おはようございます。
昨日は、父の病院へ家族で見舞いに行きました。
父の本当の病が分かるまでにいろいろ体験したなぁ・・・
としみじみ考えます。
今から10年前にも、父がトイレで倒れました。
救急車で総合病院に運ばれましたが、その時の診断は、腎結石でした。
確かに、その病も抱えていたのでしょうが、もしかしたら他にも
深刻な病気がかくれているのではないかと、私は疑っていました。
病院の選び方で、助かる・助からないが別れることもあります。
父が運ばれた病院は、荒んでいる雰囲気でした。
私が手術した病院とは、何もかもが違っていて、驚きました。
(後で、その病院は全国でも最悪のランクにあることを新聞で知りました。)
そこで、父が退院した後、
その地域で信頼できる病院で検査をしてもらったらいいと考えて
母と私で父に話したのですが、(なぜか)「胃が悪いんだ」と言い張って
全く言うことを聞きませんでした。
そこで、退院後父が通い始めた胃腸科個人病院の先生に
父を説得してもらおうと母と病院に行ったのですが、
全く取り合ってもらえませんでした。
(しっかりお金はとられました)
その個人病院から紹介状をもらって、父は大きな病院に行きました。
診察室に一緒に入って、先生のお話を聞くと母は言ったのですが、
父から拒否されたので、一緒に先生の話が聞けなかったそうです。
何が起ったのか、父が話さないので、分かりませんが、
診察室で先生と大げんかしたそうです。
想像ですが、先生も受診科の違いを説明したのではないでしょうか。
専門家の医師のいうことも聞かなかった父。。。
今考えると、そこで、何かの支援を受ければよかったのかなと
後悔しています。
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