なんと、ここへきて急展開!!
今朝の血液検査の結果、
CPKの値が危険域に近づいていることがわかり、
主治医が、「37週までもたない」と判断。
手術が早まることになった。
5月30日 9:00~ のオペに決定!!
CPKとは、筋肉を溶かす作用の値らしい。
ウテメリンの副作用で、
筋肉が溶かされてきたってこと。
確かに最近、全身ダルく、
ベッドの上で寝返りするだけで一苦労だったけど。
でも、ダルイのは、今にはじまったことじゃないし、
まだ余裕、まだいける、って思ってた。
それなのに、体内では、
そんな怖いことが起こってたのね。
そういえば、
ウテメリン、6A20のMAXで点滴されてる人、
ここへきて、見たことないんですけど。。。
しかも、私、
マグセントも、ほぼMAX入ってるし。
ウテメリンとマグセント、
両方そんなに投与されてる人、
病棟内で会ったことないんですけど。。。
これだけ投与して、
ここまで体がもっただけで、すごいことなのかもしれない。
先生に、
手術日はそれでいいかと聞かれ、
「双子ちゃんが大丈夫なら」
と答えた。
先生の説明によると、
「ここまできたら、
36週でも、37週でも、そう変わりはない。
2人とも、2000g超えてるし、
今まで問題なく育ってるから大丈夫」
とのこと。
それに、今なら、
NICUも空きがあるようだ。
よし!
納得。
NICUが確保されてるなら、と、
私も、30日の手術で承諾した。
この後、
血流のエコーをとることになる。
へその緒、胎盤、脳の血流、
血栓ができていないか、足のつけ根の動脈、静脈をチェック。
全て問題なし。
羊水量、大丈夫。
血流が終わったら、
腫れていた腎臓のチェック。
右の腎臓、尿管が、
有り得ないほど腫れている・・・・。
前もそうだったけど、更に悪化しているのが、
素人目にもよくわかった。
本当、体が限界なんだなぁ・・・・。
水腎症は、妊娠によるものなので、
双子を産めば、自然に元に戻るらしい。
5月30日まで、あと4日。
37週の正期産まで、あと6日足りないのが少し悔しいけど、
これはもう仕方がない。
気持ちを切り替えて頑張ろう。
今日も遊びに来てくれた皆さま、いつもどうも有難うm(_ _)m
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