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こんにちは。数日前、「演奏会でうまく演奏するための考え方とは?」という題で記事を書きました。ふと記事を振り返ってみると、精神論的なものは書いておらず、今回はそのことも絡めて記事に残しておこうと思いました。 もし演奏のモチベーションに関する温かい言葉を求めておられるようでしたら他を当たりましょう。この記事を読んだら虚無感が増しますので。 さて、辛辣な前置きになりましたが、「心を込めて踊る」ことは本当に意味があるのかと感じた出来事がありました。 2年前、久しぶりに踊る機会があり本番に向けて練習していました。その当時の私は所属していた組織の方針変更にモヤモヤしており、数年練習に参加したりしなかったりしていました。(方針変更は新曲の雰囲気が昔からやっているものとガラッと変わったなどです) そのようなことがあったため、本番では何も考えず心が空っぽのまま踊りました。前の記事に書いたお客さんの笑顔のために、ということも考えず、ただ踊りました。 それでも同じ組織のお母さん方や一部のお客さんは私の踊りで涙していました。「めちゃくちゃ良かったよ」「やっぱりメープルリーフちゃんが踊ることで全体が引き締まるね」 虚しくなりました。私はただなんの気持ちも込めずに踊っただけなのです。そこで見せたものといえば、十数年積み重ねた技術でしょうか。 結局感動というのは伝える側の気持ちではなく、受け止める側がどう受け止めるかということなのだと思いました。もしかしたら技術があったら心を込めて踊っているようにカバーできるのでしょうか?? この出来事は虚しくはなりましたが後から考えると面白い実験でした。 改めて先日の記事で精神論を書かなくなったことに一つの成長?と青春時代の青さを思い出しました。高校生の頃はどういう気持ちで踊るのかというのを技術的なものよりも多く語っていたような気がします。結局心と言う見えないものは、本人にしかわからないのです。後輩たちの踊りを見ても、どういう思いで踊っているかなんてわかりませんでした。 それとも本質を見抜ける人には見抜けるのか?私はまだその域に達していないのか?ただ単に踊りだけ踊っている私にそれを指摘する人が現れたら、その時私はどういう反応をするのか。それはそれで楽しみです。【5と0のつく日はP5倍 + エントリーでさらにP5倍】KORG メトロノーム・チューナー TM-60 + コンタクトマイク CM-300 + 折りたたみ譜面台 吹奏楽3点セット【TM60 CM300 MS200J/BK】【コルグ メトロノーム チューナー クリップマイク】
2023.07.17
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今年春に初めてチェロの演奏会に出た超絶初心者ですが、思うところがあったのでブログに書こうかなと思いました。 私の演奏会3-5ヶ月前の考え方としては、まあ初めてだしうまくいかなくてもいいや!どうせ自分の実力なんてここまでだしという気持ちでした。 練習のモチベーションも上がらない。あんなにやりたかった曲なのに。やたら広い形出てくるし難しいから、今の私のレベル的には上出来では??そんな思いしか浮かばなかったです。 そんな時、東京に住む高校時代の親友が、わざわざ私の発表会のために奈良にまで来てくれるというのです。正直焦りました。こんな演奏を友達に聞かせられるわけがないと。チェロのしらべ【新装改訂版】 [ 松本 ゆり子 ] 友達に最低限聞かせられる演奏はどうすればいいか?ふと文化系の部活動をやっていた頃を思い出しました。 私が部長をやっている時に心がけていたのは、「目の前にいるお客さんを一人でも笑顔にさせる踊りを追求する」ということでした。せっかく来てくださったんだから、足を止めて見て下さっているんだから、笑顔になってほしい。 そのためには自分たちが心から笑顔で踊れないといけない、指先まで気を使う、顔の向きはなぜこの向きなのかを考え踊る、踊りに意味を込める作業を繰り返し、本番を迎えていました。 演奏会2ヶ月前、友達のため、他の生徒さんの演奏を聴きに来たお客さんのお耳汚ししないように、できることを一生懸命考えました。 ただ単に強弱をつけるのではなく、まずは少しでも雑音を取り除いた演奏を心がけました。 例えば、チェロのA線の開放弦は何も意識せず弾くとビャッとした音がするので、どういう弓の角度でどの強さで弾いたら聴き心地がいいかを1小節前から何回も弾いてみました。 このように自分のためじゃない相手のためにと考えたら、嫌いだった部分分け練習が根気よく続けられました。(普段からやらないといけない練習ですが)他にも定期的に録音して聴いてみて、現実を知って改善方法を考えるという作業をしていきました。 また、先生から色や景色をイメージして弾いてみようという提案があり、パートごとの景色を決め、その景色を思い浮かべて弾くことにしました。私の弾いた曲は某航空機内で流れるBGMなので、旅のワクワク感や、雲の上の開けた空の景色、旅の終わりの少し寂しい感じなどをイメージして弾きました。 すると自分も飛行機に乗ってる気分になり、自然と表情もいい表情で弾けるようになりました。 演奏会後、先生たちには大きい音で弾けててよかった、友達からはノリノリで弾いてたねと感想をいただきました♪ 今回の演奏会を通して自分の中ではだいぶ実力が上がったと感じました。今でも毎日の練習へのモチベーションは低いままですが、演奏会での実力をガクンと落とさず、キープし、さらにはもっと良い演奏ができるよう、これからも頑張っていきます‼︎
2023.07.17
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私は幼少の頃から星空が好きで、プラネタリウムが大好きです。プラネタリウムといえば、市立科学館にある子ども向けのものと思われる方も多いと思いますが、最近はコニカミノルタの運営する大人が楽しむプラネタリウムがあるんですよ✨ 私は東京に行くたびにプラネタリアTOKYOに必ずと言って良いほど行くのですが、今回ずっと気になっていたプログラム、「Live in the DARK Classic Moonlight music byL.V.Beethoven 」にやっと行くことができました!<セットリスト> エリーゼのためにピアノソナタ18番 狩猟ピアノソナタ23番 熱情 テンペスト 第三楽章ピアノソナタ14番 月光 第一楽章ピアノソナタ8番 悲愴 第二楽章※セットリストはメープルリーフが観覧した時のもので毎回同じかは分かりません! プラネタリウムに入ると、ピアノ、チェロ、サックス、コントラバスが迎え入れてくださいました。そして完全に照明が消え、いよいよプラネタリウムが始まります。 楽譜は黒地の楽譜に白の音符、赤い小さな光が楽譜を照らしていました。暗闇でよく弾けるなあと思いながらベートーヴェンが見ていたかもしれない当時の星空が映し出されました。 チェロさんが結構メロディを弾かれてて、私歓喜‼︎ 心に染み渡る柔らかく優しい音色がプラネタリウム内に響き渡りました♪特に月光と悲愴が私を癒してくれました。ただ、リラックスしすぎると寝てしまうので注意です😭(私は別プログラムを観た時に45分中40分爆睡してしまった過去があります😭) 私はクラシックにあまり明るくないので、やっと題名と音楽が一致して、この曲こういう題名だったのか‼︎という曲が多かったです。もっと勉強していきたいです✨ プラネタリアTokyoでのプログラムを担われているあめのしたさんのTwitterですhttps://twitter.com/amenosita_/status/1538157715268444162?s=46&t=ypclCWL-CHpCxJ-1JMIapgl 今のところクラシックのプログラムがあるのはプラネタリアTokyo(有楽町)とプラネタリウム天空(スカイツリー)のみ。また土日限定プログラムですので訪れる際は必ずスケジュールを確認してみてくださいね‼︎もちろん別プログラムもおすすめですプラネタリアTokyo HPhttps://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/?utm_source=googlemap&utm_medium=referral&utm_campaign=profile<コニカミノルタプラネタリウム一覧>プラネタリアTokyo(有楽町)プラネタリウム天空(スカイツリー)プラネタリウム満天(池袋)プラネタリアYOKOHAMAプラネタリウム満天NAGOYAピアノ 楽譜 ベートーヴェン | ピアノソナタ集 第1巻(全2巻) | PIANO SONATAS VOL.1
2023.07.16
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