年明けから少しずつですが、 離乳食 を始めてます。フライング気味にリンゴ果汁デビューはしたけど・・・
まずは最初の1週間はおもゆでしっかりゴハンの味を覚えて貰い、
先週末あたりから、少しずつお粥に移行してます
ぴぴこちゃん
予想通りとっても食欲旺盛で、初日から もっとよこせ~
と唸ってました
ちょっと濃い目のトロっとしたおもゆを初めてあげた日には、
目を輝かせて、体を乗り出して、スプーンに食いついてくるし
本当、早くいろいろ食べさせたいけど、 我慢、我慢
ずっと完母で頑張ってるんだけど、離乳食を始めるに当たっていろいろ疑問が・・・。
もちろん!何をどんな風に作って~とかの疑問もたくさんなんだけど、一番の疑問は・・・・
『離乳食を始める準備として、授乳時間を4~6時間あけるようにする。』
なんで理由は
新生児~生後2ヶ月位までって
『母乳は赤ちゃんが泣いたらあげましょう。何回でも欲しがるだけあげましょう』
だったのに・・・
生後3~4ヶ月の授乳時間ってあんまり資料がなくて、
なんとなく赤ちゃんのペースに合わせてる感じになってました。
だから昼間は2~3時間だし、夜は時々8時間とか寝たりしてたしzzz
それが急に4~6時間って・・・
どう考えても ムリ
です。
とにかく誰に栄養指導を受けても、
『泣いたら気分を変えてあげて、おっぱいの時間を開けましょう』
と言われる為、
『なんで開けなきゃいけないんですか?』
と必ず質問
『その方が離乳食を進めやすい』
とか 『食事の時間が決めやすい』
とか
栄養学的な答えを示してくれる方はいませんでした
そんな時、私の母乳トラブルで 【桶谷式マッサージ】
へ行くことになり、
先生に離乳食のいろいろ聞いてみました
そしたら一気に解決
というより、私が一番納得できる答えが返ってきました
母乳をあげる時間は開けなくてもいいんです!
つまりはおっぱいがメインであって、離乳食はあくまで食事の練習
だから好きなだけあげていいんです!!
・24時間のうち10~12回の授乳で、6時間以上の間隔をあけないことが基本
・食べさせる前に一度授乳をしてから、離乳食をあげるようにする
この2点は WHO
が育児支援ガイドとして正式に発表したことなんですって。
ダシ
、 パン
、 砂糖
、 卵
、 乳製品
、 バナナ
、 お菓子
は 1歳を過ぎてから!
手を上げずに歩けるようになると内臓の機能が初めてしっかりしくるらしく、
それまでの離乳食は本当に優しいものの方がよいとのこと。
アレルギーのことを考えるなら、特に気をつけるべき食品は1歳過ぎからで充分
その他、いろいろな進め方やコツが載っている資料を頂いてきました。
これで迷うことなく離乳食が始められます
どうしても情報過多の時代で、本当のことが埋もれてしまっていて
私は自分が納得できる答えが見つかって本当に良かったと思います
もちろん!
私が小さかった時代なんて、すごく大雑把に育てられたと思う。
そして意外にピンピンと元気に育っている
でもね。
環境の変化と共に、人間の体だって少しずつ変わってきていることも事実
第一、昔はこれほどアレルギーって騒いでなかった訳だし。
そういうことを含めて、もっともっと正しい情報が広まればいいなぁと思います。
さぁて、あと1週間くらいはおかゆをしっかりあげて、それからお野菜に挑戦の予定![]()
今、初めての野菜は何がいいか考えてましたぁ
まずは 【淡色野菜】
からで、1週間くらいしてから 【緑黄色野菜】
の登場
パパリクエストは 『かぶ』
ちょうど旬だから甘くて、トロっとして、美味しいんだよね~
白菜も大根も旬だから、少しずつ、いろんなお野菜を食べて貰いたいなぁ
今のところ食欲旺盛はぴぴこちゃん![]()
しばらくは心配なく進んでくれますように・・・![]()
いつになったら撮れるかなぁ★ January 25, 2009 コメント(21)
お座り上手になりましたぁ♪ January 21, 2009 コメント(16)
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