マリリンの夢の世界

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marilyn5go @ Re:お久しぶりです(05/25) のらさん >いいですねo(^▽^)oそんなゴー…
マリリン@ Re[1]:もうとっくに春です♪(05/25) 沖!さん >十三で英会話教えてます。よ…
のら@ お久しぶりです いいですねo(^▽^)oそんなゴージャスな外国…

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2007年09月24日
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テーマ: 心の病(7264)

あんな大恥をさらした次の日は、

本当に、学校に行くのが嫌だった。

でも、行くしかない。。。

だってもし行かなければ、また父親が怒り狂うからだ。

どつかれた頭の痛みも、心の傷も

ぜんぜん癒えていないけど、

とりあえず登校するしかない。

例の彼女は、私が学校で昨日の事を口外しないでと頼むと、

意外にも、当たり前かのように了承してくれたが、

私は、これ以上傷口が広がらないように、

そのことを頼むぐらいしか出来なかった。。。

クラスに着くと、グループの中の子が私を見て、

冷ややかに笑ったような気がした。

「まさか、、、。」

昨日の今日。

そんなに早く、情報が行ってる訳がない。

しかし、それは気のせいなんかではなかった。

グループ全員がなんだか冷たいのだ。

良く考えれば、私を冷笑したと思われる子は

家の前の彼女ととても仲がいい。

私は、それを恐れていたのだ。

でも、彼女は私に約束してくれた。。。

「言うわけない」、、、っと。

だけど、その日から日毎にグループの関係は

冷たくなり、

結局私は、グループを抜けることになった。

それはグループが、私が出て行くことを待っているように

感じたからだった。

そしてやはり、彼女は私が父親と謝りに行ったその日に、

電話ですべてを、私のクラスの子に話してたようだった。

私は、一人でいるわけにもいかず、

無理無理クラスで一番おとなしいグループに入れてもらった。

学期の途中で、よそのグループの子がいきなり「入れて」と入ってきて、

びっくりしただろうが、割と優しかった。

そのグループには、気の合わない子もいたが、

逆に面白い子もいて、

私は、このグループに入ってよかったと思った。

しかし、平穏な生活は続かなかった。

それからしばらくしたある日、

朝、登校した時の事。

正面玄関で、いつものように下履きから、上履きに

変えようと靴箱を開けると、

私の上履きの中に、紙が入っていた。

私は、なんだか嫌な予感がした。

大阪でもう、嫌というほどいじめを経験した私だったから、

下り始めた人間が受ける行為が、

空気でわかってしまう。

10センチ四方のメモのような紙を開けると、

「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

っと、紙の全面に100、、いや、、200個ぐらいの

死ねがビッシリと並んでいる。

そして、真ん中に『お前なんか死んでしまえ』っと、

大きい字で書いてある。

遂にここまで来たか、、、 と、

冷静に紙を折りたたみ、仕方なくポケットに入れた。

私は、この学校に来てから死ねと言われるほど、

人に悪いことをした覚えはない。

第一、目立つタイプでもない。

好きな人に告白したりもしてない。

思い当たることといえば、

事態が一変した、あの日の事だけだった。

あの日から、数日後

彼女から「明日から、別に登校しようか!」

と明るく言われ、そうなったが、

彼女の性格からして、

予想通り、人に言わないなんてことは考えられないし、

実際にそのことを話しているのも聞いた。

「信じられへんやろ!?

お父さんに、怒られて泣いてるねんで~~~!!

ごめんなさい、、、って謝ってやんの。

めちゃおもろいやろ~~~!!」

聞こえよがしに、そう言って私を笑いものにした。

その方が、彼女らしい。と思った。

むしろ、気持ち良かった。

私があれほど、受け入れられなかった子が

良い子だったらおかしいじゃないか。

それと、今日の悪魔のような手紙が関係してないはずがない。

それ以外、誰も見当たらない。

あんなことが会った日も、

何も知らないクラスは、いつもどおりだった。。。

みんなの顔を見回しても、

当たり前に誰も疑わしくもない。

私は、犯人の想像は出来た。

でも、先生に言ったりする気はなかった。

そして、もちろん親にも。

親に言ったら、それこそ「転校しても、またいじめられてるのんか!!」

と言われるだろう。

今度こそ、「やっぱりお前に問題がある。」と、

問題児にされてしまう。

これ以上、自分を否定したくなかった。

卒業まで、なんとかこの学校で平和に暮らしたい。

私の願いはそれだけだった。

つづく。。。






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Last updated  2007年09月25日 00時29分41秒 コメント(6) | コメントを書く
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