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イエメンから7O2WXのペディションが実行されていることをDXnewsでで知り、ATNOなのでQRV情報を探してたら、40mBANNDでQRVしていたので、さっそくワッチにしてみました。ものの数分もしないうちにNEWONEを示すピンク色が見えてきて、F/Hモードで呼ぶとすぐにリターンあり!なんかあっけなくQSO成立の運びとなりました。前回の7Oのペディでは、さっぱり見えなかったのに、今回は40mで-8dBという割と強力に受信でき、あっけなくゲット出来ました。CLUBLOGでもQSO確認できたのでペディが終わればOQRSにてQSLを請求します。これで、DXCCMIXED320現存QSOまで来ました。
February 6, 2024
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ブログですが、思うところあって、というか面倒くさくなり、しばらく放置しておりました。しかし、年も改まり、高校生から続けているこの趣味も忘れることもできず、約半世紀も続いてます。DXCCを追い続けています。オーナーロールへの夢もあともうちょっと、現存318Eまで来てます。あと、6EのQSOとコンファームで晴れてオナーロールかな!その夢へ1歩近づきました。本日未交信のエンティティクリッパートーン島をめでたくQSOできました。最近はすべてFT8でのQSOのみとしております。理由は疲れないので。(笑)このQSOでは、ATNO(ALL TIME NEW ONE)としてDXペディが運用されてます。この局が初めてだというのは、自己申告でしょうが、いかにも過去にやったことのありそうな、アリゲーターな局は遠慮してほしいものです。私の設備は、パワーこそハイパワー(500w)ですが、アンテナは全バンドバーチカルですのでコンディション次第でQSOとなるからです。S¥そりゃ、KWで高利得の八木アンテナだったら、すぐ呼ばれちゃいますよね。私もかつては、アンテナはクワッドアンテナでしたから、指向性アンテナの飛び受けはよ~く理解していでも、こんなバーチカルアンテナでも、運と度胸と根気があれば、まだまだNEWONEはゲットできます。さぁ、目指せ、オナーロール!あと、6つです。どこでもいいんです。常駐局が居るところも結構残っているので根気よくですね。
January 22, 2024
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ひと月前にQSOできたVU7Wインドのセパレートエンティティです。アンダマン諸島よりQSOの難易度が高いそうですが、それはPHONE/CWのことかもしれませんね。最近主流になりつつある、デジタルモードFT8では見えていればいつかは呼んでくれると信じてひたすら呼び続けることが必要だと思っておりますが?HWQSLはOQRSで入手、マネージャーはYL2GMでオペレーターでもありました。画像をクリックするとデータ面が出ますの見たい方はクリックしてください。決して怪しいところにリンクなどしておりません。(笑)昔は、ずいぶん変なサイトへ飛ばされたもんですが。
July 18, 2023
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画像は加工などしておりませんが、きれいな画像でした。最近、この3C3CAからデジタルQSLがメールにて送られてきました。LOTWではこの40mバンドを含めてCFM済みでしたが、OQRSでの手続きは行っていないのでQSLカ―ド/LOTWの手数料は不要でしたが、、ちょっと嬉しいですね。QSOできれば、すぐにLOTWにアップしてくれるのでCFMは確実ですよ。--------------------------- from ARRL DX NEWS ------------------2023年7月末でこの3C3かはQRTするようです。ニュースソースは、ARRLDXNEWS ARLD 029 20 JULY 2023に掲載されております。いちおう、ARRLの会員ですのでDXニュースが配信されます。未だ、QSO済まされていない方は早めにQSOしましょう。LOTWにはすぐにアップされますので、ご安心ください。
July 17, 2023
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ペディ局QRVではない、常駐局のほぼ珍局のQSLをコンファームしました。ただのQSOできた自慢なので鬱陶しい方はスルーしてください。(笑)だって、はじめにお断りしますが、個人のブログですから、いちゃもんつけても無視したり、コメントも削除したりできますので。俺はこう思うのご意見は一応目を通しますが、無視することもありますので悪しからず。超有名なタジキスタンのEY8MM80mから10mまでのQSO実績がりました。FT8のQSOが欲しかったのかこのすべてのQSOをカードを送ったら、まとめて返事がありました。(笑)一番古いQSOは2002年のWWCWコンテスト時のQSOでした。アルジェリアですが、実はこのQSOできた当日はアルジェリアの別のもう1局とQSOで来てます。7X2RFで、昨年のブログにカードも掲載しています。北大西洋にあるアゾレス諸島とのQSOです。CWでもSSBでもなかなかQSOが難しいところでしたが、デジタルモードFT8では、意外とすんなりQSO成立しました。この局は、QSO直後のメールをもらい、もうカード書いたので置くよとメッセージが来てました。私は、デジタル初でしたので和えメール便で送りましたが、約1年後にJARLビューロ経由で無事にQSLを受領しました。。最近、10mでアゾレスの局とQSOできました。できるときはすんなりとできるものです。焦らず、死ぬまでこの趣味続けていきたいと思いますが、どうやら、アマチュア無線も世界的に先細りみたいです。10年後、20年後(この世にいないかもですが)元気でQSOできているとうれしいです。60歳になり、ゴルフを始めまして、体を動かすことは継続するようになりましたが、頭がツイていくのが…・見てのとおり、南極昭和基地の8J1RL局です。40mで強力な信号が見えていました。8J1RLも昨年あたりから、LOTWにデータをアップしてくれるようになりましたので、DXCCコンファームでは助かりますが、こうしてQSLカードもらうとやはり、うれしいものですね。同じく、昭和基地の8J1RLですが、別のデザインのカードもいただきましたのでご披露です。これは自分では珍しい部類だと思いますので、ご披露しました。中国のSWLからエアメールで届いたものです。返信用の封筒は入っていませんでしたが、IRCいわゆる国際返信切手が同封されてまして、これできんっ新切手を買ってねというメッセージだと思いましたので、そのとおりに郵便局にもっていって、自分のカード入れた封筒と一緒に窓口に提出したら、一瞬きょとんと局員さんにリアクションされました。めったに見ないでしょうから、わからなくもない挙動でした。とりあえず、受け取っておくにいるベテラン局員さんに指導を受けていました。IRC1枚で130円分の郵便代となるようでした。以上、情報の共有でした。
June 24, 2023
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まず、DX-PEDIから多数掲載画像をクリックすれば、別ウィンドウでQSOデータ面が開きます。FT8WW クローゼット島一旦電波が出なくなりましたが、1か月ほどしたら、QRVしており、その時にQSOできました。盛んに出ていた時にはかすりもせず、この時はあっさりゲット(笑)この2局は、南太平洋のペディで交互にQRVしていました。南太平洋なので、日中昼間に気長に待てばQSOできました。なんせ、アンテナは、すべてのバンドはバーチカルなのでペディ局が聞こえない(見えない)とどうにも・・・・このペディ局も南太平洋からのQRVでした。EUからの要望が多いからではないかと思いますがオペレータ(LZ1GC)自身のバカンスもあるのかも?このLZ1GCは、ペディションの場所代えて、ほぼ数年おきにこの太平洋からQRVしています。今年、2023年1月のペディでした。今年はペディが結構計画されていて、どのバンドも賑やかでした。デジタルモードだけで、ペディ局を追いかけていますが、QSOできないときはやはりできません。この局もその1つの局でしたが、ペディ最終日30mバンドを覘くと協力に見えていました。すかさずコールすると敢え無くQSOcfmできたペディ局でした。ぶーべは結局見てこずに、QSOできませんでした。そういう時はビームが欲しいなと・・・・無いものねだりします。(笑)ロシアのt-無による毎年恒例のペディションでQSOできたものです。LOTWはドネーション直後にデータがアップされ、DXCCに反映しますが、QSLカードは1年がかりで入手の運びのようです。なので、2023年に分のカードはきてません。赤道(赤道が付く国名は赤道ギニア 3C3CA)ギニナからのペディQRVでQSOできた分です。40mバンドでQSOできました。デジタルモードだと結構7MHzのDX局がQSOできたりしてます。私のt頃は割とロケーションが良いようです。これも今年の2月に行われたペディですが、このバンドのみでした。しかし、QSLの表面にコールサインが中途半端にあるのも…裏面データ面を見ないと3X1Aと判明しませんでした。以上が、今年の上半期ペディ局QSOの成果でした。それにしても、ブーベ島は残念でした。できてる人は、アンテナが素晴らしい方々のようでした。愚痴も出ますな。
June 24, 2023
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今年の3月に14MHzFT8でQSOできました。LOTWでは、コンファームで来ていませんが、紙QSLカ―ドをConfirmできたのでご披露です。カードの写真は、古い時代の石橋だそうで14~15世紀セルビアの抒情詩に謳われている皇帝ドゥシャンの甥ヴォジノヴィッチ兄弟により建設されたそうです。ウィキペデイアではThe Old Stone BRidgeと呼ばれコソボのブシュトリという場所にあります。以下QSOデータ面です。レポートがないけど、DXCCには問題なく受理されます。これでMIX327/317(現存)オーナーロールまであと6つかな?なかなかできません。ノーハムのエンティティばかりが残っているわけではないのでそんなに困難ではないかと思っていますが、果たしてどうなのかな?
June 12, 2023
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最近ブログも放置状態が続いてましたが、ようやく記載するような出来事がありました。タイトルにあるように赤道ギニア3C3CAと7MHzFT8でQSOできました。それも朝の8時ごろです。この日は、朝未だ明けぬ時間帯から起きだして、7MHzでFT8を楽しんでおりました。私の運用スタイルはCQ連呼による応答での釣り状態です。(笑)この日もそろそろ打ち止めの時間帯に来ており、バンドの様子を見たら、この3C3CAが見えているではありませんか。最近、この局がQRVしているのは知っていたのですが、見えなかったのでまぁ装置にという気持ちでおりました。この日は中央アフリカ向けのコンデションが良かったのかしっかりと見えておりすかさずコールすること10分ほど。そろそろ終わりにするかなと思っていたらリターンがあって無事にQSO成立!なんか、あっけなくできてしまいました。さて、LoTWにデータアップすると既にQSOデータが相手からもアップされていて、めでたくコンファームできました。QSOから1日後のことでした。GSやIRCの請求、ましてやドネーションの請求があったわけでもなく、うれしい限りですね。コストは最小限というかコンファームのためのコストは無料でした。(笑)さて、この赤道ギニアのカードは、約20年前の3.5MHzCWでのQSOによるものです。実は赤道ギニアはこの局以外になかったのですが、この度めでたく2局目別モードでのQSO・cfmとなりました。その時のQSOデータです。当時のQTHは同じ熊本市で場所もすぐ近所でした。公務員住宅からQRVで、アンテナは1/4λスローパーフルsizeです。当時は100W出力でしたが、よくEU/AFには飛んでたようです。この3C2MVも日の出共にシグナルが上昇して信号が浮き上がりQSOの運びとなったことをよく思い出します。残念なことにこの局のオペレータはすでにSKとなっていました。ご冥福を祈ります。20年も前のお話でした。
December 13, 2022
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もう見たままの編集とします。画像をクリックしても大きくはなりませんのでごめんなさい。夏にアップしたVU4Wのカード以来ですが、最近数年前のQSOでカードをゲットしました。エジプトSU1SKですが、QSOしたころはマネージャーがおらずQSOしてもコンファームは難しいと諦めておりました。しかし最近、SU1SKのカードを入手できたというニュースを目にして、あれ、ほんとにカード発行されているなぁ、誰かマネージャーになった?と思ってググってみると、なんと"N2OO"でした。QSLマネージングには定評のある方で、これなら確実だねと思ってクラブログ経由で請求すると、以前ダメもとで請求していた分までンQSLが入手出来て結果SU1SKはカードが2枚手に入りました。これに味を占めて、DXCCMIXNEWのZ81D南スーダンを同じくクラブログのOQRSにて請求したところ、無事にQSLカードを入手出来た次第です。請求にこだわった理由は、データ欄を確認してもらえば、7MHz でのQSOだったからでした。なお、表の画像は次のとおりです。以上、最近のQSL状況でした。なお,Z81D南スーダンはDXCCMIXでのNEWONEでした。この数年、FT8でのNEWONEだけです。マイクもキーも握っておりませんし、マイクに至ってはどこにあるのかさえ忘れてしまいうほど、FT8にのめりこんでおります。
October 28, 2022
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先日QSOしたVU4Wですが、QSヵーをを受領しました。QSOについてのブログはこちらです。さて、そのカード表がこちらですね。夕日が素晴らしい風景となっている珠玉の一枚です。すでにいろんなDxerがあちこちのブログ等に掲載されているので既にご覧になった方も多いでしょうが、なんだ見たぜ!という、結局自慢している輩だなと思われていそうですが、そのとおりです。ただの自慢以外の何物でもありません。(笑)VU4アンダマンは、CW/SSBではコンファーム済みですので、デジタルモードいずれのバンドでも出来たらOKでした。結構FBなレポートを戴きちょっと嬉しいかも!ちょっと、驚いたのが、この封筒のあて名書きでした。個人情報になりますが、隠さずともJARL会員の住所録すぐに判るし、qrz.comでもわかるのであえて伏せることもしてません。で何がすごいのか、と言えば、漢字が印刷されていることです。SASEで出すときの返信用封筒には自分で日本語表記をしておりますが、これはOQRSで受領したのでこっちからSASEはしていません。にもかかわらず、住所表記が日本語とはすばらしい時代です。
July 19, 2022
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FT8モードだけで、5BandQSOもできておりました。せっかくなのでQSLを請求してみようと、QSLマネージャを調べて送ることにしました。マネージャは過去に何度か請求したことがあるM0URXでした。オペレータはG3AB"Andy"さんでした。その昔G4ZVJというコールでたくさんのDXペディを実施していて、そのいくつかはお世話になりました。その名残か、サフィックスがVJというコールでケニヤからQRV中です。いつもよくいろんなバンドにてお目にかかります。データ記載面からわかるように、40mから10mまで、12mバンドを除いてQSOできました。カード請求を考えたのは、今年の4月に久々にQSOできたので、いったい誰が運用しているのだろうかと思って調べたら、g3AB Andyさんの運用だとわかり、それならQSL入手も確実だからという次第でした。案の定、1か月ほどでマネージャを介して入手することができました。最近、FT8モードでもLOTWでCFMしているけど、やはり紙QSLも味があっていいよなぁと思いなおしています。
June 6, 2022
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今年になって、FT8のQSOでもDX珍局ならカードを請求するように気持ちが変化してきて、この1枚もそんな中で請求したものです。ほぼ昨年の今頃QSOできていましたが、この局はLOTWには参加しておらず、せっかくのデジタルQSOでのニューワンなのでQSLマネージャーをググってEA7FTRであることを確認し、請求して手に入れたものです。こっちがデータの記載面ですが14M、7Mと2バンドでのQSOできました。7MHzは厚い8月に朝方6時50分ごろでした。7MHz も日々たつはハイバンドという感覚はありますが、夏はハイバンドという感覚はありますが、ローバンドもワッチするに越したことはないようですね。このほか、14MHzではアルジェリア局があと1局で来ています。7X2HFですが、QSL請求するもまだ来ておりません。焦げ付くかもしてない気がしています。バーチカルアンテナでもデジタルモードFT8なら珍局ともQSOも可能性は大きくなります。ここへ引っ越して、ビームアンテナがあげられないからDXQSOも猛煙がないなぁと思っていたところにFT8の新しいデジタルモードは流行ってそれに飛び乗ました。ちょうどFT8が盛んになるちょっと前に始めたのて、最初のことは珍局が出てきてもほぼノーパイルアップでQSOもできてたように記憶しています。昨今のちょっとしたDXが見えてもJAからはパイルアっプが激しい昨今、呼ぶ気が失せてしまいます。せっかくハイパワー免許にしたのになぁ。愚痴も出てしまうくらいですが、長く続けてきた趣味なのでSY無なんだと割り切ってこれからも続けていこうと思いました。FB DX!
May 31, 2022
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最近DXペディが立て続けに行われております。このVU4Wもそのひとつ、アンダマン島は、上陸が制限されており、もちろんノーハムの島ですので、QSOするにはDXペディを待つほかありません。ARRLのDXニュースで見たのでサイトで周波数を確認して、クラスターを立ち上げてスポットで待ち受けしていたら、21.091MHzでF/HでQRVを確認後、30分呼び続けてデジタルNEWONEしました。CW/SSB ではQSOCFMしておりましたがNEWMODEでの初QSOでした。そのほかのペディはネパールからのQRVで9N7WE/9N7CI他が盛んにQRVしております。LOGもCLUBLOGですぐに確認、QSLもすぐに請求可能はシステムで時代は変わったなと。パソコンがないとQSLのインフォも入手がままならないようです。
May 5, 2022
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帰宅すると、ポストにエアメールがありました。もちろん、SASEで出した自分で作成した返信封筒にドイツの切手が貼付してあるものでした。マネージャーというか、自分でペディした自分でカーを発行しているなんて言うのかDXツアラーとでもいうのか、一人で運用、QSL発行まですべてを一人でするスタイルです。私の若い時には、各地に移動運用して、そのすべてをやってきましたが、楽しかったからそんな運用と後処理ができたと思います。ゴタクはそのくらいで、これがそのカードです。この表は高精細でスキャンしてみたので大きく表示すると思います。ブラウズされるパソコンの性能次第とも言えますが。しかし、アフリカの大地は赤土なんですねぇ。アフリカの地図観てますが、サハラ砂漠が延々と続く大地でした。これがデータ記載面ですが、運良く7MHzでも拾ってもらいました。これからもまだまだ続くDXハンティングです。デジタルモードFT8オンリーでやっております。DXCCのMIXでは325まで行きましたが、どこまでいけるやら楽しみです。FB DX !
April 26, 2022
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今月初めの20mFT8でQSOしました。QRZCOMでQSLMGRを探ったところ、JH1AJT宮沢OMでした。しかし、宮澤OMは3月中過ぎにSKとアナウンスが全世界を駆け巡ました。あちゃぁ、これは請求しても、難しいのではなかろうかと勝手に思い込んでしばらくはペンディング状態でした。ふと宮澤OMのQRZCOMの欄を眺めていると、あて先がJH1AJT Teamと記載があります。気になって、ググってみたら、宮澤OMがSKされた後に、ST2NHのQSLを受領した方のブログをみつけて、それなら、と自分もこのJH1AJT Teamあてに請求してみました。1週間もしないうちに返信があり、無事にST2NHのQSLを受領出来ました。これがそのQSLカードです。スーダンは、今まで1局のみのcfmでしたので正直嬉しい限りです。その昔のスーダンはST0RYという局で20数年前ですので、久しぶりのQSO/QSLCFMとなりました。もちろん、FT8デジタルモード初QSOQSLでした。これが裏面のデータ記載欄です。LoTWはありませんが、デジタルNEW ONE UPということでよかった。追伸:宮澤OMのご冥福を心からお祈りいたします。神のご加護がありますように!また、JH1AJT Teamの皆さまにも神のご加護がありますように、お祈りいたします。
April 22, 2022
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昨年暮れあたりに、OQRSにてカードを請求していましたが、忘れた頃にカードを受け取りました。2つおりのFBな如何にもお金が掛かっていそうなカーOQRSシステムは、こちらからQSLカードを送りません。その代わりといえば、ちょっと語弊がありますが、相手からQSLカードを送る経費をドネーションと一緒にペイパルで送金します。DXペディ局ごとに金額は異なりますが、経験から3$~5$あるいは、2€~4€ぐらいでしょう。これが高いか安いかは、そのDX局のカードを必要とするか否かではないかなと思っております。自慢の一枚にするのも良し、DXCCアワードに遣うも良しです。QSOデータ面ですが、なぜか14MHz が3回も計上されていましたが、3回以上のコールをしていたのでそのことごとくがQSO成立とみなされたんだなと思いました。7MHzでのQSOはちょっと嬉しかったかもですね。かなりのパイルアップでしたので。当局の設備はリーガル免許の500Wですが、実際は200~300W程度での運用です。いつだったか、フルパワー近く出していましたら、終段管3-500Zを1本だめにしてしまった苦い経験があるので抑え気味の運用に心がけております。アンテナ自体も、HFすべてバーチカルアンテナですので押して知るべしです。
April 19, 2022
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まずは、QSLカードを掲載します。大体が珍局の部類です。このZD7自体が。私は過去のQSOで4局3枚のみ所有しています。フランス革命を起こしたあのナポレオンが最後に島流しされた大西洋上の孤島です。このサフィックスは、ZD8、ZD9と続きますが、それぞれ別々のエンティティとなっています。このQSLカードに移っているセントヘレナ島の姿を見れば、島流しの計に遣われるわけも納得かと思います。ZD7MYとのQSOは、もちろんFT8で14MHzの朝7時過ぎでした。この頃から冬型のコンデションが支配的となり、7MHzでのDXが盛んにできるようになってきます。ちょうど春の今頃と同じコンディションでアチコチのバンドでDXは楽しめる時節です。最近次のような珍局ともQSOできています。S01WS 西サハラ21MHzの夕方、-19dBでしたが数回のコールで応答ラッキーでした。ST2NH スーダン14MHz、朝の7時半ころ、突然CQが見え始め側コールで即答でした。どっちもQSLの入手はマネージャを通してですが、S01WSは7MHz14MHzでのQSOがあるので慌てることのないかな。ST2NHはデジタルモードでは初モノなのでクラブログを検索してみようと思っております。
April 7, 2022
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まずはこのスクリーンショットを見てください。これは、PSKモニターの当局の朝の7時10分頃の伝搬状況を出したものですが、中ほど肌色の扇型の部分があります。その分の説明が四角い吹き出しです。説明として、送信された電波の40%がこの8000~9000kmに飛んできているというものだと私は思っています。その証拠に今朝の40mBAND この地域からの応答がざっと10局程度ありました。一番遠方はDLの局でほぼこの扇形の西の境付近でした。この扇加形はそれなりに伝達状況を教えてくれる優れものということが今日の話題です。あるものは活用して楽しいハムライフを送りましょう。残りの人生を楽しく過ごさないと。(^^)v
February 24, 2022
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さて、今回は2月に受領したQSLカ―ドで巡るEUの名所案内をしてみます。当の本人は一度も海外への投稿歴はありませんので的外れのコメントもご愛嬌ということでお許し願います。ここはオランダのハルリンゲン港です。ちょっとだけウィキペディア情報を書いときますが、オランダの貿易港として1千年余り栄えている港です。どことなく、海運国時代の名残を感じるのは私だけ?でしょうか。さてここもオランダです。この画像はオランダといえば風車、で風車といえばオランダの運河の近くにきっとあるもの、と連想できるのでないでしょうか?決して風車に立ち向かうドン・キホーテではありません。彼は、風車を怪物と呼んでおりました。あくまで、小説の中での話ですから。怪物というよりも、隣に見えるアンテナがが夕日のシルエットに浮かび上がるのがアマチュア無線家的にFBですごいです。ここは、ドイツのベルリンに行くならきっと観るであろうブランデンブルグ門です。一度の海外旅行歴がない私にもかかわらずよく知っている観光名所ですね。ウィキペディア知識としては、この門なんと税関だったそうです。18世紀当時のフリードリッヒ大王がベルリンをぐるっと囲っていた城壁を排して、代わりにこの税関の門を開所に配置したそのうちの一つだそうです。なるほど!世界中のだれもが知ってるフランスはパリのエッフェル塔ですね。個人的には花火の画像がないほうがきれいではないかと思いますが、どうでしょうね?でも日本人なら、やっぱり東京タワーでしょう。若い時代に東京で4年間過ごした大学時代を思い出させるので東京タワーのほうが好きです。伊那のスカイツリーよりも東京タワーが好きです。そう思っている人がほかにもたくさんいらっしゃるのでないかと思っています。どうですソコの貴方!おしまいにロシアの極東地区からいただいたとてもきれいなカードで締めくくりましょう。まるで妖精のようなとてもかわいらしい女の子に癒されました。まさに純真無垢といえる幼子ですね。QSLKA―ドには、こんな楽しみ方もあることの再発見でした。私も写真を使ったQSLカ―ド発行しておりますよ。このブログのどこかに掲載しています。
February 8, 2022
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1か月ほど前にこのギザナビザウJ5HKTとQSO、LOTWCFMしたことをブログの記事にしました。本日、エアーメールが届き開封するとJ5HKTのQSLカ―ドでした。このQSLは2つ折りのカードです。開いてスキャンしたのでこんな横長になってますが、折りたたむと普通のQSLサイズです。FT8しかやっていませんのでちょっともったいないかなぁと思いますが、たぶんSSBもCWも聞くこと叶わず状態だったと思います。QSOについては、前述のブログにまとめてありますので好かったらお読みください。データ面の画像も掲載しますので何か参考になれば。JAから著名Dxerがスポンサーで協力しているのがわかりちょっと面白いかなと。このQSLマネージャーはI2YSBで私が20数年前DXを本格的に始めた頃からお世話になっています。当時は、SASEの料金が偉く高いなぁと思っていましたが、このような2つ折りのカードが届くとそれも納得です。それに確実にQSLを手にすることができ、安心感があるマネージャーです。これからも健康でどんどんDXペディションに行って頂きたいところです。DXCCMIXNEWONEでした。
December 23, 2021
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ご存じだと思いますが、最近のICOM製品、私も使っているIC-7610をはじめとするリグたちですが、内部時計が初期値になってしまうということがあります。これは、経年変化によりバックアップ用のボタン電池の容量がなくなって起きることだそうです。聞くところによれば、購入後2,3年後には、いくら時刻合わせしても電源断すると、次の日の朝に電源投入すると日時が、「2000年1月1日0時0分」となってそこから時を刻みだします。それがわかった時から、日時が初期値というのがとても気になってその都度修正していましたが、毎回となると、だんだん面倒ということで近頃はほったらかしでした。慣れたら、リグの時刻表示には目が行かなくなるのでいいといえばいいのですが。ある日どこかのサイトで、ICOMさんが時刻合わせのことを気にしてなのか、IC-7610等の時刻合わせのソフトが公開されました。もちろん無料です。それがこのソフトです。設定はいたって簡単、ソフトをダウンロードして、必要なドライバーをパソコンにインストールして(FT8をやってる方は大概の方はインストール済みだと思います)USBケーブルを接続するだけです。あとは、実行ボタンをクリックすると、パソコンの内部時計にリグの時計が同期します。FT8を楽しんでいると一つ問題が発生しました。先に述べたように、FT8をやるためにWSJT-X等のソフトがインストールされ、運用していますが、このWSJT-Xが起動していると、CI-Vアドレスが同じになるのでバッテングするのでこんなエラーが出ます。この回避方法は、対処的な方法として、WSJT-Xを起動する前に、①リグの電源投入後すぐにこの時刻合わせソフトを起動させ時刻をセットしておきます。②時刻がセットされたら、一旦リグの電源を断とします。③10秒程度電源オフの状態で待ってから、再度リグの電源をオンして、WSJT-X等のFT8用のソフトを起動させると時刻合わせもFT8のソフトもうまく立ち上がってくれます。以上ですが、そんなに手間でもないのでこれでいいかと思っております。一旦リグの電源を切らずにできる方法はないの思案中です。ご存じの方がいらしたら、ご教授根います。
December 19, 2021
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ある日の40mBandで空中線電力いわゆるパワーの違いでの伝搬状況に変化を調べてみました。入れたパワーは20Wから300Wまで変化させました。なんで免許の範囲上限まで変化させんのかという質問には、終段管の保護という回答でお答えしておきます。実際500Wフルパワー入れたときにEIMACの3-500Z1本を昇天させてしまいました。まっ、寿命もあったのかもしれませんが。EIMACの真空管は手に入らず、たぶん中国製の3-500ZGというネーミングの球でしたが、元気で快調に動作中です。グリッド電流はけっして150mA以上流さないように注意して使っています。そんなTRIO製TL-922です。なお、アンテナはモノバンド40mband用の自作トップローディングキャパシティハット付きバーチカルアンテナです。給電点の高さは約5mで、ラジアルは10mを敷地の形状に合わせて折り曲げているものです。さて最初は20Wからローパワーでもアメリカ西海岸まで電波が届いていることがわかりました。これにはちょっと驚きました。コンデションとタイミングさえ合えば、40mBAND のローパワーでもDXQSOは可能でしょうね。次は50Wこのパワーになると、意外とDXQSOができるようです。FT8モードではなおさら、デコードさえ相手にされていれば、ピックアップされるまで待つ我慢が必要ですが。(笑)どのくらい待つかは、運次第です。そして最近少なくなった100Wほぼ、50Wと変わらんでしょう。自分はIC-7610でフルパワーが100Wなのでこの条件を入れてみただけなので。50Wと比べると、デコードされている局の数は少し多くなった感じですね。DXQSOのチャンスが増えるということになりますね。それから今では一番多くなった200W保証認定で免許される上限の出力です。100Wも200Wもあんまり変わらないように見えますね。あと40mBandでも、ビームアンテナが結構多いようなので、そんな局と呼び合ってはいつも先にQSOされています。うちには猫の額しかないのでタワー自体が建設できませんでした。で、殿(シンガリとよみます)に300Wそれで、ハイパワー免許を下ろしてビームアンテナに対抗していこうと思って、500Wにしました。でも、200Wのデコードされる局とほとんど変わらいなというのが図り、ちょっと残絵な結果でした。しかし、日頃のQSOでコンディションが落ちても相手に信号が見えているということが可能なのはわかりました。結論ですが、やはり、FT8はウィークシグナルに強いといえども、パワー入れた方がリターンは多いと思いました。500W入れていませんので悪しからず。
December 13, 2021
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朝の7時過ぎ、そろそろコンディションも落ちてきたかナと思ってた時間帯、これでCQに応答がなければQRTだなと思ったその時でした。画面を見るとコールバックがあり、呼んできた相手局は、なんとモナコ公国のアマチュア無線局でした。3A2OD、なかなかCFMはなくて、私のDX遍歴の中でも3局をCFMしているだけです。今朝7時半前に4局目をQSOできました。今朝は40mバンドのコンディションが良くて、結構QSOできてました。3D2ODの前にも数局QSOしており、そろそろやめようと思って矢先に思わぬ珍局でした。この局は、40mのFT8にはよく出現していて、先週もJAからたくさんのパイルを浴びていた記憶がありましたので、へぇ~珍局でもCQに応答してくれもんだねと、思わずにはいられませんでした。まぁ、ペディション局ではなくて、いわゆる地元の局なので純粋にQSOを楽しむ、どこまで飛んでるかチェックしたいというものあるかと思います。DXペディはペディで短期集中でより多くの局とQSOしたいのでQSOはスピーディですが、地元局はFT8ではのんびりとはいきませんが急くことなくまたいつかはチャンスもあろうという気持ちになりますね。でも、私も高齢者の仲間入りをして早2年、誕生日もつい先日迎えたばかりいつまでも健康で元気というわけにもいかないでしょうから、今のうちにできるところはQSOしたいなという反する気持ちにもなります。そんな気持ちもあってか、ハイパワー500Wにしています。チャンスを逃さぬために。
December 6, 2021
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2か月ぶりのQSLが届きました。今月は約150枚程度あり、そのうちDXが38枚ありました。その中で今月QSLに登場するのは4枚です。まずはVK9NKノーフォーク諸島です。データ面はQSL画像をクリックすると見れますので、ご覧ください。(以下、同じ)次の登場するのがドイツの局ですが、今月のDXQSLの半分以上がなんとドイツDLからでした。ちょっと驚きました。そんな22枚のドイツDL局からこの1枚DH0GBCです。何とも幻想的な雰囲気を醸し出していました。あくまで個人の主観なのでご意見無用です。このコールサインも、最近といっても10年位前からちらほら見かけるプリフィックスですね。続いての登場は寒さが厳しいロシアUA/RAです。最近のロシアのコールはR◎XXX(◎は数字、XXXはサフィックス)の組み合わせが多いのですが、ここに登場するロシアの局はUA1OLM、その昔Uゾーンと呼ばれていたころから馴染みのあるコールサインです。その時代のソビエトと呼ばれていた時代のUゾーンのカードはお世辞にも華やかできれいという表現から遠い存在のQSヵー度でしたが、このカードは素晴らしい!ロシア正教の教会の全景!?と思いますがどうかな。最後に登場させるのは、この時節柄として選びました。冬景色シリーズとしてピッタリかも!?スイスからの1枚です。HB9つDアルプスの雪景色に軽飛行機、冬仕様でもしているのか、普通はこんなところに着陸はしないと思うのですが?今回、まったくの自分の好みで選んだモノです。基準としては、きれい、素晴らしいといういかんともはっきりしない基準でした。以上、今月の1枚から。
December 5, 2021
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今日、仕事から戻るとARRLからAirMailが届いていた。中を開けてみればなんとこんなものが出てきましたよ。ARRLの認定証です。タイトルにそう書いてます。さて何の認定証なんだろか?と思ってよ~く文言を見たら、ARLLのメンバーになって10年だそうで、そのことに感謝してこの認定証をあげるよってことでした。確かに通算すれば10年は経ってました。もうそんなになるのね、LOTWの申請でARRLのメンバーになれば割引されるのでメンバーになったんだけど加入の原因はちょっと不純でしたが、ARRLってかゆいとこに手が届くようなサービスをしてくれるのでまぁ、継続しとくかってとこでした。ここでこの認定証をいただくとしょうがないなぁ、来年も継続してやるか!ということになるのでしょう。会費はクレジット払いなので、いつの間にか支払ってるし、期限を過ぎることもないのでずっと継続にあると思います。JARLも最近屋とクレジット払いも可能になり、こっちも継続会員で行けるけど、JARLとARRLを比べるとQSTなんかの雑誌を比べてしまうと軍配はARRLにあがりますね。さらにネットでいつでも見られるので雑誌もかさばらないし、PDFなんで、必要な部分は加工できるときもあるし、ちょっとJARLと比べるのがどうかなって。
December 2, 2021
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カテゴリがDXQSOかFT8か悩みましたが、珍局ということでDXQSOです。このエンティティ過去1局したかQSOの実績がなく、CFMもその1局のみ、当時約20数年前でしたが、日本がバイタリティにあふれ返っていた時期に、結構なDXペディションを日本人Dxer(?)が世界中でQRVしておりました。なのでそのマリからQRVしたコールサインはTZ6JA!素晴らしいですね。QSOはSSBで、日本語のQSOとなりました。それから20数年、突然FT8デジタルモードにより、ドイツの局がTZ1CE(DK1CEだそうです)がQRVしてきました。QSOに至る数日前からそのコールは見えていたのですが、珍も珍局の部類、QSOは難しかろうと呼ぶこともせず、7MHzで朝からCQ DXを出してました。ヨーロッパもそろそろ信号が見えなくなった時間帯午前8時過ぎでしたが、私も日曜ミサに行く時間も迫ってきたので電源を切るかなとデコード画面を見ていたら、TZ1CEが強いシグナルで画面上に登場、試しにコールしてみようか、と呼び始めて10分ほどしたら、なんとリターンあり!ちょっとびっくりもして、でもそのコールバックに喜んだものでした。これは、40mBANDでのことでしたが、後日譚として、20mBAND でもこの珍局とQSOできました。そのQSOがこの画像のスクショです。LOGに書き込むところまでスクショしたのは初めてで、よほど嬉しかったのかもですね~それか2つのQSOがCLUBLOGでSerchした結果画面です。ちゃんと20/40mBAND でのQSOがありますね。しかし、残念なのが、このドイツ人LOTWにはアップしないとのこと。いろんな事情があるとは思いますが、QSLカードを発行するのが楽しみ?あるいは、G.Sを集めるのが趣味なのかも?
November 30, 2021
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半月程前にCLUBLOG経由のOQRSで請求していた、タンザニア5H1IPのカードをCFMしました。QSOは、2021年9月の早朝7時前の7MHzFT8モードでした。詳細のデータはこちらとクリックすれば拡大して見られます。と書けば、簡単なように設定したかのようですが、このブログサイトはいろいろ制限があり、htmlタグを書き込むのに一苦労でしたが、一度やり方が判明すればあとは昔取った杵柄でさらっとコーディング出来ました。私もすでに高齢者のシルバーエイジ仲間です。まだ後期○○が付くまでには10年ほどありますが、こういったVBAのプログラムなり、htmlタグのコーディングなりできる限り続けていくつもりです。読者の方々のフォローあれば、きっとボケることなく80歳でも90歳でも続けていると思います。って、そんなに長生きするんか、と聞こえてきそうですが私は長生きするつもりです。でも明日はどうなるか誰もわかりませんが。「神のみぞ知る」です。神に感謝!一応クリスチャンです。
November 22, 2021
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今朝がた7時過ぎの20mバンドでのこと、いつものように40m バンドのコンデションが落ちてきたのでというか、どこぞの国のOTHレーダー波で40m バンド全体がブロックされ使えなくなってきたのでバンドチェンジしたところ、このZD7MYがデコードされていて、しかもそこそこ強力に入感していた。その際のデコード画面がこの通りです。画像を拡大してもらえばわかりますが、ZD7MYのシグナルは-10dB前後でしっかりした信号でした。この時期西アフリカ、大西洋が確かに経験上電波伝搬してきてましたが、ZD7、ZD8、ZD9あたりは夕方のロングパスという刷り込みがあって朝の時間というのは…・初めてことです。これもやはり、FT8デジタルモードがなせる業なのかもしれませんね。デジタルでNEWONEとなりました。でもMIX(PHONE)で1局のみがCFMなのでHI!素直にうれしいです。このZD7MY、LOTWによるCFMはないようです。qrz.comによるとdirectによるQSLのみOKとのこと。それに、今のご時世コロナ禍により郵便事情がよろしくなさそうで、無事に手元に配送されるのか不明らしいとのことでした。以上qrz.comより抜粋でした。
November 10, 2021
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今日仕事から帰ると1通のエアメールが届いてました。最近させでDXQSLを請求してないけどハテなんだ?中身を確認するとこのカードが同封されておりました。そうそう、確かCLUBLOGでこのDX局とのQSOを発掘したんで請求したんだっけ!?と思って同サイトで再確認したら、BUROで請求しておりました。う~ん、BURO経由のはずがなんでダイレクトで届くんだ?うれしいけど、まっ、いいか!はい、なんでも、Dヵらカードが繰ればうれしいもんですよ。このQSOは、私が松江市に勤務していた時のQSOです。日付を見ればお分かりですが、WWCWDXコンテスト参加していた時のQSOでした。この時の設備は、FT-1000MPとミニマルチの3バンドバーチカルです。地上高は1mぐらいの手すりに設置でしたが、コンディションが良いので10mでも大西洋上に浮かぶアセンション島とつながりました。そのクラブログですが、この画像からQSLが請求できます。REQUESTQSLボタンを押下すると、QSODATAを記入する画面が表れますので正しいデータを記入するとダイレクトかBUROの選択が出るの必要な方を選択ステアとは気長に待つだけ!いろんなDXペディのLOGがあるのでカードが焦げ付てるなら一度は利用して見るのも価値があると思います。
November 8, 2021
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IC705にD-STARのDVモードという新しい(そうでもないですか?)通信方式があって、このリグIC705を買ってから1年ほど、ただのFM受信機となってました。今年の初夏にD-STAR方式があることを知り、いまさらですがこのモードで通信してみようと思い、D-STARを開始しました。まだ、3,4か月ですがこの通信方式の素晴らしいところは、しょぼいアンテナでも、デジタルレピータにアクセスできれば、常にメリット5の通信ができるという優れものです。ただ、アマチュア無線家には、タヌキワッチできないなど言うご意見もあってか、さほどこの通信方式はWIRESよりは少ないのかもしれませんが、あくまで感覚的なものです。さて、表題のターミナルモードによる通信ですが、要は、このIC705をインターネットに接続して、遠くにあるデジタルレピータにアクセスし、そのエリア内に電波を送出するという自分の無線機からは電波が出なくて、ゲートウェイ先のデジタルレピータの送信機を借りて電波を出すみたいなものです。改めて言えばの話で知ってる人にはうっとうしい説明でした。さてさて、ターミナルモードを発見してから幾度となく挑戦していたのですが、ことごとく接続失敗、サーバが見つからないなどエラーメッセージをいつももらい、しばらくターミナルモードをあきらめていたのですが、最近、またやってみようとターミナルモードを設定してアクセスしたらなんと不思議ですが、めでたくターミナルモードでの接続が大成功しました。まだ、実通話には至りませんが、エコーサーバにはちゃんとアクセスできて、自分の声も確認することができました。しかし、喜びもつかの間、また、アクセス不調となって、やっぱりインターネットからのアクセスは難しいなぁと半ばあきらめてたところです。しかし、なんと、最近自宅のインターネット環境が大きく変更になり、つまり、8月に申し込んでいた、SoftbankAir4からSoftbankAir5に変更できて各種接続機器のWI-FIの設定を見直して、ついでにIC705も設定をやりなおした次第です。そしたら、なんと以下の画像のとおり、憧れのターミナルモードでのQSOが可能となりました。チョット拍子抜けしたところでしたが、ソフトバンクの回線に文句言っていたのがを誤らないといけなくなりました。ごめんなさい、ソフトバンクさん!送信画面受信画面(相手サーバから)受信画面(自分のメッセージを受信)IC705の画面は、705の機能であるスクリーンキャプチャを使って、画面のキャプチャをしたものです。スマホで撮影でもよかったんですが、せっかくある機能は試さないとですね。(笑)2021,Oct,232日ほど経過したけど、SoftbankAir5は調子良いです。この辺、未だ5Gエリアにはなりませんが。
October 21, 2021
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DXQSOをした後に私が良くお世話になっているCLUBLOGのサイトがあります。DXとQSOして相手DX局のLOGに載ったかどうかを確認するサイトで、CLUBLOGを活用したDXPediには必須モノと言えるでしょう。私も最近、3D2CR、J5HKTなどQSOできたので先日のBLOGのJ5HKTがNEWONEだった話のところで紹介しています。さて、今回出す画像は、3D2CRと3D2USUの2局ですが、LOTW待ちだったところが、なんと3D2USUはただのフィジ―諸島ですが、4USDでこっちは、3D2CRは5USDでこのLOTWCFM画面を見るとなんと素早くLOTWでCFMできておりました。まぁ、はっきり言ってゲンキンなもんですねぇ。でも、私は、否定はしないし、否定するどころは、むしろ賛成なんです。だって、こちらからSASEいわゆる自分あての封筒も返信用の郵便代も含めて、IRCなり、G.S(GREENSTAMP:ジョージワシントンの肖像がある1USD紙幣のことです。)なりを一緒にDX局に送り付け、カードを発行してもらうための準備とその手間を考えると、4USD、5USDぐらいは請求するのに必要な金額です。いろいろな意見もあるでしょうが、まず郵便事故で相手に不着はないですし、まず確実です。それに、もらう方も、きっと現金がペイパルなんかで来るのはうれしいでしょう。と私は思っているので、OQRSによるQSL受領は大賛成です。
October 21, 2021
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J5HKT アフリカ西海岸に位置するギネアビザウ(Guinea-Bissau)とついにQSOできました。DXを追いかけてから足掛け30有余年初めて信号を見ました。QSOはデジタルモードFT8です。さすが、FT8デジタルモードでした。確かに自分もハイパワーですが、300W程度です。なにせ連続通信モードですので真空管保護のためにも、パワーは抑え気味です。3-500Zの球は高価ですので。F/Hモードでしたのでそのうち拾ってもらえるだろうと思ってましたが、意外と早々とQSOできました。この画像が、さっそくQSLの請求に臨むためのオンラインLOGですが、ここからOQRSでQSLが請求出来ました。5.15$の610円換算でしたが、高いものかと思えそうですが、そうではないと私は思います。手間暇を考えると手数料相当です。あとは、LOTWでアップされるのを待つだけです。全モードにおいてNEWONEです。無指向性アンテナでも、FT8ならDXCCも増やせるようです。ただし、パワーは必要と思います。DXCCMIXは323/326となりました。目指せるか、オナーロール!
October 18, 2021
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今月は、DXからのQSLカ―ドが約30枚ほど届きました。そのほとんどがドイツからでこんなにQSOしたのかな?って思ったほど届いて満足です。そのなかで、次の1枚はBURO経由で届きました。画像はクリックすると、拡大して別タブで開きます。アフリカ南部のナミビア共和国から、ドイツのアマチュア無線家がDXペディしたものでしょう。今から7年前のQSOですっかり記憶から消えていたのです。このころは、身上的な問題で悶々としていたころで、ただひたすら無線にのめり込んでいたことだったような…・(^^;)今だから、笑って言えることです身上このころは無線機も古いFT-1000MPという名機を愛用してましたが。今は、ブログタイトルにあるIC-7610となってます。もちろん、正規の免許を受けたものですから、無用な突込みはしないでね。(笑)アンテナも今と違って、2エレキュービカルクワッドという指向性アンテナでなかなかの優れもので、飛び受けともに満足していたアンテナでした。QSODATAは、2015年7月10日0時5分と、まぁ、深夜ですねぇ。このころは、ほんとに暴騰していたのがわかる時間帯でした。誰も咎める者はいないしね。(^^;)っしかし、そのころ使っていたアンテナは、よく飛びました。いくらハイパワー500Wとはいえ、聞こえなきゃQSOは成立しませんので。あぁ、そのアンテナに戻りたい。材料はそのまま撤去してこっちに持ち込んでますが、庭が狭くて、タワー建てる許可がXYLから降りません。(´・ω・`)
October 10, 2021
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15m,20mに続き40mBAND において、コーンウェイリーフをゲットしました。夕方、アナウンスで指定された7056kHzを指定してみていると、3D2CRと思しきシグナルを確認,F/Hモードなので、200Hz台、300Hz台で-10㏈ぐらいのシグナルのウォーターフォールが流れています。待つこと、15秒本体をデコードして早速1000Hz以上でコールすると、画像のとおり1発でリターンありました。その先の低い300Hz台で応答があってめでたくQSOが成立しました。お断り他の画像でもそうですが、スクリーンショットした画像では、JAの私以外の局はあえて伏字してありません。私の認識として、コールサインだけでは、個人情報が特定されないという認識です。総務省の電波利用ページでの無線局検索もコールだけで検索できますが個人の特定にはいたりません。このことをよりどころとしてあえてコールサインを伏せていないことについてのポリシーをご理解していただきたいと思います。
September 22, 2021
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昨晩からコーンウェイリーフ3D2CR(フィジー諸島内のサンゴ礁の島)をdxペディの追いかけをしています。今朝がたからHFのハイバンドでQRV情報あったので覗いてみるとまずは,21MHzでペディ局を確認、デコードもスムーズだったのでF/Hモードで送信すると数回のちリターンあり。まずは上々、デジタルモードでNEWONEゲット!!続いて、14MHzでのQRV情報を発見DX局のシグナルもスムーズにデコードしていたのでF/Hモードで呼び倒しました。ごらんのとおり、14.074MHzにてQSOしたのですが、アナウンスには14.090MHzがQRV周波数とありました。もしかしてパイレーツ!?まさに、海賊ですね、島々からのQRVですので(笑)その2へ続く
September 21, 2021
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スクリーンショットを見れば、わかると思いますが、JA3の局が7074KHzで国内を呼び出すようなCQを出していました。さらすわけではないのですが、このCQの前に私の7MHzの7074kHzでのCQにも応答してきましたので、まさかと思いましたが、この周波数でのJA同士の交信は禁止ということを知らないのかと。この赤枠囲いをよく見てください。これはどう見ても、周波数7074kHzで国内を呼ぶCQにしか見えないのですが、皆さんはどうですか? 何がダメなのかは次の記事を参考にしてください。この周波数では、国内同士の通信はできないと電波法運用規則で縛られております。このブログにも次の記事がありますのでリンクしておきます。このようなCQに対しての対策は、応答しないことにつきます。が、呼んできた相手には、失礼な対応になります。でも、電波法に抵触するような応答はできないのです。ごめんなさい。m(__)m
September 13, 2021
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私が実施している点検事業とはちょっと縁遠いですが、新スプリアス規格の適用が当分の間延期されることになりました。まずは、総務省電波利用ホームページの該当サイト次にFBニュース8月号この2つの記事を熟読すれば、どうなっているかわかります。がしかし、簡単に言うと次のとおりだと思います。1 旧スプリアス該当無線設備の使用期限が、令和4年11月30日までとする。から、当分の間という表現になった。つまり、先の期限以降も再免許だけは継続できるということ。旧スプリアス機器での新規開設は今でもNGなので新規開設はできません。2 「無線局免許状に「旧スプリアス規格の無線設備は令和4年11月30日までとする」という条件(付款)が付されている場合は、その条件が付されていないものと見なされ、「令和4年12月1日以降も他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限り、使用することができる」との条件」がありますが、これは無視してねということ。詳しくは上の2つを参考しましょう。当然、アマチュア無線局に限らず、すべての無線局に適用されます。200W越えの無線機でも、旧スプリアス規格のまま、再免許ができるという我々アマチュア局にとっては思わぬ福音となっています。その恩恵にあずかれる局は幸い、私はすべて新スプリアス規格で500Wの免許を取りましたので恩恵はないです。
September 2, 2021
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今年の4月に7MHzでQSOをワークドしたフォークランド諸島VP8LPのカードを請求していましたが、本日届きました。シンプルなカードですが、飽きないデザインだと思います。島ですのでその様子がうかがえるカードでして、ふ~んとしばらく眺めてました。(^^;)これがデータ面です。以前、コンテストで、QSOした分も合わせて請求したのでそのデータもあります。フォークランド諸島はこの局のほかにも数枚カードを所持しておりますが、珍局の部類なんでちょっとうれしいかなと思っています。この局は、LOTW,eQSLが未対応というより、ポリシーで登録していないのかもです。QSLはカード交換が王道であると信じている向きがあるように思いました。JA6SRB/4は、島根県松江市でQRVしてた時のものです。アンテナは今と同じ、トラップバーチカルにラジアル展張したもので1階のベランダからアンテナを繰り出してのQSOでした。そこそこ行けるなと思った次第でした。タカがバーチカル、されどバーチカルアンテナです。アンテナの基本的なスタイルと自分では思います。
August 31, 2021
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MAT-TUNER mAT-705PlusmAT-705PlusはAH-705よりも著しく小さいです。 mAT-705Plusは、標準のUSB充電器で充電される内蔵リチウム電池を搭載しています。オリジナルのmAT-705は9Vバッテリーを使用しており、交換にはチューナーの分解とプリント基板の取り外しが必要でした。 Plusモデルの充電式バッテリーは大幅に改善されており、USB電源でどこでも充電できます。チューナーには、コントロールケーブルとUSB-C充電ケーブルが付属しています。 IC-705をmAT-705Plusに接続するための39インチBNC-BNCインターフェースケーブルは10ドルのオプションです。AH-705と同様に、mAT-705には電源スイッチがありません。ただし、AH-705とは異なり、mAT-705はIC-705でON / OFFするため、使用しないときにスタンバイ電流が流れないように制御ケーブルを外す必要はありません。RF入力および出力ポートはBNCコネクタです。これらのコネクタと3.5mmの制御ポートは両方ともユニットの片側にあります。 mAT-705の反対側には、USB充電ポート、PWR / CHARGINGおよびONLINE / TUNING LEDがあります(図4および5を参照)。表5に、mAT-705の仕様を示します。基本的なテスト標準のARRL抵抗性負荷および損失テストとオープン/ショートテストを実行し、結果を表5に示します。オープン/ショートテストでいくつかの一致が見つかりましたが、表6に示すようにSWRが,2:1未満の一致は発生しませんでした。mAT-705PIusの使用mAT-705Plusを制御ケーブルで接続した状態でIC-705の電源を入れると、チューナーのPWR/CHARGELEDが緑色に点灯します。緑色に点滅する場合は、チューナーを充電する必要があります。充電中は、PWR/CHARGEインジケーターが赤に変わります。チューニングサイクルは、IC-705ディスプレイのFUNCTIONを押してから、TUNEを押し続けることで開始されます。 mAT-705Plus ONLINE / TUNING LEDは、チューニングサイクル中に赤く点灯し、チューニングが完了すると緑に変わります。 mAT-705Plusはラッチングリレーを使用しているため、チューニングが完了した後は最小限の電流しか流れません。私は43フィートの垂直アンテナでチューニングテストを実行しました。 mAT705Plusは、最初のチューニングに常に少なくとも5秒かかるようでした。最初のチューニングサイクルの後、事前にチューニングされた周波数に戻ると、チューナーはほんの一瞬で前のチューニングソリューションにジャンプしました。 16,000のメモリチャネルを使用すると、アンテナを変更しない限り、多くの異なる周波数での初期調整後の迅速な再調整が期待できます。表7を見るとわかるように、mAT-705Plusは私の43フィートの垂直アンテナを160メートルバンドで調整できませんでしたが、他のバンドで解決策を見つけました。製造メーカー、衡水MAT-TUNERLLC、河北省、中国。 Vibroplex、1001 N. Broadway St.、Knoxville、TN37917によって北米で配布されました。 www.vibroplex.com。 1年間の部品および労働保証は、Vibroplexによって米国とカナダで管理されており、修理サービスを利用できます。価格:229.95ドル。オプションのBNC-BNCインターフェースケーブル、10ドル。要約アンテナが理想的でない(きちんと波長に対しマッチングが取れていないという意味で)場合、オートチューナーはシンプルで高速なマッチングソリューションを提供します。 IcomAH-705とMAT-TUNERmAT-705Plusはどちらも、IC-705と併用するとアンテナのチューニングが簡単になります。これらのオートチューナー間では、マッチング範囲、チューニングソリューション、サイズ、重量、およびコストにいくつかの違いがあります。いつものように、エンドユーザーは購入を決定する際にトレードオフを比較検討する必要があります。結論IcomAH-705とMAT-TUNERmAT-705Plusオートチューナーはどちらも、IcomIC-705ポータブルトランシーバーへのシームレスなインターフェイスを提供します。それらは、完全ではないアンテナを使用したアンテナ調整を簡単な操作にします。www.arrl.org QST 2021年9月 (42~45ページ)以上で、紹介を終わります。日本のCQ誌では、決してレビューされることのない中華製のIC-705用mAT-705オートアンテナチューナの紹介でした。自分が使っているという理由もあるけど、ICOM製のAH-705と比べても遜色のない性能だと思います。が、判断は各自で。
August 26, 2021
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Icom AH-705とMAT-TUNERmAT-705 PLusこの2つのアンテナチューナに比較記事がQST誌(2021.9月号)に掲載されていたので紹介します。原文は英語ですのでグーグル翻訳を使用して少し手直ししております。原文のニュアンスと違う表現もあるかと思いますがご了承ください。Phil Salas AD5Xによるレビューad5x@arrI.net(※2021.9月号QST誌掲載記事をグーグル翻訳したもので多少の違和感はご愛敬、作成責任JA6SRB)ホームステーションに共振した整合アンテナがあると便利なことがよくありますが、ポータブルで操作する場合はそうではないことがよくあります。 IC-705ローパワーポータブルトランシーバー(QS7の2021年2月号でレビュー)にはアンテナチューナーが内蔵されていませんが、この無線機で使用できるコンパクトな手動および自動チューナーがいくつかあります。このレビューでは、スタート、グラウンドおよびキーの接続があるチューナーインターフェイスを介してIC-705と接続するため、特別に作成された2つのオートチューナーについて説明します。 アイコムAH-705とMAT-TUNERmAT-705Plusは両方とも使用する範囲は160から6メータバンド内で、IC-705から直接制御されます。Icom AH-705Icom AH-705は、耐候性のあるケースに収納されています。 単三電池2本で駆動するか、外部の13.8 VDC電源から電力を供給できます。 AH-705には、6.6フィートのBNC-BNC同軸ケーブル、6.6フィートの制御ケーブル、チューナーをアンテナまたはその他の構造に直接取り付けるための取り付けブラケット、およびDC電源プラグが付属しています。表2に、AH-705の仕様を示します。AH-705はかなり大きく、IC-705はその真上に置くことができます。 AH-705の入力側には、BNCコネクタ、3.5ミリメートルの制御ケーブルコネクタ、および2.1 x5.5ミリメートルの同軸コネクタの外部DC電源があります。 コントロールコネクタとDCコネクタは、耐水性のフラップで覆われています。 AH-705の出力側には、SO-239コネクタと蝶ナット付きのアースラグがあります(図2および3を参照)。 2本のAA電池は、ユニットの底面のカバーの下から簡単にアクセスでき、電池を交換するために特別な工具は必要ありません。 AH-705にはインジケーターはありません。基本的なテスト標準のARRL抵抗性負荷および損失テストがAH-705で実行されました。結果を表2に示します。オープン/ショートテストも実行されました。理想的には、チューナーは開回路または短絡回路に一致できないようにする必要があります。ただし、多くのアンテナチューナーは、一部の帯域で独自の内部損失にチューニングできます。表3に示すように、一部のバンドで一致が見つかりました。詳細については、QEXの2021年3月/ 4月号に掲載されている私の記事「アンテナチューナー損失測定」を参照してください。AH-705の使用多くのオペレーターは、おそらくチューナーに電力を供給するために単三電池を使用するでしょう。これにより、AH-705はIC-705から電力を供給できないため、現場で要求される機器が最小限に抑えられます。 AH-705はチューニング中に最大300mAを消費しますが、ラッチングリレーが使用されるため、チューニングが完了したときにAH-705はほとんど電流を消費しません。取扱説明書に記載されているように、AH-705をしばらく使用しない場合は、電池が消耗しないように、チューナーからコントロールケーブルを外してください。 AH-705は、IC-705の電源がオフの場合でも、制御ケーブルが接続されているときは常に少量のバッテリー電流(約0.33 mA)を消費します。チューニングを有効にするには、IC-705ディスプレイで[FUNCTION]を選択し、[TUNER]を押し続けます。極端なSWR条件を除いて、特定の周波数が以前に調整されていない限り、調整は約2秒以内に行われます。その場合、情報はすでにAH-705メモリに保存されているため、チューニングはほぼ瞬時に行われます。私の主アンテナは43フィート(約13m)の垂直アンテナで、60フィートのFSJ4-50B1/2インチHeliaxで私のリグに接続します。 IC-705とAH-705を無線局内に配置すると、AH-705はそのアンテナを160〜6メータバンドで、通常2秒未満で調整しました。率直に言って、43フィートの垂直方向がこのバンドの推奨長さの半分未満(98.4フィート(約30m)を超える)であるため、アンテナが160メートルに調整されていることに驚きました。各バンドをチューニングしたら、別のバンドから同じ周波数に戻すと、CWキーに触れるか、IC-705のPITスイッチを押すとすぐに、メモリから即座にチューニングソリューションが得られました。表4に、さまざまな帯域で調整されたSWRを示します。製造メーカー、 Icom America、2380 1 16th Ave. NE、Bellevue、WA 98004; www.icomamerica.com。価格:349.95ドル。<その2に続く>
August 25, 2021
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アンテナの制作で欠かせないものにバランがあります。このブログにも次の記事を掲載しました。より詳細な解説がついた記事がFBニュース5月号に掲載してあったのでリンクしておきます。高耐圧のバランの作り方も明細されているのできっと参考になると思います。今日は以上です。短くてm(__)mでも、このFBニュースはPDFもダウンロードできるし至れり尽くせりです。私が下手なことしない方が…・
August 24, 2021
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IC-705用アンテナチューナ純正ではないけど、準純正ともいえるmAT-705を2,3月ほど前に購入しておりました。初めての使用は、7月22 日のブログをご覧いただくとして、その時にちょっとこうしたらよかったなという改良を施しましたので紹介します。この画像を見てください。IC-705はアンテナチューナが内蔵されいません。なので、使用するアンテナはマッチングの取れたアンテナを使わないと、飛び受けが芳しい結果を出してくれません。主に移動運用で使う目的で入手したので移動運用だと、私のスタイルでは、垂直系のラジアル展開するパターンでした。過去の運用では、手動の大きなチューナを設置して、IC-731Sという素晴らしいリグでずっとやっていましたが、新スプリアス規定に合致しないということから、今のIC-705に取替えた次第です。そこで、アンテナチューナが必要となるのですが、以前から使っていたマニュアルチューナは自宅の壁面に18MHz専用のチューナとして設置され取り外し困難になりました。で、今年になってAT-705というチューナがICOMから発売されましたが、ちょっと高価(実売価格3万円ほど)で2の足踏んでいたところ、mAT-705という中国製のIC-705専用のチューナの存在を知り、純正チューナとアレコレ比較検討した結果、安価(2万円ほど)ということもあり購入と相成りました。長所と短所長所・リチウムイオン電池内蔵で充電可、単3乾電池ではないところがFB・AT-705同様に完全オートチューニング、周波数チェンジしても追従・適合インピーダンス範囲が純正品より広い。(~1500Ωまで)自分のようなずぼらにはピッタリ・チューニング時間が早い。(ただし、純正との比較していないのであくまで感覚)短所・この画像でわかるように、アンテナ側はBNCコネクタだけが出ている。アンテナ芯線側のみに遣うためのターミナル端子がない。(結構不便です。)・防水処理が施されてないので、何らかの処置が必要(ビニル袋をかぶせるなど(笑))対策ということで、上の画像2枚を見ていただければ、お分かりと思いますが、バランを筐体に抱かせて端子を出しました。バランはW1JR型で制作したのでマッチングがどうかなぁと思いましたが、前回の移動運用で結構マッチングしてくれましたのでコアも耐電力が高くなくともいい小柄のコア(FT-140-43)を使いました。IC-705自体が最大電力10Wですから、十分すぎると思います。手元にある型式不明のコアでも行ける電力だと思います。あと、制御コードは10m長ものを制作したので途中(送信機側です、もちろん)にコモンノードフィルターを挿入した方がベターだと思います。防雨対策はまだ検討中ですが、これで第2期目の移動運用に行きたいのですが、この長雨、予定が立ちませんね。AT-705とmAT-705の比較を次のブログにまとめてありますのでどうぞ!Icom IC-705用の2つの自動チューナー:(その1)Icom IC-705用の2つの自動チューナー:(その2)
August 18, 2021
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最近JARLBUROから、昔のようにDXのQSLが届くようになりました。その中でもそこそこ珍しいなぁと思った1枚を紹介します。これはドイツのSWLから届いたものです。※SWL:Short Wave Listener 短波帯を受信して楽しむ人、このカードは、あなたはこのアマチュア局とQSOしていたのを受信しました!。というレポートがメインですが、最近は、SWLのアワードを取得するためにswヵー度を送る人がほとんどではないかと勝手に想像しています。大昔のアマチュア局は大概このSWLを経験してアマチュア無線を始めたそうですが、私は、SWLナンバーももらわなかったし、特にアマチュア局同士のQSOに興味があったわけでもなかったので、いきなり、アマチュア無線局を開設した口でした。それでも、しっかりとバンド内を受信するという癖はしっかり身についていますので。それに、無線従事者の資格も1アマから1陸技(私が免許取得したときは、1技と呼ばれていました。)第1級陸上無線技術士まで取得するなど、どっぷりと無線の世界にのめりこんでいったのです。※QTH(所在地)はフランとの国境沿い、旧西ドイツ首都のボンから西5,60㎞ぐらいのところで、カードから想像するに、結構ロケーションもよいところかもしれませんね。ナカナカ、中世ドイツを思わせる村の風景かなと。勝手の造像を巡らせています。カードのレポート面は次のとおりです。このSWL局はナカナカの強者のようですね。I HEARD YOUR FOLLOWING CONTACT(あなたの次のQSOを聞きました)、とは珍しい表現でした。だいたい、YOUR REPORT BELOW ぐらいが記載してありましたが、手稲袁亜表現だったと思います。当然、私もQSヵー度は発行しましたので、大丈夫です。よくレポートを見れば、DXCC340とあります、私より多いですよ。私はDXCCMIX324ですから。。この時間帯は、主にUSA向けでQSOを狙っていますが、EU方面にも開けていることがわかりました。このような情報は有益だと思いますね。TNX NICE REPORT FROM GERMANY WALTER san!
August 14, 2021
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最近、eQSLのサイトに登録して、eQSLでのQSL交換を始めました。私は、あちこちに転勤してQTHがいくつもあったりして、登録には6つのアカウントを作ることは目になり、ものすごく面倒くささを感じました。ずっと同じQTHからQRVされている人はきっとこのシステムは便利なんだろうなと思うところもありますが、これだけアカウントがあるとアップロードもダウンロードも一仕事でした。アカウントもあと2つ追加でほぼQRV」したQTHと重なるのですけど、どうも、同じ期間が先に作ってしまい追加することができませんでした。どなたか、期間内の一部と分ける方法をご存じならご教授ください。愚痴はこのくらいで、実は、結構なQSO数をアップしたので特にFT8のQSOは全部網羅できているのでこんなアワードができました。これは、FT8でQSOしたグリッドGLの総数が私だと、985あるので認めたことを証明する。というものです。QRVしたバンドでも総数だと思いますは、意外と数多いなと思いました。このほかにもいろんなアワードがありましたが、QSOのすべてをアップしてないせいなのか、DXCCで言うエンティティが伸びないのでとりあえずはこれだけです。
August 13, 2021
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今朝は朝寝坊して、無線機の前には6時50分過ぎに座った。いつもなら40m bandからスタートだが、時間も押していたので14MHz20mバンドをワッチ開始!結果的に棚ぼ他みたいな感じで珍局DXとQSOできた。なんと、ベニン共和国からTY5ABのシグナルがそこそこの強さで見ていた。FT8ではNEWなので眠気も吹っ飛びいきなりコール!しかし、10分以上たっても他局への応答ばかりなのでしばらく相手の癖を見てみた。まず、DTが1.3秒ズレている。GLなしでコールする局に応答がある。そこで、jtSyncの出番、まずTY5ABの時刻に同期させる。(相手のデコード率が良くなって、応答が良くなります。)GLなしの設定、それと得意のバンドエッヂ(と言っていいのかわかりませんけど)200Hz でコール!10分後、リターンがあり73を送信してめでたくQSO!ラッキーな一日の始まりでした。注記(2021/Aug/07):国名をベニンと表記しましたが、現在ではベナンと表記されいます。より発音に近いとか。ちなみにベニンは英語の発音となるそうです。ベナンはフランス式発音で、もともとフランスの植民地としてその昔奴隷海岸として有名だったそうです。確かにコールのプリフィックスはTYでフラン領土あった名残でしたね。2021,aug,12めでたくTY5ABのLOTWデータがアップされました。ペーパーQSLを請求しなきゃと思っていたところ早々にLOTWにアップしてもらえてうれしかったですね。このLOTWの切り抜きは、過去ベナンとQSOできてコンファームしたものを一緒に掲載しました。全部で5局ですのでそこそこ珍局ではないでしょうか?
August 5, 2021
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先日の移動運用の時にCWにてJA1TOKYOというコールサインでQRVしていたたぶん記念局?とQSOしました。最初は、えっ?まさかのコールサイン、アンカバー(=パイレーツ)かと半信半疑何度も聞き直しましたよ。でも、やっぱりJA1TOKYOとCWをたたいておりました。最初のQSOは21MHzで、QSO成立、しばらくしてこっちも暇に任せて、アンテナもロングワイヤーにオートチューナなので頻繁にバンドを変えてたら、また、14MHzで JA1TOKYOがCWで聞こえてきました。これは、JARLのオリンピック限定特別記念局だと確信して2番度目のQSOも成立、さらに18MHzでもQSO成立、この日移動して9QSOのうち、3QSOがJA1TOKYOでした。JA1TOKYOの免許詳細を見つけました。JARLの特別記念局で西東京市からのQRVでした。移動と固定と2つの免許がありましたのでオリンピック期間中はあちこちからのQRVが予想されます。
July 24, 2021
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7月22日午前9時30分から、自宅を出発(早い話が嫁さんから追い出されるように)行先は、阿蘇郡南阿蘇村のある俵山展望所を目指しました。自宅から約40分ぐらいで到着して、アンテナ、機器設置など久し振りに動き回り、昔IC-731で移動していたころのことを思い出しながら楽しく設営しました。今回は、IC-705とFT817の移動する免許で許可された2台を持ち出しました。メインは、IC-705ですが、FT817もVHF144MHzを担当させました。まずは、驚いたのが、IC-705のSWR測定機能です。画像を見ましょう。画像からわかると思いますが、2mのバンド内を13点プロットしてSWRを測定してくれました。アンテナはモービルホィップです。ノンラジアルタイプのアンテナですが、見事に低SWRでした。次は新兵器というは、アンテナチューナーmAT-705です。AT-705ではありませんよ。中国製の優れものです。価格もICOMのそれより、1万円程安価に設定してあり、お買い得感があります。チューナの背面というかランプ類があるほうです。電源は内臓のリチウム電池でUSBケーブルから充電します。この点、AT-705が乾電池仕様というより優れているかなと思うところです。こちらが、ケーブル類を接続する面です。ある意味使いやすくまとめてありますね。ただ一つ難点は、アンテナ側もBNCコネクターであるということ、簡単にロングワイヤーを接続できないという難があります。しかし、そこはアマチュア無線家バランを作製していたのでそのままコネクターと接続して、バランの端子からワイヤーを展張しました。チューナーの動作はいたって簡単、電力を送る、つまし送信するだけで、チューン動作が始まります。SWRが3以上だとチューナが動作停止します。とても便利なチューナでした。今日の成果はのんびりCWを聞きながら、10局程度久々のCWQSOでした。4,5年やっていなくてもCWは忘れませんね。(^^)v
July 22, 2021
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ある日の土曜日午後日没時間帯でのこといつものごとく,WSJT-X2.4.0をパソコンで走らせて画面を見ていると、JAの皆さんがカリブのZF1EJを呼んでいた。でも、きっと自分には見えない信号だろうとタカをくくっていると、DX側ピリオドでZF1EJのシグナルが”-5dB”でデコードされていた。 こりゃぁ、呼ばないと損とばかりに延々20分コールし続けて、めでたくゲットできたものでした。今日はFT8のNEWONEが2つもゲットでき、気分良しです。とくにケイマン島(ZF1はグランドケイマンと呼ばれてます)をゲットしたときは、思わずガッツポーズが出ました。よしっしゃぁ~(^^)v本日は他のNEWで、ZP5DVDがゲット出来ました。-24dBで見え隠れしてましたが、しつこくコールしていたら、リターンがあって、めでたくQSOの運びとなりました。ZP(パラグアイ)は、このバンドでよく見えていましたが、競争が激しくていつも撃沈でしたのでちょっとうれしいかも。追記:最近、ケイマン島のZF1EJがLOTWでQSOのコンファームができました。ケイマン島は意外とLOTWでのCFMがありましたね。LOTWの表中の緑色のレ点チェックはLOTWでのDXCCの申請をして認められたいわゆるクレジットされたQSOを示しています。QSLカードでのクレジット分は、この表には反映しませんが、一覧表には現れますので安心しましょう。(^^)v
July 10, 2021
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LoTWの検索画面ですが、8J1RLは延べ13QSOやっていました。しかし、今回の直近QSOまではLOTWにアップされず、DXCCには紙QSLで対応しておりましたが、今回の20mのFT8QSOでついにLOTWのアップされ、南極としてカウントされるようになったのです。このQSOは6月25日の夕方20mbandにて、突然見え始め、数回のコールで応答があったものです。QSOしてから、log検索すると過去に20mでQSO済みで、しまった、同一バンド同一モードでQSOしてしまって申し訳ないなと思っていたのです。実のところ、LOTWでcfmできてちょっとラッキーでした。8J1RLのQSLカードは過去必ずJARLから発行されるので焦げ付くようなことはありませんが、なにせQSLカ―ドをcfmするまで時間を要するのが難点でした。しかし、これからは、LOTWで対応してもらえるとなると、また、昭和基地も一段と人気も出てくるのではないかなと思った次第です。参考ですが、最初に南極昭和基地8J1RLとQSOしたときにcfmした記念すべきQSLカードです。このカードはDXCCでクレジットされたものです。クリックすると裏面のデータが見られます。このQSOデータは、LOTWにアップしていませんでしたが、なんでだろ?すでにクレジットされていたからLOTWにアップしなかったのかもです。
June 28, 2021
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昨年夏に7MHz用のトップロードバーチカルを建設しました。アンテナ自体。10mモノのファイバー製振出竿に6mほどのビニル線を巻き付けて、頂上にローディングコイル)直径15㎝として11回巻きで約15㎝の長さでコイルを作製、さらにその上に直径30㎝の容量環を取り付け、エレメントの短縮を図ったものです。給電点は、地面から4mほどでそれからフルサイズのラジアルを展開しています。構造はカンタンですが、よく飛びます。効率が良いと言い換えてよいでしょう。さて、そのアンテナにまずは、不要輻射を起こさないように、チョークフィルターを挿入しました。左から1,2,3と番号付けしておきます。それが、1番のチョークでした。ケースもなく裸での取り付けだったので、同じ素材で、2番のチョークを制作し、プラケースにセットして、このアンテナにつ取り付けたところ、SWRも低くて、4か月間ほど使用していました。ところがある日のこと、急激にSWRが悪化、画像を拡大してよく見ると巻き付けている同軸ケーブルが焦げ付いていました。同軸はこの画像の細いもので1.5D2Ⅴです。なぜ、急にこうなったのか判明しませんが、外気の暑さ寒さで同軸ケーブルの被覆が損傷したのではないかと考えています。そう思っても、ずっとその1.5D2Ⅴを使うのは、加工がしやすいです。3D2Ⅴで作ったチョークも画像番号の6番に見えますが、扱いが大変でした。さて、1番2番とも素直に巻き付けただけなので、位相電流のバランスはアンバランスのままです。そこで、次の3番のコモンモードチョークフィルターを作製しました。これは、W1JR播きと言って、位相を逆転させるものになり、アンバランスをバランスに変換する機能があります。でも、これでは、トロイダルの磁気飽和により、300Wぐらいで送信していると、FT8でですけど、3分経過すると、SWRが上昇します。コア材は、FT140-43でした。同様に左から4,5,6と番号付けします。次に4番で、数年前にネットで購入したトロイダルコア(型番等失念)の2段重ねです。さすがに、2段となると、同じ300Wで12分耐え、SWRも1.1を保ちました。それ以上になるとSWRはやはり上昇します。使えないわけではないですが、気分的によくないです。5番も300Wで10分以上耐えています。悪くはないですが、その時間を過ぎるとSWRが上昇してみていて心臓に悪いです。反射電力を見てるのでその反射電力が5Wを超えるとどうしても送信を打ち切ってしまいます。6番も以前ネットで購入した大型のトロイダルコアですが、同軸は3D2Ⅴで巻いて、でも巻き数が不足したのか、7MHzでは、4分ほどしか耐えてくれずあえなくリタイアしたトロイダルコアでした。そこで真打の登場です。画像でお分かりのように、フェライトトロイダルコアFT240‐43です。数字の意味ですが、240とは2.4インチの直径(OD外径60.2mm)で43は透磁率を表す数字だそうです。43は、μs=850です。物の本では、125の61材を使用して例が掲載してありました。この回路図がW1JRコモンモードチョークバランの回路図です。同軸ケーブルは、私は1.5D2Vが好きなのでそれを使用しますが、耐電力を心配するなら3D2Ⅴで作成したほうが無難です。ただし、巻き付けに多少は工夫がいります。この英文は、W1JRのバランを作製するのに必要な情報が記載してあるので詳しく知りたい方は、和訳の努力をしましょう。斜めになっているのはごめんなさいです。おかげさまで、FT240-43に1.5D2Ⅴ(QEV)を巻き付けたコモンモードフィルター(アンバランス入力のバランス出力バラン)を装着してから200,300Wを連続て送信しても反射電力が増えなくなりました。このバランなかなかの優れものだと思います。ハイパワーでなければ、小さいコアに上手にまとめると小型化が図れると思います。同軸でなくともエナメル線を同じ巻き方でも効果は同じとなります。あくまで、自己責任で作成してくださいね。多少はスキルが必要なものですので。エナメル線を巻くときは、コア自体を傷や欠けから保護するガラステープを巻き付けてコアを保護してからエナメル線を巻きましょう。
May 24, 2021
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