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白木を使って作成した45mmミノーが完成した。この頃はバルサで楽ちんに作っていたが、ウッド素材は削るのに一苦労。なんとか形を整えて、ステインを塗り重ね、ホイルを貼って、ナイフで鱗模様をつけ、ベリー部を塗り、目を入れて、ウレタンコートでディッピングしまくり、リップを着けてようやく完成した。今回はバルサの時とはワイヤーのサイズを太くして、頑丈にしてみた。やっぱりウッドは重いね。飛距離が出そぉ~!バルサで作成したのが1.8g(フック着き)に対して、ウッドモデルはフック無しの状態で3.5gもあるよ。お風呂場テストでは、なんとなくサスペンド。フックが装着されると、たぶんゆっくり沈むね。全体のサイズもバルサより一回り大きい。長さは4.7mm/体高1.2mm/幅1.1mmと、ちょと肉厚だなぁ。この手は秋の頃の芦ノ湖でよく釣れるんだよね。湖に向いてる感じ。動きは若干ローリングするが、いい感じにウォブリングする。バルサに比べシャープな動きは無くなるけど、思った以上に立ち上がりが早く満足な動きだ。水平姿勢でゆっくり沈む姿勢もいい感じ。あぁ~もう、試したいミノーが溜まっちゃって早く釣行に行きたいよ~ん!