リタイヤ ガーデニング

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July 11, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「仕事ができる人できない人」堀場雅夫著三笠書房

・・・「アリの理論」という組織論では、働きアリの集団は必ず「二対二対六」に分かれるという。つまり一生懸命に働いて集団を引っ張っていく優秀なアリが二割、落ちこぼれが二割、そして残りの六割がどっちつかずのチンタラ組というわけだ。・・・二割の優秀なアリだけを集めた集団を作っても、必ず落ちこぼれる連中が出てきて、その集団はやはり
「二対二対六」に分かれるという。」

これは一流企業で「常識」になっていることだそうです。
20人の人が集まれば、4人がその集団を引っ張り4人がその集団の足を引っ張り、12人がどっちつかず。足を引っ張る4人の首を切れば、12人の内から順に足を引っ張る4人が誕生する。

 だからあえて足を引っ張る4人には手を出さない。
むしろ、12人の中をみて少しアドバイスすれば、集団を引っ張る方に活きそうなのを見つけることの方が重要です。

 この理論案外当たっていると思いませんか!


ISBN:4837920241(2003年発行)
ただし、この本に「アリの理論」が掲載されているとは限りません。最初に記載したISBN番号の本には掲載されております。(念のため)





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Last updated  July 11, 2004 08:15:37 PM
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