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毎日毎日愛用しすぎたせいか3年たったibookが壊れてしまった。ディスプレイがだめになってしまい修理には400ドルぐらいかかると言う。新しいマックを買うしかない!!いろいろ切り詰めなくては・・・とほほ。それで、今はウィンドウズを使っているのだけれど(家族用)やっぱり使いづらい・・・。まぁ、そのおかげもあって夜も早めに寝られていいかもしれない。眼科検診に久々に行ったらフォーカスしづらくなってる・・・と言われかなりショックを受けた。もともと視力は悪いけれど、それに加え最近You Tubeにハマっていて、小さな画面を何時間も見続けたり、目を酷使しちゃったからなぁ・・・。少し遠くの緑を見たり(昔よく母がやっていた&言われていた。「遠くの緑を見なさい。」ってね)目を鍛える「マジカルアイズ」をやってみよう。(効くのか??)パソコンとの距離も離すようにしたり・・・。***********************************************子供たちの個人面談があった。娘のことは、いまだ決めかねている。でもいつも娘のことはほめられっぱなしでこちらが恐縮してしまう。息子の担任は、今年度いっぱいで辞めるということでなんとなくほっとしている表情で、未来へ向かってゴー!という感じで映画を作りたいんだ、とか演劇をしたいとかそんな話をしていた。最後の剣道の稽古は、おやすみしてしまった。じいじ先生、防具を持ってきてくれているんだろうなぁ…と思いつつもごめんなさいしてしまった。来週は引越しの見積もりやらでばたばたしそうだ。とりあえず、早くマックをなんとかしないと…。そんなわけで、コメントなどがなかなかできないかもしれません。
January 31, 2007
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『Love My Memories』5号は、スタンプ特集。近日発売予定だそうです。スクラップブッキングの存在は、2002年渡米直後から気づいてはいた。でも、なんとなく敬遠していた。写真をカットする道具や糊、トリミンググッズなどはぼちぼち揃えあとは自己流で、子供達とクロップしていた。写真をなるべくたくさん貼りたい、スペースを節約したい…と貧乏くさいわたしは思っていたので、いわゆる市場に出回っているスクラップブッキングは、作品としてながめるだけにとどまっていた。時々、アメリカで出されている雑誌を買う事もあったが、あくまでも見るだけ。しかーーし!とうとう足を踏み入れてしまったのだ…この世界に。この本『大好き!スクラップブッキング』の著者エミーさんこと久米英美子さんは、日本へスクラップブッキングを広めた先駆者で雑誌『Love My Memories』の編集長でもあり、日本での数多くの講習会や、イベントの企画・運営に活躍されている方である。日本で活動していたエミーさんが、去年11月からSan Jose(片道20分ちょっとの場所)のご自宅でクラスを始めた、というのを知り、いってみようと思ったのです。この日のクラスは『Let's Crop』初めてなので、ちょっぴり緊張気味のわたし。私ともうひとりの方だけだったので、エミーさんが手取り足取り状態で、アドバイスくださりなんとか1ページ完成!3時間はあっという間だった。カッティングマシーンやスタンプ、スタンプパッドなどの使い方を色々教わったり、今後のクロップのために、いろいろ勉強になった。しかも、ご近所にスクラップブック専門店がある、というのでクラス終了後、連れて行ってもらった。そういえば、私の家の側にもあったけど、一度も足を踏み入れた事がなかったなぁ。いつもは『マイケルズ』という手芸店で色々買ってたし。そして、再びエミーさん宅へもどり、もうひとりの参加者の方がカタログから色々発注していた。私は,この日使用したアルバム、カッター、台紙セットエミーさん編集の雑誌『Love My Memories』2冊を購入した。日本語だからわかりやすーい♪専門用語も色々知る事ができ、ますます魅力を感じる事ができた。+++++++++++++++++++++++++++++++それからもうひとつ始めた事。それは『カリグラフィー』去年から興味はあったのだけれど、いつもクラスが満席で今回たまたま申し込めたのだ。始めて見て知ったのが、字体は色々とある、ということ。カリグラフィーといえば、イタリックなどが最初に思い浮かぶけれどゴシック、カッパープレート…などなどたくさん字体があるのだ。でも美しい文字を書く、というのは、それだけで満ち足りた気持ちになる。日本人の生徒さんもいらして、話しを聞いてみると3年目だという。日本でも習っていたそうで、そんな彼女のおすすめがこれだった。さっそく注文。やはり日本語でわかりやすく説明してあるのはありがたい。先生が紹介してくれた道具(ペン、紙、インクなど)も日本製がおすすめだと言う。はじめに購入すべきものはペンだったのだが、なんと娘が学校で使っているペンがカリグラフィー用のペンだった事が判明!1本もらう事にした。紙は、夏にパリへ行った時に買ったノートがぴったり。安上がり♪+++++++++++++++++++++++++++++++そして、今回スクラップブッキングのクラスに参加してカリグラフィーがスクラップブッキングにも非常に役に立つのだとわかりびっくりした。今年始めた2つの事が,繋がりを持っているとは思っていなかったのだ。ちょっと嬉しい☆子供達とのクロップにも、色々なアイディアを子供達にも伝授できるし、色々な材料を使って作る事を思うと、とっても楽しみ…☆そのへんにある紙とかリボンとか…全部がスクラップブッキングの材料に見えてくるから、不思議(≧∇≦)ノ捨てられないなぁっせっかく始めたのだから、帰国してからも続けたいと思う。
January 21, 2007
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今年帰国が決まっている私たち。パパは、3月末に帰国する事が決定。私たちは、今のところ6月末まで3人で残る事にしている。子供達の現地校に合わせて、の事だ。そして、今思案中なのが、娘の事。現在12歳、日本では中学1年、7th gradeのこれからの事である。彼女が通う学校は8年生までで、卒業。ウォルドルフスクールは基本的に、先生が8年間替わらず子供達もずっと同じクラス。特にここの学校は、人数が少ないので各学年1クラス。そんな中で、この仲間と卒業したい、という彼女の気持ちは痛いほどわかる。選択肢はふたつ。一緒に帰国か彼女だけホームステイして、卒業まで滞在するか。もし彼女が高校生だったら、もう少し不安はなかったかもしれない。まだ中学2年…母親としては、不安ばかり。万が一何かあったとき、そばにいられなかった事あの時選択した事を、一生悔やむと思うのだ。ホームステイ先は、担任の先生宅。シングルマザーで、2人の娘の母親。娘さんは、それぞれ高校生と今8年生。同じ敷地内に、先生のご両親も住んでいる。環境としては、悪くないと思う。何よりとてもいい先生だし…。他にも食事の事で心配である。娘は日本食大好きなので、不自由するだろうしお弁当はどうするのだろう?色々な人に意見を聞いてみると「大丈夫だよ。」という人と「色々大変じゃない」という人に分かれるが大多数が、反対意見である。1年とは言え、間におやすみもあり実質9ヶ月あまり。私と子供達と3人で残る…という案は金銭的に無理だという事がわかり断念した。娘にとって、どの選択肢がよいのか…悩むところである。
January 10, 2007
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毎年クリスマス会が恒例だったらしいけれど今年は、いつも使用しているお寺さんの都合で新年会となった。ポットラックで…ということで、私はおいなりさんを作って持っていった。集合時間はいつもの稽古開始の7時。子供達も、稽古がないし、ドッジボールをやるらしいということでめちゃはりきっていた。いつもは週の始まりの月曜日から「あーあ。火曜日剣道かぁ…」なんて溜息をついているくせに…(ーー;)やれやれ。着替えとか準備もなかったので、いつも遅刻がちなのにこの日はオンターイム!ちょっと気恥ずかしかった。(誰も気づいてないけどね)メニューは、さまざま。お寿司やお赤飯の和食から韓国料理のチャプチェ、中華の豚まんケンタッキーフライドチキンやピザなどなど。デザートもチョコレートブラウニー、手作りのケーキなど子供達もお皿に山盛りにして、がつがつ食べていた(≧∇≦)ノそんな中で、ひとり、見覚えのある奥様が…。うーーーん…思い出せない…。思いきってお名前を聞いてみても、よくわからない…。お料理をとって、席についたら、隣りに座った娘のおかげでわかった!娘と同い年の息子さんを持つ、Bさんだった。補習校でお目にかかっていたらしい。中学部へは上がらなかったらしいので、小学部の時にお見かけしたのだろう。すっきりしたっ♪そんなわけで、Bさんとしばし歓談。なんとBさんは、お寿司やさんをしているらしい。メンロパークで「こまずし」というお店だそう。今度お邪魔してみよう。お姉ちゃんはレガッタをしているらしく、早朝練習で毎朝4時半起きなのだそうだ。旦那様も、そのお父様もレガッタをしていたので、3代目らしい。すごいっ!!!!話しはそんな事から、コレクターの話しに及びファイヤーキングやバスケット界のエルメスと呼ばれる「ロンガバーガー」にまで。ロンガー…はずっと欲しかった、すでにリタイヤしているアメリカ柄のバスケットをebayでゲットしました☆ディストリビューターの友達に聞いたら、リーズナブルな価格だったそうで更に嬉しさ倍増。それから、夫と同じ高校卒業の○島先生とその奥様と話しをしていたら共通のお知り合いの名前が出て、帰国後も同じ沿線らしいことが発覚し改めてsmall worldを実感しました。息子は、ドッジボールができると張りきって来たのに結局今回はできなかった。でも、おいしいものがいっぱい食べられたからよかったねっ☆西浦先生が4年に1度の世界大会へ行ったので(台湾)その時の映像を流して、皆で見ていた。いつも剣道着姿な、みんなの私服姿ーー特にじいじ先生の姿を見て「更にじいじみたーい!」と娘。じいじ先生とお別れなのは、ちょっと寂しいけれど剣道に関わっている限り、またいつかどこかでお目にかかれる気がする。それにしても、このところ引きこもりがちだったのでしゃべりすぎてのどががらがらに…(爆)来週、再来週とあと2回で、この道場とはお別れなので頑張って遅刻しないように行くぞー!!
January 9, 2007
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10年以上前から、気になっていたスージークーパー、、、Made in England.でも、その頃からお値段がすごくて、写真を眺めるだけだった。この間のエステートセールで、ひとつだけスージークーパーのカップアンドソーサーがあったので、それから気になって、なんとなくebayでさがしてみたら…ピンクのドレスデンスプレイのティーポットが思わず落札できてしまった。それが今日、無事にイギリスから届いた。あとはカップアンドソーサーを揃えなきゃ!?(言ってみただけ)今日は日本語補習校のクラスの役員の方から電話がかかってきた。「いやーな電話なんだけど…」なんて前置きがあったので、「あ…あれだ。」と思ったけれど帰国が決まっているので、すんなりお断りできてよかった。いや、もし帰国が決まっていなかったら、多分引き受けてしまっていたかも。日本でも、懇談会の後の役員決めで、沈黙が辛くて「やります!」と言ってしまった私。やる人いなきゃやるよー!って思わず言っちゃうあたしなのです。でも、結構楽しんでできるんだけど。渡米前は6つぐらい役をかけもちしていて、毎日何かしら連絡があったり色々大変だった。おっちょこちょいだから、忘れちゃう事もあったりしてそんな時は,周りの人がなんとなーくフォローしてくれる☆ありがたや。
January 4, 2007
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新年あけましておめでとうございます。アメリカでの5度目の新年を迎えたわけですが最初の年に、アメリカではお正月気分が味わえずあまりに寂しく侘しい思いをしたので、それからは日本でお正月を過ごす事にしていました。最初の年の新年の迎え方は、こうでした。テレビがないので、紅白も見ずラジオでカウントダウンを聞き5、4、3、2、1…Happy New Year!…以上。みたいな感じで、もう次の日から仕事が始まったり学校もすぐ始まったり…で、全然お正月気分が味わえないのです。親戚兄弟が皆で集まり、わいわい♪するのがお正月の正しい過ごし方だけどアメリカにいてはそれも無理だし…。前の年は、もうそろそろ帰国だから…と帰らずにメキシコのカンクーンで過ごしました。今回は,今度こそ本当に帰国予定だし…帰国準備で2月に一時帰国する予定もあり帰国はしませんでした。年末2泊で気になっていた場所ーソルバングを訪れました。カリフォルニアでデンマーク村?風車がある?一体どんなところなのだろう…とずっと気になっていました。風車がある…ということで、オランダ村と勘違いしていたけれどデンマークが正解でした。デンマークの伝統料理やらお菓子やら(たこやきのホットケーキ版みたいなもの。名前は忘れました)おみやげにデンマーク発のクロスステッチのキットと、こうのとりの形のはさみを買いました。でもドイツのゾーリンゲン製だったけどっ(爆)おせちも一日分だけ用意し、お雑煮も作りました。最初の年、おせちの準備が遅くて、12月30日にミツワだー!ニジヤだー!と、はしごして探しまわった栗きんとん…結局品切れで手に入れられず,豆きんとんで代替した苦い思い出があったので、今回は前もって買っておきました。子供達の大好きな伊達巻きも2本…一日でなくなりましたが…(ーー;)日本では、両方の実家へ行くのでおせちは,最初の2年ぐらいで作るのをやめていました。昆布巻きやら田作り、栗きんとんなどを手作りで作っていた事もあるなんて…今では遠い昔話です(爆)新年早々ebayでお買い物したりしている私ですが今あるこの荷物達は、一体帰国後どうなるのでしょうか!?周りの皆さんにすごーく心配されています。考え始めると、夜も眠れなくなるので(まじで)(義理母にも「あまり考えないように。」と言われましたし…)まぁ、日本で倉庫でも借りるしかないでしょうっ^^;そんなこんなで本年もよろしくお願いいたしますm(__)mこの頃ちょっと気になるのは…これ♪マトリョーシカです。
January 3, 2007
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