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いや~昨日は、疲れて寝てしまいました。。。
突然ですが、皆さんはバーゲン行きますか?
私は、バーゲンは必ず行くのですが、ひとつ大問題があるのです。
それは、欲しいものがないということ!!
端から端まで、ぜ~~んぶ見て、足がフラフラになっても
まだ、「欲しい!!」というものが見つからない。
やっと、ちょっと気になるなというのがあったら、
今度はめちゃくちゃ高い!!
値段を見て、そくあきらめ。
結局、ぐるぐる回ってな~~んにも買ってない。(ケチか!)
いつからこうなったのか、わからないけど、
欲しいものがないのか、物欲が足りないのかわからない。
でも、歩き倒したから、本人は大満足。
その後のご飯は、とっても美味しい。
でも、周りを見ると何にも買ってない人なんていない。
誰もが、みな手提げを色々持っているのだ。
どうして、すぐに欲しいものが見つかるのだろう。。。
ちなみに今、私が本気で欲しいものは、
昭和の時代を映した大阪の写真集!!
昭和元年などの大阪駅や、戦争前の町の風景、
万博の時の様子、すべてにすごく興味が沸く。
普通に写ってる写真だが、看板がおかしかったり、
当時の人の服装や、顔付き、子供の純粋な目など、
見ているとどんどん吸い込まれてしまう。
あれがあれば、1日遊べる気がする。
値段は、それなりでたしか1万円ぐらいだったかな?
いつか、ひそかに揃えたいと思っている。。。
私って、昭和マニアかもしれない。
懐かしいというには、私は生まれてもいないのだが。
あの時代には、何かがあったような気がするんだ。
整体。
月一で通っている。
初め通ってたお店のおばちゃんが一人で独立した。
中国人なのに、一人で経営するなんてすごいじゃないか。
早速、応援に行った。
「アラ~~~、キテクレテ~~ワタシトッテモ!!」(多分嬉しいだと思う)
えらい喜んでくれる。
「アタナスキ、キョウハ、タダ。」
2時間も揉んでくれて、無料はないだろう。
とってもいい人で、精魂込めてやってくれるのだが、
やりすぎて次の日痛い。
悪い所がすぐわかるらしく、
揉んでいるあいだ、「コレトカス(溶かす)、コレトカス!!」っといいながら、
同じ所ばっかり1時間もやってくれる。
途中で、「そこいたいから、もういい。」っと、遠慮がちに言って見ても
「ソウ、イタイノ、ワルイトコロ、トカス(溶かす)ヒツヨウ」
と言って、揉み続ける。
そして、次の日揉み起こす。
顔面整体が得意なようだが、化粧と髪の毛がぐちゃぐちゃになるから
いつも断ってるのに、気が付いたら
自分の頭がアインシュタインか、バッハのようになっている。
ついでに眉毛もすっかり無くなっている。
日本語が、片言なので吹き出すことも多い。
予約を入れようと、電話をしてもほとんど通じない。
「今週は忙しくて、来週だったらいつが空いてる?」というと、
「キョウハダイジョウブ!!」
「、、、、、。」
「いや、今週は駄目なの。来週は?」
「アア、アサッテモダイジョウブ!!」
てな感じで、なかなか話が進まない。
安すぎるので、チップを包むと本当に少しなのに、
「コンナノ、ハズカシイ!!!」と言って、手をオーバーに振る。
(恥ずかしい!?)
「それ言葉、間違ってるよ!」と言っても、
「チガ~ウ、ハズカシ~イ、ワタシホントニ!!」と、より一層ややこしくなる。
揉まれている間、ふと下を向くと、
おばさんは水色のビニール製のトイレ用スリッパを履いている。
「それ、日本ではトイレ用やで~。買ってきたんやと思うけど、
ほら、男の子と女の子がおしっこしてる絵が書いてあるやろ?」というと、
また、顔を真っ赤にして、
「アラ~、ワタシハズカシイ!!チュウゴクジン、ソレワカラナ~イ!!
コーナンデ、カッテキタカラ。」
と、訳の分からないことをいい、
よく見ると制服も水色だから彼女なりにコーディネートしたのかもしれない。
しかし、いかにもトイレ用。
ずっと恥をかいたらかわいそうだから、ゆってみた。
、、、、、、で、1ヵ月後。
お店に着くや否や、スリッパを確認!!
なんと!!!
水色のトイレ用が、ピンク色の色違いのトイレ用スリッパに
変わっていた。。。
私の日本語が悪かったらしい。
色違いのおそろいのピンクに変わっただけだった。
子供がおしっこしてる絵は、水色からピンクになったことで
より一層、はっきりしている。
しかも、制服が水色でスリッパがピンクという、
すごい配色になってしまった。
見ているだけで、気分が悪くなりそうなコーディネートを
これから月一で見なければならない。
嗚呼、何も言わんかったらよかった。
まだ水色同士のほうがましじゃないか!!
しかし、おばさんパワー炸裂で、もう予約が入れられないぐらい
人気があるようだ。
せっかく、大サービスで嬉しかったのだが、
ああいう人柄が、人気の原因だろう。と思う。
一日10時間ももみ続けても、汗を流しながら
一生懸命やってくれる。
人の手には、「気」があるから揉んでくれる人の心は
トッテモダイジ。