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髪を切ってきました。今日も新しい気付きがありました。カットの間、俺が話を聞けない理由に気付いたんです。一つ目は、俺は何かをしながら話をするのが人一倍苦手。ちゃんと話が聞けなくなる。「~しながら」になると会話がおろそかになりやすい。そして「~しながら」の時の聞き方が普段の会話にも入ってきている。俺は相手の言葉を噛みきらずに飲み込んでしまっている。2つ目は、「だから…」「やけど…」と言って、話をとったり続けてしまう。これは、「句点」が作れないのが原因。本当は、言いたい事を終わらして相手の話が聞きたいのに。 なんか気付いた瞬間寂しくなった。「ごめんな」1つ目の「~しながら」の中でも、運転中や行き先を考えながら歩くのは「危険」「知識不足」やから、俺の能力をアップさせればすむことやと思う。でも、なんで他の事まで「~しながら」になったんやろ?わからない…。相手の話が聞きたくない、そうじゃない。聞きたい。じゃあどうして?相手の声に集中できないから。微妙、それもあるかも。気が散ってしまう時がある。やっぱり、日頃から言葉をしっかり噛んで飲み込んでないからだと思う。食べ物と同じで、ちゃんと噛み砕かないと吸収できないもんな(笑)あと、気が散ってしまうのは、今までずっと周りに気を使いすぎだったからやろな。俺はこれ以外にも変なところで気を使って、それが相手にとっては嫌な気分にさせてしまう。ひどい事をしてるよなぁ。「ごめんな」やっぱ怖いからなんかぁ。もう少し考えてみよ。2つ目の原因は完全な日本語の欠如。そして、言いたい事を先に言えない。これはちゃんと言いたい事をはっきり決めてないから。それと、会話をとってしまうのは、待てないから。なんかわかってきた。解決策としては、まずは日頃の会話を噛み砕いてみよう。そして、話すときに句点を意識する。それと、相手の話を最後まで待つ。明日からやってみます☆
2004年08月31日
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今日は久しぶりにフルートを吹いた♪何も考えずにただ音を出してみたけど、めっちゃ綺麗な音で驚きでした。しかも、音程のチェックをしてみたらぴったしやって驚きx2でした(笑)なんか吹いてないのに上手くなってる…ほんまかなぁ??こんなことを思いながら吹いてたけど、やっぱ腕は落ちてないし、ピッチは良くなってる☆「うまくなってるやん!!」って、一人で言いながら音階やら難しい曲を練習してました(笑)嬉しさと楽しいと感じながら、吹きまくりました。毎日息抜きに吹こうかな☆あと、今までに書いてた日記を読み直してみた。なんか気付いたことがある。それは日記を辞めていたこの一ヶ月で、俺は今までの俺が消えていたこと。また、影響を受けたり、強がったり、怖がったりしていた。色んなことを気にしたり、心配ばっかりしていた。やっぱ俺にとって、入院中の親父の存在はでかいみたいだ。家族が病気になると、何もかも乱れてしまう。特に心を落ち着かせるのが大変。いくら覚悟していても、我慢しても心配は消えなかった。他人にしんどいことを言えなかった。言ったら自分が負けそうになるから。これが、今回の手術で感じたこと。そして今回、学べた事は「心配するのは当然。でも引きずらない。やることはやる」最初は、「家族やのに冷たいなぁ」「そんなん言っても手につかない」って思ってた。でも、心配して何ができるかと言うと、何もできない。俺にできるのは、親父が心配しないようにしっかりすること。おかんを守ること。受験に合格すること。だから、今は勉強するねん!頑張るねん。この1週間は熱い気持ちを注ぎます。やっと自分の見たくなかったところを認めれたよ(笑)ちょうど1ヶ月間、いい体験をしました☆
2004年08月30日
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やっぱり、以前のタイトル「より良くするには」の内容も自分にとって必要だと思うので。自分の思ったことや考えたことも書きたいから、ここには普通の日記を書きます☆技術関係は別ページに作成しようと思います☆最近ある言葉に注目してみた。それは「自問自答」という言葉。昔の昔の自分を思い出すと、「自問自答」ではなく、「自問他答」になってた。最近になってやっと「自答」ができるようになったのに、今度は、「自問」ではなく「他問」になっていた。自分ではだいぶ「自問自答」ができる人になったと思っていたのに、やっぱり「他問自答」になってる…。特に、自信がない問題になると「他問自答」になりやすい。他人と話をしている間に、自分は何がこんがらがっていて、どうしたい、何にイライラしてるのかが、ようやく出でくる。なんてガキなんやろ?ほんまかっこ悪いです(汗)これは自信がない所が原因なんかなぁ?もう少し考えてみよう。何か行動するために、一人の自分を作ってみます。もう一人の自分と会話したら、最終的に「自問自答」に近づくと思うので。
2004年08月29日
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昨日はNOxとはどんなものかを説明しましたが、今日はNOxの低減策です。低減策としては、主に3つあります。今日は一つ目を紹介します。その1 サーマルNOx対策 (低NOx燃焼)1.希薄予混合燃焼 当量比(空気1kgに対する燃料量)を下げることで、最高火炎温度をサーマルNOxの発生が顕著 になる1527度以下に抑える方法。この方法ではプロンプトNOxの発生も同時にようせいできる。 2.排気再循環(EGR) ファンを使って煙道ガスを炉の上流部に戻すことによって、最高火炎温度と酸素濃度を制御する方法3.濃淡燃焼 1本のバーナーで空気比(燃料1kgに対する空気量)を1.1で燃焼させる代わりに、2本のバーナーで空気比を0.76と1.46で燃焼させる。4.水噴射と水蒸気噴射 水の蒸発の潜熱と水蒸気の顕熱上昇で火炎の熱を奪って温度を下げる。同時に酸素濃度を低下させる。5.緩慢混合 スワールや流速比を適当にして、燃料と空気の混合を緩慢にすると、燃焼が長引いて、放熱損失のために火炎温度の上昇が抑制される。6.二段燃焼 燃焼を2段階に分け、第1段で燃料過濃燃焼を行わせてNOxの生成を抑制した上で、二次空気を送って完全燃焼させる。7.火炎の形状の変更 火炎を分割したり、膜状に薄く引き伸ばして熱損失を増加させる。以上です。diary今日は台風が近づいているみたいで強風でしたが、その風の中に秋の香りがしました。最近感性が鈍くなってて、季節の香りがわかるか心配だったけど、ちゃんと感じれました☆
2004年08月28日
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日記を再開します!!実は今まで、日記を書くのに「時間がかかる」と言って辞めていました(汗)今思うと、ただ時間がかかるではなくて、他に父の手術、目に見えない重圧、ストレスがあったから書けなかったのかもしれません。自分の気持ちをだいぶ押し殺していたので、外に出したくなかったんです。最近になってやっと、父の病気も回復してきて僕の方も気持ちが落ち着いてきました。ところで、タイトルを変えてみました☆今までは、「より良くする方法」という漠然としたテーマでしたが、「技術」に絞込みました。もちろん、より良くするには??も考えますが、今は技術に関することを語りたいと思いました。そして第一回は環境問題で注目されているNOxについてです。NOxとは窒素酸化物のことを化学式で表したもので、車の排気ガスの成分の一つです。どうして問題になっているかというと、NOxは、人体に悪影響を与えるからなのです。NOxが増加すると、血液中のヘモグロビンと結合して酸欠症状を起こしたり、刺激性が強く気管や肺の障害を招くのです。NOxの発生原因は、エンジンにあります。エンジンは燃料を燃焼さして動きますが、燃焼室内が1500度以上の高温になってしまうと、空気中の窒素と燃料中の窒素分が酸化し、排出されてしまいます。この排出されたNOxには、サーマルNOx、プロンプトNOx、フューエルNOxがあります。分類は以下の通りです。(1)サーマルNOx 空気中の窒素を起源。燃料希薄火炎では火炎滞下流で穏やかに生成する。 拡大ゼルドヴィッチ機構(化学反応の種類)により生成。(2)プロンプトNOx 空気中の窒素を起源。過濃火炎ではNOは火炎帯内で生成。 拡大ゼルドヴィッチ機構以外で生成。(3)フューエルNOx 燃料中の窒素分を起源。家延滞とその直後に生成。NOx低減策については、また明日☆
2004年08月27日
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