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やぁ。本当に特に意味は無いけど、何やら書きたくなった。今、自分の置かれている位置において、自分が何を考えているか、真っ先に伝えられる(べき)人がオレの横にきてから、かれこれ四年余りの年月が過ぎた。曲がりなりにも何とかやってきたし、今後もそうありたいと、今も同じように思えている。そしてそのことが、多分自分をアウトプットする機会を相対的に減らしてい…ここまで書いて、iphone 3gsの限界を感じたのでやめた。What i should next is to get latest device.行動するバカは考える天才に勝る。
2012/03/27
とりあえずあげとこ・・・[目標] 新婚旅行記を面白おかしく書くこと!以上。
2010/04/19
やぁ。この心の曇り具合、目の前の暗さ加減はどうしたことだろう。と考えてみるまでもなく、あいも変わらず先に進めずにいる。考えたところで意味が無いのは知っているのだけど、ふと訪れた時の隙間を狙い、この心の隙間に魔が差すのである。そしてまた意味の無い考えに耽り、悲しくも自らを傷つけている。最近、回復が遅い。肉体的・精神的疲労は愚か、酒・煙草・病気、そして・・・様々な負の状態が随分と長引いているように思える。これを老化と言わずして、何と言うのだろうか。下り坂、なんだろうか。。。この先、自分が歩むべき人生にどのようにして意味と価値を見出すか、その答えがいつの間にか見えなくなっている。そんなときだから、心・技・体に染み渡る各種栄養素を必要としている。いい音楽、いい酒、そして旨い食事。人生はそんな風に楽しむためのものなのだから。とは言ったものの、それらを十分に自分の中に取り込めていないのがまた悲しい。そしてただ時は過ぎていく。--------最近、ちょっと、いやもともとかもしれないが、何かにつけて頑固になり、敬うべき人と小さな対立を繰り返している気がする。言うまでもなくパワーバランスで負けている状態なのだから、ここはちょっと身を引いて、相手を立てる必要があるだろう。せっかく得た高評価をわざわざ自分でブチ壊す必要はないのだから。昔、別のところで書いた日記に、こんな言葉を載せていたのを思い出した。「何かを変えようとする人間はまず自分から変えていく。」何から手をつけていいかはわからないけど、ちょっとこの言葉に対する意識レベルを高めに設定しておこうと思っている。まぁ、その”何か”がまだ見えてないし、そもそもこの環境にそれは必要なのか、それは考慮の余地があるとしても、だ。まずは年内いっぱいは続ける所存である。
2007/11/18
やぁ。どうやら僕は未だに忘れられないらしい。そのあまりに呼びやすく親しみのある名前を思わず心の中で口ずさみつつ、それを言い直すのがあまりに悲しい。既に携帯電話からすら消えた記録なのに、未だにその記憶は無意識の中に棲みついている。あの人は今、どうしているのだろう。公約では既に誰かの隣にいるはずなのだけれども、それを確認する手段も意思もなく、僕はただその存在を思い出すだけ。こんなこと、つい最近までなかったのに・・・もちろん、その理由はわかってはいるけど、それにしてもあまりに唐突だし、2つの間にある共通点はたった一つだけ、だけどそれが決定的になっているのは言うまでも無い。もうとっくに過去のことだし、そもそも大したことじゃないけど、それでもやっぱり自分にとって大事なものなのかもしれない。過去よりも現在、現在よりも未来だと思っているけど、過去を粗末にする人間に現在は上手く生きられないし、現在を懸命に生きられない人間に未来はやってこない。そのことこそが僕にとって最大の悩みであり、ここから何かを紐解こうとしてはいるのだけれど、どうやら情報が不足している。データを入力しようにも、今更押すべきキーなんて無い。(ダンス・ダンス・ダンスより)それでも、もし、僕が何かしらのはずみで知ってしまうことで、きっと悲しい気分になってしまうんだろうなって想像は容易。そんなものを入力したところで、得られる出力はろくなもんじゃないんだから。人間に備わっている『忘れる』という機能が精緻に働いたときこそ、僕は幸せな日々を過ごしているんだろうな。その日は近いはずだったのだけど、自分の手で突き放してしまったのかもしれないな。 --------こうして意識と無意識の間で行われる綱引きのようなものでやり取りされる脳内の情報に踊らされつつ、一定の間隔で音をたてながら何かしらを記録するこの作業こそが楽しみで始めたこのウェブ上での駄文郡を綴りだしてからもう3年も経つ。今でもひどいが初めの頃のそれは更にひどく、それをとある方々が更に台無しにすることによって余計に荒んで見えてしまう。(いや既にある方々は見ていないだろうけど、感謝と共に)存在価値はほぼ零に等しく、今更ながらこのような更新をしても何も意味がないことは知っているのだけれど、それでも脳内にある様々な汚物を目に見える形として吐き出してしまわないと、自分がいつか本当に汚れそのものになりそうだから。
2007/08/21
#17/Sep/'06Yeah.In England , The great sunday have come.Of course, because of two biggest match in Premiership.Namely, "Chelsea vs Liverpool" & "Manchester Utd. vs Arsenal".I saw the game at Stanford Bridge a.k.a. Chelsea's Home-Studium by 100p!Chelsea's New Comer didn't fit to the team so much.Especialy Ballack, I guess he is getting 'older'...He didn't show speed of thinking & physical and his technics.At last, he gave his team force to play with 10-men because of his sent off by stomming Sisoco.I thought Liverpool showed some good play but after Ballack's sent off, they lost the idea to get score.So, they did only old-fashioned "simply cross ball".Finaly, Benitez decided to use Crouch but it's too late.It was so expensive for me Because I didn't enjoy for 100p!--------After the game, I watched another game @ a Pub near by Portobelow Rd.(Nothing to say, It's the Match of the Day for me)At first, I have to say "I was gunners & I'll be gunners"...So, It's so good game, perfectly.(Of course, Arsenal beaten the fxxkin' ManU!)I think It cantained the all of Premiership.Right here, I write as gunners.For the Arsenal, Rosicky have given the team many effort.I thought the Arsenal have to get more offensive player with technics&imagination.Rosicky is getting fitted for the team & he've already been very important part of offense.So, the Arsenal can get younger with him, Adebayor & Fabregas.And four backs is so solid & Gilbert is still alive and well now. Additionaly, Van Persie gave good keeping the ball & brilliant strikes.And we have the final weapon - Thierry Henry.We can get more better & win the title - Premiership.
2006/09/19
やぁ。/Yeah.英語学習のため、英語で日記を書くよ。/I write diaries in English to learn English.正直、高度なことは書けないし、ほんとタダの記録になるだろう。/Honestly saying, I cannot write highly things but just logs ob days.ま、やってみるだけさ。/Just try it!ってことで一発目。/Let's start first diary.--------As 3rd day of the free school, I'm getting used to it.It's so nice for me to have "something to do" & "opportunities to speak/listen English" except for there is my future in here...After the B&B, I'he got days with my adress for the moment.It's not bad apart from slovenly flat mate with "T".But, I don't have a key of my room...So blue.I cannot do anything, I cannot help smoking & Unstoppable tobacco running out!And there is nothing except time... How long I can continue(in many means)!
2006/09/13
やぁ。今更だけど、感想を。川口:5.5 彼は決して万全な守護神ではない。中澤:5.5 コンディションに不安を抱くが、 彼の抜けたDFラインは泡の抜けたコーラに等しい。宮本:5.5 何度か気持ちを見せるが、今の彼の判断力には信頼を置けない。田中:5.5 宮本との相性にはもはや改善を期待できない。 事故発生率に不安がある。村井:6.0 かける言葉が見つからない。 彼と佐藤のセットを一度見たかった。阿部:5.5 後半以降のボールの引き出し方に不満。福西:5.5 相変わらずのボールさばき。 稲本の復帰が待たれる。加地:6.0 ペトロフにスペースを与えず、いくつかの好クロス。遠藤:5.5 シンプルなプレーを心がけるも、ノーインパクト。 代表の座席巻:6.0 ゴールと認められるも、彼の欲しいゴールはそこではない。玉田:6.0 積極的にボールを引き出すが、彼も日本人だった。----三都主:5.0 阿部同様引き出しが悪すぎる。 後半開始早々のリズム悪化の原因だと思う。小笠原:5.0 まさに気の抜けたコーラだった。小野:6.0 ゲームにリズムを与え、存在感を放つ。 中盤の柱となるべきを再認識させる。佐藤:--長谷部:-- 序列制度の犠牲者たちよ。------------彼らの間にあった意識のズレは、この時期の出場32カ国中で見られるものであるだろうし、それを攻める気にはなれない。*守備総括*不安を持たせる内容だった。個人的には『最後の最後のミラクル』を期待してしまうセクション(ありえないけど)。前半失点シーンや前半中盤戦のシーンを見て、彼らの連携に不安を持ったのだ。ジーコ、もしくは宮本が殻を破らない限り、代表に未来はない。中澤の1vs1の守備にも不安が残る。失点シーンもそもそも以前の彼ならもっとうまく対処できたはずだ。彼の失っているコンディションと自信が戻ることを全力で期待する。あ、モニワのテストとかしておかなくて良かったのかなw*攻撃総括*FW(玉田)がボールを積極的に引き出し、それを中盤3枚と、村井が効果的にサポートを行っており、チャンスメイクは数多くできていた。村井と加地のクロスにはそれほど失望感を抱かせるような質のものは無く、それだけに点で勝負をかける佐藤がいたら、また違う結果が生まれていたのではないかと思う。巻に関しては、オレは努力賞しか与えられない。いくら頑張っても、それだけではどうしようもないものもあるのだから(エロじゃなかったエラそうだな、オレorz)。結局は柳沢と久保のコンディション次第ということか。この4年間の結論がそれだと思うと、いささか寂しさを禁じえないな。--------所詮はキリンカップなのだ。この敗戦はむしろ今後に生かされるものだし、それは選手も理解している。しかし、それらの解決方法はいずれも一筋縄にはいかないだろう。♪だけど信じてる、し~んじてるキミをし~んじてる~♪というノリでしかもはや今の時期は過ごせないのですよ奥様。
2006/05/10
やぁ。 http://youtube.com/watch?v=4uO2o0rEDSo 相変わらずスゲー!!!! (試合を見ていないので、全体についてのコメントは控えさせていただきますw) やっぱこの選手はスタメンで使うべきでしょw もちろん、所謂スーパーサブでの起用でも十分に応えてくれるんだろうけど。 そうなると、やっぱり例の黄金wに加えて5人とも使いたくなるのが人情というもの。 となれば、誰を削るのか、という話になる。 1. 3-5-2の場合 1-1.中盤そっくりそのままに使えばいいという考え方もある --久保--柳沢-- ----中村---- 松井------中田 --稲本--小野-- -中澤-闘莉王-松田 ----川口---- これでも闘えなくはないかもしれないが、やはり両サイドの守備が不安だ。 最近の中田を見ていると、どうも「背後の視野」が弱くなっている気がする。 つまり、情報収集~情報処理の精度・速度が落ちている?ように感じるのだ。 それに加えて、行くべきないところで行ってしまい、かわされるクセもまだ抜けてない。 1-2.1トップにする FWを一人削り、1.5列目に中村と松井を配置するやり方だ。 ----久保---- -松井----中村- 中田------中田 --稲本--小野-- -中澤-闘莉王-松田 ----川口---- 左WBにはある程度守備力がある人間がいいだろう。 ただ、どうもアウェー・イラン戦でジーコは中田のサイド起用の線を消しているようにも思えたりしている。 2. 4-4-2の場合 2-1.FWを削る 4バックの場合、これ以外に5人を共存させる手段はない。 -----久保----- 松井--------中村 --中田-小野-稲本-- 中田-中澤-闘莉王-駒野 -----川口----- さて、ご承知の通りw、G大阪では現在4バックシステムを採用しているが、 まだまだ改善点は多いし、日本代表キャプテンに至ってはスタメンを外れている。 家長のSB起用はアリだとは思うが、それによってよさが消えている感は否めない。 (そもそも日本代表入りはもはやありえない) 個人的にバランスもよさそうだし、凄い好みなカンジなんだけど、 やっぱり試す時間がなさすぎるし、現実味をまるで帯びない(笑) 昨年から細々と主張していたこの「バルサ型」は一度是非試して欲しかった・・・
2006/03/15
やぁ。 ヤンジャンからの転載(備忘録)。 長文だし、興味ない人は見なくてヨシw 逆に松田がいらないとか言ってる人は一度読んでみてください。 ----こっから---- (略) 正直、今の段階では、代表に関しては何も話す気がおきないって言うか・・・だって呼ばれてもいないのにカッコ悪いじゃん。代表が着ているスーツのブランドも知らないんだから。 (中略) だから今年は、本番までの残された時間に最後の全てを賭けて代表を目指すつもり。 ジーコは選手としてはホントにすばらしいプレーヤーだった。スーパースターだったからなんだろうけど、悲しいことに、オレみたいなサブの選手には握手してくれないんだ。そうやって選手の競争意識を煽ってるのかな。去年の「アジアカップ」でも、日本が優勝できたのは、監督よりも選手の力が大きかったと思うしね。まぁ、その選手の力を引き出したのが監督ということになるんだろうけど、マリノスが今の代表とやったら、俺には勝てる自信があるね。それにトゥルシエが監督のときは、余裕でアジアのタイトルを奪ったじゃん。だから、あとになってから「歴代最弱だった」なんて言われたら、俺も寂しいわけさ。 こんな状況だから「代表なんて眼中に無いよ。マリノスで頑張るだけ」って思いたい。だけど、やっぱドイツには生きたいジャン。オレは昔から日本代表としてやってきたし、日本のために闘いたいと思ってる。格闘技の「PRIDE」なんか見てても、日本人に勝って欲しいと思いながら観てるからね。逆に自分のコンディションがいい時じゃないと呼ばれたくないって言う、それぐらいの誇りをもって代表を見てるから。 代表は同世代が多いってこともあって、みんな仲がいい。でもスルーパスするヤツとシュートするやつのアイコンタクトってあるじゃん。それはディフェンダー同士にもあってさ、同じチームの佑二とは、アイコンタクトなんてしなくても、「アイツがあっちへ行ったら、オレはこっちをケアする」みたいなのができてる。だからお互いにすごくやりやすいんだけど、代表で一緒に闘うチャンスがないんだよな。でもオレは外国人監督とは、いっつもモメてるから。マリノスでもアスカルゴルタとかガザロニと衝突してるし、トゥルシエとも最初の合宿でケンカになった。ジーコに呼ばれないのは、そんなオレの態度に問題があったんじゃないかと反省中。正直な話、監督とモメると選ばれないからね。 マリノスではバックラインの真ん中だけど、世界と戦うときは日韓大会のときみたいにストッパーで出たいよね。なぜって1対1ができるから。オレ、ナメられるのがイヤなんで、とりあえず相手のFWを潰したいから。それに向こうに結構有名なFWがいれば、そいつがどれぐらい凄い奴なのか、自分の仲でも評価しやすいじゃない。これが真ん中だったらいかにラインコントロールをうまくするかとか、いかにゼロで抑えるかだから、思いっきりいけないんだよね。 やっぱサッカーやってる以上は代表を目指したいんだけど、もし最悪の結果になっても、ドイツで終わりじゃないって感じてる。俊輔がそうじゃない。02年に出られなかったからといって、代表が終わったわけじゃなかったでしょ。そういう意味では、全然前向きに考えてる。今はドイツに向けてやるべきことをやるだけ。それで損するものなんて何もないんだから。 中澤のコメント: 「代表で一緒にやるのがボクの目標だった」 だからジーコがマツを呼んでくれないのは寂しい。お互いの負傷もあって、一度も一緒にできなかった。ああいうヤンチャな奴がいるとチームにも活気が出るし、発言力や影響力が凄いんですが。 水沼のコメント: 「ポテンシャルの高さでは誰が見ても評価」 なのに代表の3バックがほぼ固定されてる。佑二とマツが左右にいて、真ん中がツネというのが一番強いと思う。今後呼ばれたときにマツがどういう態度をとるか。監督はそれを絶対に見てます。 ----ここまで---- 以上。
2006/02/17
やぁ。まぁ想像以上にアメリカが強かったこと、そして日本は想像以上に弱かったこと、全てをそれで片付けてしまえばすむのだけど。まずは採点。----GK----川口:5.5→3失点ともどうしようもない。何度かのいいセーブを見せた。ただし、もっとフィードの精度を高めないといけないな。1トップだったとはいえ、前半のように相手のプレスが厳しい時間帯にあっさりとボールの権利を手放すようなフィードを連発するのはいかがなものだろうか?----DF----中澤:5.0→3失点全ての場面に絡んだしまった。1得点で+0.5。宮本:5.5→孤軍奮闘なんて声があったけど、どうしてもそうは思えない。1,2失点目にはきっちりとやるべきことをやれてないからね。田中:5.0→ちょっと限界を感じたかな。何のために3枚いるのか、もうちょっと考えて欲しい。 ⇒阿部:5.5 →ボールを持ってからの判断スピード、そして思い切りが欲しい。----MF----加地:5.0→何度も何度も何度も何度も・・・前半の悪循環はコイツと両ボランチの責任。アシストで+0.5。(あんなものは所詮確変でしかないけど)福西:4.5→何もできずに消えた。フィルターとしても、ゲームメーカーとしても、3列目のオプションとしても。 ⇒長谷部:5.5 →中盤に思い切りとダイナミズムをもたらした。 十分に通じることを証明して見せた。今後も期待を持ちたい選手。遠藤:4.5→福西と同じ。ろくにゲームメイクもできてないのに、ボールを預けての飛び出し?はぁ? ⇒佐藤:5.5 →前線からのプレスで何度かボール(またはその権利)を奪った。 1点目の動きは日本人らしいいいスペースメイクだった。三都主:4.5→相変わらずの期待感0の上に、軽い守備を何度も見せる。オマエの危機感は一体どこに向かってるんだ?ベースが無い?あなたこのチームで誰よりも試合に出てるんですけど。小笠原:5.0→ボールがちっとも収まらず、トップ下としては落第。小野:5.0→彼をボランチで使わなかったジーコが悪い。それだけ。 ⇒本山:5.0 →もっと早く出ても良かった。あのフォーメーション(3-6-1)ならど う考えてもトップ下をまかせるべき選手だ。 時間も足りず、ろくなアピールはできてなかったけど。----FW----久保:5.0→何もできなかった。ボールに何度触ったか。 ⇒巻:6.0 →1得点だけでなく、前線からのプレスで中盤を助けた。----監督----ジーコ:4.5→言い訳はいらないから、アメリカ戦の反省をフィンランド戦に反映させてください。集団ボールウォッチャーだった1点目。見事に混乱させられた2点目。トウェルマンvs中澤に敗れた3点目。(ただし、中澤以外も何度もセットプレイで空中戦に敗れていた)両サイドは制圧され、中盤はダンプカーで押しつぶされたかのように存在感を失う。前線は何もできず、ボールが入っても出しどころが無いから潰されるだけ。典型的なダメ試合だったな。後半に3点目が入り、そこでゲームのスキームが完全に変化した。ジーコもいち早く察知して、テストマッチの様相を呈した。アメリカ戦、得るものが大きい戦いだったはずだった。なぜこの時期に、このメンツでやったのか。W杯への強化戦略そのものを問いたくなるような遠征だった。
2006/02/13
やぁ。 そんなわけでハーフマラソン走ってきましたよ。 参加したのは神奈川マラソン。 実にいい天気の中で、空も心も体も澄み渡っていたよ。 ○スタート~5km マラソンのスタートは当然初めて。スゲー狭いコースに何千人がいるから、ピストルの音が聞こえてもすぐには走り出せない。 スタート後はしばらくマイペースを思い出すカンジで。で、そのペースに近い人を目標に走ることにした。なかなか順調だ。 ○5km~折り返し この辺りから足に張りをかんじるのはいつも通り。快調に飛ばしていく。 折り返しまでにかかった時間は1時間弱。いつものトレよりもやや早いペースが気になる。と同時に裏目標だった2時間切りが首をもたげてきた。 ○折り返し~15km付近 そして足はいよいよ重くなる。未知の距離に怯えながら… 15kmの標識を見たときに何かが弾けるように左膝裏あたりに痛みが走る。 『まだふんばれる!』 その思いは長くは続かなかった… ○~ゴール 結論から言おう。 タイムは2時間8分。初参加にしてはまぁまぁか… さて、最後の6kmはとにかくしんどかった。 足が本格的に悲鳴を上げてしまい、走っては歩き、の繰り返しに。 歩くのはまるで苦痛ではない。だが、どんなに早く歩くよりも、どんなに遅くてもいいから走り続けていたかった。 『嘘』をつくごとに、その距離を少しずつ縮める。最後の嘘は特にダメージを与えたらしく、未だに足に痛みが残っている。 道の端で歩くたびに多くの人に抜かされていく。とにかく悔しいの一言。 ○感想 これを完走としていいのだろうか?走破したと言えるのか? ただ、ゴール後の野菜ジュースと最初の一杯に嘘が無かったのは間違いない。 とにかく奥の深さを感じたな~。一度参加してみるのもいいじゃないかなと思うよ。 それでは、また後程!
2006/02/06

やぁ。サッカー日本代表の新ユニホームが発表ダ、ダセェ・・・ orzってか、このタコは一体何やってんだ?いくら今週末はInternatinal Match Dayでお休みだからって、月曜日に日本でモデルかよ・・・とりあえず8日に発表される代表メンバーの内一枠は確定、と orzナンデコノ人ダイヒョウカクテイシテルノ?っていうツッコミはもちろん無しなんだろう。
2005/11/07
やぁ。対戦相手をトーゴに変更 11月のサッカー親善試合またまたJFAがやってくれました。既にファミマで先行発売されている日本対コートジボワール代表のチケットは一体どうなるんでしょうかwww(1)ファミリーマート会員限定ネット先行予約販売(登録抽選制) 2005年10月12日(水)10時 ~ 10月17日(月)12時まで⇒JFAの公式サイトにはまだ日本代表対コートジボワール代表と記述されているwww(10/17 19:18現在)な~にが契約を解消だよ。ファンを馬鹿にするにもいーかげんにしろっての。欧州遠征の日程もそうだし、ウクライナ戦の失態(主力温存)なんて絶対に許すべきではないと思う。最近のJFAの日本代表強化策は一体ど~なってんだ!?脇が甘すぎる。つーか、トーゴって・・・かろうじてASモナコのアデバヨルっていう選手名だけ知ってるけど・・・(ま、コートジボワールも似たようなものか、ドログバとコラトゥレしかシラネ)まぁセネガルを押さえてW杯に出場するだけあって、実力はそれなりにあるんだろーけど、こんなのどう考えてももっと早くにわかってたことじゃねーの?チケット裁くだけ裁いちまおうっていう魂胆がミエミエ。ま、マイナーになったおかげでチケット取りやすくなったかもだけどwもちろん、トーゴ代表に主力を確約させたことに関しては評価できるかもしれない。ただ、いくらなんでも発表時期が悪すぎるでしょ。上にもあるけど、ファミマの先行予約締め切りを待ってたとしか思えない。ぶっちゃけ、詐欺だよ。ちなみに・・・チェルシーの公式HPをのぞいてみると、こんな文章が見つかった- on March 14 1905, Chelsea Football Club was founded at The Rising Sun pub (now The Butcher's Hook) opposite today's main entrance to the ground on the Fulham Road; - on May 29, 1905, Chelsea was elected into the Second Division at the Football League AGM;- and on September 2, 1905, the first match took place away at Stockport County.つまり、 14/03/1905 に創立。 29/05/1905 に当時のAGMとやらの2部リーグに加入 02/09/1905 に始めての試合を行った、と。なんでこんな時期に100周年やってんだよ(怒)シェフチェンコにフラれ、ドログバにフラれ・・・ストライカーとはまことに縁遠い国だこと。
2005/10/17
やぁ。先日のウクライナ戦の何よりの収穫は・・・”インタビュアーの成長”コレしかない(笑)既にネット上でもかなりの話題になっている。明らかに”ヒデメール”を意識していることが伺えるインタビューだったよな。んで、多分ヒデもその意識と緊張wとが伝わってきたから真摯に対応していた。ま、ぶっちゃけヒデメールでの指摘をそのまま適用させているだけなんだけどw、何も変わらないよりははるかにマシってもんだ。中田に対して批判していた香具師が多かったらしいけど、彼の行動によってマスコミの代弁者たるインタビュアーが一つ成長したわけだ。実況と解説の2人組もその一芸を究極まで磨いていることだし、日本のマスコミが成長していないとは思えない。いやー、ホント頼みますよ>NHKそういや、後日にSCG vs ボスニアを見たんだけど、スゲーな。欧州スタンダード。あのテンションに放り込まれた日本代表が見たいと思った。ありゃ親善試合の10試合分にも相当するよ。そのくらい密度が濃くて、負荷がデカイと思った。微妙に関連する話として、イラン戦で負けた日にこんな妄想をしたものだった。『もし、プレーオフにまわることになったら・・・』そう、あの日あの時あの場所で、そんな危険かつ甘美な誘惑に惑わされること請け合いなジブンを予想していたのだった。結果としてそういう事態には陥らなかったわけだけども、正直今でも見たいぞ、ガチンコのトリニダード・トバゴ戦。
2005/10/14
やぁ。我らが中田ヒデさんがまたマスコミと一戦やらかしたとかやらかしてないとか・・・日本語の文化事の発端は、インタビュアーの質問に対して「は?それで?」という一言で切って捨てたということらしいが・・・多分、彼は長いイタリアでの生活で具体的な質問をされることに完全に慣れているんだろうね。そして、それがとてもキモチよいわけで。だってそうでしょ?会話がスムーズに流れるし、何よりインタビュアーの程よい誘導によって自分の試合に対しての雑感が思考としてまとまる。それが、試合後に疲れてるときに要領を得ない質問されてみろっての。何度も同じことを繰り返しているのは一体どっちだってんだ、アホかっての。例えば欧州のサッカー放送を見ても、やはり試合後のインタビューシーンってのはある。けど、インタビュアーも選手もよどみなく話をしているし、その質問のクオリティの高さはやっぱり天と地なんだろうなーって感じる。あと、コレはオールスターを見てて思ったけど、どいつもこいつもロクでも無いことしか言わない。ま、インタビュアーが悪いんだけどね。論理的な質問があるからこそ論理的な答えがあって、それらが積み重なることでサッカーという現象を多少なりとも理論だてることができるわけで。結局、日本におけるサッカー放送はまだまだプロ野球の枠組みを抜け出てないんだろうなー、ってカンジ。そしてそれに日本の選手も慣れちゃってるカンジ。インタビュアーの質問ってさ、そのままプロ野球のヒーローインタビューに適用できそうなのばっかりじゃんw「得点はいかがでした?」とか「出てみてどうでした?」とかつまんねー質問ばっかりするんだからね。ま、インタビュアーが試合見てないんだから当たり前だけど。今でも中山が絶大の人気を誇るのは、ほんのちょっとの気遣いと機転の良さを常に念頭において行動しているから。「中山さんはスゴイ」なんてこと言ってる暇があったらちょっとは行動に示してください>オールスター達。初めてオールスターに出るならともかく、あなたたちは既に出場○回とかってま、所詮オールスターなんてそんなもんだ、って言ってしまえばそれまでであって、やっぱりそれは日本のサッカー界にはもはや必要ないんじゃないかなーと思われる。オールスターのコーチを務めた人間は皆オールスターの有意義さを語っていたが、オシムは「怪我しなくて良かった」と皮肉めいた一言も交じえている。このへんはまだまだJリーグとかJFAが協力し合って、お互いの発展を妨げないかつ助け合うような仕組みにして欲しい。少なくともシーズン真っ最中に行うべきではない、それがオールスタークオリティ。
2005/10/11
やぁ。なぜか今日は言葉が頭の中で踊り続けているのでほんの少しでも放出しなければとてもじゃないけど寝付けない。何か語りたいことがあるわけでも、伝えたいことがあるわけでもないんだけど。そんなわけで、この日記はオ○ニーになること必至であることを最初に記しておこうかな。思えば、今年はいろんなことを始めた。今年は厄年なわけで、何かを始めるには不向きなはずなんだけど、自分の欲望を抑えることをいつになくしないでいる。原因はわかっているけど、それは一因でしかないのも事実。そんな理解不能な状況に陥って、ふと一冊の本にであった(そういえば読書を始めたのも今年からだ)。いろんなことがリンクしているのはわかっているし、それが人生だということもわかってる。ただ、こんな風に自分に訪れてこそ初めて『理解した』といえるのだ。その本では『手紙』が物語の一つの鍵を担っている。そういえば、手紙なんて書いたのは3年前に一度きりだ。そんなオレがこうしてモノを書くことを楽しんでいるのだからなー。で、その本を読んでいるうちに手紙を書きたくなってきた、というハナシ。実はあて先に相応しい人がいるのだけれども、その人はオレが手紙を出すことを認めてくれるだろうか?その手紙を受け取って不快にならないだろうか?オレはその手紙に『何か』をしたためる事ができるだろうか?そしてその手紙にその人は何かしらを感じてくれるだろうか?不安要素は多々あれども、先にも書いたように自分の欲望は抑えられなさそうだ。・・・ね?オ○ニーになること請け合いだったでしょ?
2005/10/04
やぁ。そんなわけで、ウィルソン株へと到着した頃には多くの登山客で賑わいすぎており、感慨も何もあったもんじゃない。なので、行きはとにかくひたすら縄文杉を目指し、帰りにゆっくりと帰ってこようという結論に至るまでにそれほど多くの時間はかからなかった。ウィルソン株~縄文杉ウィルソン株の水庭がわからず、仕方なく水分を補給せずに歩いていたら、ペットボトルが空になり、かなーり途方にくれそうになる。そしたら偶然YHで同部屋だったヤシに会い、旨茶を分けてもらう。彼はオレのコースを聞いてずーっと「ムリムリ」言っていたので、見返してやる気マンマンだったのだが、どうやら実際に会うまで本気にしていなかったようだった(笑)本気やっちゅうの。さて、まぁなんていうか太ももが2,3回つりそうになる以外は無事に到着できたわけだが・・・凄いね、コレ。写真はあるにはあるんだけど・・・まぁ実際に見てのお楽しみってことで♪
2005/09/26

やぁ。実質的な最終日、3日目についてつらつらとかくお。起床~白谷雲水峡さて、先日のメガネ紛失についてかなり不安に思いつつ3時半に起床。対向車の数がすげー少ない(笑)たぶん10台程度としかすれ違ってないなー。島むすびで朝と昼の食事を受け取り、白谷雲水峡へと車を進めていく。暗い山道を狭い視野で運転する・・・これ以上の恐怖はないなw駐車場に着いたのが5時過ぎ。で、周囲の暗さにビビッてw最初の一歩が踏み出せず、結局白谷雲水峡の中に入って行ったのは5時半くらいだった。宿が一緒だった人に懐中電灯を借りていなければ、マジでやばかったと思う。原生林歩道~白谷小屋周囲は依然として暗く、景色を楽しむ余裕などはあまりなし。したがってグイグイと突き進んでいく。しかし視界が悪いせいもあってか、ペースが上がらない。とくに原生林というくらいなので、森が深く上がり始めた太陽はその姿をまるで見せない。ちなみにオレが太陽を最初に感じたのは多分7時半くらいだったと思う。道中、いくつかの有名な杉があったのだが、最初にゼーゼー言いはじめていたのがちょうどこの頃で、しかも光が少なくとても写真など撮れたものではなく、記憶としては最もあいまいな部分がちょうどこの時間帯なのだった。そんなわけで、グイグイと突き進み続けているうちに、最初の休憩ポイントでもある白谷小屋に到着した。時間は7時前だったと思う。そこで食べた朝食がえらくうまかったなー。ただの握り飯なんだけど、なんていうか体全体で飯食ってるカンジがしていた。そこでは水が取れるのでグビグビと飲ませていただいた。冷たくてウマイ。もののけ~太鼓岩休憩もそこそこにまた歩き始める。長く休んでしまうと一気に疲れが襲ってくる恐れがあったからだ。森の深くないところでは太陽を感じることができるようになり、それと同時に体温もまた上がっていく。つまり、汗だくになるのだ。普段はまさしく「こけ」にしているような植物だが、こうしてみると圧巻されてしまう。こけと日本人の関係性に考察したのだが、恥ずかしくてここではお披露目できない(笑)完全に森の中に自分達のスペースを作り出している。まさしく”もう一つの森”がそこにはあった。何もかもを覆い尽くす緑がオレたち現代人が忘れかけた何かを訴えてくるようだった。さて、そうこうしているうちに辻峠に到着する。時間を見ると大体7時半前だった。かなりいいペースだったので、予定にはなかった太鼓岩を自分のコースに取り込むことにする。これがとにかくシンドイ。山歩きというのは普通有酸素運動が中心なのだが、この太鼓岩への山道だけは完全に別物。道なんてものはほとんどなく、まさに木の間をよじ登っていくようなカンジ。凹凸が激しく、筋肉に著しく負担がかかる。つまり、無酸素運動が中心なのだ。ここで筋肉が悲鳴を上げ始めていくのが手にとるようにしてわかる。10分ほどして、ピークが近づいてきた頃、全てを忘れさせる風景がそこにはあった。自分のウデのつたなさを嘆くばかりである。どこまでも深い森に、太陽の明かりが横から差し込んでいる。光と影の生み出すコントラストが本当に美しく、いつまでもそこにいたい気分にさせられてしまう。こんなもんじゃないので、ぜひとも一度は訪れるべき場所だろう。ちなみに、午後になってしまうとこのように一望できることは稀なので、午前中に行くほうがいいだろう。ちなみにオレが到着したのは8時前だった。トロッコ道~ウィルソン株さて、太鼓岩にて若干の休憩を取り、すぐさままた道中へと身を投げ出す。くだりがまたツライ。そのまま楠別れへと突き進み、”正規ルート"であるトロッコ道に合流する。まさに『足元を救われた』気分だった(笑)とにかく歩きやすいのだ。ここでだいぶ足を休めることができた。ペースをあげて山道の入り口までひたすら歩く。ちょっと長くなってしまったので、一旦ここでオシマイ。<続く>
2005/09/25
やぁ。ボルトン採点表まぁ、コメントにもあるとおりプレミアでの好スタートという意味がたぶんに含まれているが、それでも9点ってのはめったに出ないと思う。実際、ペルージャのときのキレキレの中田を思い出した方も多いのではないだろうか?前半は使われることにかなり腐心していた感があったので”いいアクセント”になっているなとは感じていたのだが、圧巻は後半だった。前を向いたときの力強いドリブル、針穴を通すような正確なパス(もちろん攻撃に一切のよどみを生まない)、そしてアイデア豊富なパス、シュート。更にはそれに加えて積極的に前線からプレスに参加し、持ち前のフィジカルで何度もボールを奪取していた。完全に後半戦のボルトンのゲームリズムを生み出していた中田英寿。もうこれは完全に皆の期待に応えたプレーだったと思う。もちろん、彼は頭の良い選手だから”観客の好み”とか”ツボ”を抑えたプレーも魅せていた。あんなに空中での競合いを魅せたのは初めてじゃないだろうか?彼がファンに受け入れられている様子は色んなところから伺えた。あとはシュートの精度と更なる積極性が見れたらたぶん10点だったぞ(笑)夜更かししてよかった、と心から思えた。中田の前途は明るいな~。彼にとっていい監督にめぐり合えたのではないだろうか?自分の頭で考えることのできる彼にとって、プレミアの水はこれ以上ないくらいあっていると思う。僕が数年来、それこそ毎シーズンオフに”プレミアのススメ”をメールしていた甲斐があるというものだ(マジッスw)。これからもボルトンと中田英寿から目は離せない。とりあえずヒデからの第一報を待つとしよう。
2005/09/25

やぁ。2日目のテーマは水。そんなわけで、水と親しむためのアクティビティを堪能したお。元ナイジェリア代表じゃないほうのところで、カヌーとカヤックについての違いがわからない。ついノリで上記のようなタイトルになっているわけだが・・・残念ながらカヤックという元ナイジェリア代表選手はいないわけで、ヘタをするとタイトルが間違っているという状況になる。で、結論からいうと、今回オレが乗ったのは「カヤック」である。その違いを端的に言うと、使うパドルなんだそうだ。カヌーの場合はパドルの片側に漕ぐためのブレードがあり、カヤックはパドルの両側を使って漕いでいくのだ。一つ勉強になりましたね。さて、そんなわけで、まずは川に入る前に準備運動とカヤックの基礎知識の学習を行った。オレは初めてのカヤックなので、転覆しないか心配していたが、よほどのことをしないかぎり、カヤックで転覆ってのはなかなか無いらしい。安房川を”カヤック”でゆったりと上にあがっていく。これが実に心地よい。何より自分の力で川の上を進んで行くその感触。自分の力が一つ一つ推進力となってカヤックを動かしていくのに感動してしまった。途中、屋久島の動植物や気候、歴史についての話を聞き、この島への愛着が深まる。ちなみに、かつては屋久島が日本の国境だったそうだ。あ、杉拾ったからもって帰ってきた(合法です、念のため)。川の中流付近にくると、だいぶ大きな岩がゴロゴロ転がっており、川の流れが変則的になる。そうすると、岩にぶつからないようにコースを選んで進むのだが、これはこれでオモシロイ。うん、すっかりハマったぞ。ここで操作をすっかり学ぶことができたので、カヤックの舵をあげてしまうことにする。舵があると艇が安定するのだが、やはりダイレクトに力が伝わった方が楽しい。一人身なのをいいことに勝手にガシガシと漕いでしまった。帰り道は当然流れに沿っていくので、非常にラクチンだ。すげー勢いで漕げばそれだけスピードが出るわけで、帰り道はとにかくアクティブに動き回ることに専念したwそんなわけで3時間ほどの乗艇だったが非常に楽しめた。と同時に日焼けした。元日本代表じゃないほうの午前に続き、午後は沢登りを体験した。沢登というのは、簡単に言うと川をさかのぼって行くということ。川といっても上流の岩場であり、従ってかなりハードなものとなっている。昨日と午前中の疲れが残る中、早速川に飛び込む。・・・超冷たい。まぁ水温22度だから当然なんだけど。飛び込んだら最期、と言わんばかりに早速ガツガツと登り始める。川の深さ、岩の滑りやすさから足の置き場を慎重に選びつつ、更には自分の取るコースの見通しを立てなければいけない。うん、メチャクチャ楽しいぞw途中泳いで渡るようなところもあって、着衣水泳ってのを初めてやったのだが、これが結構うまくいかない。泳ぐことを忘れた現代人にとってこれはかなりキツカッタなー。で、写真撮影することになり、顔を洗っていたらメガネを落としたわけですがな。ライフジャケットの紐にぶらさげていたら、その紐ほどけてやんのw落ちたのは当然メガネだけではなく(つまりテンションも、ってことね♪)、その様子を察せられたのかちょっとインストラクターとの距離が開いた気がしたなーwコレ以降はメガネのない旅となるわけで、オレとしてはそれが頭に常にまとわりついていた。・・・車の運転ドウスルンダ、とかね(笑)まぁ沢登りも無事に終了し、三岳の五号瓶を半分開け、さっさと寝ることにした。明日は3時半起きだー。<つづく>ちなみに、濡れ場に行くということでこの日の写真がほぼ0なのは仕様です。
2005/09/22

やぁ。怒涛の初日起床予定時刻04:00 ⇒ 05:25電車乗車予定時刻05:30 ⇒ 05:48空港到着予定時刻06:20 ⇒ 06:35(ちなみに飛行機の離陸予定は06:50)さて、これだけでもかなりテンパッていたのが伝わるだろう。更に・・・鹿児島空港到着時刻08:35 ⇒ 08:45トッピー乗りば到着予定時刻09:40 ⇒ 09:45トッピーに関しては、もともとギリギリだったのが、”超ギリギリ”になっただけなのだが・・・焦りまくったなー。そんなわけで、無事に着いたものの午前中にすっかり気力を使い果たしてしまった。初日の行動もうね、ほんと事実のみをつらつら書くお。屋久島に着いたのが12:30。とりあえず宿を確保しなければならない。今回の屋久島旅行の目的は大きくいえば2つだった。1.白谷雲水峡~縄文杉のトレッキング2.カヌー&沢登を体験そんなわけで、色々と情報を調べていたら2を一度にできるツアーを発見した。それを斡旋しているのが屋久島YHなので、到着後すぐにYHに電話したところ、「このツアーに参加するには3泊してもらう」とのこと。これで2日目の予定と3泊分の宿が強制的に決まった(笑)思考能力が著しく落ちている状況だったので、もうとにかく決まってほっとするだけだった。1つ目の無茶安房港からYHまで、かなりの距離があるのでバスを使用する。で、バスに乗る時点で自分の財布の中に万札しかないことを確認していたのだが、まさかバスで両替できないとは!運良くYHに宿泊する人が他にもいたので、その人に千円借りてどうにかバスから降りることができたのだが・・・まぁなんていうか先行き不安になるできごとだったな。YHに着き、手続きを済ませるとあとは初日をどう過ごすかを考えるのみ。いや、最初に考えておけよ、みたいな(笑)で、地図やガイドブックを見て大川の滝までチャリンコで行くことにした。YHからの距離は地図上では大体15~20km程度。往復で2時間あれば余裕だ。・・・と思っていたのだが。。。MTBを借りて、早速漕ぎ出す。「ケツがいてー」サドルがやたらと硬く、尾てい骨に衝撃がw道中で平内海中温泉と湯泊温泉を見て、自分がかなり汗だくなのに気づき温泉に浸かる。どちらもただ囲いがあってそこに温泉が沸いてるだけ。当然ほぼ混浴だw・・・まぁオレが入ったときは誰もいなかったのだけど。大自然を目の前に真っ裸になる快感はかなりヤミツキになりそうだwさて、自転車を漕いでいて思ったのだが屋久島の道路はなかなか起伏に富んでいる。平坦な道が少なく、坂が多いのだ。下りは気持ちがいいのだが、登りはとにかく大変だ。登り下りしているうちに、体力がかなり消耗していくのが感じられる。大川の滝に着いた頃には持っていた500mlペットボトルが空になっており、着ていたタンクトップで乾いている部分は存在しなかった。帰りのことを思うと何度挫折しそうになったことかw右腕の黄色いゴムブレスに何度となく励まされた。冗談じゃなくて、マジに。後で島の人に聞くと、「頑張るね~」と言われてしまった。結構アホな行為だったのだ。大川の滝いや、とにかくすばらしい。滝を評価するうえで大事なのは、”いかに近づけるか”ということであると思った。落ちてくる水の勢いが風を生み、マイナスイオンの宝庫となる。アツくなった体を冷ますのにもってこいだ。いつまでも浴びていたいところだが水が冷たいのでそこそこに。近くにあった湧き水で水分を補給する。日本百名水らしい。そんなわけで、疲れを忘れたフリをしつつ、YHへの帰路を辿った。戻った頃にはグッタリしていた。そのグッタリ感が心地よく、飯もいつもより旨く感じられる。更に屋久島中で販売している三岳を2合ほど飲み、心地よくなったところで就寝。22時だった。<つづく>写真は後ほどうpすることにしよう。そういえば、純然たる一人旅ってのは今回が初めてだ。全てが行き当たりばったりの旅なので、一人だと気楽だ。まぁ、いい点もあれば悪い点もあるわけで、そのへんはやはり旅の主旨によって使い分ける必要があることがよーくわかった。
2005/09/21
やぁ。最近バカなTBが多いな~。なんでだろう。どっかに晒されたんだろうか?w皆さんはアホなTBうっかり踏んじゃわないように!オレ?あぁ、オレはいいんだよ、オレはね。そんなわけで、これからも見つけ次第遠慮なく削除するので、無駄なことはやめましょうw
2005/09/20
やぁ。小野、素晴らしい復帰戦 フェイエは大勝試合を見ていないからなんともいえないけど、どうやら小野が復帰直後にすばらしいプレーを見せたらしい。昨シーズンは目に見える結果(アシストや得点)に執着心を見せていたが、今はどうやらいいプレーをすることと勝利に貢献することに専念しているのではないだろうか?また、好不調の波が激しかった昨シーズンでもあるわけだが、今年は是が非でも充実のシーズンにしたいはずだ。もちろん、理由はW杯とその先にあるものだ。さっそく再放送を楽しむとしよう。
2005/09/19
やぁ。アーセナル辛勝も内弁慶露呈/欧州CLこの記事おかしくねーか?!アーセナルがホームで辛勝したことと、内弁慶であることは何も関係ないだろ?アーセナルがアウェイで結果を残せなかったときにこのタイトルが使われるなら”全面的にアグリー”なんだけどさ。っていう脊髄反射でした。以上。あ、Van Persiのレッドはまぁ出されても仕方ないと思う。もちろん、解説の粕谷氏が言っていたようにわざとではない。が、しかしあの位置に足を上げることはそれだけ危険なのだ。目にスパイクが入ったら失明するかもしれないし、首に入ったら頚動脈が切れることだってありえるかもしれない。もちろん、後頭部や顎に入ってもかなりヤバいことになりえる。つまり、命に関わっちゃうような可能性がそれだけ高いのだ。トラップをしにいった、とかワザとじゃない、とかそういった次元の話ではないのだ。まぁ時間帯を考えたら黄色でも良かったのかなーとは思うけど、「赤はありえない」、なんて口が裂けても言えないな~とも思う。ルールブック上では明確な定義が無いから、「コレが絶対」というパターンではないことを承知の上での意見である。ま、勝ったから良かった・・・といったところが正直なキモチだ。最期のベルカンプのゴールにはかなり鳥肌が立った。あの直前のトラップ、一歩間違えばw伝説になってたと思う。後方から来たボールに対して、軽く足を上げて、ボールが地面に着地した瞬間体を反転させつつ足裏でボールを抑えてそのままコントロール、つまり”ルーレット”のような動きをしていたのだ(多分・・・)。失敗はしていたけどやはりあの人の発想は天才的だ。ゼヒとも完成型を魅せて欲しい。
2005/09/15
いないし、デブだしチビなんで、屋久島行ってきます。。。・・・やぁ。そんなわけで、明日からちょっと本州から消えようと思っています。Viva 南の島!この一週間、しょっちゅう気象図とにらめっこしては勝手な判断してました!Viva IT社会!ここ2,3日ではもう心が先にどっか行っちゃってます。Viva ここではないどこかへ!しまいにゃあ昨日からはアンナコトやコンナコトも・・・Viva fantasistar!そんなわけで休み中はテキストのみ大量にうpされるor何もしないカンジになりそうです。
2005/09/15
やぁ。いや別に既に解散している某クラブでもなければ、アブノーマルなせっ(略CLのグループリーグ第1節が終わったわけだが、バルサ、ユーべ、バイエルン、*(アーセナル)などの強豪クラブは順当に勝ちを収めた(*を同列にくくるのはまだ早いかもしれないけど・・・)。いい意味で昨晩の不安が裏切られたので、とりあえずホッとしているわけだが。さて、他国クラブはどうだろうか。Serie A・・・ 4勝 / 4チームPremiere・・・ 3勝1分 / 4チーム (Scotishも含む)Liga ・・・ 1勝1分2敗 / 4チームBundes・・・ 1勝2敗 / 3チームLeague1・・・ 1勝1敗 / 2チームEredivisi・・・ 1勝1分 / 2チームSuperLiga・・・ 1勝1敗 / 2チームGreece・・・ 2敗 / 2チームBergium・・・ 2敗 / 2チームとりあえず複数のクラブが参加している国別にまとめてみた。ま、何か意味があるのか?といわれると、実はあまりないのだが(笑)ただやっぱりLiga微妙だな~って程度かな。Barcaの勝利が危なげなかったというと嘘になるし(まぁawayだしコンディションよくなかったっぽいけど)、Villarrealに関してはザッピングしていただけなので何ともいえないけど、やっぱり”リケルメのチーム”という枠を出ていないのではないだろうか?それにしても、3時半に起きるってことがこんなにツライなんて・・・と思える幸福。やっぱりやめられないね。まぁこれからリハビリしつつ、もうちょっとまともに見れる脳を作っていこう。人気blogランキング
2005/09/15
やぁ。UEFA Champions Leagueが開幕したわけだが、非常に不安になるような出だしである。タイトルの通り、スペイン勢がなんだかヤヴァそうなのだ。R.Madridはlyon相手にawayで完敗(0-0empateでは全員クビ宣告されてたなw)。BetisはLiverpoolにawayで競り負け。本日も2試合行われるわけだが、Bremen - BarcelonaVillarreal - Man.utdとまぁかなり怪しげなカードなんである。Bremenはブンデスリーガを4節まで消化して3勝1分の2位、得点13の失点が4とまぁかなりの好調ぶりを見せ付けている。Barcaに関しては、不安材料こそないものの、リーグが始まったばかりでコンディションもまだ発展途上であろうことが想像できるわけで、攻撃力のあるチームとの対戦はかなり危なっかしく思える。Villarrealに関しては1敗1分と出だしが悪く、しかも相手はMan.utd。Homeだけに負けるわけにはいかず、フォルランの因縁に期待したいところだが・・・まぁ印象論にしかならないわけだけど、スペインリーグの監督が、Ligaの各チームの戦い方に苦言を呈していた記事も見たし、ひょっとすると90年代終盤からのスペインバブルも徐々にはじけつつあるのかなー、と考えさせられる。もしこのままズルズルいっちゃったら、その理由の一端はやはりLigaからのタレント流出だろうなー。Ligaに関しては今年も派手な補強を見せたのがR.Madrirのみで、明らかに市場での競争力は低い。おまけに各クラブのカンテラからはどんどん選手が引き抜かれている。更にLiverpoolのLiga化をキッカケに、リーグからのタレント流出に拍車がかかっている状態だ。とりあえず、今晩こそ試合を見ようと思っているのだが、ショッキング映像を目にしちゃうような事態が発生する可能性は決して低く無さそうだ。人気blogランキング
2005/09/14
やぁ。やっぱり、この話題にふれないでいることはできねーなw自公、県内17選挙区制す今回の神奈川県内の投票率は67%を超え、前回よりも9%ほど多かったとのこと。そして、その結果が既に多くの人が目にしているとおり。神奈川県の有権者数は7,096,863人ということで、この約1割だから70万人近くの人たちがさまざまな思いで自分達の足を動かしたということ。全体でも59.86%⇒67.51%と、約7.5%近く増加している。というか、やっと当たり前の数値に戻っただけなのだが・・・さて、以前投票率についてちょっと書いたことがあったので、それを持ち出してみよう。http://plaza.rakuten.co.jp/marseille/diary/200407120000/(昨年の参院選の結果エントリ)注目すべきは公明党の議席。34 ⇒ 31ってことだ。ただの偶然かもしれないが、投票率の上昇率と、公明党の議席減少率がリンクしていそうな数値だ。ちなみに、他の政党はといえば・・・社民: 5 ⇒ 7共産: 9 ⇒ 9社民の微増についてはよくわからんけど、まぁハッキリ言って民主の一人負けである。所謂造反組は、民意を厳しく突きつけられたというか、単に政党政治に頼っていただけというか(笑)2大政党制が盛んに議論されていた昨年の選挙とは大違いである。それほどまでに看板がモノをいう世界なのだろうか。いや、単に民主の戦略負けだろう。2大政党制と、政権奪取ではまるでインパクトが違う。そのインパクトが選挙(マスコミ)の醸し出す雰囲気とはそぐわず、党首の失態もあちこちに見られ、民主党は信頼を一挙に失った。マスコミの垂れ流す記事とは違い、ネット上では全てが記録されているのだ。様々な自爆がマスコミでは報じられずとも、ネット上では確実に議論され、揶揄される。さて、自民党は単独で過半数を大幅に超える議席を確保した。公明とあわせると全議席の2/3を越える数である。憲法改正も可能なのだ。この”憲法改正”は次の国会の中で一度は出てくる議論であり、これが今後公明党との付き合い方を変える可能性がある。2年後には参院選が控えている。とりあえず自民党は民意を得ることができたわけで、次々と大ナタを振るうだろう。その痛みが果たして生みの苦しみなのかどうかはこの参院選で問われることになる。それにしても、神奈川新聞スゲー。地方紙とはいえ、記事にトラックバック受け付けるなんて。早速活用するとしよう。
2005/09/12
やぁ。ところで、この問題について何らかの意見を持っている人たちって、自分で審判やったことあるんかな?オレはちなみに線審しかない(笑)それはそれで大変なんだけどね。テニスの審判もあるな。あれも結構問題が発生しやすいものなんだよね。普段テニスなんてやらない人たちは、たま~にウィンブルドンとか見てて、IBMのCGに驚きつつ「審判いらないジャン」とか思うのかもな~。ま、審判やったことのない人間に批判する資格はナイ、なんてことを言うつもりは毛頭ないわけだけど。審判の心理みたいなの、一度体験してみると意外と考え変わる人って、結構多いと思う。どんなレベルでもいいからね。プレーヤーにしてみたら、「あの審判ムカツク!」ってこともしょっちゅうだし、審判やってて文句言われたらその逆もまた然りだってことを考えた方がいいよ。さて、じゃあ何でこんなに審判の問題が頻出して、それがこれほどまでに大きく取り上げられるのか。もう既に語りつくされているだろうけど、自分の備忘録もふくめてまとめてみようと思う。「三人の晩餐会」これには単純に笑わせてもらったけど、まぁ話題の中心にいることが多い3人だ。問題点は2つ。1.なぜ同じようなことが繰り返されるのか?2.なぜそれに対しての処分などが公開されないのか?コレに尽きると思う。ファンが怒るのはやはり1.のほうで、まるで使えない部下をもった上司のようにヒステリックに反応したくなるのも無理はない。「頼むから成長してくれよ」と。ファンにすれば審判たちは反省をしてないように見えるし、ひょっとしたらこれが当たり前なんだと思っているのかもしれない。ファンと審判の間に相当距離があるように感じられるのだ。そうやって不信感は募るばかりで、ちょっとしたことでも不満が爆発するのだ。先日もマリノスvsグランパスを見に行ったのだけど、主審はI本。彼もまた数々の伝説を残しているわけで、しきりに不安がってた。ま、結果を見ると彼やマリノスファンは当分批判を自粛することになるだろうけどwで、じゃあ一旦話題に上った審判問題に対して、2.にある通りJリーグがどうやって向かい合うのか、まるで見えてこなかったから、更にファンがヒステリックになり、矛先は審判にとどまらず、協会にも向けられる。最近じゃマスコミにすらたびたび話題に出るようになってきた(なんで今までタブー視してたのか、と)。それでもまだJからの具体的な案が出てこず、「一体協会は何やってんだ!」っていう反応もまた自然だ。で、Jリーグだけだったらまだ内輪で対処できたんだろうけど、国際試合でも日本人審判が問題を起こしてしまい、もうまさにupside-downな状況になってしまたわけだ。JFAの田嶋部長が「試合経験をつむしかない」って言ってるけど、いくら経験をつんでもだめだったからこそ問題が繰り返しおきているわけで。そもそも岡田正義なんてフランスW杯も吹いてるし、経験の問題じゃないことは間違いない。そうなると、国内の審判員の統括をしているレスリー・モットラムに批判が向くのは当然なのだ。日本は他の先進国より早くに「プロの審判員制度」を打ち出して実行している。そしてそのプロの審判員が問題を起こしている。我々が何らかのカタチでJFAに支払った金額の一部が彼らのために支払われているのだ。ならば、ファンの意見にもっと耳を貸して、ちゃんとした意思表示や努力をしなければ、ファンにとっては納得がいかないのだ。ファンにとって納得のいかないことが続く限り、この問題は終わらない。そのための一歩をJFAは示さなければいけない。結構頑張ったつもりだけど、こんな結論になってしまった・・・こんなものよりも、よかったらこっちを見て欲しい(笑)。サポティスタ等でも話題沸騰の蹴球幻想である。この人、文章うますぎ&長すぎ。実はバーに一人で通うようになったのも、この文章がキッカケなのはナイショだ(笑)オレの意見も審判されるべきだと思う方は⇒人気blogランキング
2005/09/09
やぁ。 http://rockwest.jp/event/cn904.html というイベントに行って参った。 世の中の複雑系の解析に一役買えそうな濃いメンツの集う空間の一端を担えたことに幸運を感じつつ、レポってみようと思う。 司会進行はユリオカ超特Q氏(⇒http://www6.ocn.ne.jp/~ash-d/yurioka/)と片岡未来タソ(⇒http://www.iiv.ne.jp/juicy/collection/kataokamirai/)に南部虎弾氏が絡むという方向。 この2人、いいっす。なお、片岡未来タソのB90はホントか?とは事後談。 ここに南部氏が絡むのだから、何かしらの笑いが起きないはずがない。 0.前説 よくわからない2人が司会が出てくるまでに仕事をしていたが、彼らの職務は全うされていなかった。 1.AFROISM かっこいいダンサー×3。地方巡業の際、ヤったかヤってないかで内紛勃発w2.レイパー佐藤 じゃぱネットはだか。 彼の話術は実演販売には向いていないことを彼自身がイベント後に証明していた。まぁ商品の魅力があまりに無さ過ぎるからなんだけどw また見てみたいと思わせる1人。 3.岡本さん 何も恐れないすばらしいシロウトさん。 罪悪感を感じることなく遠慮なく笑わせてもらった。 4.中村有志 いや、なんていうかその・・・ すごかったわー、男ストリップw 男なら誰しもが一度はやったはずの「ももばさみ」で放送コードをかろうじてアウト(ヘアもアウトですからねw)。 いやー、すごかったわー・・・ 5.ちむりん ( http://ikkan.jp/chimrin/ ) 愛撫保護団体。 えーと、ダイスキだw ま、「このザマです」に関してはむしろオマエラの魅力が(略 TVに出ても放送コードに挑み続けて欲しい。 6.西麻布ヒルズ 印象無し。あんま笑わなかったな。 7.男衆(ダブルダッチ世界チャンピオン) ミスしすぎw エンターテインメントとしてはかなり凄いレベルだっただけに、残念。 8.ユリオカ超特Q ハゲを歌うハゲラップ。 CDも発売されるとのこと。 確実に落としどころを掴んでいる。すげー。 放送コードの心配もないのでw、ゼヒTVとかで見たい。 9.アントキノ猪木 これといったネタもトークもなく、南部氏に「なげぇよ」と突っ込まれていた。 10.エスパー伊東 生エスパーすげー。 ラケットくぐりが成功して、会場に安堵が生まれた。 なんか催眠術師が出てきてエスパーに催眠術をかけていたが、成功していたのかどうかは最後までナゾだった。 「基本的にグダグダ」が見れるのは、エスパーだけ! 11.大隈いちろう 先の見えやすい展開だったが、笑いに飢えていたので十分に笑わせてもらいました。 12.ひとりでできるもん (http://www.tosp.co.jp/i.asp?i=ryoheingstyle) 脅威の身体能力&技術。 スゲー。体ってあんなふうに動くんだなw 13.ストリップ そう、あるんですよ、ストリップがw ここでは多くを語るまい・・・ 14.葉月パル (http://www.vi-vo.biz/hazuki.html) 美川憲一ネタだけじゃなくて、色んなの見たかったなー。 15.電撃ネットワーク キタコレ! いやー、すげーすげーと聞いてはいたが、これほどとは! ・毒サソリを口に入れる ・目からミルク(今回は豆乳だったw)が出る ・水素爆弾(水素の塊に火をつける) ・人間ミサイル ・おむつにロケット花火&爆竹 ・気がつくと頭に缶が ・鉄を切る火花という名のライター ・人間打楽器 ・ぶっ潰し野郎 さぁ、想像してみてください。 そんなわけで、かなり駆け足だったがレポ糸冬了。 地元駅に着いたときに大変なことになってた・・・
2005/09/08
やぁ。早速バッシングの嵐が飛んでいるわけだが(笑)あのデキじゃあ仕方が無いよな~。あせりすぎだ。ただ、1点目につながったシュートは彼の放ったものだったし、ポジション取りは悪くなかったと思っている。ルーズボールちょくちょく拾ってたでしょ?じゃあ問題は相手がボールをポゼッションしているときのプレスのかけ方だ。つまり個人の責任じゃないってこと。前半の得点シーンまでFWやOMFの守備意識が希薄で、ボランチは自分の前と後ろを両方ケアしなければいけない状況、しかもDFラインが低くて間延びしかかっている。相手のポゼッションが効果的で、サイドの二人がいいように押し込まれてロクに蓋にもなってなかった。ボランチにしてみりゃ相手にサイドで持たせたくないから前から潰したくなるのも仕方が無い。ま、結果的に最悪の選択になったわけだけど。実際何度もバイタルエリアが開いてたけど、あれはボランチだけじゃケアしきれない。しかも、昨日は中澤もいつもより前でのディフェンスができてなかったし(精神的・肉体的コンディションが原因?)、迂闊にでてったら飛び出されて糸冬了だからあーいうふうに下がった位置でのディフェンスも仕方なし。迂闊なタックル・飛び込みは絶対に守備時のボランチとしてはやってはいけないわけだし、それについては全く言い訳できないけど。あ、小笠原が準備しているところを見て、嫌な予感はしてたけど、稲本下げるくらいならアレックス外せよ!ってキレそうだった。その交代して入った直後から小笠原が効果的な守備を見せる魅せる。昨日のヒデのパフォーマンス見て、「やっぱりボランチだー」って人が多いけど、稲本いなくなってからもバイタルエリア度々ぽっかり開いてましたけど・・・そのヒデに関しては、やってはいけない時間にやってはいけないミスをやってしまったわけで・・・同じようなミスをもう一度してたし、最近視野が狭くなってないか?まぁボルトンで期待されている役割がまだわからないから何ともいえないけど、遠征までの一ヶ月間で結果を出して欲しい。本人も期待感に溢れたメールを書いているし、それがサッカー選手にとって一番のクスリだから何とかなってほしいな~。それにしても、あんだけわかりやすくボコられてて、ジーコ監督様はまだアイツラ使うのかなー>両SB一日一アレックス運動も不発に終わり、どうやらアレックスのW杯スタメンはかなり確実な状況だけに、何とかしてもらいたいんだけど、浦和で鍛えるどころか試合も出てないじゃん orz三浦アツも最近「代表に呼ばれてはケガ」の繰り返しだし。マジでディフェンスライン(特に両サイド)の再選考キボンヌ。とまぁいつも以上にネガティブ満載でお送りしてみた。⇒人気blogランキング
2005/09/08
やぁ。楢崎:5.0⇒どうしようもない失点ばかり。でもまぁ仕方ないよね。加地:4.5⇒どうしようもない失点をプレゼント。でもまぁ仕方ないよね。中澤:5.0⇒どうしようもない連中にウンザリ。コンディションも劣悪。休ませろよw宮本:5.0⇒改めて問いたい。このチームのベースって何?アレ:5.0⇒三得点に貢献。攻守の要だった。ヒデ:5.0⇒ヒドイ奪われ方。自分のできることとできないことを見失ってないか?稲本:5.5⇒積極的にボールを奪いに行く姿勢は○。ポジショニングも悪くない。でも後ろがおろそかで×。 小笠原:6.0 ⇒ヒデよりもボランチに向いていると思うんだが・・・タコ:5.0⇒イナとの連携は仕方がないとして、ボランチとして物足りない。中村:5.5⇒一本一本のパスが微妙にずれていた。最初は特にcelticとのペースの違いに戸惑っていた気がした。 田中:- ⇒評価なし高原:5.5⇒微妙。オレはもはやヤナギ信者なのでw、FWには久保、大黒、松井とかでいいかなーって思ってる。久保が使えないときの控えかな。 大黒:- ⇒評価なし柳沢:6.5⇒コンディション悪そうだったけど2得点。ただいつもよりも周りと息が合わなかった。 玉田:6.0 ⇒落ち着いていた。ただ、もうちょっとやるべきことをやってほしかった。さて、案の定コンフェデの課題を解決しきれていなかった。特にバイタルエリアをぽっかりと空けるあの勇気には脱帽した。CBとボランチの組み合わせはもうちょっと考えたほうがいいぞ。相手の決定力の低さに救われたな(4失点して言うセリフじゃないがw)・・・ま、戸田を呼べとは言わないからさw(ちなみにヴェルディ復活の立役者とのこと。見てないから知らないけど)あと、サイドを有効に使えて無さ杉。これも今更だよね。まぁSBがショボすぎるからなんだけど。ポジショニングとか動き出しのタイミングとか、ホントどうしようもない。おまけに直接失点に絡むようなステキさ加減にただただ呆れるばかりだ。仮にも1年以上固定されて使われているわけだが。。。なんかさ、中継でもやたらとFWやMFの競争が取り沙汰されてたわけだけど、本当に競争原理が適用されるべきなのはDFだろ(笑)ちなみにホンジュラス、身体能力と確かなテクニックで脅威のボールキープを見せてくれた。空気を読めるチームだったな~。コチラの要求を満たし、最後は劇的な逆転まで演出してくれた。今日のMVPは紛れもなくホンジュラス代表だろう。ブログランキングとまぁやる気のないレビューをしてみたわけだけど、本当に大事なのは東欧遠征であることに変わりは無いわけで。それにしても宮城スタジアム・・・今日はじめて気づいたんだけど、陸上トラック2個あんのね(笑)しかも芝はところどころ禿げてるし、観客の声はこだましない。宮城の皆さんにおかれてはまことにご愁傷様でしたとしか言えない。
2005/09/07
やぁ。どうやらジーコは4-4-2で望むようだ。海外組は全員先発。やはり、コンフェデの内容にかなり手ごたえを感じていて、その仕掛け人の中心に海外組がいたという認識しているのだろう。----高原---柳沢-------ヒデ-------俊輔-------タコ---イナ-----アレ-中澤--宮本-加地--------楢崎--------もうほぼ確定路線だ。前回は3-5-2⇒4-4-2と書いたが、4-4-2ベースでオプションに3-5-2となるのだろう。いや、3-4-3などもありえるのか?な~んて、数字なんかどうでもよくて、どのような戦い方をするつもりなのかが重要なのだ。紛れも無くこの試合はワールドカップを意識したテストである。ホンジュラスの来日メンバーを見る限りでは、またジーコの事前の発言から北中米系のチームと当たったときのことを考えている。東アジア選手権では残念ながらコンフェデで見えた課題に対するジーコの対策は見えてこなかった。つまり、4バックにしたときのディフェンスの脆さ(マーキングの不徹底、高さの不足)は相変わらず放置されているのだ。もっとも、あのときは中澤がいなかったわけで、彼が復帰することによって多少の改善が見られるならそれはそれで喜ばしいが、同時に不安はぬぐえない。なぜなら守備においても個に依存していることになるからである。ホンジュラスの選手は日本よりも総じて低いので、高さのテストはできないが、その分俊敏な動きで日本の守備をかく乱しようとする動きを期待しておこう。さて、ここでJリーグの順意表を見ていただきたい。失点数に注目すると、広島 17失点浦和 22失点と1試合1失点以下を保っているのはこの2チームのみである。この2チームからは駒野、三都主、坪井が呼ばれている。三都主の守備能力は今更言うまでも無く、今後大きな伸びがあるとは思えないし、坪井の日本代表でのパフォーマンスはハッキリいってザルだ。駒野に関しては4バックでテストしていないので未知数だ(それでも期待はできる)。ほかに呼べる選手はいないだろうか?国際経験があり、課題を補える人材。田中マルクス闘莉王だ。日本への帰化⇒五輪代表入り⇒CBの中心として五輪出場といったプロセスを1年かからずにやってのけた彼ならまだ十分に間に合う。ジーコが宮本を外せないことを承知で言うが、3バックにしろ4バックにしろ中澤とコンビを組ませたテストを一度ゼヒやっていただきたい。オールスターでは東軍4位と微妙な位置にいるが、海外遠征には連れて行くべきだ。必ず役に立つ。人気ブログランキング
2005/09/06

やぁ。「Love me」中田帰国も米俳優に負けたいやまぁなんていうかその・・・「オイラは愛してるぜ!」前も書いたけど、中田さんはオレの目を見開いた恩人であり、最も尊敬できるアスリートの一人なのだ。オレは宮城まで会いにいけないけど、中田さんを愛しちゃってる香具師はI'm lovin' hide!とかI Hide.とかってゲーフラ作ればきっと喜ばれること請け合いだ。早速UGタソが中田さんへの愛に溢れるエントリを書いているので、TBしてみた。さて、一方でこんな記事も・・・中田英「結婚する気はないです」 いやまぁなんていうかその・・・結婚願望の強い腐女子どもはナカタさんに気をつけろ!愛さえあれば何もいらない中田さんでしたとさ。最近方向性が間違っている気がするけどヨロシク⇒人気ブログランキング
2005/09/05
やぁ。最近、6文字かつ「~ない」で終わる言葉が流行っているな。「もったいない」は世界中でものを大事にしようという、当たり前のことが今更ながら取りざたされた。「ほっとけない」はアフリカで貧困に苦しむ人々を助けようと活動している団体が中心となって、それらを忘れてはならないと警鐘を鳴らしている。さて、他にどんな言葉がはやるだろう?「みっともない」これもなかなかいい響きである。ワールドカップで日本がこのような事態にならないことを祈るばかりであるw「はばからない」こーゆーやつ、どんなところにもいるよね。・・・イマイチだな。「いただけない」うーん、・・・いただけないね「いないいない」ばー。・・・「ないないない」何にもない。「おちがこない」以上
2005/09/03
やぁ。日本代表vsホンジュラス代表戦(9/7) 日本代表メンバー発表 [ JFA ]こりゃマイッタネっと♪巻・田中(達)・阿部・村井・今野が外されてまんがな。CBは相変わらず使えないやつを残してるし。茶野⇒茂庭に優先順位がソートされてるな(笑)多分前半は3-5-2のテスト。根拠はWBタイプが4枚いることと、CBにわざわざ5枚いること。---高原---柳沢----------中村--------三都主--------加地----福西--ヒデ------中澤-宮本--田中-------川口--------ただ、事前の発言によると海外組のテストを入念にやりたい、とのことなので、福西のところに稲本が先発で出るかもしれない。三都主⇒中田コはないだろう。マルセイユでもんなことやってないし。今更DFで使うようなマネもしないだろうし。ヒデ⇒中田コとかって交代はあるかもね。さて、後半だけど・・・ひょっとすると東アジアで味をしめて、そうとっかえもどきをやるかもしれない。つまり、3-5-2システムから4-4-2システムへの移行だ。---高原---柳沢----中村--------小笠原----福西--中田コ----三浦-茂庭-宮本-加地------楢崎--------FWに関しては、ジーコのみぞ知るところだろう。相変わらず玉田は残ってるし。イラン戦でのアシストがお気に入りのようで。ジーコは中田コをどうしたいんだろうな~。代表でもマルセイユでも中途半端。CBとして使うなら誰外すのよ?左SBとかWBとかもちょっと微妙だし。駒野が残ってるけど、使わないんでしょ、どーせw松田の復帰はお預け。まぁしゃーない(時期が時期だしね)。久保タソ・・・なんで怪我しちゃうかな~。オレの望み(3つほど)1.稲本の復活⇒福西でも悪くないんだけど、小野が復活したときのことを考えるとやはり稲本の方がいい気がする。なぜか?その辺はクーマンさんにでも聞いてください。2.柳沢の活躍⇒前も書いたけど、柳沢は必要だと思っている。完全に定着させて欲しい。高原は微妙。今は代表で結果残して、それをクラブに持ち帰ってくれとしか言えない。ドイツの水を知る貴重な男だけに外したくないんだけど現状を見る限り微妙だ。3.三浦&駒野に神降臨⇒これしかアレとかKINGを外す方法無し。KINGについては、中盤が良くなったときの確変に期待するのはやめにしておこうwそんなわけで、みんなもアレックスにオールスターで活躍してもらえるようにお祈りしましょう。⇒ http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/vote/こっちもよろしく⇒ 人気blogランキング
2005/09/02
やぁ。最近ロクなコラムを書いていないと評判の金子達仁がいいこと書いていたので、紹介しておこう。春夏シュート中田英寿はボルトンへの入団経験の場において、全てのやりとりを英語でこなすという、日本人にとって非常に魅力的な行動をとって見せたわけだが、語学力というのは所詮はツールに過ぎないものだ。つまり、表現のための手段であり、決してそれが目的ではないということだ。絵描きにとって大事なのは筆や絵の具ではないのと同様に(もちろん道具は必要だが)。思い出して欲しい。日本代表に戻ってきた中田英寿のとった行動を。福西や宮本と言い合うその姿は一つの刺激と進化の材料をもたらした。思い出して欲しい。2002のワールドカップ前に中田英寿が音頭を取った飲み会を。彼はそこで代表の同僚達と酒を酌み交わし、仲間意識を高めた。彼が海外で学んだのは言葉だけではなかったのである。プレーヤーとして大事なものを彼はたくさん身につけているのだ。そんな彼の会見を、まさに「言葉尻」だけをとらえている香具師がわんさといるわけだが、そんな風潮を目にしてか、これ以上ないタイミングでのコラムだったと思う。さて、また別の例を。ロナウジーニョがバルセロナに入団したとき、彼はあっという間に町とファンとクラブに溶け込んだ。太陽の国、サンバ、音楽、笑顔、プレー、カタコトのカタラン、バルセロナへの愛情表現で全ての人を魅了し、今ではすっかりクラブのシンボルになったのである(これらを全てツールにしてしまったロナウジーニョの底抜けなコミュニケーション能力は日本人にはできない芸当だが)。あと、ついでに一つ。プレー中のコミュニケーションが不可欠?ハァ?オレみたいにサッカー界の底辺でプレーしてるようなヤツにだってコミュニケーションは必要不可欠だぞw中田英寿はまだプレーしていない。彼は自分がいかにいい環境でプレーできるかということに腐心している。過ちを繰り返すことは彼に残された時間を考えた上でも絶対にやってはいけないのだ。そしてそんな彼の心情の一端が全て英語の記者会見に表現されたのだ(さすがにやり過ぎた感も否めないが)。彼の決意と、マスコミへの強烈な皮肉。マスコミで踊る中田英寿という偶像から彼の本質を窺わせる格好の機会だったと思う。人気blogランキングに清き一票を!オレも勉強しようっと♪
2005/09/02
やぁ。昨日の続報だ。小野フェイエ残留決定 1月に移籍へ(スポニチ)小野フェイエ残留!公式HPで表明「100%忠誠を尽くす」(サンスポ)小野フェイエ残留、移籍直訴も交渉終結(ニッカン)両紙とも、クーマン監督のコメントを掲載している。『きのうの話し合いでは“出たい”と言っていたが、相手(ボルトン)が100%乗り気じゃなかったから仕方がない。このようなことがあったからといって、チャンスを与えないようなことはしない。早く治して、100%チームにフィットしてほしい』やはり、伸二は移籍を志願していた。しかし、時間が足りず、オファーの内容が満足いくものではなかった。そして検討の結果、自分で移籍断念をクラブに伝えた、とのこと。まぁ、仕方ないかな。今シーズンは開幕3連勝、しかもアヤックスをアウェイで打ち破ってるからちょっと期待できてしまうしw、伸二の活躍に期待しようと思う。今年はUEFAカップに日本人が大勢出場する(中田ヒデ、中田浩二、高原、そして小野伸二)。彼らの共演に固執することなく、しかし"本番"までの道のりをじっくりと見守っていきたい。ぶろぐらんきんぐまぁ、W杯で活躍したらチンケなオファーに頭悩ませる必要もないさー。フェイエノールトで思いっきり暴れまわって、いいカタチで本番を迎えて欲しいな。
2005/08/31
やぁ。小野がスペイン移籍直訴!セルタなど候補だってさ。日刊スポーツの主観を抜きにした部分を抽出。以下、フェイエノールトのウォッテGMの発言「小野は自分がどうしたいのか、何を望んでいるかを明確にして来た。(国際移籍期間終了日の)31日までに結論が出る」と話した。⇒「残留したい」と言ったのか、「移籍したい」と言ったのかはわからない。プレミアリーグのボルトンからのオファーについて「確かにあったが、条件が低すぎて断った」と明かした⇒一度目のオファーについてのことだろう。断った後にまた別のアクションがあったのかもしれない。他クラブからのオファーについては「商談の最中なので発言することができない」と、明言を避けた。⇒つまり、どこかがオファーをしてきているわけだ。※この記事からわかること1.小野伸二がGMと深夜にもかかわらず会談の席に着いた2.そこで、小野伸二が自分の意思を明確に伝えた3.GMは何かを明言したわけではない4.クラブには何らかのオファーがあり、それは検討の余地があるものであるもっとも、おとといにはこのような記事もあったのだが・・・小野迷い消えた…復帰はフェイエフェイエノールトの関係者が、「小野伸二との連絡が取れない」と嘆いている、という記事が出た記憶がある。そして、この「フェイエノールトでやるしかない」という伸二の発言。で、意思をクラブにはっきり伝えた。多分、伸二にとってオファーってのが想定外だったんだろうな。で、伸二はそれを聞いてGMに意思を伝えたんだろう。うーん、どっちとも取れるな~。本人にしてみたら、ケガ明けだからどうしたってネガティブになるし、やりなれた環境でやりたいという意思だってあるはずだ。いずれの記事からもわかるように、小野伸二はW杯への情熱がとにかく高い。2002の不本意なパフォーマンスにも満足していないだろうし、予選で十分に貢献できなかったという責任だって感じているだろう。今回の治療だってそれらの裏返しの意思だ。結局は31日まで待つしかないんだろうな~。多分、日本の9/1の朝のニュースで取り上げられるだろうから、どちらにしても伸二の意思を尊重しておこう。小野伸二の移籍について、知りたい方は見てみてください。-ブログランキング-追記:ちなみに、オレは伸二がスペインかプレミアでやるところ見てみたいな~。と思うのである。オランダリーグはヒラヤマタソだけで十分だ・・・
2005/08/30
やぁ。UEFAチャンピオンズリーグ・一次予選の組み合わせが決定した。<グループA>バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)○ユベントス(イタリア)◎クラブ・ブルージュ(ベルギー)ラピッド・ウィーン(オーストリア)△⇒印象ではあからさまに2強2弱。まぁ、順当だろうな。<グループB>アーセナル(イングランド)◎アヤックス(オランダ)○スパルタ・プラハ(チェコ)△テューン(スイス)⇒トゥーンがホント不気味。アーセナルは今度こそ内弁慶を解消できるのだろうか?<グループC>バルセロナ(スペイン)◎パナシナイコス(ギリシャ)ブレーメン(ドイツ)△ウディネーゼ(イタリア)○⇒面白い組み合わせだな。まぁバルサが抜けるのは当然として、ほかはどこが来てもおかしくないけどウディネはかなりモチベーション高そうだし、ウディネが来るかもな。<グループD>マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)◎ビジャレアル(スペイン)○リール(フランス)ベンフィカ(ポルトガル)△⇒上と同様だけど、Man.Uとビジャレアルがきそうな気がする。フォルランの因縁に期待。<グループE>ミラン(イタリア)◎PSV(オランダ)シャルケ04(ドイツ)○フェネルバフチェ(トルコ)△⇒ミランvsPSVはアツイけど、かなり戦力ダウンしてるからなー。個人的にはシャルケ04に期待。<グループF>レアル・マドリー(スペイン)○リヨン(フランス)○オリンピアコス(ギリシャ)△ローゼンボリ(ノルウェー)△⇒ここもどうだろうか・・・波乱があるとすれば、このグループじゃねーの?波乱とはつまり、R.マドリの敗退に他ならない。<グループG>リバプール(イングランド)○チェルシー(イングランド)◎アンデルレヒト(ベルギー)ベティス(スペイン)△⇒特大のがキタネ!最注目カードだ。これ見ないと後悔するよ。ベティス、前は大好きだったなー。WOWOWのせいでゼンゼン見てなくて、愛を失ったけどがんばって欲しいなぁ。でもベティスが来たら興ざめだなー。微妙。<グループH>インテル(イタリア)◎FCポルト(ポルトガル)○レンジャーズ(スコットランド)△アルトメディア(スロバキア) ⇒何がおきても変じゃな~い。そんなグループさ。覚悟はできてる?ま、あまり注目もされないし、興味も持てない。全体的に見て死のグループも無いし、結構順当に上のチームが抜けてきそう。ま、かならず一波乱あるのがサッカーってものなんだけど。そんなわけで、組み合わせについての雑感糸冬了ランキング本当は表にしてもよかったんだけど、面倒だしね・・・
2005/08/26
やぁ。【こぼれ話】サッカー独代表は国歌を大声で歌え=内相が呼び掛けだってさ。日本で同じことがニュースになることを考えるだけで笑いがとまらねぇ。次の日の朝刊には朝日新聞が早速非難めいた社説を発表するだろう。その日の夕方のニュースには「市民団体」による活動が報告されるだろう。代表選手たちへの突撃インタビューでは空気を読んでないコメントが流れるだろう。そして、かの国あたりではヒステリックなバカ共が日本大使館を取り囲んで泣きながらカメラに訴えるだろう(笑)ま、このニュースを見ただけじゃドイツ国内とその近隣諸国のリアクションは一切わからないんだけど、日本ではきっと上記のようなことがきっとおきる。オレは代表戦参戦のときに一番ボルテージが上がる瞬間だけどね。危ねぇヤツとか思われようが関係ない。ただ、オレ達の代表選手の心を奮わせたいだけだから。「スポーツナショナリズム」なんて言葉があるけど、別にいーじゃん。とりあえず左翼の連中をゴルウラに連れてって国歌流して代表に声援送らせてみたらちょっとは考え変わるんじゃね?まぁ、国歌という存在じゃなくて「君が代」という詩が嫌いな場合のほうが多いから、これも微妙なんだけどさ。イチイチ内容なんて気にしてらんないよ、サポーターは。国のアイコンである以上、どんな内容だって歌っちゃうのがサポーターだから。ブログランキング
2005/08/25
やぁ。昨日のエントリを書くうえで調べた情報を頭の片隅に置きつつ、Jを見に行った。とりあえず結論から言うと、審判は苦労しながらも必至に新ルールへの適応を余儀なくさせられている、と言うべきだろうな。とはいえ、準備期間が無かったにもかかわらず、審判の方々は頑張っていると思う。こういうところにもFIFA統一カレンダーの必要性を感じさせられる。さて、改めて言おう。新ルールはハッキリ言ってダメルールだと思う。何がウザイって、明らかにオフサイドのヤツがいるのにそいつがボールに触るまで旗を揚げられないのだから。プレーが続行している以上、副審は正しいポジションを取る必要がある。副審のとるべきポジションとは守備側のラインの最後方に位置するプレーヤーと平行な位置に他ならない。つまりはオフサイドのあったポジションからしばらく動かなければならないのだ。そして、オフサイドの反則を犯した選手がボールに触れた瞬間に旗をあげるわけだが、その際のプレーの再開位置は一体どうなっているのだろうか?昨日見た限りではボールを触った付近で再開されていたのだが・・・判定位置は確かにボールを触れた場所だが、反則を犯した位置はパスが出た瞬間のポジションじゃねーのか?さんざん追い回させられた挙句、オフサイドの判定になって、しかもラインをかなり下げさせられてる。しかも改正案によって後方からの飛び出しにもずっとケアしてなければならない。守る側にしてみれば、「コイツオフサイドじゃねーの?」って意識が絶対にどこかにあるのに、それでも気が休まらない。頭にくるよ、ホント。まぁFIFAにしてみれば攻撃側が有利になって得点が増えて楽しいゲームがイパーイってな状況を作り出したくてこんなことやってんだろうけど、やるほうも見る方もダリィダリィ。ま、FIFAの決定だから慣れるしかないんだろうな。市井の全てのプレーヤーに伝達されるのは一体いつになるやら・・・blog ranking追記:そういえば、また松田がマルセイユルーレットしてた。足長いしあれで玉際かわせるんだからさすがだなーと思うけど、きっと失敗してたらマジで岡ちゃんキレただろーなー。なんせ、前科アリだし・・・ま、脊髄反射してハシャいじゃったオレもオレだけどな・・・ブログランキング
2005/08/25
やぁ。気になったのでJFA公式HPにアクセスし、今一度ルールの確認をしたところ、気になる文章を発見した。オフサイドポジションの定義における“相手競技者より相手ゴールラインに近い”とは、頭、体または足のどこの部分であってもボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手ゴールラインに近いことを意味する。手と腕はこの定義に含まれない。理由:サッカーは、頭、体および足で競技されるものである。もしこれらが相手ゴールラインより近かったならば利益を得る可能性があるが、ただ単に手と腕だけが相手競技者より前方にあっても利益を得ることはない。昔から判定基準があいまいだったオフサイドに、ハッキリとした判断基準が付け加えられていたのだ(知ってた?)。副審には3次元的に見る眼が要求されるわけだ。更に!手と腕に関してはオフサイドポジションとみなされないのだ。理由は上記の通りだが、本当だろうか?例えば腕を相手の体の前に出しておき、パスが出た瞬間に相手の体をファウルにならない程度に押さえ込みつつスピードを上げるのが得意な選手がいたら、彼は腕を使って利益を得ているわけだ。本来、腕を使って相手を抑えること自体厳密に言えばファウルなのだが、それら全てをファウルにしていたら今のサッカーはほとんど成り立たない。それゆえ、ボディバランスやフィジカルの強さといった要素がサッカー選手に不可欠となり、更には"ファウルに見せない"技術の習得が必要となっているのだ。現在のサッカーにおいて、競り合いでの腕の使い方は技術の一つであり、それだけに判定が難しいものだった。従って審判により判断基準が異なることがあり、それを曖昧にしか持たない審判が大勢いるため、試合が荒れることがある。ルールってホント、難しいな。人がやる以上、かならず悪用する人間が出てくるのだ。オフサイドトラップだって、極端に言えばルールの悪用だ。ルールの悪用である以上、本当なら「非紳士的行為」なのだからファウルになるべきはずなのだ(初めてオランダ代表が披露したとき、議論になったらしい)。しかしオフサイドトラップは現在では重要な守備戦術となり、世界中で使われている。人気blogランキング
2005/08/24
久しぶりに拾い読みオフサイドまた変更、Jは持ち越しまた変わったのかよ。。。7月のルール改正でかなり複雑になったが、これでまた少し複雑になったな。7月の改正はかなり攻撃側に有利なものだった(かなり悪用しやすかった)。今回の改正はつまりは「パスが出た瞬間からオフサイドの判定」までのタイムラグを少しでも減らすためのものだ。これにより、攻撃側と守備側双方にムダ走りが減るのだ。ここでケーススタディ。1.攻撃側Aはオフサイドポジションにいて、攻撃側の選手でほかにボールに向かうものがいないと審判が判断した⇒オフサイド2.攻撃側Aはオフサイドポジション、攻撃側Bはオンサイドポジション、二人ともボールに向かっていき、Aがボールに触る⇒オフサイド3.攻撃側Aはオフサイドポジション、攻撃側Bはオンサイドポジション、二人ともボールに向かっていき、Bがボールに触る⇒プレー続行つまりは今までの場合、ケース1の判断がありえなかったわけだが、この改正でオフサイド判定がすばやく出せるようになったのだ。しかし・・・4.攻撃側Aはオフサイドポジションにいて、攻撃側の選手でほかにボールに向かうものがいないかな?と審判が思っていたら後方から攻撃側Bが猛烈に突っ込んできた。⇒この場合はケース3と同様におそらくオフサイドではないのだろう。オフサイドにしてしまうと、攻撃側Bが「ボールに向かっていた!」と抗議してしまえば誤審になってしまうのだから。つまり、今回の更なる改正によって判断すべき材料がまた一つ増えてしまったわけだ。副審はラインだけではなく攻撃側の選手の行動にも注意を払わなければならなくなったのだから。誤審問題が相次いでいるのに、FIFAってバカじゃねーの?審判の負担を増やすばかりで、ちっとも現実解を提供せず、トップダウンでの通達ばかり。ためしにFIFAの理事どもは審判やってみろってんだ。今回の改正ってのは現場からの不満を受けてのものかもしれないけど、いっそ思い切って元にもどしたほうがいいんじゃないかと思う。サッカーってのは、ルールのシンプルさがもっとも受け入れられる要因の一つだったし、それを変えてしまうのは良くない。新しいルールが判った方はクリックお願いします⇒ぶろぐらんきんぐ
2005/08/24

やぁ。事件の第一報はこのようなものだった。[321] いまならTST買えるよ ■DATE:2005/08/23(火) 09:53 ■NAME:*********今ならTST買えるよ。J-NETに書き込まれたこのたった11文字のテキストは静かに、しかし確実にネット上を駆け巡った。そしてサポティスタや2ch、その他もろもろの掲示板に情報が流れ出す。その情報を目にした全ての人が抱く感情、それは・・・マジかよ・・・そして、半信半疑ながらも公式HPにアクセスする。真っ赤だったはずのTST-JAPANがなぜか緑になっているではないか!そう、2002年のバイロン祭りを髣髴させる興奮が背中を走る。メロンキター!!!!そう、メロンとはその緑色があたかも禁断の果実であるかのような取得可能アイコンのことである。しかし、は次々に刈り取られ、黄色や赤色へとその実を枯らしていく。開催国のGerman、そして熱狂的なファンで知られるEngrandすら売り切れていなかった状況で全てのは刈り取られていった。ただし、今でもごくたまには復活するので、今日中に祭りが終了する見込みは一切ない。(涙)この記事見てチケット買えた人はクリックしてください⇒人気blogランキング追記:どうやらヨーロッパがビジネスタイムになったためか、一気にが枯れだした。祭りは終了したと思っていいだろう。
2005/08/23
やぁ。平山がデビュー戦で2発決めてチームの逆転に貢献した。いやー、ホント凄い。やっぱりそれなりのスケール感はデビュー当時からカンジさせていたわけだけど改めてそれを表現するなんてなー。正直、期待していなかっただけに試合を一切見ておらず、ちょっと後悔(笑)さて、既にブログランキングに登録しているあちこちのブログでは日本代表入りを期待するようなコメントがそこかしこに見られる。東アジア選手権で巻が証明した『高さの必要性』がそれを後押ししている。しかも若くて海外でプレーする平山だけに、将来性は十分に期待できる。夢を見るのは当然のことだ。さすがに中田徹氏はそのようなことを書いてはいないがw、生での目撃に興奮を隠せないようだ。とても珍しいwヘラクレスというあまりに日本で無名なクラブ(いや、海外でも相当無名だろうw)。平山本人もチームもそれなりの結果を残せば、代表入りのチャンスは十分にあるだろうと思う。10月の海外遠征の楽しみがまた一つ増えたのだ。今はただただ彼らの活躍を祈っておこうと思う。ブログランキング
2005/08/21
やぁ。その日、僕は全ての情熱を一時的に失った。僕の体は夏の日差しに焼け、熱を持っていたがそれを感じるべき6感全てが一切を無視した。気が付けば月が静かに僕を照らしていた。本当なら月に向かって突き進んでいきたかったけど、あいにく僕は110億ものお金を持っていなかったので、あきらめてアクセルを噴かすにとどまった。僕の皮膚はその情熱の証として大量の汗を迸らせていたが、それすらも僕は気づかなかった。週末は終末で、さまざまなものの終焉を僕に告げたのだった。ただそれだけのことだ。まるでごく薄い極上のショールのようなものが僕の皮膚上に覆いかぶさっていた。それはまるで北極の空気のように冷たく、それは僕の意識によって作り出されていた。何もかもを否定するかのように。僕の体は冷静と情熱の間に支配され、僕の意識は冷静、僕の体は情熱で満たされていた。意識こそが重要な人間である以上、僕はひたすら無表情に車を走らせていた。全てにおいて最上級の注意を払いながらも、僕の意識はそれをあざ笑っていた。さまざまな音と空気が全力で僕に向かってくる。僕はそれら全てを受け入れながらもたった一つのことをどうしても受け入れられなかった。いや、本当は受け入れる準備もできていて、受け入れてもいたのだけど、何かしらが意識の奥底でべっとりと異物感を与えていた。人は変化する生き物だけど、その変化を実現するというのは本当に難しいことだ。ただ、それをあきらめているようでは多分一生一切の変化を遂げることができない。それはつまり人として生きることをあきらめるに他ならない。僕はまだまだ人として生きていきたい。だからこそまた一つ新たな決意を胸に、来るべき未来を受け入れようと思う。さ、とりあえずは仕事からかな。p.s.午前3時半。睡眠によって失われた意識とともに僕を覆っていたショールのようなものは破壊され、体内に篭っていた熱が逃げ場を求めて体中を駆け巡る。おかげで僕の5感はすっかりと熱を感じるハメになった。体を冷やすための水分を求め、夜中なのに睡眠から開放されてしまう。そして再び訪れる現実に、何かを感じずにはいられない。ただただ意識を無くし、睡眠に身を委ねるという行為がこれほど難しい夜は滅多にない。思えばあのショールのようなものは僕の意識が必要に応じて作り出したものであったのだ。何かを行おうとするためにはあまりに時間が無さ過ぎて、ただ時間が通り過ぎるのを待つしかないのだ。あまりに久々におとずれたその感覚をちょっと楽しみつつ、今日はこのへんでやめにしておこう。
2005/08/21
やぁ。以前、靴を磨くのが趣味だとかなんとかっていうエントリをたてた記憶があるwその趣味は今ではすっかり靴の輝きとともに色あせてしまったが、最近別のものを磨き、今度はそれが趣味になりそうな予感がしている。・・・銀製品だ。先日、銀のクリーナーみたいなものを買い、実際に手持ちのものを磨いたら想像以上にそれらは汚れていて、その汚れを落とすと想像以上に元の輝きを取り戻したことにちょっと感動した。靴の次は銀製品か・・・まぁ、いずれにしろモノを大事にするという心は僕は大好きだ。ただし、僕は肝心なものを磨き忘れているのかもしれない。夏の終わりとともに、僕の心にそれは重くのしかかっていた。モノより大事なものは、思い出だけではない。
2005/08/21

やぁ。SPL(Scotish Premier League)の最高の戦いが今夜、火蓋を切る。Glasgow Rangers vs Celticこの戦いにかかるものは相当大きい。この戦いはただのローカル・ダービーにとどまらず街の覇権争いにまで影響が及ぶ。また、レンジャーズにはプロテスタント信者が、セルティックにはカトリック信者が多く、宗教戦争とまで呼ばれる。中村はこの試合で真価を発揮できなければ、後の数十試合の評価も今後に生かせない。グラスゴーの人々にとってそれほど特別な戦いなのだ。逆に、この試合で活躍すればグラスゴーでの”市民権”は完全に手中に落ちる。さて、日本時間の今夜20:30からこの戦いを目にすることができる幸せに中村俊輔という存在がいったい何をもたらすのだろうか?(オードブル?それともメインディッシュ?ただのスパイス?)あぁ、想像するだけでビールが手元に欲しくなる。。。
2005/08/20

やぁ。最近、ヨガに凝っているのである。そう、某格ゲーにて火を噴いたり空に浮いたり体を伸ばしたりするヤシのせいですっかりとキワモノ扱いだったあのヨガだ。近年のジムブームも相まって、若い人でヨガの考えに興味を持ち、実際に触れる人が増えているのだが・・・イイ(・∀・)そう。とにかくオレを飽きさせないのだ。周りのジム用着を着たイーカンジのネーチャン達が。さまざまなポーズで、カラダの隅々を使うことで、自分というものに向き合えるし、ストレッチの効果もあるので体中からストレスを追い出せそうな時間を体感できる。そんなわけでいまやすっかりオレの週刊の習慣になっているわけだが、このまま少しずつヨガ人口が増えていけばいいなぁと思う次第である。もちろん20台の女性を中心に、ネ。注:火は噴けないし腕や足は伸びないし空に浮けるようにもなりません。あ、一箇所だけ自由自在に伸びる場所はあるか・・・あ、たまに制御不能になるか・・・関係ないけどニンキブログランキングはこちら
2005/08/18
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