クチコミ等の評価がやけに低いです。それは、アップダウンのきつさと狭さに
あると思われます。
私のラウンドしたコースの中でも圧倒的にアップダウンがきつかったです。
今回のラウンドによる課題を整理するにも、これほどまでにアップダウンがきついと
今後の為の課題を抽出するのはどうかと疑問に感じています。
しかし、メンタル的な要素を中心に課題を整理しようと思います。
1、スタートホールの攻略
今回のラウンドでは、スタートホールのティショットを大きく左へヒッカケて林一直線
のミスでした。
その原因を分析すると、3つあげられます。
1) 準備不足
練習場が無く、練習ができなかった。さらに、準備運動も適当に済ませて
しまい体がほぐれていなかった。というのも、同伴者のペースに合わせて
しまったことで準備を怠っていたと思います。
⇒自分のペースでスタートまでの準備を行うこと。
2) ロケーション
今回のスタートホールは、かなりの打ち下ろしだった。それにより、アドレスで
見下ろすような形となり左肩が下がってしまった。軸が左へツッコんでヒッカケ
が発生した。
⇒冷静にロケーションを観察することが基本中の基本
3) ミスショットを防ぐ
技術的な要素として、朝一のティショットはある程度セカンドが打てる位置に
いけば良い。5WやUTを選択するのも一つではあるが、それ以前にスイング
がミスしてしまうことを防がなければならない。特に多いミスがヒッカケである。
これは、捻転不足が原因であることが明確である。
⇒バックスイングで左腕がしっかりと回るようにしなければならない。
テークバックの際に右足を過ぎるまでは真っ直ぐにクラブを引いていく。
これにより、左肩がしっかり入っていくだろう。
2、パーをなるべく早く一つ獲る
今回のラウンドでは、スタートから15ホール目にやっとパーがきました。
調子の流れがあるとしても、パーを獲ったあとは気持ちが楽になり、スコアも
良くなってきています。これは、メンタル的な要素に大いに影響していると
感じました。パーを獲る為にはどうすればいいか?
⇒ パーを獲る為に最も楽な方法として、パーオンして2パットであると考える。
寄せワンパーは、アプローチが必要になってしまう。
パーオンさせる為にはやはりティショットが肝心である。ティショットを打ちやすい
ところに持っていくこれが大事である。その為には、ドライバーだけが選択肢では
ないことを肝に銘ずることだ。まずパーを獲る為にはUTや5W、アイアンでも
構わないと考え、セカンドショットを打てるところに持っていくことが肝心である。
3、球の打ち分け
これは、技術的な要素が多いように感じますが、今回はメンタル面での課題として
みました。6Hでのティショット時、雨と風が強くなりました。コースは左ドッグで左は林。
ドローボールを打ちたい状況です。雨も風も強く、開き直ったことでドローボールを
打ってやると割り切ることができました。その精神状態だったことで、ドローボールを
しっかり打つ準備ができ、狙い通りの球が打てました。
⇒ 球の打ち分けにおいて、中途半端な精神状態は絶対にダメだということを
知りました。しっかり、気持ちを整理し、打つ球筋をイメージすることが
もっとも大切である。
以上のように課題を整理しましたが、これらの中でもっとも重要視したいので、
パーをなるべく早く獲るということです。
パーをなるべく早く獲れれば、精神的な余裕が生まれて良いリズムが生まれます。
その為にもそのホールをどのように攻略するか、どういう球筋で攻めるかを
しっかりとイメージしてラウンドしていければ良いのかなぁと思っています。
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