PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
「がんばらないけどあきらめない」
昨日のこの言葉は 諏訪中央病院名誉院長 のものです。
反対に、風邪をひかないとか、肺炎に打ち勝つとかには交感神経が緊張した方が顆粒球という、細菌と闘う白血球が増える。だから「がんばる」と思った方がいい。
日本人はいつもそういう病気と対決してきた。特に日本は結核と闘う時代が長かったため、がんばる習慣が身についてしまった。病気と闘うにはがんばることが大事と思い込んでいるが、がんの場合は闘い方が違う。肩の力を抜いて、時々リフレッシュすることが大事である。だから、がんと闘うには、がんばりすぎなくていい。でも、がんの6割は治る病気になっているから、あきらめてはいけない。・・・・・・(略)・・・・・・
なんだか 長々と書いちゃいましたね。
まだ内容は続くのですが・・・・こんな感じです。
「がんばらないけどあきらめない」
簡単なようで 本当はすごく難しいのかも・・・?
パパには「なまけものか?」って言われちゃった(笑)。
がんだって告知されたとき がんばって治すぞぉ!!って思ってた。
っていうか 入院してたときも そう思ってた。
でも もうがんばるのは やめようと思う。。。
パパに なまけもの って言われたけど
「がんばらないけどあきらめない」
というこの言葉 私は 素敵だと思う。
だから この精神で がんと向き合っていこうと決めた。
だって 一生付き合っていかないと いけないんだもん。