こんばんは!
昨日英語の時間に読んだ読みもので、
考えさせられたお話がありました。
外国の先進国で、9歳の男の子が、ひどいインフルエンザにかかり、
膵臓の、インシュリンを作る細胞が破壊されてしまいました。
一生インシュリン注射を打つという重荷を背負うことになったけれど、
男の子は、自分の人生をしっかりコントロールしていくと決心したので、
自分の運動量から食事のカロリー計算をして、
インシュリンの接種量を加減し、
自分で注射を打つ毎日を送っているそうです。
温かい家族の愛にも支えられて、
しっかり生きている男の子という感動のお話です。
マノンは、マニアックな視点ではありますが
インフルエンザで、糖尿病患者になってしまう事実に
驚き、こわくなりました。。。
この話を実母に話したら、激しく反応し、
「インフルエンザの注射をどうしようか迷っていたけれど
打っておいてよかった。」と申しておりました。
マノンの身近でも、予防接種には、賛否両論あります。
副作用の情報も、新聞や保健所に直接確認して
気をつけながら、マノン家は、受けられる予防接種は、
できる限り接種する主義でいます。
娘も毎年、接種しているので、
幸いインフルエンザにはなっていません。
病気になってしまったら、なるべく早めに
きちんと治療するべきですが、
病気にならないように、予防に知恵やお金をつかったり、
生活習慣を整えることも必要だなぁと考えました。
皆さまは、いかが考えますでしょうか?
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