自作疑似餌釣行記

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http://buycialisonla.com/@ Re:新作3.5cmミノーで秋ヤマメ!(09/09) natural cialissubaction showcomments ci…
2005.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
5.側面やエッジを削り、サンドペーパー#500位で仕上げます。表面が滑らかに形を調整しながら磨きます。これで、ミノーの形が出来上がりました。次に、背中のセンターラインに沿ってデザインカッターなどで、垂直に刃を刺していきます。ちょっとずつ、垂直に切っていきます。みごとに二つに割れましたら、型紙と同じようにステンレスワイヤー0.7mm位をラジオペンチで形成していきます。余り太いワイヤーは丈夫ですが、動きや重さなどに影響しますので、今回は0.7mm位にしました。出来上がったワイヤーを二つに割ったミノーに当て、位置を確認したら、片方にボールペンでワイヤーにそって描きます。ワイヤーのアウトラインが出来ましたら、ワイヤーをはずして、ミノーだけで合わせます。片方に描いていたワイヤーのアウトラインが反対側にも薄く移ります。それをボールペンで描き、両面に同じようにワイヤーのアウトラインを描きます。次に、使用済みのボールペンを用意して、先端部分で、描いたワイヤーのアウトラインを押し潰しながら線をたどります。バルサは柔らかいので、ボールペンの先で溝がついていきます。余り強く押しすぎないよう加減して押してください。見事、両面アウトラインが掘り上がりましたら3mmのポンチを用意します。型紙のオモリ位置の部分に軽く押し当て、切れ込みを入れます。次にカッターで表面を削り、穴をあけます。あまり深く掘らないでください。0.2mm位で大丈夫だと思います。左右両方に、同じようにあけたら一度オモリとワイヤーを入れてみます。今回のオモリはガン玉のフロント部が2mm後部2.5mm位のを入れて見ました。たぶんフローティングになる予定ですが、コーティング回数や、スプリットリング・フックなどの重さで、潜ってしまう事もあります。この辺は何度か作ってみてください。始めからシンキングを作るのでしたら、オモリを後2セット位入れても良いと思います。しかし、余りオモリを入れすぎると動きが無くなりますので注意が必要です。さて、上手く重ねてスッポリ収まれば、成功です。ミノーの両面(接着部)に速乾ボンドを溝や、オモリの穴、ボディ全体に塗ります。片方にオモリとワイヤーを入れてから、もう片方を蓋をする感じで上手く貼り合わせましょう。乾いたら、#500位のサンドペーパーで、軽く全体を磨きます。ボンドが溢れてる部分などを綺麗にします。次にいよいよウレタンコートにディッピングしたいと思うのですが、パテなどでボディを薄く塗って磨いて置くとディッピングしたときに気泡が出にくいので、おすすめします。…(次回は1回目のディッピング)です。





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最終更新日  2005.10.19 04:27:02 コメントを書く


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