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昨日、中禅寺湖にKazusa氏と釣りに出かけた。例年5月中旬あたりに行くのだが、今年はスケジュールが上手く調整できずに、ズルズル行きそびれてしまった。梅雨の晴れ間を見計らい、思い切って出かけてみたが…どうも幸先が悪い!普段とは違う道を走った為、高速のインターを一つ先の入り口まで、走るハメに…本来ならAM5:00位に到着しているはずなのに。更に高速道路のガソリンスタンドで給油するのを忘れてしまい、一般路では早朝過ぎてどこも閉店。現地までギリギリで走るハメに…どうも行いが悪いのか?ちぐはぐな事ばかり。しかも、天気はド・ピーカン!!湯の湖辺りでは風が吹いていたが、中禅寺湖はベタナギ…これは厳しい釣りを覚悟する。東京はジメジメ、ムシムシしていたが、中禅寺湖は寒い位に涼しく、カラッとして実に気持ちが良い。身支度を整え、先ずは遊魚券を購入し、二荒山神社前付近から始める。今日のタックルはロッドはスミスのブンスイレイ8fにステラFW-2500に6lbのラインを巻いてみた。先ずはMacho lures.W-7ワカサギカラーを結び投げる。水質は以前に比べ、とても綺麗!足下に小魚、ワカサギの群れとホンマスの稚魚や、レインボーの稚魚だろうか?沢山泳いでいる。ミノーを最初に湖面に着けると、ホンマスの稚魚が突きに来る。可愛い…!いつになく生命反応が濃い湖の状態だった。10m横ではKazusa氏が釣っている。とにかく一投目を投げ、トゥイッチしながら巻いてくる。案の定ホンマスの稚魚たちが追いかけてくる。沖合ではボイルやライズがあって、良い感じだった。三投目を投げて巻き始めた矢先、横のKazusa氏のUFMウエダのトラウトスティンガーTSS-82Tiが「ゴグウンッ!!」としなる。竿の曲がり具合から結構大きい!ドラグをけたたましく鳴らしながら徐々に近寄ってきたのは50cmオーバーのレインボー。相変わらずランディングネットが小さい。大きいのを持って来てよ!!仕方がないので、魚野川同様、尻尾からすくい上げる。完全にネイティブな姿の美しいレインボー。ヒレもピンピンで美し過ぎる。さすがにTSS-82Tiだけあって、楽に上げてる様に見えたが、トルクフルなファイトにKazusa氏の腕はパンパンに上がったらしい。メジャーで測ると53cmの美しいレインボーだった。写真を撮り、リリースする。その後もこのポイント付近で40cmのレインボーを2匹追加して、場所を移動。金谷ワンドに入るが、水面に湯の湖から流入したと思われる湯ノ花?みたいなものが多くて釣り難い。お腹も空いたので、一度着替えて食事に行って、お昼寝した後のイブニングを狙う予定だった。しかし…ここで遂にこの日の不幸が訪れた。横着してウェーディングシューズのひもを緩めただけで脱ごうとしたら、反対の足でフェルト部を踏んで力んだ瞬間…「ビリッ!」と嫌な音。踵の部分からフェルトソールが無惨にも剥がれてパコパコ状態。ハイッ!ココまでで今回の中禅寺湖釣行は呆気なく終了となりました。…トホホ!横着してはいけませんね…身に染みた釣行だった。
2006.06.29
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とりあえず、ヤマメが釣れたのでホッ!!と一息。この場所ではこの魚以外釣れなかった。下流で釣っていたKazusa氏が戻ったので、先ほど見たテトラ帯のポイントに車で移動する事にした。土手から川を覗くと、先ほどまで釣っていたルアーアングラーは居なかった。ラッキー!車の鍵をかけたりしているスキにKazusa氏に先を行かれてしまう。出遅れた!!この辺りは橋の袂から流れが緩く、水深も深いところで1.5m位ある。しかし、巻き返す流れと水の重さはさすが本流である。テトラの先端まで行くと、Kazusa氏は最高のポイントでキャストしている。20m位離れ、投げられそうな場所を見つけ、アップクロスにミノーを投げる。テトラがいかんせん邪魔なポジション…少し高い位置なのでロッドを下にして、ミノーの浮き上がりを押さえる。何度か投げ続けるが反応無し!この流れで釣れなければもうダメだ…「先ほどのアングラーが攻めすぎたのかな?」そんな事を考えていると、突然携帯電話が鳴る。Kazusa氏からだ…「釣れたけど、手伝って…デカいから…」携帯を切り、急いでKazusa氏の元へ駆けつける。しかし、立木や野バラが生い茂り、何処に居るのかも分からない。大声で呼ぶと、5m先でKazusa氏が見えた。近寄ると、Kazusa氏のスーパースティンガーsss-72siが満月の様になっている。ラインの先には頭のデカい褐色の生き物が…アナコンダ?底へ逃げようと藻掻いている。ステラFW-2500のドラグがジージーとラインを出している。コイツは見事な岩魚だ!まさに魚野川サイズ!!ぱっと見でも50cmオーバーは確実…しかも太い。背中に着けていたランディングネットを外し、慎重に取り込もうとするが、魚がデカ過ぎて上手く入らない。何度かトライするが、魚が暴れ流芯に逃げ込もうとする。とにかく、真下からネットに入れるしか方法は無い。Kazusa氏に耐えて貰い、魚の尻尾から何とか取り込む事が出来た。 見事な魚野サイズの岩魚を手にするKazusa氏。恐れ入りました…このサイズがいるから魚野川本流は魅力なんだね~!東京近郊の河川ではお目にかかれない見事なプロポーション。おそらく何年も雪代をテトラの隙間で耐え、夏は鮎師の針に掛かるも、力で逃れた傷跡が勲章の様に風格を醸し出している。エリアの軟弱な岩魚とは顔つきも全てが別格の岩魚だった。55cmの巨体がゆっくりと流れに戻り消えていった。後には手がパンパンになったKazusa氏が満面の笑みでタックルを直していた。Kazusa氏によると、テトラの際に4cm位の小魚が泳いでいたらしい。ミノーをMacho lures.S4-yamameカラーに変更し、バックからテトラに近寄った時に軽くシェイクしてアクションをかけた瞬間、テトラの隙間からドカン!!と出たそうだ。↑Kazusa氏が使ったミノーその後、俄然やる気になり、このポイントを攻めるが…柳の下に何とかで、結局ダメダメ。とりあえず本流は満足したので、支流を見に行ってみた。先ず、登川は堰堤が沢山あり、その合間を釣って行くが、やはり流れが速すぎる。水量が多いし、若干雪代が残っているらしく水温も低い。釣り難いので、今度は三国川に移動する。しかし、ここは完全に雪代が出ていて、特有の濁りが混じり、釣りどころでは無かった。結局また、本流に戻り六日町辺りを攻めるが結局ダメ!疲れたのでここで本日の釣行を終える。魚野川はもう少しで雪代は完全に終わるだろう。水温も上がり、流れも緩む。その時こそがチャンスかもしれない!六月下旬からが面白いのかもね!!
2006.06.09
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昨日、四年ぶりに新潟県の魚野川にKazusa氏と出かけた。早朝5時30分に越後湯沢に到着!前夜の雨が心配だったが、雨による影響はなかった…が…雪代が若干あり、流れが速い!!四年前の川の面影がまるで無い…違う川みたいだ。魚野川はセブンイレブンなどコンビニで遊魚券が購入できるからとっても便利!早速身支度する。本日のタックルはUfmウエダsss-68siにステラFW-2500にトラウトアドバンスVEP-5lbを巻いて、先ずはウッドモデルのフローティングミノー5.5cmを結ぶ。しかし、流れが速いし重いのでミノーの動きが限界!バックになった時のリトリーブが辛い…アップクロスに投げてもリトリーブが間に合わず、ラインスラッグを巻き取る合間にミノーは下流に…アクションどころの話では無い。なんとか、緩いポイントを探し、攻めるがノーバイト!余りにポイントが無いので移動する。更に上流部に行くが、この辺りは大々的に河川工事され、とても魚がいる雰囲気では無かった。一応攻めてはみたものの、案の定魚の気配すらなかった。とにかく流れが遅い場所を車で移動しながら探し回る。結局、湯沢はダメで塩沢地区まで下りてきた。橋を渡ると何人かのアングラーが釣っている。流れも若干緩く、水深もある。さすがに良さそうなポイントには人が入っている。反対岸のテトラから釣ることが出来たが、先に釣っているアングラーに悪いので、この場を諦め更に下流の堰堤の所から釣り始める。下流にしばらく歩いて行くと緩いカーブに水深があり、何とかイケそうなポイントを見つけた。ディープダイバーのミノー6cmを結び何度か責めるが、反応が無い…このポイントは諦め切れない。そこで、もう一度 一番始めに結んだミノーで責める。アップクロスに投げ、軽くトゥイッチを入れ、U字ターンをさせると流れの抵抗でミノーが勝手にウォブリングする。ブルブルと感触が伝わってきた瞬間、グイッと生命反応が混じった!!首をふる感触から、ヤマメだと分かる。サイズは23cm位の美しい魚だった。思い出すと、四年前もたしかこのポイント辺りでヤマメが釣れたんだった。しかし、魚野川サイズの魚ではない!!一匹釣った事で俄然やる気が出てきた!この後、ついに魚野川サイズの岩魚が…PART-2に続く!!
2006.06.08
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昨日、一年半ぶりに山梨県の道志川にkazusa氏と釣りに出かけてみた。天気予報では午後から雨との事なので、午前中が勝負!何故?道志川なのか…それは、C&R区間が廃止になり川がどの様な状態なのか知りたかったから。道志川のC&R区間をボランティアでリバーキーパーをしていたS君から突然聞いた廃止の話。どの様な経緯で廃止になってしまったのかは定かでは無いが、一説には住民とのトラブル?との事らしい…。車の駐車や、畑などの進入が問題だったのだろうか?そんなにズカズカ入り込むアングラーを見たこと無いけどな。ひょっとしたら、ルアー・フライマンと餌釣り師とのトラブルが多かったのかも…C&R区間でも餌釣り師がお持ち帰りをタップリしてたからな~。道志川は神流川や小菅川の様に条例で定められていないから、文句も強く言えなかったからね。リバーキーパーの人たちも苦労した事だろう。そんな事を思いながら元C&R区間だった最上流部から入渓した。昔の駐車場は花壇になってしまっている。とりあえず、漁協の看板の前の駐車スペースに止めて支度をする。タックルは前回と同じ、ufmウエダsss-60siにステラ1000sに2lbを巻いて、花壇の横から川に下りる。kazusa氏は上流の堰堤に向かっていたので、下流へと釣り下る。水は渇水している。透明度が高いので余り川に近寄らず4.5cmのフローティングミノーをキャストする。大岩や弛みの辺りを細かいトゥイッチをかけながら探って行くと、支流手前の反対岸が護岸されている辺りでググッ!と手応えがあった。バックでヒットしたので流れも加わり、結構重い。暴れながら寄ってくる20cm強のヤマメ。しかし、ランディング手前で痛恨のバラシ…目の前で外れた。綺麗な魚だっただけに無念!!しかし、出だしは良いと思えた。「C&Rが廃止されても大丈夫じゃない?」などと心ウキウキさせながら釣り下るが、その後はノーチェイス・ノーバイト!たまたま、生き残った一匹だったのであろうか?kazusa氏が追いつき、上流はアブラハヤだけとの事。その後も2人で釣り下る。しかし、今日はやたらと根掛かりが多い…しかも、水中で石に挟まるのでは無く、水没しているビニール袋に!辺りを見回すと、以前とは比べ物にならない程のゴミが散乱している。台風などで流されてきた物では無く、投棄された物だ。今、考えるとリバーキーパーの人たちが川のゴミ等を撤去して川のコンディションを管理していてくれたおかげで、以前は不快な気分にならずに楽しく釣りが出来ていた事を痛感した。魚も根こそぎ釣りきられ、殺伐とした荒れ果てた川になってしまった道志川…とても残念だ。岩に醜く絡みついたゴミと川の流れを写真に撮る…以前は尺近いヤマメが釣れたポイントだ。C&Rが無くなり確実に魚がいなくなってしまった。節度あるお持ち帰りをしてもらいたいものだ。水も綺麗でポイントも豊富で良い渓流だが、魚が居ないのでは川として死んでいる。漁協もC&Rを廃止するなら、こまめに放流するべきだ。ホント、川がもったいない!この辺りの道志川は鮎なんか放流するより、ヤマメや岩魚を放流するべきだと思う。 結局、その後は両国橋まで移動して、小さなヤマメが釣れた。こんな小さなヤマメも、餌釣り師たちはお持ち帰りしてしまう。なんとか、大きくなって生き残ってもらいたいものだ。ま、こんな事だろうと予想通りの無惨な道志川釣行だった…。
2006.05.23
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減水のため丹波川を諦め、丹波山村役場の先から小菅村に向かう道を使って一山越える。かなり、登りできついワインディングロードをウェーデングシューズを履いたまま運転する。メチャクチャ運転し難くて怖い。無事に小菅村に到着して、農協で魚券を購入。とりあえず上流に向かってみる。山林の途中に駐車スペースがあり、車を止める。この辺りは天然魚がいるのでバグリミット5匹の区間。川まで20メートル位の険しい獣道?を下りて川にたどり着く。小菅川も丹波川同様水が少ない。昨年来たときより、やはり1/3位の水量。倒木を横切るように若干の深みをkazusa氏が最初にミノーを泳がせる。大岩の底から魚がアタックして来るが、フッキング出来ずに終わる。18cm位の岩魚だったらしい。さすがにこの辺りの川幅では2人同時にはキャスト出来ない。交代に前後しながら釣り下る。少しでも水深のある弛みや、窪み、落ち込みを責めるが、反応無し。しばらく下ると大きな堰堤があり、下におりて落ち込みを狙う。ミノーを赤のバルサ製ディープダイバーミノー4.5cmにチェンジしてアップで投げる。白波から一気に潜らせ3回ほど激しくトゥイッチさせ、ラインスラッグを取る。その瞬間「グイッ!」と重い感触が伝わり、ビシッ!とあわせる。クネクネと心地よい岩魚独特の感触がロッドに伝わる。すかさず背中のネットを外し、ランディング!リアフックをガッチリくわえた綺麗な20cm前後の岩魚だった。後ろの大岩を責めていたkazusa氏を呼ぼうと振り返ると、丁度ランディングの最中!同時に釣れた綺麗な岩魚を記念写真!!いやぁ~これでボウズを免れた…!! その後、養魚場下まで釣り下るが反応無し…ここで一端車まで戻って、村営マス釣り場の下流に行く。民家の外れにある小堰堤で、kazusa氏が上からテクトロをすると岩魚がヒットするが、バレてしまった。この辺りも反応が悪く、雨も降ってきたのでキャンプ場あたりで車に戻る。どうも、納得が出来ない…仕方がないのでC&R区間で最後にしようと車を走らせた。河原に車を止めると、FFマンが一人だけ釣っている。早々にフローティングミノーをアップクロスに投げ、トゥイッチすると岩魚達が数匹追尾してくる。さすがC&R区間!まるでエリアだね。しかし、魚たちもエリア以上にスレていて掛かりが浅い。何度もバラしてしまう。ルアーを色々チェンジして、何匹か釣るが、いまいち面白くない。いつの間にかkazusa氏は下流に移動しながら釣り下って行く。奥多摩湖のバックウォーター付近まで責めていた。この辺りはレインボーとウグイしか釣れない。 パーマークが綺麗なレインボーを数匹釣って、本日の釣行は終わりにした。久しぶりの渓流は疲れたなぁ~!日頃の運動不足を実感してしまった。息切れして歩く足が上がらない…クハァ~!翌日は全身、特に股関節が痛い。筋肉痛だぁ~。次回に備え、毎朝散歩でもするかな…。
2006.05.18
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久しぶりのブログ更新…なんか、前回の芦ノ湖釣行から喉が痛くなり、咳が出て体調をくずしてしまった。釣りどころの騒ぎでは無く、酷い目にあってしまった。結局、病院に行った結果はただの風邪…そんなことないよなぁ~、薬を飲んでも少し喉の痛みが緩和された位で、一ヶ月間も喉の調子が悪かったのに!!そんなこんなで、どうにか体調も良くなり、天気の様子を窺って昨日、本年度初のストリームの釣行に出かけてみた。行き先は新潟の清津川にしようと思っていたが、同行のkazusa氏からのメールで「丹波川か小菅川はどうか?」と言うことで、丹波川に決定した。天気は曇りだが雨は降っていない…天気予報を見ると台風1号と梅雨前線が凄いじゃない。「大丈夫かなぁ?」と思っていた。その訳は、山梨県の丹波川は入渓地点から次の入渓地点までエスケープ出来ない所が多く、増水すると命取りに成りかねない怖い川だから。しかし、そんな心配は要らなかった。奥多摩湖を見てビックリ!!水が無いじゃ~ん!15メートル位渇水してる。いや~な予感…先にkazusa氏が、「この分じゃ丹波川も水が無くて釣りにならないかも…」その言葉は的中!バックウォーターから丹波川は干上がっている。それでも遊魚券を購入して、予定していた入渓地点に到着した。気温は11度、ちょっと薄寒い感じ。今回は丹波川の三条橋から上流に向けて遡行止めのゴルジュ帯までを釣ってみた。三条橋下流に餌釣り師が先に入っていたが、釣れてる様子は無い。水量は昨年来た時より1/3位少ない。そのせいか、河原までの高低差がかなり感じさせられる。駐車場に車を止めて着替えを済ませ、早速入渓!今回のタックルはUfmウエダsss-60siにステラ1000sにSPトラウトアドバンスVEP-2lbの組み合わせ。最初に結んだルアーはバルサ製4.5cmブログモデルミノー。河原には至る所に焚き火の後が…GWはさぞ賑わった事を示している。水は相変わらず綺麗!水深が少しでもあるポイントを入念に探っていくが、魚の気配はゼロ!昨年、天然モノと思われる38cm位の岩魚が釣れたポイントもダメダメ…後はこの先の遡行止めの淵を残すのみ。先にkazusa氏が責めるが、まるでダメ。おいおい、いきなりボーズかよ…トホホ。車まで戻り、枝沢の泉水谷に入ってみる。一つ目の淵でアップで投げたミノーに黒い影が追尾してまとわりつくが、バイトまで至らず。結局2度は出ない。18cm位の岩魚みたい。その先のポイントに、先に入渓していた餌釣り師がいたのでここで丹波川を諦める。丹波山村役場辺りでもう一度…と、思ったが減水状態からして、釣れる気がしない。ど~すんのよ!果たしてボーズで本年度初ストリーム釣行を終えるのか…kazusa氏がボソッ!と一言、「小菅川の上流部行く?」まだ、9時30分。ウェーダーを履いたまま車を小菅川に走らせたのでした。PART2に続く…
2006.05.17
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ギックリ腰になって一週間が過ぎ、痛みも無くなってきたので、天気の良い火曜日にKazusa氏と芦ノ湖に行って来た。今年初釣行なので、心ウキウキ!激痛に耐えた日々を忘れさせてくれる晴天だった。朝、6時30分に元箱根に到着。身支度を済ませ、遊魚拳を購入する。今日のタックルはUFMウエダSSS-68にステラFW-2500にVARIVASのGame/4lb。先ずは湾内の右端から責め始めた。風もなく波もない。ルアーは管理釣り場で爆釣だったRAN棒を使用した。しばらく粘ったがバイトもチェイスも無いのでポイント移動。鳥居方面に歩く。杭が数本立ち並ぶ場所(写真1)でライズ発見!早速近くの大岩の上に乗り、キャストする。風が少し吹いて来たのでRAN棒を諦め、ディープタイプのフローティングミノーにチェンジ。色はワカサギカラー、バルサなので飛距離が出ない。沖合に手漕ぎボートのフライマンが釣っていた。その7メートル手前辺りまでしか飛ばない。杭の先1メートル位にブレイクラインがある。沖から一気に沈めて、ブレイク際でミノーを激しくアクションを加える。水の透明度が良いのでミノー後ろに黒い影が追尾している。ここは良い感じ!しかしバイトが無い。ミノーを色々変えたがバイトは無い…ふと、足下にワカサギの群れがヨタヨタ泳いでいる。やはりワカサギカラーだと思い、ウッド素材のシンキングミノーにして、思いっきり沖に投げる。さすがに良く飛ぶ。10秒位カウントダウンさせ、ゆっくりトゥイッチしてくると、杭の手前(写真1の赤い印)のところで一瞬根がかりの様な感触が…しかし、ドラグが鳴り、竿が弧を描く。待望のHit!しかも、結構大きい。首を左右に水中で振っているのが見える。岩魚みたいな感触…横には走らないが、底に行こうとして、えらく重い!ズル~という感じで手元まで来て、現れたのは40cmは越える綺麗なブラウントラウト!!お腹までクリーム色の艶やかなブラウン。背中に背負ってるネットを外そうとした時、魚が暴れドラグが鳴り。ラインが出る。寄せるのにドラグを締めた瞬間にラインが緩み、フックアウト!!なんてこと…唖然とした間抜け面をしながら去ってゆく魚を眺めてた。その後、この場所を諦め、白浜に移動。ブレイクライン近くの岩の上に乗り、ひたすらキャスト。最後に釣れたのはお腹パンパンのウグイ!!(写真4)正午になり、腰もさすがに痛くなりだした。まだ本格的に釣りをするには早すぎた感じだ。悔しいが、ここで納竿…そんな本年度初の芦ノ湖釣行だった。あぁ、早く完治しないかなぁ…!!
2006.04.05
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一昨日、キッチンでクシャミをしたら腰に激痛が…その時はさほど痛くなかったが、その夜またしてもキッチンで調味料を取ろうとして手を伸ばした瞬間、グギリ!!と激痛が…さすがにこの痛さは立っていられず、その場にひっくり返る。息を吸うのも辛い…足をほんの僅かでも動かそうものなら脳天直撃の電撃が貫く。やってしまった…コレで3度目のギックリ腰だ。最近ストレスがたまってたのと、運動不足・肥満・etc全てがあてはまる!呻きと倒れた音で妻が慌てて助けてくれるが、動けない。しばらく横たわり呼吸を整え、激痛が落ち着くのを待つ。妻は意外と慣れたモノで、クイックル・ワイパーを持って来た。杖のかわりに実に使い勝手が良い。これは前回のギックリ腰になったときに覚えたもの!何とか立ち上がりそのまま布団の中に…とにかくギックリ腰は横に寝る姿勢が意外に辛い。布団が沈むせいかなぁ?寝返りも出来ない…て、言うか寝返ると激痛が脊髄を伝わり脳天を直撃する?痛みに襲われる。安静にしているしか無い。どの姿勢が一番楽なのか?それは写真の↑この姿勢が一番楽!背筋を伸ばしていることが意外と楽だ。下半身麻痺の状態になると、愛妻のありがたさが身に染みて分かる。もう、だだをこねて釣りに行きません!だから、パンツ履かせてね…トホホ!!
2006.03.30
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仕事に追われ、解禁になっても釣りに行けない日々が続いている。ストレスは限界かも…そこで、僅かな時間を作り、FISH-ON!王禅寺に3時間ほど出かけてみる。水面は暖かくなったので、沢山のライズが確認できる。やはり表層を狙うのがセオリーだろう。そこで、新作のRAN棒のシャロータイプを結んで投げる。飛距離は落ちるが充分使える距離は飛ぶ。ゆっくり巻き始めたとたんにコツン!と小さなアタリ。すかさず竿を後ろに引くようにあわせる。久しぶりの魚の感触…たまらないね!釣れたのは放流されたばかりと思われるニジマス…23センチ位の可愛いサイズ。素早く針を外し、釣り続行!本来なら、芦ノ湖で釣っているのになぁ~。その後も5分間隔くらいでニジマスがコンスタントに釣れる。日が沈みかけた頃に竿が満月の様に弧を描く。横に走りドラグがうなる。良いサイズのニジマスがヒットした。余りに元気良く、なかなか近寄らない。どうにかネットに収まったのは、エリアの魚にしてはとても綺麗なヒレをしたニジマス。(写真上)尾鰭なんて良い感じだよね。サイズこそ40センチ前後だけど、ヒレがあそこまで綺麗だとパワーは半端じゃないね。侮れないよ…!!その後は暗くなり、グローカラーのRAN棒に、受付で売っていたブラックライト(キーホルダー付き)を使って、RAN棒を光らせ、数釣りを楽しむ。あっという間の3時間が過ぎ、少しだけストレスが解消された気がする。
2006.03.26
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この頃、仕事が忙しくて解禁なのに釣りに行けない…釣行日記も書けない始末!最悪!!色々試したいルアーは沢山あるのになぁ~。そんな時、開発研究員X1号が解禁二日目の桂川(T漁協管内)に釣りに行ったレポートを送ってきたので、行けない代わりに釣行記に載せちゃいます。以下は開発研究員X1号のレポートです。「釣行データ場所/相模川水系k川(T漁協管内) 水温10℃ 晴れときどき曇(のち雨) 前日に解禁を迎えたこの河川だが、水量が少なく、解禁日のにぎわいも考慮すると極めて高いプレッシャーが想像できた。幸いにも先行者はない。ルアーの選択には、まずはアピール度の高いものをと考える。ボックスに目をやると、なぜかひらめくものを感じて取り出したのが、昨年marmas氏がブログで紹介したヘラブナ形状の試作ミノーのアカキンモデル。非常にショッキングな赤をしたバックで、本来はシルバーのホイリングカラーのところを思いつきで黄色マーカーで強制的にアカキンカラーにしてしまったヤツだ。前年度のスイムテストの際に、たいへんクレイジーなドタバタアクションをしていたのがとても印象的だったので、アピール先行で使うならこれかなと、迷うことなくチョイスしたのだが、これがこの先の展開を決定づけるファクターになろうとは…。常に最初の入川ポイントとなっている場所に入り、第1投めをキャストすると、すぐに重い当たりが。暴れ方からイワナと思われるが、腹部をみせた瞬間にバレてしまう。ミノーのフックサイズが小さすぎることが原因ではないかと推測する。気をとりなおして2投めをキャスト。ゆっくりリトリーブさせてくると、またヒット。今度は先ほどのものより型が小さいとすぐにわかる。とりこんでみると、24cmほどのヤマメ。オバQみたいな口をしていて思わずわらってしまう(写真下)。その後、そのポイントで同サイズのドハデな模様をしたニジマス(写真上)など3尾を追加して、ポイント移動。この日、同行した餌釣り師Sさんは、譲ってあげた最良ポイントでじっくり腰を据えてねばっているが、イワナを1尾釣りあげただけで、今ひとつ反応がよくないという。やはり、前日のにぎわいの影響とみてよさそうだ。餌釣りではシブイものの、ルアーへの反応は悪くないようだ。S氏の下流へ入り、釣り下っていく。いつも釣れるポイントは反応がなく、魚影がまったく見あたらない。さらに釣り下って、強い流れが少し緩やかになる淵に出た。ここで釣れたことはないポイントなのだけれど、何か感じるものがあってルアーをキャスト。リトリーブしてピックアップする直前に、大きな黒い影が水中で見えたような気がした。目の錯覚だったかと思いつつ、同じ場所へキャスト。すると、ドシンときて、根がかったような感じでロッドが曲がる。寄せようにも重い流れも手伝って、いかんともしがたい。大きな流木をかけてしまったような感じだが、ドラグが鳴りっぱなしになっている。ようやくドラグが止まって、慎重によせてくると、おもむろに大きな魚体が水面ちかくでうねった。なんと、予想だにしないサケのようなボディ!! しかもルアーの姿が見えない。どうやら飲み込まれているらしい。この流れの中にあって4lbのラインで対峙する相手ではない。とにかくなだめすかすようにしながら、格闘すること5分少々、なんとか寄せるのに成功。スケールで量ってみると、なんと62cmの巨大ニジマス(写真中段左)。リリースと同時に疲れがどっと出る。途中出会った漁協の監視員のおじいさんの話では、70cmを越えるのもいるとか。んなもの放すなよ…。その後、さらに場所を移動して数匹のニジマスがヒット。この日の釣果はヤマメ1尾・ニジマス7尾だった。餌釣り師S氏はヤマメ・イワナ・ニジマスをそれぞれ1尾ずつゲット。餌が魚の目の前にきても反応しないとこぼすS氏。お手上げの彼の目の前で、ルアーを投げ、ポイントを通過させると、ロッドが弓なりに。駆け寄ったS氏のネットに30cmほどのニジマスが収まってこの日の釣行は終了した。」あぁ~あ、羨ましいなぁ~!早く釣りに行きたいなぁ~!!でも、ヘラブナ型ミノーの効果があった事は嬉しいね!!(marmas談)
2006.03.17
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昨日、Macho lures.開発研究員X-1号が「RAN棒」のテスト釣行してきたのでレポートを公開しちゃう!テストしたフィールドは、川崎にあるFISH-ON!王禅寺。曇り、水質マッディ、水温?、風が若干あり。アングラーの数は30~40人程度。釣行時間3時間、午後1時~4時まで。岸際に虫がハッチしているのを小さなニジマスが盛んに補食している。その為、沖合でもライズが至る所で見られる。まず始めに新色のリアルカラーで試す。ゴールドマーブルに鱗のホイリングされた6cmモデル。飛距離は申し分なくポンドの半分以上の距離まで飛ぶ。着水後、スローリトリーブを始める。風がラインスラックを引っ張り、ドラグがかかってしまう。巻いている抵抗感覚が分かり難い。アタリも感じ難い。岸手前5m位でラインが垂直になり、小さなアタリが感じられた。竿を後ろにずらすようにあわせる。ブルン!と魚の感触が伝わってくる。最初に釣れたのはニジマス26cm位。1投目から釣れる。その後も風が無いときに、確実に魚のアタリが感じられた。しかし、かなり小さいアタリ方をしている。魚の補食レンジも上層のようだ。カラーをゴールドマーブル&グローピンクにチェンジする。5cmモデルなので飛距離が若干劣る。半分位巻き取った辺りで、強烈なアタリが来た。竿が大きく弧を描き、リールのドラグが泣き叫ぶ。なかなか近寄ってこない…かなりの大物がヒットした。数分間ファイトして、何とかキャッチした。(写真上)60cm弱のニジマス。その後も、ピンクグローカラーや蛍光オレンジなどで、同サイズを3匹ゲット!終了まで、カラーを変えて35匹の釣果だった。気づいた点は、ラインは3lb位までがベストだと思われる。今回は4lbで使ったが、感度がイマイチ鈍い気がした。後、シャローランナータイプは浮き過ぎて、トップウォーターになってしまい、魚は頻繁にバイトしてくるが針掛かりがし難く、バレやすかった。このルアーの釣り方はコツをつかまないと難しいと思われる。微妙なあわせや、スローに巻く技術が重要!それさえ分かれば、ニジマスに関しては爆釣間違い無い!と思う…以上。開発研究員X-1号のレポートでした。今度はクリアーウォーターか、芦ノ湖でテストしてね!
2006.03.07
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3000アクセスをクリックしてくれた「タカヒロ゜∀°さん」へのプレゼントルアーの準備が出来たので、明日にでも送る予定です。開発研究員X1号さんからの条件の返事が無かったので、代替えのバイブレーションを送ることになりました。開発研究員X1号さんがパッケージしたので、記念写真を撮って後は梱包するだけです。フックはバーブレスでは無いので、くれぐれも取り扱いには注意して使用して下さいね!釣れると良いなぁ~!釣れたらブログで写真を公開してね!何分、動きを実際に確認してないので何とも言えないけど、開発研究員X1号が実際に使用して釣果があったので、動き的には問題は無いね!色もベイトカラーだから何処でもOKだね。よく見ると、背の部分にはブルーパール?みたいな塗装がされてる。凝ってるね…完成度高いよ、このルアー!とりあえずネーミングも「VIBRATION X-1GO」としてみました。次回は何になるのやら…お楽しみに!!
2006.02.27
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管理釣り場のニジマス専用ルアー「RAN棒」にアルミホイルの鱗を貼ってみた。それらしく見えるじゃないの…!ゴールドマーブルカラーはテストの結果、蛍光色よりスレ難い事が判明。マッディーな水のポンドでも(昼間)充分に威力を発揮してくれた。お隣でスプーンを使っているアングラーには殆ど釣れない状況でも、「RAN棒」はバッチリ釣れちゃいます。いや~、ここまで効果があるとはね~!!そこで、更にリアルな感じのホイリング仕様の「RAN棒」を作ってみた。メインカラーはゴールドマーブルで、目とアルミの鱗を貼り着けて、テール部にナチュラルホワイトの樹脂素材を混ぜ合わせてみた。何となく尻尾…ヒレ…みたいな感じに見える???このカラーで、今度はクリアーウォーターのポンドでテストしてみるつもり!まぁ、浅川国際あたりかな。テスト中に感じたのは、暖かくなってきて魚が上層部に浮き始めたら、表層を上手くトレース出来るシャロースイムモデルが欲しいと思った。着水と同時に竿を立てて表層をリトリーブする事はある程度出来るが、アタリとあわせがイマイチ…難しい。そこで、現在開発中なのは飛距離を殺さず、浮力を増して水深20cm位を泳ぐモデル。素材は樹脂なので、黙っていても沈むからねぇ…ん~難しいなぁ…でも、チョット考えがあるので試してみよぉ~!!果たしてシャローモデルは上手く出来るのか…???
2006.02.26
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管理釣り場のニジマス専用爆釣ルアーがほぼ、完成しました。名前も「RAN棒」と命名し、テストを重ねて、まぁ…納得できるモノになりました。パッと見ると、ただのスティックルアーみたいなのですが、中に細工がされています。とりあえず、開発研究員X1号と作り上げてみました。スペックは、【6cmモデル・重さ2g・フック#8シングルバーブレス】【4cmモデル・重さ1.3g・フック#10シングルバーブレス】樹脂マテリアル使用・カラーはナイトゲーム&マッディW用に(グロウ系 発光グリーン)クリアーW用にゴールドマーブル。(ゴールドと言っても茶色い)ペレットに似てる色かも。とりあえず、この2色が出来ました。テスト段階ではこの他に、蛍光オレンジ・蛍光イエロー・グロウピンク(発光)と、究極のレッド!この色は開発研究員X1号オリジナルの色で、大物が異常なまでに良く釣れる色です。カラーは徐々に増やす予定。使い方は、ちょっとコツと言うか、慣れが必要かも…何しろアタリを感じる集中力が重要です。かなりの確率で、魚はこのルアーに対してちょっかいします。ボディーを横から突いたり、先端部をこずいたり…その感触がロッドに微妙に伝わります。キャストして、着水と同時に超スローリトリーブを始めます。竿先を水面から20~30cm位に下げて横向きにリトリーブします。ラインと竿先を見ていると、たまにコツッ!とあたります。その段階で竿を上げたり、あわせを強烈に入れても空振りです。コツコツッ!と言う感じの時に、出来れば巻き合わせが好ましいのですが、竿を若干後方にスライドさせる用にあわせます。すると、魚の重さが伝わりますので、もう一度強く合わせるのが良いかもしれません。意外と繊細な釣りです。表層に魚が居るときは、着水から巻き始め、竿先を上げて巻くと良い感じです。ま、マイクロスプーンの要領ですね。欠点は、色のせいかもしれませんが、数匹ポンポンと釣れると、飽きられてしまう傾向があります。カラーローテーションをする事で、対処出来ます。10分間隔で、色をチェンジすると、良いみたいです。それと、風です。ラインにドラグがかかってしまうのと、アタリが分かり難くなります。それ際、注意すれば楽しめます。色が増えたらまたのっけちゃおうかなぁ~!!
2006.02.20
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昨夜、Macho Lure 開発研究員X1号から突然の連絡で、前回の日記(2.16)に掲載した3000アクセスプレゼントルアー「バイブレーション」を、スイムテスト中にロストしてしまったと言う…。なんでも、キャストした瞬間にスプールのライン止めにラインが絡みついていたらしく、「ブチン!」と飛んで行って池の中に…さぁ~よぉ~なぁら…!!「タカヒロ゜∀°さん ごめんなさい!!」と開発研究員X1号が平謝りしております。そこで、開発研究員X1号から、代わりに↑のバイブレーションに代えさせて頂きたいとの事です。詳しい事は開発研究員X1号が書いてくれました。「管理釣り場用小型バイブレーション プロトタイプ【スペック】バルサ製 ・全長 37mm ・スローシンキングタイプ ・ノンラトル ・金鮒カラー・超スローリトリーブからファーストリトリーブまで、素直にキビキビしたアクションを起こす使いやすいモデル。表層~中層のスローリトリーブに効果絶大(テスト済み)バスやギルにも最適。」だそうです…こんなのいつの間に作ってたんだろう?知らなかった…良いなぁ~コレ!前回のよりちっちゃいけど、可愛いよ!タカヒロ゜∀°さんこれで許して上げてね。パーケージができ次第早急に…無くなる前に送りますね!
2006.02.18
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Macho lures.開発研究員X1号さんが極秘に?作成した、3000アクセス記念プレゼント用ルアーが、遂に完成しました。↑の写真がそのバイブレーションです。開発研究員X1号のコメントです。「スペックはシンキングで全長5センチ。アクションは竿先にブルブル伝わるキレ味のいい振動を発生。スピーディなリトリーブで効果があり!ワイドサーチに適したパイロットルアーにもってこいです!!」自信たっぷり…手応えアリ!!のバイブレーションだそうです。色もベイトカラーなので、どちらかと言うとクリアーウォーターに適してるかもね。管理釣り場のトラウトにも効きそうだなぁ…。いいなぁ…ボトムを攻められそうだ。当選した「タカヒロ゜∀°さん 」、パッケージが出来たら送りますね。お楽しみに!え~次回のアクセスプレゼントはステルス選考?になる予定です。ピッタリのキリ番とは限りませんので、お楽しみに!開発研究員X1号さん、次はど~すんのよ!!「RAN棒」にでもする?
2006.02.16
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昨年のFlickフッシングフィールドに釣行した際に壊れてしまったウェーディングシューズ…Kazusa氏が修理してくれたが、もうすぐ解禁になるので、念のため新たに購入する事にした。早速、普段ごひいきにしている「WILD-1」に出向いたが…今日は日曜日なので、混んでるね。店に入ると目の前に店員のS君がいた。まずは近況報告(どこか釣行に行ったか?)を聞き色々情報を収集する。その後、本題のウェーディングシューズの話をする。今まで使っていたのはリバレイのシューズだったが、岩などでは滑らないが柔らかい土の斜面では滑って登れなかった。壊れた状態を話すと、S君は持ってきて頂ければメーカーさんに直して貰えるとの事…でも、Kazusa氏がしっかり直してくれたのでしゃ~ない。S君お奨めは新製品のサイドにチャックが着いてて、履き脱ぎしやすいシューズと、S君も使っているSIMMSのシューズ。サイドにチャックは便利だけど、なんか壊れやすそうなのでSIMMSの方にした。見た目も渋いし、価格もお手ごろ!サイズもバッチリ、その場でネオプレーンを履かせてくれて、試着出来るからありがたいね!しかも、本日はポイント2倍!!これで解禁も怖くない!?その後、S君と話をしていると、彼はフライ担当でバリバリのフライマン!それが今年からルアーを始めたらしい。ロッドもSMITHのTROUTIN'SPIN interBORON X TRBX-73SDを購入して、芦ノ湖の特別解禁に備えてるらしい…気合い入ってるなぁ~。今度一緒に行く約束をしたけど、ストリームが良いなぁ…私的には…でも7.3fじゃ本流だよなぁ。犀川に行きたいって言っていたから、5月後半頃にでも行きますかねぇ…Kazusa氏!?そんな日曜日のお買い物だった、
2006.02.12
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最近エリア用のルアーを色々考えて作成していた。ほとんどが使い物にならない…お魚が興味示さないモノばかりだった。前回のFISH ON!鹿留で、Macho lures.開発研究員X1号がハイプレッシャーになった1時頃に、使い始めたルアーでレインボーが連続で釣れ始めた。他のアングラーには殆どHitしていない最中に爆釣している。見ると彼のスナップにはスティックルアーみたいな赤いルアーが着けられていた。飛距離はかなり飛び、ロッドを横に傾け、竿先は水面ギリギリにして、超スローリトリーブしている。着水と同時にリトリーブすると1/3位のところでゴツンとラインが引っ張られる。巻き合わせでバッチリ!フッキングさせている。しかも、釣れるのはレインボーの40cm前後の良い魚ばかり。聞けばこの日の釣行前日に作った即席ルアーだそうだ。素材は樹脂、色はマーカーで赤く塗ってある。フックはテールに1本のみ!至って単純なルアーだ…でも、凄く釣れちゃう!!2本作ったうちの1本を借りて使ってみる。色はオレンジ色?リトリーブすると、テンションがあまり感じられない巻き心地…沈下スピードはミディアムスローな感じだ。おそらく着水と同時に超スローで引いていくと中層より下にステイしている大物の補食レンジに丁度良く泳ぐみたいだ。ゴツン!とアタったり、ほんの僅かにツン!とアタるので、油断のならない釣りが楽しめる。でも、何故かレインボーしか釣れないのは何故だろう?リトリーブのスピードを変えてもレインボーしか釣れない。しかし、余りの釣果に開発研究員X1号から作り方を教わり、密かに改良して作り上げたのが上の写真。「RAN棒」と名付け、FISH ON!王禅寺で試してみた。やはり、レインボーが良く釣れる…ほんの3時間に30匹前後釣れてしまった。色も今回はチャートカラーにしてみた。もうチョット、改良を加えてやれば良いモノになりそうだ。残念ながら開発途中なので、写真は完全にお見せできないが、完成したらお披露目しようと思う。イイのかぁ~!!ミノーも作らんと、こんなモノばかりに力入れてて…でも、スゴイよRAN棒!
2006.02.10
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只今、作成中のMacho lures.の極秘?写真を入手した!!上の写真はコーティング直前のミノーたち…なんだかクランクベイトみたいのが気になる。右下の変梃な形のミノーもうさんくさいなぁ…。なんだかショートディープみたいのもあるが、気になる!この後、何度もセルロースセメントでコーティングされて、まだ数十日は完成までかかるだろう。今年のモデルはヤバイかも…クランクなんてどうするんだ??更に、下の写真はMacho lures.初のBASS用バイブレーションのプロトモデル。しっかり塗装されてるよ…!後は目を入れてアイレットを着けてコーティングを待つのみだなぁ。まじでBASSを狙うのかなぁ…Macho lures.はトラウト専門じゃなかったのか…?Macho lures.愛好家からブーイングが出そうだなぁ。愛好家の人たちにこのブログを見られない事を祈ります…それより、W7d-fなどの新作を予約待ちの分を仕上げねば…!それと、工房の片隅に何気なく置いてあった「RAN棒」なるルアーはナニッ!?エリア用対ニジマス専用ルアーとの事だが…近々プロトを使ってテスト釣行をするらしい。お披露目間近…乞うご期待…て、ナニッ!?今年のMacho lures.はチョット変かも。
2006.02.08
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昨日、久しぶりにKazusa氏と山梨のFISH-ON!鹿留に行ってみた。実は、前回の浅川国際の後に密かに作っていたエリア用変梃ルアーが完成したので、テスト釣行に赴いた。天気は晴れで寒さもそれ程でもない。天気予報では午後から北風が強く吹くらしい。朝の9時に到着して、受付を済ませタックルの準備をする。ロッドはマジカルトラウト5.6f/リールはシルバークリークにトラウトアドバンス3lbにフロロのリーダーを結ぶ。この時、普段ならダブルラインにしてビミニツイストで結ぶのだが、横着して電車結びで簡単に結んでしまった事が、後々悲劇を産むとは…調子こいていたので気が付かなかった。この時点では…おろろん! Kazusa氏がまずは鹿留湖からと言うのでポンドに向かう。先客さんが5~6人、意外と空いている。早速、一投目は前回ダメダメだったジョイントスプーンを結び、試して見る…改良して前後にオレンジアワビシールを貼り、前方部の形も変えた結果、フックトラブルは減少したが…前方部がイマイチな動き。後方部は良い感じにウォブリングしている。これってジョイントの意味があるのか??案の定、魚は追ってくるが口を使わない…魚も頭が良いよね!?数回投げるがイマイチなので諦める。次にこれまたお見せできない変梃なミノー?を試す。説明するのも嫌になっちゃう…嗚呼…なんてモノを作っちゃったんだろう…。コンセプトは上下運動!新しいミノーの動きの画期的?ミノーに成るはずだったが…調子こいてイ○ラ玉みたいのを着けちゃたせいで…魚も馬鹿じゃないよ!見破られてるよ!!クハァ~全然ダメダメでした。こんな変梃なルアーばかりを試しているすきにKazusa氏は新作のバナナミノーで爆釣してる。既に釣り始めて30分は過ぎているのにしっかりボーズ!仕方がないのでとりあえず1匹を釣るためブリキの金魚形スプーン4gでボトムからスローに引いてくる。中層でゴツッ!とアタリ、ビシッ!と合わせる。釣れたのは30センチ位のレインボー。これでボーズは逃れたが、スプーンだと後が続かない。魚は中層より下に居る感じ。しかも、スプーンのノロノロした釣りに飽きてしまって集中力が切れる。今年はどうも、スローな釣りに馴染めない。動きが欲しいよね!やっぱミノーの怒濤のトゥイッチでしょ!ブログで(2005.11.2)公開しながら作った4センチのミノーを結び、ビシッビシッ!とトゥイッチしまくる。一投目からレインボーがミノーをガッチリくわえてくる。やっぱコレ!!これだよね~!ミノー最高!その後も連続でレインボーが釣れる。しばらくするとKazusa氏がストリームに行く?と言うので場所を移動する。川は減水しているし、プレッシャーも高い。最下流から釣り上がる事にした。ルアーはそのままミノーを使う。アップクロスに投げ激しくトゥイッチすると、大岩の影から黒い固まりがミノーを襲う。凄まじいテンションがドラグを鳴らし、ラインが出てゆく。クネクネと藻掻く動きはまさに岩魚独特の引き具合。なかなか近寄ってこない。流心をなんとか抜けて、目の前まで来るが後一歩届かない。とてもエリアの魚には思えないファイトを楽しませてくれる。なんとかキャッチ出来て記念撮影。40センチオーバーのヒレピン岩魚!やっぱストリーム最高~ミノー万歳!!この一匹で気分を良くしたので、またまた変梃ルアーを引っ張り出す。ディープダイバータイプのスリムクランクベイト!?しかもコルク素材で出来ている。さら~に、イ○ラ玉をテールに着けちゃいました…アップに投げてアクションをくわえると、ガツン!と来るじゃありませんか!成功です!このルアー成功ですぅ~!!レインボーも40センチ弱で、凄い引き…後チョット…フッ…ハレ?バレた?ラインだけが北風に棚引く…リーダーとラインの結束部から切れていた。クハァ~!ルアーごと持って行かれた~!FISH-ON!鹿留のストリームで、変梃なクランクベイトをくわえた魚を釣った人は、笑わないで使って下さいね…トホホ!そんな間抜けな釣行だった。
2006.02.04
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今年最初の釣行は浅川国際。何故なら突然閃いたジョイントスプーンを作ってしまったから…前方部は銅板で作り、後方部はアルミで作った。塗装もしないで、お風呂場テスト!これが実にユラユラ良い感じに泳ぐじゃありませんか…早いとこ本格的にテストしたくて、Kazusa氏を誘い浅川国際まで行ってみた。朝、8時に到着、マスターと話すと気温は-5度、水温2度との事。ガイド凍るよ!それでも初釣りだから気合い満々…早速ジョイントスプーンをつけて「トリャァ~!」と投げるが、飛ばねぇ~!ポンド中央の水車まで届かない。それでも動きで勝負…と思ってゆっくりとリトリーブ!普段ならここで直ぐにバイトして一丁上がりなのだが…お魚さんはルアーを無視!数投するも、むなしくジョイントスプーンのみが帰ってくる。ならば浅川国際爆釣スプーンで…と、これまた空振り!その頃Kazusa氏は新作のバナナミノーで数匹ゲッチュしてるじゃん!焦る…とにかく今年の初物を…ついにストリーム用のミノーで怒りのトゥイッチ!これが大当たりで、ようやく今年初のお魚。可愛いレインボー!!とっても愛しく見える。その後もミノーで数匹釣って、Kazusa氏が作ったヤマメスプーンにチェンジ。一投目から釣れてくる。今日は普段、浅川国際で爆釣ルアーは悉くダメで、普段見向きもされないルアーが大当たりする。お昼近くになると、Kazusa氏はバナナミノーで爆釣モード突入!入れ食い状態…数十匹連続で釣っている。もう、ルアーも身体も冷えきって限界を感じ、本日はここまで。12時前に納竿…納得いかない初釣りとなった!くぅぅ~リベンジしてやる~!!
2006.01.19
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Macho lures.2006年NEWミノー第2弾は前回と同じモデルだけど、リップが違うノーマル・フローティングミノー。カラーもリアルワカサギ。中禅寺湖に効きそうな感じだ。動きはフローティングモデルにしては、結構深く潜るのには驚いた。40~50cm位だと思う。トレブルフックを装着すると、若干動きがノッペリしたウォブリングになるが、シングルフックだとバルサ特有のキビキビしたウォブリングになる。薄いボディーはトゥイッチによる平打ちアクションを出し易く、かなりアピール度が高い。側面のホイルも銀箔を使用している。W7b-F同様にナイフカットで鱗模様が刻まれている。不規則な凹凸で独特のリフレクト効果が良い感じに仕上がった。とにかく扱い易い本流&レイク用の7.5cmミノー。詳しくはフリーページをみてね!また、このブログの2000アクセスをクリックして頂いた、「タカヒロ゜∀°さん」に記念として差し上げました。ガンガン投げて使ってください!
2006.01.12
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いつも、釣りに行く時に車の中で聞く音楽をHDDナビにMP3で入れておく。好きな曲だけをCDから選び、収録した釣行時専用ジュークボックスになっている。例えば、朝靄のたちこめる湖畔を目の前にして聞きたいのは「With Or Without you / U2」なんて最高だよね。目の前のフィールドも曲の中に溶け込む感じがする。聞くたびに釣行時の風景が蘇る。そんな感じで、密かにジュークボックス計画を進めていたが、どうしても手に入らなかったCDがあった。それが「BENJAMIN ORR / THE LACEE」かつて「カーズ」のメンバーで、今は亡きアーティストのアルバム。5年間探し回って結局手に入らず諦めかけていた。そんな時、親友のN.H氏が10数年前に持っていた事を思いだした。良く彼の車の中でドライブしながら聞いたっけ。年賀メールを出し、ついでに探してもらったら、ナント!!見つかりました!!!直ぐに会いに行き、貸して貰った…くぅ~!!廃盤CDになってしまったけど、曲はビートの利いた良い感じのアルバムだよ!あのカーズの名曲「ドライブ」も彼の作品だからね…いいね!!早速HDDナビにダウンロ~ドして、ジュークボックスは完成した。あとは釣りに出かけるだけ!今年の初釣りは気合いが入るぞ~!!
2006.01.10
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Macho lures.2006年のNEWモデルが完成した。第1弾は「W7b-F」このモデルは本流・湖のスーパートラウトをターゲットにした7.5cmのフローティングミノー。ショート・ディープリップを採用して、中層より下のレンジを狙うことが出来る。太い流れや、巻き返しにも強く安定した動きと、7.5cmのサイズに対して6.5mmの薄幅がトゥイッチによる平打ち効果を最大限に引き出す。また、アルミ箔を使用せず銀箔を貼りナイフカットの鱗模様がリアルな輝きを醸し出す。カラーはリアル・ワカサギ。ウエイトはフック無しで4g。バルサ素材の為に飛距離は若干落ちるが、6.8f以上のロッドを使用すれば問題なく使える。早くも1回目の制作分は終了…2回目の制作分も予約限界にきている。しばらくお待ち下さいね。今年は本流&湖をメインに釣ってみよかな!
2006.01.10
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あけまして、おめでとう。2006年が始まった、今年は去年より本流と湖を多めに釣行する年にしよう。昨年以上に美しい鱒たちに出会えるといいな…!!
2005.12.31
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毎年のように、大晦日は目覚めたら朝食を軽くすませ、猫とお風呂に入ってきれいさっぱり!おでんを作り、年越しそばの準備をする。今年は鴨せいろにする予定…結局、車を洗車出来ずの年越しになってしまった。皆様、よいお年をお迎え下さい。
2005.12.31
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本栖湖の帰りに寄り道した河口湖。(↑写真は本栖湖です)レインボーの放流を大量にしている情報を聞いていたのと、W○LD-1の店員S君に様子を見てくる約束だったので立ち寄った。PM4:00頃にロイヤルワンドに到着、自動販売機で遊魚券を購入して、目の前の公園の駐車場に車を止めた。本栖湖のタックルをそのまま使い、手前のワンドからスプーンで様子を見る。湖面にはこの寒さにもめげずバスボートで、バスアングラーが魚探を使いながらトロトロ釣っている。3艇ぐらい出てたかな…岸には溶岩の先端でワームを投げてるオカッパリのアングラーが一人。その人の手前から始めてみた。はじめに気づいたのだが、水の色がエリアのポンドにそっくりで愕然としてしまった。本栖湖のクリアーグリーンを見てきた後だからなおさら汚く見えてしまう。水深もこの辺りは浅く、藻?ヘドロ?茶褐色な感じで、水の感触もネットリした感じ。リトリーブしている感触が重く感じる。目の前に45cm位の魚影が見える、バスだと思いルアーを近づける…チョット興味を示すが釣れる感じでは無い。よく見るとかなり黒い色をしたレインボーだった。動き方やステイしている感じがどうみてもバスだよ!その後、オカッパリアングラーが居なくなり、先端部を責めるが無反応。魚っ気ゼロ!ふと、足下を見ると使い古されたワームが沢山捨てられている。水の中をうどんがふやけた様に漂っていた。5年ぐらい前に比べ、河口湖の水質・環境は確実に悪くなっている。バスボートから排出される排ガス・オイルが水をネットリさせてしまうのだろ…本栖湖も競艇練習所が現役のころは、競艇ワンドに近い辺りはネットリ感があったのを想い出す。あの捨てられたワームも長い時間、腐る事無く漂い続けるのだろう。こんな光景が何となく嫌で、河口湖に足を運ばなくなった理由の一つだった。やはり、改善されて無いどころか、更に悪化している。TAXまで徴収している割には…確かに駐車場やトイレなどの設備は良くなっていたが、肝心の所がねぇ…残念である。Kazusa氏は河口湖大橋の真下辺りで釣っている。Kazusa氏の所に歩いて行く途中、漁協のおじさん達が看板を取り替えていた。Kazusa氏はその漁協のおじさんに話を聞いた。放流は湖全体に万遍なくされてるらしい。でも釣れない、ライズはもちろん無い。場所を奥河口湖に移動してみる。西湖のインレット付近は水も若干きれいな感じ。気温も日陰な為にかなり寒い…ガイドが凍る!スプーンでスローリトリーブしているとガツン!とバイトがあった。SSS-68が弧を描き、ドラグが鳴る。Kazusa氏が「おぉっ!結構大きそうじゃん…」と言った瞬間にバイバイキ~ン!テンションが無くなりバレてしまった。これを最後に釣りを止め、Kazusa氏と新作ミノーたちの動きをチェックして納竿した。フライ専用区間などは解らないが、河口湖は大きなエリアになっている気がする。また、暫くはこの湖に釣りに行くことは無いだろう…
2005.12.22
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昨日、Kazusa氏と2005年度最後の釣行となる本栖湖に行って来た。前日までの寒波も若干緩み、身を刺す程の寒さは感じられない。この日を逃したら本年度はたぶん無理だろう…AM5:50に自宅を出発。中央高速を走り河口湖ICで下り、ひたすら国道を本栖湖に向け車を走らせる。高速の出口付近から路面が少し凍結している。日陰はかなり凍っている…慎重に走らせ、AM8:00頃に本栖湖到着。外の気温はマイナス5度!さすがに身に染みる寒さだ。湖仙荘で遊魚券を購入して、まずは「スポーツセンター前(3)写真」に行き、ここのポイントから始める事にした。寒くて外で着替えられないので、身支度を車の狭い空間でする。「本日のタックル(2)写真」は前回の日記に書いた通り、ufmウエダ SSS-68siにステラFW2000、ラインはSPトラウトアドバンスVIP 4lbにWライン&ショックリーダーを使用した。Kazusa氏はufmウエダSSS-72siにステラFW2500にSPトラウトアドバンスVIP 5lb+リーダーと言うタックル。さて、いよいよポイントに足を運ぶが、写真(3)の手前の白い部分は雪…湖面には見難いが、靄がたちこめて神秘的!Kazusa氏が水温を測ると4.5度。陽射しのところはそれ程でもないが、日陰に入ると身を切る寒さ!軟弱なアングラーは迷いもせず日向のワンド中央部に足を向ける。一方のKazusa氏は気合いが入っているのか、ワンドの外れの日陰へ向かって歩いて行く。まず、最初に使ったルアーは、今回の本栖湖の為に作った5.2cmのヘラミノーを投げた。靄の中に消えてゆくミノーって、いいよね~!着水した波紋がトラウトアングラーの心を擽る…もう、これだけで幸せな気分になってしまう。ゆっくりリトリーブして、軽くトゥイッチをかけて様子をみる。1投目は無反応…2遠目…3投…雰囲気は良いのにまるでダメ!ルアーをスプーンにしても透き通る水の中にルアーだけが戻って来る。「ダメかぁ~?」と思った瞬間、携帯電話が鳴った。なんとKazusa氏から…遠くに居るKazusa氏を見るとロッドが曲がっている様に見える…「今、釣れてるんだけど…ランディングにちょっと手伝ってくれる?」と話してる。急ぎ足で向かうとラインの先にはルアーをくわえた魚が…「何で巻き上げないの?」と訪ねると、手前2m位のところから巻き上げられないと言っている。???よく見ると魚は、別のラインを絡ませてしまっている。魚のいるところまではウエーディング出来ない深さ、仕方がないので倒木の長い枝を探し、魚の下の部分に絡まっているラインをたぐり寄せる…だが、上手く行かない。間近で魚を見ると、どうやらコーホーサーモンに間違いない。枝が一瞬下のラインを捕らえた瞬間、左手でKazusa氏のラインも引いてしまった…次の瞬間、あろう事かKazusa氏のラインを切ってしまい肝心の枝先のラインはスルリと抜けた…ごめんなさ~い!!ルアーを着けたまま2m先のボトムでラインに繋がれたまま泳ぐ魚。なんとか外してやりたい…重めのスプーンを結び、魚のラインを絡ませようとする事数回…スプーンが見事ラインを絡ませ、たぐり寄せる事が出来た。グイッと引いた瞬間に、下の糸が切れて魚はス~ゥ~!と逃げていった。無事に脱出できてなによりだが、Kazusa氏のルアーは湖底に沈んだままだった…ゴメン!!その後はノーバイト、ガイドは頻繁に凍り着き投げにくい。ポイントを「給水塔ワンド(4)写真」に移動する事にした。途中、5千円紙幣に使われた撮影ポイントで写したのが(1)写真。ほんとにこの日はいい天気!富士山もとっても綺麗だった。さて、給水塔の真下で5.2cmヘラーミノーを使い粘っていると、サイズは小さいが美しいレインボーがHitした(5)写真。とっても緑色が美しい、グリーンバック…本栖湖の色そのものだった。写真だと分かり難いね。結局、この1匹で今年の最後の釣行となった。秋・冬の湖の釣りはやっぱり厳しいね!
2005.12.20
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今年最後の釣行は本栖湖を予定している。それに向けて作成したミノーが完成した。全長5.2cm/重さ4.2g/フローティング/背はメイプルカラーにして、ベリー部はウォームグレー&ミステリアスパールをオーバーコートしてみた。お風呂場テストでは背中ギリギリで浮いている。ローリングが混ざりながらも、ワイドなウォブリングで泳ぐ。ゆっくり浮上するスピードが良い感じだ。ストップ&ゴーで効きそう!後方にウエイトを多めにした割には水平姿勢で浮いている。もっと入れても良かったみたいだ。 当日はこのミノーを中心に投げるつもり…果たしてどうなることやら。後の準備は、ステラFW2000に4lbのトラウトアドバンスを巻いて、ロッドはufmウエダSSS-68siをチョイス!この頃、渓流やエリアばかりだったから6.4f以上の長いロッドを振ってないな…大丈夫かなぁ…!! 車も10年間乗っていたVWゴルフ3に代わりテリオス・キッドが昨日納車した。ゴルビー(ゴルフ)には愛着があったけど、この間の点検でエアコンのコンプレッサーが壊れて、修理に15万もかかると言われ…ついに決断してしまった。ゴルビーは車高が低くて河川敷には入れないし、釣り目的で使用するには問題があった。走りは最高だったけどね!そこで、小さくて駐車スペースも気にしないで悪路も大丈夫な4X4を探した結果、テリオス・キッドにしてみた。慣らし運転ついでの本栖湖釣行と言うわけ!後は、雪が降らないように祈るだけだな…!!
2005.12.13
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そろそろ本栖湖が面白くなる頃合い…Kazusa氏からもお誘いがあった。この頃、エリアかストリーム向きのミノーばかり作っていたので、レイク向きのミノーを作ろうと気合いを入れる。本栖湖に照準を合わせ、ベイトとなるワカサギに似た感じのをイメージしたが…、どうしても今お気に入りのヘラミノーにいきついてしまう。「ならば、サイズを伸ばしてみますか…?」と、長さを5.5cmにまで伸ばしてみた。本栖湖で使うにはちょっと小さい感じだが、これ以上伸ばすと格好悪い気がして、5.5cmで形をとる。遠投を考慮して素材はウッド、白木材にしてみた。ウエイトを後方に若干多めに入れてみる。色はメイプルのステインで染め、ステンレスワイヤーは#20/0.9mmを使用した。この段階で重さが2.9gとなった。まだ、ステインで1回しか染めていないので、後2回ぐらい染める予定。二十日前には完成させたいと考えているが、どうなる事やら…。今年最後の釣行は本栖湖となりそうだ。
2005.12.09
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制作中だった2.5mmミノーがついに完成した。リップも結局着けることにした。でも、これが苦労させられた。だいたい小さすぎるよ!なんか、もぉ~ドールハウスの世界だなぁ。スプリットリングは#00を前後に着けて、フックはカルティバ・ミノー用#12シングルバーブレスを装着。最終的にサイズは全長2.5mm/高さ9mm/幅7mm/重さ0.9g(フック込み)となった。いざ、お風呂場テスト!勢いよく放り込むと、スゥ~!と沈む。案の定シンキング。でも、沈む姿勢は良い感じに水平ぎみに沈んでいく。ゆっくり引くと、プラスチックルアーみたいにもったりウォブリングをする。もっと小刻みに動くかと思ったが、アガチスはやっぱりこんな感じの動き方だなぁ。早く引くと、さすがにプリプリとウォブリングする。意外に使えるんじゃない?問題は、先に作った金魚スプーン同様に飛ばせるか?だな…。バックラッシュは確実!ライントラブル連発だぞ…きっと。もし、投げられなかったら、W●ld-1の店員でフライ担当のS君にでもあげようかな。フライなら飛ばせるもんね。ヘラ親子の記念写真
2005.12.06
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レトロなブリキの金魚の玩具!まえからあの形のスプーンを作ってみたいと思ってはいたが、どうも実用的?でもないし…煮え切らなかった。昨日、お風呂に入りながら「やるかっ!」と意気込んで…やっちゃいました…!とうとう、やっちゃいました。いざ作り始めると金属板を切るのがスゴク難しい。ヤスリがけも言うに及ばず困難極まりない。どうにか形が出来て、いよいよペイント作業。キンアカみたいな赤が無いので、マニキュアのローズレッドを塗ってみた。…渋い!さらに模様を白で描く。なんとなくそれらしく見える。でも、実際のブリキの金魚はカラフルだよねぇ!さすがにあそこまでディテールに拘れない。こんな感じで勘弁してもらう。スプリットリングとフックを着けて出来上がり。なんか、カワイイ!●サイズは全長2cm/幅1.2mm/重さ0.6g(フック込み)/カルティバの#10スプーン用シングルバーブレスフック装着。こんな軽いの飛ばせるのかな?さっそくお風呂場テストを開始する。なんか、お風呂場にしっくり馴染んでしまうのは気のせいか…ゆっくり引くと、驚き!予想以上の良い動き。ゆらゆらテールを揺さぶる見事なウォブリング。更に早く引くと表層を小刻みにウォブリングする。瓢箪から駒!こんなに良い動きならば、更に重い金属板で…と、考えたが止めておこう。だって切ったり削ったりがスゴク難しいんダモ~ン!おろろ~ん!!超マイクロミノーもリップを着けて乾燥中。もうじき完成するから、また浅川国際でテストしに行こうかな…金魚を持って。
2005.12.05
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部屋の片隅に落ちていた木材の切れ端(アガチス)を見つけた。3cmに満たない角材を捨てるには惜しい…でも使い道が無い。遊び半分でヘラミノーの形を縮小して削ってみた。白木に比べ、アガチスは削り心地が良い。目が詰まっているため、ちょっと硬いが良い感じに削れる。ステンレスのワイヤーを入れ、背中に鱗模様の筋を切り込む。けやきのステインを塗り、アルミのホイリングを貼る。全長2.5mm・体高9mm・幅6mm・現時点での重さ0.6g!こんな小さいのがルアータックルで投げられるのだろうか…?リップを着けるべきか…リップレスにするべきか…?今、悩んでる最中!!果たしてちゃんと出来上がるのだろうか…携帯ストラップにした方が良いかも!そんなマイクロミノーを現在制作中。上手く泳がなかったら、アクセサリーだなぁ!!
2005.12.03
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松川湖の釣行以来、仕事の合間にチマチマ作っていたヘラミノー(11/8の日記)のウッド素材(白木)モデルが完成した。フィールドテストで気に入ってしまい、今一番のお気に入りモデル!さっそくフックを装着してお風呂場テスト。Kazusa氏が作ってくれたお風呂場テスト用ロッドを使い「ポチャン!」と着水…背中を少し出して浮かんでいる。「おぉ~、フロォ~ティングゥ~!」 手に持った感じが重かったから沈むと思った。計って見ると、フック込みで2.9gだった。バルサに比べ若干サイズも大きい。全長は44mm/幅が11mmとボリュームアップ。ゆっくり引くと軽くローリングしながらバルサと同じようなウォブリング。早く引いてもバランスのとれた見事な動きで大成功!カラーリングはメイプルのステイン仕上げにしてみた。ベリー部は白に、サイドとベリー部にはミステリアス・パールをオーバーコートしてみた。光の加減や角度で、ピンク色が浮かび上がる。ワカサギやオイカワなどの薄いピンク色にとっても似てる。これ、絶対に芦ノ湖や本栖湖なんかで効きそう…「行きてぇ~!!」Kazusa氏の分と予備に後3個ぐらい作っちゃおうかな…ムフッ!!*size:4.4cm/floating /2.9g
2005.11.30
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仕事がよぉ~やく一段落したので、Kazusa氏と浅川国際に新作ミノーのテストに出かけてみた。AM8:00に現地到着、風が強く生暖かい。予報では早朝まで雨との事だが、曇りながら降る気配は無い。受付で浅川国際のマスターと話をすると、紅葉した落ち葉が水面を覆い隠してしまう為、昨日の休業日にポンドの近くの大きな欅?の枝を下ろしたらしい。「どれどれ…」とポンドを覗いてみると…まだ、結構浮いてるよ…しかし、釣りにならない程ではない。先に一人ルアーで釣っている人がいた。いつもの定位置、真ん中の水車前の切り株にバッグを置いて、釣り始めた。 本日のタックルは、エリア専用のマジカルトラウト5.6f/シルバークリークに3lbにしてみた。まず、第一投目に投げますのはKazusa氏から頂戴した『和風バナナベイト』漆塗りのフラットフィッシュ!水車の流れを横切った辺りで着水。一呼吸してからゆっくりリトリーブする。ウォブリングが手元まで感じられる。流れで重くなった次の瞬間、「ゴツン」とHit!激しく横に泳ぐニジマス。凄い元気!28cm位のくせにヒキが良いのに驚く。記念写真を撮ってリリースする。「一投目から効きますなぁ~バナナベイトは…!!」その後、4匹連続で釣り上げる。強いて言えば針掛かりが悪い感じがする。超スローでも、お尻をクネクネさせているのでシングルフックが、かなり暴れているせいだと思う。次に樹脂製スプーンを試すが、イマイチ魚の反応が悪い。追ってくるが口を使わない。先に釣っていたルアーマンもスプーンで釣っているが芳しくない感じだ。それならば、NEW4.5cmミノーにチェンジして怒濤のジャーク&トゥィッチ!これが大当たりして爆釣モード突入!!ちょっとスレてくると場所をかえてトゥィッチしまくる。ポンドを一週すると15匹位釣れてくる。おかげで手首が腱鞘炎になりそう…!Kazusa氏がHitさせて魚がバシャバシャさせていると、目の前を大きな影が横切る。「シュバッ!」と音と共にニジマスが空に…??なんと、鳶だか鷹だか分からないが、でっかい猛禽類が鷲掴みにニジマスを攫って行った…カッコイイ…!!!新作のミノーたちはどれも高釣果だった。仕事のストレスも若干解消され、癒されますなぁ~!そんな感じの浅川国際鱒釣場でのテスト釣行だった。
2005.11.29
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Macho lures.オリジナルのABU Cardinal33用のウッド(アフリカン パドウク African padoauk )製ハンドルノブを装着してみた。世界に一個のハンドメイド商品。従来のハンドルノブ形状と同じだから、リール全体の違和感が無くていい感じ!オイルフィニッシュ仕上げだから、パドウクのツヤも赤っぽい色も木目も綺麗で手に凄く良く馴染む。水に濡れた手でも滑り難く、寒い時でもウッドの暖かさが感じられるハンドルノブです。ちょっとお洒落なトラウトアングラー大喜びのパーツだよ!
2005.11.24
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もう、市販のルアーを使わなくなって5~6年になる。ハンドメイドルアーで釣る事の楽しさもあるが、それ以上に何故か良く釣れる気がする。そんな、普段使用しているミノー達のフリーページを作って紹介してみた。ページを作成していると、釣れた時の想い出が浮かび上がってくる。まだ、ほんの一部だが、徐々にページを増やしていこう…めんどくさいけど。
2005.11.23
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Kazusa氏がブログの掲示板に書いてくれた和風(漆塗り)バナナベイトを松川湖釣行の時に持ってきた。ウッド(白木)で作られたフラットフィッシュモデル。カラーはなんと漆塗り。やはり、ツヤと重厚感があっていい感じに仕上がっている。全長4cm、重さ1.5gのフローティング。超スローリトリーブで魅惑のウォブリングが素晴らしい。軽い割には飛距離がでる。フラットフィッシュ独特の動きがいい感じ。水深30~40cm辺りをプリプリ泳ぐ。これはエリアで(ポンド)効きますよ!気に入ったので有り難く頂戴いたしました。写真はチョット明るめの赤っぽく写っちゃってるけど、実際はもっと渋い色。漆塗り…侮り難し!!
2005.11.19
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昨日、Kazusa氏とようやく松川湖に釣行に行くことが出来た。朝4:00に出発し、6:20頃に到着。釣り券くんで遊魚券を購入し、ログハウス前の駐車場に車を止めた。この湖は初めてなので辺りをしばし眺めてから、タックルの準備。今日はとりあえずufmウエダSSS-64siにシルバークリークZにトラウトアドバンスVEP3lbをWライン、リーダーはフロロ4lbにした。Kazusa氏はなんとufmウエダsss-72siにステラFW2500に5lbと、かなりごついタックル。聞けばこの湖は結構大物が釣れるらしい。…ちょっと不安な気分になりながら畔まで下りて行った。この時点では風も穏やかでいい感じだった。先ず、最初に結んだのは、ブログで公開しながら作った45mmのミノー。軽く投げてセンターを確認して、動きも確かめる。小刻みなウォブリングで、意外によく潜る。たぶん水深50cm以上は潜っている感じ。やはり、若干浮き上がりが早い。トゥイッチをかけるとイレギュラーな動きも上出来だった。水の色は若干濁っているが、マッディではない。水温は13度、岸付近にはなにかの稚魚が沢山泳いでいる。期待を膨らませ、ミノーを投げる。しかし、ノーバイト。時たま沖で、でっかいライズが見える。岸辺でも小魚が逃げ、ボイルなどもあるのに、ルアーにはまるっきり反応が無い。「…どうなってるの?」反対側で釣っていたKazusa氏が戻ってきて、「ライズはあるけどダメだ…」と呟く。それでもミノーを新作の「ヘラブナ形セッパリミノー」にチェンジして、トゥイッチしまくる。これまた良い動きで上出来だった。何投かしていると「コツン!」と待望のバイトが、ブルルンと手応えが感じ「来たよ~」とKazusa氏に言ったとたん「フッ…」とノーテンションに。おろろ~ん!痛恨のバラシ…それでも手応えがあったので、俄然やる気がおきたが…この頃から風が強くなりだした。正面からの風でミノーが飛ばない。ならばスプーンで!噂のラーデビルを結びひたすら投げる。でも、反応は皆無。そこでポイントを変更する。水遊び広場の先のスロープの先端で始めたが、ここも風が横から吹きつける。投げたラインにドラグがかかり、ルアーが勝手に泳いで行く。ここでもノーフィッシュ!ならば反対側の花の広場前のインレット沿いのブレイクラインを狙う。青のヘラブナミノーを2投目で待望のバイト!上がったのは30弱位のレインボーだった。写真をとってリリース。すると隣のKazusa氏のロッドが半月の如く弧を描いている。「デカイ…」とKazusaしが言う通り、湖面に大きな水しぶきが…数分間ファイトして、後チョットでランディングと言ったところでフックアウト…魚体は50cm位のレインボーだった。残念!!その後はアタリも無く、強風のため身体が冷えきり、納竿した。インレットでは、岩魚が盛んにペアリングして、浅瀬でジャバジャバ産卵していた。秋の湖での釣りは難しい!2年前に、桐生梅田湖にこの時期に釣行した際にも、強風でヒドイ目にあった事を思いだした。なんか似てるなぁ…この松川湖。だが、新作ミノーは全て動きが良かった事が確認出来た。ウッドの47mmミノーは逆風でも良く飛んで、動きも最高。特にヘラブナ形ミノーはフローティング・シンキング共に上出来。ストリームで特に効きそうだった。次回はストリームのエリアで試してみようかな。
2005.11.18
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白木を使って作成した45mmミノーが完成した。この頃はバルサで楽ちんに作っていたが、ウッド素材は削るのに一苦労。なんとか形を整えて、ステインを塗り重ね、ホイルを貼って、ナイフで鱗模様をつけ、ベリー部を塗り、目を入れて、ウレタンコートでディッピングしまくり、リップを着けてようやく完成した。今回はバルサの時とはワイヤーのサイズを太くして、頑丈にしてみた。やっぱりウッドは重いね。飛距離が出そぉ~!バルサで作成したのが1.8g(フック着き)に対して、ウッドモデルはフック無しの状態で3.5gもあるよ。お風呂場テストでは、なんとなくサスペンド。フックが装着されると、たぶんゆっくり沈むね。全体のサイズもバルサより一回り大きい。長さは4.7mm/体高1.2mm/幅1.1mmと、ちょと肉厚だなぁ。この手は秋の頃の芦ノ湖でよく釣れるんだよね。湖に向いてる感じ。動きは若干ローリングするが、いい感じにウォブリングする。バルサに比べシャープな動きは無くなるけど、思った以上に立ち上がりが早く満足な動きだ。水平姿勢でゆっくり沈む姿勢もいい感じ。あぁ~もう、試したいミノーが溜まっちゃって早く釣行に行きたいよ~ん!
2005.11.15
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前回の「うらたんざわ渓流釣場」の釣行時にKazusa氏から頂いたスプーンがこの↑ラーデビルだぁ!昔からこの手の色のスプーンは釣れなかったなぁ~。でも、昔懐かしくて可愛いよね。管理釣り場で初めて釣れて、ホントにこのカラーでも釣れる事が数十年経って、ようやく確信したね。来年の解禁にでも、渓流で使ってみよ~っと!…その前にM川湖で使うか!?
2005.11.11
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釣り雑誌に掲載されていたカラフトマス(ピンクサーモン)の写真を見て、「このセッパリのシルエットすてき!!」と、呟いて早速ミノー作りを開始した。PCでデザインした時はセッパリ具合がいかにもカラフトマスっぽく出来上がったが…いざバルサを削り始めたら、なんか下書きのラインを無視して削ってしまったみたい。原因はTVを見ながら(P-X)NHKの番組!集中出来ずに背中のRが上手く削れなかった…おろろん!でも、作っていくうちに可愛く出来てきたので「ヨシッ!!」色も青系に塗ってみた。ちなみにベリー部はパールピンクラメ塗り。どことなくカラフトマスを意識している…でも出来上がって見ると…へら?ヘラブナみたい。ん~、三平ちゃんのカルデラ湖の青ブナ?みたい…!!お風呂場テストではフローティングなのでキビキビしたウォブリングと、なかなか切れのあるヒラ打ちと側面のリフレクトが目立っていい感じ。本当は明日のM川湖の釣行に使いたかったが、明日はキャンセル…おろろ~ん!!先に作ったミノーと一緒にお預けになりました。早く使ってみたいよ~ウズウズ!!*size:4cm/floating /1.5g
2005.11.08
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10.リップのボンドが乾いたら、ウレタンコートにリップの付け根までをディッピングすると、リップを強化することが出来ます。リップの先端を持って、ディッピングすると上手く出来ます。完全に乾燥すれば出来上がりです。スプリットリング「SMITH #1」をフロント・ベリー・リアの3箇所に着け、ベリー部のフックに「C'ultiva S-65BL #12」のミノー用シングルバーブレスフックを装着し、リアフックには「C'ultiva S-55BLM #10」のミノー用シングルバーブレスフックを装着しました。ベリー部とリアのフックの大きさの違いは、フックトラブルを避けるためです。4cm前後のミノーの場合、フックが絡み合う可能性が大きいので、特にベリー部はリップにも絡みやすいので小さくします。次に、正面から見てアイレットが中心に来ているかを確認します。この段階では垂直・中央にラジオペンチなどで調整します。フロントのみならず、ベリー・リアも調整しましょう。今回はオレンジ色のマニキュアが乾いた後、茶色のマニキュアを混ぜてマーブル模様に塗ってみました。見た目は薄汚れて見えますが、このカラーリングは魚たちに好評なのです!! いよいよお風呂場にて泳がせて見ます。ラインを結び水面に浮かべます。着水姿勢は背中のアルミホイルとペイント部の境ぐらいで水平に浮いてます。若干オモリが足りない感じです。ラインを引くとミノーは真っ直ぐにブルブルと良い感じにウォブリングをして泳ぎました。浮上速度が速い感じです。やはり、オモリが軽いためです。フロントのオモリは2.5mmを2個位にした方が良いでしょう。強く引いて、斜めに泳いだり、飛び出してしまう事もなく、安定した泳ぎで上出来です。意外に流れに強そうです。トゥイッチをかけても軽く平打ちしする感じです。お風呂場でのテストは上出来でした。このテストで、始めに引いたとき、右か左に曲がって泳ぐ時はフロントのアイレットを調整してみます。曲がる方と反対にアイレットをラジオペンチなどで曲げます。微調整しながら、真っ直ぐに泳ぐ様にしましょう。完全なセンター出しは、止水域で実際に投げて引いてみないと出来ませんが、お風呂場テストでもある程度出来ます。それでも斜めに泳ぐ場合は、リップが曲がって着いている可能性が大です。これは一度リップを外すか、削るしか調整が出来ません。着水姿勢で傾いて浮く場合は、オモリが真ん中からずれている可能性があります。板鉛を両面テープで貼りつけて調整する事が可能です。板鉛はマニキュアで塗ると目立ちません。後はフィールドで試して見ましょう。数を作る事が上達のコツです。思い浮かぶ形のミノーを沢山作って楽しもう。今回、凄く良い動きなので、オモリを重くしたモデルとシンキングモデルを少し大量に作っちゃお!!浅川国際テストが楽しみだ!(ムフフ…)
2005.11.02
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9.マニキュアが完全に乾いたら、先ほど作成したグラスアイを目の位置に貼ります。グラスアイは両面テープに台紙が貼り付いていますので、シール部分が簡単に剥がれ、そのまま貼ることが出来ます。左右をバランス良く貼り終えたら、軽く押さえつけます。後は、側線をデザインカッターなどで入れて、ウレタンコートで前後1回ずつ計2回ディッピングします。乾燥したら、いよいよリップを取り付けます。まず、型紙でリップの位置をミノーに極細サインペンで印をつけます。ルーターがあると便利ですが、今回はデザインカッターで切ります。リップはポリカーボネート板1.5mmを使用します。印の角度でゆっくりカッターの刃をミノーに刺していき、左右水平に刃を入れたら。1.5mm位の幅で同じように水平に切れ込みをいれます。左右のリップエンド部に縦に切れ込みを入れて、1.5mm幅の不要な部分を取り除きます。サンドペーパー#300位を二つ折りにして、くり抜いた部分を擦り、余分なバルサを取り除きます。上手く出来たらリップを仮に差し込んでみます。傾きがなく差し込めれば成功です。リップの形成は、差し込んだリップエンドの幅にあわせて先端部が広くなるよな角度でポリカーボネート板にスケールを使い、カッターで線を引きます。金切りハサミなどで切り抜きます。先端になる角を左右対称にサンドペーパー#100位で角を丸めます。リップの幅・長さ・形は形状により、ミノーの動きなどに変化が生じます。リップの接着はアロンアルファーなどで接着しても良いのですが、耐久性がありませんので、今回は無溶剤形接着剤ボンド サイレックス(クリアー)を使います。日曜大工用品店などで売っています。これは乾きは速攻ではありませんが、水に強く乾燥後若干の柔軟さが、衝撃を吸収してくれるため、岩などに当たっても丈夫です。差し込み部に塗り、リップを入れます。はみ出たボンドは爪楊枝などでふき取ります。リップの裏側の付け根部に少量塗っておくと強度が増します。後は乾くのを待ちましょう。…(次回はお風呂場テストで完成)です。
2005.10.31
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8.アルミシールを貼り終えたら、頭部を上にして、ウレタンコートで一度ディッピングします。乾燥させている間にグラスアイを作ります。(1)市販のリフレクトーシール(今回は金色)に3.5mmのポンチで切り抜きます。(2)両面テープをハガキなどに貼り、その上にポンチで抜いたリフレクトシールを台紙ごと貼ります。次に黒のポスターカラーを用意して、爪楊枝の尖ってない方の部分をポスターカラーに少量着け、スタンプの要領でリフレクトシールの中央部に黒い目玉を着けます。この時、余り大きく黒い目玉をスタンプしないように注意する。黒い目玉は1mm程度にしておきます。次に、ウレタンコートを少量容器に注ぎ、しばらく放置します。少し硬化してきた頃合いで、黒い目玉と同じ要領で今度はウレタンをリフレクトシール全体に爪楊枝を使い垂らし込みます。この時、泡が入らないように気をつけてください。余りウレタンが柔らかいと、リフレクトシールからはみ出して流れてしまいます。本来は高透明度のエポキシボンドを使います。要領は同じなので、試してください。ウレタンを完全に乾かしてグラスアイの完成です。このグラスアイは大量に作っておくと便利です。(3)次はアルミシールを5cm位ミノーの幅より若干高く切り、二つに折り重ねて型紙で頭の部分から3cm位型どりします。目の部分に4mmのポンチでくり抜き、エラを書きます。ハサミなどで切り抜き、アルミシールを開くと、左右対称のエラが出来ます。(4)ミノーの目にあわせてエラを貼ります。軽くボールペンの先でエラの輪郭をなぞるように書くと浮き出て立体感が出来ます。(5)次は白のPOSCAペンタイプで、お腹の切れ目を白く塗ります。(6)乾いたら銀色のマニキュアで、お腹全体を綺麗に塗ります。マニキュアは一度に厚く塗らずに、何回か繰り返し塗るのが綺麗に塗るコツです。(7)同じように背の部分も始めに白のPOSCAペンタイプで下塗りします。(8)乾いたら、背に塗るマニキュアの色を用意して、腹と同じように薄く何回かに分けて塗っていきます。…(次回はグラスアイを貼る)です。
2005.10.30
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先日、Kazusa氏と道志川水系神の川にある「うらたんざわ渓流釣場」に行って来た。朝、五時にKazusa氏を乗せて出発。小雨が降っていたが、朝方までに天気は回復すると天気予報が言っていた。それを信じてブイブイ走らせる。六時に現地到着、受付で川のコンディションを聞くと、昨夜からの雨は全然影響なし!むしろ減水しているとのこと…料金を支払い、河原まで車で移動して、タックルを早々に準備する。今日は管釣りなので、ロッドはスミス マジカルトラウト/56リールはシルバークリークZにスーパートラウトアドバンスVEP/3lbにダブルライン/リーダーはBASS用のフロロ/4lbのシステムを組んだ。ここの魚は、河川の規模に不釣り合いな巨大なドナルドソンが放流されているため、ちょっとタフなラインが必要だから。隣で準備しているKazusa氏は前回のFlickと同じ、Ufmウエダsss 60 siにステラFW1000とトラウトアドバンスVEP/2lbと繊細なタックルを組んでいる。前に、2lbのラインを使用して、ミノーを数本ドナ様に持って行かれた経験から、ここでは怖くて使う気になれない。雨は一向に止む気配は無いが、霧雨程度なので、一応レインジャケットを着て始める事にした。本日の最初のルアーは、Kazusa氏からこの日に貰ったダーデビルをリペイントした赤白のスプーン。デビルの顔がMacho lures.の猫の絵(ら~さん)が描かれている。Kazusa氏曰く、「ラーデビルだぁ~」との事…どうも、昔から赤白のスプーンで釣れた事が無い。だから嫌な感じがしたが、とりあえず2.4gのラーデビルを結び、アップクロスに投げた。スロー気味にリトリーブすると、ガツン!と早々にバイトしてきた。さほど大きくは無いが、30cm前後のレインボーが釣れた。「赤白良いじゃ~ん!」と思ったのもつかの間、次が続かない。「やっぱ朝一はミノーだよね…」と思い、ミノーにして釣り下る。単発的にポツリポツリ釣れるが、どうも活性が良くない。雨も気がつくと結構な勢いで降り始めている。水面が水滴で人影を消してくれるから、プレッシャーはそんなに高くないはず…でも、釈然としない釣れかただ。上流に行ったKazusa氏の所に歩いて行く。ちょうどランディングしている所に声をかけると、「えっ?爆釣だよ!」なんとも嫌なお言葉…隣で自作マイクロスプーン2gを瀬尻ギリギリに投げてリトリーブすると、黒くてでかい影が…次の瞬間、もの凄いテンションと共に、ドラグが勢いよく出ていく。ドボ~ンとジャンプ3連発!ドナ様のマッチョな魚体が宙を舞う…10分ぐらい何も出来ず、ただ耐えてるだけだったが、なんとかランディングまで持ち込めた。凄い体高の60cm前後のドナルドソン(写真下)だった。その後は快調に釣れ、ヤマメ、岩魚、レインボーとコンスタントに釣れた。雨も止み正午近くになると、さすがに反応が悪くなった。そこで、お遊び気分のKEROG!でトップでの釣りに切り替える。しかし、これが大当たり!アップに投げ、ナチュラルドリフトで流れに自然に流すと、ガボガボ飛び出る。面白い!ドライフライ感覚で釣りまくる。そんな中、Kazusa氏はミノーのトゥイッチングで、40cmオーバーのグラマラスな岩魚を釣り上げる。(写真上部)一時頃にお腹が空いたので納竿にした。今回の「うらたんざわ」は結構渋い感じがしたが、まぁ楽しめましたね。次回は本栖湖に行こうかな…ねぇ、Kazusa氏!
2005.10.28
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7.ウレタンコートでディッピングしたミノーは、完全に乾いてから#500位のサンドペーパーで表面を軽く擦り、表面を平らにします。次に、アルミシールを用意します。日曜大工用品店などで売っています。できれば薄めのモノを選びましょう。次にヤスリを使います。V字の目のヤスリを準備します。アルミシールを型紙より若干大きめに切ります。これを2枚つくり、アルミ表面をヤスリに当て、上からボールペンのキャップなどで擦ります。ヤスリのV字の模様がうっすら浮かび上がったら、一度ヤスリから剥がし、前後逆さまにして、同じように擦ります。逆V字に擦られます。まんべんなく擦れたら、ヤスリから剥がすと、見事に細かい鱗模様が出来上がります。ヤスリの溝の形の違いによって、様々な模様が出来ますので色々試してみる事をおすすめします。次に型紙を鱗模様にしたアルミシールの上からボールペンで、形をとります。左右がありますので、片方はアルミ表面、もう片方は裏面という感じに、形通りに切り抜きます。上手く型抜き出来たアルミシールを重ね合わせ。4mmのポンチで目の位置を抜きます。次に出来上がったアルミシールを背中の方からゆっくり貼っていきます。この時、竹串などで、軽く擦りながら貼るとしわが無く綺麗に貼れます。余り強く擦ると、せっかくつけた鱗模様が消えてしまうので注意しましょう。左右同じように貼ります。腹の部分の隙間は塗ってしまうので多少隙間が出来ても大丈夫です。…(次回はグラスアイを作る)です。
2005.10.25
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6.パテなどの処理をしたミノーをウレタンコートにディッピングします。アクセル ウレタンコートL.R(UV防止材配合) 100mlを使用します。針金やペーパークリップなどでS字形の吊り下げ用の金具を作り、フロント部のアイレットに着けてぶら下げます。ウレタンコートのキャップを開けてゆっくり真ん中に沈めていきます。この時、あまり長く着けてしまうと気泡が出てしまいます。泡立たないようにアイレット先端まで素早くつけ込みます。引き上げて乾燥させます。乾燥させるには、小さな段ボール箱に針金を渡し、固定して、そこにディッピングしたミノーを吊します。ウレタンは空気中の水分で硬化しますので、湿度の高い日は良く乾きます。セルロースセメントは反対に乾燥していないと白化してしまい、真っ白になってしまいます。リターダーで曇りを除去します。どちらもディッピングする際は十分に換気出来るところで作業します。これで完全に乾くまでしばらく放置します。…(次回はホイル貼り)です。
2005.10.24
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昨日、久しぶりに雨が止みKazusa氏と丹沢のFlickフッシングフィールドに行ってみた。禁漁前に釣りに行けず、ストレスがたまってしまった。もうエリアでの釣りしか(ストリーム)残されていない…同じエリアに行くなら、自然なフィールドに近いFlickに…と、言うわけで朝の5:00にKazusa氏を車に乗せてブイブイとヤビツ峠をひた走る。6:50頃にFlick到着、今日は晴れると天気予報では言っていたが、僅かに雨が降っている。気温もかなり寒い!テキパキと準備を整える。今日はUFMウエダsss-60siと04'ステラ1000sにスーパートラウトアドバンスVEP/2.5lbの組み合わせ。受付はまだ閉まっているけど、8:00頃に一度受け付けに戻り、支払いを済ませればOK!こういう感じのシステムも、ここが気に入っているところ!駐車場前から川に降りる。…なんか以前と雰囲気が違う…水量が少ない…浅い。以前もこの辺は浅かったけど、凄くフラット!!水深10cm位しかなく砂利で真っ平らになってる。とりあえず目の前の流れにキャスト、3.5cmのミノーがいい感じで泳いで来るが、魚の気配ゼロ!!「え~っ!!」と嫌な雰囲気が脳裏を横切る。気持ち的に一投目からチェイスが見れてドキドキさせてくれるイメージが先行していただけに、気合いが抜ける。釣り下り、最初の堰堤まで魚影無し!Kazusa氏は意外にスローにポイントを流してる…どうも、最初の雰囲気から自分のいつものペースではなく、雑な釣りをしてしまう。とにかくこの堰堤を下れば何か変わる気がして、二人で堰堤下を責める。瀑風が強くリトリーブしづらい。どうもテンポが悪い。たち位置をkazusa氏と変わった瞬間、kazusa氏がHIT!小さいが綺麗な岩魚が釣れた。「えっ!ウソ…俺が散々責めた後に…」さらに調子に乗ったKazusa氏はサイズアップした岩魚を連続で釣る。「オイオイどういう事よ…」ミノーを4cmのシンキングミノーに代え怒りのトゥイッチ!!「ゴツン!!」と待望のアタリが…結構重い…けど、なんか岩魚の引きじゃない。案の定レインボーだった。とりあえず、最初の一匹が出て嫌な感じが払拭された。その後、ダウンで釣り下り、いい感じの岩魚をコンスタントに釣っていく。3つ目の堰堤を下りた辺りでふと気づく。魚は流心より岸ギリギリ辺りの岩にいる。さらにチャラ瀬で良く釣れる。この辺は川鵜の被害が無いのか、魚たちも警戒してなく水深10cm位の瀬でのんびり補食しているみたい。しばらくそんな感じで釣っていると、大岩の巻き返しをミノーが通過した瞬間、重いテンションがかかる。岩魚やレインボーの感じじゃ無い。ネットに収まったのは痩せてるブラウントラウト。この川の流れには相変わらず似合わない。その後も何匹かブラウンが釣れる。そして、kazusa氏の後ろから釣っていると、kazusa氏のミノーが着水とほぼ同時にHit!した。やりとりを見物してると「ん?なんだコイツぁ~??」とkazusa氏が叫んだ。ネットをもって、近づくとオレンジ色の腹が見え、あぁ、岩魚か…と思った次の瞬間!!ぇっ…「サバ…?なにあの背中…???」岩魚の唐草模様じゃない事が一目瞭然!Kazusa氏が「タイガー?…タイガートラウトだよぉ~」と叫んだ。ネットに収まったのは、まさにタイガー模様?のハイブリッドな魚だった。ヒレも綺麗で婚姻色も出て、とっても綺麗…だけど、こういうのを釣り上げちゃうと「あぁ…やっぱりここはエリアなんだなぁ…」と思ってしまう。きっと、タイガートラウトが釣れたから日本シリーズはタイガースが優勝するかも…と想いながらその後も釣りを楽しんだ。始めはダメダメに思えたが、やっぱりFlickは良いよ!満足の釣行だった。*Flickに行く時は注意が必要!今年は山蛭が大量に発生したらしく、(特に小型らしい。)釣行には対策が必要です。今回は無事でしたが、気温が少し上がると危ないかも…寒くなれば大丈夫だそうです。
2005.10.22
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5.側面やエッジを削り、サンドペーパー#500位で仕上げます。表面が滑らかに形を調整しながら磨きます。これで、ミノーの形が出来上がりました。次に、背中のセンターラインに沿ってデザインカッターなどで、垂直に刃を刺していきます。ちょっとずつ、垂直に切っていきます。みごとに二つに割れましたら、型紙と同じようにステンレスワイヤー0.7mm位をラジオペンチで形成していきます。余り太いワイヤーは丈夫ですが、動きや重さなどに影響しますので、今回は0.7mm位にしました。出来上がったワイヤーを二つに割ったミノーに当て、位置を確認したら、片方にボールペンでワイヤーにそって描きます。ワイヤーのアウトラインが出来ましたら、ワイヤーをはずして、ミノーだけで合わせます。片方に描いていたワイヤーのアウトラインが反対側にも薄く移ります。それをボールペンで描き、両面に同じようにワイヤーのアウトラインを描きます。次に、使用済みのボールペンを用意して、先端部分で、描いたワイヤーのアウトラインを押し潰しながら線をたどります。バルサは柔らかいので、ボールペンの先で溝がついていきます。余り強く押しすぎないよう加減して押してください。見事、両面アウトラインが掘り上がりましたら3mmのポンチを用意します。型紙のオモリ位置の部分に軽く押し当て、切れ込みを入れます。次にカッターで表面を削り、穴をあけます。あまり深く掘らないでください。0.2mm位で大丈夫だと思います。左右両方に、同じようにあけたら一度オモリとワイヤーを入れてみます。今回のオモリはガン玉のフロント部が2mm後部2.5mm位のを入れて見ました。たぶんフローティングになる予定ですが、コーティング回数や、スプリットリング・フックなどの重さで、潜ってしまう事もあります。この辺は何度か作ってみてください。始めからシンキングを作るのでしたら、オモリを後2セット位入れても良いと思います。しかし、余りオモリを入れすぎると動きが無くなりますので注意が必要です。さて、上手く重ねてスッポリ収まれば、成功です。ミノーの両面(接着部)に速乾ボンドを溝や、オモリの穴、ボディ全体に塗ります。片方にオモリとワイヤーを入れてから、もう片方を蓋をする感じで上手く貼り合わせましょう。乾いたら、#500位のサンドペーパーで、軽く全体を磨きます。ボンドが溢れてる部分などを綺麗にします。次にいよいよウレタンコートにディッピングしたいと思うのですが、パテなどでボディを薄く塗って磨いて置くとディッピングしたときに気泡が出にくいので、おすすめします。…(次回は1回目のディッピング)です。
2005.10.18
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