2004.12.27
XML
パソコンを使う我々は、日々ウィルスや外部からの不正アクセスに

怯えている暮らしている。

しかもこの時季、年末年始は新種のウィルスがよく出てきます。

ウィルスとは何か?不正アクセスとは何か?

パソコンを使う者として知っておく必要があります。

そこで、今日はウィルスについて簡単にまとめてみますね。

そもそも、コンピュータウィルスとは

人間には感染しませんのであしからず。

コンピュータウィルスは何種類か存在します。



システム領域感染型・ファイル感染型・複合感染型・ミューテーション型

の以上です。



始めの四つ(マクロ型・トロイの木馬型・ワーム型・ネットワーク型)は

現在もっとも新種が多いい種類でしょう。



・マクロ型

マイクロソフトのWordやExcelなどの機能マクロを

利用して実行するタイプのウィルスです。

WordやExcelなどのファイルを開いた時に

実行されます。ファイルを開く時に、マクロを実行警告が

出たら、気をつけましょう。

マクロが一概にウィルスとはかぎりませんが



開く時は注意してください。



・トロイの木馬型

名前から推測できるとおり、偽装したウィルスです。

安全な顔をしたファイルと思わせておいて

パソコンを操ったり、パスワードなどのデータや情報を



ただし、ワーム型と違って増殖はしません。



・ワーム型

増殖型のウィルスで、もっとも感染力が多いいウィルスです。

自分自身のコピーを作り出し、自動でメールに添付して

かってに自分自身をコピーしたメールを送信します。

来たメールを安易に開かない事をおすすめします。



・ネットワーク型

新しいウィルスで、JavaやActiveX、携帯端末なんかに

感染するウィルスです。安易に知らないホームページを

開かない事をおすすめします。



また、良く耳にする亜種というやつがいます。

この亜種というのは、とある形態のウィルスを元に

若干形を変えたウィルスの事をいいます。

ウィルスは、形を少しでも変えれば

ウィルスワクチンが、入っていても

効果はありません。亜種用のウィルスワクチンを

あてないと効果がないのです。

そのため、ウィルスワクチンソフトがインストールされていても

新種や亜種には効果が無い事がお解かりでしょう。

そのため、しっかりと最新のものに更新しましょう。

自動で、更新される設定であっても

ために、更新が失敗しているかもしれないと

思って手動で更新するぐらいしたほうがいいと思います。

それでは、ウィルス感染対策の方法を教えましょう。



1・ウィルスワクチンソフトは手動&自動で最新のものに更新する

2・一ヶ月に一回は、ウィルス検査をする

3・メールの添付ファイルはウィルス検査をして開く

4・見知らぬメディア(FD・CDR)はウィルスチェックをしてから開く

5・万一の時に、バックアップはしっかりととっておく



年末とうことで、お部屋の掃除と共に

パソコンの中の掃除をしてバックアップをとってみるというのも

いいのではないでしょうか?



ウィルスに関してのお勧めサイト

ニフティー ウィルス恐怖展

TrendMicro

Symantec

McAfee





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Last updated  2004.12.27 18:52:49
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