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人を指導する立場であるのなら、他人に対して厳しいのはもちろんのことだが、何よりもまず、自分に対してべらぼうに厳しいことが絶対条件だろう。自分のことを自分でしっかりと管理できない人間には、絶対他人はついて来ない。というより、私なら、自分に甘い人間にはついて行きたくない。最近、家の壁に「克己心」と書いた紙を貼っている。もちろん、自分自身を甘えさせないために。そして、自分を甘やかしていることに気づかない人への皮肉を込めたメッセージとして。敵は他人でも社会でもない。自分自身が最大の敵。勝ち負けではない。やるか、やらないか。絶対人のせいにしない。問題があるのなら、原因は絶対自分にあるはず。問題が起きたら、大チャンス!「さあ、ここからどうする?」どんどん自分を追い込んでいこう。甘えてる場合じゃない。
2011年04月22日
故郷である東北地方にどうしても戻らなけばならない用事ができたので、高速バスに乗っている。 現在、この高速は緊急車両と大型車両のみ通行できる。 少しの間に反対側の車線を、何十台もの消防車、自衛隊のトラックが走っていった。 いつもの高速なら絶対に有り得ない光景。 ただごとではない、というこの状況がこの高速道路を見るだけでも分かる。 なんとかしなくては。 何かしなくては。 なんとかしてやろうじゃないか。 そう思わずにはいられない。
2011年03月22日
地震当日、地震直後から停電になりました。 日が暮れて、だんだんと光がなくなりはじめ、夜になると完全に闇の世界になりました。 あんなにも夜が長く感じたことは今までありませんでした。 幸いラジオがあったので、ずっとつけていました。 余震がくるたび、ラジオから 「落ち着いて行動しましょう」 という優しい声。 この声かけにすごく励まされました。 余震がすごくて、敏感になり、ラジオの時報の音を何度も聴きました。 朝6時前頃から、外が少しずつ明るくなりはじめました。 夜の闇から一転、希望の光が差し込んできました。 太陽の光を浴びた時、力が自然と湧いてきました。 頑張ろう、乗り越えなければ! という気持ちになりました。 どんな時でも、必ず朝はやってくるのです。 だから、この状況が闇の中だとしたら、いつか必ず希望の光が差し込んでくるはずなのです! たくさんの人が、誰かを助けるために必死で頑張ってくれています。 電気、ガス、水道を復旧させるべく夜通し頑張っている人、現地で救助にあたってる人、ボランティアをしている人、病院の人などなど… 色々な方々に本当に感謝しています。 直接今私ができることは何もありません。 でも感謝の気持ち、希望を持って、できることを少しずつしていきたいと思います。
2011年03月15日
自然の凄まじい破壊力、人間の力など到底自然に及ばないと感じさせられる、今回の震災。 地震の後、混乱は段々と広がっている。 こんな時だからこそ、必要なのは「生きる力」だろう。 知恵を出し、目の前の困難をどう乗り越えるか。 先を読み、備蓄や準備をどうするか。 人々がどのように共に助け合い、支え合っていけるか。 今こそ私達は試されているのではないだろうか。
2011年03月14日
今日の新聞の折り込み広告に、高校生の制服注文承ります!という百貨店のチラシが入っていた。 そっか、今日は県立高校の合格発表なんだ! ようやく気づいた。 こんなにのんびりした気持ちで発表の日を迎えるのは、もう今年が最後だろう。 来年の今頃は、何人の結果を気にしながら過ごしているだろうか… 新しい制服を初めて来た時の喜びは、今でも忘れられない。 これから始まる高校生活への期待と不安。 あの頃はあの頃なりに複雑な気持ちだったと思う。 どうか初心を忘れることなく、色々なことに貪欲に取り組んでいってほしい!
2011年03月10日
私は、すべてのことは巡り巡ってやがて自分へかえってくると思っている。ひょっとしたら、育った環境や周りの人達の考えが私をそうさせているのかもしれないが。だから行動する時には、自分がされたら嫌なことはなるべくしないように、と思っている。細かいことだと、買い物をしてお金を払うとき。お金をレジのトレーに置くときもそっと置いて、数えやすいように種類ごとに置く。お釣りや品物を受け取るときも、軽くあいさつをするようにしている。たまに、お釣りをすごく丁寧に渡してくれる店員さんがいたりすると、少し感動する!人によってはどうでもいいと思うかもしれないが、ちょっとした気遣いはあってもいいと私は思っている。もし、車から道路へゴミを捨てたとしたら、やがて誰かが自分の家の前にごみを捨てていく、ということが起きると思う。自分のせいで、誰かが嫌な思いをするのも嫌だし、誰かのせいで、自分が嫌な思いをするのはまっぴらごめんだ。人に親切にしていれば、やがて自分にかえってくる。もうそんな考えは古い、と言われる時代なのだろうか。
2011年03月08日
学習塾に求められることは、「成績を上げる」このことに尽きるだろう。学習塾に対して、「うちの子に、心の教育をして下さい!」なんてお願いするような保護者は、あまりいないのではないだろうか。勉強をすることは当たり前。成績は良い方がいい。でも、勉強や成績だけが大事なのか???私はそうは思わない。本当に大切なのは成績なんかじゃない、と思う。1人の人間として、どうやって生きていくか。どんな信念を持って生きていくか。どんな人に出会って、どんな心のつながりをもてるか。大切なのはそういうことなんじゃないだろうか。だからって勉強しなくていい、ということでもない。私たちが始めようとしているのは、学習塾。勉強「も」大切。どうやって生きていくか、どんな人間になっていくのか。。。。そういうことが少しでも伝えられるような存在でありたい。
2011年03月07日
最近、対照的な2つのお店に出会った。 一つめはガソリンスタンド。 事情があり、ガソリンはいつも某有名チェーン店を利用して入れている。 いつもはお気に入りのお店があり、そこになるべく行くようにしている。 しかし先日その店がたまたま休みだったので、同じ系列の別の店に寄った。 私がそこを選んだのは、 「たまたま近くにあったから」 「同じ系列の店を利用しているから」 という2点のみ。 そこで受けたサービスはなんともお粗末だった。 お客さんがくるまで事務所の中でどっかりと座っている 窓も拭いてくれない 値段は安くない(むしろ高い) ただガソリンを入れてくれただけ、という印象 値段が激安なら仕方ないと思うかもしれないけど、値段も安くないわけで、あの店は何をウリにしているのかな、と思ってしまった。 申し訳ないがもう行かないと思う。 一方対照的なのは、ある飲食店。 ランチタイムに行ったのだが、ごはん、味噌汁はセルフサービスでおかわり自由、ごはんの隣にはいなり寿司と太巻きもご自由にどうぞ!と置いてあった。 さらに食後のコーヒーもセルフサービスでご自由にどうぞ!となっていた! 私はお腹いっぱいで、その恩恵にはあやかれなかったけれど、そのサービスをするという努力、お客さんに喜んでほしいという気持ちが伝わってきた。 無料で何かを提供することが絶対によいということではないが、お客さんに喜んでほしい、という気持ち、そしてそれを具体的に形として表すことで、必ずお客さんには伝わるんだ! 2つの店はいろんなことを気づかせてくれた。
2011年03月04日
あまりに距離が近くなると、相手のいろいろなことが気になってしまう。あれも、これも、とついつい注意して、口うるさくなってしまう。親子の関係でも、夫婦の関係でも、恋人同士でもよくあることではないだろうか。こちらとしてはとても気になるし、直した方がいいと思うから、口に出して言ってしまう。でも、言われた方は、聞いているかと言うとむしろ逆で、話を聞こうとも直そうともしない。自分が痛い目に会って、これじゃいけない、って思わなければ、そうそう人なんて変わらない。だったら、敢えて小言なんて言わずに相手を突き放し、「自己責任」を徹底させ、自由に行動させる。そのほうが、絶対に本人のためになるのではないか?「あの時ああ言われたから、こうなった」なんて言われても責任は負えない。自分の意思で決めて、自分の行動には自分で責任を持つ。これができたら、どんなにお互いが楽だろうか。でもその前に、小言を言わずに耐えることがまず、私には難しいようです…。
2011年03月01日
一生懸命な人を見ると、なぜか応援したくなる。一生懸命な人に出会うと、パワーが伝わってくる。気持ちがあったかくなる。どうせなら、一生懸命な人、熱く生きる人を応援したい!!どうせなら、一生懸命、熱く生きる人でありたい!!
2011年02月28日
最近、幼い頃によく注意されていたことを思い出すようになりました。今になって、「あ、そういうことか」と分かることがあります。親や目上の人が、自分のことを思って注意や助言をしてくれる。でも、そのことをしっかり意識するのには、自分自身で実感したり、気づかないことには、何も変わらないのです。ただ注意をする、助言をするのではなく、いかに本人に実感させるか、気づかせるか。一番難しいけど、一番大切なことのように思います。
2011年02月27日
今日車で偶然聴いていたラジオでこんなことを言っていました。あなたの目の前に常温の水があります。どのようにして美味しく飲みますか?冷蔵庫で冷やす粉末を入れて味を変えて飲む氷を入れて飲む目の前の水に手を加えることで美味しく飲むことができます。でも、水を飲む前に10キロ走ることをしたら、その水はきっとさぞかし美味しい水になるでしょう。相手やモノを変えようとするのではなく、自分の行動をまず変えてみる。とても大切なことだと思いました。
2011年02月25日
世間は、いよいよ高校入試のシーズンです。受験生は毎日毎日いろんな思いをしながら自分と戦っていることでしょう!今日は、ふと思い出したので自分の受験の時のことを書こうと思います。私の高校入試は、前期選抜、いわゆる「推薦入試」でした。1月の後半に作文と面接を受け、2月に学校の担任から合格の知らせを聞きました。当時のことはあまりよく覚えていないのが本当のところですが、一般入試で受けるときの緊張感を経験することなく、安易に合格を手にしてしまったような感じがして、100%喜べない自分がいました。そんなこともあり、大学受験の時には絶対に自分の力で合格してやる!と決めていました。家庭の事情で、私立はダメ、浪人もダメ、という中、マイナーな公立の大学ではありましたが、無事に合格することができた時、本当に本当に嬉しかったことを昨日のことのように覚えています。もちろん推薦入試だって合格には変わりないとは思います。でも、自分の力で勝ちとった!という感覚は一般入試の方がより強く感じられると私は思います。これから塾をやっていく中で、受験をめぐっていろいろなドラマが待っていることでしょう。どんな選択をしても、納得できるようにしっかりと見守っていきたいと思います。
2011年02月24日
今日は大学時代の友人に会いに行った。彼女は4ヶ月になる赤ちゃんのママである。友人の姿を見ていて、子どもが育っていくにはどれだけ手がかかるのか、ということを痛切に感じた。きっと自分で子どもを育てることになったら、もっともっと感じることは多いと思う。親の愛情を受け、大切に育てられる子どもたち。塾に通ってくれるであろう子どもたちは、親御さんがに大切に育ててきたお子様たち。そのことをしっかりと胸に刻んでおこう。
2011年02月22日
始めたばっかりなのに、もうブログの更新をサボってしまいました。1つのことを続けることがいかに難しいか、こんな簡単なことでも痛感しています。何事も、「とにかくやり続けること」が大切ですよね。でも、続けるためには必要なことがあると思うのです。・継続の先に、明確な目標があること・行動を習慣化してそれが当たり前になること・少しでもいいから、止まらずに前に進み続けること「何のためにやり続けるのか」、そこがとっても大切で、行動がただの作業になっては本末転倒ですよね!自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、もう一度よく考えて行動したいものです。せっかくこの世に生まれてきたのだから、何かやり遂げて生きた証を残すぞ!!
2011年01月29日
今日は、義父と新たにつける塾の名前について話をした。年末にもみんなでその話になったのだけど、どうもしっくりこないのでずっと保留のまま。義父が今日おすすめしたのは、某大学にある建物の名前、だった。なかなか、深くて、カッコイイ。私はけっこう気にいった。でもたぶん旦那様は、自分で決めた名前にするんだろうな。名前に思いを込めようと思うと、悩むね。子どもの名前も、きっと悩むだろうなー。名前と言えば、今日、最近生まれた義妹の子どもの名前を初めて聞いた。なかなか素敵な名前!イマドキっぽくないのも、イイ!さすが、センスあるな~!!☆★☆まるめの今日の学習記録☆★☆数学:入試問題※要復習(図形の角度・相似・証明)
2011年01月21日
本日、2011年1月20日より、ブログを始めます。今日は旦那さんの34歳のお誕生日です。今年は、旦那さんの夢である「学習塾」を始める予定!そのために…今の私にできることは、とりあえず・・・「勉強!!!」まずは、子どもからの質問が多いであろう、「理科」「数学」を徹底的に攻略するぞ!本日より、まるめ塾(仮)オープンへの道のりを記そうと思います。☆★☆今日のまるめの学習記録☆★☆理科:運動とエネルギー
2011年01月20日
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