思った事 感じた事 日常の事

思った事 感じた事 日常の事

PR

×

Profile

matu8181

matu8181

Favorite Blog

【プロ野球オールス… New! 諸Qさん

Life Goes On... カンナ100%さん
ちょっと お散歩 ノリタマ6983さん
気ままに落書き… ビニールポデさん
空の色のもとに 空りすさん

Comments

王島将春@ Re:東広島市議会議員候補 村松和義(04/24) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
トルコキキョウ1983 @ Re:公文敦子さんの人柄(08/23) 殺される前に、さっさと逃げないといけま…
石 井@ 授けるということ 高級、低級というのを誤解している。高級…
村松和義@ Re[1]:マスコミは全力で報道しない。(2)(04/23) しもしも62年金ちょろっとさんへ そやな…

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村
2005.11.10
XML
カテゴリ: 日常
法務大臣 中村 正三郎
外務大臣 高村 正彦
大蔵大臣 宮澤 喜一
文部大臣 有馬 朗人
厚生大臣 宮下 創平
農林水産大臣 中川 昭一
通商産業大臣 与謝野 馨
運輸大臣 川崎 二郎
郵政大臣 野田 聖子

建設大臣 関谷 勝嗣
自治大臣 西田 司*
内閣官房長官 野中 広務
国家公安委員会委員長 西田 司*
総務庁長官 太田 誠一
北海道開発庁長官 井上 吉夫*
防衛庁長官 額賀福志郎
平10.11.20- 野呂田 芳成
経済企画庁長官 堺屋 太一
科学技術庁長官 竹山 裕
環境庁長官 真鍋 賢二

国土庁長官 柳沢 伯夫
平10.10.23- 井上 吉夫*
国務大臣(金融再生担当) 柳沢 伯夫
[平10.10.23]  
金融再生委員会委員長 柳沢 伯夫

内閣官房副長官 鈴木 宗男
内閣官房副長官 上杉 光弘
内閣官房副長官 古川 貞二郎
内閣法制局長官 大森 政輔

1998年の参議院選挙で自民党が追加公認を含め45議席と大敗すると、橋本内閣は総辞職に追い込まれた。小渕は自民党総裁選に出馬し、梶山静六、小泉純一郎を破り党総裁に就任。7月30日、国会で首班指名を受け第84代内閣総理大臣に就任。しかし、与野党が逆転している参議院では民主党代表の菅直人が首班指名され、日本国憲法67条衆議院の優越規定により辛くも小渕が指名されるなど、当初の政権基盤は不安定だった。

同年10月、金融再生法案は野党・民主党案丸飲みを余儀なくされ、10月16日には参議院で防衛庁長官・額賀福志郎の問責決議が可決され、額賀は辞任に追い込まれた。

しかし、その一方で野党公明党、自由党に接近。11月に公明党の地域振興券導入を受け入れ、自由党党首・小沢一郎とは連立政権の協議開始で合意した。

1999年1月、自由党との連立政権発足。公明党との協力を得て、周辺事態法(ガイドライン法)、憲法調査会設置、国旗及び国歌に関する法律(国旗・国歌法)、通信傍受法(盗聴法)、住民票コード付加法(国民総背番号制)など、「内閣の一つや二つは潰れる」とまでいわれていた重要法案を次々に成立させた。

同年9月、自民党総裁選で加藤紘一、山崎拓を破り総裁に再任。10月に公明党が正式に与党参加。続く内閣改造・党三役人事では、幹事長・森喜朗を留任させ、総務会長には加藤派が推挙した小里貞利を拒否、政調会長・池田行彦を一本釣りし総務会長に横滑り起用し、加藤のライバルであった元総裁・河野洋平を外相に起用した。また、山崎派が推挙した保岡興治の入閣も拒否し、深谷隆司を通産相に起用した。これは総裁選後の報復人事と囁かれた。

2000年2月、自由党の要求を受け衆院の比例代表区定数を20削減する定数削減法を強行採決で成立させた。3月には、教育改革国民会議の開催をはじめた。

同年4月1日、自由党との交渉が決裂し、連立離脱を通告されるが、翌日に脳梗塞で緊急入院。4月4日に正式に内閣総辞職した。在職616日。

東京 - 小笠原間を結ぶ超高速船「テクノスーパーライナー」は、小渕首相時代、海運技術向上の国家プロジェクトとして発足した。
小笠原海運株式会社の石崎清之常務は「国土交通省と東京都は、万が一、赤字が発生した場合、2分の1ずつ負担し合って支援するという確認書を取り交わした」と話した。
しかし、小笠原海軍があらためて試算したところ、原油価格の高騰などから、年間の赤字額はおよそ20億円に膨れ上がる結果になる。
小笠原海運は、国に経済支援を求めたが、20億円の保証は難しいと難色を示された。
契約の解除条項である船の引き渡し時期の遅れを理由として、小笠原海運は2005年6月、リース契約の解除をテクノ社に通知した。
これに対し、テクノ社は10月、小笠原海運にリース契約解除の無効を確認する仮処分決定を東京地裁に申し立てた。
小笠原海運株式会社の石崎常務は「このプロジェクトが最初から難しいというのは、テクノ社も知っているのです。むしろ目を裁判所に向けるより、一緒になって国のプロジェクトの根本がおかしかったんじゃないかと。そちらに向けなくちゃ、わたしはおかしいと思います」と話した。

橋本、小渕ラインで一気に国の借金が増えた。
この付けを国民は払う。
この時点で日本国民は自民党の政策にノーを突きつけているのにお馬鹿な政治家が気づいていない事も良くわかる。
だれが、お馬鹿なのかも良くわかる。
お馬鹿が沢山消えた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.13 21:41:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: