2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
全く下らない話です。 ダンナのせいです! 子供寝かせながら、こんな事私に聞くんですよ。 今はSoftBank そして、 前はvodaphon vodaphonって その前は何やったっけ。。? (パッと出て来る人 えらい♪ ユーザーだった方はすぐ分かりますよね!) ハイ!答え~~ J-phon ですよね。。 違います? 1時間悩んで出て来なかった私たち夫婦 ハイ、脳みそ硬化してきてますから。。爆
2006/09/26
コメント(3)
土曜日のお話ですが、またヒーリング行ってきました!今回はキッズヒーリングといって、子供向けのコースです。いつものお友達でスタッフをやっているKちゃん親子(5歳のRちゃん、1歳半のHちゃん)がうちの子達と一緒に参加。いつもの遊びがてらに集まる事になりました。2人のスタッフさん達が一緒で、二人とも子供好きなのか、保育士さん並に子供慣れしてます。初めはみんなで輪になって、お歌や手遊びをちょこっと。最初の自己紹介の歌で、「♪あーなたーのお名前は?」って手マイクをむけられて、ちゃんと「r1nでしゅ」って答えられたr1n!ママはビックリ&喜び~~!でしたよ。手遊びした後は、小さな紙粘土を使って、クマさんのお人形を手作り。Rちゃんとsum1は、スタッフさんに教えてもらいながらかわいく作っていました。r1nとHちゃんは粘土の感触を楽しむ。ちぎったり、手のひらでコロコロ丸めたり長く伸ばしてヘビ~~って作ったりして。その後、「じゃあ、一人ずつヒーリングしますね~」ってことで、sum1、r1nから順にやってもらいました。といっても、子供は座ったり、遊んだり好きなようにしていて良くて、だいたい5分くらいその光の波動を受ける。スタッフのMさんも、相手の体調とか気持ちが感じられる力をもった方らしく、あれこれ感じた事を言ってくれます。「何か心配事があるみたい。。」っていわれた時は「え、親の事だったらどうしよう。。」と、ちょっとビビりましたが、どうも、保育園での遊びに関する事らしい。「なんか、男の子。。好きな男の子がいるとか話してます?なんか気にしてるみたい。」そして、終った後に聞くと、「男の子達との遊びがあんまり好きじゃないみたいですね。でも、仲良くしたくて一緒に遊ぼうとするんですけど、本当はちょっとストレスになってるみたいです。」はあ、それはそうかも。。そういう遊びはもともと好きな性格じゃないですしねぇ。でも、もちろん保育園では、お絵かきとかおりがみ、切り絵や図形の色塗りなど、手を使った遊びも好きなだけさせてくれるし、そんな時は、すごく集中して楽しんでるらしいから、それでいいとも思うし。集団生活する以上は、活発なあそびや運動もつき物だしね。それはまあ、避けて通れない道だから、させないわけにはいきません。そういうストレスも、いずれは自分で克服していけるようになって欲しいものです。ただ、sum1は性格的に内にためるタイプだから、我慢せず、言葉に出して言えるように聞いてあげるようにはしてあげないとな。。と感じました。r1nは、受けている間なんだか急に静かになっちゃって、私の膝に上がってきちゃいました。と、スタッフMさん、突然、「ああ~、なんだかね~~」って、「もう、、やさぐれちゃってるのかなぁ?」は????やさぐれ、ですかぁ?あと「すごく胃が重いというか、胸やけするんですけど、この子、野菜食べますか?なんだかすごく胃が重い!ムカムカする感じがあるので、きゅうりとか、あっさりした生野菜とかをたくさん食べられるといいんですけどね。。」そうなんです!いや、違う。野菜を食べないんですよね~~~。特に生野菜。細かく切ってコールスローとかにしても食感がイヤなのか全然食べてくれない。出来るだけ野菜中心のメニューにしてるんだけど、キュウリだけはイヤがって食べないんだよなぁ。現にこの日の朝も、シラスをまぜたおにぎりをもぐもぐ食べて、野菜スープのお汁を飲んだだけ。そりゃ、胸やけしてるよな~~。そして、「ちょっとヤキモチ焼きさんかな・・?すねちゃってるところもあるみたい」。。。だそうです。総合すると、「きっと、わりとすぐに『もうイヤ!!』みたいに急にすねたりすることがあると思うんですけど、なんか胸が重くてムカムカする感じが原因だったりするので、できるだけアクの少ない野菜をたくさん食べさせてあげて、お腹をすっきりさせて上げるようにしてくださいね」はあ、そうだったんですねぇ。それと、私なりに考えて見ると、最近、やっぱりすごく甘えて来るようになってきて、sum1ちゃんと競って私を取り合いしてるようなところが見られるし。今までは、出来るだけ上の子にヤキモチのストレスが出ないようにと、あえてsum1を甘えさせてきたけど、しっかりr1nもヤキモチを感じていたって事が分りました。それで、家に帰ってさっそく夕食の時、キュウリの薄切りをたっぷりいれて、あっさりとした味付けの野菜スープを作りました。食べさせる時、案の定嫌がってたけど、いつもだったら、「もう!何でも食べなダメよ!」と強めに出るところを、「r1n、ママ、r1nの事大~好きやし、お野菜いっぱい食べて、元気モリモリになってな!」とあえて、あまーくあまーく促すように。。(こういうの苦手だが。。)すると、気を良くしたのか口をあけて食べてくれました!!そして、二口、三口と。やはり、食べさせ方も問題だったか。。しかし、子供の内面を教えてくれるこのキッズヒーリング。不思議ですよねぇ。。。子供が十分伝えられないことも分るし、たまにやってもらうのもいいかもです。いや、今回勉強になりましたぁ。
2006/09/25
コメント(2)
![]()
今日はお仕事も休みなので久々に自分用に借りてきてたDVDを一気に見ました。(今日返さなければいけなかったので。。)以下、軽く(かなり?)ネタバレありです。まずはこれ博士の愛した数式 特別版(初回限定生産)原作は有名な「第一回本屋大賞」受賞作です。博士、は原作で感じたよりもスポーツマンで、ずっと男っぽい。そこはやはり寺尾總さんの持つ色気で、自分のものにしている感じでした。ただ、時代から取り残されてしまった博士のどうしようもない孤独さや寂しさ、なんかはちょっと受け取りにくかったかな。ほのぼの。。あたたかみ、を感じさせてくれたのはやっぱり深津っちゃんのまっすぐな明るさでしょうね。続いてこちら。フライトプランあまりに違うタイプの2作(笑)。共通点は母親が出てくるって点かな。ジョディーフォスター、母の迫力がありました。これ、やっぱり母になったからこそ様になっているので、神経質な感じは相変わらずでした。最後の爆発シーン。。どうして彼女らが助かったのかがしっかり観ていないせいかわからない。。主人公は、飛行機の構造をしっかり把握しているエンジニアだからこそ。。なんでしょうね。ついでに紹介!このDVDに特典で最初の第1話だけ収録されていた、こちら。LOST シーズン(1)COMPLETE BOX【VWDS-3161】=>24%OFF!LOST シーズン(1)COMPLETE BOXついつい続きで観てしまったけど、すごく面白そう。観たいみた~い!飛行機事故で無人島に墜落した機の残骸。数人の生存者が残されたが彼らに助けは来るのか?そして、島には得体の知れない生命体が。。?ただちょっと、キャラクター設定が安易そう。。今後、登場人物の過去などが明らかになってくるみたいだけど。もうレンタルも始まってたけど、こんど半額レンタルの日にまた借りる事にしよ~~。3連休、一人で子供と付きあったので、(ダンナは当然仕事だし)今日はちょっと気分転換の一日でした。。感謝感謝☆☆
2006/09/19
コメント(3)
今日はお昼を食べに行ってきました。入院で、私の母と義母にはずいぶんお世話になったので、そのお礼と敬老の日の御祝いを兼ねて、お誘いしました。(兼ね過ぎ?)しゃぶしゃぶのお店なんだけど、お肉と関係ない普通のおべんとうもあって、お造り、天ぷらなどもつくお昼のお弁当が割安でおいしかったです。大したお礼は出来ないけど、ばあちゃん、ばあば達は、孫と一緒にランチ出来るだけで大喜びしていただけて、助かる。。。その代わり、大喜びしすぎで、義母の調子乗りによる失言が炸裂。「ママ(私のこと)の写真とってあげてや、痩せてるうちに」もう他にも数々。(書くのも腹立つが)はあ、どおせ太ってましたよ!入院で3キロ痩せましたよ。でも80キロの自分はどやねん。アンタに言われたーないわっ!!とまでは言えなかったが、「そーやで、ばあちゃんも痩せたら写真撮って上げようなぁ」と子供に言ってやった。まあ、言い返す私も小さいが。調子乗って、なんでかしらんが、人の事をさかなにして笑いをとろうとする人っていますよね。なんか、その一言、言わなくてもいい一言がある。どうしてか、自分はいつも偉い人の目線なんです。なんか人を見下した口調っていうか。(まあ、わたしは確かに嫁だから見下してもいいんだろうが)調子にのるとどうしてああお口が滑っちゃうのだろう。ホント、自分の言ってることが人の気分を害するってこと気づいてないのがいい年して恥ずかしい。ちょっと遠慮してるくらいがちょうどいい人っていますよね。せっかく感謝の気持ちでのご招待なのに、やっぱりまた損した気分になってしまったのが残念でした。 その後、今検討中の家の件で、メーカーさんと打ち合わせ。ダンナは仕事だから、私が一人でお話したけど。実は、まだどこにするかメーカーを決めてなくて、2社と検討中。。。私の入院騒ぎでこの話が中断していたので、いよいよ本気で決めないと。2Fリビングにするか、1Fか。。まずそこで、夫婦の意見が分かれていたのですが、1F派のダンナがどうしても折れないので、そこは仕方なく譲る事に。水回りの将来的なメンテの事も考えると、まあ仕方ないかという気もするので、それはよし。☆そのかわり、1Fへの日当りに関して、十分考慮してもらう事。☆断熱材は、多少無理してもいい物を使いたい。(今後の地球温暖化を考えると、夏の暑さ対策は重要。)☆そのかわり、外観、家の大きさにはこだわらない。☆収納をできるだけ多く取る。☆私用の、PC、お仕事スペースを小さくてもいいから作ってもらう。など、私の希望をしっかり伝えました!今日来てくれたメーカーさんは、ダンナの気に入ってる方のかた。もう一件のほうは、どちらかと言うと建築家さんタイプで2Fリビング案を強く主張されていたので、1Fリビングとなると、やはり今日の方と、ということになるんだろうな。でも、今日は断熱材の情報をいろいろ聞けたし、私は何と言っても断熱性能の良い家がいいと思っていたから、それを優先した家作りができるなら、他の事(デザイン、家の広さなど)については譲歩できるわ。あとは、お値段だなぁ。。。頑張ってもらうしかないな。なんとか、私達の納得する家が出来ますように。。。
2006/09/16
コメント(5)
![]()
昨日、ヘアカットに行ってきました。去年からずーっとけっこう長い髪にしていて、首から下はかなり軽く梳いてもらっていたのですが後ろの長さは背中の真ん中くらいでした。ずっとそれが気に入っていたし夏はゴムでくくったり、コームでまとめたりしてその方が涼しかったのだけど、なんか急に飽きてきちゃって先日TVでみたaikoちゃんのボブがとっても可愛く思えたので、あんな感じにしたい!aiko 彼女(この写真とはだいぶ違う感じだけど。。)といって、行きつけの美容院に行ったのですが予想よりかなり短くなっちゃって。。まあ、ちょっと髪型変えて見たい、と思った時って、大体そんな結果になりますよね。。aikoのボブは結構長さはあるのよね。私のは長さとしては、今の木村カエラちゃんくらいに。あくまでも、長さだけ、ですから!!いや、でも実際は、クレラップのCMにでてくる女の子たちのおかっぱに近い。。といえるでしょう。ダンナが休みで、私が美容院から戻ると起きていて、「しばらく切らんでもいいなぁ」だってさ。たぶん前の髪型が気に入っていたみたいだし、このおかっぱは気に入らないんだろうね。まあ、すぐに伸びるし、これはこれで、けっこう新鮮なかんじで楽しいです。秋っぽい色のお洋服やタートルネックなんかも似合うような気がします。 そのあと、午後からは買い物に行き、自分の服も見てきたけど、結局買えず、sum1の秋物保育園用のパンツだけ買ってきました。身長がどんどん伸びるし、去年の秋のものではもうつんつるてん。今来ているものは110cmがピッタリで、さすがにちょっと大きめかなと思ったけど、120cmのも一本買いました。Mibu2(ミブ)@ストレート【パンツ】これ、履き易いし、シルエットもきれい。洗濯にも強いです。
2006/09/15
コメント(2)
もう気がつけば、来月はr1nの2歳のお誕生日です。久々に本来の目的(笑)、成長記録を書いてみたいと思います。ここまでくると、性格がかなりはっきり分ってきました。物怖じしない性格は相変わらず。初めてのところへ遊びに行っても、自分の好奇心のままに遊びに入って行きます。ただ、はじめて会う大人の人にはやっぱり人見知り。顔をそむけて、見ないようにしています。この「見ないようにする顔」の表情がおもしろい。きわめて不機嫌な顔なんですよね。そして、何と言っても強情です。私が入院中、保育園の送り迎えや、毎日のごはんのお世話をしてくれた義母に対しても、最初はこんな感じだったらしく、機嫌取りにずいぶん苦労していただいた様で。気に入らない事があると怒ってしまって、すぐに床に突っ伏して泣きながら眠ってしまうという強情ぶりでした。近頃でも、歩いて帰ると、遊びながら帰るのですが「さあ、もうおしまいだよ、帰るよ」と言うと、いややいややとごねた上に道路の真ん中にうつ伏せに寝転がる。ちょっとやそっと待っていても、ぜんぜん起き上がらないし。。そんな事を家にたどり着くまでに3回くらいしながら帰ります。まあ、そういう成長過程の時期なんでしょうが。。。(しかし、sum1の時はこんな事全くなかった。やっぱり性格って全然違います!)言葉の方は目覚しい成長。教えた言葉は、たいてい真似していいます。「これば~?」(これは?)と指差しながら、物の名前を聞いては、繰り返していいます。「パパは~?、ママは~?、sum1ちゃんは~?、r1nちゃんは~?」と家族の名前を順番に言って見たり、いない人をどこに行ったの?と聞いてる様子。そうそう、私が入院前は、私が名前を呼び捨てにしていたので、r1nもその真似だったのが、入院中に「sum1ちゃん、r1nちゃん」に変わっていました。おばあちゃん達がそう呼んでいたからでしょうね。キティちゃんのぬいぐるみをとっても可愛がっていて、ずっと抱っこして歩いたり、食事の時に自分の椅子に一緒に座らせて、ご飯を「あむ」といいながら食べさせる真似をして、「キティちゃん、かわいいよ~う」なんて言ってる。時々、こっちがビックリするほど、しっかりしゃべることがあります。保育園では、結構細かい手仕事をして遊んでいるようなので、(例えば、パンチ穴をあけた小さな紙の穴に、紐を通して、何枚も紙を重ねていく、というような)けっこう手先が器用になってきた気がします。今まで、大きなぶどうは皮をむいて食べさせていたのですが、剥いてもらうのが待ちきれなかったらしく、「r1nちゃんも!」と言って、ぶどう(ピオーネ)を自分できれいに皮をむいて(パクッ)とおいしそうに食べていました。こうして、少しづつできるようになることが増える。。そのうち、何でも自分で自分で!の時期になるんだろうなぁ。今朝も、雨が降っていたので自分で傘を持ちたがり保育園について、「ついたよー、はい、お片づけだよ」というと怒る怒る!
2006/09/13
コメント(3)
![]()
今朝の子供向けテレビ番組、絵本のお話より、今日紹介された、とってもすてきなお話です。おとうさんがおとうさんになった日「ねえ、おかあさんは赤ちゃんが生まれた日におかあさんになったんでしょう?おとうさんはいつおとうさんになったの?」こんな子供の問いかけにおとうさんが自分のこどもに対する想いをとてもやさしく答えます。赤ちゃんを迎える家族の、わくわく、どきどきな気持ち。おうちで出産するお母さんをみまもり、家族みんなで新しい命を歓迎する。その時を迎える、おねえちゃん(おにいちゃん)としての子供の新鮮な喜びの気持ちも描かれています。子供にはもちろん、子育て中のパパ、ママにもぜひ読んでもらいたいお話です。こちらも、有名なお話。おかあさんがおかあさんになった日お母さんが病院に行っちゃった。そしたら、おかあさん、ちいさな赤ちゃんにおっぱい上げてるよ。入院しちゃったお母さんと生まれた赤ちゃんをおかあさんと子供の目線から語るおはなし。赤ちゃんっていいですね。
2006/09/12
コメント(2)

今日はやっぱり蒸し暑かったです。でも、天気がまあまあだし、明日からはまた崩れてくるようなので、洗濯物をがんばってしました。それでなくても、週末は保育園から持ち帰るタオルケットなど、洗濯物が山ほど。3回洗濯機を回して、入院中に洗っていなかったであろう、布団の敷きパッドなども全部洗濯しまくった。そして、1日まったりとおうちで過ごしました。r1nとsum1をしっかりと甘えさせてあげたくて、3人でドタバタして遊んだり、3人で並んでお昼寝しました。昼寝から目覚めた頃(3時前頃?寝すぎ??)「ああ、なんか空が暗くなってるなあ。。。」とボーっと思ってたら、とたんに大粒の雨がバタバタと落ちて着ました。あわてて洗濯物取り込みにダッシュ~ッ!!ほとんど乾いていた物を危うく濡らすところでした。それはショック大きいですもんねぇ。その雨は1分もしないうちに止んで、でもまた15分くらいしたら同じように降ってきて、それも5分くらいで止んで、また1時間位したら降ってきて、今度は結構長く降っていました。ヘンな天気。夕方になって、やっと涼しくなったので、3人で近くをくるっと散歩。r1nが自動販売機のお釣りのところをカシャカシャ触って遊んでると思ったら、お金を見つけたらしく、早速お金を入れてるの!!どうやら、忘れられた10円を見つけたらしい。こいつ。。さすがだ。そのあと、定番ですが水溜りのなかでバッシャバッシャ走り回り、長靴もズボンもびしょびしょ。帰って速攻お風呂に入れました。昼寝も結構たっぷりしたけど、9時にはコッテンと寝てくれました。明日は雨みたいだけどどこかへ行こうかなぁ。
2006/09/09
コメント(3)
応援して下さってるみなさん、ありがとう!皆さんからの励ましは本当に勇気をもらえて、入院中もとっても心強かったです。今日私は、退院して来ました。これから書く今日の出来事は、本当に本当にとっても信じられない話です。ちょっと長くなりますが、書いて見たいと思います。いよいよの朝でした。内科の担当医、T先生がベッドにみえて、「ちょっとエコー見たいので、来てください」といわれ、ナースステーション脇のの処置室へ連れて行かれました。そこで、体の上から超音波で患部を見ておられました。(今頃、なんだろ。。?)と思ったものの、終って「はい、いいですよ」と言われて部屋に戻る。さて、9時ごろから手術前の点滴の予定なので、手術用のねまきに着替え、準備していると、看護士さんが点滴をもってやってきました。そして、手術の外科医、K先生が一緒に入ってこられ、「いまT先生(内科)から聞いたんですけど、胆嚢に石がないらしいんですよ。でも今見えないといっても、以前はあることが確認されていたわけだし、たまたま見えてないだけなんだと、私は思います。胆嚢は切ってもまったく問題ない部分だし、取ってしまった方がいいと思いますよ。でも取ってみたら石がなかった、という可能性もありますけど。どうされますか?このまま手術しますか?」と、言われました。な、なんですと~~~?石がない????え、あるから、手術するっていう話じゃなかったんですか????さっきの超音波検査はそれだったのですか?Tセンセイ、一言も言ってくれないなんてどーゆう。。。。私の頭、もうパニックです。「はあ。。。どうしましょ。。。」K先生は、もし今なくなってるとしても、今後また出来る可能性もあるとかで、手術を勧めてきます。「はあ。。。それなら、した方がいいんですかねぇ。。。」そう答えていても、本当にそう考えているのかどうか自分でもわからない。せっかく覚悟きまって、あとはお任せだと腹くくったのに、今頃、このタイミングで、それはないですよぉぉ。K先生は帰っていき、後に残された私と、点滴にきた看護士さん。看護士さんもこころなしか目が点になっているようでした。とたんに、同室の他の人達のため息というか、驚きの声が一斉にあがる。「そんな。。いったいそれはどういう事やの。。?」「なんでやの?無いのやったら切らんでもいいのに。。。」ほんま、本人の私もどうしていいのやら。「でも、本当に石がないかどうか確かじゃないんなら、先の事考えると、取ってしまった方がいいのかな?」とわたしが言うと、「でもそんな。お腹を切るなんちゅうことは、ここはちょっと慎重に考えんと。先々どうとかの心配するより、切ってから、なにもありませんでしたでは済まへんで。」と言ってくれたとなりベッドの奥さん。そう、私も引っかかるのはそこなんです。思い切って、いちかばちかで取ってから、結局石が見つかりませんでした。それでもいいや、今後も石が出来る心配ないし。と、割り切れるかどうか。点滴の看護婦さんも困ってたけど、「とにかく、内科のT先生にもう一度ちゃんと話を聞かれたほうがいいですね!決めるのはそれからの方がいいです。」と言って、T先生を探しに行ってくれました。T先生が検査室におられると言うので、連絡をとってもらい、1階のそこまで降りていく。T先生いわく、「昨日のCT検査で、胆嚢が小さく収縮していたので、石が確認出来なかったのだけど、あるなら写ってもいいはずだと思って、もう一度確認してみたかったんですよ。でも、今朝エコーで見ても、やっぱり全く見えないんですね。もちろん、画像の状態でたまたま見えないということもありえるけど、入院された時ははっきり2コ写っているので、やはり、ないんじゃないかと思うんです。」私 「では、もう流れてしまったんですか?流れる時はかなり痛くなるんじゃないんですか?」T先生 「そうなる可能性が高いです。無痛で流れるということもありえないことではないけど。」それよりも、2つもいっぺんに、この短期間に流れてしまうということのほうが私の経験上、とても考えにくい事でもあります。」結局すべては推測の話しかできないわけですよね。でも、切るかどうかを、推測の話だけで決断するわけには行きません。また迷いに逆戻りしてしまった状態で、いいや、やってしまえ、っていうほど大胆になれないのが正直なところ。なにか、確認できるものがあれば、決心できるんだけど。そこで、思い立って私 「昨日CT撮った時は、食事後だったから、胆嚢が収縮していたんですよね? 私、昨夜から絶食してますし、今撮って見たら胆嚢の状態も大きくて見え易いんじゃないですか? 時間も迫ってますけど、もう一度見てもらえませんか?」T先生も、そう考えたらしく、「じゃあ、今からもう一度撮って見ましょう。すぐにオーダーします。」といって、すぐに連絡してくれました。CT室の前で待ちながら、思いました。もう・・・T先生~、今頃なんだよ~!!!せめて昨日とかに確認してくれたらいいのに。。。でも待てよ。今、このタイミングでなんかひらめいてくれたのかも。もしかしたら、T先生が助けてくれるのかも。。。もうT先生を信じてここまで来たのだし、信じるしかない。もしもう一度撮ってみて、はっきりと石が確認できたら、手術します。CT画像でも見えなかったら、止めます。どうか、はっきりした答えを下さい。。。と、ひたすら神様においのりしてました。そして、撮影後の結果。。T先生 「やっぱり、見えないんですね。今日は胆嚢の大きさも普通なのですが、 石は見えません。これだけ撮って見えないというのは、 ない、と考えるしかないと思います。」私、思わず言ってしまいました。「先生!!奇跡が起きたんですね!!」T先生も、「うーん、そうね、もし本当にないとしたら、奇跡ということも言えるよね。。 こういったことは、ほとんどないですからね。。」そしてわたしは、手術を止めます。と言いました。先生も、「わかりました。それならそういう判断で良いと思いますよ。 キャンセルの連絡しておきます。」といってくださいました。部屋に戻って、みなさんに、石がやっぱりなくなってしまったので、手術はしないことになりました!と、報告しましたら、みんなが、「よかったね~!すごい!そんなことが起こるなんて!!」「なんか、信じられへんことやね。。でも、良かった。」「やっぱり検査でそういう結果がでたのなら、今切るということはすべきじゃない。」と、よろこんでくれました。そして、いつも神様(何の宗教と言うこともないですが)に祈っていた私を見ていてくれたみなさんは、「不思議な力って、本当にあるんだね。。」と すごく感激してくれてました。そして、外科のK先生の許可も得て、早々に退院することになりました。本当にこれでよかったのかな。。と思うと、それは???とも思います。一度は決心したのに、将来に不安を残すのか?残してしまえば、また痛くなる可能性は残ったわけです。でも、このタイミングでこういう結果になったと言う事。なにか、意味があるように思えてならないのです。この入院中、日記には書いていませんでしたが、以前から受けているヒーリングも続けていました。実は、入院中に痛みが始まった時、急いで友人に電話で、遠隔のヒーリングをお願いしたのです。痛いのを収めたいというよりは、この機会に、総胆管に引っかかっている石を流してしまいたかった。そして、自分では、石が流れてしまうイメージを想像し続けました。石よ流れてしまえって、強く強く念じ続けていました。その結果、引っかかっていた石はもう確認出来なくなりました。でもその時に、胆嚢にたまっていた他の石までが流れてしまったというのでしょうか?そうだとしたら、すごい力をもらった事になります。それこそは、本当にとても信じられないことです。そして、本当の事は、私にはまだわかりません。これから、内科で定期的に観察してもらうことになりましたので、もしかしたら、今後、ひょっこりと石が見える時があるかもしれない。そのときこそ、また手術の決心が必要なのかもしれません。今回の事、私にとっては本当に不思議でアンビリーバボーな出来事です。でも、いろんな見かた、考え方があるでしょうし、皆さんが私と同じように感じてくれるかどうかは分りませんが。ひとつ言える事は、今回私は、祈る事、信じる事の「結果」を見せてもらえたってことです。長々と読んでくださり、ありがとうございました。疲れましたよね。。。(笑)あなたのご意見、聞かせてもらえるとうれしいです。
2006/09/08
コメント(4)
今日はなんだか朝から落ち着かない日でした。 なぜか腕の肘から下部分に じんましんのようなぶつぶつができてしまい かゆくてかゆくてしょうがない! 点滴や血液検査の注射針の痕がかゆくて 掻いているうちに、こんなぶつぶつが。 ので、皮膚科の診察をオーダーしてもらいました。 いつ呼ばれるかと、シャワー浴びたいの我慢しながら待ってたけど その間に、明日の手術の関係の 麻酔科の先生や、薬剤師の方、手術室の担当者、 入れ替わり立ち代わり説明に来られます。 その内に結局昼ご飯がきちゃったよ。 2時頃にやっと呼ばれて皮膚科の診察を受ける。 「急性の湿疹」だって。 ????? 軟膏を処方されました 部屋に戻って来ると、間もなく妹(次女、大阪に住む)が見舞いに来てくれました。 「サザエや」という店の豆乳団子を持って来てくれた~♪ (大阪梅田の有名百貨店にお店がでています) 団子食べて和んでいると、 今度はCT検査のお呼びがかかる。 検査はちゃちゃっと済ませて その後は母も来たので 面会ルームでおしゃべり。 内容はまあ世間話です。 どんな状況でも、あまりシビアに受け止めない私の母。 現実を考えるより、今日のワイドショーの方が興味あるみたい(笑)。 軽いんで、あまり深刻にならずにすみますがね~。 夕方になり、帰るふたりと握手。 そして夕食後、 同室の方の付き添いのお母さんと握手。 「明日、会えないかもしれないし。頑張ってね」 と、暖かい言葉と暖かい手で励ましてもらいました。 お母さん世代の手って あったかくて、乾いていて、ふわっとしていて、 なんだか心が落ち着きますね。 さあ、もう21時。 いよいよこれから絶飲食です。 でも、このあと旦那に来てもらい、 外科の担当医から明日の説明を受けます。 その先生は、今夜は救急の当直だそうで。。 当直明けで明日私の手術ですかセンセイ! コワッ!!大丈夫? と、本人に突っ込んでしまった私でした。(^_^;)
2006/09/07
コメント(5)
再び病院のベッドからお届けいたします。 今日は朝起きたらちょうどsum1も目を覚ました。 私「今日保育園行く?」(なんちう質問、爆) す「・・・」(ぶんぶん首を横に振る) 私「なんで?」 す「だって。。パパおやすみやし。。」 (確かに旦那休日です) 私「じゃあ、明日はどうする?保育園行かない?」(これまた、意味不明な質問!) す「行く!」 私「・・・ふ~ん。じゃあそうしよっか」 ええかげんな。。 もちろん、いつもはこんな事ある訳なく、なんと言いくるめてでも連れて行きますよ。 今日は久々に家族揃った日だし、 一緒に居たいよねぇ。。 という私の心は、やはり伝わってるか。。(^_^;) んなわけで 午前中は恒例の旦那の家の掃除。 その横で、嫌がられながら 子供達のヘアカットをする私。 掃除機かけてるそばから髪の毛を飛び散らかし、 しまいに 「こういう事は外でやるもんや!」 と、ぶつぶつイヤミを言われる(笑)。 だってぇ~、どーせ掃除機かけてんねんから、ええやん。ついでに髪の毛吸ってしまえるんやし。 それに、外でやるなんて、昭和30年代の話? 確かになつかしくていいけど 自分ちの庭でもないところで今時やられへんわ! といった内容の事を、簡潔かつ一気に提案させていただきました。 とにかく、サッパリかわいくなったわが娘たちと、 これまた掃除を終えて気分爽快の旦那と供に、 買い物に出かけました。 ☆買った物☆ ○手術のための和式ねまき。 (術後に着せてもらうため?着せるのが簡単な方がいいのかな。) ○sum1のスニーカー (運動会用に) ○買い置き食料(留守中) ○本(入院中に読む) その後、外食をして(私はうどんとおでんの大根のみ) 病院へ直行してもらいました。 別れる時、病院の駐車場で、車のなかで、 sum1には、 「ママな、もう一回先生にお腹見てもらって、大丈夫って言われたら、元気になって帰って来るわ」 と言ったら、 「うんわかった!」と動じる様子もない。 この子、ほんと強くなったわ。。 r1nはそれを聞いているうちに、みるみる顔色が変わって来る。 そして、(やはり)突然わあわあ大泣き(ToT)チャイルドシートから抜け出そうともがく。 はずして、抱っこしてあげて、ぎゅっとして、 泣いてるから聞いちゃいないだろうが とにかく、ちゃんと目を見て説明する。 「わかった?分かった人!ハイは?」 でも、イヤイヤ言って泣き続けてます。 イヤイヤ言ってるって事は 言ってることは分かってるって事ね。。 まぁ、それならなんでママがいないのかって事は、 いずれ理解してくれる。 納得はしてなくても。 私ってドライな母ですかね。。? でも、覚悟決めたから せめて今日だけは毅然とするね。
2006/09/06
コメント(1)
今日は家から更新しています。昨夜から帰っています。2週間ぶりの我が家。。といっても、退院したのではないんです。体調も落ち着いているので、外泊の許可が出ました。それで、本当は今日の朝帰って来るつもりでした。が、昨日の夕方、義母からメールが。r1nが発熱して、保育園からお迎え要請がきたとのことで。もう昨日の朝には担当医から外泊してもいいよ、といわれていたので、繰り上げて夕食食べて早々に帰ることにしました。タクシーで帰って、「ただいまぁ~」と玄関開けると、sum1がでてきて、「あれ、ママ。。。」と、ぽか~んとした顔で(笑)r1nは冷えピタ貼って、寝ていましたがかなり体が熱い。2,3日前からコンコン咳していたらしいので、やっぱり熱でたかぁ。sum1と2人でゆっくりお風呂に入る。パパに、シャンプーをつけた指を丸めて、フーっと息を吹いてシャボン玉をつくる方法を教えてもらったとかで、「ママ、シャボン玉見て見て!」って、ゲーラゲラ笑いながらやっていました。sum1とお布団に寝転がっていると、ついにr1nが目を覚ました。寝ぼけた顔で、ふと私を見つけて、「ママ、ママ」って、ガシガシしがみついてきました。やっぱり熱が39℃あるうえに、かなりしんどそう。機嫌も悪いし、これはまた寝かすのは大変そうなかんじ。。なので、座薬の解熱剤を使いました。しばらくすると、すごい汗かいて、熱もあっという間に下がって来ました。sum1を寝かせたかったのに、すっかり2人とも目が冴えちゃった。r1nが元気出てきて、お菓子食べ始めたもんで、sum1も食べたいなんて言い出す。ゴルァ~~~!2人がお菓子食べてる前で、私は絵本よんであげる。夕方にとってもきれいな夕焼けを家族で見に行くっていうお話。「夕焼けキレー!キレー!」と、2人で何度も叫びだし、すっかりハイテンション!!寝かすのに苦労しました。。今朝はr1nの熱もそのまま下がって36.9℃に。でも昨夜の熱を考えて、一応保育園は休ませることに。私も家にいるわけだし、ゆっくりさせてあげよう。午前中は一緒に遊んで、(家事はおいといて)今はぐっすり昼寝中です。とりあえずよかった。 ところで、外泊して良いと言われたのは、金曜日に手術が決まった為で,一応、準備の為という名目です。水曜の夜にはまた病院に戻って、木曜に手術前のCT検査があります。手術の必要性は理解していながらも、こわい、いやだ、という不安があったのです。その不安を取り除いてくださいって、毎日祈っていたんです。そしたら、皆さんからの励ましコメントが、「切らないほうがいいよ」っていうものから、「手術を前向きに考えましょう」っていう内容に変わってきたり、病院で声かけてくださった人達と話していると経験された方もいて、「大丈夫、心配ないよ」って言って下さる方がいたりして。今は「ココロに余計な不安を持つのはやめよう」という風に思えるようになりました。不思議だね~。祈る心って、通じるものですね。
2006/09/05
コメント(5)
昨日、病院にPCを持ってきてもらいましたので、今日はPCから書いています。食事もほぼ全粥、おかずも鶏胸肉のケチャップ煮とかが出るようになったし、体調も戻ってきた感じです。やはり、胆嚢にはまだ石がたくさんあるらしく、それを取り除かないと、また今回と同じような事が続く。しかしまた、痛みが治まっている現在。やはり手術への恐怖感が。。。取らずに済むものなら、そのままで。。。という私の考えは甘いのだろうか?現実逃避?担当医は手術の予定を組む方向で考えているらしく、しかし、外科の予定はまだ決まらないので、手術が来週以降になるのであれば、一旦退院してもよろしいと言うことになりそうです。先ほど、同室にいたSさんが退院していかれました。この病院での治療のため、ちょっと遠いところから入院していて、目的の治療が無事終ったので、戻る事になりました。でも、まだ「大きな爆弾」をかかえているんだそう。どんな腫瘍なのか、詳しくは聞いていないけど、それが破裂するともう「おしまい」なんだそうです。それに関しては、痛みも何もなく、病院の検査で見つかってはじめてわかったそう。入院した当初、「おしゃべりなおばちゃんやなぁ」って思って、正直苦手な感じだった。検査や治療がいやや、こわいわ、とか、小さなことをくよくよと愚痴っていて。でも、性格は気のやさしい人で、本当に飾り気なく喋ってくれるの話が面白くて。最近ではけっこうよい話し相手だったから、退院が決まったのはちょっとさみしくなった。でも、他のおばちゃんが、「Sさん、あんた、結構気が小さくていろいろ気にしはるやん。けど、そんな腫瘍もってて、死ぬかもしれんって、怖くないの?」と聞かれてて、「そんなん、死ぬかもしれんとかはもうどうでもええわ。寿命のこと考えても、どうにもならへんやん。けど、痛い治療とか、苦しい検査とか、そんなんのほうが怖いね。」その言葉を聴いて、なんか、この人強いかもしれん。。と思ってしまいました。そして、本当に素直なひとなんだなぁ。。って。いつも、誰にでも明るく話しかけて、素直に自分をさらけ出して話していたSさん。楽しかったです。どうもありがとう。どうぞ、お元気で。一日も早い回復を願っています。
2006/09/03
コメント(3)
今日は朝からシャワー浴びてサッパリ! 実に10日ぶりですか。。 ずっと身体拭きだけだったし。(シャンプーはしてもらってたけど) 子供達が来てくれるのを待つ~☆ サッパリしたのとウレシイので、同室のオバちゃんたちとのしゃべりもはずむ~。 そしたらなんだか張り切りすぎて、疲れる。 ベッドに横になってたら、カーテンからsum1がひょこっと顔出した。 いつも明るい顔して、元気な顔を見ると、安心するわー。 デイルームでr1nに会うと、泣きそうな顔して、しがみついて来て、 わたしもぎゅうっと抱きしめたり、 ホッペにチュウしたり。。 ママも会いたかったわぁ~ 久しぶりの子供の匂い。 間もなく、妹が子供2人(7才の姪っ子と5さいの甥っ子) を連れて来てくれてびっくり! 電車に乗って来たとかで、楽しかったらしく 姪っ子たちはゴキゲン。 しかし、妹が私を見るなりの第一声は 「いや~、痩せたやんお姉ちゃん!良かったなぁ~!!」 ちょっとなぁ、アンタ。。(-_-;) 見舞いに来てくれてそれか? まぁ、今わたしが元気だと分かっているからこそ 言える言葉だろうが。。 その内お昼になり、みんなはレストランにお昼を食べに行く事に。 私は昼食が来るので部屋に戻るけど、 r1nがしがみついて離れないので、一緒に部屋に連れて行く。 3分粥、野菜のくたくた煮、茶碗蒸しなど、 どれをとっても、まさに離乳食中期メニュー(笑) 真顔で 「ごわん、たべる」 って言って、 r1nも一緒になって食べてました。 デザートについたぶどうのゼリーも 2人で代わり番こに食べました。 ベッドに乗って、ふざけはじめると、 少しずつ笑顔が戻って来て、 そのうちに嬉しそうなふざけ声を出し始めて リラックスしてきたみたい。 ああ、やっと心から楽しそうな顔がみられた。。 だっこしていると、 小さい声で「おっぱい。。」 と言いながらTシャツの裾をめくろうと。。 やっぱりまだ忘れた訳ではなかったか。。 その後、ベッドに並んで寝て、添い乳。 出てはいないだろうが(笑) 今は彼女にとって、なによりの安定剤だもんね。 あっという間で眠ってしまいました。。 その後彼女は3時間以上眠り続けました~。 その間sum1はママを一人占めして、 しりとりに明け暮れました。 ああ、今日はウレシイ日でした。 もうすぐ帰れるからね~。(と信じたい)
2006/09/02
コメント(1)
病院の夜は早い。 そして、朝は普通 でも、6時半には起こされるなぁ。 それはよく分かっている事だけど、 困った事に、なかなかそのペースに慣れない。眠れな~い。 なので、暗闇のなかでコソーリ更新。。 今夜は微熱があるため、冷凍のやわらか枕をおでこにのっけてます。 さっきトイレに行って来たのですが、 4つある個室のうち、 手前3つが使用中。 ドアノブのサインが赤になっているわけ。 なんでこんな寝静まった時間に。。? キモい。。(・_・) まぁ、偶然か? しかたなく、一番奥の個室に入る。 でも~ 入っていても、他人の気配が全く無いんですよね。。 ビクビク その時鳴り響くナースコール!! あわててトイレから出てきました(??????@) それだけ。。 オチがなくてごめんなさい。 あ~怖かったぁ。
2006/09/01
コメント(2)
今日は先生の許可がでて、また食事が始まりました。 朝一番から血液検査があり、 その結果が出たのが10時前で、早速重湯が出てきました。 どんぶりいっぱいの重湯って。。 全部飲むのはキツいですよぅ。。(-_-;) コンソメスープはまだ飲める。 後、ジュースが付いてるけど、甘くて3口が精一杯でした。 そして、12時にまた同じめにゅう。。 ガマンガマン。 午後は母がやってきて、帰って行った後に突然友達が来てくれてびっくり! ヒーリングのお友達、Kちゃんです。 彼女にだけは、今回の事や手術の相談をしているので、会いに来てくれたんです~。 紙袋に何やら入ってるものを持ってきてくれてるんだけど、 しゃべってる間、それをずっとテーブルの上に置いたまま。 こっちから、「それは何?」って聞いてイイ物かどうかと、触れないでいたのだが。。 そのうち、娘ちゃん(5才)が、 「ママ~まだあげないのぉ~?」 だって(笑) そしたらKちゃん照れくさそうに笑いながら、 「ごめんね~私不器用でさぁ。持って来たものの、出すのが恥ずかしくなっちゃって、このまま持って帰ろうかな~、なんて思ってたんだ~」 オイオ~イっ!! 見せてくれたのが、写真のモノ☆ 近ごろ習い始めた、プリザーブドフラワーのアレンジメント(というのか?)を作ったのを持って来てくれたんですね♪ いつも、自分は不器用で、とか 料理がヘタで、とか そういうKちゃん。 時々かなり天然な時もあるけど(笑) そういうところが、とってもカワイクて、憎めない。 ありがとう~ とってもかわいく上手に出来てるよ(^_^)v
2006/09/01
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1