チェロと私と時々三味線。
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GWに有楽町マリオンに入っているプラネタリアTokyoで生演奏が聴ける回に行ってきました! ネタバレではありませんが少し感想を〜【アドリアの星空と映画「紅の豚」の音楽】このプログラムではピアノ、チェロ、コントラバス、サックス奏者による四重奏でした!「真紅の翼」や「時には昔の話を」では、早速チェロが導入から綺麗で、リラックスでき、追いかけてサックスの煌びやかな音色、時々突き抜ける音色が印象的でした。「さくらんぼの実る頃」や「時には昔の話を」はやはり映画の様々なシーンを思い出し、ジーンと来るものがありました。 【宮沢賢治と星降る夜のクラシック】宮沢賢治の聞いていたクラシックを中心に、バイオリン2本、ビオラ、コントラバスの四重奏がすごく美しかったです。宮沢賢治がこんなにもクラシックから創作に影響を受けていたとは知らなかったので、今後宮沢賢治の作品を読むときは一緒に創作の元になったクラシック音楽も共に読みたいなと思いました〜特にタイタニックでも使用された、「主よ御許に近づかん」が流れた時には、クリスチャンでなくとも感動するのではないでしょうか。私もこの曲が好きで練習しているのですが、自分で弾いてても感動します…途中銀河鉄道の夜の物語の一部が星のように降り注ぐ場面は必見です!!宮沢賢治の聴いたクラシック CD2枚付 宮沢賢治没後80年記念企画 [ 萩谷 由喜子 ] 今回は出口で演奏された方々と挨拶できたのすごいよかったです。より近距離でお顔を拝見し、この方々が演奏されてたんだ〜という感動と最後までありがとうございますという気持ちで満たされました。以前は、楽譜は黒地の楽譜に白の音符、赤い小さな光が楽譜を照らしていました。暗闇でよく弾けるなあと思っていましたが、今回の公演では普段の楽譜に変わっていました。このディテールも好き!!ピアノの楽譜の表紙は、、、!!!そのほかにもショップでドリンク(マーズ・火星)を買い、アロマオイルまで買って大満足!2公演とも7/13までの期間限定公演ですが、まだまだ受付中の日程もあるようなので癒しが必要な週末にいかがですか? コニカミノルタプラネタリアTokyo HPhttps://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/
2025.05.07
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