まりあすのいちご

まりあすのいちご

2007年12月19日
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カテゴリ: こころもよう
そう考えるとほかにも 私には信仰にもとづいて やっているものが ほかにもいろいろあることに気づいた。




今年5月、わたしの興味から始めた・・オープニング トゥ チャネルの会も、まさにそうだよね。

始めたきっかけは、ミクシーにこんな日記をかいたから・・5/11
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=430498284&owner_id=592588

開いた日 5/22
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=441979155&owner_id=592588
↑Mixiにはいってるひとだけみれまふ・・。はいってないひと ごめんね。


“この本のメッセージは「チャネルは、習得できる技術である。」ということです。”という文章から始まる。
この本とは、「オープニング・トゥ・チャネル」(ナチュラルスピリット社)。
これは、とてもよくできた教科書なので みんなで最初のそこから一緒に音読してから始める。

(一応 ざっと通して読んできてもらうのがお決まりだけど 

読んできたはずでも こんなことが書いてあったなんて・・って反応もよくあったりしてね。
学校の音読の意味がわかった~っていう人もあった。)

そして この本は、更に
“チャネリングをおこなうのに スピリチュアルに進化を遂げていたり、サイキックである必要はありません。
それよりもむしろ 忍耐、辛抱強さ、ガイドとつながりたいと強く思う心が大切です。”と続く・・。

まず チャネリングに対する既成概念をひっくり返して どんな人も つながりたいと思えば チャネリングができるよ~って 言ってくれている。

そして エクササイズどおりに リラックス状態を体験し~集中力を養う瞑想やらを繰り返し・・
ガイドと会う瞑想に入り・・・
さあ ついに そのむこうにガイドが待っているであろう扉が現れる。

そのとき、その扉に入る前に 自らの心に問う質問があるのだ・・。

それは

奉仕の道へ入る準備ができているかどうか。

そのふたつの準備ができていると思えた人が、ガイドと会う扉に入っていく。

これって・・・・・・・よね?!。



でも だからこそ 
本当は、誰でもチャネルが開けるわけではないと 逆に思うのだ。

というか、まあ そういう人はこの本に出会うこともないのかもしれない。

だから もちろん うちへこられる方々は、そういうことが分かってきてくださっているので
扉に入れなかった人は まだ 一人もいないけど♪ネ♪


また チャネルをするにあたって 受容的であることを かなり要求される。
起ってくることは、全て必然であることを認める。
いろんな思い込みや刷り込みを解放して ピュアになること。

そうしていくことは、チャネルだけに限らず、
日常を輝いて生きるにも重要なエッセンスになる。


自分自身の感覚に絶対の信頼ができるかどうか。
信頼して任せられる何かが 心にあるかどうか。
また、目に見えないそれを 信じ続けられるかどうか。

自分の心にこれらを常に問いながら 歩んでいくのだ。


オープニング トゥ チャネルの会。
これを わたしがチャネルを教える会だと思っている人が多いのだけど・・
セミナーでも教室でもなく あくまで ネーミング通りの~の会。笑

場をつくり 場を感じながら この本に沿って 誘導していくのが わたしのお役目。
今までの方たちのお話も交えながら サポートしてはいくが、
みなさんは、それぞれの・・ガイドと魂のお約束どおりに会い、
そしてごく・・自然にその扉を開いていくのだ。

目に見えないものを・・心の中で 信じ、仰ぎながら・・・。


そして その時、ガイドたちは、わたしたちが、一生懸命繋がろうと努力することを とても喜び、
また その能力が開花することも 自分のこと以上に喜び、愛で包んでくれる。
それは・・いつも 感動の瞬間だ。




Gさんが与えてくれた言葉は、ひとつのフィルターのような役割を果たし、 
時間がたってからも いろんな物事の見方を教えてくれる・・。

そして それがわたしの心の中の整理整頓にもなっているように思う。


                  つづく


写真は 鳥取・風力発電機群?!





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最終更新日  2007年12月19日 09時50分27秒
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