2009年02月17日
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カテゴリ: 普通のできごと
今日の朝起きてから、今日は振り込み日だ。。と考え込んでしまった。
朝の8時に起床し母しかいない中、やはり短大に行くのを辞めようかとの相談。仕事までの時間が無い母は、相手してくれなかったが少しは頭に入っていたようで父から今日の予定メルが届いてから私がどうしようとの迷いを送ったら少しわかってくれて今日は振り込むのを止める方向にしてくれた。

私は、りんごちゃんに相談し今日会ってくれると言ってくれた。でも、最終振り込み日は今日ではなく20日までで急ではないからただの思いつきや安易な考えかもしれないので私の考えを日にちを置いて聞いてあげる(^^)と言ってくれたのだ。


今日の午後14時過ぎに父と会った!。一応振り込みに行こう!と言われたからだ。
でも、踏ん切りがつかずに15時近くになり話がまとまらないからとケーキ屋さんに行くことになった。「ゆかりは目標とする大学があるのか?ないのか?今は、将来のことまで考えなくていい。ある程度将来に近付ける場所に居てそれから考えれば良いのだ。」と言われた。
私自身は、将来の夢は警察官。だが、これは中1~18歳までのゆかりの憧れにしかならない。(と後ほど登場する有パパ先生(タイシン)からの言葉。)大学を出て22歳の自分はどう考えてるかなんてわからない、より現実を知る私にとって警察官という仕事はとても過酷と思うのかそれとも今まで夢だったことを現実化するために動いているのか。警察官以外考えていない私にとって将来警察が無理だ、と思ってしまった瞬間どう捉えるのだろうか、、
とまだそこまで考えなくて良いのかな?
高校受験の時は、大学は実力で行くと考えていた。簡単に入れた高校だったから、大学は一般入試で入るんだ~!^^と意気込んだ15歳の若きゆかりちゃん。文字通りに、一般入試で受けることになった大学で考えに無かった短大にしか受からなかった。国士舘が落ちた時は、ショックのあまりに泣くという、あまり泣かない私にとって相当自分のコトを酷使していたのだろうと。有パパが気付かせてくれた。骨盤が歪みフォームが酷くなりながらも走り続けるそんな自分に有パパは酷使させすぎと言ってくれたのだ。


大学は、好きなところに4年間通えれば良い♪そんな言葉は、言葉は違くても誰もが口にしていた言葉だと有パパが話してくれたが私は、気付けなかった。今日、大宮校のえりが教えてくれて一番胸の中に収まったのだ。


凄く受験前は、安易に考えていた行動だ。でも、それが現実になろうとしてる今、今まで考えていたコトを破棄したくなった。(言葉悪いけど;;)

スポーツが盛んな大学に行けるということは之ゆえ無く素晴らしいこと。
だが、私はまだその短大にしか駒を進めることはできない。編入は、パンフレットを見る限りは76名中75名が志望した体育学科に進んでいると書かれているが、入試内容は、一般入試と同様の筆記+面接と小論文。推薦の場合は、評定が8.いくつまで無いと推薦が貰えない。こんな状況だった。年によって募集人数を変えてくる大学で前はたくさん入れていたみたいだが今は、絶対入れるというわけではなく難しいと考えた方が良いとタイシンの先生は言い、ある人もそう言っていた。舐めている落ちるって。

私は、今は、短大に進みたいという気持ちがない。
国士が落ちて次の日には短大に行くと決めたが、いざ振り込み日になると気持ちの整理がついてないのがわかった。こんな状況で行っていいものだろうか。
自分の人生だが、これからの家族の人生(お金とか)にも繋がってくる大事なこと。


私は、浪人するとしても行きたい大学が決まっていない。
りんごちゃんが中途半端で浪人を決める人は途中で気持ちが切れてしまう人が多いかもしれない、けど、絶対的な目標と精神力があり人に言われたのではなく自分で決めたことならば辛すぎても乗り越えられるはず。どんな道を選んだとしても、必ずいつか後悔するときがくるものだから。と話してくれた。




家族の人に話すと流されすぎぢゃ無いのか?と言われる。
でも、流されていても私が短大に行く気持ちになれないのは流されているわけではない。

もしタイシンを辞めて他の予備校に通うと今までのタイシン生活はなんだったのか。完全に体育大学を諦めることになる。

もし、またタイシンに通っても4大の日体大に出願するかもしれない。そんなことを言ったら、「ばっかぢゃないの!!!だったら、今合格している短大に行きなさいッ」って;;確かにそうだけど、短大の苦労と浪人の苦労どっちが大変なんだろう。どっちに言っても「逃げ」という言葉になってしまうのだろうか。浪人をして「逃げ」はよくわからないけど。



法律を学ぶのは、警察学校で学ぶものだ。とイッチー先生(タイシン)が言っていた。何も、弁護士になるわけぢゃないのだから、法律を学ぶとしても将来警察官になりたいという人はごく少ないだろうし、「夢を持った者同士の大学=体育大学」で違う夢だとしてもお互いに語り合いながら生活するのも良いものだ♪と言っていた。そして、有パパは、今から法学部の道に進んでも、今短大をどうしようかと悩んでいる自分がいるのに、これまた違う世界が来てしまったらさらに混乱するかもしれない。だったら、このまま体育に進んで警察官だって体を動かす職業だし体育にいた方が有利だ。と言っていた。


大学に行って何をやりたいのか、私は、警察官になれれば良いとそう思っていたが簡単にはなれない事実をだんだんと知りえてきた。こんなに遅い受験生はいないだろうな。


もう法学部は考えていない。だが、警察学校で少し有利になるのは、法律と体育を今までに学んで来たもの。
どっちを取るにしてもまずは、警察学校に合格しないと話にならない。



それが全部兼ね揃った大学というのは、体育大学なのだろうか。
日体大に進むと自分の勉強具合だろうが何か物足りない気がする。まだ、入学していないのにこんなコトを発言するのはおかしいことだが。



私が一番行きたい大学っていうのは、まだ見つかっていないのかもしれない。

もう1年勉強というのは、出来ないものだろうか。





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最終更新日  2009年02月18日 06時48分09秒
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