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そんな頃 ボードをしてる友人が 海での体験を話してくれて・・。 沖に流された~って思って もがけばもがくほど 水は飲むし より沖へ流されていく。 でも 脱力して波に委ねると・・海というのは、自然に 岸へと運んでくれるものなんよね。と。 感情の海もまったく同じだ。 この気持ちから一刻も早く逃げたいと 思えば思うほど もがくことになり 抜け出せるどころか おぼれてしまう。 だから 覚悟を決めて しっかり海に飛び込み その波に揺られるだけ揺られることにした。 すると・・・ もがくときよりも 早く その感情は消えていくのだ。 え~ もう少し~って思うほど。(笑) 結局は、逃げ出したいと思うような感情でさえ 自分が味わいたいゆえの産物だと 認めることになった。 こうしてGさんのいう「今の感情をそのまま味わうこと」をいつもしていると 感情との付き合いかたが、明らかに変わってきた。 自分では 見たくないような感情が現れてきたら チャンスだと思った。 それを 引き出してくれた原因や相手に対して 昔なら あれこれ思うところもあっただろうけど もはや それは大して問題にはならない。 いや、それどころか、その感情を味わい尽くせるチャンスをくれたということで 相手に感謝さえするようになったりして。 いつも ワークになった。。 確かに「Present」なのだ。 その海に飛び込み、その感情を暖かく抱き そして 一緒に波に揺られる。 感情は、小さな自分。 赤子のようだ。 よし よし と 寄り添ってやる。 どんな理不尽な思いであっても わがままであっても。 ただ よしよしと・・。 誰もしらない私の部分。 誰よりも・・わたし自身に受け入れてほしいと願っているもの。 よしよしと・・抱く手から安心して昇華していく。 ひとつ ひとつ・・。 どんな感情が来ても 怖くなくなった。。 それも すべて私だと 認められるようになった。(たぶんネ 笑) つづく 写真 鳥取の風景 遠くに 大山とかが見えてるらしい・・よ♪
2007年11月14日

Gさんのこのヒーリングルーム わたしは 初めてではなかった。 2回目だ。 正確にいつだったかなあと パソコンに保存してる写真のデータを調べたら・・ 2001・10・27。 丁度 6年ぶりの訪問だった。 5年と思ったけど 勘違い。 ご縁をいただいたのは もっと前だ。 「世界のフラワーエッセンス」という本にエッセンス取り扱い店として わたしの店が載ってたのがきっかけで フラワーエッセンスの注文を電話でいただいたのが Gさんとのご縁の始まりだった。 その後、鳥取の彼女のヒーリングスペースに呼んでいただき フラワーエッセンスの個人セッションをさせていただいた。 彼女と彼女のクライアント数名 そして 息子さんたちやペットの猫ちゃんたちのエッセンスまで作ったっけ。。 その頃の彼女には、今のような厳しさというのは、前面にはでていなかった。 でも 一緒に行った湖のような場所では 急にすごい風が吹き始め 龍の雲がでた! 彼女が呼んだのが、わたしにもわかった。 わたしにとって龍のカタチとエネルギーを一緒に感じた 初めてのときだったように思う。 その後もエッセンスの商品のやり取りをしつつ どんどん すてきに変化し続けている人だと感じていた。 年も上だったし いつのまにか とても頼りにできる存在にもなっていた。 今から3年前の2004年。 私は、ほとんど泣いてばかりの一年だったように思う。 一体 何が起きて 泣いているのか ときどき本人でさえ わかっていなかった。 もちろん 現実的にいろいろ あったのだけど。 そんなとき リーディングを始めたという彼女に Help!の電話をして リーディングをしてもらったのだった。 リーディングってね、情報を受け取る人のキャパシティにより 内容が変わってくると私は思ってる。 つまりは、常識的な人がリーディングすると 常識的な答えを超えることは まず無いということだ。(経験上ね♪) Gさんはそういう意味で キャパが非常に広い人だと私は思った。 メッセージがいつも 枠に囚われないで すごく大きな観点を教えてくれる。 そして それが妙に納得できる内容なのだ。 当時のメッセージ 今も覚えているものが、多くある。 余りにつらいとき その位置から一瞬でも早く 逃げ出したくて電話した私に彼女は、 「逃げずにしっかり味わいなさい。」と言った。 これは リーディングではなくて 彼女からのメッセージだった。 「そのつらささえも その瞬間しかないのよ。」と。 「それと 似たようなことは、過去も そして 今からもあるかもしれないけど まったく同じ感覚は、二度とない。 あなたが 望んで経験している とても貴重なすばらしいギフトなのよ。」 「あのとき あのつらさは、どんなだったかしらと あとで 振り返っても もう 決して味わうことができない。。 だから 今 味わいなさい。 そして それをあなたの言葉で歌にしなさい。。」 この思いでうまれたのが、「Present」という歌だった。 こう書いてみると・・彼女の言葉が そのまま 歌詞になったという気もする・・笑。 「Present」 http://heartbox.hp.infoseek.co.jp/marias/tenku/index.html#E メロディは、沖縄 セイファーウタキの上の祈り場でいただいたもの。。 この歌をうたいながら ずいぶん助けられたものだった。 また 同じような体験の方に このお話をすることもできるのだった。 体験から出る言葉は、必要な人の心へちゃんとまっすぐ伝わる。 この年、生まれた歌は10曲で ライアが手元に来た 丁度一年目にCD「天空のとびら」を発売することになったけど Gさんの 「歌をつくりなさい。」という言葉が支えでもあったと 今 改めて思うのだ。 タイトル曲 天空のとびらも 歌詞に 「そっと しまいこんだ 箱を開いてごらん・・」とか 闇ということばもでてきて また 今の流れにリンクしているように思う。 これは 彼女の影響は特に無い歌だけどね。 「天空のとびら」 http://heartbox.hp.infoseek.co.jp/marias/tenku/tutuki/index.html#J それぞれに仕舞いこんでいる闇だと思っているもの ・・それが実はすばらしい光で・・ ひとりひとりが それを開くことで 天空に光と祈りが届き、天空のとびらは開く。 そういう 大きなテーマの歌だった。 Gさんが、この間「闇=見たくないものは、実は ざっくざくの宝の山だよ。」といった意味とも重なる。 今 あのよく泣いた日々の自分を振り返ると おかしくも 愛しかったりする。 何故あんなに泣いたのかが、今だと手にとるようにわかる。 私のちっちゃな価値観と 自分の思い通りになら無かったことに対するジレンマと。 感情の海のなかで 思いっきり溺れていた。 そして そういう体験をほんとうにただ してみたかったのだと・・今ならわかるのだ。 すべては、輝いている貴重なプレゼント・・・。 もう マインドの海に溺れることはないかもしれない・・と思うと 一抹の寂しさも。 って 意外に まだあるかもだけど 笑 それは それで 楽しみかもしれない。 つづく
2007年11月12日
鳥取のGさんのところへ レイキを習いに行って まだ 2週間余り?と さっきカレンダーをみて 驚いた。 もう 一ヶ月くらい経っている気がしたから。 時間の感覚というのが、最近 妙でおもしろい。 わたしは、レイキそのものではなく 覚醒に向かうツールとして 鳥取まで 高速バスに乗り習いにいった。 レイキ自体は、わたしは、別な人にサードまでアチューメント済みなのだけど でも 彼女の何かを 学びたいから ファーストから再度 受けるのだ。 彼女も クレヤボヤンス(透視リーディング)をするひとなので そんなことはお見通しで。 最初に 言われた言葉がこうだった。 「あなたは、レイキを習うという名目でこんな遠くまで来たけど それは ひとつのきっかけであり 口実でありメインではないはず。」と。 「あなたが今までしてこなかったこと"自らの暗闇に向き合う"ということが 今から始まります。。」と。 わたしは、いつも光ばかりを見ていると・・・彼女は思っていたらしい。 いつになったら 闇をみる覚悟ができるのだろうかと。 私は私なりに 正直な自分をコレでもかと 常に味わっている気ではいたけど 暗闇を見ていなかったというのか・・。 すぐには、腑に落ちなかったものの、彼女が言いたい意味と私が、鳥取までわざわざ来た理由というのが、次第に 理解できるかたちに 漠然とではあるがまとまっていくのだった。 そう、意識してはいなかったけど、わたしは、ある意味、自らの魂の進化について 頭打ちなイメージを持っていたかもしれないということだった。 すべてを事無く(といえば 言葉がわるいけど)消化するのに ある意味ワンパターン化してて それなりに できてはいるけど マンネリな感じ?? その新たな方法が 闇との対峙なら 新しいテーマをもらったような・・ それこそ 闇のことなのに一縷の光が差し込んだように感じをうけたのだった。。。 闇について 私のイメージを ノートに書き並べるよう 言われる。 出てくるものは、私が 暗い場所が怖いことへの意味づけのようなもの・・ 魔とか 恐怖とか 得体の知れないもの などなど。 あ~~~ほんと レイキの講習ではないかも。(笑) 覚醒に向けた真剣なワークだった。 彼女も真剣なのが 伝わってくる。 それは 命懸けなほど・・。 彼女自身が 闇に向かいあってきた体験話や、それに伴う 宇宙の真理というべきことの話を聞く。 ショックなことも多かった。 そんな仕組みしらなかった。 彼女も 本当はわたしにそんな話をしたくはないのではないかと 思った。 実際、彼女もそういう言葉を使った。 「わたしは、マインドでは あなたにこのようなことを 教えたくないという思いもある。 でも 魂の流れの中で わたしは、今 この話をあなたにすることが 必要だということを理解しているから。」と。 彼女の真剣さゆえの痛みを感じつつ それを とてもありがたいと思い、 だからこそ わたしも、もっと真剣に受け止めて 闇とも対峙したいと思うのだった。 しかしながら 私は、しらずしらずに魂を抜ける癖があるらしく・・。 聴きたくない話や 追求が厳しくなると 耳が機能しなくなるのだけど それって わたしが、シャッターをバンバンと下ろしたり または、魂から抜け出てたりしてるらしい。 つまりは、"逃げている"ということ。 魂を抜いて きつい体験を避ける・・ そういう人がいるのは、聞いたことがあるけど まさか 自分がそうだとは思わなかった。 「あ、今 抜けようとしてるっ!」と 話の途中で指摘されて ぐい~と 戻されると・・確かに ・・と 認めざるを得なかった。 わたしは、案外 こうして いろんなことから逃げてきたのかもしれない。 いつでもどこでも誰とでも~って 眠るのが得意っていうのも 逃げのひとつの手でもあるらしい。 つらいとき 眠る・・っていうのが 私のパターンでもあった。 「だってやだもん~。」 「嫌いなんだも~ん。」 「違うから仕方ないじゃん。」 そうやって 見てないものが たくさんあるはずと・・指摘された。 ぐ~の音も出ない。 でも・・ 彼女に会いに ここまで来たことは、本当に必要なことだという思いだけは、時間と共に どんどん 強くなっていくのだった。 つづく 写真は、三徳山の入り口付近の滝・・
2007年11月11日
宮島弥山倶楽部 コンサート&藤原隆雄「宮島写真展」がありま~す♪ 日時:2007年11月23日(祝) 午前 11:00~12:30 午後 13:00~15:30 場所:もみじ館2F 宮島港より厳島神社へ向かう商店街入り口 右側の建物 お向かいは、わたしの一押しもみじ饅頭屋♪手焼きもみじのミヤトヨ本店さん♪ 出演(あいうえお順) 伊藤洋子(踊り) 宇月 彩 上綱克彦&MACO 木本いず美 中家志乃&塩谷るみ 田中 明(バックバンド) 大西 浩介(バックバンド) まりあす 同時開催 藤原隆雄「宮島写真展」 写真家takaoさんの写真もとってもすてきですよん。 入場料:無料 無料サービス!(数に限りがあり 早いもの勝ち?!) コーヒー 紅茶 + クッキー お茶 主催:宮島町商工会「せとうち再発見in宮島」 まりあすの出演予定時間は 以下のとおりですが・・時間通りいけばってことで♪ 12:00~ 宇月彩ちゃまとまりあすのツインライア その後 彩ちゃまのソロライブ 14:50~ 宇月彩ちゃまとまりあすのツインライア その後 まりあすのソロライブ ~15:25まで 無料なので 遊びにきてね♪ CDも販売しま~あす アワのうた うたうかもかも♪うふふ
2007年11月08日
ホツマツタヱのアワのうた http://www.hotsuma.gr.jp/awanouta.html 「コレを覚えて ライアでうたいなさい」・・と 不思議なおじさまに 教えられたのが、11月2日。 音が意味することや 言霊など・・ いろいろ話してくださいました。 「あなたは、すぐできるでしょう」と。 ほんと するすると メロディは、できて・・・ このわけわかんない羅列の言葉も覚えて・・ 今日は、アレンジもできちゃいました。 我ながら 思ったより早かった・・。 メールでご報告したら おじさまも 「今までで 一番早い」っと 言ってくださいました。 (今まで教えた中で??ってことらしい~) 天と地をつなぐ・・ それでいて 歌詞の意味にとらわれない 祈りのうた 音魂であり 言霊であり・・ 天と地 右と左 えとせとら・・ こういううたが わたしもほしいと思ってたのです。 聖地や神社などのご奉納のときにいいでしょ? これからは これを うたうことができます♪ うれしいな!!! 磐笛が同じ役割もするけど 場によって 吹けないときがあるんですよね。 うん だから 歌なら いつでも歌えるし。。♪ もともと アワのうたも 楽器をならしながら歌ったらしいのです。 その楽器とは、今はもうない形の琴。 ライアで充分 その役割を果たすとのこと・・. このおじさまって・・ね 9月の宮島大聖院・万燈会ライブで わたしがうたうとき 市杵島姫さま(彼は 母神さまとよんで 信仰されている)が にこにこ聞いてらっしゃったのが見えたらしく・・ どういうことなんだろうと・・ わたしに興味を持って CDを買ってくださり その後も 別のCDを注文してくださったりして・・ ご縁ができたのだけど このたび・・母神さまが、アワの歌を伝えよって おっしゃったとか。 ま もちろん それが私に必要と思えたので やってみようと思ったのですけど。 ホツマツタヱを 暗誦してるようにすらすらと話してくれる不思議なおじ様です・・。 最近な~ぜか このおじさまのような 不思議な人との出会いが多くなってきてます。(笑) わたし自身のカタチを より知るために???・・ *注) えっと わたしもしっかりおばさまの歳なんだけど(笑) わたしより もっと 上なので おじ様と呼ばせていただきました。。悪しからず。。笑
2007年11月06日

やっとこさ 日記らしいものをかけるゆるやかな時間に感謝です・・。 あきらめたら 明らかになる ここんとこ そんな感じがとってもしてる。 でも あきらめるって 決して 挫折感を伴ったものではなくてね。 別な言葉にすると 委ねる または、ハンドルを手放す・・というのかもしれない。 これは 真理でもなんでもなく 単に私が今思うことなんだけど 人生って レールがあってね ただ 信じて 任せて乗ってれば 行くべき場所につれてってくれるもの・・・のような感じが最近するのです。 あ、もちろん ものぐさに 乗ってるのではだめで ちゃんと 行き先を指定(希望)するとか 諸手続きは必要。 それは 現実に電車に乗るのと同じでね。 でも レールがあるから・・ 途中で急にこっちへ行きたいとか こんなことをしたいとか 流れに逆らうようにハンドルを切ろうとすると・・ 摩擦が生じて電車は進みにくくなってしまう。 無理なチカラがつよいと・・停止しちゃうこともあるかもしれない。 そこで ああ レールの上に乗ってたんだったって思い出して これからの行き先のこと いろんなこと 導かれていくことを信じて ハンドルを放すと・・ するすると 苦労なく いくべき場所へ いくべき最善の形で 行ける・・。 な~んか 最近そんな気がひしひしとするのです♪ そう 遅くなったけど 三徳山のライアのこともそうだったのです。 わたしは、完全にライアを持っていくのをあきらめた・・。 そこから ストーリーは、わたしの知らないところで進んでいくのでした。 メールでそのことを読んだ 案内人のみっちゃんが、 「それはいけない!!投げ入堂でライアを弾かないなんて!!」ってなぜか強く思ったらしく 誰か ライア持って登れる人・・・と 思って 閃いて ファントム星人さんに電話してくれたのが 登山の前夜のこと。 その電話で 私とファントム星人さんが 実は初対面ではなくて 8月の宮島すぴこんの御神事のときに ご一緒してたことを知り びっくりするみっちゃん・・。 そして 翌日の午前~夕方までだけ たまたまスケジュールがあいていて 快くOKをくださって♪ あらまん。すごいわ。 宮島すぴこんで お会いして・・でも 名刺交換もしなくって 「きっと また お会いできますよね~。~」なんて あっさりお別れしたんだった。 そして ほんとに それも たった2ヶ月でこんな形で再会とは びっくりこん。 そんなもんなのね。。。笑 世の中せまいっ ∴ やっぱ悪いことはできんぞ (爆) ファントムさんは、三徳山に三週間前にも登ったらしい。 よらさんのお友達 よーこちゃんとファントムさんと三人で登る。 三徳山なので 三人なのね。と 妙に納得。 足を痛めてるみっちゃんは、下の駐車場で おべんきょしながら 待ってることに。。 「おかあさん いってきま~~す。」 見えなくなるまで 見送ってくれるみっちゃん・・ わたしたちの気分は そんなかんじ。笑 降りたら みっちゃんの酵素玄米弁当が待っているし。。♪ 三徳山は、ぬぁ~んと最初っから 90度の斜面の木の根道から始まります・・。 少々の山やらは、ライアを持って 登ったけど これは確かに無理・・・。 わたしが、持って登ったとしたら がんがん ライアをぶつけまくることになる。 私とよく山へ登るひとなら知っていることだけど 私は、ライアを人に持たせることを ほとんどしないのです。 誰か ほかの人に持たせるくらいなら 最初から持ってくるべきではない・・と 思っているから。 でも 今回は、持ってくれるためにわざわざ来てくれたファントムさん。 どうぞよろしくお願いします・・と わたしのライアをお渡しした。 大事に抱えるように持って登ってくれるファントムさん。 ライアも 姫扱いされて きゃ~って 黄色い声を上げて喜んで居る様に感じて(笑)くすって 笑っちゃった。 ファントムさんは、ほんと 片手で ひょいひょいと 難なく上がられるので 安心してお任せできた。 おっきな太鼓持ってたんだもんね。宮島弥山では・・!! そして 何より 助けようとか 人の役に立つことで 自分の価値をあげようとかいう 余計なものが 全然なくて ただ たんたんと 持ってくださっているのが 伝わってきて とても気持ちがよかったのです。 「ただ すること」 と「しようとすること」は、まったく違う。 似て非なるもの。 エネルギーの流れも 「ただ する」と・・す~っと きれいに流れていくのです。 さて・・うわさの鎖場があった。 ほっほ~っと思って登った・・・。 まだまだ あると思ったのに・・たった ひとつで がっかりした私って・・。☆ たぶん こういう登山の 一番最初に登ったのが 四国の石槌山だったから・・そうなのかも。 ためしの鎖 一の鎖 二の鎖 そして 三の鎖と・・鎖場が、 計4つもあって そして 数字を増すごとに どんどん 長く高くなっていくのでした~~~~。きゃ~~っ 石鎚が もしかして 全国で一番強烈な場所なのだろうか??? そうだとしても・・ 普通に歩ける道がほんの少ししかない・・三徳山は やはりすごいかも。 途中で進めなくなったおじいさんとおばあさんが 「連れのひと 66歳頃の女性が投入堂で待ってるかもしれないので 私たちは 下のお堂のところに居ると伝えてほしい」と 伝言を頼まれたりもして。 やはり 誰しもがさっさと登れるような山ではないのかも。 (ちゃんと 伝言できましたよ♪) 距離は短いけどね。 ゆっくり ライアを弾いて歌ったりしてすごしても 往復2時間で帰っていたから。 宮島 弥山は 片道1時間半かかるから・・そういう意味では 楽勝。 さて 投入堂のある場所に着いた!! で あそこへどうやって登るわけ?? え???登れないの??? どぢて?? わたし、ずっと 投入堂で弾きたいって言ってたけど だ~れも 「あそこは、あがれなくて見るだけだよ。」なんていわなかったのよねえ。 きっと 投入堂が見える場所で弾くって みんな 頭でキレイに変換してたんでしょうねえ。 私的には、超ショックで・・爆 投入堂にあがるための鎖場があるんかな~なんて わくわくしてきたんだもんちっち。 わたしの「え~~!!あそこへ行きたい」って言葉に・・ 急いで でも焦らず たんたんと 行ける道や方法を探してくれてるファントムさん・・。 足元が じゅるい場所もあるのに・・。あ~そこは危険! ああ~ もういいです。そんなことしなくてもいいんだって わかった。 ごめんなさい。ただの わがままでした・・。 ありがとうございます。 ってことで あっさりあきらめて 撮影に入ることに。笑 投げ入れ堂が見える場所の もっと高い場所へ よーこちゃんが、 前に元気だったみっちゃんと登った~って言ってあがるけど わたしは、斜面でひっかかって もう リタイア。 そこへは 行かなくていいって 体がストップをかけてる感じ。 おっとっと。 大きなやさしい樹が あって・・そこに座って演奏&撮影することに。。 腕の力には、自信があるわたし・・(笑) 学生時代 剣道 ドラム そして 天然酵母パンのこねこね & ライアを持っての登山。。 腕の力だけで 一気に上がることができました♪ 衣装持参。 って Gパンの上から スカートをはいて いつもライアを包んでるシルクのショールをまとう。 三徳山の緑をイメージして選んだ 若草色のスカート。 写真にぴったりだったね。 急斜面でのライアを出してくれたり 箱を持ってくれたり よーこちゃん ありがとう。 そして ファントムさんも 「投入堂をいれないと・・・」と 危なっかしい場所での 決死の覚悟の(うそ?)撮影・・。 ありがとうございました。 おかげさまで・・いい作品ができました。 (10・23の日記の写真 photo By ファントム星人さん) ライアでは・・夢の翼を 奏でました。 登山の方もいろいろいて 失礼かとは思いましたが 歌を歌わずに やさしく奏でさせていただきました。 よくわからんけど・・とても 幸せで そして 達成感~~。 でも 気づいたら・・・あ・・ 私一人で降りれない・・爆。 降りる場所は急斜面。 そのまま ころころ 渓谷のなかへ??? としてると ファントムさんが わたしを抱っこして抱えておろしてくださいました。 きゃ~~☆超かっこよかったです!! いや= ファントムさん 惚れ直しましたっ! って 惚れていたのか??って 突っ込みはなしで(爆) お空もきれいでした。 帰りのお堂でも うたいました。 あおい空の子守うた。 空があまりにもきれいだったので。 のんびり ゆったり 幸せな時間でした。 よーこちゃんとは初対面 ファントムさんとは、二回目。 ま、そんなことって ほんと あまり関係ないのよね。 いっつも思うけど。 とても 心地よい時間でした。。。 帰ってから 旅のご報告をしたら 役行者がそこで是非弾いてほしかったのでしょう・・とか・・ 弁財天がついている人には、役行者は優しいから いろいろ助けてくださる方が現れるのよとか 不思議系のかたに言っていただきました。 そんなことも もしかして ありで また もともと そうなるようになっていて わたしが あきらめたからこそ スムーズに流れた・・そんな気が 私はとてもしていました。 NEVER GIVE UP! って方法もありだけど・・ これも いっぱいしてきてみたけど これで かなえたこともいっぱいあるけど (時間の操作とかね) すっごいエネルギーを消耗するんだよね。 楽々と・・・ 今は そういう流れなのではないかなあと ふと思うのでした。 そんな手配をしてくれたみっちゃん ありがとう~。 お空の下のお弁当おいしかった~。 ファントムさまも・・力仕事・・♪ありがとうさま♪ よーこちゃんも・・♪ありがとう♪
2007年11月05日
おはよ~♪みなさま毎日が濃くて~ 日記もかけないって わかりますよね♪笑というか 時間も与えられていないこのスピードってどうよ?爆今はこんな感じなのでしょうかね。お伝えしたいことは やまほどありつつ・・今日は、日が迫ってきたので さちほさんのイヴェントのお知らせを~♪ 11月の 岡山での わたしの大好きなさちほさんのイベントだよ~♪ ◆数霊講演会&音魂瞑想 11月16日(金) 講演は・・「数霊」の著者 深田剛史氏 この本の内容・・は・・・ 過去・現在・未来。 数字が解き明かす、社会事象の秘められた意味。 古神道数霊研究家・姓名判断家の著者が、10年以上にわたる研究成果を初公開する大著。 著者創作の「方陣」をあてはめると、諸事象の秘められた意味が浮かび上がる! 初心者も楽しめて、数学者・言霊の専門家も満足できる、 数霊解説本の決定版。 おもしろそうでしょ?そんな著者が語る 数霊・・楽しみですね~。 そのあと さちほさんの音魂瞑想がSETとなっている 珍しい形式のイベントです♪ そのわけは あとをみてね♪◆内なる観音を感じるワークショップ 11月17~18日(土・日) 今回は、さちほさんと わたしのお友達 すばらしいチャネラーでもある 三宅智子さんとのジョイント企画にもなっています。 普通考えられない奇跡の中で 開かれることになったワーク・・ 是非 観音様のエネルギーとともに・・そのミラクルも味わってきてください!! 詳しくは ↓↓↓ ◆内なる観音を感じるワークショップ 2007年10月22日 22:04 開催日時 2007年11月17日((土)~(日)) 開催場所 岡山県 別格本山 由加山 蓮台寺 & 国民宿舎 王子が岳 ~聖母のエネルギーとのチャネルを開く~ 由加山ご本尊である十一面観音さまが 今年、99年ぶりに開扉します!(11月4日~18日間) この貴重な観音さまとの出合いの中で 観音にとてもご縁のある さちほさんをお迎えして 観音楽・そして 内なる観音と深いつながりを持つワークを開催します♪ ご開扉期間というとても忙しい中、このワークをさせていただく 奇跡に心より感謝です。 また 99年に一度の観音様の前で さちほさんのお奉納演奏も決定しました!! 六感を使い、感受性を高め 自分自身を生かしていくことで 楽しく、自由でより生き活きと輝く自分にあうことでしょう!! 日時:2007年11月17日(土)13:00集合 11月18日(日)15:00解散(一泊二日) 場所: 国民宿舎 王子が岳 (岡山県倉敷市児島唐琴町1421-1) 086-477-7089 蓮台寺 (倉敷市由加山) HP http://www.yugasan.jp ナビゲーター:小嶋さちほ 三宅智子 参加費:33000円(宿泊費 夕食 朝食 昼食 由加山結願法要とピアノコンサート参加費を含む) *一日のみの参加は、15000円 定員:15名 ワークの主な内容 ・音魂瞑想・・・内なる声を聞く ・チャクラの調整 センタリング ・観音様との結縁の儀式 ・個人ガイド リーディング ・朝陽・日拝と波フラ 海と大地と繋がる ・星空の下での誘導瞑想 などなど♪ ピアノコンサートとは・・♪ 特別企画! 「世界の巨匠」ルース・スレンチャンスカ 本尊ご奉納ピアノ演奏 ◆清らかな音色(クララ・シューマンの140年前のピアノ) ◆清らかな82歳の聖なるピアニスト ◆清らかな信心の人たちの(檀信徒限定!!のところへ 入れていただくことになりました♪) ☆心から観音を知りたい 感じたと願っている方のお勧めの楽しい体験・グループワークです♪ お申し込み お問い合わせ先は、MY Friend みやけんまで♪ なんと 珍しくアナログな方で メールアドレスありません☆ 電話&FAXでのお申し込み よろしくお願いしま~~す♪ アロマエンジェル 0863-71-1344(TEL&FAX) 090-1352-7599 三宅 智子 さちほさんより メッセージ 99年にいちど、おひらきになる観音様の御前で 奉納演奏もさせていただけるようです。 前日、しっかりと浄化して、 みんなで一緒に、音魂奉納させていただきたいとおもいます。 参加のかたは、 ありましたら、鈴や、鐘など、美しい音色のものを、 おもちくださいね。 140年前のコララシューマンのピアノ、 82歳のルースフランチェスカさんの奉納演奏、たのしみです! また 前日には、音魂瞑想&数霊講演会が 岡山であります。 是非 これも参加してね♪ ◆11月16日 岡山 音魂瞑想&数霊講演会のお知らせ 開催日時 2007年11月16日(18:30開場 19時開演) 開催場所 岡山県 蓮昌寺の和室 場所はこちら。 http://www.renjyoji.com/otera/access/access.html 電車、バス、車ともに便利のよい場所です。 車はお寺の境内に停めてください。(3時間で300円です) よろしくお願いいたします。 また翌日からの「内なる観音を感じるワーク」にご参加の方も、 時間があればぜひこちらにもご参加ください。 翌日からがより深いワークとなるかと思います。 時間 午後6:30開場 7:00~8:00 数霊講演会 By 深田 剛史 8:00~8:15 休憩 8:15~9:30 音魂瞑想 By 小嶋 さちほ 料金 4000円 こちらのお問い合わせ&お申し込みは、まさみさんまで sara2@mx3.tiki.ne.jp 今回、最も興味深いのが、この「ジョイント」という点。 女性はどちらかといえば右脳的、音魂瞑想のほうが好き。 男性は、どちらかといえば左脳的、数霊講演会のほうが好き。 今回、何人かにお話したところ、どちらか一方だけ参加できないのかと言われました。 今回は、敢えて両方参加していただきたいのです。 さちほさんからのメッセージ ........................................................................................ 今回は、深田さんの<講演>を、 音魂瞑想で、体感する、という流れを、 みなさんで、体験するworkとなりますので、 両方うけられるかたで おねがいできたら。。。。 美濃開闢のおまつりでは、200人くらいの老若男女が、 講演をきき、そのまま一緒に、音魂瞑想したんです。 左脳的知的理解をもって、瞑想にはいると、 すごく、納得して、はいれるので、すばらしい調和となりました。 今、すべての橋わたしが、重要とおもいますが、 右脳的なものと左脳的なものが、つながるような 感覚を、みんなで体感することができました。 講演と、瞑想にわけると、 瞑想的要素のかたは、瞑想ばかり、知的理解をこのむ方は講演ばかり に、なりがちですので、今回は、統合、融合のworkとさせていただきます。 今回のテーマは、<光>を、 <数霊で、ときあかし、音魂で体感する> workとなります。
2007年11月03日
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