヶ岳方面へ。キャンプを教えてくれた、アウトドア大先輩であり、近所のM家と過ごした。2泊予定であったが、3日目の雨が確定していたので、急きょ2泊目は中止した。ただ、2日目はいつ帰っても大丈夫なので、早めにテントをしまい、帰る準備をすべて終えてから、みんなでドッジボールやキャッチボールなど、ゆったり運動を満喫することができたのであった。なんも考えず、遊びに集中できた、とても楽しいひと時だった。M家ありがとう。令和の時代には、娘2人も大きくなることだし、いつまでキャンプに付き合ってくれるかなあと、一抹の寂しさを感じつつ、今という一瞬一瞬を大切にしていこうと改めて小さな決意をした、平成最後のキャンプだった。↓約2週間前の「東谷山」山頂から。平成最後は桜の開花時期がやたら長かった!↓毎年行っている、母の篠笛コンサート。近隣の植物園にて。今年で10年目ぐらい??
2019.04.29
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今回は季節柄、京都の桜を見ようと思ったが、滅茶苦茶混んでいるといった情報があったので、方向を変えて、日本の世界遺産第1号の一つであり、日本最古の木造建築、聖徳太子ゆかりの法隆寺を訪れた。小学生の時、修学旅行で来たところだったかな?大仏懐かしいなー、と思っていたが、どうやら、それは東大寺と奈良の大仏だということを奥さんから教えてもらい、つまり、法隆寺はおそらく人生初めての訪問だったのであった・・。法隆寺はさすがに歴史の重みとスケールを十分に感じることができる、素晴らしい施設群、展示群、世界観を持っており、また今日は桜が満開に近く、とても暖かい日であり、気持ちの良い春の一日を過ごすことが出来た。ユニバと法隆寺のギャップも良く、今回もとてもナイスな旅行だったと自画自賛なのである。
2019.04.07
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キャプテンマーベル、強ーい!!スーパーサイヤ人みたい。これぞ、ヒーロー! これぞ、正にヒロイン!まどろっこしいの無しで、”強いこと” をストレートに表現した内容はとても爽快だった。強いヒーローに憧れ、ワクワクしていた、子供のころに帰ることが出来た作品だったのではないかと思う。ヒーロー物の原点回帰を見事に果たした。これは4月の「エンドゲーム」が楽しみだ。
2019.03.28
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あーほんと腹立つ!仕事はストレスばかり!理不尽、ヒエラルキー、旧態依然、普遍最上。 そして…
2019.03.23
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今日は上の娘の小学校の卒業式。ランドセルを買うために、名古屋や清州など色々と見に行った時から6年が経ったということなので、その月日の早さに驚くとともに、感慨深いものがあった。無事、小学校を卒業してくれて、親としてやはり嬉しいものである。自分は親が転勤族だったので、小学校を3校通い、卒業時にもまた転勤が決まっていた為、なんとなく地に足を着けた小学校学校生活がおくれず、又、友達関係も残念ながら転勤の度に「ぶつ切り」になってしまっていた。しかし娘は同じ学校に6年間通うことができ、しっかり地に足が着いた生活をおくれたと思う。式の後、校庭で沢山の友達や先生と1時間近くも写真を撮って楽しそうにしている娘の姿を見て、そう改めて感じることができたのである。自分としては学校を何校も変わることで娘には絶対に同じ思いをさせたくなかったという気持ちが強かったので、親としての目標は一つ達成できたかな、と思った。親同士も仲良くなり、子供のころは出来なかった6年間同じ環境で過ごすことが出来たことに改めて感謝するとともに、地域に根差した生活が出来ていることを実感した1日でもあった。そして、…その感謝の一番はやっぱり妻のおかげだと改めて実感した。娘本人は当たり前だが、その友達やその親、先生、関係する人たちとしっかりコミュニケーションをとって、子供たちに良い環境を築き、子供たちを支えてきたのは紛れもなく奥さんであり、改めて感謝するとともに一つの区切りとして本当にお疲れ様でした。PS 思春期に入る娘とこれからも仲良くやっていこう!と決意し、仲良くしてね!と願う。
2019.03.20
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2週間前に約15年以上ぶりにスキーに行った。独身時代に行ったきりで家族とは初めてであり、子供たちも当然初経験。初めての子供たちは当然、転び方ばかり教えられたので、正直あんまり面白くなかっただろうなあ、、と思っていたのだが、思いの外嫌いにならずに「また行っても良い」とのことだった。親は結構楽しめたし、今シーズンもう一回行ったら子供たちも上達してスキーの楽しさをを感じてくれるのでは、と思い、行く機会を伺っていたのである。今年は結局暖冬で雪もあまり降らず、2月下旬頃から暖かくなり、山間部といえども、もう雪が溶けてしまいそうだった。「やばい!スキーが出来なくなってしまう。何とかして早めに行かねば!」と思っていた所、初スキーから間もないが、天気が良さそうな土曜日が巡ってきたので、その日に強行して、近くの「ヘブンスそのはら」に行くことを決定!仲の良いH家も誘ったら、乗ってくれたので、2回目は子供たちの友達とも一緒にスキーを楽しむことが出来たのであった。友達と一緒にやれた効果もあったのか、2回目とは思えないほど、2人の娘は上達することができて、スキーを好きになって初シーズンを終えることが出来た。2人の娘が成長して、中々一緒に遊びに行くのが難しくなってくる年頃に差し掛かってきたが、スキーなら”アッシー”として親も必要とされるし、行ったら行ったで個人個人別々に楽しむこともできるので、これからも娘といっしょに遊べる数少ないレジャーを開拓したゾ!と思い、親にとっても収穫があったシーズンであったと思う。※上の写真は、変わった雲の形。縁起がよさそうな・・・? 下の写真は、3千メートル級の南アルプス。日本の屋根感、を半端なく感じた。
2019.03.02
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家族でこれまで旅行をはじめ様々な所に行き、楽しんできたが、スキーに行ったことはなく、今日が家族での記念すべき初スキーとなった。昨晩、近所で仲の良いM家と遅めの新年会をやっていたときに、「明日よかったら一緒に行こう」と誘われ、急きょ決めたのであった。これまでスキーに行かなかったのは特に理由はなく、外車にずっと乗っていた関係で、バカ高いスノータイヤを買っていなかったことや、自分がそこまでウィンタースポーツに嵌った過去がなく、遊びの優先順位としてはスキーが低かったから程度である。奥さんはスキーを若かりし頃はかなりやっていて、本音では行きたかったみたいだったし、何と言っても子供たちに全くやらせないというのも少々罪悪感を感じていたので、良いきっかけになったと思っている。(下の娘がはっきり「行きたい!」と明言したのが決定打となった。)何十年ぶりのスキーは案外すぐ慣れて、昔のように滑ることができた。また、肌で感じるスピードは久しぶりのもので、すごく爽快だった!上の娘も下の娘も一日にしてはかなり上達することができて、スキーの楽しさを感じることができたみたいである。奥さんもさすがの滑りであった。天気もすこぶる快晴で、冬の雪山の気持ち良い透明感、娘にいろいろ教えれる親密感、スキーの上達を実感できる充足感、すべりの疾走感、様々な良い感じを得ることが出来た。これならまた、来ても良いかな。我が家の遊びのレパートリーが増えて、大満足の一日だった。
2019.02.17
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今日は上の娘のピアノのコンクール。今年で2回目。昨年初めてコンクールに挑戦し、なんとか県の本予選まで進むことが出来たので、今年はそれ以上を目指し、まずは県の予選にのぞんだのであった。小学校高学年にしては結構(かなり!?)難しい曲であったが、大きなミスも無く、卒なく無事に演奏を終えることができた。ただ、細かいミスはあり、やや音の出が悪いのと強弱が少なく、表現力に課題が残るのは素人目にも気になったことであるが、まあ、他と比較してしまうと、この予選はなんやかんやで通過するだろうと楽観視していた。しかしながら、結果は残念ながら不合格…。去年は予選を通過することが出来たのに、今年は通過することが出来なかった…。(ちなみに、娘の親友は娘に感化され初めて挑戦し、予選通過!…娘には初めての結構ショックな出来事だったかも)自分も少し驚き、とても残念な気持ちになったが、娘本人と奥さんはもっともっともっと!残念だったかと思う。思えば、小学校低学年から発表会でも目立つぐらい上手に弾けて、親として鼻高々にさせてもらったことがすごく有難く、その延長線上でコンクールまで出れるようになり、今年はひょっとしたら全国大会まで行けるかも!?、と勝手ながら夢を見させてくれた。ただ、現実はそんなに甘くなかった。それでも、これまで右肩上がりでの成長をピアノで見せてくれた娘にまずは感謝したいと思う。結果は残念だったが、この挫折も、娘にとっては良い経験になってくれたらと思うし、それは親も同じであり、これを糧にまた一つ人間として成長してくれたらと切に思うのであった。娘と奥さんに感謝!そしてこれからもがんばろうね!○当たり前だが…、人は右肩上がりで居続けることはできない。それでも、なお一層 右肩上がりを続ける手立てを考えることも大事。だが、上がり続けれないという事 実にしっかり向き会いそれを踏まえたのち、苦しみながらどう考え、どう行動する か。の方がより大事。。。 なのかと思う。
2019.01.14
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上の娘のピアノコンクール練習の為に、グランドピアノの練習ができる名古屋市内のとあるスタジオにやって来た。このスタジオは、実は自分が幼少のころに住んでいた所と近距離にあった為、娘が練習をしている時間、およそ40年ぶりに旧住所付近を歩いて散策することにした。(娘が練習中に自分に見られるのを嫌がったのがこの判断のトリガーであった…)昔住んでいた方面に近づきながら30分ほど歩くと、かつて公園だったところは今も公園でだったのだが、その真ん中に異様な建物が出来ていたのである。(40年前には影も形もなかったはず!)なんかロールプレイングゲームに出てくる「怪しげなの塔」な感じがして、興味深々ですかさず突入。実はここは、市の水道局管理の配水塔で、展望台もある施設だったのである。利用可能年は平成14年とのことなので、それでも今から17年前。ただ、自分が居た時からは23年ほど後、ということなので・・。新しいのか古いのか、何だか良く分からなくなっちゃった。。。およそ40メートルほとどある高い展望台からは名古屋市内の半分を一望することが出来、じみーに結構感動した。なぜなら40年前に住んでいた所の生活圏が上空から観察することが出来、なんとも言えない気分に包まれたからである。その後、旧住所と初めて通った小学校を見て、周辺の大きく変わった箇所と変わっていない箇所を肌で感じながら、懐かしさに満ち溢れた2時間に満たない散策を終えた。昔にタイムスリップし、「その後」の世界を感じることが出来た2時間は、とても新鮮で懐かしく、リフレッシュできた、「小旅行」であった。
2019.01.06
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ユニバ2年目のパスポートを買って以降、1年目とは行動が変わってきた。それは1泊2日で行く場合、2日目は人が少ない朝だけユニバを楽しみ、その後、早々にユニバを脱出し、大阪観光に出向くといったパターンだ。今回もどこに行こうかということになり、奥さんの提言でカップヌードルミュージアムに決定した。今年の夏、出張ついでの立ち寄り観光地として2か所に絞ったのが、このミュージアムと同じ大阪池田市にある、小林一三記念館であり、結局は後者に行った経緯があった。後者に決めた理由は小林氏が仕事に関係する人物であったということと、前者は「いつか家族と来ても良いかなー」と漠然と思っていたからだ。そんな中、年内に早くも家族を連れてやって来れたのは、なんか不思議でうれしい感じがした。ミュージアムはチキンラーメンやカップラーメンを発明した偉人・安藤百福氏や日新製品の各種ラーメンの紹介とともに、マイカップラーメンが作れる体験も出来て、意外?に家族に大好評だった。また、NHKの朝の連続ドラマ「まんぷく」で百福氏の奥さんをモチーフにしたドラマが今ちょうどやっているが、その関係の展示もあった。ドラマは全く見ていないが、旬な場所に来れた感じが良かった。それにしても、大阪池田市は2人のスーパー偉人を生み出した地であり、単純に凄いと思う。今年は仕事でもプライベートでも大阪に来ることが多く、自分の中では大阪イヤーだったかなと思ったのである。
2018.12.14
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ユニバのパスポートを買って2年目になる。今回は同じくパスポートを持っているS田家と一緒に行動を共にした。ハロウィーンの期間、2年目にして初めてゾンビエリアやホラーイベントを体験してみた。両家とも小さい子供がいるので、これまでホラーイベントをゆっくり見て回ることができなかったけど、上の子たちが少し興味を持つようになったので、まさしく「怖いもの見たさ」で、今回はちょっと見ることが出来たのである。ゾンビエリアなど、色々演出が凝っていて、大人でもそれなりに楽しめることが出来、満足度は高かった。それにしてもこのイベントにあわせてコスプレを楽しんでいる人の多さや恰好、メイクにも驚かされたのであった。2日目は、兎に角、過剰に?人が多いので、朝のバックドロップ等を楽しんだ後は、やたら待ち時間が長い昼間帯を捨て、S田家と分かれ、脱ユニバとし、大阪観光を楽しんだのである。(今回は道頓堀散策と千房でお好み焼き)最近は朝ユニバの後はいったん離脱する展開が定番になりつつあったが、本格的な観光にシフトするのは初めてであったが、子供たちもそれなりに満足そうであった。このパターンもありだな。
2018.10.21
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