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2011年02月08日
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カテゴリ: 子ども
う~~~ん


【送料無料】子どもへのまなざし(完)

今この本を読んでいます。

そしてよく書いてあるのがタイトルのようなフレーズ。

「子どもの欲求にこたえることが、私のよろこびです。

 そう思いながら子どもと向かい合いましょう」

これは主に赤ちゃん~3才くらいまでの小さい子どもと接する時のことらしいのですが
すごくごもっとも!なのです。
だって、母親がそんな気持ちなら子どもも嬉しいし、
母親自身も育児に前向きに取り組んでるという証拠だから。


今日のフラのレッスンでも軽ーーくイライラしてしまいました。

息子(3才半)には、私の都合でフラのレッスンについてきてもらっているのに
レッスン中ずっと抱っこ&やたらとトイレに行きたがる彼に対して
後半イライラ・・・。

その要求たちはどう考えても、

「もっとボクのことを見て!」

というサインのあらわれですよね。
それは重々承知しているのです。

それでも「後れを取りたくない」「レッスンに集中したい」
という自己中心的な感情をぬぐいきれず、
それが実現できないから、息子を邪魔に思ってしまうのですね。


息子には ついてきてもらっている のです。
本当だったら一緒に公園にでもいって思いっきり遊んでいる時間に。

たった1時間ですが、彼の我慢にもっと感謝しなければいけないし
私ももっと腹をくくらなければいけないのに。


今後の心の持ちようが試されますな。





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最終更新日  2011年02月08日 15時06分05秒
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