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2010年07月28日
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カテゴリ: 育児

毎日が暑苦しく、昨日は猛暑と言われ熱中症になってしまった人も多かったようですね。

こんなときは冷たいものを食べたり、涼しい部屋でのんびりしたいもの。


でも、冷えはやっぱり体の隅々まで蝕む素ですね。

油断してしまいました。



子供の冷え・・・・



ちび王子が先日の休みにお出かけ先でメロンのかき氷を食べ、涼しい車の中で何も掛けずお昼寝をした翌日のことです。




うんちが下痢でした。


そして・・・・・・・・






緑便!!!!!!


ただの緑ではなく、メロンシロップ色



白、赤色以外のうんちは経過観察でいいと言われていますが、ちょっとびっくりです。

一般的に赤ちゃんの時に緑のうんちが出るのを知っていますが、2歳過ぎの子も出るものなのか心配になりました。

便の色の素は、胆汁中のビリルビン(黄色)という色素。大人の場合、腸内細菌の働きでその色素は還元され、ウロビリノーゲンとなるそうです。

新生児や乳幼児で腸内細菌の働きがあまり活発でなかったり、抗生物質を大量に飲んだ場合は、腸内細菌による還元作用より、腸内の酸素により酸化されビリルビンはビリベルジン(みどり色)になります。

特に問題はないそうです。


あとは手足の冷えも緑便の原因らしいのです。


ネットで調べましたが、ある赤ちゃん相談室で「赤ちゃんは冷やして育ててはいけない」とのこと。


低体温(37℃以下)では腸が弱ってしまうそうです。

口に入れるものは出来るだけ体温と同じものを与えること。


色んなことがかいてありましたが、子供を冷やしてはいけないことを最近怠っていました。


小児科に行った時下痢のこと、うんちの色のことを伝えたら「冷えたのね。」と言われました。

冷えにより腸の働きが弱くなりメロンシロップが吸収されずうんちとして排出された模様です。

温め腸を休ませて上げるようにと指導されました。


下痢の時から腹巻をし、出来るだけ冷たいのを口にしないようにしていたら緑便は解消しました。

薄着はいけないですね。





頭寒足熱

と言う言葉があるように頭は冷やして足は温かくすることで冷えを防止するのです。

特に横隔膜から下は冷やさないことが大切で、お腹は骨とかで守られていないので内臓を直に冷やす結果となります。

内臓を冷やすことは機能低下を招くことになります。

だからよくお腹は冷やしてはいけないと昔から言われていることなのですね。

冷えは、

免疫が低下したり、自律神経のバランスが乱れたり、アトピーになってしまう傾向が高くなります。


子供は体温が高いのもちゃんんと自分の身体を守る為なのですから、冷やさないようにしないとっと反省しました。

オムツのこまめに換えることも大切ですね。

吸収力がよくさらさらイメージですが、良く考えたらやっぱり濡れているも物をずっと肌に密着させているのですから冷えますよね。


大人が暑いからって子供も暑いとは限らないですよね。

手足冷えていることありますからね。

やっぱし、普段から子供観察を怠ってはいけませんね




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Last updated  2010年07月28日 20時24分00秒
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