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咲き終わった高い位置に咲いていたバラの後、下の方の新たなツボミが開きはじめ今日は一気に満開。ポップコーンのようにパカッと見事に開きます。おそらく早朝に開く前の素敵な状態だったと思うのですが、昨夜は遅くまで作業を行っていて、今日お昼時に目覚めたためスッカリ開ききった状態の成熟バラと遭遇。そんな今日はエクアドルの心友、国立合唱団の8名編成プロジェクト A Viva Voz の新作がセマナサンタの大学合唱フェスティバルで発表されるというので、楽しみにオンエアーを待っていました。世界各国から多くのグループが出演、そのトリを務める流れで公開され、完成度の高さと素晴らしい楽曲に感動。このグループは2012年に合唱団と共演した際に結成されたばかりで、合唱団結成記念公演の前座で登場。映像プロジェクションを担当させて頂いたのですが、その頃から素敵でした。現在メンバーはダイブ変わってきているのですが、尚一層の充実。世界的なグループになっていくのでは・・と楽しみです。A Viva Voz Oficialhttps://www.facebook.com/Avivavozensamblevocal/そしてもうひとつ、尊敬する目標とするアーティストとして雑誌のインタビューで話してくれたシンガーソングライターの Lucila Ines さん。彼女が初めて人前で歌う機会となったラジオ局での映画公演にゲストでお迎えしたことからだと思うのですが、順調に成長を続けアルバムも発表、個性的で優しい歌を創り続けています。そんな彼女から久しぶりに連絡をもらい「聞いて欲しい歌がある」 ゲストでお迎えして以来の歌声成長、それ以上に独特の「詩世界」にも驚かされました。この曲は特に「羽ばたき」がテーマになっていて共感。素敵なサプライズ再び・・曲はコチラでhttps://lucilaines.bandcamp.com/track/ni-a-cantora引き続き閉じられてしまったFacebookページと格闘しています。何度サポート依頼の連絡をしても御返事は頂けず、「フェイスブック不具合」で検索すると驚くほど多くの同じようなケースがある事がわかり、きっと何億の中の1件・・対応して頂ける日は訪れそうにないようなので新しく創りました。皆さんの「創作サプライズ」のように、新しく深めていければと思います。 登録0人からのスタート..(以前1160人程)、正に初心に戻る機会。あらためてどうぞよろしくおねがいします新ページ Mari Sano Aleteohttp://www.facebook.com/marisanocolibri屋根猫ヒメさんと引き続き交流を深めているのですが、枕に囲まれて眠るのが好きで・・購入した「骨マクラ」と共に占領モード。でも幸せそうな様子を見るのが何より嬉しく、そして正に様々な悲しい情報が右往左往するなか天使そのもの。先日25日に20万人に達してしまったメキシコの犠牲者の件ですが、今日は実は死因不明の方々も含めると30万人近くとなることがニュースで紹介されており再び絶句。そして同時に警官によるサルバドール出身の女性殺害事件・・ 国際ニュースではミャンマーで起こっているデモで100人が軍に殺害されてしまったことなど・・ セマナサンタにお届けする予定の「羽ばたき」急ピッチ。今回は母の創り方をお手本に途中経過を分けて進行。指が経過に馴染むので、その方が早く進めることができるような気がしています。佐野まりInstagram / amistadmusical
2021.03.29
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渡航準備で持っていくものを揃えるため、街を歩いています。旅先で出会う方、再会の際に渡す、ちょっとした小物、、基本的にはIMANと呼ばれる磁石付のステッカー。冷蔵庫などに装着、日常のお供になる記憶に残る贈り物。 そして日常必需品の追加。電池と記憶媒体を探して三千里・・以前30ぺそ前後で購入していた充電池が150ペソになっていて驚き・・ドルのレートの関係だと思うのですが、あまりの値上がりに敢えてココで仕入れなくてもいいと判断。歩いていると次々と街角で銅像に遭遇します。目抜き通りコリエンテスには映画・演劇界の歴史的な人物を中心に道端に備え付けてあって楽しい。観光客の方々も皆、嬉しそうに写真を撮影している姿を見ているのがマタ楽しい。日本だと道端に仏像・・というか、お地蔵さんが突然あらわれ感動する。でもそれとはまたチョット違う・・もし日本ならドンナ銅像がたつだろう・・ 美空ひばり、寅さん、高倉健さん、大島渚監督、、石原裕次郎さんなど・・ 道端にソンナ忘れがたい方々が現れたら楽しい。コリエンテス通りのように劇場が立ち並ぶような道は思いつかないのですが、日本橋近辺の広い道にあってもいい気がする・・ 出発前、バレエのリリアーナ先生と仲直り。先日、大ゲンカしてしまいましたが・・お互い精神的に多くの社会事情に疲労していたことを確認。本当にアルゼンチンは現在、非常に微妙な状況・・過渡期というよりも限界が訪れているような・・ 近々18日にソンナ思いを伝えるオフィシャルな機会、大デモ行進が行われる予定。これは世界的にもメッセージが発せられる機会になるので翌日、世界のメディアがどう伝えるかも含めて期待と決意で燃えている方が多いようです。先生に新しい舞台のアイディアをお伝えすることができました。舞台の軸となるストーリー、ちょっとした脚本なのですが、白鳥の湖とくるみ割り人形の要素が重なった社会派バレエ。先生は非常に感動してくださって、「これは現在の世界に、どこでも通用する・・」 帰国してからキット煮詰めることができるのかもしれません。現在できること。 知った後、感じた後は創る・・ 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2015.02.14
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アルゼンチンが終わって翌日、気を取り直してテレビ観戦。びっくりしました。レベル高いです。フランス、ブラジル..フランス勝ちましたが納得。イギリスとポルトガル、ポルトガル勝ちましたが..これは少し不満。ポルトガルのワザトラシイ演技が嫌いでした。なんでもないのにファールをされたかのごとく振舞う姿..みっともないからやめないさい!と言いたい。サッカーは格闘技といわれます。とはいえ怪我をさせてはいけない。そういったことから審判は厳しくファールをチェックするようになっていますが、度が過ぎると退場者ばかりでてゲームが滞り面白くない。とはいえフランスはファールをする機会も難しいほど素晴らしい身のこなしとボール運び。アルゼンチンは面白い選手が揃ってはいましたが..今日のサッカーを見てシミジミ、「優勝」は難しかったと思いました。これからの試合ますます面白くなりそうですね。イタリア、ドイツ、フランス、ポルトガル..皆さんはどこが優勝すると思いますか?私はフランスだと思います。案の定、一夜明けたアルゼンチンは何事もなかったように..ふるまっているというか、サッカーの話題は皆無となりました。テレビ観戦している人も少なく、スッカリ雰囲気が変わってしまった。皆それぞれの道に向かっています。あっさりしているというか..昨日までの騒ぎが信じられません。
2006.07.01
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言葉少なにヒタスラ行動あるのみ。本番まで残り10日.. 2週前月曜日の広報活動=国営放送のディレクター陣に宣材を届け、明日からの広報における配布資料のファイルと封筒を購入。舞台リハーサルとして予定曲のアレンジとコードの見直し、ダンススタジオで振り付け確認、新たな動きを模索、夜就寝前に国会議事堂広場前にて体力強化マラソン、なわとび、ステップの練習、食事制限で体重を一気に削減中。豪快で芸術的な議事堂前でのリハーサルは大きなエネルギーを建物からもらえる気がします。 親しい音楽家の友人の彼の父親が心臓発作で倒れ、只今キューバで集中治療中..とってもきがかりです。
2006.09.11
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この日の朝日は一生忘れられない、忘れないようにしたい・・そんな朝焼けの眩しい美しい景色。いつも早朝、心に刻まれる景色に出会います。地元の集会所にて着替えや準備を済ませ、朝のミーティング、班ごとに分かれ自己紹介などを経て、当日の作業へ。年齢も素性も様々なメンバーが作業を通じて一気にチームとなっていく・・ 2014年のアルゼンチンの洪水被災地での日々と通ずる流れ。未だかつてない大雨が連日続いて河川が大幅の増水に耐え切れず起こってしまった水害。政府は被災地に確保できる大きな敷地・公立大学の報道学部の敷地を利用して救援資材とバス、トラックを集結させ、大学生全員が中心となり受け入れ態勢を整え、公募で集まった志願者と共に(事前にメールで素性確認あり)大学からバスとトラックで被災地に出発、その数は3000名を超えていたかと思います。稼働2日間で大部分が復旧されていました。2017年のメキシコ大地震の時も同じく、政府がソカロ広場に物資を集める大きなテントを準備、そして国公立大学の全てが中継地点になり、バスやトラックを集結させ、駆けつけた市民が物資と共に出発。こちらはビルの倒壊など規模が大きかったので、1カ月がかりで市民が一丸となって稼働。それぞれの分野を最大限に生かし、建築学科の学生は建物の状態の調査や補強のサポート、医学部は治療、そういった活動が奉仕活動としての単位にも繋がっていくようです。(ガレキ撤去作業の後、カウンセラーの皆さんと折鶴を避難所に届けつつ良好エネルギー任務担当) 多くの力が一気に動くことで一気に回復する・・物事は「そういうもの」ということを目の当たり「何時かは母国で・・」 夜行バスでの就寝時間、時差ボケもあって眠れなかったので、アルゼンチンとメキシコでの日々を思い返し復習しつつ、到着直後の朝焼けに遭遇。ミーティングの後、班ごとに分かれて指定の場所で作業が始まり、とにかく限られた時間で「出来る事を出来る限り」 当日はテレビ局の方が取材にきていらしていたので、ここで多くを語るよりも報道の映像が明確です。(参加していた中高生のコメントなども)Link 名古屋テレビ取材Link ANNニュースメキシコとアルゼンチン時の体験「そのもの」といっても過言でないハードな状況でした。敢えて付け加えるとすれば、断トツに違うのは「稼働規模」。SNSでは、政治家の誰が現地にいったか、いかないか・・等が話題になっていましたが、行く行かないよりも、支持を出して体制を創り、どこに誰を配置して、機材をどう動かすか、政府が全て行ってくれるのが当たり前だった事をアラタメテ認識したような.. 現場から離れた場所で常に現場を動かしていた姿が記憶に残っています。(おそらくテレビが意識的にそういった場面の撮影を行っていたのかもしれません)こういったテーマも含め、地震が起こった直後から現地入りして詳細を伝えて下さっているジャーナリスト堀潤さんのSNSを追いかけていました。そんな堀さんと愛知ボランティアセンター代表・久田光正さんのラジオでの対話があります。FM東京 JAM The Planet News to the people link 全ての行程を終え、再びミーティング。次に向けての細やかな体制を重ねられていらっしゃる愛知ボランティアセンターの阪神大震災を起点にした長年の経験と知恵の集大成な佇まい。帰宅時には再び現地で「お見送り」の場面に遭遇。そこでは皆で「いってきます」それは来週に戻ってくる御約束の御挨拶。また心から戻ってきたくなる素晴らしい景色と素敵な地域の方との出会いがありました。愛知ボランティアセンターは引き続き現地に向かわれています。Link 詳細・申し込みはコチラから佐野まり Facebook Mari Sano AleteoInstagram amistadmusical
2024.02.18
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