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この間高校の倍率がニュースで流れた 夜間定時制は35人枠のところ志願者は7人 少なっ 倍率も0.2倍 朝起きできないから夜間を志望する子はうちぐらいなのかもしれないこの間の期末テストは本人も最後の頑張りを見せた 校長先生も息子を賞賛してくれたらしい勉強自体は教材と本人のやる気があればどこにいても出来るものなのだな、とつくづく思った そして起立性~という病気を抱え、身体症状があるならばこうして家で学習することの方が本人にとってはいいことなのかもしれない、とも思った 家に居ることも進路のひとつという考え方や定時制、あるいは通信制を何年でもかけて卒業するという考え方も大いにあり、だと思う ここにきてまた夕方登校に支障が出始めている もう学校へは行きたくないのだろうここまで頑張ったのだからそれでもいいと思う そしてもし仮に入試を受ける事が出来なかったとしても息子を責めないだろうきっといろんなやり方があると思う 自分に合ったやり方で目標に向けて努力していって欲しいし少なくともその力は持っていると思う ニュースで民主党の浅野史郎氏が「心がフリーズしている」という言い方をしたのが妙に心に残った 今は心がコチコチに凍っている状態なんだ 時間はかかるけどゆっくり溶かしていってくれればいいと思う
February 28, 2007
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昨日は頭が痛いというのでイブを飲ませたら眠ってしまったので学校はお休み 担任に連絡を入れたら「寄せ書きのサッカーボールを貰ってどうですか ○○君は」というので「それが・・・貰って帰ってきたことも私は知らなくて偶然主人が見つけなかったら全然知らなかった話です」と答えた 先生はこのボールを受け取った時、息子にあげること躊躇したらしい 「私もね、迷ったんですよ このボール○○君にあげていいものかどうか」と先生 しかしサッカー部からは早く渡して欲しいという要請があったり、息子の友達が事前にボールの話をメールで本人に教えたりしたので渡したといういきさつがあった 普通の先生だったらボールを受け取った時点ですぐ本人に渡してしまうかもしれない これがみんなの気持ち こんなにみんな心配しているのだよという事を早く伝えたくて でも担任は心の病気を患っていた子供を見てきている経験があるからこそ迷われたのだと思う いまだに私はこの寄せ書きボールを見ていない それはきっと押入れの隅に追いやられているのだと思う
February 27, 2007
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以前は起きた時はとてもだるく、起きてもまた横になったりまた眠りに入ってしまう時もあった 今考えるとその時はだるいのももちろんあったけど朝から学校に行けないことへの罪悪感でいっぱいだったのだという事に気がついた ダンナや私が帰宅するとコタツの中に潜る行為も最初は怒っても叱ってもいないのにどうして潜ってしまうのか不思議だったけどそれも私やダンナが嫌なのではなく朝から学校に行けないといううしろめたさをずっと抱えていたのだと思う 起立性~になって最初は本人にもあまり病気という自覚がなくいずれ治るという気持ちでいたようだ そしてなかなかおさまらない身体症状で学校に行く事が出来なくなり夕方登校への切り替え クラスからどんどん離れていく事でよりいっそう行きづらくなっていき、そんな思いが余計起立性~の症状を悪化させる そして長くなればなるほどクラスには戻りづらいものになっていったのかもしれない そして体調の悪さは自分に対する自信も見失ってしまう 罪悪感いっぱいで自分にも自信がない状態っていうのは相当辛いのだ決して責めてはいけないのだと思う
February 26, 2007
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天気が良いので薄着で買い物へ出かけたら外の風が冷たくて寒かった圧力鍋のゴムパッキンが切れたのでアルミの圧力鍋に買い換えた・・・といっても圧力鍋での料理はもっぱらダンナの担当 私にも使いやすいやつだから、と言っていたけど多分使わないと思う 息子はこのところ順調だ もうじき中学卒業ということで今までずっと持ってきた罪悪感と、学校へ行かなければならないという強いプレッシャーから開放されるということで心身共に楽になっていくような気がする このところお昼には起きられるようになったのもそんな事が関係しているのかも息子にとって最後の一年は辛い思い出ばかり そんな嫌な思い出ばかりの中学ともこれでさよならだと息子は思っている 本当にお疲れ様でした
February 25, 2007
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この間、願書の手続きしに息子と二人で学校へ行った時、ついでに卒業式の話もしてきた今の状態では卒業式に参加するのは難しく、仮に朝起きる事が出来たとしてもいきなり大勢の中に入るということは相当の重圧がかかるということを先生に伝えた 先生は式はどうしてもでなければならないものではない、もちろん出席しなかったからと言って卒業出来ないという事はないし、時間をずらして校長先生あるいは学年主任から手渡してもらうという方法もあるのだという 担任が息子に式の事はどう思っているのか聞いたところ無言だった 息子の意思に任せようと思っている 試験は卒業式の二日後 親としては無理して欲しくないというのが本音だ 今週で授業はおしまい 来週は卒業生を送る会やら式の練習の一週間だ
February 24, 2007
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ここ二、三日、ダンナが帰宅すると同時にすーっと居間から居なくなっていた息子 先日は夕食中に最中にダンナが帰宅して、ご飯を残したままふっと居なくなってしまった ダンナは「なんでだろう なんか言った覚えもないのになぁ」と言っていた私は「ブログのみんなの家もみんな同じだって うちだけじゃないみたいよ」とフォロー ダンナ 「ふーん・・・」 パパさんの場合は息子に接する時間が夜だけなので会えないとまる一日顔を見る機会がなくなってしまう 昨日は久しぶりに頭痛があり市販のイブを飲ませた 口数と笑顔でその日の調子が分かるけど大丈夫みたいだ もしかしたら薬が効いているのかもしれない 以前、飲んだ薬が自分にあっているかどうか知りたくて「どう? この薬はあっているみたい?」と聞いたりしていたけど 息子は分からん、の一言 もしかしたら子供なので自分では効いているのだかどうだか分からないのかもしれない だから私が様子を見て判断したほうがいいのかも・・・飲んだ後は調子がよさそう だから○だ ダンナが帰ってきたら「おかえりー」と言って話をしていたいったい何だったんだろうね
February 23, 2007
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去年は一月の終わりから毎日のように頭痛があり大変だった今年は頭痛はあるものだいぶ回数が減っている 冬はうつ傾向になり頭痛が起きるのか、寒さから頭痛が起きるのかさだかではないけれど少なくなっている事は事実 今年は暖冬だったのでそれもよかったのかもしれないあの連日の薬漬けの日々からここまで来れたのだからそれだけでも大きな収穫だ 息子は今、お昼過ぎに起きて、ご飯を食べて、勉強し、夕方登校しているすべて自分の力でやっていることだ ってことはつまり、起こされて、勉強を強制させられ、登校させられているわけではない みんなと時間はずれているだけでなんの異常もないのだ 昼夜逆転になり困っているのは親だけで本人が困っていないのならばそれでいいのかもしれない 今のペースが自分にとって楽ならばそれがありのままの自分なんだと思う
February 22, 2007
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久しぶりにPHPを買ってみた 独身の頃はよく買っていた時期もあって、きっとその時は色々悩み事もあったのだと思う 今ではすっかり悩んでいた内容も忘れてしまったけど 買ったのは子育ての方の別冊版 色々な方の子育ての奮闘記を読みながら「ああ うちばかりではないのだ みんな悩んで子育てしているんだ」と思わずほっとした ちょうど思春期の心理なども掲載されていてとても参考になった 基本的に親とは話さなくなるのがこの時期なので、それ自体は心配はいらないという事。親が知ろうとすればするほど、子供は話したがらなくなる 多少は秘密の世界を持つことが、健全な成長の証でもあるという事。さらには、口出しされたくない、心配かけたくない、大ごとにしたくない、指示されたくない、これがこの時期の子供の心理であるという事 《気持ちを分かって、でも分からないで》 確かに厄介だ この時期は第二の誕生期と言われていて、それくらい半分大人になりかかる、生みの苦しみの時期 雑談ならいろいろ話をするが肝心な話をさせるにはそれなりの対応が必要だということ・・・そうなんだ そういう時期なんだ 受験も控えているから慌てず騒がず様子を見ていこうと思った
February 21, 2007
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シチューがしつこかったかもしれない 夕食の途中で気持ちが悪いと言った それからはゲップの嵐 少し落ち着いたところで勉強を始めた 髪を切ってというので準備をしていたらそのまま二階へ上がり眠ってしまった たぶん調子も良くないのだろう ダンナが帰ると同時に二階へ行ってしまったので息子に会えずじまいで息子の様子を気にしていた ここ最近は眠りが長かったり、鼻炎やら昨日は気持ち悪かったりして口数も少ないこういう時は自分にも自信がないようだ 体の調子が悪ければ当然のことだろう 今日のお昼はドライカレー きちんと食べてくれた 夜はたぶん散髪をするだろう ウルフカットに挑戦してみたいけど素人では無理かしら・・・
February 20, 2007
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「学校を捨ててみよう」 三池 輝久著 より 自律神経も、ホルモン分泌も、脳温設定も混乱してしまった慢性疲労症候群では、睡眠覚醒の周期は24時間を越えてしまい、生活時間と社会活動時間に微妙なずれが出始め、しだいにそのずれが大きくなっていく 慢性的な時差ボケ同様の生活となり、すっきりした精神・身体活動ができず、社会生活を断念すると同時に非常に長い睡眠時間(平均10時間)が訪れる 起きる時間は遅くなり、活動に向けての心身の準備が整う時間は午後になってしまう 社会活動時間である朝は、彼らにとっては真夜中となる しばらくの間は気合で朝起きを頑張ることが出来るがそのがんばりも長くは続かない ついには家族からどのように振り起されても反応さえしなくなって眠り続ける 学校や社会の時間に合わせて彼らを無理に起こす行為はむしろ有害であり、彼らの健康状態を改善させることが出来ない 無理に起こさず、10時間の睡眠時間を確保しなければならない うちの息子はまさしくこの状態 やはり無理は禁物だ
February 19, 2007
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気がついたら20000アクセスを超えていた みなさんに読んでもらってありがたいです起立性~の事や息子の様子を中心に発信しているけどたまに道から外れたりもして・・・時期的に進路の問題が中心になっているけど、今後受験を迎える方にも参考にしてもらえればと思っています 昨日、娘がスキーの合宿に出掛けた 昨日は天気でスキー日和 今日は雨が降っている 今頃滑っているだろうなぁ そのスキーの準備でダンナがスキーウェアの下に着るシャツがなくて色々なところを探し回っていたら息子の部屋から寄せ書きの入ったサッカーボールを見つけたと言ってきた そのボールはたぶん三年生を送る会の時にもらったものでボールには三年生全員と顧問の寄せ書きが書いてあったらしい「早く治して学校来いよ」等等 私は見ていないのだけれど 「お母さん、見てみて こんなのもらっちゃったよ やったーっ」・・・とはならないだろう たぶん息子の胸中は部に戻れない悔しさ だからボールを貰ってもちっともうれしくない こんなところだと思う 起立性~初期の頃、心配した私はその時の担任にサッカー部は辞めたほうがいいのではないかと相談した事がある まだ初期だったので担任からは早まらない方が良いと言われ息子にも確認をとったところ辞めるつもりはないと言っていた 中学の二年間はサッカー部のみんなと過ごしてきた 試合が終わった後、みんなでラーメンやマックに食べに出掛けていたっけ 部の子もよく遊びに来ていた 起立性~になってしまったけれど、二年間の間は楽しかったのだと思う 今は無理だけど、あの時サッカーをやっていて良かったと思う日が来るだろう
February 18, 2007
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全くの逆転状態です 息子 いつから眠りに入ったか分からないけど夜になってやっと起きてきた 夕方先生からイブニングコールが入ったので起こしてみたけど全然だめ なので昨日は欠席 リズムが整っていないことにもだいぶ慣れてきた こういう時期なのだと割り切って好きなようにさせている 起立性~になってからリズムが乱れたり、黙ったり、イライラしたり・・・一見、悪い子になったような部分もあるけど、これがきっと本来の自分なのだと思う 今までいい子で生きてきて自分を抑えていた分、思い切り悪い子をやる時期なのかもしれない 本来の自分の姿に戻ってまたゼロからのスタートだ 思う存分昼夜逆転してくれっ息子・・・(投げやり??)
February 17, 2007
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息子は今のところ大学に進学する道を考えている その件で擁護教諭からメールがあった 以下に擁護教諭の返信の内容を紹介します ※※※ 2年前まで定時制高校に勤務していた保健室の先生に確認した情報です。 大学進学する生徒は毎年いるそうです。過去の実績をあげると、 国立の金沢大、大阪芸大 私立は、法政大、亜細亜大 等 私立は受験科目が少なくてすむので得意科目を生かして希望する大学へ進学しているそうです。この先生は、今、○○高校に勤務しているのですが、○○のように、学校のムードに流されて苦しんで勉強している生徒に比べて定時制の生徒は、時間的にも精神的にも余裕があるので、自分のペースで自分のやりたいことを見極めて、進路を決めていく生徒が多い。今の大学受験は、一般入試だけでなく、推薦入試、自己推薦入試、AO入試など自分に適した、自分をPRした入試を選ぶことができる。だから、こういったことを考えると、ゆっくりと自分を考えることのできる定時制はまだ、将来の目標がはっきりしていない生徒たちにとってはおすすめ。夜間の部は、いろんな環境の生徒や年齢の違う生徒がいるので戸惑うこともあるかもしれないけど、進学希望があり学習意欲のある生徒にとっては、少人数なので効果的な学習ができる。質問には丁寧に答えてくれるし、ついてこれない生徒に対しては、じっくりとまってくれる。何より、最小単位で卒業が認可される学校。体調さえ整えば、午前の部に転学できるし、午後の授業は自由に参加できる。○○(息子のこと)君のことを少し話したら、「そんな生徒なら絶対大学へいける!!」って太鼓判を押されました。時間的にゆとりがあるので、定時制に通学しながら、マッサージ師の学校に通ったり。卒業時にやりたいことを見つけられなかった生徒で、しばらくアルバイトをしていた子がバイト先で調理師の先輩のようになりたいと目覚め、調理の専門学校へ進学。その後、フランスまで勉強に行って、今現在調理師をしている子もいるそうです。夢は限りなく広くて、自分で切り開いていくものなんだなあってつくづく思いました。○○君の質問に答える参考にしたくて電話したのですがすごく、自分のためになる話が聞けました。私たちの知らない定時制高校が、電話の向こうにありました。 いい学校だよ。胸を張って受験してください。※※※ 先生のメールで目の前がぱあっと明るくなった感じがしました
February 16, 2007
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昨日、学校へ息子と一緒に受験の手続きをしに行ってきた行くと英語のリスニングテストがあるので少し待っていて欲しいと言われ、息子は別の部屋へ移動 その間少し時間があったので先生から最近の様子を聞くことができた やはり先生は全日制の受験を薦めたようで少ししつこくしてしまって息子には嫌われてしまったかもしれない言っておられた 学校では元気がないようだったけどどうやらその事が原因らしい そして息子の事についてはカウンセラーとも相談し、これで終わりという訳ではなく、高校卒業時、そしてその先にもまた選択の道があるという風に言われたようだ そんな話をしているうちに息子がリスニングテストを終えて戻ってきた 用紙に必要事項を記入し、ハンコを押す 受験料を払って手続きは終了ちなみに定時制の夜間部に行く生徒はいるのか伺ったところ息子の他にもう一名いることが分かった その生徒は小学校が一緒だった子で息子も話をしたことがある子だ 一人だけ仲間が居る事はなんとなくうれしい そして午前部にも三人の生徒が希望しているようだ その中の一人にいじめにあって全くこれない○○君の名前も入っていた 親の会で話を聞いた時は進学は無理かもしれないとお母さんが言っていたけどそうか、高校に行く気になったのか・・・ 受験科目は三教科、それと面接がある 今度学校でも面接の練習をしよう、と担任が言っていた
February 15, 2007
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今日は娘の小学校でマーチングの移杖式があった 行くのが少し遅れてしまってもうマーチングは終わっていたけど移杖式の場面、楽器が六年生から五年生に手渡されるところ、五年生のマーチング演奏は見る事が出来た ついこの間、楽器を受け取り練習をはじめたかと思ったらもう引継ぎだ 娘はトランペット担当 最初の頃はマウスピースでよく練習していたっけ お兄ちゃんはホルンだった 兄としては妹にもホルンを担当して欲しかったみたいだ それにしても一年間本当には早い 久しぶりに見たらみんな成長期でどの子も随分大きくなっていた 演奏は感動的だった 息子の事で頭がいっぱいだったけど娘も卒業なんだと思うと改めて感慨深いものがあった もうこの小学校ともお別れなんだ・・・そう思うとなんだか少し寂しい 六年生が体育館を退場していくその姿にめいっぱい拍手をした 娘を発見 なんだか照れくさそうだった
February 14, 2007
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昨日は娘とチョコサンドクッキーを焼いた 娘の友達とうちの家族の分はこれでまかなえそう 息子が小学生の時、家庭科の授業でフェルト人形のキットを購入したものが手付かずのまま押入れから出てきたので息子にはそれを作って添える事に 手作りのものは娘が小さい時、洋服を作って着せたりしたけど思えば息子の為に手作りしたものってほとんどなかったように思う 喜ぶかなぁ・・・キットの人形はジンジャーマンとクッキーです 写真をアップしてみました
February 13, 2007
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今日は朝から娘とクッキーを焼いた 市販のものでバレンタイン用に一式はいったものが売っていたのでそれを使用バターをクリーム状に練った中に砂糖と牛乳を入れ、生地を二等分に半分の方にはココアパウダーを入れた めん棒で生地をのばし、ハート型の抜き型で抜いたものをオーブンで焼く 出来上がったものに溶かしたチョコを塗ってサザンハートをトッピングしたら出来上がり 冷蔵庫で冷やしたり、オーブンで焼いた後さましたりしたので午前中いっぱいかかってしまった 娘は今トッピングの作業に熱中している 久しぶりにクッキー作りを楽しんだ また時間があったら別のお菓子にも挑戦したいな
February 12, 2007
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昨日、娘が友達の家に行って手作りチョコを作ってきた リンゴを煮詰めてその上に溶かしたチョコをコーティングしたものとマフィンを友達四人で作ったらしい 出来たものはその場で食べて、残りはタッパーに詰めて持って帰ってきた バレンタインの時、娘たちの間では友達にチョコをやるいわゆる友チョコが流行っているようだ 昨日集まった友達のほかにも何人かに友チョコをあげたいというのでデパートへ一緒に買いにいった チョコ売り場はやっぱり混んでいた どれもこれもおいしそう 見ていたら買いたくなったので帝国ホテルのマーブルチョコをひとつ購入 手作りコーナーではチョコサンドクッキーの材料がセットになっているものを買った 15個ぐらい作れるので娘の友達のほかに我が家の男どもの分もこれでまかなってしまおうと思う 明日、さっそく娘と一緒に作ってみようと思う
February 11, 2007
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昨日、担任から電話があった 進路の事で先生も再度確認をしたところ本人の定時制の意思は強く、全日制は受けないということだった 先生もたとえ試験を受けて受かったとしてもその後の事を考えると定時制も一つの選択支になるのかなと思いはじめているようだ 期末テストはおとといで終了したそうだ 今回は頑張ったみたいだ 成績の事を考える私も先生方も残念な気持ちになるのだけど体調には変えられない 中学校最後のテストも終了し息子は昨日朝方に眠り夜の七時まで半日以上ぐっすり眠った 今までの疲れがどっと出たのだろう ようやく起きてきたと思ったら「朝方の空の色と起きたときの空の色が一緒でまだ朝なのかと思っていた!!」 2人で爆笑した テストは息子にとって相当の重圧だったようでテスト期間に入ると続けて登校出来なくなっていた これで肩の荷もだいぶ軽くなったと思う 来週、ハンコと受験料を持って学校へ行く ずっと葛藤してきた進路の問題もこれで本当に決定する 後は試験の時間に起きれるように祈るだけだ
February 10, 2007
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昨日の入学説明会では新校舎を一通り見て回った とにかく廊下がエラく広い もうひとつ教室が作れるのではないかと思うほど幅が広いのだ それぞれの教室では体験授業が行われていて娘は図書館で国語の授業を受けていた廊下からでも十分様子が分かるので少し眺めてから図書館を出た ガラスケースに何かが展示されていて、なんか見覚えのあるモノが・・・それはおととし模型工作で賞をもらった息子の作品だった 地元のお城を粘土とケント紙で作ったものでじいちゃんとの共同合作だ そういえば表彰式以来、物体は見ていなかったのですっかり模型工作の事は忘れていた こんなところに飾られていたなんて・・・ 他にも賞を貰った子の作品が展示されていた ここだけの話、アイデアも作ったのもほとんどじいちゃんなんだよねなんか飾られているのが申し訳ない気持ちだった 家に帰ってきたからその事をじいちゃんに話したらうれしそうだった そりゃそうだろう あれだけ丹精に作っていれば ありゃじいちゃんの作品だわ
February 9, 2007
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昨日、娘の入学に向けての中学校説明会があったこの間の三者面談の際に新校舎に入った時は夜だった 日中に行くの今回がはじめて コンクリート打ちっぱなしで木のぬくもりが感じられる校舎の中は日の光をいっぱい浴びてとても綺麗 窓がたくさんあってステンドグラスがキラキラ 出迎えてくれた生徒たちもキラキラ輝いていた 体育館では入学までに準備するものの説明等があり、その間子供たちは体験授業を受けていた 以前の教室は廊下側には窓がなく教室に入らないと中の様子が分からなかったけど新しい教室は窓だらけで廊下から授業風景が丸見えだった 説明も一通り終了し、帰り際に養護の先生に会って最近の息子の様子等の話をした 最近はテストをやっているせいか学校ではあまり元気がないようだ 食事をとる時間帯や夜中に活動?している事などを話す この間の起立性~だった先輩の話も少し聞いてみた その子は部活動の挫折で発症したらしい 学校には行ったり行かなかったりで卒業していく時、実は教室に入りたくなかったという告白があったのだという うちの子もはじめの頃は起立性~の発症で行きたいけど行けなかった でも今は病気が長引いて行きたくない気持ちの方が強くなっていると思う
February 8, 2007
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また持病の副鼻腔炎が出始めている 鼻詰まっているのに鼻水は出ないで中に溜まっているようだ 額の辺りの頭痛も少しある どうやら冬は低温度と低湿度で再発するらしい 手持ちの抗生物質と鼻の炎症を押さえる薬を飲む 昨日は登校すると返事をしたけどギリギリになってやはり頭が痛いので休むといって自分で電話を掛けていた 起きる時間もまた少しずつ遅れていっている 相変わらずだ 夜中は・・・というと勉強をして、お風呂に入り、インスタントラーメンを自分で作って食べているようだ どうも夜中過ぎにおなかが減ってくるらしい 寝るのはやはり朝方だ 眠れないからこうなってきているのは分かってはいるものの、なんだかね中学を卒業したら少しはリズムが戻るのかなぁ
February 7, 2007
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この間、じいちゃんが日本そばを食べ行こうというので隣町の道の駅にある蕎麦屋へみんなで出かけた 行ってみたら臨時休業・・・仕方がないので隣にあった回転寿司でお鮨を食べる事に 入ってみたらそこは100円寿司ではなく下が120円の皿で上は1000円の皿まである職人さんが手で握る回転寿司屋だった なんだか皿をとるのにいちいち皿の色を確認してしまう 小市民だ・・・私はやはり主婦なので値段の安い120円の皿ばかり食べていた 息子とダンナは240円を中心に職人さんのオススメなんかを頼んでいた そしてじいちゃんは食べたい皿ばかりとっているん??タラバガニのお鮨をとったぞ じいちゃんそっそれは・・600円の皿じゃ~ じいちゃんは目が悪いので皿の色がよく見えないらしい それでもみんなは量より質で満足した様子 じいちゃんがおごってくれたのでラッキーでした
February 6, 2007
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昨日、息子宛に養護の先生からうれしいメールが届きました 紹介したいと思います ※※※ 昨日、3年前の卒業生からメールが来ました。彼は、中1の夏休み明けから体調を崩し、頭痛と腹痛に悩まされた生徒でした。いろんな病院を受診した結果、総合病院で「起立性調節障害」と診断され治療を受けると共に、思春期外来でのカウンセリングを紹介され卒業まで、自分の心と体と戦いながら乗り越えた生徒です。高校は全日制高校に進学し、中学校生活のように苦しむことなく過ごせたようです。そして、今は、専門学校に進学し、将来の夢に向かって忙しく充実した毎日を過ごしていると、お正月にくれたメールにありました。 思いがけない卒業生からの、メールだったので●●(息子の事)君を思い出して返信に書いてみたんです。そしたら、次のことばを後輩に伝えて欲しいと返信が来ました。「経験者から言わせてもらうなら、この病気は精神力の負担が主な要因と なっているところがあります。 確かに症状は体に発生しますが、原因は主に心の奥にあると思うのです。 しかし、私がそうであっただけで、本当はそうでないのかもしれません。 とにかく、現状を脱するには何かしら彼に行動をさせるべきです。 勉強が好きなら、それを通じて友達との交流をより深めましょう。 「学校に行かなければならない」ではなく「学校に行きたい」に変えるには、 今の歳では少し難しいでしょうが、後々の私がそうであったように、 きっと問題は解決できます。 彼に伝えてあげてください。 「君よりも勉強嫌いで、君よりも勇気がなかった先輩は、今無事に 生きている(笑)」と。そして、最後に「今は悪いかもしれませんが、絶対に良くなります。 私がそうであったように。」「不出来な先輩が応援していると、彼に伝えてください。」 先輩からの応援メッセージです。 ※※※ 後輩思いの顔も知らない先輩からの心暖まるメッセージに息子も勇気と希望を貰ったことでしょう
February 5, 2007
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「学校を捨ててみよう」講談社新書 三池輝久著より 子供たちの最大のストレスとは、自らの抑制そのものである。この自己抑制を犠牲として学校生活に溶け込み協調性を保ち、友人関係を維持している。自己主張をしない、自分の素顔を見せない、その場の雰囲気に自らを合わせ融和していく、表面だけの友人関係。子供たちの間に浸透したこのような生き方は、「他人が、自分という肉体の中に入り込んで生きているのと同じ」であり、「自分という生き物が存在している理由が分からなくなる」と彼ら自身により表現される。 小児慢性疲労症候群の自律神経は過剰に緊張している。副交感神経が脆弱になっている為、なかなか交代が起こらず、すぐにはリラックスできず寝つきが悪くなる。頭痛や腹痛が起こりやすくなるのは、持続的交感神経過緊張状態で副交感神経が抑制されるためである 慢性疲労は友人や家族関係にさまざまな亀裂を生じさせ、日常社会生活に困難をもたらす。勉強はまったく手に付かず、表情は精気がなくなってぼんやりしてくる。この状態では心身の総合的で正常な反応は望めないので、日常生活さえまともに送ることができず、午前中は家でごろごろと横になることが多く、もちろん登校できない。怠けだとか親のしつけの問題だなどとの考えは誤解であり、そんな目で彼らをみること自体が彼らに対する「いじめ」にほかならない。・・・一部書き出してみました みなさん参考になさってください marikanaでした
February 4, 2007
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昨日、娘の学校で調理実習があった じゃがいもの皮むきをおうちで練習してきてくださいと言われていて前の日に皮むきをやらせてみた 一個むくのにすごい時間がかかったけどなんとか成功 じゃがいもの芽を包丁のとがったところで取る事も教えた むいたじゃがいもは四つ これは家でじゃがピザにして食べた じゃがピザというのは家でよくやるんだけど薄くスライスしたじゃがいもをフライパンで炒めて塩コショウをし、ウインナーなどを入れて最後にとろけるチーズを上にのせてチーズが程よくとろとろになったら出来上がり 子供たちの好物だ 学校ではじゃがいもを一人一個ずつむいてじゃがいものにっころがしとこふきいもを作ったらしい とてもおいしかったと何度も言っていた 家では肉じゃがは作るもののじゃがいもだけの煮物は作った事はないし、こふきいももめったに作らない 今度やってみよう 娘が実習のたびに持っていった子供用のキティちゃんのエプロンももう小さくなっていて今回は私の使っていたエプロンを持参 私との身長の差はいつの間にかほとんどなくなっていた
February 3, 2007
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今日の朝のテレビ とある中学の体育教師の一日の様子を特集していた体育教師はバレー部の顧問 部員の早起き習慣をつける為に朝錬に付き合っていた 朝、職員室での風景 登校時間を過ぎても来ていない生徒にいっせいに教師たちはモーニングコールを始めた 一種異様な光景である 電話を掛け終わると走る先生 どの先生もみな走って教室まで行く 先生たちの授業の空き時間は以前は6時間あったのにゆとり教育になってから4時間しかない 少子化にともない先生の数も減った お昼も生徒と一緒に配膳を手伝う それからパソコンに向かい掲示板のチェックも怠らない昼休みも殆どなさそうだ 授業が終わると部活があり、放課後は生徒の補習も見ている 学校が終わってからは夜の見回り 土日は試合が入っている その為自分の子に接する時間が無いのだという うちも毎日モーニングコールならぬイブニングコールが入る そして毎日こんなに忙しいのに夜まで息子一人の為に付き合ってくれている 改めて頭の下がる思いだ
February 2, 2007
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私の子供の頃を振り返ってみた 小学校の時はチビでガリ これは中学に上がっても変わらなかった 顔色も悪く寒がりで手足は氷のように冷たかった でも体は丈夫で冬に一度風邪を引く程度でほとんど休むことはなかったし頭痛なんて無縁の生活を送っていた 中学三年あたりが反抗期 両親とはしょっちゅう口ゲンカしていたり担任は大嫌いだった息子を見ているとイライラや口をきかないことはあっても私のように親とケンカするようなことは今のところない 見た目の割りに健康体だったと思う 働き始めて、結婚し、出産して子育てをする 2人目が幼稚園に上がったところで再び働き始める その年の冬、風邪を引いたあたりから立ちくらみが出る 貧血かと思い鉄剤を飲むがなかなか良くならない そのうち頭痛や不眠、過敏性腸症候群も出てきた これは息子と全く同じ症状だ 婦人科で自律神経の働きが弱まっていると言われた 不眠はすぐ治ったものの頭痛はなかなかとれなかった それでも一年目、二年目と症状は徐々に弱まっていき今ではだいぶ良くなっている ここまでくるのには随分時間がかかった 自分の体験上から言えること時間はかかるけど少しずつ良くなるということだ
February 1, 2007
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